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Monthly Archive: 12月 2015

西暦2015年…

使徒との戦いが始まる年だった。

2015年も今日で最後

新世紀エヴァンゲリオンにおいて、2015年は使徒との戦いが始まる(正確に言えばその前に始まっていたのかも知れないが…)年だった。
実際には使徒ではなく、日本においては自然災害と、そして世界としてはテロとの戦いの年であったワケだが、そんな2015年も今日で最後である。

私にとっての2015年という年は、ある意味激動の年であった。
いや、おそらくその前兆として2013年頃から激動となる兆しがあったワケだが、業務として薬事法やそれに関する法律、規則といったものに振り回され、挙げ句米国FDAの査察に対応するという、従来の私にはとても不向きな業務と向き合う結果となった年であった。
元々、私は法律は嫌いではないのだが、薬事法(正確に言えば平成26年11月25日に「薬事法」ではなく「薬機法」もしくは「医薬品、医療機器等法」と名称変更されている)は私からすると民法や行政法といった法律と根本的な何かが違って見えていて、とても苦手な法律と言えた。
だから未だに薬機法は頭に入りきっていないし、当然の事ながら米国の医療関係の法律であるQSR規則も頭には入っていない。
それでも業務である以上は、ある程度わかった上で体制を整える必要があるワケだが、私一人ではそんな体制など作れるハズもなく、結果、今年は上辺だけの…いや、言い方をもっと直接的にするならばハリボテの医療機器体制を整えるに留まった。
それでも形としてはそれが見えるだけマシ…とも言えるが、とにかく今年は全てが中途半端で終わったように思えてならない。
今日で最後を迎える以上、2015年は業務として中途半端であった、という心残りしかない。

プライベートはどうだったか?

実はコレに関してはもっと中途半端になった年であった。
本当は民法や行政法といった法律をもっとじっくりと勉強したかったという気持ちがあった。
以前、資格として行政書士の試験を受けるつもりだったが、途中で頓挫したのを再開するつもりだったのだ。
だが、前述の薬機法やQSR規則の対応というものに流され、一切自分の勉強を行わずキャンセルする結果となった。
だから資格取得は2016年に何とかしたい…と思っているのだが、これは今の段階で多分また同じ結果になるだろう、と予測していたりする。
2016年は、業務としてハリボテだったものをそうではない形にする必要がある。真剣に取り組むとなると、おそらくは自分の資格取得にまで手が伸びることはない。
コレを言い訳にすると、自分の資格取得など覚束なくなるわけだが、器用ではない私はやはり両立はムリである。
なので、現時点では2016年への資格取得の持ち越しはしない、という事にしようと思っている。2015年できなかったから2016年、という事ではなく、2017年に何とかしよう、というぐらいの気持ちで考えている。

その他ではどうだったかというと、写真撮影という趣味の幅をもう少し広げることができなかったか? という反省が残る。
OlympusのOM-D E-M1という一眼デジカメを所有していながら、ロクに撮影が出来ていない。もったいない話である。
仕事とプライベートがいつもの年より混濁していた年だったため、切り分けようと思いつつも流された年…多分2015年はそんな年と言えよう。

何はともあれ、今日で2015年は終わりを告げる。
来年の話を今書くべきではないが、明確なものが残る年にする為、その点を十分留意する事にしよう。

クトゥルフFluxx

初めてやってみたが…面白いw

秋葉原集会所

毎年、8月お盆時期と12月年末時期の2回、知人と集まるという行為が常態化している。
以前もその事をBlogに書いたが、今日、その日だったため、秋葉原に出向いた。
今までと異なり、目的を、という事で今回は前に買ったクトゥルフFluxxをプレイしてみよう、という事でレンタルスペースを借りてまずはそこに集まるという流れにしたのだが、その借りたレンタルスペースというのが『秋葉原集会所』という所で、基本的にはモバイルゲームなどのマルチプレイをしたい人たちが集まるような場所だった。
…まぁ、要するにモンハンをプレイするところ、みたいな感じと言えばわかりやすいか。
しかし、こういう場所に対する認識が、私としてはあまりにも無知すぎた。
いざ中に入ってみると…「何じゃ、この混雑ぶりはっ!」と驚くぐらい人が一杯で、そのほぼ全員が3DSを手に持ち、おそらくはモンハンXをプレイ…という状態だった。
まぁ…イマドキ「電源無しゲーム」をプレイする人というのは、かなりの少数派なのだろうが、我々はもともと電源無しゲームをプレイできる所を模索していたワケで、この辺りは完全な誤算だったと言わざるを得ない。
だが、幸い予約がとられていた席が店内最奧だった為、あまり目立つ事もなく、無事クトゥルフFluxxはプレイできたのだが、ココは基本モンハンの場所だな、という認識が私の中で固定したw
これを踏まえ、次回の糧にしよう…と一人心に決めたのである(爆)

