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Monthly Archive: 2月 2019

3月3日に届くらしい

注文したRadeon VIIまであと数日。

ようやく動いた

2月22日にAmazon.co.jpで予約注文したRadeon VIIだが、その後しばらくずっとAmazon.co.jpの商品ページが変わらず、ホントに動きがあるのかよく分からない状態が続いていた。
具体的には、発送日となっていた2月28日の前日まで「2月28日~3月3日に発送」という表記になっていて、Amazon.co.jpは一体どれだけの量のRadeon VIIを入荷させるのか? と心配にすらなっていた。
実際、AMD側も驚くほどの出荷量にはしていないハズだし、全体の流通量にしても極端に多いハズはないのだが、如何せん、情報が少なすぎて状況が掴めない。
どうなっているのか? と不安になっていたところ、本日Amazon.co.jpの注文履歴を確認したところ、どうも私の注文品は日曜日(3月3日)に届くらしい事がわかった。ようやく変化が見えたまた、それと同時にPowerColor製のRadeon VIIの商品ページは「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」という表記に変わった。
MSI製やSAPPHIRE製は相変わらず1~3ヶ月後の納期の表記は変わらずで、今日に至ってようやく状況に変化が見えてきた感じであった。

やはり2ndロット?

Amazon.co.jpで、ようやくモノが動いた形跡から見られるようになったRadeon VIIだが、Amazon.co.jpほどの巨大マーケットでの動きだけに、やはりこれは2ndロットが出荷された、という事を表しているのだろうか?
噂では2ndロットがあるような感じではあったものの、確実性が乏しく、ホントに2ndロットが出るのか? という事については疑問が多かった。
噂という点においては、2ndロットはベンダー製カードのみ、という噂もあったようで、クロックアップ等の何かしらの利点はあるものの、価格は上昇するのでは? というような噂もあったとか。
しかし、実際にはベンダー製カードの話は今の所全く聞こえず、代わりにリファレンスモデルが出荷されるらしいというところまでが現在の情報である。
個人的には、ベンダー製Radeon VIIは登場しないだろうと思っている。どう考えても市場要求から考えて数が出なさすぎるし、各ベンダー自体がオリジナルデザインのカードを設計しても、7nmコアの供給が足りず、コストをかけてまで発売するメリットがないように思える。
現状の結果だけを見て言えるのは、おそらく現在出荷予定となっている製品は2ndロットで、それはリファレンスモデルだろうという事であり、それ以上でもそれ以下でもない。
ま、今回のものが2ndロットであるというのは妥当な話ではないかなと思う。
そうでないと纏まった数にならないし(-_-;)

とりあえずAmazon.co.jpでの動きがあったので、発送されるまでは安心はできないものの、何とか手元には届きそうな雰囲気ではある。

低価格帯VGA

答えはすぐそこにあった(爆)

TU117

昨日、TU116を搭載したビデオカードである、GeForce GTX1660Tiを記事に取り上げたが、その際、さらに下の価格帯の話をした。
CPUと統合されたGPUの性能が上がっている事から、1~2万円台のビデオカードは今後そんなに出てこないのではないかと思ったのだが、やはり一定の需要があるのか、NVIDIAとしてはさらなる小型GPUの投入を行うようである。
TU117という、さらに小型化かつメモリインターフェースを絞り込んだダイを市場に投入するようで、その更なる小型ダイの製品を含めて、GeForce GTX1660、GeForce GTX1650という製品が出てくるようである。
またその価格も、GTX1660は229ドル、GTX1650は179ドルとなるようだ。
問題は、TU117という小型ダイを使うのはGTX1650であり、GTX1660はTU116を採用するという事なので、TU117を使った更なる廉価版製品が投入される可能性は高い。
性能に関しては大凡は予想通り。それぞれ前モデルが存在するので、それよりも高負荷に耐えられる性能でありつつ、互いのレンジに食い込むことのない性能である。
ある意味、NVIDIAは各レンジで順当な製品展開が進んでいるという事が言えそうである。

AMDはどんな感じ?

