先日、眼鏡を新調する際に“眼精疲労”が問題と言われたのだが、果たしてそれだけが原因なのか不安になってきた。
というのも、その後の頭痛の激しさが尋常ならざるものになり、挙げ句、身体のだるさたるや、歩くのもやっとという有様。こりゃオカシイ…と思いつつも、現時点ではそれらが視覚からくる問題とも言えるワケで、どうすることもできない状況が続いている。
眼精疲労から派生する賞状は実に多彩で、とにかくこの眼の疲れをどうにかするのが先決という事は良く分かる。今までサボってきたツケが一気にやってきたのだから、真剣にこの疲れを取るところをシッカリやっていくしかない。
というわけで、ありきたりだがまず眼を温める製品を試してみる。

花王から発売されている“めぐりズム蒸気でホットアイマスク”という製品を寝る前に使ってみる。
5枚入りで498円(地域によって価格が違う可能性大)という、1枚当たり100円近くするという、消耗品としてはちと高いかな…と思える製品だが、約40℃の蒸気が10分程度眼を包み、眼のみならずその周辺をも温め、眼の疲れを癒やすという製品である。
40℃の蒸気が出てくるメカニズムは、アイマスクの内側に鉄粉と水分を含んだ発熱体があり、この製品を袋から取り出した瞬間から空気中の酸素と発熱体が接触し、発熱体の鉄粉が参加しして熱を発生、その熱で水分が蒸発して蒸気化するという事らしい。
ちなみに私が購入した5枚入りの他にも14枚入りがあるため、そちらだともうちょっと単価は安いかもしれない。
花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
https://www.kao.com/jp/products/megrhythm/
あとは眼の疲れに効果があるという、ロートV11という点眼薬を購入。

有効成分が11種入っているとかで、1,400円弱という結構な値段。しかし、その周辺には半額以下くらいの点眼薬もあり…この価格差は一体どこからくるんだ?
安ければ安いで不安だし、高ければ高いで効果を疑うし…と思いながらも、結局は高い点眼薬をチョイスする辺りは、PCでもパワーユーザーたる私らしい選択。
この製品はパソコンやコンタクトレンズのピント調節筋の疲れだけでなく、目の乾きなど多くの要素に効くらしい。ホントかどうかは使ってみないとわからないが、ま、悪い製品ではあるまい。
ロート V11
http://www.rohto.co.jp/prod/?jan=100545







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