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Monthly Archive: 5月 2016

遂に10コアの世界に

この際価格は見なかったことにしよう(爆)

Broadwell-E

Intelが遂にBroadwell-Eコアの「Core i7-6950X Extreme Edition」を発表した。
LGA2011-v3のソケットを持つCore i7シリーズは、4コアのCore i7シリーズよりも世代が一つ古いコアとなっている為、そのアーキテクチャは残念ながら最新という事ではないのだが、それでも製造プロセスは14nmを採用し、搭載する物理コアがとうとう10コアとなった。
当然だがHyper-Threading技術も搭載しているため、論理コアも含めれば1チップで20スレッドの処理を可能とする、パーソナルユースとしてはある意味究極のマルチスレッドマシンを可能にするコアである。これを買える人ってどんな生活してるんだろな…今回正式に発表となったBroadwell-Eシリーズは、この「Core i7-6950X Extreme Edition」を頂点に、6900シリーズと6800シリーズが展開される。
採用されるソケットはLGA2011-v3で、現状同ソケットを搭載しているマザーボード(X99チップセット)であれば、Broadwell-E対応のUEFIが適用できればそのまま使用する事が可能だ。
本来であれば、Core i7-6950X Extreme Editionは旧製品の最上位と同じクラスとなるハズだが、今回のBroadwell-Eは、Core i7-6950X Extreme Editionが一つ上のクラスとなり、旧製品の最上位Core i7-5960X Extreme Editionと同位置となるのは、Core i7-6900Kとなる。Core i7-6900Kは8コア16スレッドの製品となるため、このCore数を同位置と定義していると考えられる。

SLIを実現したい人はせび当製品を

LGA2011-v3ソケットのCore i7シリーズを使用する最大のメリットは、もちろんマルチコアであるという事に尽きるのだが、実はそれだけがメリットではない。
何と言っても内蔵しているPCI-Express 3.0のレーン数が最大40レーンと、ビデオカードをSLI駆動させる際に、フルx16を2スロット分稼ぐ事ができる。これだけビデオカードの性能を引き出せる構成は、今の所このLGA2011-v3ソケット採用のCore i7シリーズしかないため、とにかくマルチスレッド動作させたい、グラフィックで最高パフォーマンスを出したいという用途であれば、コレ一択になる。
但し注意が必要なのは、シリーズ最廉価モデルはPCI-Express 3.0のレーン数は28レーンとなる事。だからレーン数を稼ぎたい人は最廉価モデルは除外すべきである。
…但し、相当に金かかるけどな(爆)

SLIやCrossFireをしない人や、ここまでマルチコアである必要がないという人は、順当にSkylake-Sコアを選ぶ方が賢明である。予算的な面でも有利だし、何よりシングルスレッド能力はSkylakeコアの方が上になるからだ。
ただ、Intelは近々Xeon E3-1500 v5コアを発表するとされている。このコアはSkylakeコアをサーバ用に投入するコアで、72個のEUと128MBのeDRAMを内蔵したGPUを持つようで、内蔵GPUをGPGPUとして使用できる特徴をもつらしい。
コンシューマ用途でGPGPUとして使えるかどうかはわからないが、SkylakeコアのXeonが登場するとなると、そちらもハイエンドとしては選択肢の一つになる。
これぐらいの選択肢の幅があるど、自分の用途にあったコアを選ぶ事で最良のパフォーマンスが得られるだろう。ま、金かかるけどな(爆)

最近出稿が遅れる…

Blogの更新が遅れてしまう orz

書いてはいるんだよ(-_-;)

最近、Blog更新が遅れ気味である。
こういう事はちょくちょく起きるのだが、流石に三日遅れるというのは、自分としては緊急事態だったりする。
実際問題として書いていないのではなく、書き切れていない、というのが正しい表現。
ネタを見つけては書き始めてはいるものの、それを書き終わる前に力尽きて翌日…そしてまたその翌日は続きを書き始めるが、ネタをちゃんと絞っておく必要からその日のネタの前フリを書き始め、結果前日の記事を書き終えることなく、前フリも途中で終わる…という感じである。
一日一記事。
これをモットーとしている私としては、書かないという選択肢はないものの、最近は仕事が恐ろしく忙しいという事と、自宅でやらなければならない事(というか時間のかかる事)が増えた事で、記事が進まない事態が起き始めている。
余り良い状態ではないな、と思いつつも、現時点では改善の目処が立たない状態である。