こうなると、苦しくなってくるのがAMDではないかと思う。
Naviアーキテクチャが登場するまでは、既存のPolarisを使って行くしかない。
現状噂されているのが、Radeon RX590が229ドル、RX580が199ドルに値下げされるという噂が出ていて、市場ではそれに合せてRX570も値崩れしてくるのではないかと考えられる。
新アーキテクチャを投入できているNVIDIAと違い、既存アーキテクチャでの製品展開を強いられるAMDとしては訴求力が低いと考えがちだが、唯一Radeonが救われるのは、これらの価格帯の製品であっても、搭載VRAMが8GBの製品が存在するという事。
また、AMD製品の場合はこのレンジの製品であってもmGPUを構成する事ができるという事である。
AMDとしては、そうしたNVIDIA製品ではできない事を前面に押し出すしかないワケだが、もともと7月にNaviが登場するという噂もあるので、新アーキテクチャをリリースする前の在庫整理の為の価格改定と捉える事もできる。
個人的にはRadeon RX 570や580は現時点が最もお買い得のような気がするので、VRAMが8GB搭載されている安い物件を見つけたら、サッと1枚買っておくのも良い様な気がする。

最近、私は低価格帯のビデオカードに全く注視していなかったので、状況がよく見えていなかったのだが、こうして見るとAMDの製品ラインナップは実に少なく、結構利幅の少ない商品展開をしているように見える。
ワットパフォーマンスが良くないので、このあたりはやむを得ない所かも知れないが、持てるポテンシャルを考えると私的にはリーズナブルに見える気がしてならない。
ま、どこに価値を置くかは人それぞれなので、何とも言えないのだが。

Radeonの新ドライバ

19.2.3が公開された。

モバイルに対応

AMDから、Radeonの新ドライバ「Radeon Software Adrenaline 2019 Edition 19.2.3」が公開された。
今回のバージョンでは、Ryzen Mobile Processor with Radeon Vega Graphicsを新たにサポートし、従来バージョンである17.40と比較して最大17%の性能向上が図られた。
また、Radeon RX Vega64使用環境下における特定ソフトウェアにおいて、性能向上も実施されている他、一部のバグ修正、特定条件下でファンが長時間高回転を維持する不具合などについても修正が実施された。
このようなドライバーによる不具合修正などは、NVIDIAでも当然実施されるものだが、Radeonでも最近では結構な頻度でアップデートが実施され、最近のAMDも変わってきたな、と実感する事が多くなった。
今回はモバイル系のGPU内蔵Ryzenがサポートされた事が大きなポイントのようだが、これによっていよいよAthlon 240GEやRyzen5 2400Gなどで今まで以上にIntel製品に対して攻勢をかけるつもりなのかもしれない。
それはそれで活性化に繋がる行為なので、喜ばしい事である。
だが、私としてはフラッグシップたるRadeon VIIへの対応をもっと進めて欲しいという気持ちがある。

性能を活かすには

ソフトウェアにおける修正更新は喜ぶべきポイントだが、私としてはAMD製ドライバはまだまだ見直す余地があるものと思っていて、特にRadeon VIIに関してはまだまだ最適化できる余地を持っているの製品だと思っている。
特にメモリ周りの最適化や効率化は現時点でもまだ満足に働いていないのではないかとすら思えるところがあり、Radeon VIIなどは折角広大な16GBというメモリを搭載しているのだからそれを確実に使いこなせるような作りにしないと、性能向上に結び付かない事もありうるので、もっともっとソフトウェアに注力してほしいところがある。
AMD、というよりは前身でもあるATIもそうだったが、ハードウェアはスゴイのだが、それを使いこなすソフトウェアに問題があり、性能を生かし切れないという事があったりする。
実にもったいない話で、今回のRadeon VIIも、その持てるポテンシャルはまだまだあるように思えてならない。
この持てるポテンシャルを引き出すのがドライバの役目であり、統合ソフトウェアだと思うので、AMDにはさらなるドライバアップデートをお願いしたいところである。

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GeForce GTX 1660Ti

ある意味本命のビデオカード?