Fluxxの恐怖

Fluxxというゲームは、基本ルールがとりあえず決まっていて、そのルールの上でカード内に書かれている条件をプレイしていき、最終的に設定された目的を達成した人の勝ちというゲームである。
ゲームをプレイ開始した直後にはそのゴールの設定もない為、当初は目的がないまま進める事になるのだが、ゴール条件が書かれた「ゴールカード」は恐ろしいほどの枚数が含まれているため、ゴール条件が提示されない、という事はあり得ない。逆にゴールカードが多すぎて、ゴールが定まらず、なかなかゴールできない、という事が平気で起こる。また基本ルールに後付でいろいろなルールが追加されていくのだが、この新ルールカードも結構な枚数が存在し、プレイしている最中にどんどんとルールが変わっていく。こういう変動していくルールとゴールをかいくぐって、ゴール条件を満たしていち早くゴールする、というのがFluxxの基本的な遊び方になるわけだが、クトゥルフFluxxは当然だがそんなFluxxの基本的な部分すら凌駕する。
アンゴールという、全員がゴールできない結末というものが存在し、アンゴール条件を満たしてしまうと世界が破滅する(勝者なしでゲーム終了)。
…なんともクトゥルフらしい内容である。
今回、『秋葉原集会所』で、このクトゥルフFluxxを初めてプレイしたのだが…ヤヴァイ、中毒になるかもしれないぐらい面白いのだw
一応2人以上で遊ぶというのが基本的な遊び方だが、3人いると駆け引きが出来て面白さは増大する。今回は5人でプレイしていたのだが、不幸になる人とそうでない人の差が余りにも大きくて「ああ…人はみな平等ではないのね…」と実感するほどである(爆)ちょうどいい感じの箱クトゥルフ神話に詳しい人であれば、カードに記載されている内容を事細かく理解できるだろうから、それはそれで面白いだろうし、中途半端に知っている人であっても、カードに記載された内容がキケンな匂いのするもの、という直感が働き、面白さを増大させる事間違いなしである。
今回は…5回プレイして4回は世界が破滅は、その4回の内3回も世界を破滅に導いた猛者は同じ人だったという、ワールドクラッシャーが現れたりと、実に面白かった。
…というか、このゲーム、マトモにクリアできるのか?www

Fluxxをやった事のない人であっても、ルールなんか元々コロコロ変わるので知る必要も無いし、解らなきゃいけない事はカード内に書かれているので、気軽に遊べる。
クトゥルフの世界を知らない人であっても、内容として「邪神」「狂気」「真理」といったキーワードで成り立っている世界観のゲーム、という認識さえあれば、すんなり入っていけると思う。
基本がカードゲームなので、価格としても2,000円台で買えるシロモノだし、ぜひ他の人にもお勧めしたい。
まぁ、あえてクトゥルフFluxxでなくても、普通のFluxxでも良いのだが、世界の破滅が待ち受けているのはクトゥルフFluxxだけ(爆)
オススメである。

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GT Sports

PS4で発売されるグランツーリスモ。2016年発売が濃厚の様子。

さらなる進化を期待

Polyphony Digitalの忘年会に参加していた人たちのTwitterから、GT Sportsに関する未公開イメージが投稿されているらしい。

https://twitter.com/SatoshiMotoyama/status/680364533236416512/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

グランツーリスモと言えば、Sony系ゲーム機のドライブシミュレータとしてはもっとも古く、かつ知名度の高い作品ではあるが、そのリアルさやゲーム性という面では、最近は他社製ゲームを超える事はない、という酷評を一部の人から受けているのもまた事実。
それだけにPS4で発売されるグランツーリスモタイトルは、個人的には期待せざるを得ないし、また最高峰であって欲しいと願わずにはいられないのだが、ここに来てその開発元であるPolyphony Digital社の忘年会で情報がこぼれた…というのが前述のTwitter投稿記事。
これを見る限り、基本的な部分の制作はほぼ完了し、現在は細部の調整や作り込みを行っている、という感じに見える。
となると、発売はやはり2016年内、という事になるだろうか。
ドライブシミュレータと銘打っている以上、PS4の表現力を手にしたならば、やはりそこは実写違わぬリアルさをそこに持たせて欲しいと思うワケだが、そうなるとやはり気になるのはそのコントローラーである。

ハンドルコントローラーは?

