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Monthly Archive: 12月 2019

Fluid Motionは残っていた

恐る恐るAdrenaline 2020へとアップデート。

再起動が不要に

先日、AMDがGPUであるRadeonのドライバ統合環境アプリケーション「Radeon Software」を2020年版にアップデートしたという記事を書いたが、私はまだ導入していなかった。
いずれ導入しなければならないだろう、とは思っていたものの、一つだけ懸念していた事があったためである。
それは機能の一つである「Fluid Motion」がなくなってしまっているかも知れない」と考えた為である。
「Fluid Motion」に関しては、当Blogでは何度も記事にしてきたので、機能そのものの説明は省略するが、動画をスムーズにするためGPUで補完フレームを生成して60fpsにする機能である。
最新のRadeon RX 5700シリーズ以降はこの「Fluid Motion」が使えなくなっている事から、機能的にソフトウェアから削除されてしまう可能性を考えたのである。
だが、この新しい「Radeon Software Adrenaline 2020 Edition」に移行しないと、最新のドライバ環境でGPUを稼働させる事はできないので、しばらくの間、アップデートしても「Fluid Motion」が残るのかを他に試した人が情報公開してくれないかなぁ…と期待して待っていたのである。
ま、検索しても全く出てこなかったワケだが(爆)
多分、他の人はそこまできにしてないんだろうなw
で、もたもたしていたら、さらにAdrenaline2020ソフトがバージョンアップした、という情報が出たので、もうやむを得ない、と私自らが試す事にした。
大型アップデートになるので、段階として以前のバージョンである「19.12.2」を先にインストールして、その後に今回の「19.12.3」をインストールするが、以前まであった再起動という手間がなくなっている。実際には再起動した方がよいのだろうが、とりあえずアップーデート時に再起動を必要とする流れはなくなったようである。
だが、入れてみてこれまたビックリ。
ユーザーインターフェースが大きく変わっていたのである。

Fluid Motion、みつけた

ワケも分からず、とりあえず最新の「19.12.3」にバージョンを引き上げたが、まずもってドコに何の機能があるのか、全くわからない。
いや、わからないワケではないのだが、今までとは手順がまるで異なるのである。
大枠の設定として「Gaming」「e-Sports」「標準」というのがあるのだが、とりあえず「Gaming」を選んでおいた。
だが、これでもちろん設定は終わらせない。画面左上には「ホーム」「ゲーム」「ストリーミング」「パフォーマンス」という大きなメニューがあり「ホーム」では全体の情報が表示される。
「ゲーム」では、インストールされているゲームの個別設定が出来る様だが、一応リンクとしてグローバルグラフィックの設定への入口もある。ストリーミングでは、Radeonを使ったゲームのストリーミングを支援する機能が並び、「パフォーマンス」では現在のGPU稼働状況が表示される。
こうした「ゲーム」「ストリーミング」「パフォーマンス」の下には小さなメニューがそれぞれ並ぶので例えば「パフォーマンス」の小メニュー内には「チューニング」というのがあって、電圧の変更などはこういうところで出来るようになっている。
が、これらのメニューから「Fluid Motion」が見つからない。
消されたか? と思ったりもしたが、もっと違う設定が画面右上の歯車アイコン「設定」からできる事に気付いた。
この「設定」から入ると、小メニューが「システム」「グラフィックス」「ディスプレイ」「ビデオ」「ホットキー」「アカウント」「デバイス」「全般」と並ぶ。
以前のRadeon Settingに慣れた人であれば、こちらのメニューの方がわかりやすいかも知れない。
で、そこの「ビデオ」内に「Fluid Motion」がある事を確認した。
とりあえず残ってた…(画像クリックでオリジナルサイズの画像を表示)
消えてなくてよかった…。

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ボタンを背面に追加

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメントが出るということ。

追加パーツで機能強化

ソニー・インタラクティブエンタテインメントから、PlayStation4のコントローラーであるDUALSHOCK 4の機能を強化するアタッチメント「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」が2020年1月16日に発売されると発表された。
数量は限定で価格は2,980円(税別)になるという。
もっとボタンを多くしても良かったのに…数量限定といっても、いったいどれぐらいの数が出荷されるかは全く不明であり、私の予測では最初の注文数で見込みを立てて、その後はあまり作らない、といった感じではないかと予想する。
「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」は、DUALSHOCK 4の下部にあるmicroUSB端子に接続する事でコントローラーとドッキング、その機能を拡張する機器のようで、16種類の操作を割り当てる事ができる2つのボタンと、ステレオヘッドフォン/マイク端子として使用する3.5mmミニプラグを備えている。ボタンの割り当てはアタッチメント中央のOLEDスクリーンで直接行う事ができ、ボタン割り当てプロファイルを3つまで保存する事ができる。つまり、外部のアプリケーション等を経由しなくても拡張機能をDUALSHOCK 4だけで設定する事ができるわけである。