TU116採用

NVIDIAから、GeForce GTX 1660Tiが発表となり、搭載されたカードが発売となった。
価格は各ベンダーによって異なり、3万円半ばから4万円台後半まで広範囲に渡る。現世代の本命ビデオカードかもしれないTuring世代のコアを搭載としながらも、RTコアとTensorコアを非搭載とした事で低価格化させたモデルである。
Turing世代のコアである「TU116」を採用した事で、従来のPascal世代よりも性能を向上させているというのがNVIDIAのコメントだが、その理由は整数演算と浮動小数点演算を同時に処理できるというアーキテクチャを持っているためと考えられる。
というのも最近のゲームのシェーダー処理では、約6割が浮動小数点演算、約4割が整数演算となっており、従来はこれらの処理を順次処理していたものを、Turingでは同時処理するため、性能が約1.5倍に上昇するというのである。
また、L1キャッシュも最適化を施し、Pascalと比較してTPCあたりのヒットバンド幅を4倍にしている。これにより、GTX1060と比較して50%の性能向上が期待出来るようだ。
まだ他にも効率化・最適化された機能が実装されており、総合的にみても性能向上となっている事は間違いがなく、GTX1070に迫る性能をミドルレンジ価格帯で実現したものになっている。

現実的な製品

GeForce GTX1660Tiに関しては、情報サイトにもっと詳しい記事が載っているので、検索してそちらを参照願いたい。
ココからは私が感じたGTX1660Tiについて書いていきたいが、このビデオカードこそ、現実的に考えて今もっとも優れたコストパフォーマンスと先見性を持っているものではないかと思っている。
というのは、現時点でRTコアによるレイトレーシングや、Tensorコアによる深層学習は、まだまだ未知数で現実的ではないと私は思っている。
だとしたら、主力は従来のグフィックス処理になるわけで、この性能を如何に低価格で高性能にするかがポイントになってくる。
そういう意味ではTuring世代のコアを低価格で提供出来る体制の方が重要で、3万円台で前世代のGTX1070程度の性能を提供できるという事は、企業的にも製品的にも相当に強いと言わざるを得ない。
おそらくコストを3万円台にする為に、メモリ周りを従来の1060系と同等のものに抑えているのだろうと思うが、ビデオメモリが6GBという容量は決して少ないわけではないので、現実的に考えてコストパフォーマンスはバツグンに良い製品ではないかと思う。
同じく、コストパフォーマンスに優れるという意味においては、AMDのRadeon RX570も相当にコストパフォーマンスは良いが、性能的に考えると言うまでもなくGTX1660Tiに軍配が上がる事は間違いない。

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Radeon VII、まだ受付中

Amazon.co.jp、どれだけ入荷するの?

入手難は今だけなのか?

先週金曜日に、Amazon.co.jpでRadeon VIIの受注が再開されたという話を記事にしたが、その時はMSIのRadeon VIIの販売が再開されたというネタを中心に、価格的にPowerColor製の方が安く、私はそちらを注文した事を書いた。ホントに買えるのか?その後、Radeon VIIの動向をちらちらと確認しつづけた。
Amazon.co.jpの動向ももちろんそうだが、Twitterの検索ワードに「Radeon VII」を入れて、それでツイートされる内容を確認しつづけたのだが、アキバでは僅かな個数で入荷されたようで、それで数える程ではあるが、動きはあったようである。
今から半日程前には、札幌の店頭にPowerColor製が1個まだ在庫しているという話があったが、地方ではなかなか売れないという状況もあるようである。
ただ、どっちにしても動きが鈍いというのが見てとれる。
ただ、その中にあってAmazon.co.jpではちょっとした動きがあった。
前述したMSI製は納期が3月13日~となっていたものが「通常1~2ヶ月以内に発送します」に変わった。さらに調べて見ると、SAPPHIRE製も同様に「通常1~2ヶ月以内に発送します」という納期になっていた。
しかし、PowerColor製だけは確認している現時点(2月24日22:00)でも「この商品の発売予定日は2019年2月28日です」となっている。
…PowerColor、いったいどれだけAMDから仕入れたのよ?

