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NieR、続編決定されていた?

まぁ、その可能性は高かったんだけどね。

気がつけば200万本

スクウェア・エニックスがNieR関連作品のシナリオスタッフの募集を開始していたという事実を知った。
これは公式に既に発表された事なので間違いない話になるが、先日スクウェア・エニックスの取締役や執行役員がいろいろと異動した際、NieR作品のプロデューサーである齊藤陽介氏が取締役執行役員になり、その情報を見た時に「これは何かあるな」という感じがしたので、ちょっとスクウェア・エニックスのサイトを見に行ったら、あら、こんな記事が…と見つけたのである。
気がつけばNieR:Automataは100万本売れた後も着実に売れ続け、結果200万本を超えるヒット作になっていたようで、流石にこれだけ売れれば、コナミという企業でなければその続編を…となるのは普通の流れであり、結果その流れに乗り、NieRシリーズの関連作品のシナリオスタッフを募集していたようである。

スクウェア・エニックス シナリオスタッフ募集
http://www.jp.square-enix.com/recruit/career/group/6bd/nier.html
(すでに募集は終了している)

実際、私もPS4版のみならず、Steam版も購入するコトになった作品であり、そのゲームの面白さは何度もこのBlog内で書いてきた。
ヨコオタロウ氏の独特すぎる世界観は、人を選ぶ事に違いはないものの、NieR:Automataではそのテイストも多少なりマイルドになり、以前ほど尖っていないところが万人にもそれなりに受け入れられた、という事だと思うが、これだけの作品を一人の人間が背負い続けるのは、実は結構な負担だったりする。
だから共に世界観を共有できる人材を…と今回はシナリオスタッフを募集したようであるが、この募集の注目すべきところは、スクウェア・エニックスの社員を募集している、という所にある。

別に珍しいわけではないが

スクウェア・エニックスの直の社員が制作する作品というのももちろん存在はしているはずだが、NieR:Automataはヨコオタロウ氏のプランをプラチナゲームスが開発している作品なので、言わば外部スタッフによって開発されている。しかし、今回はそのプランの策定をスクウェア・エニックス内部でやろうとしているのである。
…まぁ、そんなに珍しい話でもないので、特に驚くことという程の事ではないのだが、今回はまずシナリオスタッフの募集をして、そこで生み出されるものが一定の段階に入ったところで、内部開発に進むのか、それとも外部スタッフを探すのか、どちらかで話が進んでいくのだろう。
NieR:Automataは、プラチナゲームスが開発していた事で、その動きの良さは当初より期待されていた。もちろん、登場人物の魅力もこの作品を売るにあたって相当に貢献しているわけだが、そのキャラクターにこの動きが加わった事で、強烈なインパクトがあった事は間違いない。
次の作品が単純な続編になるのか? それとも時間軸を換えての作品になるのか? そういった事はまだまだわからない話だろうが、今回の募集で選ばれた人達も含めて、ぜひ続編も良作となるよう、がんばってもらいたい。
…シナリオスタッフかぁ。
私も時期的に許される状況だったら、挑んでみたかったかもなぁ(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    実は、結構前のセールの時に私もDL版を買ってたりしますw
    ダークなストーリーには元々耐性あるので好きなシリーズですが、時間的な余裕がなくて全然進んでなかったりします。
    MHWも進んでないし…
    最近据え置きゲームから遠ざかってますが、個人的にはかなり好きなシリーズなので今度時間作ってプレイする予定です。

    • アバター画像 武上 より:

      NieR:Automata、プレイした方がいいですよ。
      そしてYouTubeにアップされている、2017年5月3日(だったと思う)に開催された「ネタバレトークショー」の動画を観れば、世界観の理解も深まって、より面白くなります。
      記事にも書きましたが、私は今Steam版をプレイしています。中身を知っているハズなのに、かなり面白くプレイできています。
      それと、記事では全世界200万本と書きましたが、先日250万本を達成したそうです。Steam含めた半額セールでまたユーザーが増えたようです。

      多分、NieRシリーズは今後ヨコオタロウ氏のライフワークになるんじゃないかと思います。
      場合によっては、他のクリエイターによるスピンオフの展開も考えられるようにも思います。
      既に一人で背負うには重すぎる世界なので、そういう新しい動きに期待したいと思ってます。

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