公式では、全てのPS4タイトル及びPSVRタイトルに対応するとし、DUALSHOCK 4本来の機能や快適さを損なう事なく、操作の自由度が高められるとしている。

追加機能の必要性

では、なぜ今頃になってこのような製品が出てきたのか?
おそらくそれは昨今のコントローラーに求められる機能を実現しようとした際に、ボタンの数が足りなくなったためだと考えられる。
最近では、高級コントローラーが公式から発売される状況があり、MicrosoftのXbox Elite ワイヤレスコントローラーを起点に、公式公認の周辺機器メーカーからいろんなボタン割り付けが可能なコントローラーが出てきたり、メンテナンスが細かくできる高級コントローラーが出てきたり、また背面に多数のパドルを装備し、それらによってより高機能を実現したコントローラーが登場した。
そうした背景から、コントローラーの多様性が広がり、標準のコントローラーでは機能が足りない、とする人が増えてきた。
ソニーとしては、それならばと標準コントローラーでも拡張できる部分を追加してやればそれを求める人に広まるのではないかと考えるのは当然だろう。
新しい高級コントローラーを出しても価格的にネックになるかもしれない、となれば、今あるものを利用する。その帰結点が「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」なのだと思う。

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Kindleで読書

折角買ったのだから、使わないと。

目的は明確でも…

先日、第10世代Kindle WhitePaperを購入したという事を記事にしたが、その時にはまだ電子書籍を何一つ購入していなかった。
欲しいという本がパッと思い浮かばなかった、というのもあるのだが、どのジャンルのどの系統の本にしようか定まっていなかった事がその理由としては大きかった。
私自身、日本史や世界史をもう一度覚え直したいという気持ちがあり、特に近代史に関して学校ではあまり詳しく教えて貰えなかった事を再度知りたいという思いがある。
幕末から明治、大正、昭和初期。
この辺りの日本と、世界の状況は、残念ながら学生時代にはザッとしか学んできていない。
おそらく、太平洋戦争に関する教育の難しさから、今でもこの部分の教育はデリケートな対応しかしてきていないのだろうが、コレを知る事の意味はとても大きいと思っている。
なので、そうした事を学び直す本を…と思っているのだが、あまりにもいろんな本がありすぎて、何を買っていいのかわからない。
故に、コノ手の本はまだ一冊も買えず仕舞いになってしまっている。
Kindleで、これらの本を読んでいこうと思っているのに、未だに購入する対象たる本を見つけられないのだから、本末転倒である。
とりあえず、こうした目的はあるにせよ、まずはそれらの本以外で何かKindleで早々に読める本はないか、と考えてふと思い立ったのが、NieR:Automata関連の小説であった。

3冊購入

NieR:Automataは、私がここ最近プレイしたゲームの中でも飛び抜けて名作と思ったタイトルである。ヨコオタロウの相変わらずぶっ飛んだ設定満載のゲームで、壊れた世界観がとても良いと思った作品。このNieR:AutomataとFF14がコラボした話は、ここ最近では私にとって大ニュースと言える事出会ったが、そのNieR:Automataの小説が発売されたという事をかつてこのBlogでも書いたことがある。
しかし、実際にはその後小説は最後まで読み込んでいなかった。読みたかったが、日常から電車に乗るわけでもなく、じっとして本を読み続ける環境があまりなかったという事もあって、まさか3冊も発売されているとは知らなかったのである。
…2冊まで発売されていた事は知っていたが。
で、これはチャンスと思い、Amazon.co.jpで検索してみると、NieR:Automata小説で3冊が引っかかった。
「小説NieR:Automata 長イ話」「小説NieR:Automata 短イ話」「小説NieR:Automata 少年ヨルハ」の3冊である。
NieR:Automataが好きな人であれば、これらの小説は読んでいてもビジュアルが頭の中に思い浮かぶだろうから、読みやすいハズ。
そう思って、これらのKindle版を購入した。1冊あたり500円ちょっとと全部購入しても2,000円にもならないので、お買い得だったと言えるだろう。文字は読みやすい

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誤診なのか?