RTXとは非なるモノ

知り合いに「Radeon VIIってGeForce RTXシリーズより性能低いのになんで拘るの?」と言われた。
まぁ、PCゲームを中心に考えたり、或いは今後発展していくであろうレイトレーシングを考えれば、確かにGeForce RTXシリーズが有力にはなるのだが、そもそも考え方としてRadeon VIIとRTXシリーズは同じビデオカードでも全く異なるモノと捉えた方が良いと私は思っている。
そもそも思想からして違うので、根本的に異なるもの、と思っているのだが、正直使い方とそうした思想は同じベクトルで推し量る事はできないので、結果としての使い方だけで見ると、Radeon系の良さがなかなか見えてこない。
もちろん、思想で性能が出るわけではないので、結果を求める人はGeForce系を選んだ方がコストパフォーマンスの面から見ても納得できるのではないかと思う。
だが、Radeon系はGPGPUとしての性能でいえばGeForce系に引けを取ることはなく、ある意味逆転しているとも言える。これは考え方によっては処理の仕方をかえてやればRadeonの性能はGeForceを超えるという意味でもあり、PCゲームであれば最適化さえ進めば性能としては負けないものを持っている、という事でもある。
ただ、残念な事に今の所その最適化が進んでいないという事と、またハードウェアが上手く制御仕切れていないところがある。
AMDとしてはその部分をどれだけ対応していくかでRadeonの性能を引き出せるハズなのだが、どうも影響力でNVIDIAに勝てずにいる。
なので、前述したが、私の知り合いの疑問はもっともであり、そう感じるのであればGeForce系のビデオカードを購入した方がいい。
ただ、Fluid Motion等の機能が欲しいとか、ビデオメモリが沢山詰まれているものが欲しい、また可能性を信じたい、というのであれば、Radeon VIIはかなりお買い得な製品である事は揺るぎない事実である。
私は特に「可能性を信じている」が故に選んでいるところもある。

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VT-4、使ってみる

とりあえずボイスチェンジャーやってみる。

マイクとしてのみ使用

先日入手したRoland VT-4だが、日々の忙しさからセッティングできずにいたが、この土曜日にいよいよPCと接続、使用できる状態へとセッティングしてみた。欲しいとは思っていたのだ通常、VT-4だけをPCと接続するのであれば、USBケーブルを使って接続し、ドライバをインストールすればそれで事足りる。電源はバス出力で供給されるので、ホントにケーブル1本で接続すれば完了する。
だが、今回の私の構成は、YAMAHA AG03をメインのオーディオデバイスとして使用し、VT-4はあくまでもマイク入力として使用、但し電源はUSBから供給というスタイルを採る予定である。
問題は電源をUSBから供給するというところにあり、その電源元をPCにせざるを得ない状況があるという事。これは即ち、VT-4もまたPCのオーディオインターフェースになり得る事を意味するので、設定をちゃんとしてやらないといけないという事である。
ま、別段難しい話ではないのだが。
とりあえず、VT-4をPCに接続して電源を入れてみると、早速認識し、ドライバが組み込まれた事を確認。先にVT-4のみを接続して、ファームウェアが最新のものになっているかを確認する。
VT-4は、発売後にファームウェアがver1.02にアップされている。この新しいファームウェアではいくつかの機能が追加実装されているので、便利に使うならアップデートは必須である。
調べてみたら、以前使っていた人がアップデートは済ませているらしい。なので、次はAG03と繋いでみた。
AG03は、通常マイクを接続する部分は1チャンネルの入力を受け持つ仕様になっている。なのでVT-4のラインアウトからフォーン端子ケーブルを引っ張ってそのままAG03に接続する。こうする事でVT-4からの出力をそのままAG03ではマイクからの入力として扱えるので、VT-4でボイスチェンジさせた声をそのまま入力する事ができる。あとはVT-4とAG03の出力ゲインを調整してやればそれで終了である。

