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Monthly Archive: 10月 2013

NBOXで片道300km超のドライビング

 父親の納骨の為、私の生まれ故郷である石川県金沢市に出かける事になったのは、昨日の内容通り。
 NBOXに全ての荷物を載せ、いざ中央道を西進、その後長野道に入り北上、松本まで一気に走り抜けた。
 時速は100km/hをベースに±10km/hで走り続けたが、イマドキの軽四はこれだけの速度を出していても、エンジンの回転数は3,000rpm程度で走り続ける。
 ビートに乗っていた頃は、100km/hで走ろうものなら普通に6,000rpm以上は回っていたはずである。
 同じ軽四でも、ここまで違うかと思うほどの違いである。
 ま、NAとターボの違いもあるわけだが、どちらかというとセッティングの問題。
 燃費を稼ぐには回転数はあくまでも少な目にする…それが定石である。
 松本で高速を下りた後は、ひたすら上高地に向けて走る。
 別に上高地にいくわけではないが、そこを通過点として安房峠を越え神岡町まで進み、そのまま富山へ入り、そこからまた高速で金沢へ。
 走行距離にして約328km、移動時間にして約5時間の行程。
 これが私のパターンである。
 但し、時間に関しては母親の体の調子などを考慮し、最大7時間と読んで出発している。
 松本から上高地あたりまでの道は、一般道ながらその道筋はパターン化されている。大型輸送トラックなどの王道的ルートでもあるため、そういった車の後ろについていけば迷う事なく走って行ける。まぁ…もともと迷う要素など皆無ではあるが。
 上高地を過ぎると安房峠を越える事になる…といっても、今は安房トンネルが出来ているから峠越えなどしなくてもいい。有料道路だが峠越えするよりずっと楽な道になった。
 トンネルを抜けて、そのまま国道471号線を北上していくと、国道475号線とぶつかる交差点に出るため、そこを左折、そのまま西進する。その後の行程は既に一本道。迷う事なく神岡町まで進む事ができる。
 神岡町を知らない人は…まぁいるとは思うが実は結構有名な所。ここにはスーパーカミオカンデという、水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置が作られている。ココでニュートリノという素粒子の実験観測が行われ、宇宙の初期に物質がどのように作られたかという謎を解明する実験が行われている。
スーパーカミオカンデ 公式サイト
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/
東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/
 サイエンスファンの人は上記サイトでより詳しい情報を見て欲しい。
 そんな神岡町を抜けると国道41号線にぶつかる。これを右折、北上し富山市内に向かえばあとは北陸高速道で金沢まで走るだけ。言葉にすればたったコレだけの事である。
 結局かかった時間は6時間弱。思っていたよりも早く到着した。
 父親の納骨自体は明日に予定されている。
 とりあえず初日はこんな感じ。
 この道のりを帰りも走る事になる。少しでも走りやすい天候と状況になる事を祈りたい。

明日から…

 明日、19日から数日かけて父親の四十九日の為、石川県金沢市へ出掛ける事になる。
 なので、本Blogの更新が止まるかもしれない。
 実際、大した事はしないのだが、自宅ではない環境での対応になるため、どうなるかわからない。
 Windowsの環境を持ち歩けるなら、大抵の問題を悩むことなくクリアできる自信があるが、iOSのみだと細かい部分で使い勝手が異なり、思った通りの形に出来ない可能性がある。
 とりあえず、手は尽くしてみるが、問題であれば戻ってきてから対応したい。
 やはり、ノートPCの必要性はもっと真剣に考えていくしかないのかもしれない。
 VAIO Duo 13とか、珍しいタイプのPCが買えればいいのになぁ…。
 と、とりあえず夢だけは語っておくことにする(爆)

今、ノートPCを買うならどうすればよい?