結局休んで病院へ。

まずはインフルエンザ

昨日の不調から、本日は病院に行くとして会社を休む事とした。
もし可能なら午後に出社を…とも考えたが、それはその時の状況に応じて、という感じにした。
インフルエンザであれば、当然出社する訳にはいかないので、まずはその検査からである。
病院に行き、内科を受診。看護師が受診理由を聞いてきたので、昨日からの微熱と状況を説明したら、案の定、インフルエンザの疑いから検査しましょう、という事になった。
この時期、このような検査が多いからかも知れないが、この一連の流れは実に手慣れたもので、実にスムーズに検査が始まった。
…このインフルエンザの検査って痛いんだよね(-_-;)
鼻の内部の粘膜を採るのに、ゴリゴリ押し込んでくるので、ものすごく痛い…。
できるなら、こういう事は避けたいのだが、私は何だかんだと毎年検査しているような気がする。理由は、蜂窩織炎になる時期が冬の時期と重なる事が多い為、「高熱が出る=インフルエンザ?」という流れから必ず検査するからである。
そしてその検査結果だが…インフルエンザは陰性、つまり違っていた。
となると、発熱の原因は別にある。
やはり蜂窩織炎か?
先程の看護師の聞き取りの際にも、蜂窩織炎になりやすいという話はしてあるので、蜂窩織炎と言われる可能性もある。
そう思いながら、診察を待った。

喉が赤いねぇ…

で、いざ医師の診察が始まった。
医師はとりあえず風邪の可能性を考えて、聴診器で胸、背中を確認して、喉の奥を確認した。
喉が若干赤いねぇ…と言われ「多分風邪でしょ」という診断だった。
おい、まてwww
蜂窩織炎は疑わないのか?
とりあえず医師に説明しようとしたが、医師的には喉の赤みと聴診器での結果から風邪と判断したようである。
確かに喉に若干の痛みはあったし、私もそれを真っ向から否定する事はできないのだが、そもそも市販薬が昨日は全く効かなかったワケで、個人的には程度の低い蜂窩織炎ではないかと思うのだが…私は医師ではないので、とりあえず医師の診断に従う事にした。

診察時は、昨日よりも熱が下がっていたこともあって、医師的には終息に向かっている風邪と思ったのだろう。
医師からは「カロナール錠200mg」を処方され、熱が出たら使うように言われ、今日一日は安静にしていろと言われた。
ホントにこれでいいのか?

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またしても不調

これはもう持病。

高熱…ではなく微熱

昨日の日中からどうも体調が良くないと思っていたのだが、本日あまりにも調子が良くないので熱を測ってみたら、実に微妙な体温だった。
37.1度。
これぐらいだと、まぁちょっと高いけど普通だよね、と言われるぐらいの体温かもしれない。もっとも、日頃体温が低めの人からすると、これでも発熱状態なのだろうが、私の場合は振れ幅が広いので微熱というにも微妙な感じ。
なんでこんな感じになってるんだろうと思いながら、インフルエンザじゃなきゃいいな、と思ったり。
ただ、インフルエンザだともっと高熱になると思うのだが…では一体この微熱は何なのか?
思い当たる節があまりないのだが、そもそも私が熱を出す可能性のある病気を考えてみる。
まずはインフルエンザ、風邪、蜂窩織炎…と可能性の高い3つを上げてみる。
この中で高熱が確実に出るだろうと思われるのは、インフルエンザと蜂窩織炎である。
インフルエンザは、正直かかった事がないので、どれぐらいの高熱になるのかは知らない。だが、世間では38度を超える熱がほぼ出るというらしいので、今回の症状からは除外できるだろう。
次に蜂窩織炎だが…これも38度は超えてくるし、何より寒気に襲われる可能性がある。なので万が一蜂窩織炎になったなら、感覚で理解できる。
となると…風邪か?

市販薬がほぼ効かない

で、風邪ならば…と市販薬を飲んでみた。
市販薬を服用してそのまま微熱ゆえのけだるさから、今日はほぼ寝て過ごしたのだが、結果から言うと微熱下がらず。
市販薬が効果を出さず、熱がまるっきり下がってこない。
やはり風邪というよりは何か別のものを疑うべきか?
それともしつこい風邪なのか?
いろいろ考えた結果、一つの事を思い出した。
たしか蜂窩織炎の治療をしていた時、医師からこんな事を言われたことがある。
「血液の炎症だから、炎症の度合いによっては高熱になるとは限らない」
たしかにものには程度というものがあるので、常に高熱になるとは限らない。また、私の免疫能力が低下すれば、発熱の度合いも落ちる事になる。
何事もいつもと同じとは限らないわけである。
もし蜂窩織炎だったなら、市販薬で治るわけがない。あれは抗生物質と呼ばれる薬が投与されないと治る事がほぼないからである。

というわけで、今回の微熱はまずインフルエンザかどうかを判定する意味でも、明日は病院に行って検査をし、原因を特定したいと思う。
…正しい診断を受けられれば答えは出るだろう。