一日一記事

問題は、一日一記事に拘る必要があるか? という事。
実は…私のTwitterを見ている人はわかると思うが、自分からツイートしている内容は、ほとんどがこのBlogの更新内容だったりする。つまり、ツイートそのものをあまりしていないのである。
私自身が情報発信はBlogで…と思っている所があって、リアルタイム性の強いTwitterを使わずにBlogに書くという事に注力しているからそうなるのだが、最近はどちらかというとTwitterとかLINE、FacebookというSNSに情報発信しているからBlogはやらない、という人も多い。
私も一時期その方向性を考えた事もあるのだが、SNSは望まない人にも更新連絡が行ってしまうという仕組みであるため、私としてはBlogという形に拘りたいという思いがある。
Twitterと連動しておいて何言ってやがる、と思うかも知れないが、Twitterは単に更新情報をツイートするだけであり、近況報告した事をわざわざ更新情報として連絡したりしないため、それならばと思って連動させているに過ぎない。
私としては、もともとこのBlogを公にするような内容と捉えていない(実際には公に公開している情報ではあるのだが)ところがあり、限定的な人が見てくれればそれでいい、或いは検索で見つけてくれた人だけが見てくれればいい、というスタンスで考えている。どうせ大した内容じゃないし(爆)
そういう立ち位置ではあるが、情報だけはちゃんと書きたいという思いから、メモ程度でも一日一記事というスタンスを続けているのだが、書き始めると長くなるため、今のような事が起きている。
平均して一記事あたり1,200字以上になるのだが、駄文を書き続けるよりも別の道を模索した方がよいのでは…という考え方もある。
であるならば、そろそろ今の在り方を見直す時期に来ているという事だろうか?

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nasneいらずに…

SonyがPC向けに発売していたPC用nasneソフトがアップデート。

nasneがなくても動作する

nasneというSony製のネットワークレコーダがある。
このnasneは単体ではモニター等がなく、その操作をPS3もしくはPS VITAのtorneと呼ばれるソフトで操作したり、或いはPC用に発売したアプリケーション「PC TV with nasne」で操作し、テレビの録画や再生ができるデバイスである。
このデバイス、画期的かつ魅力的な製品ではあるのだが、唯一の弱点はその設計の甘さであり、結構壊れやすいというのが難点である。
ただ、その壊れやすさを承知しながらも、その画期的な使い勝手から使い続けている人もいる。
何と言っても、テレビという映像コンテンツをネットワーク内で共有化できるというのは、直接受信できないデバイスであっても、同じネットワーク内にnasneがあればそのデバイスでテレビ映像を観る事ができるわけで、そこに魅力を見出す人も決して少ないわけではない。

以前はこの利便性をPS3もしくはPS VITAでなければ享受する事ができなかったのだが、前述したようにPC用にも「PC TV with nasne」というソフトを発売し、Windows PCでも可能になった。それがVAIOがSonyから逸脱する直前の話。
そして今回、遂に「PC TV with nasne」はnasneからも離脱し、Sony製Blu-ray Discレコーダをネットワーク内からコントロールできるようになった。
その結果、「PC TV with nasne」は「PC TV Plus」という名称に変更となる。nasneが必要なくなった…

nasneという弱点がなくなる

nasneは、前述したように壊れやすいという難点がある。
それは単純に放熱の問題で、設計が甘いのか熱問題でHDDが破壊されたりする事が多い。しかも単体では内部で録画した映像を外に書き出す事が出来ない為、nasneが壊れるとその内部に撮りためていたものをそのまま失うというケースが少なくない。
壊れる前に、「PC TV with nasne」を使えば、外部に書き出す事が出来る為、そういう意味でこの「PC TV with nasne」は有用性があったのだが、今回のアップデートで「PC TV Plus」に変わった事で、そもそもの原因であるnasneを必要としなくなったため、対応するSony製Blu-ray Discレコーダーがあれば、それで録画や書き出しが可能になる。
地味なアップデートに思えるかも知れないが、このアップデートはとても大きな意味があり、所謂家電であるBlu-ray DiscレコーダーがPCにネットワークで繋がって、PC上で映像を観る事のできる映像デバイスになるという変化を可能にしたのである。

…アレ? そんなに真新しくないぞ(爆)

簡単に言えば、PCでテレビ番組の予約が出来、録画が出来、その録画した映像を観る事ができる。
「PC TV Plus」はそれを同一ネットワーク内であれば可能にするソフトという事である。
まぁ…対応機器を持っていれば便利に使えるソフトになったのではないかと思う。

