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海外オークション

先日、Ultron 50mm F1.8のフィルターアダプターが手に入らないと言ったが…

海外オークションにあった

海外オークションの最大手の一つに「eBay」がある。
このeBayに先日探していたCarl Zeiss Ultron 50mm F1.8のフィルターアダプターが出品されているのを知人から教えてもらった。
実を言うと…私も検索で探していたとき、このサイトを見つけたは見つけたのだが、当初eBayでの出品を代行するサービスサイトだと気付かず、私にはハードルが高いとしてこのサイトの存在を意図的に外していたのだが、知人曰く「コレ、eBayの代行だよ」という事だったので、詳細を調べる事にした。仲介はあるものの個人輸入という事になる実際、eBayは完全に英語でのやり取りが基本であるため、英語ができる人であれば問題はないものの、私のような日本語以外はワカリマセン状態の人からすると、eBayは使いたくても難しい側面がある。そこでセカイモンや今回知人に教えてもらったBIDBUY JAPAN(ビッドバイ)などは、私の様な存在に対して代行で処理をしてくれるというサービスだったりする。
上記の画像では既に落札に成功…とあるが、要するにこのサービスを使用して落札した、というのが結論である。

BIDBUY JAPAN
http://www.bidbuy.co.jp/auction/ebay/view/itemid/171353749944

セカイモンではクレジットカードで支払いを処理したりするのだが、このBIDBUY JAPANでは、三菱東京UFJ銀行もしくはジャパンネット銀行への指定口座振込という手段で支払いをする。
但し、支払いは一次決済と二次決済に分かれていて、一次決済は商品とBIDBUY JAPANへの手数料の支払い、二次決済は主として輸送費の支払いを行うようだ。
米国が対象だと「未着あんしん補償」なるサービスを受ける事が選択として選べるようだが、今回の出品者は台湾という事もあり、今回はそのサービスをオプションで選ぶことはできない。
36個出品して既に29個が売れてしまい、残り7個という事だったので、私は予備を考慮し2個落札した。

仲介はあるが個人輸入

セカイモンもBIDBUY JAPANもそうだが、仲介サービスを使ったとしても、こういう海外オークションのやり取りというのは基本的に個人輸入という扱いになると言える。
しかも売り手は商売として企業がやっているとは言い切れないオークションだから、トラブルが発生する可能性も十分ある。
そうしたトラブルが起きる可能性が高いかどうかを判断する基準として、ヤフオク!でもあるような「出品者評価」というものがある。
今回の出品者は、272人の評価で99.6%が星5つという高評価を出している。まぁ、安心してもよいのではないかと判断した。
日本のヤフオク!でもトラブルというのは必ずしもないとは言えないワケで、まして言葉の通じない海外オークションだと、個人的にやり取りするのは実に難しい。
なので本当はeBayで直接相手とやり取りする方が手数料もかからず、安価に手に入れる事ができるのだが、相手とのコミュニケーションのために今回はBIDBUY JAPANを利用した。
ホントは仲介としてセカイモンでやりたかった所もあるのだが、同じeBay出品のものであるにもかかわらず、セカイモンではこの商品が検索に引っかかってこなかった。ひょっとしたらセカイモンでは台湾出品の商品は対象にはなっていないのかもしれない。
どちらにしても、今の所BIDBUY JAPANでは落札できていて、あとはBIDBUY JAPANのスタッフがeBay経由で相手とやり取りをして輸送の段階まで話を進めるターンという事になる。

手間が増える分時間もかかる

なので今の私は完全に「待ち」の状態である。
BIDBUY JAPANスタッフが相手とやり取りをして、私が振り込んだ一次決済金の中から相手への振込額を入金という所まで進まないと二次決済の情報が私のところに来ない事になる。
ここらへん、スピードが要求されるオークションの場合、このタイムラグで落札を逃す可能性があるため、即決で決まるようなオークションでないと使いにくいかも知れない。
問題は輸送費がどれぐらいかかるかが全く解らないという事だが…台湾だとEMS郵便などではそんなに高い費用ではないと思われる。まぁ、手段がEMS郵便になるのか、はたまたFedExになるのか、それともさらに違う業者になるのかは解らないが、幅広い対応が可能なら良いのだが…。
とりあえず、二次決済に進まない事には私では手の出しようがない為、月曜日以降にならないと今後がわからない。
ドキドキしながら次の一手を待つことにする。

買ったのはコレ

まぁ、出品者が台湾という時点で大凡解ってしまう話なのだが、購入したのは先日紹介したコレである。単純だからあるのとないのとでは大違いブランド名も全く同じで、現在生産を中止している製品である。
なので現在52mm径のフィルターとフードも調達中である。これらが揃えば、ようやくUltron 50mm F1.8によるまともな撮影体制が整う事になる。
…使用頻度がどれぐらいになるかは未だ持って不明だが(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. Hubbell Vintage Camera より:

    この時期ならまだ販売されていましたね。
    でも今はもうBayでも見つからないので入手できて良かったですね。

    • アバター画像 武上 より:

      タイミング的にまだ間に合う時期だったようで、助かりました。
      多分、当時は今よりもミラーレスにレトロレンズを取り付けて使うというのが流行っていた時期で、動きが活発化していた最後の時期だったのではないかと思います。
      今は昔ほどミラーレスにレトロレンズを取り付けて使うという動きが活発でないようで、時折ヤフオクでも凹みUltronを見かけますが落札されずに終了するケースが多くなっています。
      当時なら、凹みUltronも出品されれば確実に落札されていたんですけどね…。

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