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Monthly Archive: 1月 2015

Project CODE Zとは…

1月28日、スクエニが「Project CODE Z」として謎のティザーサイトを公開していた。

闘会議2015

ニコニコが主催する闘会議2015というイベントが本日、千葉の幕張メッセで開催された。この闘会議2015は明日2月1日にも開催され、2日間行われるのだが、先日スクエニがティザーサイトを公開した「Project CODE Z」の詳細がこの闘会議2015の新作タイトル紹介ステージで明かされるという事で、注目を浴びていた。
スクエニの、しかもPS4用タイトルという事で、発売後ビッグタイトル不在のPS4環境だけに気になる人も多かったのではないかと思うが、いざ発表されたタイトルを見た人の反応は、多分人それぞれではなかったのではないだろうか?

ま、私はこれでも十分面白そうだとは思うけどねw
動画を観ればそのタイトルは一目瞭然だが「みんなでスペランカーZ」という、基本プレイ無料の6人まで参加できるマルチプレイ対応タイトルである。

みんなでスペランカーZ 公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/msz/

より美しくなった

基本プレイ無料、というシステムは、メーカーとしてどうやって収益を得るかというと当然そこはアイテム課金制という事になる。というか、従量制でない限りは、ほぼこの形が主力と言っても良いだろう。
どんなアイテムを販売するのかはまだ分からないが、基本プレイ無料でマルチプレイが出来る、という意味においては、中々にして注目できるタイトルではないかと思う。
今回新たに石版によって着せ替えアイテムが実現しているようだから、そうした着せ替えアイテムなんかを販売するつもりなのだろうか?
また、ペットを連れて行く事ができるようになっていて、動画では犬が地面を掘るとアイテムが出てきたりしているシーンがある。こうした感じで洞窟内からいろんなアイテムを掘り起こして自身を強化したりできるのかもしれない。

それと、やはりPS4版という事もあって、その表現力の向上はかなり期待できる。
PS3で「みんなでスペランカー」が発売された時、そのグラフィックの進化に随分と驚いたが、今回のPS4版では更なる進化を遂げていて、昔の面影はほぼない、と言っても良い作品になった。
ただ、相変わらずスペランカー先生は虚弱体質である事に違いはなく、従来のスペランカーとしての面白さは未だ健在のようである。
こんな虚弱体質の冒険家のゲームが、未だに支持されているというのにも驚きだが、ファミコンで発売された時のスペランカーは、まさにクソゲーの名を欲しいままにしたタイトルである。しかし、その難易度の高さ故にクリアした時の爽快感は異常で、スペランカーをクリアできる、というだけで子供の間ではヒーローであった。
おそらく、こうした高難易度だがクリアできる、という絶妙なバランスが、多くのユーザーのココロを何とかつなぎ止めたのかもしれない。ある意味、奇跡のタイトルである。

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Raspberry Piでハイレゾ再生

以前書いたが、私自身はハイレゾ音楽はまだ早いと思っている。

それでも時代はハイレゾ

私は自分の部屋の環境などいろんな事を考えた時、まだ私にはハイレゾ音楽は早いな、と感じている。実際、再生環境が整っていないというのもあるし、仮にヘッドフォンを使う状況であっても、そのヘッドフォン自体がハイレゾ音源を再生するだけの性能をもっているか怪しいと思っている。
使っているヘッドフォン等の機材は決して悪いものではない、と自負はしていても、そう思うのである。
だが、時代は徐々にハイレゾに移行しているというのはよく分かる。
最近、音楽配信サービスサイトなどで、過去の曲をハイレゾ化して配信を開始する話を良く聞くし、その楽曲数も格段に増えてきている。
となると、いつまでもハイレゾに行かない、というのも問題のようにも思えてくるわけで、自分でハイレゾ音源を再生できる環境として、コストをかけずにすませるにはどうすれば良いか? という事を模索する必要があるな、と思うワケである。

実は、昨年の夏頃から、3号連続でDigiFiという雑誌が、ハイレゾ音源の再生が可能な付録を付けていたのだが、案外コレが低価格で済ませられる機器だったりする。
だが、3つのユニット(あるいは4つ)を連結して使用するシステムであり、あまりスマートなものではなかったと言えるし、既存のアンプ等を接続しようと考えると、さらにやっかいなシステムになりそうだったので、今回私はDigiFiを買わなかったのである。

では他にどういう手段があるか?
いろいろ考えてみたのだが、一つの答えが先日のimpress AV Watchに掲載されていた。
Raspberry Piを使用する方法である。