テレビというコンテンツの魅力が以前から比べて格段に落ちている中、このソフトが担う部分はどこにあるのかは難しい話になりつつあるが、それでもPCの視点から見れば利便性は確かに上がるソフトである。
興味のある人は使ってみると良いだろう。

128GB SSDの行方

以前交換してしまった、余りの128GBのSSDを再び使う。

今更残しておいても

私が今のメインPCを組み上げた時に導入した128GBのSSDは、私のメインPCの搭載メモリ量の関係で次第に容量が足りなくなり、その後256GBのSSDと交換、使っていた128GBのSSDはお蔵入りとなった。便利に使ってやろうじゃないかこの余った128GBのSSDは、最小構成の2nd PCを組み上げる時に使えばいいや的に考えて残していたのだが、結果1年以上放置し、結局2nd PCを組み上げる予定がまるで見えてこなくなった事から、その使い道が全く未知数となっていた。
で、今年の4月頃に今のメインPCのOSをWindows7からWindows10に上げるかどうしようか悩んでいたとき、Windows7環境を残しつつWindows10の移行を簡単にテストする方法がないか検討した結果、その方法として追加でSSDを購入、その購入したSSDに今の256GBのSSDの中身をデュプリケートし、その後Windows10にアップデート、もしダメなら前のSSDに入れ戻し、使える様ならその256GB SSDをバックアップデータとして残しておく事を考えた。
結局、この方法を採らずにそのまま現行のSSDでWindows10へとアップデートしてしまったのだが、この計画を検討した時に、今の市場で128GBのSSDの価格を見て、今残しておいた128GBのSSDは残しておく価値はないな、と思ったのである。
というのも、その価格を見てびっくりしたのである。
何だ、この4,000~5,000円とかいう値段は…と。
いつの間にか、128GBのSSDの価格はココまで値下がりしていて、しかも性能的には私が残しておいたSSDよりも高性能であったりするワケで、今後この残しておいたSSDをメインに使ってもあまり良い事はないな、と考えた次第である。

ならば何に?

で、いろいろ考えたのだが、最近HDDの速度が遅いなと実感する場面は、やはりFF14のプレイ中だったりする。
インスタンスダンジョンに入るときなど、他プレイヤーが既に入る準備が整っている事がチャットでわかるのだが、それでも私の画面は未だにデータをローディングしている…なんて事がよくある。
これは明らかにHDDの読み込みの遅さからくるものであり、これを何とかできればいいな、とは思っていた。
であるなら、FF14をインストールする場所をSSDにしてしまえば、この問題は解決するのではないか? と考えた。
念の為、FF14が使用している総データ量を見てみると、約21GBだという事が解ったため、それなら残ったSSDの容量があれば全然余裕である。

と言うわけで、FF14のSSD引っ越し作戦を展開する事にした。

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ガルパンはいいぞ

劇場版GIRLS und PANZERのBDが届いた。

今更私が言う迄も無い

既に累計動員数120万人を超え、興行収入も20億円を突破という、アニメでも特異な存在となりつつあるGIRLS und PANZER劇場版のBDソフトが発売された。
私はAmazon.co.jpの特典が気になったため、Amazon.co.jpで購入したが、当初は発売日に届くか微妙だなぁ…と思っていた。
すると…何の事はない、前日になって発送したというメールが届き、今日になっても発送中というメールが…。Amazon.co.jp、急に真面目に仕事し始めた?(爆)
で、仕事を終えて家についた時刻が21:20過ぎという落とし穴にハマリ、挙げ句、晩ご飯今日は外で買ってこようという我が家の事情が重なり、BDソフトのパッケージを開ける事が出来たのは、日付けが変わる直前みたいなタイミングになった。
なので…この記事は残念ながらリアルタイムの時間には書いていない。
日付けが変わってしまったタイミングで書いているが、まぁ、そんなのは読み手にとってはどうでもいいことだろうから、気にしない(ぉぃ

作品の内容については今更私が語る必要などないと思うので、書かない。
自分が思った事だけを書いていくが、多分、ネタバレするような事は書かないと思うが、もしネタバレが含まれてしまったらゴメンなさい。