電子書籍デバイス

何を血迷ったか、今更Kindleを…。

Kindle購入

先日のAmazon.co.jpのサイバーマンデーに関して、強迫観念があるような売り方だ、と批判した記事を書いた私だが、実はちゃっかり購入したものがある。
…いや、これもある意味強迫観念で購入した感じがなきにしもあらずで、気がついたらポチッとな…。
ま、前から電子書籍専用デバイスが欲しいと思っていたからいいんだけどさ。
というわけで、第10世代Kindle PaperWhiteを購入した。
e-ink採用の液晶を搭載したKindleは、電源を落としても文字情報が消えずにそのままなので、長時間の使用に耐えるだけでなく、今のKindleは防水でもあるので、風呂の中だろうがどこでも使えるので、いろいろな使い方が考えられると思っている。
とりあえず、私が購入したのは32GBのWi-Fiモデルで、広告なし版を購入した。広告なしは高いのだが、いちいちうるさい広告がちらつくとイヤだな、と考えて広告なし版にした。
人によってはこの広告から新しい本に出会えるきっかけになるとして、広告ありを購入する人もいるので、そのあたりは使い方、考え方次第ではないかと思う。
私はPC主体でAmazon.co.jpにアクセスするので、本を購入する時もKindleから購入するコトはまずないと見て、広告なし版を選んでいる。
サイバーマンデーでの価格は1万円強だったので、Amazonの純正カバーと画面のプロテクターフィルムを購入した。
映りはとても綺麗…安くなったとは言え、総額は15,000円を超えるので、安いと言い切れる価格かと言えば微妙かも。

iPadと比べてはいけない

第10世代Kindleのレビューは、既にいろんなところで紹介されているので、検索して調べてみて欲しいが、私なりに感じた事をここには記載しておく。
まず、KindleにiPadやAndroidタブレットのような速度を求めてはいけない。
サクサク動くデバイスが欲しいなら、iPadなりAndroidタブレットを買ったほうがいい。
Kindleの良さは、e-inkという通電しなくても画面表示を続けられる液晶が搭載されている事で、長時間、それも日をまたぐ運用が可能という部分にある。また、所謂液晶画面と異なり、緻密なモノクロ表示ができるところにその違いがある。
しかし、この表示の違いにより、画面表示の速さは液晶とは全く異なり、表示内容に変化があれば全画面を書き換える表示方法を採るので、さらに遅く感じる。まずその構造を理解していないと単純に「モタモタして使いづらい端末」という評価にしかならない。
また、基本単機能製品なので、iPadやAndroidタブレットのような使い方はできない。純粋に読書に特化したデバイスなので、汎用性を求めてはならない。まぁ、読書以外ではAmazon.co.jpで本の買い物はできるとは思うが、その程度である。
なので、基本的に動作は遅く、表示も遅く、機能も限定される、という事を理解した上で使っていく事になる。
私は、普段からあまり荷物を増やしたくないと思い、その上で本を読むとしたら何が最適かを考えた上でKindleの購入に踏み切った。
当初はiPad miniとか購入すればいいかな、と思っていたのだが、そもそもiPhone XがあるのでiPadでやるべき事はiPhone Xでいいか…と考えた。たしかにiPad miniとかあればもっと便利に使えるだろうし、できる事も多彩だという事は理解しているが、如何せん価格が高い。Kindleとは雲泥の差である。であるなら、電子書籍というかさばらない本をKindleに求めて、他の事はiPhone Xで行えば価格も抑えられると踏んだわけである。
考え方はいろいろあると思うので、その人の運用方法等で決めればいいが、価格を抑え、かつ今持っているものを最大限利用しようと考え方結果、私の場合はKindleという選択肢が出た、という事である。
なので、タブレット端末の動作を期待するなら、Kindleはオススメしない。 Continue reading…

5K2Kモニタ

こいつが120Hzくらいに対応していれば…。

クリエイター向け

MSIから、クリエイター向けの34型液晶ディスプレイ「PS341WU」が発売される。発売は12月20日からで、価格は140,000円前後の見込みになるらしい。
もう少しゲーミングに振ってくれれば…PS341WUは、解像度5,120×2,160ドットのウルトラワイドIPS非光沢液晶をもつモニタで、DisplayHDR 600のサポートに加え、色域DCI-P3カバー率98%というスペックを持つ。
また、表示色数10億7,300万色、中間色応答速度8ms、輝度450cd/平方m、コントラスト比1,200:1という性能を持つパネルを持つ。中間色応答速度が若干遅い気がするが、解像度の大きさ故なのかもしれない。
機能としてはピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)やピクチャー・バイ・ピクチャー(PbP)機能を持ち、インターフェースとてしはHDMI2.0b×2、DisplayPort1.1×1、USB Type-C(DP Alt Mode対応)×1、USB3.0×4(1つはアップストリーム)、SDカードスロット、音声入出力を持っている。
いわゆる21:9のウルトラワイド型液晶ではあるが、34インチで横5Kという解像度から、そのDPI(PPI)は163dpiと、結構細かいモニタという事になる。
リフレッシュレートに関しては60Hzなので一般的なモニターの最低限を確保しているというレベルだが、特筆すべきはDisplayHDR 600に対応しているという色域の広さではないかと思う。そういう意味で「クリエイター向け」としているのかもしれない。