PS3の時もそうだったが、こうしたドライブシミュレータの面白さを数倍にも跳ね上げてくれるのは、間違いなくそのコントローラーの存在である。
非常に残念な話ではあるのだが、コンシューマ機の標準コントローラではこうしたドライブシミュレータの面白さは完全には伝わらないし、また場合によっては半減する。ヒドイ時には評価がマイナスになりかねないところもあって、個人的にはハンドルコントローラーは必須ではないかとすら思っている。
私はPS3時代にこのハンドルコントローラーを購入しなかったが故に、その面白さを半減させてしまったクチで、もったいない事をしたな…と今でも思う時ががある。
ただ、時代とともに特殊なコントローラーはどんどん作られなくなり、ハンドルコントローラーも選択肢が少なくなってきているのは事実。
PS4で発売される“GT Sports”(予定)では、おそらく専用と銘打ったハンドルコントローラーが登場するだろうと思うが、プレイの際にはぜひともこのハンドルコントローラーを入手し、もっとリアルなドライブを楽しみたいものである。

このトレイラーを見る限り、車の100年史みたいな作りになるのではないかと思うので、今まで市販された名車の数々を収録し、ドライブシミュレータとしての盤石な地位を獲得してほしいものである。

ハイレゾという名の下に

最近、妙に「ハイレゾ」という言葉を耳にする。

ハイレゾに踊らされている?

Stereoという雑誌は、毎年1月号と8月号に何かしらの大型付録が付くというのが定番になっている。
大体1月号はアンプやUSB DACで、8月号はスピーカーという流れで来ているのだが、2015年1月号はUSBからデジタルデータで音楽データを抽出する際に発生するノイズを抑えるノイズフィルターが付録についた。
最近、オーディオもPC中心に動いている所があって、そこから音データを抽出する際のどうしても電気信号的ノイズが発生しやすい傾向にある。
よい音を出す為には発生しているノイズをフィルタリングするしか方法がないワケだが、その為のデジタル基板を付録にした、というワケである。
アンプが付録の時には、その設計がLUXMANだった事もあって、かなり好評だったが、その後USB DACもLUXMAN設計で登場、しかし、このUSB DACが意外や意外、結構なノイズが乗るシロモノで、その翌年にUSBノイズフィルターが付録についたのは、LUXMAN設計のUSB DACがノイズの酷い製品だったからじゃないか? などと私は邪推したものである。

で、音楽之友社は12月19日に…なんと、1年前の付録と中身はほぼ同じというUSBノイズフィルターに、専用カバーと短めのUSBケーブル、取付けネジなどが加わったものを付録にした「極上のハイレゾサウンド抽出法」という本を発売したそうである。昨年と同じって……これ、昨年の在庫が大量に余ったからそれにカバーとか付けて付録にしておこう…的な安易な考えでこうなったワケじゃないだろうな?w
とりあえず、今年は何に付けても「ハイレゾ」という言葉が叫ばれていた年だったわけだが、PCからハイレゾ音楽を取り出す場合、やはり気になるのはそのノイズ。
だからこの昨年と同じものをまた付録にした、という事のようだが、とても安易に思えるのは私だけだろうか?
世間一般がハイレゾという言葉に踊らされているように思えてならないのだが…。

使ってみなければわからない

正直、この付録になる「ES-OT4」というUSBノイズフィルターは、使ってみなければその効果はわからない。残念だが、私は2015年1月号も見送ったし、このES-OT4の性能がどの程度のものなのはわからない。
しかし、今年もそれを付録にしたという事は、それなりの効果がある、と判断したからではなかろうか?
…もしそんなに効果がないという事であれば、ホントに大量に余った在庫を再度付録にした、という事になるワケだが、実際どんなものなのだろうか?
そもそも、どういう原理でノイズをフィルタリングしているのか?
そうした構造を知ることで、この付録の意味が見えてくるかも知れない。

