(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Monthly Archive: 8月 2023

デスクトップPCをどこに置く?

デスクトップPCを置く場所に困る時どうするか?

フレームラックを使う手もあるが

私は自宅で使用するPCはデスクトップPCと決めている。
理由は単純で、パフォーマンスが圧倒的に高いからだ。その分価格も高いのだが、最近はパフォーマンスだけでいえばノートPC、特にゲーミングノートPCと呼ばれるPCも相当な性能を持っているため、自宅の置き場所を考えてノートPCをメインに据えている、という人もいるかもしれない。
だが、私からすると逆にゲーミングノートPCの方が置き場所に困るんじゃないだろうか? と思う時もある。というのは、ゲーミングノートPCはノートPCとしても大柄な事が多いので、取り回しが大変なんじゃないかと思うワケである。
デスクトップPCなら、最初から置き場所を決めておくだけの話なので、取り回しという表現は不要になる。
ただ、問題はその置き場所であり、ミドルタワーケースぐらいの大きさになると、PCの置き場所を確保してそこに鎮座させる必要がある。この場所の確保は仕方が無いにしても、問題はその場所に置くその方法である。
床に直置きするのか、それともラックの足元に置くのか、モニタの横に置くのか、など、場所を固定したとしてもその置き方は様々である。
最近はモニタも大型化しているので、モニタ横に置くという人も少なくなっているのではないかと思うが、そこはデスクトップPCを置く場所をどの程度確保するかで変わってくる。
おそらくではあるが、ほとんどの人は足元、もしくはラック横の床付近になるのではないかと思う。
この床に置く、と言うことに抵抗を感じる人も多いのもまた事実で、ちょっと移動させようと思った際、PCを持ち上げて移動させるとなると、10kgを超える本体を持ち上げる事になる。これがまた大変なのである。
なので私はホームセンターで組立するフレームラックを部品で購入、それを組み立ててラックに収めている。こうするとキャスターで移動させる事ができるので便利なのだが、最大の弱点はPCのサイズに合わせたものではない、という事。どうしてもラックの方が大きくなるのである。
また、そのラックの棚板も合わせたサイズを見極めるのがまた大変で、収まりのよいアクリル版を購入して今は敷いている。これはこれで便利に収まっているが、ジャストサイズではないので、人によっては微妙な感じになる可能性はある。
ま、私は慣れてしまったが。

丁度良いサイズに可変

と、そんなデスクトップPCを置く際に、フレームラックを使わずとも何とかしたいという人に朗報である。
上海問屋から、サイズが可変するキャスター付きスチールワゴンが発売されている。
可変式のワゴン。結構便利かもしれない耐荷重は25kgで幅と奥行きに関してはサイズが可変するので、一般的なサイズのデスクトップPCであれば、問題なく使え、床に直置きしなくても良くなる便利アイテムである。

この手のアイテムは昔から存在はしているのだが、数量があまり作られなかったりする事もあり、いざほしいと思った時に手に入らない、なんて事があったりする。
また、サイズが可変でない製品も出回っていたりするのだが、今回の製品はサイズが可変するので、丁度良い大きさに合わせる事ができるのも利点である。
キッチリ、カッチリ配置したい人には最適なアイテムと言えるだろう。

Continue reading…

ARMORED CORE 6

10年ぶりのメカアクションは期待の超大作。

Steam版、購入

ARMORED COREシリーズは、実の所第一作目から知っていた。
PlayStationで発売され、独自のメカを組み合わせて遊ぶメカアクションだという事で、興味はあったものの、私自身、最初の3~4作目くらいまではスルーしていた。
スルーしたくてしていたワケでもないが、他に遊びたいソフトなんかもあって優先順位が高くなかったのである。
そして私が始めてプレイしたARMORED COREシリーズは、PS3で発売されたARMORED CORE for Answerだった。
ARMORED COREシリーズはそれぞれストーリーはシリーズとして関連はありつつも繋がっていないという特徴を持つが、ARMORED CORE for Answer(ACfAと略)はARMORED CORE 4の前日談である国家解体戦争から数十年後の世界を舞台としていた続編という位置付けで、多少ARMORED CORE 4を知っている方が理解の早いタイトルだった。
珍しく、ACfAはマルチエンディングが採用されていて、プレーヤーの選択でシナリオが分岐する仕組みだった。
PS3でのARMORED CORE作品という事もあって、アームズフォートという最大7kmというとんでもなくバカデカイ敵が登場し、ヴァンガード・オーバード・ブースト(VOB)による時速2,000kmでの高速移動による戦闘が盛り込まれたタイトルで、そのインパクトはズバ抜けていた事を記憶している。
難易度は…正直最初は付いていけないレベルで、知人とのマルチプレイでようやくミッションをクリアできたような感じだった。
ただ、この作品でARMORED CORE作品がとても面白いという事を知り、その次作であるARMORED CORE V、その次にあたるARMORED CORE VERDICT DAYも順当にプレイしてきた。
こちらはACfAよりもスピード感はないシステムだったが、戦闘モードとスキャンモードを切替えながら、索敵をして戦闘を有利に進めていくなどのアクションよりも戦略や戦術といったものを取り込んだ作品だった。
ARMORED COREシリーズはこのようにタイトル毎に方向性がいろいろと異なっている事から、ナンバリングタイトルだったとしても前作の慣れが次作にも持ち越せないといった特徴もあり、10年ぶりの新作となる今回のARMORED CORE 6も前作の慣れは全く無意味な作りと言えるかも知れない。
期待の超大作
で、今作はPS5、PS4版となるPlayStation版以外にも、Xbox series X/S、Xbox One版、Steam(PC)版が発売されるので、今回私はSteam版を購入した。
GeForce RTX 4070Tiの性能を引き出すタイトルとしては最適なタイトルになるのではないかと予想している。