悪い製品ではないが…

クリエイター向けの非常に情報量を多数表示できるモニタとして、モノそのものは悪くはない。
だが、やはり60Hzまでにしか対応しないのは、イマドキのモニタとしてはちょっと残念な感じがする。ゲーム用途でないにしても、75Hzくらいまで対応していればと思わせるのがイマドキと私は思っている。
しかし、それでも4K表示よりさらに横に多数の情報を表示できるという意味において、クリエイターが4K映像を取り扱う上での使い勝手は良好だろう。
4K映像を編集する場合に於いて、さらにその横に編集パレット等を置く事ができる便利さは、クリエイターには重宝する事は間違いない。
なので、MSIが最初に言ったように、本当にこの製品はクリエイター向け、という事になるだろう。
興味のある人は、実際に店頭等で本製品を試して見てもらいたい。

MSI PS341WU 公式ページ
https://jp.msi.com/Monitor/Prestige-PS341WU

Radeon RX 5500

ミドルレンジのRadeonが登場。

発売は12月18日

AMDがフルHDゲーミング向けのビデオカードとして「Radeon RX 5500XT」を発表した。
米国価格で4GB版は169ドル、8GB版は199ドルとなり、日本国内は12月18日に発売を開始する。
この「Radeon RX 5500XT」は、10月初めに「Radeon RX 5500」を発表したビデオカードの系列モデルで、AsRockやASUS、GIGABYTE、MSI、PowerCooler、SAPPHIRE、XFXから発売される。「Radeon RX 5500」はOEMに提供されたモデルで、自作PCユーザー等が購入できるモデルではなかったが、今回の「Radeon RX 5500XT」は市販されるパーツとなる。
ようやくミドルレンジの投入仕様としては発表された「RX 5500」と共通で、RDNAアーキテクチャ採用のStreamProcessorが1,408基、ベースクロック1,607MHz、ブーストクロック1,845MHz、14GbpsのDDR6メモリを搭載する。消費電力は130Wと、ミドルレンジらしく比較的小さく抑えているが、この消費電力を見る限り、もう1ランク下の製品も登場しそうな雰囲気ではある。
本製品の競合製品は、NVIDIAのGeForce GTX 1650 SUPER(4GB版)になるだろうが、それと比較するとフルHD解像度タイトルにおいて4~30%のアドバンテージがある、とAMDは言う。8GB版なら、さらに12~24%の性能向上が見込めるらしいが、おそらくそれは最近のタイトルはビデオメモリ使用量が大きいからだろうと思われる。
ただ、同じAMDの製品と比較すると、ほぼ同等の性能のものが「Radeon RX 580」となり、消費電力は相応に低減されていると言える。

RDNAの今後

AMDがRDNAという新しいアーキテクチャを採用した事で、ゲーミング性能は格段に上昇した。逆に従来のGCNアーキテクチャ(Vega含む)は、GPGPUでの活用を主とした方向で利用される、としているが、Radeon VII以降、同アーキテクチャ採用のビデオカードが登場していないので、何とも言えない。
業務向け以外であれば、今後は間違いなくRDNAアーキテクチャの製品を投入してくる事はわかるのだが、今の所ミドルハイ、ミドルレンジの製品しか登場していない。ハイエンドと呼ばれる製品が登場するのは2020年と言われているが、それがどういった製品になるのかはまだ見えていない。一説によれば第2世代RDNAアーキテクチャを採用したものがハイエンドとして投入される、という話もあるが、何をもって第2世代とするのかがわからない以上、その性能が見えない事に違いはない。
ただ、PlayStation5にRDNAアーキテクチャのGPUを採用し、それにはレイトレーシング機能を搭載する、としているので、可能性として第2世代のRDNAアーキテクチャはレイトレーシング機能を内包したもの、という見方はある。
どちらにしても、新しい世代に入った事で、従来製品との違いがより明確化していくのだが、その中で消えていく技術があるようであれば、それは残念な話ではある。
何を指して言っているのかというと、Fluid Motionである。
RDNAアーキテクチャの製品が世に出てきてから3ヶ月以上が経つが、未だにRDNAに対応したFluid Motionは登場してきていない。そもそも、再生プレーヤー側で対応しないといけない技術なので、普及しにくい側面があるため、ユーザーからの要望がないからなのかも知れないが、今後機能が実装されるのかが非常に危ぶまれる。