リアルタイム

使える状態にしてしまえば、あとは実際に使ってみるだけである。
VT-4は予めプリセットされた設定もあるが、単純にボイスチェンジさせるだけならManualで操作する方法でもいい。
実際にピッチとフォルマントを変化させれば、ソフトウェアの恋声と同じように声が直接変化する。
驚くのはその変化速度。恋声では明らかに遅れて聞こえる自分の声が、ほぼリアルタイムで聞こえてくる。これなら違和感なくボイスチェンジできるというのもうなずける。
VTuberがこぞってVT-4を欲しがるのもよく分かるというものである。
ただ、基本的にピッチとフォルマントを変化させるだけでは、望んだ声にはならないとも言える。そこら辺は要調整を繰り返し、必要なら元々の声に何らかの変化を付けていくしかない。
ただ、その中で気付いたのが「キー」というツマミと「オートピッチ」と呼ばれる真ん中にあるダイヤルである。
「キー」は音の高さとかを表しているのだろうとおもうが「オートピッチ」はダイヤルがピッチ変更の効きぐあいをダイヤルで決めるようである。
つまり、ピッチやフォルマントで変化させた音に対し、さらにキーでもって変化修正を行う様な感じなのかもしれないが、今一つその効果がどのようなもので、どう変わるのかが分からない。
使っても、大きな変化として見られないのも気になる所で、これらは一体どのような変化で使うものなのかが分からないのが問題である。

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Radeon VII、予約できた!

ホントに届くんだろうな?

Amazon.co.jpで見つけた

Radeon VIIが発売されてから、その後「やっぱり買いだったかなぁ」と思い続けていたのだが、モノがなくて結局買えなかった日々が続いていた。
時々、週末になると秋葉原の店舗が1個とか2個とか入荷したという情報を流していたが、電話取り置き不可だったり、早い者勝ちだったりして、地方在住の私からするとその競争率の高さからとても買えるような話にはならなかった。
こういう時、やはり秋葉原に仕事帰りとかにでも行ける人はいいなぁと思ったりするが、今の私はそういう条件にあるわけではないので、結局その情報を得たものの活かす事などできるはずもなく、買えないのがもはや当たり前という感じだった。
そんな時、やはり2ndロットが出回るという噂を聞いた。
前々からそんな噂があったにはあったのだが、真実味が今一つだったため、信じていなかったのだが、ここに来て2ndロットの話を耳にする事が多く鳴ってきたので、これはチャンスがあるかもしれない、と思い、今まで以上に情報を仕入れないとダメだな、と、Twitterの検索ワードに「Radeon VII」を入れて状況を探っていた。
私が扱うツールの中で、もっとも情報が早いのはTwitterである。利用しない手はないと考えた。
すると…今日になってMSIのRadeon VIIがAmazon.co.jpで予約を受け付けているという情報をキャッチした。
コレは!と思い、即座にAmazon.co.jpで確認してみたところ、納期が3月13日以降とかそんな日付になっていて、今から一ヶ月後になるのか…とちょっと悩んだが、商品ページに他メーカーのRadeon VIIが掲載されていたので、そちらを確認したところ、PowerColor製のRadeon VIIが、価格が安く、また納期が2月28日~3月3日となっていたので、そちらをポチッと注文する事にした。新型が出たはいいがフルスペックじゃないホントはAsRock製が欲しかったんだけどなぁ…。

価格は93,938円

以前調べた情報だと、AsRock製の場合、税抜価格が86,000円という事もあって、実際の購入価格は92,880円となる店頭が多いようだった。
今回、Amazon.co.jpで注文できたPowerColor製は、税込価格で93,938円と、税抜価格だと86,980円と980円差である事がわかった。
モノがないので、この際価格に関して細かい事は言えないのだが、これぐらいの差額なら問題なしとして注文した。
ただ、AsRock製は保証が2年と他メーカーよりも1年長いらしいので、その差も含めて考えれば、やはりAsRock製に軍配が上がるところではあるが、何と言ってもモノがない。
今はまず確実に入手できるという事を最優先として、PowerColor製であっても注文できた事を喜びたい。
…まぁ、問題はAmazon.co.jpで注文できたからといって、確実に購入できるのかどうかという問題は常について回るのだが。

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( ゚Д゚)_σ 異議あり!!

ゲームボーイアドバンスの名作が再び。

1~3作目は定番

カプコンから、PS4及びNintendo スイッチ、Xbox One版の「逆転裁判123 成歩堂セレクション」が発売した。価格はパッケージ版で3,300円(税別)、ダウンロード版で3,056~3,080円(税別)。この他、2019年春にはWindows版(Steam)が発売される予定だという。
私はリアルタイムで本作をプレイしていた事もあるので、本作がどの程度面白いのかなど、一通り理解しているが、確かに古い作品ではあるので、今の人たちにプレイしてもらう為にリメイクするのは悪い事ではないと思う。
ただ、元々がゲームボーイアドバンス版という、解像度の低いプラットフォームの作品だけに、フルHDの画面で本作をプレイした時の違和感…見た目が平面的に見えてしまったりする影響は多少なりあるのではないかと感じる。
ま、実際やってみないとリメイクの出来そのものはわからないが、シナリオはゲームライクで名作だと思っているので、未プレイな人にはぜひ体験してもらいたいと思う。

4作目以降は?

