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Monthly Archive: 10月 2012

体の調子が良くない

 9月頃も体の調子が良くない、なんて事を言っていたが、10月に入った今も体の調子が非常に良くない。
 最近は朝晩の冷え込みも随分と進み、寒い…と感じる日も出てきた。
 8月はそんな事を思った事すら無かったのに…。
 で、そんな寒いと思うような時があるにも関わらず、仕事から帰ってきてPCの前に座ると、ついそのまま寝てしまい、目が醒めると午前3時ごろ…なんて事をやらかしてしまっている。
 寒い部屋で椅子に座ったまま寝てしまっている事が、体に良いワケがない。
 調子が悪いと言っている割に自衛が出来ていない、と言われてしまえばその通りなのだが、調子の悪さよろしくすぐに眠くなってしまうこの状況は、何とかならんものだろうか?

 また、体の調子の悪さを加速されているのが、精神的なもの。
 私の会社では10月から新しい期が始まったワケだが、従来の業務体制を大きく変える、という通達があるまま、未だその変化が見えない状態である。
 一部の人には、その変化点の一端が示されたようだが、問題は、その変化において、私の処遇が現時点で全く見えないという事を、私にとっての問題と言っておく必要があるだろう。
 私は営業管理部という部署に所属しているが、前回の期から営業から外れるという通達を受けている。が、今だに営業行為から完全に外れているわけでもなく、都度問題に合わせた対策を遂行するという業務を行っている。
 …この先、私はどうなるんでしょ?
 この不安が体に出てしまう事が、体の不調を誘発しているという可能性もあるように思えて鳴らない。

 と言うわけで、今日も意識のある間に今度こそちゃんと寝る子事にしようと思う。
 それにしても…私の処遇はどうなるんだろうか…。キニナル…。

サブウーファ内蔵のカナル型イヤフォン

 JVCケンウッドは、JVCブランドでダイナミック型のカナル型耳栓型イヤフォン“HA-FXZ200”を発表した。超小型の8.8mmサブウーファと中高域の5.8mmユニットを組み合わせた製品で、個人的にちょっと気になるものである。
 何より気になる点は、合計3基のダイナミック型ユニットが搭載されているという事。
 もっとも、Sonyのバランスドアーマチュアユニットを4基内蔵した製品もある為、今更複数のユニットを内蔵している事が珍しいのではなく、ストリームダクトと呼ばれる内径0.4mmのパイプ管で低音を中高域ユニットの部分に放出し、音を合わせているという所が珍しいのである。

 これがカットモデルで、真ん中にそのストリームダクトが見える。いろんな手法で音をミックスするものだと感心させられる。
 スペックなどの詳細は、以下サイトで紹介しているため、そちらを参照。

impress AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20121018_566904.html

 私はよくSony製のカナル型イヤフォンを使っているが、カナル型もかなり一般的になってきていて、私が使い始めた頃から比べれば、いろんなメーカーから発売されるようになってきた。
 高級なものはもちろんモノも良いのだが、その価格も良い為、実に悩ましいものである。
 コストパフォーマンスが最も良い製品は何か? という事を最近よく考えるのだが、ある意味、このHA-FXZ200もその中の一つの候補と言えるかもしれない。
 視聴できる所があればぜひ聞いてみたい製品である。

SOCIUSを落札した

 Yahoo!オークションでSOCIUS(ソキウス)を落札した。
 SOCIUSは、基本的にはWILLCOMのPHSで、以前このBlogでも紹介した。
 PHSではあるが、この端末はそれだけでは無く、Bluetooth接続によりスマートフォンなどの受話器になるという機能がある。内容としては以下を参照。

スタパビジョン #103
http://video.watch.impress.co.jp/docs/stapa/20120904_556008.html

 もちろん、私としてはPHSとして使用するつもりはない。使うとするなら、もちろんスマートフォンの受話器としてである。
 iPhone5を本格的に使用し始めたが、コレで数回通話したが、前のiPhone4の時よりも格段に…通話がしにくかった orz
 まぁ、それはiPhoneに限った話ではなく、スマートフォン全体に言える事ではないかと思う。フィーチャーフォン(いわゆるガラケー)は今の時代からどんどんと抹消されつつあるが、通話だけを考えればスマートフォンよりずっと使いやすい端末である。
 私はこの通話しにくいiPhone5を電話としてできるなら使いたくない…と考えた時、SOCIUSを使う事が最適解だと判断した。