Raspberry Piがサウンド再生機に

もともと、Raspberry Piは英国で開発されたARMプロセッサ搭載のシングルボードコンピュータで、汎用的な要素を多分に持っている。教育用コンピュータという側面を持ち、開発したラズベリーパイ財団が推奨する開発環境が存在するものの、基本的にはARM Linuxで動作する汎用コンピュータ、という位置付けである。
つまり、汎用的に何でも使える用途としてのコアシステム、という事である。
よって、拡張ボードにはカメラを搭載したものやモニターを搭載したものなど、いろいろなものが存在し、その中の一つとしてDAC機能を搭載したものも存在している、という事である。
impressのAV Watchで紹介された内容は、まさにこのDAC機能を拡張したシステムの紹介であり、これで比較的手軽にハイレゾ音楽の再生環境が得られるとしている。バージョンに注意この画像の製品はRaspberryPi B+モデルで、他にもAモデル、Bモデル、A+モデルというものがある。Aモデル系はBモデルよりも省電力ではあるが付加機能が少ないなど特徴があるので、注意である。

但し、このDAC機能を拡張するボードというのが、企業が正式製品として公開しているものではなく、個人が開発した「IrBerryDAC」というボードであるという所に問題がある。機能的な問題ではなく、キットとして販売されていて、自分でハンダごてなどで電子部品を実装したりしなければならないのである。
まぁ、それでもそんなに大きな拡張ボードではないため、ハンダ付けが出来れば何ら問題はない、と見た感じ思えた。

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目のつけどころが…

その昔、とてもエンターテイメントに向けて作られたPCがあった。

その名はX68000

世間ではまだ黒い画面に白文字でコマンドを打つというDOSというものが基本OSだったころ、シャープからとんでもないPCが発売された。
グラディウスという、コナミのアーケードゲームがホンモノさながらに動作し、その音までも完璧に再現されたその動きを見て、ゲーマー達の憧れになったPCが、まさにこのX68000だった。
そのPCの外装も今までの無骨な四角い形をしたPC-9801・PC-8801シリーズやDOS/Vマシンとは異なり、美しいツインタワーのシルエットでPCが家電の仲間入りをしたようなスタイリッシュさに驚いたものである。このツインタワーのシルエットスタイルを「マンハッタンシェイプ」と呼ぶが、これはアメリカのマンハッタンの高層ビルを模した形のようなスタイルだからである。
X68000が搭載するOSは、当初はHuman 68KというDOSのようなスタイルだったが、その後SX-Windowsというマルチタスクが可能なウィンドウシステムが用意されたが、SX-Windowsを動作させるにはX68000のパワーでは非力で、その後に発売されたX68000 XVIやX68030でないと苦しい状況だった。しかし、残念な事にX68000 XVIやX68030が発売された頃には、本体の販売数も伸びず、結局シャープはX68000関係の事業から撤退する事となってしまう。
しかしX68000はIT業界では偉大な業績を残している、と私は思っている。
今のプログラマーの先輩にあたる人達の大部分は、このX68000でプログラミングを覚えた、という人が多く、また動作の速度を決める一つの要素である「クロック周波数」という言葉を世に知らしめたのもX68000だったからだ。
もしX68000というPCが発売されていなかったら、日本のプログラミング業界は今のようにはならなかっただろうし、世界のPCの実行速度は今ほど上がっていなかったかもしれない。

X68000なき後

シャープがX68000を生産中止にしてからも、X68000愛好家の熱意は変わらなかったと言える。小さなベンチャー企業や個人がX68000に実装する拡張ボードや、性能そのものを劇的進化させるボードなどを地道に発売しつづけていたからだ。X68000が搭載するMPU(CPUの事)はMC68000だが、モトローラからはこのMC68000から後、68010、68020、68030、68040、68060などが作られ、X68000シリーズではそれらをアクセラレータとして搭載するようなボードが発売された。
しかし、絶対的性能はintel系CPUが圧倒的に進化した。大企業 vs ベンチャー&個人ではそもそも勝負にならない。結果、趣味の領域を出る事なく、X68000は表舞台から完全に消え去ったと言える。

しかし、未だにこのX68000のスタイリッシュな外装を好む人は多い。もちろん私もその一人である。
そんなX68000のスタイルを復刻したい、という事でシャープがマウスコンピュータにTwitterで呼びかけたのが2013年9月10日の事である。
マウスコンピュータは自社では難しい事を説明し、グループ会社のアユートにその話を渡し、アユートのProject Mにてこの企画が静かに進行する事となった。さすがにコレは商品化できないこの画像はその後進展した中で作られた試作機のものである。