ココまでこだわるのか…

もうダージリンが良すぎて困るw作品が始まると開口一番、私のお気に入りであるダー様の言葉から始まったのには意外性を感じたが、作品の端々にマニアにしかわからないネタがちりばめられている…という情報だけは知っていて、いざ観てみるとまさにそんな感じだった。
もともと戦車の描写が細かい事では有名な作品だが、劇場版はあらゆる所に細かさが出ていた。それこそ、描写だけでなく、台詞の端々にも細かさが出ている。
これほど、雑学が活きてくる作品も珍しいんじゃないかと思うぐらいの細かさである。
おそらく、このマニアックさがリピーターを大量発生させた原因ではないかと私は予測している。というのは、その細かさは一度観ただけではわからないレベルであり、何度も観ようという気を起こさせる。マニアックであればあるほど、そうした細かい所を発見するためにリピーターが増えていく。
興行収入20億円を達成するに至った意味は、もちろんそれだけが理由ではないが、作り手の拘りと作品への愛情が結果に至るというのは、何もこの作品に限らない事であり、高い売上を叩き出している作品の共通点と言える。
おそらく、このBDソフトの販売数も映画の興行収入ほどではないにしてもかなりの金額になるハズだ。リピーターに支えられるコンテンツの弱点はコンテンツソフトの販売本数がコンテンツ全体の売上結果に対しての比率として伸び悩む事だが、全体の総量が大きいため、結果としてはそれでも成功に収まってくる。
どちらにしても、コンテンツが大成功である事は、誰も否定できない事実である。

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Pascalはバケモノか?

NVIDIAの新型ビデオカードの性能が何かスゴイ…。

1070でTitan X超え?

GeForce GTX 1070が1080に比して比較的性能を落としてきた的な記事を以前書いたが、その落とされた性能である1070で、3DMark FireStrikeのPerformance、Extreme、Ultraの3種類を走らせると、どうもGeForce GTX Titan Xのスコアを超えるらしい事が判明した。
性能的にはどうがんばっても1080の性能上昇率には到底及ばないが、それでも絶対的性能でGeForce GTX Titan Xを超えてくるというのは、コストパフォーマンスで考えれば破格の性能と言わざるを得ない。
しかも、それが150wという消費電力で実現しているのだから、その電力効率もハンパなものではない事がわかる。
もともと、グラフィックス用途を目的として設計されているGP104だからこそ、低い消費電力で3DMark FireStrikeのスコアを延ばす事ができたワケで、もしこれがGP100を使用したPascalで3DMark FireStrikeのスコアを出したなら、スコアそのものは高いものの、その消費電力比はGP104より低い結果となるハズである。

一応、今回計測された1070のスコアは、ライバルのRadeon R9 Fury Xすら上回る結果ではあった。
だが、これが即ちゲーム用途でも同じ結果になるかはまだハッキリとは言えない。多分、スコアに見合った結果となるだろうが、スコアはあくまでもベンチマークの結果であって、実際のグラフィック多用のゲームとは異なる。
その結果は、6月に入ってから判明する事になる(発売が6月に入ってからだから)。

新コアGP102

現在、正式にその存在が公開されているPascalコアは、GP100とGP104である。だから、当初予測されていた製品のGeForce GTX Titan Xと1080 Tiは、このどちらかのコアを使用したものになる、と予測されていた。
ところが、ここにきて新たにGP102というGPUコアをNVIDIAが計画しているという話が浮上した。
GP102は、基本路線はGP104と同じなのだが、純粋にGP100からFP64ユニットを省略したコアになり、FP32ユニットの数はGP100と同じになるらしい。また、GP102を採用するビデオカードは使用するメモリもGDDR5ではなくGDDR5Xが採用され、より高速アクセスが可能な製品になる。
そう考えると、GeForce GTX Titan Xと1080 Tiは純粋に1080の上位製品になるものの、コアも異なるまったく別モノになる可能性が高い。
ハイエンドを追求する人は、このあたりに関して詳しいとは思うが、用途別に使われるコアが異なるという事を念頭に入れて、製品を選ぶ必要が出てくるだろう。

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最大倍率1.25倍

オリンパスからマクロレンズが発売されるらしい。

30mm F3.5 Macro

オリンパスが30mmのマクロレンズを発売する。
最初、このスペックを文字だけ見たときは、そう大して驚くような話ではなかった。
何故なら、30mmという焦点距離ではあるものの、そのF値は3.5と既発売製品のマクロレンズから比べて明るいわけではなかったからだ。
だが、私はここで大切な事を失念していた。
マクロレンズは、もちろん明るいに越した事はないのだが、それよりも大切なスペックがある。
それが最大撮影倍率で、使用目的から考えれば被写体を如何に大きく撮影できるか? というのがマクロレンズの一番大切な仕事であり、そこを抑えずにマクロレンズは語れない。
そして…現在中国のAmazonに登録された商品説明の中に記載されていた最大撮影倍率は、なんと1.25倍。1倍を超えるスペックを持っていた。
だが、問題はこのレンズがマイクロフォーサーズレンズだという事である。
マイクロフォーサーズは35mm判換算した時、その数値は2倍になる。
つまり…この30mm F3.5 Macroは、2.5倍という最大撮影倍率を持つレンズとなる。自分の目でみるよりずっと大きく映し出される被写体を撮影可能なマクロレンズ。そう思うと、このレンズは途端に魅力的に見えてくる。