Fluid Motionなんか関係ない、という人であれば、私の悩みなど無関係なので、どんどんRDNAアーキテクチャ製品へと乗り換えればいいと思う。
十分にNVIDIAに対抗できるだけの性能になっているので、以前よりは安心して導入できるハズ。そういう意味で「Radeon RX 5500XT」は良い製品ではないかと思う。

Adrenaline 2020

AMDが新たなGPUドライバを提供開始。

Radeon Boost

AMDがRadeon GPU向けの新ドライバ「Radeon Software Adrenaline 2020 Edition」を発表、提供開始した。
新しくなるのは良いのだが…今回のドライバは大型アップデートとなるもので、多くの機能追加及び拡張が行われており、中でもゲームのレンダリング解像度を動的に上下させる事でフレームレートを向上させるという「Radeon Boost」が目玉機能とされている。
この動的な解像度の変更というのは、状況に応じてゲームのレンダリング解像度をネイティブ解像度よりも低いサイズに移行させてフレームレートを稼ぐというもので、要するに人間の目で追えない動的な部分でレンダリング解像度を下げても、見た目的には解像度が落ちているように見えず、それでいてフレームレートだけは稼げているので動きには追従できる、という機能を指す。
似たような機能は、既に一部のPCゲームやコンシューマ機のタイトルで実装されているが、それらはシーンに拘わらず一貫したフレームレートを実現する事を目的としていて、ゲーム中にシステム負荷が高くなったときに負荷を軽減させる為に解像度を低下させる、という使い方が一般的である。
しかし「Radeon Boost」はそれらとは異なる。機能が働くトリガーが「プレイヤーの操作」であり、その操作に応じて解像度を変動させる。だから、プレイヤーの視覚的動作が遅いとき、或いは止まっている時は、高解像度でレンダリングを行い、高画質でグラフィック描画する。で、いざプレイヤーが大きく移動したり視点を激しく動かした時に、その動作を検知して「Radeon Boost」が働き、レンダリング解像度を低下させ、フレームレートを維持、向上させ、動きに追従できるようにする。
人間の目は、動いているものを識別する際には、高解像度なものを細かく識別はしていない。どちらかというと、動きには敏感に反応するが、その時にはモノの細かさよりもモノの動きを重視して識別する。
「Radeon Boost」は、まさに人の目の特性を利用してGPU負荷を使い分ける機能と言える。

動的に変動

このRadeon Boostだが、常に一律に解像度を下げるわけではない。
ゆっくり視点を動かした時はネイティブ解像度の80%、素早く視点が動いたときには50%というように、動的に変動させてレンダリング解像度を低下させる。
なので、プレイヤーからしてみれば、意識しないところでGPU負荷を下げつつ高解像度でのプレイを可能にする機能と言える。
ただ、問題もある。
それはこの機能のトリガーが「プレイヤーの操作」であるため、全てのゲームに有効にできる機能ではない、という事である。
現時点ではOverwatch、PUBG、Borderlands 3、Shadow of the Tomb Raider、Rise of the Tomb Raider、Destiny 2、GTA V、Call of Duty: WW2の7タイトルで機能が有効にできるが、それ以外に関しては今後サポートタイトルを増やしていく、とAMDは説明している。
このRadeon Boostに対応するGPUは、Radeon RX 400シリーズ(Polaris)以降で、OSはWindows7/10になる。

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Happy Hacking Keyboard

不動のコンパクトキーボード。

製品構成刷新

Happy Hacking Keyboardというキーボードがある。
内蔵するスイッチ等でいろいろなグレードが存在していたが、概ね高級キーボードの仲間で、最近では静電容量無接点方式のものが主流で、キートップの印字は昇華印刷方式を採用しているものになる。
非常にコンパクトで、テンキーレスのキーボードだが、開発者からは人気が高く、ライターの東プレ好きに対して、開発者のHHKB好きといった感じが昔からあった。
使ってみればわかるその使いやすさそのHappy Hacking Keyboardを発売するPFUは、Happy Hacking Keyboardシリーズを再編、Bluetooth/USB両対応とType-Cコネクターを搭載した「HYBRID Type-S」と「HYBRID」、有線接続のみで英語配列限定モデルになる「Classic」という3モデル構成にした。
価格は「HYBRID Type-S」が32,000円(税別)、「HYBRID」が27,500円(税別)、「Classic」が23,000円(税別)と、どれも高級キーボードと言われる価格帯になる。
3モデルとも、キースイッチは押下圧45gの静電容量無接点方式で、キートップの印字は昇華印刷方式を採用、キーボードの傾きは3段階に調節できるという特徴を持つ。
3モデルの中で「HYBRID Type-S」は、キー内部構造が特別設計になっており、緩衝材の採用で高速打鍵性能と静粛性を高めたモデルになっている。
Bluetoothモデルは、Bluetooth 4.2 LE接続とUSB接続のハイブリッド対応を実現、無線と有線を使い分けて使用環境に応じてPCやスマートフォンなどと接続できるようになっている。対応OSはWindows、macOS、iOS、iPadOS、Androidで、USB接続にはType-Cコネクタを採用する。
最大4台まで登録できるBluetooth接続のマルチペアリングも、切り替えがキー操作で可能で、ペアリングしたい機器を「1」~「4」に登録した後、「Fn」+「Control」+数字キーの同時押しで、登録機器にワンタッチで接続切り替えできる。
この他、制御キーの割り当てを変更できるDIPスイッチに加えて、キーマップ全般をカスタマイズできる「キーマップ変更機能」を装備し、Windowsでは専用ソフトウェアから操作する事ができ、設定内容をキーボード本体に保存する事ができる。キーボードに保存できるので、PCやスマートフォンといった接続機器を変更しても、同じキーマップで使用する事ができる。