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結局、正常進化

オリンパスの次期E-M5はいろんな噂が出たが、結局は正常進化だった。

これは欲しいかも

おそらく…2月に開催されるCP+2015に出展される前に正式発表となるであろう、次期E-M5である「E-M5II」だが、そのスペックからスタイルまで含めた最終形態は正常進化したものになるだろう、という有力な情報が出た。
当初は4Kフォト対応だとか4K動画で60fpsが可能になるとか、動画含めたいろんな方向で噂されたが、落ち着いた先は実に真っ当というか、イマドキを反映しつつも予想を大きく外れないものであった。
スタイルにしても、先日シルバーモデルの画像が流出したが、今回浮上したブラックモデルの画像を見ると、実にOMライクなクラシックスタイルで、所有欲をかき立てるスタイルに仕上がっている。実にクラシカルでバツグンのプロポーション鋭い印象のあったペンタプリズム部も、ブラックモデルとして見ると違和感なく実に自然でカッコイイという印象がある。スイッチ類も高級感溢れる仕様所狭しとし並べられたボタン類をよく見ると、ファンクションキーが4つもある事に気付かされる。ファンクションキーと組み合わせてダイヤルを回したりする事で多彩な機能呼び出しが可能なのではないかと予想できる。バリアングル液晶搭載だが、これは好みの分かれるところ背面を見るとバリアングル液晶が搭載されている事がよく分かる。可動域がどの程度なのかが気になるところではある。
これらの画像はコチラからの引用ではあるが、この画像も流出した画像であり、公式に公開されたものではないので、ひょっとしたら実際の製品は違うかもしれない事は注意である。

EVFはE-M1と同じモノを採用?

このE-M5IIだが、搭載されるEVFはどうもE-M1と同じものが搭載されるらしい。
これも流出情報でしかない話だが、その可能性は高いと私も思う。
同じ部品を調達する方が調達コストが下がる為、同じ部品を搭載する方がメリットが多いのではないかと思う。
このEVFを搭載しての、8枚の画像を連続して撮影した後に組み合わせて40メガピクセルの画像を生成するセンサーシフト撮影は、未だかつて見た事のない世界の画像を与えてくれる可能性がある。
まぁ…私自身はセンサーシフト撮影を純粋なスチル撮影だとは思っていないのだが、デジタル世代ではそれが当たり前という認識になりつつある為、こういう機能もアリと思うしかない。
また、像面位相差AFは見送られているため、動体に対してのフォーカスはE-M1の方が有利という状況は変わらないようである。
それでも動画に対して最適化されたAFを搭載する、という事なので、前機種のE-M5よりは改善しているものと思える。
どちらにしても、内外含めて私としては物欲を刺激するものになりそうである。

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信長の野望 創造PK

何をとち狂ったか、久々に信長の野望シリーズに手を出してしまった。

買ったのはPS4版

信長の野望シリーズは随分と歴史のある国産シミュレーションゲームである。
第一作目は日本でも本州、しかも中央部の大名同士の国盗りゲームで織田家しかプレイヤーは選択できなかったが、その後全国版が発売され、織田家以外の大名でもプレイできるようになった。
しかし、第3作目である「戦国群雄伝」で大きく進化し、配下武将が登場しただけでなく、歴史イベントという強制イベントも導入された。戦国群雄伝は野戦だけでなく攻城戦が加わり、鉄砲や鉄甲船による戦術面での劇的変化もあり、面白さは格段に上がった作品でもある。
第4作「武将風雲録」では、文化という要素が取り入れられ茶器が登場するなど、その後の作品はウォーシミュレーションとは違った側面が拡充していく事になる。
今回私が購入したのは「創造」というサブタイトル作品だが、これはシリーズ第14作目にあたるが、最近の作品は既に戦術シミュレーションという体裁ではなく、完全に戦略シミュレーションに変化してしまっている。実際の戦国時代に則した形に進化していけば、おのずとこのような形へと変化していったてしても不思議ではない。

元々PCソフトとして発売されていた信長の野望シリーズは、昨今ではコンシューマ機中心のソフトへと変貌しているようだ。
それは操作体系を見ていればよく分かる。従来はマウスオペレーションに特化した作りになっているが、最近の作品はマウスだけで操作しようとするとポインタの移動も多く、またクリックする場所も異常に多くなっていて、大変操作しづらい。これはコンシューマ機のコントローラーを意識した作りになっている為であり、マウスのようなポインティング操作が必要な部分はアナログスティックの操作でポインタを操作する事でクリアしている。
私が今回PS4版を購入したのは、この操作体系の簡易さを求めた結果である。ま、PS4だとその解像度含めて既にPC版とビジュアル的差異が全くない為、あえてPC版を選ぶ意味もないと考えたのもある。