最短撮影距離、その他

そして最短撮影距離もマクロレンズらしくとても短い。
とうとう10cmを下回り、9.5cmという距離になってしまった。
この9.5cmは、センサーからの距離であるため、レンズの長さが6cm程度だとすれば、ほぼレンズに触れるかどうかという距離で被写体を撮影できる。
…顕微鏡じゃねーのか?(爆)

また、重量が136gと他マクロレンズよりも軽く作られている。
マイクロフォーサーズレンズは元々が小さいため、小型軽量のレンズが多いのだが、その中でもとびきり軽いレンズになる。
ただ、この事で心配なのは、外観としてチャチなレンズになったりしないか? という懸念は生まれる。おそらく…この重量では外装は金属ではないだろう。この見た目と価格のバランスが問題がなければ、良レンズとして認識されるのではないかと思う。

マクロレンズは一本は持っておきたいレンズである。
もしこのレンズの価格が安ければ、今後備えておく一本として購入予定を立てたいものである。

第30回プロデューサーレターLive

最近見始めたのにもう30回なのか…。

結構大型アップデート?

FF14の第30回プロデューサーレターLiveが放送された。
ニコニコ超会議で第29回が開催されたが、第30回はその第29回のより詳細になった内容が放送された。
パッチ3.3にまつわる内容で、このパッチが6月7日に実装される事が大凡発表された。吉田Pによると「何の問題もなければ6月7日に来ます」という事であった。プロデューサーという立場としては、何か問題があったときの保険が欲しいという心境なのかもしれない。
なお、このパッチ3.3は結構システムに関係する部分の改良が多い為、24時間メンテナンス後に適用される。よってFF14は6月6日からメンテナンスに入る事になる。

第29回でその名称が隠されていた新しい討滅戦だが、これはニーズヘッグ征竜戦である事が発表された。
私は…実はまだ未プレイだが、パッチ3.2までに一度はニーズヘッグと4人パーティで戦う事になるのだが、今回は8人フルパーティでの戦いになり、合わせて極ニーズヘッグ征竜戦も実装される。
かなりの難易度になるものと想定されるが…極ニーズヘッグ征竜戦からは実用的な武器がドロップするという事なので、おそらくはアイテムレベル230、もしくは235の武器がドロップするものと想定される。
吉田Pのキャラがブレスで瞬殺されていたので、おそらくは相当強い相手ではないかと予想される。
また、宝物庫アクアポリスが実機で紹介された。
これはトレジャーハントを拡張するコンテンツで、G8の地図から出た宝箱を開けた際、50%の確立で転送魔紋とよばれるポータルゲートが10分間開く。このゲートに入ると、インスタンスダンジョンに入ることができるのだが、各部屋を攻略すると地図の所有者のみが明けられる二択の扉を開ける事になる。そこで当たれば次の部屋に行くことができ、外れれば即時インスタンスダンジョンから撤収という事になる。
このインスタンスダンジョンでは、最大7つの部屋を攻略する事ができるのだが、7つ目の部屋にある宝箱からは、一人あたり10万ギルを獲得する事ができ、またいろいろなレアアイテムが宝箱から出てくる。
一攫千金型の拡張ダンジョンであり、プレイ時間の長い人と短い人の差を埋める事もできそうなコンテンツなのではないかと思う。
ちなみに…この転送魔紋以降のダンジョンは、2人では攻略はキツイかもしれない。できれば4人、それ以上で、という話である。