高級デバイス

今回のHappy Hacking Keyboardのように、PCを操作するインターフェースデバイスに数万円という価格を投入する事に「信じられない」という反応をする人もいるだろう。
そもそもマウスなどは量販店で数百円で購入するもので十分という人もいるだろうし、キーボードなど最初から付いてきたものを使用するのが当たり前、という風に思っている人が大半だと思う。
だが、自作PCの場合はそもそもキーボードからして自達(自分で調達)するのが常であり、最近ではキーボードすら自作する人たちもいる。
インターフェースデバイスに高額な金額を投入するのは、ひたすら使いやすい製品を求める為だが、これはある意味、職人が自分で使用する道具を準備するのに似ていると言える。
例えば開発職の人からしてみれば、キーボードに手を置いた時から仕事が始まっており、コードを入力するという行為が業務であり、その為に効率の良い入力が行える道具として存在するのがキーボードになる。
これはライターでも同じである。とにかくキーを打ちテキストを書き続けるのが仕事であり、その為に効率の良い道具を入手する。
また、マウスにしても同じである。とにかくPCに対して入力するという行為で使うデバイスは、業務を行うための道具であり、そこに拘りを持つというのは、全ては効率の問題である。
私は、自分の仕事場に自分のキーボードとマウスを持ち込んでいる。東プレのキーボードと、ロジクールのMX1500 ANYWHERE 2というマウスだが、東プレのキーボードは2万円前後、ロジクールのマウスも1万円弱という感じである。
理解できない、という人もいるかもしれないが、私は自分の仕事効率向上の為に自分に自ら投資しているワケである。
全ての人に、それを強いる事はしないが、仕事が早い人は何かしらの手段を講じている可能性がある。もちろん、その人の能力によってその結果を生み出している人もいるだろうが、人によってはこうした道具で差をつけて仕事の効率に繋げている。私などは才能はないので、こうしたデバイスでさを付けているというのが実情である。

ま、話の本筋はズレたが、テンキーレスのキーボードでとにかく手を大きく動かさなくてもタイピングできるキーボードが欲しいなら、Happy Hacking Keyboardシリーズは一つの解決策になるかもしれない。
あとは投資額が許容できるかどうかだと言える。

Happy Hacking Keyboard 公式サイト
https://happyhackingkb.com/jp/

PS4でも発売された

予想はしていたが、そのまんまの構成だった…。

ダライアス

シューティングゲームというと、日本ではインベーダーゲームを始めとした、平面上で敵を撃ち、敵がバラ撒く敵弾を避けて戦うゲームというのが一般的なイメージだと思う。
スクロールする方向によって、縦シューティングと横シューティングがあり、モノによってはどちらの構成も取り入れたというゲームもある。
海外ではシューティングというと、どちらかというと射撃というイメージがあるようで、一般的にFPS(ファーストパーソンシューティング)という、第一人称視点のものを指すようである。
私は個人的にはFPSも嫌いではないが、どちらかというと日本的シューティングゲームの方が好きで、それは縦であっても横であっても関係がない。
縦であれば、カプコンの1942シリーズが結構好きだったりするが、横だとしたら、有名どころとしてコナミのグラディウスあたりがふと頭に浮かぶ。
だが、横スクロールにはそれと同等に有名な作品がある。
それがダライアスシリーズで、初代は1987年にゲームセンターに置かれた巨大な筐体を持つ作品だった。
まだブラウン管の時代でありながら、鏡を使って横3画面を実現した作品で、当時子供だった人は「いつかこの筐体を自宅に置きたい」と思っていた人も多かったのではないかと思う。大人になって、実際にそれを実現した人もいるようだが(爆)
ダライアスといえば、その世界観が特徴的で、ボス戦になると水棲生物をモチーフとした巨大戦艦との戦いになるのだが、その巨大戦艦との戦いがまさにダライアスのステータスとも言えるシンボルになっている。
そのダライアスのアーケード作品を纏めたタイトル「ダライアス コズミックコレクション<アーケードエディション>」とコンシューマ作品を纏めたタイトル「ダライアス コズミックコレクション<コンシューマーエディション>」が2019年2月にNintendo Switch作品として発売されたが、それに伴ってPlayStation4版も発売されるのではないか? という噂が以前から存在していた。
もともとPlayStation4は、同シリーズの最新版である「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」が発売されていた事もあって、オリジナルになる「ダライアス コズミックコレクション」が発売されても不思議ではなかったからだ。