道を制す者

ハッキリ言って…戦国群雄伝や武将風雲録をプレイしていた感覚で楽しめると思ったら大間違いである。前述したように、戦術系から戦略系に変わっている為、考え方からして明らかに異なるゲームになっている。
第13作目の天道の頃もそうだったが、本作は城と城、町と町を結ぶ道をベースにしたシミュレーションゲームで、この道を軍隊が進軍する事で合戦が行われる。よって、同盟国の援軍が進軍中に敵と遭遇するようなことが起きると、本来の合戦場所に援軍が到着しない…なんて事も発生する。つまり、進軍ルートで合戦が変わってしまう事も多々あり、それらが複数の勢力が絡めば絡むほど変化に富む。
また、合戦が始まってしまえば、リアルタイムに進行する。もちろん途中で止める事もできるため、じっくり考える事はできるが、ターン制ではない為、行動は攻守同時に行われる。
ヘックスの上をユニットが移動する、というものとは違う為、見た目は非常に綺麗だが簡易的な戦闘システムという感じがする。また、各部隊が特化した部隊という事ではなく、武将のスキルや持たせた武装によって変化のある戦いができるようになっている。戦闘という側面でみれば、簡易的でありつつも、昔のシステムの方がわかりやすいという人には、違和感は多少あるかもしれない。

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フロスティEV

熊本の株式会社吉角から、HONDAのゴリラによく似た電動バイクが発表された。

実は私は発表前に見ていた

名古屋のポートメッセなごやで昨年行われた「ポートメッセなごや2014」という展示会。私は仕事でこの展示会に出展者側として参加していた。たしか本Blogでもその事を記事にしたと思う。
その展示会の中で、熊本のある企業がモンキー/ゴリラをベースとした電動バイクを転じしていた事を記事にしたのだが、その電動バイクがいよいよ発表されたのである。
熊本の株式会社吉角という、もともとはバッテリーの販売や蓄電システムの製造・販売を行っていた会社なのだが、今回、電動バイクの開発、販売を開始する。

株式会社吉角
http://www.yoshikado.co.jp/
フロスティEV
http://www.yoshikado.co.jp/frostyこれはこれで楽しそうこの画像が展示会の時に撮影したものだが、たしかにリンク先のものとほぼ一致すると言えるものである。
…というか、この画像でも「熊本」と描かれているワケだが。
このフロスティEVは、1回の充電時間が8時間と、ちょっと充電時間は長いものの、満充電で60kmの走行が可能な小型電動バイク。
モーターの定格出力は600w、鉛シリコンバッテリーを採用したもので、バッテリーの電圧・容量は48v・20Ahとなっている。最高速度45km/hで最初から前後ディスクブレーキを採用している辺りが高級感を感じる所。私的にスペック上の唯一の弱点は登坂力が12度というところだが、これにしても一般的な街乗りであれば十二分な能力と言える。

問題は価格?

写真を見れば分かる通り、見た目はほぼHONDAのゴリラである。
ハンドルはモンキー系列と同じで折りたためるようだが、ゴリラのタンクがおそらく邪魔になって完全に折りたたむことはできないのではないかと思う。
ステムを交換すれば好きなハンドルを取付ける事もできるだろうし、これを乗りやすくカスタムする事もできるとは思うが、問題はその価格である。
36万8,000円。
正直に言おう。かなり頑張っている価格だとは思う。ノーマルのモンキーの新車価格が29万8,080円だから、そこから7万円高で電動化した、と言えるのだが、モンキーはドラムブレーキである事を考えれば、ハフロスティEVは最初から前後ディスクブレーキという豪華仕様。つまり7万円高とはいったものの、電動化だけで7万円高というわけではないのである。
そう考えると、この36万8,000円という価格設定は妥当、という事になるのではないだろうか?
それに、フロスティEVは20回の充電でかかる電気代が80円。1Lのガソリン代より安いのである。ガソリンで走るモンキーは、カタログスペックではリッター100kmの走行が可能となっているが、実際はそこまで走るかは微妙なラインだ。
つまり、継続して乗り続けたとしても、燃費の面で言えばフロスティEVの方が僅かに有利と言える。
ただ、バッテリーの保ちがどれだけかによって、フロスティEVの維持費が変わってくる。残念だが、現時点ではその辺りは不透明である。

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KSRのエンジンが…

今日、天気も良かった為、久々にKSRのメンテでもしようと思ったワケだが。

エンジンが…普通に回らねぇ…

バイクのバッテリー、特にKSR110が搭載するバッテリーはMFバッテリーといい、基本的にメンテナンスフリーである事がメリットなのだが、車のバッテリーと同じで、完全に放電してしまうとそこから再充電ができないバッテリーである為、長期に渡って使用しない時は、できるだけ外して、バッテリーチャージャーで追従電をするようにしている。
今回も同じようにバッテリーに関してはずっと追従電をし続けていて、万全の体制にしていたのだが、KSR本体をかなり長期に渡ってそのまま放置してしまったため、エンジンもたまにはかけないとマズイなぁ…と、今日はバッテリーを搭載してエンジンを回してみるつもりだった。
…まぁ、エンジンオイルもまだ交換していないという堕落ぶりなので、今更感はあるワケだが。