 以前からノートPCの必要性が出てきた事はこのBlogでも書いてきた。
 ただ、その頃から既に半年以上経過していて、以前の状況からちょっと変わってきた感じもある。
 それを踏まえ、今ノートPCを買うならどうすべきか? という事をもう一度考えたい。
 半年ほど前、私はHaswell搭載のノートPCが出るまで待った方が良いと言っていた。
 実際、そのコメント自体は間違っていないと思うし、最近になって登場し始めたHaswellを搭載したノートPCの駆動時間の長さを見ると、以前とは明らかにレベルの違う領域に達していることが分かる。
 Ivy Bridgeでは7~10時間駆動(カタログ値)だったものが、今では14~20時間(カタログ値)という領域である。カタログ値であるから、当然実際はもっと短い駆動時間になるのだが、実際に使用しても7~10時間使えるという領域に入ったわけである。
 この利点を考えると、Haswell搭載のノートPCには相当の魅力があるわけだが、残念な事に価格もそれなりに達してしまう。
 MicrosoftのSurface2ががどんな価格帯になるのかがきにな所だが、現状ではでは14万円近くになるはずだ。
 ところが、型落ちとなるIvy Bridge搭載のノートPCはというと、買い方を考えるとその約半額で購入する事ができる。
 価格差がなければ当然Haswell搭載のノートPCに軍配が上がるわけだが、価格が半額となると、Ivy Bridge搭載のノートPCにもかなりの魅力が生まれる。
 駆動時間と価格。
 どちらを採るかの問題だ。
 現状、予算の関係から、その判断を決めかねている。
 頻繁に買い換えたりするものではないため、購入するとしばらくは付き合い続ける事になる。
 失敗しない買い物となれば、慎重にもなるわけで、それでまた決めかねて買えない…今まさにそんな状況だ。
 メーカーがどこだとか、そういうのは二の次で、今はまずHaswell搭載か、それとも型落ちを狙うべきかで悩んでいる。
 どちらにもメリットはあり、デメリットがある。
 はてさて、どうしたものかな…。

NEXでなくなったSonyのミラーレス

 Sonyから、新型のミラーレス一眼カメラが2機種発表された。
 搭載しているセンサーは35mmフルサイズと、従来Sonyがミラーレスで発表してきたNEXシリーズより大きなセンサーを搭載し、新開発のフルサイズ対応レンズもしくは従来のAマウントレンズをマウントして使用する。
 要するにフルサイズセンサー搭載のNEXの事なのだが、今回はその名称からNEXの名がなくなった。
 明らかに、Sonyのフラッグシップであるαシリーズとの融合を果たそうという意図が見えてくる。
 発表されたのは、α7Rとα7で、共にフルサイズセンサーを搭載している。
 違いは、α7Rは3,640万画素の光学ローパスフィルターレスCMOSセンサーが採用され、α7はローパスフィルターを持つ有効約2,430万画素のCMOSセンサーを採用しているという所。さらにα7RはコントラストAFのみだが、α7はコントラストAFと像面位相差AFの組み合わせである“ファストハイブリッドAF”が搭載されている。
 センサーだけで言えばα7Rが高級だが、オートフォーカスはα7の方が良い…という言い方ができるかもしれない。どちらにしても仕上がり写真の良さはα7Rの方に軍配が上がる事になるだろう。

 で…スペック等は専門のサイトに譲るとして…問題はこのデザインである。
 正直…なんて無骨なんだ、と思った。というか、世界最小を目指したらこんな形になりました的なデザインである。
 唯一、その違いをアピールしているのは、上部にあるペンタ部分(最近はミラーレスなのでペンタプリズムは入ってないが…)で、これもやたらと強調しすぎで変な感じを受ける。
 まぁ、コレはコレで良いという人もいるかもしれないが、デザインが新しすぎて私には付いていけない orz
 同じミラーレスでもOlympusのOM-D E-M1のデザインの方がよほどカメラらしいデザインだと思う。
 この辺りは好みが分かれそうである。
 今回の新型は、その立ち位置がちょっと微妙である。
 α7RはAマウントフラッグシップのα99の下、α7はα77の下でNEX-7の上に位置する。
 カメラにおいてそのセンサーがフルサイズである事の意味はとても大きいわけで、α77の下に位置するというのが自分的には「?」となる部分であるが、センサーの性能でそういう立ち位置になるのだろう。
 価格はα7Rが22万円前後(ボディのみ)、α7が15万円前後(ボディのみ)、α7ズームレンズキットが18万円前後になる。
 価格から見ても気軽に手を出せる価格ではないので、事実上ハイアマチュア向けと言える。
 私なら、前述のOM-D E-M1の方に目を向けてしまうところだが、それは好みの問題だろう。
 発売は11月15日。
 新しいαにすべてをかけている人は注目である。

