デスクトップPCを置く場所に困る時どうするか?
フレームラックを使う手もあるが
私は自宅で使用するPCはデスクトップPCと決めている。
理由は単純で、パフォーマンスが圧倒的に高いからだ。その分価格も高いのだが、最近はパフォーマンスだけでいえばノートPC、特にゲーミングノートPCと呼ばれるPCも相当な性能を持っているため、自宅の置き場所を考えてノートPCをメインに据えている、という人もいるかもしれない。
だが、私からすると逆にゲーミングノートPCの方が置き場所に困るんじゃないだろうか? と思う時もある。というのは、ゲーミングノートPCはノートPCとしても大柄な事が多いので、取り回しが大変なんじゃないかと思うワケである。
デスクトップPCなら、最初から置き場所を決めておくだけの話なので、取り回しという表現は不要になる。
ただ、問題はその置き場所であり、ミドルタワーケースぐらいの大きさになると、PCの置き場所を確保してそこに鎮座させる必要がある。この場所の確保は仕方が無いにしても、問題はその場所に置くその方法である。
床に直置きするのか、それともラックの足元に置くのか、モニタの横に置くのか、など、場所を固定したとしてもその置き方は様々である。
最近はモニタも大型化しているので、モニタ横に置くという人も少なくなっているのではないかと思うが、そこはデスクトップPCを置く場所をどの程度確保するかで変わってくる。
おそらくではあるが、ほとんどの人は足元、もしくはラック横の床付近になるのではないかと思う。
この床に置く、と言うことに抵抗を感じる人も多いのもまた事実で、ちょっと移動させようと思った際、PCを持ち上げて移動させるとなると、10kgを超える本体を持ち上げる事になる。これがまた大変なのである。
なので私はホームセンターで組立するフレームラックを部品で購入、それを組み立ててラックに収めている。こうするとキャスターで移動させる事ができるので便利なのだが、最大の弱点はPCのサイズに合わせたものではない、という事。どうしてもラックの方が大きくなるのである。
また、そのラックの棚板も合わせたサイズを見極めるのがまた大変で、収まりのよいアクリル版を購入して今は敷いている。これはこれで便利に収まっているが、ジャストサイズではないので、人によっては微妙な感じになる可能性はある。
ま、私は慣れてしまったが。
丁度良いサイズに可変
と、そんなデスクトップPCを置く際に、フレームラックを使わずとも何とかしたいという人に朗報である。
上海問屋から、サイズが可変するキャスター付きスチールワゴンが発売されている。
耐荷重は25kgで幅と奥行きに関してはサイズが可変するので、一般的なサイズのデスクトップPCであれば、問題なく使え、床に直置きしなくても良くなる便利アイテムである。
この手のアイテムは昔から存在はしているのだが、数量があまり作られなかったりする事もあり、いざほしいと思った時に手に入らない、なんて事があったりする。
また、サイズが可変でない製品も出回っていたりするのだが、今回の製品はサイズが可変するので、丁度良い大きさに合わせる事ができるのも利点である。
キッチリ、カッチリ配置したい人には最適なアイテムと言えるだろう。


CPUファンとしての性能は今更言う迄も無い。それに温度表示などの機能が追加された製品で、そうした情報をコントロールするためにUSB2.0のピンヘッダが用意されている。
なのでCPUの発熱量でAK400 DigitalとAK620 Digitalを選べば良いという事になる。
ペンツールで図形を書く際、書き終えた後ずっとペンをそのまま保持していると、書いた手書きの図形が整形されたりするだけでなく、手書きで書いた文字をなげなわツールで囲ってやれば、そのまま手書きで書いた文字を移動させたり、場合によってはコピーして他の部分に貼り付けたりする事もできる。


…え? 投薬もなし?




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