いざバッテリーを搭載し、セルモーターを回すが、当然の事ながら一発でエンジンがかかることはなかった。
そりゃそうだわな。これでかかるようならKSRも万能バイクだわ、と思いながら、何度かセルを回し続けるが、一切エンジンがかかる気配がない。
仕方がないので、キックスターターでエンジンを回してみるも、ただ疲れるだけでエンジンは回ろうとしない。
…思ったより重症だな、と今度はキャブであるVM26のチョークを引っ張ってエンジンを回し続けたのだが、ようやくちょっとずつ回る気配が見え始め、大体4,000rpmぐらいの回転を維持してエンジンが回り始めた。
流石にずっと4,000rpmで回し続けるワケにもいかない為(騒音とかそういう意味で)、チョークを戻すと…そこでエンジンが止まってしまう。何とかチョークを戻しても回り続けないかな、と何度かトライするものの、チョークを引いた時しかエンジンが回らないという状態から変化はなかった。
仕方が無いので、チョークを半分引いた状態でエンジンが回らないかトライしたところ、何とか1,800~2,000rpmあたりでエンジンが安定して回るようになり、とりあえずそれで数分回し続けた。
実はこの状態、KSRはサイドスタンドを立てた状態でエンジンを回していたため、そこでKSRを地面に対して垂直にしてみた。実際に走る時はそうならざるを得ないのだから。
ところが…垂直にするとエンジンが止まるのである。サイドスタンドで立てた時は、ちょうどKSRが左に僅か傾いた状態なのだが、その状態だとエンジンは回るのに、垂直にすと途端にエンジンが止まるのである。
これは…エンジンオイルの問題なのか、それとも燃料タンクの中の問題なのか…多分どちらでもない可能性もあるが、とにかく普通でない事は良く分かった。

燃調を触ってみる

KSRに取付けているVM26はKSRの排気量にしては大きな口径のキャブになるわけだが、そのVM26の横には燃料調節ツマミが付いている。このツマミで燃料の濃さをある程度調節できるワケだが、回らないのは多分燃料の濃さに原因があるのかもしれない、と思い、燃調をちょっと触って見る事にした。
そもそも、以前KSRに乗っていた時も、キャブの調整をしなければならないところ、燃調で多少燃料を濃くして無理矢理乗っていた経緯がある。多分、それにも原因があるのだろう、と思ったのだが、今度は逆に燃調を触ったことでエンジンが継続的に回る事すらできなくなってしまった。
…ヤッチマッタ(爆)
素人はすっこんでろ状態である。
おそらく、本格的にキャブの調整が必要で、その調整が整った段階でエンジンオイルをエンジン全体に行き渡らせ、そこからエンジンオイルの交換をしなければ、この先進めないのかも知れない。
詰まるところ…行き着く所まで行ってしまい、既に私の手に負えない所に到達した、という所かも知れない orz

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アニメの作画は大変

以前、そういう関係の業界にいたから言うわけではないんだが…

デレマスの作画

いつもは継続的にアニメは見ないのだが、今回はアイマス関係(になるのかな?)のシンデレラガールズが始まっているので、コレだけは継続して見ている。
今回は第3話だったワケだが、第3話で早々にLIVEシーンが登場する辺りは、本家アイマスよりも設定上大きなプロダクションの話らしい展開である。
アニマス(本家アイマスのアニメ)は、アイマス好きがアニメを制作しているのがよくわかる作品と言われている。動きも良ければキャラクターに対する愛がそこら中に見て取れるものだった。
デレマス(シンデレラガールズのアニメの略)も第1話を観る限り、そういうスタッフ側の意気込みというものが感じられるものだったと私自身は思っているのだが、アニメは少なくとも秒間24コマ(昔は16コマだったが)の画を動かしている関係上、どうしてもその一部に“作画崩壊”と呼ばれるような、崩れた画が入り込む事がある。
アニメファンの一部では、そうした作画崩壊した画を槍玉に挙げて批判したりする事があるのだが、残念ながらアニマスやデレマスでもそういう事をする人がいるにはいる。
だがあえて言おう。
私は前々職がソッチ関係に繋がる職だったため、僅かながら制作現場を知っているが、アニマスやデレマスの出来は決して悪くはない。というか、アニメとしては良く出来ていると思う。これ以上はテレビシリーズでは無理…と言ってもいいかもしれない。
アイマス関係はスタッフ愛に溢れているとホンキで思えるデキの良さである。
もし見た事のない人がいたら、ぜひ見て欲しい。昨今、アニメ飽和時代を迎えた中で、これだけの品質を保ち続けている作品は、そう多くないハズである。
…ま、作画というレベルの話ではあるのだが。スタッフ愛を見届けろ