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Ciclissimoの収納力

一言でいうならば、持て余す…。

ショルダーバッグとしては…

先日購入したCiclissimoだが、その後ほとんど触らずにそのままにしていた。
ヒマな時にじっくり検証すればいいや、という思いで放置していたのだが、本日から冬の休みに入ったため、早速Ciclissimoをいろいろと品定めしてみた。
まず最初に担いでみたのだが、いくつか問題が出た。
一番の問題は、ショルダーベルトは基本的に長さ調節ができない、という事である。
もともとメッセンジャーバッグを想定しているという事もあって、たすき掛けにした後に絞り込んで、背中で背負うという形になるのだが、Ciclissimoの商品紹介ページではそれはあくまでも一つの形態であってショルダーバッグにもなる、という触れ込みであった。
ところがこのショルダーバッグとして使う場合に、ショルダーベルトの長さを調節できないという問題があって、私がショルダーバッグとして使用するとどうもベルトの長さが短くて、腰上ぐらいの位置にカバンがきてしまう。
もう少し下の位置にカバンが来ると凄く使いやすいのだが…メッセンジャーバッグとして使用する前提の機構だろうから、ベルトの長さを調節できるようにできなかったのかもしれない。というか、もしセカンドバージョンが作られるなら(どうも改良しているらしいが)、この辺りをもっと見直して欲しいところである。
…まぁ、多分それは私の体型的な問題なのかもしれない。
私は…基本的にメタボ体型なので、ベルトの長さを普通の人以上に必要としているため、それが原因でこんな事になっているのかもしれない。
私への戒めとして受け取っておこう…。

E-M1の小ささ

さて、問題のCiclissimoの収納力を見てみる。
一応、公式サイトの写真を見る限り、かなりの量が入る事はわかっている。実際に自分で使う場合はどうか? という事で試してみたところ…m4/3では大きすぎるかも…これが恐ろしく入る入る(爆)
暗くて解らないかも知れないが、真ん中にE-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを繋げた本体が横倒しに入っているのだが、その高さとしてもCiclissimoの深さの2/3の所までで、随分深い事がわかる。
さらに、赤いエアーブローの入っているところだが、上下に分割できるベルクロを入れているのだが、そのベルクロに仕切った下には、Zeissの凹Ultronと赤MCのFlektogon、そしてそれらM42マウントをm4/3マウントに変換するアダプターが入っている。エアーブローの所は見て分かる通りまだ余裕があるため、フィルターなり他メンテグッズを入れようと思えばまだまだ入る。
反対の40-150mm F4.0-5.6のレンズが入っているところもベルクロで上下分割していて、下には年末に使うクトゥルフFluxxが一式入っているがここもFluxxの箱の側面にはフィルター等が数枚入る。40-150mm F4.0-5.6の所もまだレンズ1本もしくはフィルター等が数枚入れられるだけの余裕がある。
さらにカメラとかが入っている手前(画面だと下側)には、レンズペン3本をパッケージごと入れていて、ここにはタブレットくらいの平面形状のものがまだ入るし、その手前(画面だと一番下)にある2つのポケットはまだ何も入れていないがここにもフィルター等がそのまま入る事になる。
想像していたよりもずっと多数のアイテムが入るという事実に愕然とする一方、E-M1がこんなにも小さかったのかと改めて思い知る事となった。

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仕事納めと筋肉痛

例年より随分と早い仕事納めだった。

暦のせいとはいえ…

今日、ウチの会社の仕事納めだった。
例年、仕事納めの日は大掃除と決まっているため、今日は一切の業務をしていない。…ああ、数年前は会社として出す年賀状が依然として作成されていなくて、私が何故か年賀状を一人で作成していた、なんて事もあったが、今年はそれがないよう、前日には年賀状の出力は済ませておいた。
なので今年はホントに大掃除のみが残るだけで、それを終わらせれば今年は終了という事になる。
しかし、12月26日という土曜日ではあるが、この日が今年最後の仕事納めというのは、例年から比べて随分と早い仕事納めという事になる。例年なら、大体28~29日、30日という感じで仕事納めになるが、それから比べて今年は2~4日も早い。
企業というのは、大体年間休日数というのは決まっているため、この早い休み入りのツケはどこかで埋められることになる。
まぁ…今まで埋めてきた、という言い方もできるが、人というのは都合の良い事は忘れ、都合の悪い方向へと考えるものだから、その考え方でいけば来年は結構な頻度で休みの日が就業日となる。まぁ…考え方次第ではあるが。