Antecから簡易水冷キット発売

  Zalmanの簡易水冷キットで失敗した私からすると、ちょっと微妙な思いもあるのだが、Antecから従来とは異なる簡易水冷キットが発売になる。
 “Kuhler H2O”というシリーズで3タイプが発売になるが、この“Kuhler H2O”シリーズの何が従来と異なるかというと、そのポンプの取り付いている位置。
 従来はウォーターブロック(別名水枕)とポンプが一体になっているケースが多い。実際、私が購入して失敗したReserator3 Maxもウォーターブロックとポンプが一体になっていた。
 “Kuhler H2O”シリーズは、このポンプの取り付いている位置がラジエータのファンの所に付いている。つまり、ウォーターブロック一体型でなく、ファン一体型のポンプというワケだ。
 ポンプの付いている位置が違うだけで、効果は同じじゃないかと思う人もいるかもしれないが、ウォーターブロック一体型だと、その設置スペースからポンプを大型化できないというデメリットがある。
 しかしファンの位置だとよほどの事がない限り干渉する事はないため、ポンプを大型化できるというメリットが生まれるのである。
 私が失敗したReserator3 Maxは、ウォーターブロック一体型ではあったものの、ラジエーター部分も独自構造だったため、結構なスペースを必要とした。それを考えれば、“Kuhler H2O”シリーズはもっとスペース的には余裕がある製品と言えるかも知れない。

 これは“Kuhler H2O”シリーズの中の1250で最大サイズ。店頭価格は12,980円程度。
 他に、ファンは1基&ポンプ1基構成の650(7,980円程度)と、650と同じ構成だがラジエーター部の厚みが50mmと冷却を強化した950(11,480円程度)が存在する。
製品情報
http://www.links.co.jp/item/kuhler-h2o-650/
http://www.links.co.jp/item/kuhler-h2o-950/
http://www.links.co.jp/item/kuhler-h2o-1250/
 注意だが、この“Kuhler H2O”シリーズはファンの上下が多少出っ張っている。クーラント液を吐出するホースが接続されている部分だ。これによって場合によっては取付けられないケースがあるかもしれない。そこだけは注意が必要。ま、こういう製品を取付ける人はその程度分かっているとは思うが…。
 私は結局水冷は諦めてしまったが、正直、夏場はもっと冷却できるものの方が良いかも…と思う事があった。
 簡単に水冷にしたい、と思う人はこの“Kuhler H2O”シリーズは選択肢の一つになるかもしれない。

Windows8.1発売まであとわずか

 日本では10月17日夜に発売となるWindows8.1だが、いろいろな所でWindows8からの変化を説明している。
 その内容を読み取っていくと、面白い事が見えてくる。
 果たして、Windows8にはMetro UI(正式名称はModern UIと言うらしいがしっくりこない…)が必要だったのか? と思えてならない。
 というのは、今回の8.1での改善ポイントとして、スタートボタンの追加、起動後デスクトップUIを表示する、ストアアプリでのマルチタスキング、InternetExplorer 11の強化がある。
 この4つのウチの2つは、Metro UIの否定のような改善である。
 まぁ、実際にはMetro UIを否定しているのではなく、単に選択肢が増えたという事ではあるのだが、如何にスタートボタンの要望が多かったか、またMetro UIを使わないからいつものデスクトップ表示にしてくれという要望が多かったかという事が窺い知れる。
 個人的に思うのは、WindowsはそのデザインやUIはWindows7の延長上で良かったように思えてならない。
 フラットデザインにしても、Mac OSやAndroidをリスペクト(要するにパ○リ)しただけだろうし、昨今のグラフィックパワーを考えればリッチデザインで問題はなかったように思う。もしどうしてもWindows7のイメージから大きく変えたいと考えるなら、リッチデザインの方向性のまま別路線を採る事もできたハズだ。
 昔から、WindowsというOSはMac OSの後ろを追いかけているイメージがあるが、それはこうしたデザインの面においても同じように思えてならないし、またMetro UIを採用したのもAndroidの後塵を拝しているように思えてならない。
 折角、世界最大の普及OSになっているのに、自分達の最大のメリットを自ら捨て、何か別の存在を追い続けるという、威厳も何もあったものではない動きをしているようにしか見えないのは、私だけだろうか?