まだまだあるが…

他にもPvPやハウジング、新装備等の新しいコンテンツやアイテムなど多数が実装される。これは大凡が第29回で発表されたもので、今回はそれがより詳しく紹介された内容である。
その中で、私が唯一残念と思っているのが、レイドファインダーである。
レイドファインダーは、バハムートやアレキサンダーなどのレイドダンジョンを攻略する上で、パーティマッチングを促すシステムなのだが、今回実装するレイドファインダーは最新の「機工城アレキサンダー零式:律動編」のみを対象としたものになるという。
私はこれでバハムートに行きたかったのだが、残念な事にバハムートはその対象から外されてしまった。
レイドファインダーでは、とにかくクリアしたい人向けに条件を設定したり、或いは練習したい人向けに条件を絞ったりと、いろいろ設定できるようになっている。ただ、条件をあまり絞り込みすぎるとマッチングしなくなるとの理由で、ほどほどの絞り込み条件になっているとの事。この条件に関しては、実装後にプレイヤーのフィードバックを受けて改良していくという事である。
これ、フィードバックされた後には、全てのレイドに適用される事を実に祈りたいシステムである。
でないと、私の様なプレイスタイルだとバハムートがクリアできない(-_-;)

とりあえず、非公式ではあるが、映像がYouTubeに投稿されていたため、そちらを掲載。

これを見ると、私のこの記事がより詳細にわかると思う。

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今頃何を言っている…

Microsoftが困惑している?

Windows10への自動アップデート

Microsoftから妙な情報が流れた。
Windows 10へのアップグレードが始まった後にキャンセルする方法を解説する動画を公開したのである。
つい先日、Microsoftは強行策に出たかのような、無差別テロ級のWindows10アップグレード劇を展開したにも拘わらず、今頃になって急にキャンセルする方法の情報公開をしたというのである。

Office Mix
https://mix.office.com/watch/ikvhtn5xb7mu (現在リンク切れ)

先週の態度とは打って変わって、手の平返しをしたかの如く、キャンセルして元の環境に戻す方法を公開した背景には、何となくではあるが、Windows10への強制アップグレードは、Microsoft側でも意図したものではなかったのではないか? と思えるような感じがしてならない。
或いは、強行策に出たは良いが、あまりにもそれが顕著にえげつないやり方だったため、訴訟問題に発展しかねない、と今更になって感じたのか…。
どちらにしても、始まってしまった後に一定の進行であれば元に戻せるという方法がこれで明確になった事で、まだ被害に遭っていない人は助かるのではないかと思う。

もし意図していなかったのなら…

今回のアップグレードをキャンセルする動画説明が意味するところは、前述したとおり、二つの可能性を示しているように思う。
一つは訴訟問題を恐れた…という事だが、問題はもう一つの方である。
もし、Microsoftが意図せずして自動アップグレードが行われたとしたならば、その自動アップデートになってしまった設定を誰が行ったのか?
Microsoftも大所帯の企業であるため、アップグレードの担当者も沢山いるのだろうが、もし全体の決定とは反して今回の自動アップグレード劇を展開した社員がいたとしたならば、それはMicrosoftの足並みが揃っていない事を意味する。
また、万が一これが社内の出来事でないとしたならば、Microsoftがハッキング・クラッキングを受けていることを意味する。
もちろん後者ではないだろうが、足並みが揃っていない事も大きな問題である。
何故なら、それは統制が採れていない事を意味するワケであり、社内でも意見が割れている、という意味でもある。

もっともコレは私が勝手に想像した話であるから、真実はわからない。
ただ、今回のMicrosoftの動きは、どうにも納得できない部分が多い。
本国と日本法人でも意見が割れているのかも知れないし、全てにおいて正しい情報が下りてこない。
謎が謎を呼ぶ…今回の対応はまさにそんな対応だと私は思っている。
しかし…この情報、せめてあと4日早く出てくれていれば、私も苦労せずに済んだものを…。
無念だ…(-_-;)