 ちなみに落札したのはSOCIUSの白で、白ロム状態のものである。
 価格は…伏せておくが、スタパ斎藤氏が前述の番組内で言っていた価格よりは安いとだけ言っておく。
 とりあえず、まだ手元には届いていないため、届いたらリンク含めてまた確認していきたい。

スポーツ報知スタッフの熱意がすごい…

 本日、ふとJanetterをつらつらと見ていたら、虚淵玄氏のコメントを見て「?」と感じた。

虚淵玄 Twitterツイート
https://twitter.com/Butch_Gen/status/258181291676155905

 スポーツ報知まどマギ特集号とある。
 号外みたいなのが出るのか…と思ったが、当初はその程度にしか思わなかった。
 まぁ、実物を見る機会もないだろうし、特に騒がれる程のものでもないだろうと。
 だが…世間(といっても一部だろうが)の動きはそんなものではなかった。
 何より一番驚いたのがコレ。

 特別号の新聞に掲載されたスタッフ名を見ただけで、コレはスタッフ企画だという事がよく分かる。
 というか、コイツらマジかよ(爆)

 内容はネットで検索すれば他サイトなどで紹介されているだろうから割愛する。
 私はこのスタッフ欄を見て、これは間違いなく社内企画の、しかも一部の熱狂的ファンが企てた一種のラッシュ企画だろうという事を感じた。
 似てるんだ…このノリがかつての私が所属した会社のスタッフに(爆)

 実際、ホントにこれは社内企画だった模様。

スポーツ報知 Twitterツイート
https://twitter.com/SportsHochi/status/254509998460264449

 大凡、こうした企画モノは、一部の熱烈なスタッフによって企画される。それも異常とも言える熱意で上司を説得に走る。それでも上司もバカじゃないから、どんなに熱意があっても目算が立たなければ許可は出さない。が、最終的なコストと売上がトントンだろうと判断できれば、許可を出さざるを得なくなる。それほどまでにスゴイ熱意なのである。もしそこで許可を出さなければ、これらの社員のモチベーションは確実に落ち、他の仕事にも影響が出る。これは間違いない。特に出版関係に携わった事のある人なら、少なからず解るハズである。
 ま、このスタッフ欄で、そんな事は経験者でなくても解るとは思うが、ここまでの熱意を獲得した作品が、まどか☆マギカなのである。

 まどか☆マギカ関係文書としては、300円で買える時点で最安値だとは思うが、手に入れられる人は購入してみてはどうだろうか?
 ウチの近所では多分買えないと思うが(コンビニにあるのかなぁ)、スタッフの熱意によって普通の情報誌よりはずっと面白いハズである。

光学迷彩なのはわかるが…

 慶応義塾大学の研究チームが、後部座席が透明になる“プリウス”の試作車を開発したという。いわゆる光学迷彩で実現したものだが、原理は特殊な反射素材に背後の映像を投影する仕組みであり、その装置は非常に大がかりと言える。
 稲見昌彦教授率いる研究チームが開発したこの透明プリウスは、10月25日~27日に日本科学未来館で開催される“デジタルコンテンツEXPO2012”に展示されるが、まずはどんなものかコレを見て戴きたい。


 ま、車の後部座席が透けて見えて、後ろが見える為に車庫入れが簡単にできる…という車なワケである。
 これSUGEEEEEEEE!って言うと思ったら大間違いだ、コラw
 ハッキリ言おう、車庫入れできないレベルで車運転する方が危険だ。いや、まぢで。
 そもそも、車の運転は、全体的な車体感覚が全てと言える。その車体感覚の一つで速度を体感し、速度的な危険を察知するし、また車の周辺状況を把握させ、距離的危険を察知する。
 こんな光学迷彩を使わないと車庫入れができないレベルで車を運転すれば、左折時に巻き込み事故を起こすかもしれない状態の時に、その危険を察知できようはずがない。
 技術的に面白いとは思うが、もしこれを現実化しようという動きが出てきたならば、恐ろしくて車を運転できなくなる。