 こういう事を考えていくと、Mac OSにはブレがない(もしくは少ない)と思えてくる。
 デザインの方向性もそうだし、搭載する機能についても割り切る所はスッパリと割り切ってくる。Macの最大の失策は(私が思うに)2つあり、一つはMac OSを外部にライセンスすべきだった事と、PowerPCという方向性でハードウェアでブレてしまった事ぐらいだろう(ま、それが大きな問題だったわけだが)。
 もし、AppleがMac OSを外部にライセンスしていたとしたら、多分その後のWindowsは姿を消していたかも知れない。何しろ、Mac OSの外部ライセンスを望んでいた人の中にはビル・ゲイツ氏もいて、Windowsの開発の凍結すら考えていた節があると言われている。
 話が逸れたが、Windows8.1の登場によって、混乱したWindows8からほんの僅かだが混乱が収拾する方向に向かうだろう。ただ、スタートボタンとデスクトップUIへの優先表示で、それらの全てが収拾するとは言えないかも知れないが、見た目は大事である。
 まずは8.1が発売され、その使い勝手がどう変化したかを見て、乗り換えを考えるのが良いだろう。
 私は今、128GBのSSDを使っているが、これを256GBくらいにしたいと考えた時、その乗り換え時期に来るのかな? と思っている。
 それがいつになるのかはまだ分からないが、案外そう遠い話ではないかもしれない。
 いや…その前にモビリティの見直しがくるか?

ゴッドイーター2のOPが公開

 11月14日発売予定のゴッドイーター2(PS VITAおよびPSP版)のオープニングムービーが公開された。
 アニメ調のOPというのは前作同様だが、タッチが随分と異なってきた。
 よく言えばハイセンス、悪く言うと…ちょっと手抜きか?(爆)
 実際は手抜きとかそういう事はなく、カラーバランスを見た上での演出なんだと思う。
 そのカラーバランスだが、前作より随分と彩りがあるように思える。これもその演出の効果なんだと思うと、手抜きどころかちゃんと計算された演出だという事なのかも…。
 どちらにしても、センスの良い流れだと思う。


 ゴッドイーター2は、基本的に新キャラの話になるとは思うが、リンドウやアリサ、コウタが出てくるという所からみても、前作キャラの関与が大きい作品になっていると考えられる。
 ま、ひょっとしたらメインストーリーとサブストーリーが存在する可能性もあるので何とも言えないが、前作で新型と呼ばれたアリサが今作では新型ではなく、一世代前のゴッドイーターになるわけで、進化したブラッドとの関係が個人的には気になる所。まぁ…リンドウというゴッドイーターの中では例外中の例外がいるので、アラガミとは何か? ゴッドイーターとは何か? 的な話が出てくると、この世界観はもっと広がりを見せるのではないかと思ったりする。
 あと、前作では絶対的ヒロインだったアリサだが、今回はヒロイン候補が多数登場する。最初から人気が出る事が約束されているような新キャラのシエル、元気を売りにする天然系のナナ、おそらくツンデレ系妹キャラのエリナと、新キャラだけでも3人もライバルが登場する。前作からの登場となると、隠れファンが多数存在する超天然系の台場カノンも加わる。これらのキャラが加わる事で、アリサの立ち位置がどうなってしまうのか、個人的にはかなり気になる所である。
 前作ゴッドイーターは、その発売時期に似たようなシステムを持つ作品がいくつか存在していた。
 すぐに思いつくのはモンスターハンターシリーズだが、おそらくゴッドイーターは似せるつもりがなくてもモンスターハンターシリーズに似た作品と言われてしまうだろう事は前作を始めた頃に感じていた。
 だが、もう一つ似たシステムを持つゲームがあった。それがスクウェアエニックスから発売されたロードオブアルカナである。
 発売前、私も体験版はDLしてプレイしてみたが、正直ゴッドイーターの方がずっと自分好みだった。ただ、アニメ調の絵があまり好きでないという人はコチラの方がしっくりきたかもしれない。作品自体は…あまり良い評価を受けていないロードオブアルカナだっただけに、その後続編の話が全く出てこない。
 そういう意味で考えれば、モンスターハンターシリーズのパクリじゃないかと言われそうなこの手の作品の中でも、ゴッドイーターはファンに認知され、評価される作品になったという事が言えるのかもしれない。ま、キャラクターは断然映えていた事が今の結果を生んだのだろうと思うが。