腕時計…必要かも…

私は腕時計が嫌いである。

それでも必要と思えるようになった

以前、このBlogでも記事にした事があるのだが、私は腕時計が嫌いで、現在はスマホを時計代わりに使用している。
つまり、スマホは常に身に付けているため、時間を確認したくなったならスマホで確認すればいい、という考えの基、腕時計など時計を身に付けないスタイルをとっている。
確かに別段これでも支障はないと言ってしまえばそれまでなのだが、最近、時間を気にしなければならないように思えるようになってきた。
それは、あらゆる事において数十分単位で活動するようになったというのもあるが、外出時に電車を利用するケースが以前よりは増えてきたためである。
スマホでもいいのだが、いちいち取り出さなければならないというのが面倒で、腕時計だったらサッと見て終わりという利便性が欲しいかも…と思うようになったわけである。
そう思うようになってから、ちょくちょく腕時計を物色するようになったのだが、希望だけを言えばクォーツ時計よりも自動巻が欲しい所。私はクォーツのあの秒針の動きがあまり好きではないのである。
カチッカチッと秒刻みで動く秒針は、水晶でその秒間を計っているために起きる事象であり、これが自動巻なら滑らかに秒針が動く。ゼンマイ仕掛けだから、そもそもカチッカチッと止まる訳が無いのである。
ただ、残念な事に自動巻の腕時計は決して安くない。これはメカニズムの複雑さを考えても当たり前の話であり、簡易機構で動作するクォーツが安くなるのは致し方のないところ。
つまり、安く済ませようと思えば、自ずとクォーツ時計になるわけである。
ただ、この安上がりなクォーツ時計の中でも、特に1,000円以内で購入できる時計が、今巷でちょっとした人気になっているらしい。
世間ではチプカシと呼ばれている。

チープなカシオ?

チプカシとは、チープなカシオという意味合いの略語だそうだが、要するにカシオ製の腕時計で1,000円くらいで購入できる時計が、とても1,000円とは思えないほどのクォリティで、ちょっとした人気になっているというのである。
実際、Amazonなどでも“チプカシ”と検索してみると、格安の腕時計がズラズラと出てくる。日本製のクォーツユニットを搭載しているモデルばかりで、見た目的には確かに1,000円とは思えないような時計ばかりである。
何故人気が出たのかというと、まず日本製ユニット出あるため、時間は狂わないし丈夫だという事。そして値段が安いが故に、いろんなデザインのものを買って、服とコーディネートしやすいという側面で人気を博しているらしい。
たしかに、高級時計とは全く違う赴きだが、用途は時間を見るという事だけだし、それに正確性が加わるのだから、機能としては問題ない。あとはデザインの問題だったり、質感の問題だったりするわけだが、前述したように見た目もそんなに悪いわけではない。
となれば、節約しがちな若者に人気が出るのもわからない話ではない。

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変わらぬアイマス

いよいよPS4版アイマスの発売が近づいてきた。

どう見ても劇場版

THE IDOLM@STERのPS4版ソフトの情報が公開されたのは、もう随分と前の事だが、発売は7月28日と、もうそんなに遠い話ではなくなってきた。
いろいろ情報は小出しに出てきていたのだが、ここにきてPVの第2弾が公開となり、より詳細な情報が判明した。

前にも書いたかも知れないが、まず驚きなのは、モデリングが全てあたらしく作り替えられているであろう事。まぁ…PS4の能力を考えればそれぐらいは当たり前なのかもしれないが、PS3版では全員がステージに登場するムービーでは、キャラクターは大きさ以外はほぼ同じものがベースとして使われていて、違和感を感じるキャラクターが何名かいたのも事実。
今回はそれが全くなく、13人すべてがステージに立っても、それぞれが別々の個性を持ったキャラクターとして視覚的にもハッキリ区別された形となった。
PS4の性能を使えば当たり前かもしれないが、ようやくの出来事である。
また、このPVを見てアイマスファンならすぐに気付くのが、このゲームのベースが劇場版の流れに乗っているという事。
合宿という時点で間違いなくそうなのだが、劇場版からバックダンサーを除くと、まさにこのプラチナスターズの中身になる…という感じである。
ま、これはこれで間違いのない進め方かな、と私は思う。音ゲーでありながら、キャラクターとの関係を向上させていく従来のスタイルは、アイマスの王道ではあるものの、今までずっとその流れで作ってきているのだから、また同じか、と飽きられる要素であったのも事実。そこに劇場版テイストを入れる事で、少しだけ今までと違う要素を組み込みました、という、行ってみれば付け焼き刃的な要素でしかないのだが、そこで違いがでるのならそういう手もアリかな、と。