LIVEシーン

アイマスと言えば歌。
歌と言えばLIVE…というわけではないが、アニマスの見所はやはりLIVEシーンである。当然デレマスでもソコは同じ。
今回、第3話にして早々にLIVEシーンがあったワケだが、キャラクターがよく動くのはアイマス関係の一つのお約束。今回もその例に漏れず、実に良く動くキャラクターを見せてくれている。

私も詳しくはないのだが、アニマスのLIVEシーンは、3Dキャラクターを実際に動かして、それをトレースしている…という事らしい。どこまでホントか分からないが、それならばキャラクターが良く動くというのもよく分かる話だが、問題はそれをトレースするという事がどれだけ大変か? という事である。

前述したように、アニメは秒間24コマだから、この動きを1分再現するだけでも、1,440枚の作画が必要になる。横にスライドするだけの動きなら、1枚描いた画の一部を横にスライドさせれば良いだけだが、キャラクターがスライドでなく、動くとなるとその分ちゃんと描かないといけない。
今はデジタルアニメだから、セルを使っていた頃よりも幾分かは楽になっているかもしれないが、それでも大変な枚数を描く事になる。
作画崩壊とか言っている人は、この大変さを一言でけなしているという事実に思い当たって欲しいものである。まぁ…視聴者の知った事かと言われれば私も偉そうな事は一切言えないのだが。

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いよいよ発売した960

私はPCのGPUはほぼNVIDIA製を使用している。かつてAMDが猛威を振るっていた時ですら…。

発売された960カード

GeForce GTX 960搭載のビデオカードが各社から発売された。
軒並み、そのスペックは以前情報が流れた時と同じ状態で発売されている為、性能の指標としてAMDのR9 280を多少上回る程度、という認識で間違いない。
旧NVIDIA製品と比較するとなると、GeForce GTX 670~680程度と考えればいい。ただ、その消費電力が120wと旧来製品から見ても格段に低消費電力になっている、という事である。
こうしたワットパフォーマンスで見るならば、非常に魅力的な製品と言えるのだが、個人的には残念な性能としか言いようがない。
Maxwell世代のGPUの効率が非常に高いという事は理解するのだが、ユーザーは半導体世代の善し悪しではなく、絶対的パフォーマンスとコストとのバランスで製品を評価する。
消費電力にしても、たしかにGeForce GTX 680が195w、670が170wと、960の120wは確かに低くなっているが、低くなっているね、というレベルでしかなく、大きな恩恵があるかというと…実はそうでもない人が多いのではないかと思う。
つまり、何に問題があるかというと、GeForce GTX 960はそのパフォーマンスと価格においてかなりコスト高の製品でしかない、という事である。
徐々に値下がりしてくる、とは思うが、今960カードを買うなら970カードを狙う方が断然メリットが大きいとしか思えない。
そしてもう一つ。
現時点で970と960のパフォーマンス差が大きいように思えてならない。
確かにGPUそのものが違うと言えばそれまでなのだが、性能指標において開きがありすぎるように思う。
もしこの開きを作る必要があるならば、970と960の真ん中を埋めるような製品がぜひ欲しい所である。ただ、そうなると今の価格差は真ん中に埋める製品を入れ込む余地があまりない。つまり、960の価格が高すぎるのだ。GM204のカット版がもう少し安ければ…

来るか? 960 Ti

この観点から考えると、私的にはGeForce GTX 960 Tiのような製品があっても良い様に思う。
970はGM204というGPUを使用しているが、960はGM206である。この二つのGPUは基本的に違うGPUだが、搭載されているSMMユニット数の編成を変えている事とメモリインターフェース幅を半減させた製品に過ぎない。
970自体は980のコアの一部をカットした製品だが、私的にはさらにカットして960 Tiという製品が登場しても良いのではないかと思う。
ただ、この製品が登場したとした時の価格だが、私は本来この960 Tiの価格が今の960の価格になるべきだと思うワケである。960はさらに下のレンジに収まり、外付けGPUの存在意義をもっとアピールすべきではないかと思うのである。

何しろ今はCPU内蔵GPUの性能が格段に上がりつつあり、よほどGPUの性能に拘らない限りは内蔵GPUで済ませても問題ない、という人も多いのである。徐々に外付けGPUの存在は薄くなり、いわゆる低価格外付けGPUはその存在そのものが消えつつあるのである。
そう考えれば、960の価格をもう1ランクさげて、外付けGPUの魅力をもっと前面に押し出すことでその存在価値を高める事ができるのではないかと思うわけである。
そうすれば、今の960の価格帯に960 Tiが収まる事で価格と性能のバランスは取れるのではないかと思うのである。