私物も私物でなくなる

今年の仕事納めにも、私が所有する高圧洗浄機を持って行った。
いや、正確に言うならば、いつも車に乗せっぱなしであるため、一部必要なものを揃えて持って行った、という事になる。
何故高圧洗浄機を持って行ったかというと、社用車の洗浄が主の目的になるのだが、何故か今年は私の担当は社用車洗浄ではない、全く別の所になった。
結局、高圧洗浄機は他の人に渡して私は別の所を掃除していたのだが、高圧洗浄機は結構役に立ったらしい。
というのは、高圧洗浄機は人の手では綺麗にできないものも簡単に綺麗に出来てしまう圧力がある。
玄関のタイルの目地とかも、これで洗えば綺麗になるし、洗える所であればこれだけで事足りる能力がある。ある意味、外掃除の秘密兵器である事が遺憾なく発揮された…ようである。ま、私が使っていたわけではないからなw

ただ、私も使った事のない使い方をしていたようである。
私はこの高圧洗浄機に搭載されているタンクに、洗浄液を入れたことがなかった。というのは、洗浄液の必要性を感じたことがないからだ。
ところが、今回の使用において、どうもガラスマイペットという洗浄液をタンクに入れて使っていたようで、私が見たとき、半透明のタンクの色がいつもと違っていて驚いた。
…なんと、タンクのほぼ満杯という状態でガラスマイペットを入れていたのである。
使った事はないが、この洗浄液タンクに入れた洗浄液は、放出する高圧の水の中に混ぜて放出されるのだが、もともと高圧水は空気などを混ぜて放出されるため、思ったより使用する水の量が少ない。だからタンク一杯に入れた洗浄液を使い切る場合、相当な使い方をしないとタンクは空っぽにはならないのである。
まぁ…使い方を知らなければこうなるワケだが、こういう時に使う洗浄液は僅かな量で十分という事である。
さて…この残った洗浄液はどうしようかな(-_-;)

とりあえず今年の業務は今日で終わりである。
しかし…私は現時点で既に筋肉痛である(>_<)
朝からいつもは使わない筋肉を使って掃除したからであるが、筋肉痛ってこんなに早く出るモノだっけか?

蘇るSOUND Canvas

サンプリング音源が当たり前の人にとってMIDIって謎が多いかも。

MIDI音源

いつの時代からだろうか?
気がつけば音源と呼ばれるものがハードウェアからソフトウェアへと移行しはじめ、最近はめっきりハードウェアでの音源というものを見なくなった。
おそらく、VOCALOIDから音楽制作に興味をもった人達には、ハードウェアでの音源なんてものを見た事がないんじゃないかと思ったりする。
それほど、ソフトウェアを再生するコンピュータが高性能化した、という事なのだが、その昔は専用のハードウェアでないと実にチープな音しか出せなかったのである。
さらにいうなら、昔はそのハードウェア音源を制御する信号としてMIDIという規格が存在していた。もちろん今でも存在しているが、最近はオーディオデータを直接シーケンサでコントロールするため、MIDIによる音源制御がなくても曲を作れたりする時代になっている。
サンプリング音源を繋いだりしてループ音楽を作る…なんて事ができるようになったのも、全てはコンピュータの高性能化による恩恵である。
なので、1990年代のDTMシーンではハードウェア音源によるモジュールが当たり前で、その中でも特になじみ深いモノがRolandの“SOUND Canvas”とYAMAHAの“MU”シリーズである。
これらは基本はGM(General MIDI)音源と呼ばれるもので、その規格に準じた命令コマンドで決まった音が出るように設計されている。
勘違いしてはいけないのは、MIDI音源は音データではない、という事。
では何なのか? というと、あくまでもコントロールコードが記録されたプログラムでしかない。だから音源が違えば、いくら共通のGM音源とは言え、若干の音の違いが生まれたりする。
さらに、RolandはMIDI規格を独自拡張したGS音源を、YAMAHAはXG音源を提唱しており、基本のMIDIをさらに拡張した領域でより高度なコントロールを行い、音を鳴らす事ができるように音源を作っていた。
だからGS音源用のMIDIファイルをXG音源で再生すると、General MIDI規格で定義している領域の音は大きく外れることはないが、拡張された領域の音を再生すると、何とも場違いな音が出たりする事もあった。この時代のMIDIというものが混乱していた最盛期である。