正直、逆転裁判は3作目までの作品という認識が私には強い。
というのも、主人公が4作目は成歩堂ではなくなるので、一気に違和感が噴き出す。ただ、作品そのものの面白さは変わらず面白いので、4作目も何れどこかでリメイクしてほしいタイトルだと思う。
また5作目、6作目も、その面白さをよく継続できるなと思うほど良く出来た内容だと私は思っている。5作目以降はプラットフォームをニンテンドー3DSに移した事で、販売本数は徐々に減っていったという状況のようだったが、それでも6作目で25万本を超える販売数だった事を考えれば頑張っているタイトルだと思う。
だが、残念な事にリメイクとかいうと、ほとんどの場合で1~3作目が対象となる事が多く、4作目以降はほとんどがスマホへの移植止まりになってしまっている。
時代はスマホだという事なのかもしれないが、固定機でプレイしたい人もいるのも事実なので、ぜひ勢いにのって「逆転裁判456」として移植してもらいたいところである。

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2周年記念放送

NieR:Automataの2周年記念生放送が開催された。

気がつけば350万本

ニコ生、YouTube等でNieR:Automataの発売2周年記念生放送が開催された。
私はリアルタイムで観る事ができなかったのだが、数時間遅れての追っかけ再生で観る事となった。

当初、こんなに売れるとは思っていなかったという本作は、現時点で350万本を超える販売数となり、驚異的な広がりを見せている事に関係者が驚くという事態になっているのだそうだ。
まぁ、そうした販売数を得られたのは、偏にファンの存在と、そして作品を作り上げたスタッフの尽力があっての事、と斎藤陽介プロデューサーは言っているが、兎にも角にもこのNieRプロジェクトはいつも行き当たりばったりでこうした放送を実施する事が多いらしく、突然生放送やるから、という連絡をもらうスタッフも多いそうである。
今回はまず、先日情報公開された、FF14とのコラボレーション情報などの話から始まり、その後スタッフが入れ替わり、NieR:Automataの今までの軌跡を追った内容が放送された。

2年がかりのコラボ

FF14とのコラボの説明の時には、FF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田氏が登場し、その経緯や現時点での決定事項等の説明が再度行われた。
このコラボに関して、今回新たに分かった事は、コラボ自身は2年がかりのものになるという事のようで、次の拡張パックが発売された後に、本企画が24人アライアンスレイドとして実装されていくとの事であった。
また、今回のコラボレーションをより良いものにする為に、斎藤陽介P、ヨコオタロウ氏など関係者がFF14を実際にプレイする事となった。
斎藤陽介Pに関しては既に始めていて、優遇サーバーでタンク職をプレイしているとの事であった。斎藤陽介Pの指令で、ヨコオタロウ氏は同じサーバでヒーラー職(おそらく白魔導士)をやるように言われていたが、果たしてどうなることか。
また、プラチナゲームズのディレクター田浦氏も以前はFF14をプレイしていたとの事で、今回のコラボを機に復活するとの事であった。
彼らのような有名人が特定されると厄介な事も起きるので、非公開という形でプレイをしていくようだが、おそらく何らかの形で情報は漏れ伝わり、何れ何サーバでプレイしているという情報は拡散していく事になるだろう。これでFF14がさらに活気づけばよいのだが…私も情報が出たらサーバ移動しようかなぁ(爆)

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激安ファミコン互換機

ライセンス商品ではないから、グレー?