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FF14をこれから始めようかと思っている人へ

まぁ…今更、今からFF14を始めようと思っている人はそんなにいないのではないかと思うが、とりあえずFF14を今から始めるに際して、知っておいた方がよいかもしれないと思う事をちょっと書いていく。
ホンネを言うと…関連動画を新しいBlogのエディタに読み込ませるテストをしたいが為にこのネタに決めたワケだが、そのアタリはご愛敬。
私自身がハマッているFF14に関して、いろいろな噂や事実、そういったものまでを考慮してこれからFF14を始めようという人にコメントを残そうと思う。
まず最初に…恐らくコレを見るのが一番速いのではないかと思う動画を紹介。


この動画はYouTubeで公開されている動画で、旧FF14から新生FF14へ移り変わる公式動画に解説を加えたものである。公式動画は分かる人には分かる内容かもしれないが、今まで全く参加していなかった人からすると、何故こんな事をしているのかが不明だったり、結局どうなったのかがよくわからない内容と言えた。
だが、この解説があれば、大凡の流れは読めると思う。
新生FF14は、これらの大戦…新生エオルゼア内では第七霊災と言っているが、この第七霊災の後の世界をベースとしている。
要するに…全ての都市が第七霊災で被った被害からの復興を行っている世界であり、ガレマール帝国が再び暗躍しつつある世界である。
ここまで理解できれば、FF14を始めるに当たって知るべき事象はもうないと言える。
知るべき必要があるのは、システム面かもしれない。
クラスとジョブが分けられているという、従来のFFシリーズとは異なった体系でシステムが作られているため、それを知る事が重要になるかもしれない。ただ…それすらも知らずに始めても、何ら影響はない。やりたいようにやってもどうにかなる…私からすると、今回のFF14はそんなゲームである。

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結局Google Chromeに落ち着いた

 Firefoxでニコ動などのFlash系動画で問題が起きるという件について、いろいろ対策を教えて戴いた方もいたのだが、結局どれも効果はなく、改善の余地は今の所ない。
 キャッシュをクリアすれば…という話もあったが、実の所、私の環境ではブラウザのキャッシュはRAMディスク上に記録され、そのRAMディスクの中身はPCシャットダウン時に保存しない設定にしているた、起動毎にキャッシュがクリアされる仕組みにしている。
 だからこのキャッシュクリアという手法も根本的な解決とは言えないし、念の為にFirefoxを起動している状態でもキャッシュクリアしてみたが改善はしなかった。
 どうしてもFlashプラグインの動作が停止するという状況を改善できない以上、これはもう他ブラウザに乗り換えるしかない、と判断した。もちろん、この判断に踏み切るには、私が書いているこのBlogの投稿が可能なブラウザでなければならないという条件が加味されるのだが、先日、JUGEMは投稿エディタプログラムを新しくし、従来のInternet Explorer系だけでなく、Firefox、Google Chrome、Safari(Macのみ)に完全対応した為、この条件はクリアされる事となった。
 以前のエディタでもFirefoxは使えたのだが、動画投稿に問題があった。今回はそれすらもクリアできる、という事なのだろう。…まだ試してないからわからないのだが。
 で、ブラウザを乗り換えるとて候補は3つ。
 一つはInternet Explorerに回帰する、もう一つはSleipnir4、そしてもう一つがGoogle Chromeである。
 Internet Explorerに戻るという選択肢は、実の所最初から除外気味にしていた。今更というのもあるが、使い勝手が斜め上な感じがして、しっくりこないのである(特にIE7以降で)。で、Sleipnir4だが…これも実の所今一つ。Sleipnir2系の頃が懐かしいと思えてしまう。機能をいろいろ詰め込んだ事でイマイチだった3から、シンプルかつ必要機能を昇華した4であっても、今更感はあるし、あえてそこに踏み切るか? と考えると躊躇してしまう。
 となると残るはGoogle Chromeである。
 まぁ…Operaという選択肢もあるにはあるが、OperaはJUGEMのエディタに未対応である為、今回は除外した。
 で、Google Chromeを使ってみると、Flash系動画の問題が一切でなくなった。
 さらに、画面の描画が速い気がする。
 プラグインをあまり入れていないからだ、と言われるかもしれないが、実はスクリーンショットを撮るプラグインや、URL短縮系のプラグインなど、結構入れていたりする。つまり、私がかつて使っていたFirefoxでの用途に近いプラグインを入れても、まだ軽いのである。
 できる事はFirefoxとロクに変わらないが、インターフェースが変わった事で使い勝手は変わってしまったが、これに慣れてしまえば以前と同じ事が可能だという事も判明した。
 URLの移植を済ませてしまえば、全く使い勝手は同じである。
 と言うわけで、今後はGoogle Chromeをメインブラウザにする事とした。
 結構Firefoxを使ってきたが、GoogleのGmailやカレンダーなどを使用している事を考えると、このスタイルが自然だったのかもしれない。
 とりあえず、今度Blogで動画投稿してみて、それで問題だったらまた考える事としよう。