ハードからソフトへ

ところが、次第にサンプリングデータによる音作りが主流になってくる。高速で大容量なメモリとそのデータを処理できる半導体が作られるようになって、音の生データを扱えるようになると、急速にMIDIが廃れていった。
もちろん、MIDIだってFM音源を廃れさせてきたワケで、これは時代の変化に伴う通過儀礼みたいなものである。
こうして音楽制作はより新しい技術によっていろいろと塗り替えられていくのだが、ここに来て、懐古主義というワケでもないだろうが、かつて猛威を振るっていたMIDI音源をソフトウェアで再現する、という流れが出てきた。
音響系の展示会でその存在が確認されたのはもう少し前の事ではあるのだが、12月24日から、かのRolandのSOUND Canvasがソフトウェア音源化して発売された。その名も「SOUND Canvas VA」といい、VSTiとAUプラグインフォーマットに対応する事ができるソフトウェア音源である。XG音源も出て欲しい…「SC-8820」や「SC-88Pro」、「SC-88」、「SC-55」といった、かつての名機の音がソフトウェアで蘇るわけで、当時作られたGS音源用のファイルが非常に高い再現性をもって鳴らす事ができるのである。
これらの音を聴くと、1990年代にこれらの音源を買いたくても買えなかった人は、懐かしさに震えるに違いない。私など“どストライク”である。

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聖誕祭前夜

以前から比べると比較的静か…。

雨は夜更け過ぎに…

この季節になると必ずテレビから流れてくる曲。山下達郎の「クリスマス・イブ」だが、オリコンによると30年連続でこの時期の週間オリコンチャートのTOP100入りをしているそうである。
まぁ…オリコンなのでほどほどの話だな、と私などは思うのだが、それにしても30年連続とは凄まじい。
というか、クリスマス時期にこの曲を聴かない年がないという感じなだけに、そう言われても当然と言えば当然かもしれない。
世にクリスマスを歌った歌は数多いが、それにしてもこの山下達郎の曲は根強い。
ヒットに繋がったきっかけは、JR東海の「ホームタウン・Express(クリスマス編)」のCMソングになった事らしいが、シングルが発売された当初は驚くほどのヒット曲ではなかったワケだから、如何にテレビCMに使われる事がヒットに繋がるか、という好例のような曲ではないかと思う。

お祭りとして

クリスマスは日本人にとってどこかお祭りのような所がある。
別に極度にキリスト教徒が多いワケでもないのに、イベントという形で根付いてしまった。元来日本人はお祭り好きが多いという事かもしれないが、ただお祭りが好きというだけでこのクリスマスがお祭り騒ぎになったわけではない、と私は思っている。
というのは、逆にキリスト教徒が多いところは、極度のお祭り騒ぎになっていないワケで、日本人にキリスト教徒が少ないからこそ、バカみたいなお祭りイベントになったのではないかと思う。
そもそも、聖人キリストの生誕を祝うものであって、厳かであるべきものなのだから、信者からすればめでたい事はめでたいとしても、バカみたいに騒ぐものという認識はないのだろうと思う。
この辺り、一神教と多神教とでも違いがあるのではないだろうか。

最近では、このクリスマスよりもハロウィンの方が、日本人にとってお祭りとして盛大に盛り上がっているように思う。クリスマスは徐々にその方向性を変えてきている…いや、やはりハロウィンに追いやられているように思える。
日本人、飽きっぽいな(爆)

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MF専用機構想?

MFレンズの扱いをどうするか…。

MFレンズをあまり使わない

私が使用するデジタル一眼カメラは、このBlogで何度も言っているが、オリンパスのOM-D E-M1である。
レンズ交換式だから、その撮影の状況等にあわせて最適なレンズを選び交換すればよいのだが、MFレンズだけは私の中で扱いが難しく、通常のAFレンズ群とは異なる扱いにした方が良いのかな、と考えている。
具体的には、MFレンズ専用の本体を一つ用意してしまってはどうか? という事である。
レンズ交換式の利点を完全に否定する考え方だな、と思いながらも、MFレンズを使っていく事を考えると、AFレンズ群と混合させるよりは分けた方がMFレンズを使う事が明確になるな、と考えたのである。銘玉、現る…そもそも私の場合は手持ちのMFレンズに大きなレンズがない、というのもこの考え方が出てきた理由の一つでもある。