1,500円

初代ファミコンのようなデザインのファミコン互換機があきばお~零で販売されている。製品名は「プレイコンピュータミニ(KK-00563)」で、発売元はピーナッツ・クラブ。価格は税込1,500円というから激安である。
しかし、価格のワリに、ファミコンカセットがそのまま使用でき、本体だけでも30種類のオリジナルゲームを内蔵している。
唯一の欠点はといえば、ディスクシステムに対応していない、という事だが、そもそもディスクシステムのゲームもRAMカセット化できたし、その後ROMカセットで販売していたものもあるので、あまり気にならないだろうと思われる。
任天堂のライセンス商品ではないので、違法性の高い商品と思うが、堂々と発売されている事がまず驚きだし、流石に古いIPなので、任天堂も大騒ぎしていないだけなのかもしれない。
プレイコンピュータミニの映像出力はコンポジットビデオとモノラル音声RCAピンのみ。電源はUSBからの給電で、専用ケーブルが付属する。コントローラーは2個接続でき、そちらも付属するが、コントローラーもあくまでも互換機という感じのもので、ホンモノとは異なるデザインのものである。

中の基板が気になる

ファミコン互換機などが出ると、私はその基板の作りがどうなっているのかがかなり気になる。
というのは、プログラムの読み込みがどのような状態で読み込めるようになっているのかが気になるのである。
特に今回のプレイコンピュータミニは、内蔵ソフトが格納されている所があるので、場合によってはその内蔵ソフトが記録されているところをテコ入れしてやれば、別のゲームが読み出せるかもしれない可能性があったりする。
たとえば、内蔵ソフトが基板上でRAMによる実装だったとすると、そのRAMの書き換えで違うゲームを組み込んだりする事が可能になったりする(もちろんインデックスデータの書き換えが必要な場合もあるのでそれだけではダメという事もある)。
内蔵ゲームは、ほとんどの場合でイメージROM化されている事が多いので、こういった事が可能なのだが、SCEのPlayStation Classicではまさにこれと同じような形でUSBメモリからイメージデータをロードしてやることで他のタイトルを遊ぶことができた例もある。
廉価製品なので、おそらく中華製ではないかと思うが、案外こういう抜け穴的なものを用意しているケースもあるので、そうだったらちょっと違った遊び方ができるな、と。

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ACアダプタがなくなる日

ホントに来るのか? 来るといいなぁ。

パワー半導体

最近、交流電源から直流の電気を生み出すアダプタが妙に小型化してきている事実を知った。
従来、大きな電力を消費する直流機器に使用するACアダプタは、そのワット数が大きくなればなるほど、アダプタ自体が巨大になり、その重量もとんでもなく重いものがほとんどだった。
しかし、時代はモバイルに優しい時代になり、現在のCPUのなどのシリコン系半導体の消費電力は驚くぐらいに小さくなり、稼働時間10時間というノートPCも珍しくなくなってきた。
だが、このノートPCの消費電力の小ささを実現したのはシリコン系半導体の電力効率を活かした省電力性で獲得した機能だが、前述したようにACアダプタが小型化・軽量化しているのは、そうしたシリコン系半導体の成せる業ではない。
それこそが巷でパワー半導体と呼ばれる、電源の制御や供給を担う半導体の仕事であり、ここ最近、そのパワー半導体に変化が起きている。
主なパワー半導体には「ダイオード」「トランジスタ」「IC(集積回路)」があり、それぞれ「電気の整流化」「電気の増幅・スイッチング」「様々な機能を単独で処理する」という機能がある。

酸化ガリウム

こうした機能から、使われるものとして整流化電源や周波数変換機、レギュレータ、インバータなどに使われる事が多いのだが、従来、そうした機器に使われる各部品を構成するパワー半導体にはシリコンを素材とした半導体を用いてきた。
例えば、鉄道車両でもシリコンを使ってきたのだが、ここ最近、シリコンよりも半導体物質としてパフォーマンスが高い炭化ケイ素や窒化ガリウムを使用する開発が進み、その成果を出してきている。
どれぐらいの成果が出ているかというと、シリコンのパワー半導体を用いたインバータと炭化ケイ素を用いたインバータでは、最大40%の省エネ効果を生む事ができるようになったという。
この成果の為かどうかはわからないが、各業界で炭化ケイ素や窒化ガリウムを使用するパワー半導体を用いる動きが活発化してきて、EVや家電などでも大きな成果が出てくる事が予想できるのだが、ここにきてさらに効率を高める事のできる材質が開発された。
それが酸化ガリウムである。
この酸化ガリウム、何がスゴイかというと、シリコンに対する半導体物質の性能を1とすると、前出の炭化ケイ素が340、窒化ガリウムが870となり、これら2物質の性能が段違いに高いことがわかるのだが、酸化ガリウムはさらにその上を行き、3,444という数値になる。実にシリコンの3,444倍の省エネ効果を酸化ガリウムが持っている事になる。
同じ性能の素子であれば、当然省エネの損失が少ないパワー半導体の方がモノを小さく作る事ができる。ACアダプタなどの小型化が期待できるという話は、まさにこの酸化ガリウムでパワー半導体が実現できれば夢の話ではなくなる、という事なのである。