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Windows10

予定では来年夏頃にRTMが登場するWindows10だが、扱いが大きく変わるようである。

無償化

一番大きな変更はアップグレードポリシーが変わるという事。今まではWindows Updateで細かいアップデートは月毎にアップデートできたが、Windows10からはメジャーアップデートに相当する新機能もWindows Updateのような仕組みで更新されるようになる。もちろん無償で、である。
感覚的に言えば、Android OSやiOSのようになる、と考えれば良いだろう。
また、Windows10自身もWindows7以降のユーザーには1年間は無償アップグレードされるという事で、Windows7以降を所有している人は新たにOSを買う必要がない。
そういう意味では新OSの導入の敷居は、今まで以上に低いのではないかと思われるが、どうして1年間という期間限定なのかというと、これはPCベンダーに対する配慮と考えられる。メーカー製PCのサポートの関係で、よく分からない消費者がメーカーに頼るケースに対し、永年無償としてしまうとメーカーが永年対応しなければならないため、1年間という期間を設けたものと思われる。早くでろでろ~

統合化

今回のWindows10は、8型モニター以上のデスクトップ版と8型モニター未満のWindows10 for Phones & Tablets(以下モバイル版と略)が存在する。つまり、デスクトップとモバイルで2つのバージョンが存在する、という事になる。但し、基本となる部分は同じものになるのではないかと思われる。感覚的にはMac OSとiOSといった感じ、と私は解釈している。
以前からこのような形態をMicrosoftも望んでいた節はあるが、中々足並みが揃っていない、という感じだったと私は思っている。ここに来てようやくその動きが明確化する、という事なのだろう。
さらに面白いのはXbox Oneとの連携である。
Xbox Liveに対応した新アプリが用意され、Xbox OneのゲームをWindows10ではストリーミングプレイができるようになる。
つまり、PS4のリモートプレイがXperia Z3シリーズで可能になっているような事が、Xbox OneとWindows10搭載のPC(タブレットでも可能と思われる)でも可能になる、という事である。
これ自体は、実はそう難しい技術ではなく、単に受け手、つまりWindows10側PCがWi-Fiでストリーミング再生しつつ入力信号を送信できれば問題なくできる事であり、Windows10ではOSレベルでそのストリーミング再生と入力信号の送信が可能だという事である。
これでXbox Oneにテコ入れしたい、というMicrosoftの思惑が見え見えではあるが、この動きによって、PS4の独り勝ち状態が幾分か緩和され、Xbox Oneにも光の兆しが見えてくるのではないだろうか。

とりあえず待つ

私としては、Windows10はクライアントを一つ買いたいと思っている。
つまり、Windows Updateで手に入れるのではなく、素の状態からインストール可能なクライアントを一つ持っておきたい、と考えているのである。
もし、Windows UpdateでWindows10のクライアントがゼロインストール可能な状態で手に入るのであれば新規購入はしないが、そうでなければ何かあったときにクリーンインストールできる状態を持っておきたいのである。
それに、一つ気になる事もある。
WindowsというOSは、少なくとも2つのグレードが存在する。それはHomeと呼ばれるグレードと、Professionalと呼ばれるグレードである。
Windows10はWindows7以降には無償提供されるというが、提供されるグレードは元のインストールOSに準じるのか、それともそうではないのかが不明である。
もう少し情報が下りてくるまでには時間がかかるのだろうが、こうしたグレード問題はAndroidやiOSには存在しないだけに気になる所である。

早くても来年夏。それまでは待つしかない話だが、それでもWindows10の話がこんなにも取り上げられるのは、偏にWindows8系が不評だという事に原因があるのではないかと思う。
Vistaに続いて不遇なOSだ…。

デジカメスマホ

カテゴリーとしてデジカメとしたが、本来はスマートフォンなのかもしれない。

Panasonic LUMIX CM1

昔、ケータイに本格的なデジカメを合わせた、サイバーショットケータイなんてものも存在していたが、時代がケータイからスマートフォンへと移り変わった後は、そうした本格的なデジカメを併せ持つ移動通信媒体は登場していなかった。
その最大の理由は、スマートフォンのカメラ自体が高性能化した事により、本格的なデジカメの必要性がなくなった、という事ではないかと思う。
実際、私もiPhone6 Plusのカメラ機能で困るという事もない。よほど本格的に写真を撮影しよう、という人でない限りは、スマートフォンのカメラで十分と考えるのではないかと思う。
しかし、ここ最近コンパクトデジタルカメラも高級化が進んでいる。その多くは撮像素子を大型化したもので、より高画質な写真が手軽に撮影できるという所を訴求している製品と言える。
その流れで言えば、確かにスマートフォンの撮像素子は非常に小さい。大きな撮像素子を持つカメラと比較すると明らかに質では劣ると言える。
そうなると、製品として考えられるのは、大きな撮像素子を持ったスマートフォン、つまり古(いにしえ)のデジカメケータイのスマートフォン版である。非常に安直と言えばそれまでだが、それだけに非常にわかりやすい製品である。
登場したのはPanasonicのLUMIX CM1という製品で、撮像素子は1型という、Nikon 1と同サイズの素子を持つデジカメスマホである。1型センサーを持つ凄いスマホ