m4/3でなくても…

この考えに行き着くと、MFレンズを扱うカメラは私の場合は何もm4/3機でなくても良い事になる。m4/3機にしてしまえば、今持っている手持ちのM42マウントアダプターをそのまま利用すれば良いが、そうでなければ、その新しいマウントのカメラ本体とM42マウントアダプターが新たにあれば、そのカメラ自体がMFレンズ専用機(M42専用機という事でもある)になる。
つまり、M42マウントアダプターの出費が問題なければ、MFレンズ専用機はNikon 1マウントでもPENTAX Qマウントでも良いわけである。いや、今更別のマウントを選ぶのが正しいというつもりはないのだが、極論を言えばそういう事になる。
ただその場合であっても、センサーサイズが大きくなればカメラ本体が高価になる為、そういった本体は好ましくはない。となると、型落ち品のセンサーサイズが小さいカメラ本体があれば、それをMFレンズ専用機とする事ができるのではないか? と考えた訳である。
もちろん、その選択をした場合であっても、MFレンズを使う上で必要な要素もあるわけで、何でもOKというわけではない。特にEVFでも良いからファインダーはほぼ必須と言える。

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速報?Ciclissimo襲来予定

このBlogで速報って銘打ったの、はじめてかも知れない。

使い勝手に悩む

カメラバッグに悩んでいた。
収納量に問題があるわけではない。
使い勝手は…もう少し良い方がイイとは思っていたが、それが致命的な問題というわけではない。
それでもカメラバッグに悩んでいた。
理由は…ベルトを肩に担いだ時、ベルトと本体を繋ぐ金具がズレて、金具が縦になってしまうという問題があったからだ。
何だ、その程度か…。そう思う人もいるかもしれないが、気になって気になって仕方がなく、また、それが原因でバッグを担いだままカメラを取り出して撮影に入るというスタイルが採りづらかったという問題が、私にとっては大きな問題だったのである。
だから、ベルトと本体を繋ぐ部分が可動式である必要性は感じなかった。しかし、ベルトの長さ調整の為に、多くのカメラバッグはベルトが本体に対して直付けになっているというバッグは少なく、ほとんどが何かしらの金具を使ってコントロールできるようになっている。そうなっているから、金具がずれて縦位置になり、とても使いづらいカメラバッグになってしまう。
もう、ホントここ数年はこの問題ばかりに悩んだように思う。
それだけに、そのような事例が起きないカメラバッグの購入をずっと検討してきた。

Viva!Ciclissimo!

そして、そんな私が選んだ次なるカメラバッグ候補は2つあった。
一つはUlyssesのCiclissimo(チクリッシモ)であり、非常に多機能かつシンプルなカメラバッグである。
そしてもう一つは…Acruのショルダーカメラバッグのボノであり、全体が革で作られている、見るからに高級そうなカメラバッグである。
Acruのボノは、さすが革製品ショップのバッグであるだけあって、実に重厚かつ安定の馬革カメラバッグで、ショルダーベルトも直に縫い付けてある、質実剛健なバッグである。おそらく、購入しても絶対にミスのない逸品である。だが…当然ながらそれだけにものすごい高価なカメラバッグで、ちょっと入手するのに抵抗の出てしまう価格である。
一方、Ulyssesのチクリッシモは、パッと見た感じではカメラバッグという感じのしない、メッセンジャーバッグ型のバッグで、8号帆布の外装である。ある意味究極のカメラバッグ元々クラウドファンディング「kibidango」でカメラ好きの為に企画されたカメラバッグで、目標額1,000,000円という所に6,553,000円集まるという、超人気のアイテムである。
クラウドファインディングで投資した人は、2万円台半ば~2万円台後半という価格で購入できたとは思うが、このCiclissimoの通常の定価は35,640円である。
それだけに、私からすると中々手が出ないアイテムだったのだが、ふとした偶然で、20,000円強で購入できる事に気がついたのである。…いや、私の場合ってだけで、ダレでもって事ではないが。

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何かもう売り切れなんですが…

以前Blogにも書いたが、欲しいと思っていたらもう売り切れ…。

PS VITAのグリップカバー

以前、このBlogでも書いたのだが、初期型PS VITA用に「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」が発売される予定が出ていた。
当初は12月発売という予定で情報が公開されていたのだが、いつの間にか12月26日発売という情報に更新されていて、元々欲しいと思っていた私としては情報を掴むのが遅れたな、と思いつつ、購入できるのかな? と調べ始めたところ、既にどのネットショッピングサイトを見ても「売り切れ」となっていて、しかもさらに「予約終了」とアナウンスされている事実を知った。
なんじゃそりゃ?
確かに需要はあるだろう、と思ってはいたが、まだ発売もされていないものが既に予約まで終了となっていて、全く買える見込みがないというのは如何なものかと…。
まぁ、生産数の問題と供給量の問題なのかも知れないが、せめて欲しいという人がいる関係から予約はまだ受け付けて欲しいところだったのだが…。