 これなら、まだGoogleが開発した全自動運転カーの方がまだマシというものである。

 便利な技術は時として人間をバカにする。
 技術は人が使うものであり、決して使われてはいけないのである。
 全自動運転カーも使われていると言えるアイディアだが、これはもっと突き詰めれば別の未来が見えてくる。
 しかし、前述の光学迷彩の車は、あきらかに車体感覚を身につけられない人間を増殖するだろう。それが如何に危険な事か。

 この透明プリウスが市販化されない事を切に願いたいところである。

WIRED TECHNOLOGY
光学迷彩で後部座席が透明になったプリウス

http://wired.jp/2012/10/15/transparent-back-seats/

iPhone5の消費電力に…

 iPhone5が私の手元に来てから、既に一週間が過ぎた。
 iPhone4とそんなに大きく変わらないだろうと思っていたのだが、この一週間で随分と違うという事を実感し始めている。
 性能という意味では確かにiPhone4よりはずっと高性能化&高機能化で進化しているのだが、退化したものがある。
 それが“バッテリーの持ち”である。

 iPhone4の時は、なんだかんだ言っていても、一日が終わった際にバッテリー残量が70%前後は残っていた。多い時には80%近く残っている時もあったのだ。
 だが、iPhone5に買えてからというもの、バッテリー残量が70%残っていた日が一日人ともない。ヒドイ時には、30%を下回り24%程度まで落ち込んだ。ちなみに…一度も通話していない状態で、である。
 これ、もし通話とかしたら、夕方まで残らないんじゃないか? と思うぐらいマズイ問題ではなかろうか?
 で、いろいろ電力を消費するポイントを考えてみた。

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小学生にもセーラー服を…

…久々にとんでもないタイトルを付けてしまったが、別にいかがわしい事をコメントするつもりは毛頭ない。
コレ、実は繊維メーカーや学生服メーカーの産業拡大のスローガンのようなもの。
というのは、少子化による影響でこれらの産業が非常に苦しい状態なのである。
昭和50~60年代の小学生の数は1,000万人を超えていたのだが、2012年5月の段階で676.5万人弱にまで減ってしまっている。
当然、この小学生が中学に進学して制服を着る事になるわけだから、当然数が4割減になっているわけだ。
バブル期には、有名デザイナーがデザインした私立学校の制服などが話題になったりしていた学生服メーカーだが、今は潸潸たる有様というわけである。
そこで繊維・学生服メーカーが考えたのが、小学生にもセーラー服を着せてしまおうというものだったワケである。だが、この動きは実は理にかなっていて、最近は市町村も小中一貫校を増やし始めていて、それに合わせて、いわゆる“中一ギャップ”と呼ばれる問題に文部省が悩んでいる背景を解決できる一つの手段と考えているのである。
“中一ギャップ”とは、中学校に進学した際の環境変化に対応できず不登校に陥る問題の事で、小中一貫校を増やしている背景の一つとも考えられる。
学校そのものは一貫校へと変化させていたものの、制服という所に小学生と中学生の差を出していたわけだが、それすらもまとめてしまい、小学生にもセーラー服を着せてしまおうというのである。

…セーラー服って聞いてまず最初にラブプラスが浮かんだ私も相当にイカレてるとは思うが、まぁ要するに学生は制服にしてしまおう的な発想である。

小学生が制服でない理由は、子供の体の成長が早くて制服に掛かる費用がバカにならないという保護者の声に配慮した結果と言われている。
ホントかどうかはわからないが、確かにサイズ変化が激しい時期は制服を頻繁に買い換えないといけないワケで、金がかかるというのも解る。
だが…私的には私服の方がよほど金がかかるように思えてならない。親としてはいつも同じ服を着せるわけにはいかないだろうし、服を着る当人の子供だってそういう気持ちもあるだろう。そうなると、服を一体何着買えばいいのか? という問題になる。
最近は衣服も随分と安くなったはなったが、だからといって大量に買いそろえるのもどうかと言えるし、しかもそこにセンスというものがついて回り、セレクトする事そのものに難しさを感じる事も多々あるだろう。
というか、大人なら解るハズだ。仕事に行くときに私服である事の難しさは、制服を着る事の何倍も大変だという事を。
しかしこれが制服という決まった姿だったなら、何も迷う事はない。
逆に問題となるのはサイズ的な部分だけであり、そこさえある程度クリアできてしまえば、逆に金はかからなくなる。