2020年3月発売

この噂の通り、PlayStation4版の「ダライアス コズミックコレクション」が2020年3月に発売される事が発表された。パッケージでの発売ではなく、ダウンロード専売である。
出るべくして出た作品「アーケードエディション」が4タイトル7バージョン収録で5,200円(税別)、「コンシューマエディション」が9タイトル収録で6,500円(税別)になる。
「コンシューマーエディション」では、Nintendo Switch版より3タイトル多く追加されたものになり、新ガジェットや新モードの追加機能も収録されるが、これはNintendo Switch版との差ではなく、同じく2020年3月にはNintendo Switch版もアップデートが実施される。
PlayStation4もNintendo Switchも両方持っているという人は、どちらを買っても結果は同じものになるが、Nintendo Switch版はパッケージ版も存在するので、パッケージで欲しいという人はNintendo Switch版という事になる。
私の場合は…携帯機のように遊ぶとしても、PS4をPS VITAでリモートすればNintendo Switchと同じような形態で遊ぶ事ができるので、ホントにどちらでも問題はなさそうだが、動作的に何か違いがあるのか、気になる所もある。
まぁ、元々の作品が2Dゲームなので、Nintendo Switchのマシンパワーでも何ら問題なく動作するだろうから、ホントに差はないと思うが、どうしてもマシンパワーが気になるようなら、PlayStation4版が安心かもしれない。

だが…PlayStation4版が出るという事は、SteamでWindows版が出ても不思議ではないように思えるのだが…まさか出るのか?

漆黒、終了

やっと終わった…。

漆黒のヴィランズ

FF14の第3弾拡張セットである「漆黒のヴィランズ」がやっと終了した。
私のパッチ5.0はこれから始まるサーバ等の基準で言えばもうパッチ5.1が公開されているので、私は周回遅れの如く、遅れに遅れた終了だが、これでメインストーリーの大枠としてパッチ5.1へと入っていけるというものである。
ただ、周辺のクエストではまだ一部残っている。サブクエストはほぼ終了させていたものの、メインクエスト「漆黒のヴィランズ」が終了した時点で、いくつかのサブクエストが発生しているので、それらはまだ手付かずである。
また、パッチ5.1で追加されたクエストに関しても、既に受注可能になっているハズなので、それらもコレから挑む事になる。
また、同時に各ジョブの底上げが必要になってくるので、それらもコレからになる。
…なんだ、まだまだやることあるじゃねーか(爆)
蛮族クエストなんて、今までどの拡張セットでも手を出していないので、それらを全部やろうと思えばそれこそまだまだ時間はかかるのだが…。
ま、とりあえず大枠としてのパッチ5.0はようやく終了したので、これから急いでNieR:Automataコラボのレイドやその他上位クエストに進んで行こうかと思う。
…いや、その前に装備の整理からやらないとダメだが。

パッチ5.0をやってみて

今回の「漆黒のヴィランズ」は、プレイヤーの間でも面白いと評判だった。
最後までやってみて、私もそうだと思う反面、いくつか気になる事もあったりして、結構複雑な思いがある。
ここからは多少ネタバレ要素が出てくるので、気になる人は読まないようにして欲しい。
ま、読んだところで理解には程遠いとは思うが。

今回、全く以てベストなキャストだったのはエメトセルクと言わざるを得ない。
霊災というものが何故発生するのか、その意味は何なのか? という事を明確にしたのもエメトセルクなら、アシエンと呼ばれる存在が何を目的に、その活動をしているのかを明確にしたのもエメトセルクだった。
この、相対する者の目的を明確にした事はとても大きいと思う。
また、キャラクター的にも凄く良くて、飄々とした中にも自らの目的を完遂する為にあえて人類にやれるだけやらせて、その上で見極めて最後の審判を与えるという行為も、実に実力者足る方向性ではないかと思う。
また、アシエンそのものが、ゾディアークという創られた神の意思に引っ張られている=テンパードに近い状態にある、という事を明確にしたのもエメトセルクである事を考えると、エメトセルクはアシエンの所行についての基準がゾディアーク復活にある、という事をハッキリさせた意味は大きいと思う。

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