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iPhone X、落下

まさかは突然起きるもの…。

画面、割れた?

iPhone Xを落下させてしまった。
この季節、薄衣という事もあって、ポケットの少ない服装だった事もあり、ふとした事でiPhone Xをコンビニを出たすぐのところで落下させてしまった。
運悪く、画面表側が下になって落ちたというところもシッカリ目にしてしまい、拾い上げた時には画面に相当なダメージがあるだろう事を予測できるぐらい、自分としては派手に落とした感じだった。
急いでいたため、画面をサッと目にしてそのまま車に飛び乗り、移動してしまったのだが、自宅に戻ってきてiPhone Xをじっくり見てみると、やはりというべきか、画面にはハッキリとしたひび割れが走っていた。
コレ、無事なのか?正直、結構微妙なだなぁ…と言える状態である。
画像左側が上部になるが、上部の角にも削れた後が見えるし、画面下部は右も左も欠けが見られ、画面中央に向かって薄いがヒビが走っている。
どう考えても被害は小さくないと言えるが、前提としてまず私のiPhone Xはバンパーが取り付けてあるという事と、ガラスフィルムを貼っている、という保険がかかっているという事を先に言っておく。

保険を外すと…

で、落ち着いてまずパンパーを外してみると…画像左にあった傷は全く見当たらなかった。つまりバンパーがちゃんと仕事をしていたという事である。
そしてガラスフィルムを外してみると…画面は綺麗なものである。走っていたヒビや画像右に見えていた欠けは、全てガラスフィルムのものであり、iPhone Xそのものは傷ひとつついていないまっさらな状態だった。
私としては、落とした直後は結構「あちゃ~(>_<)」という状態だったのだが、自宅に戻ってきて画像の状態を見た時には、多分大丈夫かな? という感じもしていた。
以前、画面下部に欠けが出来、docomoショップまで行って修理しようとした際も、ガラスフィルムが欠けただけ、という事があったが、その時の状況より今回は酷い状態だったにも拘わらず、私は前回の時と同じような状態だろう、と思えたのである。
実際、その予感は的中していて、iPhone Xには傷一つついていなかった。やはり、保険となるパーツは付けておくべきという事を改めて知る事になる。

教訓

今回、iPhone Xを落下させて、改めて思ったことは、以下の事である。

1.最低でもバンパーは付けておくべきである
2.ガラスフィルムは表面も裏面も貼ったほうがよい

まず1.だが、尖った部分に表面をぶつけない限りは、バンパーでほぼスマホは守られるという事。もちろん前面保護されている方が安心はできるが、それだと使い勝手もよくない。だが、最低でもパンパーは付けておかないと、落下させた際に角すら守れないという事である。
そして2.だが、これは1.のパンパーとの合わせ技で使用する前提の話である。角はバンパーに守らせ、表面や裏面をガラスフィルムで守る、という事である。
iPhoneは相当に硬いガラスで作られているので、滅多な事で傷は付かないが、直接ダメージを与えれば傷が付く可能性は高い。だが、表面にガラスフィルムがあれば、少なくともガラスフィルムが割れてiPhone本体は守られる、という事である。
最近のスマホは価格的に安いものも多いが、少なくともiPhoneはそこまで安い製品が存在しない。なので、落下させた時の事を考えれば、数千円で守れる保安部品は必須と私は考える。

とまぁ、今回は私もダメージがなかったからこんな事を言えているが、実際にはバンパーだけでは不安は多い。
バンパー&ガラスフィルムで難を逃れたが、もっと安心が欲しい、という人は、大人しく手帳型のケースに入れたりする事をお薦めする。
私も、今回の件で手帳型のケースに戻す事にした。それなら革部分が表面を守ってくれるので、バンパー&ガラスフィルムよりも安心である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. 士之 より:

    手帳型だけでもね…。
    開いた時に落として、画面が下になって落ちたら、さようならでした(iPhone6の時にやった)。
    今は、手帳型プラスガラスフィルムなんで、落としても、ガラスフィルムだけですみますけどね…。

    • アバター画像 武上 より:

      手帳型ケースだけじゃダメですよ。
      Blog記事にはそこまで記載していなかったので、私の配慮不足ではありますが、手帳型ケースは裏面にも保護フィルム貼らないと、手帳型ケースと本体の間に入ったゴミで擦れてキズが付きます。
      なので手帳型ケースと合わせ技で両面に保護フィルムは必須です。
      保護フィルムとバンパーだけよりも、保護フィルムと手帳型ケースの方が、パンパー&保護フィルムより安心ですね。

      ただ、手帳型ケースはどうしても厚みが出てしまうので、そこの使い勝手と安心とを天秤にかける必要はあると思います。

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