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意外なところからVT-4

まだ手元にはないが入手できた。

人気で入手難?

以前、当Blogで“ボコーダー”としてVT-4というRolandの機器を紹介したが、実の所正確にはボコーダーではなく、ボイストランスフォーマーといって、声のピッチやフォルマントを調整して各種エフェクトを当てて違う音(声)を出す、という機器である。
マシンボイスという機械がしゃべっているような音も、人間の声から生成する事ができるが、それを比較的簡単に実現してしまうのがVT-4である。
こうした声の変調はPCのソフトウェアでもできるのだが、PCの場合、声の変調処理に時間がかかる事もあり、実際の声より0.05秒から0.1秒は遅れて加工された声が出るため、しゃべっている人からすると、違和感を感じてしまい、上手くしゃべれなくなったりする事もある。
ところがこのVT-4の場合はほぼリアルタイムに変調するため、その違和感がほぼない…というと言い過ぎだが、少なくともタイムラグはなく、歌を歌えるレベルで使用する事ができるボイスチェンジャー機器と言える。
なので、生放送とかで使えると面白いなぁと思っていたのだが、いざモノを探してみると、ホントにどこにも売っていない。モノが足りなさすぎて生産か追いついていないのか、或いは他に理由があるのかはわからないが、とにかくモノがなくて入手を諦めていた、というのが現状であった。
ヤフオクなどでは、その入手難からプレミア価格で転売している人もいて、それでも売れるという状況なわけだったのだが、私が知人に「欲しいなぁ」という話をしていたら、その知人の紹介で「10時間ほど使っただけ」というモノがあるという話を入手、そのまま引き取る事ができる事となった。
価格も中古になるから、といって多少安くして貰える事になったのだが、個人的には10時間しか使っていないなら定価でもいいかな、ぐらいに考えていたので、多少色をつけて引き取る事にした。
ちょっとラッキーな話である。

オーディオI/F

このVT-4だが、PCとUSBで接続する事でオーディオインターフェースとして使用する事ができる。欲しいとは思っていたのだ私は既にYAMAHA AG03があるのでできるならオーディオインターフェースとしてはAG03をそのまま利用したいと思っている。
ではVT-4をどのようにして利用していくか?
一応PCとはUSBで接続しようとは思っているが、基本的にはVT-4からアナログ出力した音声をAG03に入力してコントロールしようかと考えている。PCとUSB接続するのは、このVT-4の電源がUSBによるバスパワー駆動だという事と、システムプログラムなどのアップデートがPCとUSB経由でないとできないなどの制約があるからである。
なのでPC側からAG03でなくVT-4を選べばそのままオーディオインターフェースとして使用する事もできるだろうと考えている。ただ、この時にVT-4側がどのような挙動を示すかによって、PCとUSB接続するか、あるいはコンセントから直接USB給電するようにするかは決めたいと思っている。
実際には、PC以外の入力音声がなければAG03からVT-4にオーディオインターフェースを切り替えるというのがもっともスマートな使い方になるのだが、ウチの環境でソレをやるとPS4の音はモニタのスピーカーからしか出力できなくなってしまうので、基本AG03を活かした使い方を最優先で考えている。
そんな事を考えているので、デスクトップ周りが機材でゴチャゴチャになりそうな感じではあるが、いろいろ試行錯誤してみようと思っている。

とりあえず現物を手元に置いてから、また詳しくレビューしてみたい。
果たしてどういう使い勝手になるのか?
とても気になる。

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