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このサウンドカードはちょっと欲しいかも…

 クリエイティブメディアが24bit/192kHz出力に対応したPC用サウンドカード“Sound Blaster Zシリーズ”3モデルを10月下旬より順次発売する。
 これは2011年より発売されていたRecon3Dと違い、ハイエンドを目指した製品と言えるもので、Sound Blaster使いからすると待ち望んだ製品の一つになると言える。
 というのも、Recon3DはS/N比等スペックを考えると、ハイエンドという位置づけにしにくい所があり、一応高級モデルが発売されてはいたものの、従来の製品から置き換えようという気がおきにくい製品群だった。
 今回発売されるZシリーズは、クァッドコアのSound Core 3Dを採用した製品で、完全に従来製品を置き換えるだけの性能を持ったサウンドカードと言える。
 詳しいスペック等は公式のニュースリリースを見てもらいたい。

Sound Blaster Zシリーズ ニュースリリース
http://jp.creative.com/corporate/pressroom/releases/welcome.asp?pid=13291

 この製品、私的には結構心惹かれるものがあり、中級モデル以上に同梱されるAudio Cotrol Module(以下ACMと略)というコントローラーの使い勝手がかなり気になる。
 このACMはマイクやヘッドフォン出力(ミニ×1、標準×1)を装備するコントローラーで、ボリューム操作やCrystal Voiceの制御が可能。手元にマイク端子を持ってこれるという所が便利であり、私のようにボイスチャットをヘッドセットではなく、ヘッドホンとスタンドマイクで行っている者であれば、その便利さがわかるはずである。

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PS VITAをスマホのように使う?

 SCEJがPS VITA用の電子書籍アプリケーション“Reader for PlayStation Vita”を、10月11日より配信開始した。
 アプリケーション本体の価格は無料であり、さらに10月11日から2013年1月10日までに、書籍の購入に使えるソニーポイント300ポイントをプレゼントするキャンペーンが
実施される。このキャンペーン対象は、PS VITAからReader Storeに接続して無料の新規会員登録をした人に限られる。
 つまり、アプリケーション本体をダウンロードし、会員登録で書籍1冊くらいは手に入れられる、という事である。

 このアプリでPS VITAもスマホのように電子書籍が扱えるワケだが、できるならPS VITAにはPS VITAにしかできない路線を突き詰めて欲しかった…というのが私の感想である。
 たしかにこういったアプリもあれば便利だとは思うが、ケータイが徐々にスマホ化している今、あえてPS VITAで電子書籍を見ようという人がどれだけいるのか? また、今やPS VITAよりもスマホの方が解像度も高いワケで、電子書籍としての出来の善し悪しを考えれば、PS VITAにあえてこのようなアプリを投入する意味があるのか? といった疑問がどうしても湧いて出てしまう。
 Sony側としては、立ち上げてきたSonyの電子書籍コンテンツを水平展開した、と言えるのかも知れないが、消費者として見た場合、果たしてこのアプリの存在意義がどこまで大きくなるのか、疑問でならない。

 PS VITAのキラータイトル、ホントに出てくるんだろうか?
 嗚呼、ゴッドイーター2が出るから、それは一種のキラータイトルにはなると思うが…もう少しパンチ力のある一作が欲しいところである。
 アイマスのシャイニーフェスタでも出してくれないかなぁ…。

Google Nexus 7を考える

 先日GoogleからNexus 7というタブレット端末が発売された。
 私も知人が購入し、タブレットの良さを実感している頃だと思うが、私は既にAppleの第3世代iPad(以下iPad3と記載)を所有しているわけだが、Nexus 7とは大きさも全く異なるものであるため、個人的にもNexus 7は気になる存在である。
 そんな、私がちょっとNexus 7を考えてみた。