謎のセンチュリー製キーボード

 ツクモパソコン本店に謎のキーボードが展示されているという。
 センチュリー製のキーボードで、なんとキートップがない。
 店舗スタッフも「詳細は全くわからない」というキーボードのようで、メーカーからの情報なのか、店頭POPには「詳細については徐々に情報公開していきます」とか「年内発売予定」と書かれている。
 徐々に公開していきます…ってどんなキーボードよ?w

 画像を見ると、キースイッチの軸はどうもCherry MXのようで、青軸、黒軸、茶軸、赤軸と少なくとも私が知る全てのCherryスイッチが配置されている。
 ココから察するに、これは何かしらの用途として、スイッチの押し具合の差を利用して押しているキーを理解しやすくするキーボード、例えばゲーミングキーボードのような用途として考えられているものではないだろうか?
 単純に青軸はストローク柔らかめでカッチリ押せるキーで、黒軸は押下圧がリニアに出る重めのキー、茶軸は青軸ほど音がでないがカッチリ押せるキーで、赤軸は押下圧がリニアに出る黒軸ほど重くないキー、と言える。
 押した感覚が軸のタッチで異なる為、手元を見ていなくてもある程度どの段のキーを押しているかは分かるハズだ。
 画像は手前の赤軸が恐らくバックスペースのある段(数字の1~0などが並ぶ段)で、左側に一つだけ真ん中にある茶軸がEnter keyではないかと思う。
 そう考えると、ファンクションキーの段がないワケで、タダでさえファンクションキーを多用するゲームにはちょっと使いづらい。やはりゲーミングキーボードではないのかもしれない。
 いろいろ考えても今の段階では明確な答えは出ようはずもなく、今後メーカーから出る情報を待つしかなさそうだ。
 気になる人はツクモパソコン本店に入り浸るか、センチュリーの公式サイトに注目するしかないだろう。
 私も非常に気になる一品である。

新型iPadが10月22日に発表される?

 噂の領域の話だが、Appleが10月22日に報道関係者向けにメディアイベントを開催するらしい。
 そこで新型iPad、新型iPad mini、そして新型のMac Proが発表、披露されるようだ。
 このイベントの主となる製品は当然の事ながらiPad関係になるわけだが、今回の新型iPadは第5世代型となり、現行モデルより薄くて軽くなるようだ。
 またiPad miniはRetinaディスプレイを搭載するかどうかが一つの焦点となるが、今の世代でiPad2と同世代の液晶パネルを搭載してきたとしたならば、魅力のある製品とはとても言えない。何故なら、もしRetinaディスプレイを搭載したとしても、その画素の細かさは326ppiで、これはAmazonが発売するKindle Fire HDの後継機であるHDX7の323ppiとほぼ変わらない数値になる。つまりRetinaディスプレイを搭載してようやくライバルと肩を並べるという状態なワケだ。であるなら、まず間違いなく搭載してくるだろうと想定されるが、問題はその出荷時期。
 以前BlogにiPad miniに関してこんな記事を書いた。7.9インチのRetinaディスプレイの製造が間に合わず、発売が遅れる可能性が考えられ、iPhone5s等と同時期に発表できない可能性がある、とする内容だ。この記事は7月に出ていた噂を書いた記事だが、既にその時期から遅れる話が出ていたワケで、今まで時間が経過している事を考えれば、今回発表されるであろうiPad miniはRetinaディスプレイでない方がオカシイだろうと私は考える。
 また、今回のiPadとiPad miniには、色が3色用意されるという噂もある。言うまでもなく、スペースグレイ(黒)、シルバー(白)、ゴールドである。iPhone5sで思いの外ゴールドが人気だった事もあり、展開が予想されるようである。