もちろん新要素もある

付け焼き刃的な違い…と表現したが、もちろんゲーム要素に新しいものもあるにはある。
ゲーム中に、四半期毎にオールスターライブが開催されるのは以前のPS3版ワンフォーオールと同じだが、その中にメドレーライブなるものが加わる。
これはスペシャルミックス楽曲のノンストップメドレーで、アイドル全員がバトンを繋いでライブを成功に導いていくというもので、おそらく13人のキャラクターを数曲で割り振り、ノンストップで曲を切り替えながら登場アイドルも切り替わってくという魅せ方をするライブではないかと思うのだが、数ある曲の中からおそらくメドレーで使える曲を限定していて、その曲を使ったライブという事になるのだろう。でなければ曲の繋ぎを解決できないのだから。
また、今回はPS4のコントローラーを使用する事から、タッチパッドを使ったゲーム性もあるようだし、またコントローラー内に搭載されているセンサーを使用して、コントローラーを揺さぶったりしてゲームに幅を持たせている。
何かと新しい要素を入れないと、旧来からのファンをつなぎ止められないという想いがあるのかも知れないが、多分、そういう人達はゲーム性よりもキャラクターを追いかけているのだろうから、変な新要素を突き詰めるよりは、もっとキャラクター自身の幅を見せていくようなスタイルにした方がいいんじゃないかと思ったりする。
どっちにしても、今回のPS4版は多分ファンには受け入れられるとは思う。
律子がアイドルとして復帰しているというのもあるし、2nd Visionのキャラクター関係を引き継ぎつつ、時間軸を2nd Visionより前に持ってきている(だから律子がアイドルのままだったりするのだが)事を考えれば、旧来のファンからすれば「無難な立ち位置」と評価されるのではないかと思う。

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強制執行がやってきた

これ、会社の担当者は振り回されるな(-_-;)

強制的にWindows10

今日、会社に出社して朝会で説明しようと思っていた事を説明した。
その内容というのが、Windows10へのアップグレードの話で、Microsoftが強制的にアップグレードを開始する仕組みに切り替えた、という話なのだが、この話を切り出した直後、ウチの会社のWindows7の8割近くが、Windows10へのアップグレードを何の前触れもなく開始した。
ウチは、ある特定のアプリケーションの問題から、Windows10へのアップグレードの判断を先延ばしにしていた。
ちゃんとWindows10での動作検証を終えないと、アップグレードした後にトラブルになるからだ。Windows10に戻しても31日以内なら元に戻せると言うが、戻してちゃんと動くかどうかの検証も考えておかないと、取り返しがつかなくなるからだ。
そこで、今まで単独でWindows10へアップグレードし、トラブルが起きるかどうかを検証していた。日頃使っていて、あらゆる使い方をしてみてから判断する為だ。で、5月に入り、大凡問題なく使えるかな…と思っていた矢先、電源問題でトラブルが見つかり、その対策を取って運用テストしていた。とりあえず、その問題は今の対策で何とかなるな、と見えてきたため、私としては6月に入った段階でアップグレードを順次行う予定だった。随分熟れてきたなぁ…ところが…今日に来てイキナリ大量のWindows7マシンが一斉にアップグレード。
しかもアップグレードは始まると大凡90分(Windows8.1だともう少し短い場合もあるようだが)は、何も仕事ができないワケで、会社は大慌てである…いや、一番慌ててたのは担当者の私かもしれないが…。
流石に朝の1時間半に何も出来ないというのは、企業的にも損失は大きいのではないかと思うのだが…これ、米国で訴訟問題とかにならないのかな?(-_-;)

確認終了と誰が言えるのか?

Microsoftは、今回の施策に入る前、自分達の中でもあらゆる検証を行った結果問題なしと判断したためアップグレードを強制化した、というような事を言っていた記事を見たことがあるのだが(情報のソース先不明なので曖昧ではあるが)、Microsoftが本当に全てのアプリケーションの動作確認が出来たとは到底言えないと思う。
Windowsは昔からあらゆる環境で使われてきていて、どんな独自アプリが走っているか、Microsoft自体が全てを把握する事など不可能だからだ。
31日以内なら戻せる…としていると言っても、アップグレード中にトラブルに見舞われるケースもある事が既に言われていて、それでも簡単に戻せるのか?
まして、全ての人がバックアップをちゃんと出来ているかも解らない状況で、アップグレードの強制化というのは、業務で使うOSにとってやってはいけない事をやらかしたと私は思う。
企業で運用しているアプリケーションの検証速度だって、その企業の規模によってはいろいろあるハズだ。規模が大きければ速いかもしれないし、小さければ検証に当てるリソースも少ないのだから当然遅くなる。
7月29日まで、と言われれば、せめて7月頭くらいに検証を終えるように計画を立てて進めていたところも多いと思う。
にも関わらず、5月下旬に入ったこの段階で強制とか、何をやってくれるんだ? と、私的には訴訟を起こしたい気分になる。
幸い、ウチではアップグレード中にトラブルに見舞われたケースはなかったが、これで私の半日以上の時間が失われ、私自身のタスクに大きな影響が出てしまったのは、紛れもない事実である。

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