ライカレンズを持つ凄いヤツ

LUMIX CM1のスペックはというと、有効2,010万画素の1型高感度MOSセンサーを搭載し、RAW記録もできるデジカメ部分を持つスマートフォンである。搭載OSはAndroid4.4で、LTE、3G、2Gの通信に対応し、GPS、無線LAN、Bluetooth、NFCも利用可能となっている。microSIMに対応し、SIMロックフリー。もちろん通話も可能である。
デジカメ部分をもっと掘り下げると、35mm判換算で焦点距離28mm相当、F2.8のLEICA DC ELMARIT銘の単焦点レンズを搭載している。非球面レンズ3枚を含む5群6枚構成でMFにも対応。もう本格的なカメラである。ちなみに最短撮影距離は10cm。
最高感度はISO12800。拡張設定ではISO25600での撮影もできる事から、内蔵ストロボを搭載しないがそれなりに暗い場所でも撮影は可能と言える。
そしてここらへんがPanasonicらしく、4K動画(3,840×2,160/15p)も撮影可能。フルHD撮影時は30p記録となる。所謂4Kフォト撮影も可能で、4K動画から約800万画素の静止画切り出す事ができる。

…何かもう、立派なカメラでしかないスペックである。
ただ、それだけに価格が12万円前後となるのは仕方が無いのかも知れないが、それでは数を売るのはさらに難しい。限定2,000台で本機は終わってしまうかも知れない。

 

記念SUICA

問題が起きない限りはメジャーにならなかったかもしれないが…

東京駅開業100周年記念

昨年12月20日、東京駅開業100周年を記念して記念Suicaの発売を行ったのだが、これがちょっとした事件になるぐらいの人気ぶりで、実際に事件なってしまったぐらいの混乱を招いた。
「徹夜は禁止」と、どこぞのイベントのような事を事前に連絡していたのだが、それを真に受けて当日の朝に買いに来た人は手遅れで買うことができなかった等、その記念Suicaの数量的問題なのか、それとも他の倫理的問題なのか、とにかく買えない人が駅に殺到し、暴動のような状態になってしまった。
混乱を沈める為、JRは発売を中止したのだが、これがまた問題だった。暴動は鎮まるどころか逆に過熱し、しまいにはJR職員にモノを投げるいい歳した大人が出る始末。
…ま、JR職員にこの混乱を鎮める事ができる人はいない(某イベントスタッフならできる人がいるかもしれない…)ワケで、結局後日改めて再発売、しかも今度は限定期間に申し込んだ人全員が買えるという仕組みで仕切り直されることになった。
仕切り直しの再発売この記念Suica、当初は15,000枚限定の発売になる所だったのだが、現時点で100,000枚の追加増刷を行う予定になった。つまり、順当に考えれば115,000枚が発行されるワケだが、実際にそこまでの数量を増刷するかはまだわからない。
昨年12月20日の時には15,000枚に対して、一人3枚まで購入できるという触れ込みだったわけで、そうなると実質手にできる人は最小5,000人、多く見積もっても10,000人程度しか手にできないものだった。だって…1枚買って終わりという人はほとんどいないと考えるべきだからだ。
こうした記念Suicaは、記念切手などと同じでコレクターが存在し、高値で売れる事は周知の事実である。だから15,000枚は事実上その3分の1の人にしか購入権がないと言っても不都合がない。ある種、鉄道マニアをおちょくっているかのようなJRの対応である。

新たな購入方法

追加増刷を行った記念Suicaだが、その購入方法が本日発表となった。
インターネットもしくは郵送にて事前申込を行い、予約販売を行うという方法になったようである。

JR 東京駅開業100周年記念Suicaの発売について
http://www.jreast.co.jp/aas/20150120suica100_hatsubai.html/ (現在リンク切れ)

価格は1枚2,000円で専用台紙が付いてくる。デジポット分500円を含み、Suicaには1,500円のチャージが行われている為、事実上タダで購入する事ができる事になる。
一応、一人につき1回の申込のみで、一度に購入できる枚数は最大で3枚という事になるようだ。
まぁ…ここまで増刷してしまうと、一人で3枚買う人は多分いないのではないかと思う。記念の為に保管しておきたい人がいたとしても、使う為のものと保管する為のもので2枚あれば十分である。3枚目をオークションに出品したところで…おそらく今回はプレミアなど付かないハズである。枚数が10万枚超えでは…ね。
他、注意点があるとすれば、コイツはオートチャージできるようなシロモノではないため、普通のSuicaとしてしか使用できない。またこども用のこどもSuicaにもできないため、その辺りは注意が必要だ。

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