 9月に発売が始まったiPhone5sは、その解像度からグラフィックスコアは従来製品から多少強化されていれば問題のない製品だったと言える。
 しかし、Retinaディスプレイを搭載しているiPadは、当初からグラフィックスコアを強化したコアが搭載されてきた。
 恐らく、今回のiPadシリーズにはA7コアは確実に搭載されるものの、それのグラフィックスコアを4コア化したA7X(仮)が搭載されるのではないかと私は予測している。
 64bit化されたコアだから問題ない、なんて事はあり得ない話で、グラフィックスに関しては何かしらのテコ入れが十分考えられる。
 私が気にしているのは、そのグラフィックスにも関係するRetinaディスプレイそのものである。
 一部のタブレット・スマートフォンでは既にSHARPのIGZO液晶を搭載し、その消費電力の低さによる長時間駆動を実現している。iPadシリーズは、従来から大容量バッテリーのおかげでかなり駆動時間が長いわけだが、この大容量バッテリーの影響で重量が嵩んでいた。今回のiPadでは“薄く軽く”という事を言っているという事は、IGZO液晶を搭載しているのではないか? と予測するのだが、そのあたりが私としてはかなり気になるところである。

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Flash系動画がオカシイ

私がメインで使用しているブラウザはFirefoxだったりする。
今のPCにしてからは、IEとFirefox以外のブラウザはインストールすらしていない。
ちょっと前は、Google ChromeやOpera、Sleipnirなど、それこそ幅広いブラウザを試したが、現在はほぼFirefoxに落ち着いている。
ただ、この結果はFirefoxが良いからそうなった、というワケではない。使い勝手の問題でやむなくFirefoxを使用している、という事に過ぎない。FirefoxはFirefoxでいろいろな問題を内包していて、それが実の所かなり問題だな…と思っていたりする。
もともと、私はSleipnir2を愛用していた。
実に使いやすいブラウザだと思っていたし、当時は一切の問題もなかった。
ところが、徐々に周辺事情からSleipnir2では物足りない、という状況が生まれ、そこからFirefoxとGoogle Chromeを使い始め、どちらが次の候補になるかをテストした。
最初はGoogle Chromeが良いかなと考え、使い始めたのだが、独特なインターフェース部分と見た目が気になり、最終的にFirefoxを選択した。IEではちょうどIE7が広まりつつある頃の話である。
この時からずっとFirefoxを使い続けているのだが、前述したように、別にFirefoxがとても良い、と思って使っているわけではない。一番無難で、そこそこ使い勝手が良いから使っているのであって、自分の最良ブラウザと考えている訳ではないのである。
FirefoxはとかくFlash系動画(ニコ動など)の再生に問題を起こす。私の設定がダメなのかもしれないが、ウチでは時々プラグインが固まり、プラグインの停止を求められる事が多々ある。
昔、このようにFlash系動画の問題で何かしら設定を変えた記憶があるのだが、それが今になって悪さをしているのだろうか?
それとも、私と同じようにFlash系動画に問題を残したままなのだろうか?
このFlash系動画の問題は、Mozilla側の問題ではない、というのが以前の話だった。Flashそのものの問題であり、Mozilla側では対応のしようがない、なんて話を聞いたことがある。
もしそうなら、Google Chromeを使おうが、IEを使おうが、同じ問題、もしくは似たような問題に直面するハズだが、実際はどうなんだろうか?
環境を完全にFirefoxに合わせてしまったため、今更他ブラウザを使うといろいろ面倒という事もあって、一切他ブラウザを試さなくなったのだが、Google Chrome等ではFlash系動画に問題は出たりしないのだろうか?
逆に、Firefoxを使っている人で、私のようにプラグインの停止が起きない人というのはいるのだろうか?
先日はこのプラグインの停止が毎回発生し、ページを切り替える度に停止するという状況が続き、マトモにブラウジングすらできない状態だった。
流石にここまで問題が顕在化すると何か対策をしないとと考えてしまう。
私だけの現象なのだろうか?
それとも…私は大きな勘違いをしているのだろうか?
ニコ動などの動画は既にHTML5化してしまっていてFlash動画ではなくなっているのだろうか?
Firefoxがプラグインを停止している以上、おそらくFlashなのだろうと思っているのだが…。
何とも、ブラウザによる動画視聴は未だ問題が多いことに驚かされる。
ホント、何とかしてよ、偉い人…。

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