生産終了モデル故に…

ただ、このPSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバーは、今後製造されるのかどうなのかが実は微妙な製品ではないか? とちょっと思っている側面がある。
というのは、元々初期型PS VITAは既に生産終了品であり、販売台数が伸びる可能性が全くない事が解っているからだ。
つまり、L2/R2ボタン搭載グリップカバーも一定数量を生産してしまえば、それ以上売れる見込みがないわけで、入手が今後はより難しくなるワケである。
私のように出遅れた人が他にもいるとも思うのだが、第2ロットの製造は行う予定がないのだろうか?
現行品を対象とした製品なら可能性は十分考えられるのだが、そうではないだけにどこまで期待していいのか…。
とりあえず、月末にアキバに出向く為、そこで情報を仕入れることができたらいいなとは思うが、ネットでかき集める情報と大差ない可能性もあり、あまり大きな期待はできない。
というか、いつの間に予約まではじめていたのだろうか?
当初は版元さえ解りづらかった話だったのに…。

と言うわけで、入手方法を知っている人がいたら情報ください。
私は…この製品をホントに心待ちにしていたのですよ…。
FF14のリモートプレイも捗るし、まさに理想のアイテムであるだけに、こんな納得できない結末になるとは予想もしていなかった…。
とりあえず、情報をお持ちの方はお願いいたしますm(_ _)m

ちょっとやってみたいかも…

ゲームはFF14とかWoWsとかあるから余裕はないのだが…。

クラフト系ゲーム

Minecraftというゲームがある。
立方体のブロックで構成された世界を構築していくゲームで、Windows版やらMobile版やらいろいろと種類があり、今やコンシューマゲーム機用などもあり、その爆発的な普及具合は驚くべきものがある。
このMinecraftは、素材となるブロックを組み合わせて行く事で、新しいブロックを作る事もでき、その新しいブロックによって電気回路のようなものを作る事もできる。
最近、マリオメーカーなどで演算機を作って計算させたりする動画がニコニコ動画などにも公開されているが、マリオメーカーは平面的なものだが、Minecraftはあくまでも立体的なブロックで作って行くため、出来る事はもっと幅広いと言える。
そもそも、このブロックなどの組み合わせでいろんな事ができる…というゲームは、昔から存在していて、知名度がそれなりにアップしたのはPS3の“リトルビッグプラネット”シリーズではないかと思う。ただ、その歴史はもっと古くて、恐らくではあるが、その源流は1992年(日本語版は1994年)にMS-DOS版として発売された“インクレディブル・マシーン”が最初ではないかと思う。
いろんな仕組みのアイテムを画面内に配置して、物理法則に則って仕掛けが動作して特定の部品をゴールに導くゲームである。
このゲームを全方向に改良し、いろんな機能を持たせ発展させたものが、Minecraftであり、それが今や世界中で大ヒットした、という事である。
まぁ、クラフト系ゲームはハマるととことんハマる人がいて、ビックリするぐらいのものを作ってしまう人達もいて、Minecraftでダークソウルのアノールロンドのマップを再現した人などもいるぐらい。

特に仕掛けそのものはないのだが、形を再現するだけでも大変であるため、これはこれでスゴイ事である。

ドラクエでも…

で、このクラフト系ゲームをそのままパ○リ…というと語弊があるかもしれないので、あえてリスペクトという言い方をするが、ドラクエの世界でクラフト系ゲームを発売するという。
それが“ドラゴンクエストビルダーズ~アレフガルドを復活せよ~”というゲームで、地面などを破壊して素材を取り出し、ブロックを作って新たにマップを創世していく、という基本システムに則ったゲームである。

まぁ、それに多少のクエスト的なものを加えたクエストモードと、ただ再現なく作り続けるビルダーモードという2種類を搭載する事で、オリジナリティを出している…とも言えるが、まぁどんな言い方をしてもリスペクト作品である事に違いはないだろう。

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