 Nexus 7は7型のIPSパネルを採用した、手帳サイズのタブレット端末であり、おそらく今世間でもっともトレンド的なサイズの端末である。
 iPad3は9.7インチパネルであるため、大きさ的にはタブレットとして見やすいが携帯するのにはノートPCを持つような感覚でいないと運用が難しい。というのも、私は先日iPad3を持ち運ぶ為のカバンを買ったぐらいである。ビジネスバッグだとカバンが大きすぎるし、だからといってスマートフォンのようにポケットに入るモノでもない。それがiPad3の立ち位置である。
 しかし7インチサイズだと、大きめのポケットには入ってしまうし、仮にポケットは無理でも手帳を持ち運ぶ間隔で運用が出来てしまう。
 このサイズの違いが最も大きいと言える。

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LTEの通信速度に驚いた

 iPhone5に乗り換えて3日目。
 私の近辺では電波状況から3G通信も地域的に弱い所がある状態であるため、とてもLTEの通信状況を知る由もなかったのだが、仕事で横浜方面に行く事になり、初めてLTE通信を体験する事ができた。
 メイン画面にいつもなら“3G”と書かれているハズの所が“LTE”と表示され、見慣れぬ雰囲気。
 普通に使っている分には何ら変わらない状況だが、ブラウザをいらいた途端…その通信速度の速さに驚いた。

 どれぐらい速いかというと、体感速度で言えば2倍以上。
 走行中の車内からのアクセスでありながら、とんでもない速さで表示されるその様は「Wi-Fiいらねーじゃん」という言葉がすんなり出てくる程であった。
 今の世の中、WiMAXなどの無線技術の発達から、有線通信の速度に肉薄する速度が出ている。
 あえて有線にする必要がない、という考え方にもうなずけるというものである。
 ただ、無線はどうしても周辺事情に左右される所もあり、確実性がないという所に問題がある。そこをどうみるか? で、扱いが変わるだろう。もっとも、有線であってもベストエフォートである以上、帯域の確実性はないわけだが。

 私的には無線で十分じゃん…と思ってしまう所もあり、膨大な量のデータ通信をしないのなら、あえて光通信を引かなくても無線で済ませてしまうという手もあるのだろうな、と思う。
 電話回線を引かずに携帯電話のみ…という学生の選択肢が、通話だけでなく、データ通信も同じ方向に向かっているという事の表れだと思う。

 SoftBankのiPhone5で使われているLTEの帯域は、現時点では2.1GHz帯という事だが、この後2013年にイーアクセスが保有している1.7GHz帯を加えて、そのエリア強化を行う。地方にもその恩恵が来てくれれば、ずっと使いやすくなるのだが、果たして私の周辺にくるのかどうか…。
 それでも期待せずにはいられない。と思ってしまうほどのLTEの速度は魅力的である。

iPhone5のパーブルフレア事件

 iPhone5のカメラにおいて、紫色フレアの問題が出ている。
 既にネットで広まった話ではあるが、この画像を見ると多分大部分の人は異常事態だと思うに違いない。

 確かにコレを見る限り、iPhone4の画像がマトモで、iPhone5の画像が異常に見えることだろう。
 たしかにパーブルフレアが強く出過ぎているのは間違いない。が、これはある意味出てもしかたがないレベルではないか? と私などは思ってしまう。
 そもそもカメラで光源をそのまま撮影するというのは、御法度みたいな所があり、このようなフレア現象が出てもしかたがない所がある。
 たしかに画像のパープルフレアはちょっと強めに出過ぎて締まっているが、むしろiPhone4の映り方が相当にがんばっている感じがしてならない。
 普通、カメラでこのような光源の取り方はしない…と言った所で、スマートフォンでの撮影はプロやセミプロ、ハイアマチュアなどだけがするわけでもないため、メーカーとしてはこうした問題への回答も容易しなければならないのだろう。
 結局、この問題の回答を、Apple「カメラを少し動かしてレンズに明るい光が差し込む位置を変えるか、レンズを手で隠すことによって、問題を最小限にあるいは回避することができます」とiPhone5自体は正常である、としている。
 しかし、一部の話では「これはiPhoneの新しいレンズやカメラセンサーによるノイズの扱い方とは何の関係もない。本当の理由は、特定の角度からカメラに入射する光によって、「カメラモジュール内部の表面に反射してカメラセンサーに到達する」現象が起きているからだ」という意見もある。
 つまり、もともと構造上の問題でそうなってしまうという理由が成り立つというのである。まぁ…これだけの厚みの中にイロイロなメカを閉じ込めているため、無理が出てしまっている所もあるだろう。

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