先行動画で期待が膨らむ

今回、10年ぶりの新作という事で、期待している人も相当に多いのか、YouTubeで先行動画が公開された途端、その再生数がとんでもない事になっている。
しかも予約が始まった時には、Amazon.co.jpでは予約開始と共に数時間で一度予約受付が停止したほどで、その人気の高さが垣間見えた。
発売が近づいた今では、いくつか先行動画も公開されているのだが、その先行動画を見るとその面白さがさらに際立つ事に。
動きを見ているとACVよりも速く、ACfAよりも遅いという感じで、適度な速さとアクション性を備えている事がわかる。
マップも結構広大で、ミッションが次々と流れていく感じがとてもいい。

実際に動画を見てみればわかるが、これだけでも面白さは伝わってくる。
イマドキ、メカものゲームなんて…と思う人もいるかもしれないが、私からすると今だからこそメカものではないかと思う。
何しろ、メカを扱った作品があまりにも少なすぎるのだから。

Continue reading…

母の通院、長引く

呼吸器内科に罹れという事で罹ったが、思ったより長期的通院になりそう。

喉の調子がよくない

母が7月末に発熱し、そこから風邪ではないか? と診断されて今に至るが、その後発熱は治まった。
しかし、時折痰が切れないようで、口の中に唾液を大量に抱えるという問題が頻発している。
ティッシュで拭って外に出してしまえばソレまでだが、その頻度が凄まじく多い時があり、非常に困っている。
何と言っても、喉を塞ぐ可能性があるので、横になっているときにこれが起きると一大事である。最悪、呼吸困難になりかねない。
もっとも、それは本人も分かっているらしく、痰が切れない時は即座に私を家庭用ナースコールで呼ぶのだが、呼ばれる私からすると、頻度が多すぎてそれはそれで困っていた。
訪問看護師に相談したところ、頻度が多いようなら、また呼吸器内科に罹って相談するしかないという事になったので、本当は来週24日に通院するところ、一週間前倒しで本日病院に行ってきた。

結核の可能性はなし

10日にも一度罹っているのだが、その時に提出した唾液検査の結果が出ており、その結果を確認したところ、結核の可能性はまずない、という診断が出た。
それは良かったが、痰が切れないという事を説明すると、現在の発熱状態を訊かれたので、今は熱はでない旨を伝えると、とりあえずあと2週間様子を見よう、と結局8月31日にまた通院する事となってしまった。
その間、痰を切りやすくする薬が処方され、それを毎日毎食に飲む事で、とりあえずその場を凌いでいこうという事になった。
恐らくだが、痰が出るようになったのは、レントゲンに移っていた左肺の炎症が原因だろうとは思うが、それが2週間後にどれだけ小さくなっているかも確認すべきポイントだろうと思っている。
今まで、母は肺炎などになった事がなかったのだが、やはり要介護者となった事で、体の抵抗力が弱くなり、こういった病気になりやすくなった、という事なのかもしれない。
またしても入院に…
本人的にも、喉に違和感を感じるようで、最近は気分が優れない日々を送っている感じがあり、私としても何とかしてあげたいと思いつつ、どうする事もできない状況にある。

Continue reading…

デジタルパネル付きCPUファン

以前展示会で出されていた製品がついに発売に。

AK400 Digital

AK400といえば、DEEPCOOL製CPUファンとしては価格は安いが高性能という製品で有名なものである。
上位レンジの製品では心許ないところはあるが、中級クラスならこれで十分冷えると言われたAK400は、ある意味価格3,000円台のベンチマーク的な製品となった分けだが、そのAK400にCPU温度などを表示する液晶パネル「リアルタイムステータスパネル」を搭載した製品が登場した。
シンプルなファンに便利な情報パネルを追加する美しいスタイルCPUファンとしての性能は今更言う迄も無い。それに温度表示などの機能が追加された製品で、そうした情報をコントロールするためにUSB2.0のピンヘッダが用意されている。
また、液晶パネルの側面はアドレサブルRGBのLEDとなっていて、こちらもアドレサブルRGBの端子に繫げば色鮮やかに光らせる事ができるようになっている。
対応ソケットも旧来のAK400と同様で、Intel LGA1700/1200/115xx、AMD Socket AM4/AM5となっており、空冷ファンの回転数は500~1,850rpm±10%、騒音最大値は28dBAとなっている。
AK400の性能そのままに、便利な情報ツールが付属した…そう考えて良い製品である。

AK620 Digital

AK620にもリアルタイムステータスパネルを取り付けた新製品が発売される。
前述したAK400 Digitalと同じで、元となるCPUファン部がAK620に置き換わった製品である。
リアルタイムステータスパネルの大きさがかなり大きいものになっているのだが、表示される情報そのものはAK400 Digitalと変わらないものである。
これは実に便利かつ美しいなのでCPUの発熱量でAK400 DigitalとAK620 Digitalを選べば良いという事になる。
私はRyzen7 7700XにAK620を取り付けたので、もしこの製品に買い替えるならAK620 Digitalを取り付ける事になるだろう。
AK620そのものの性能は、おそらくはRyzenならば最上位のRyzen9でも冷却できる性能を持っていると思われるが、Ryzenは動作温度で性能を引き下げるので、いきなり冷却能力が低くて壊れるという事はない。
BIOSの設定次第ではAK400クラスの冷却能力でも問題がない場合もあるので、調整で使える可能性もある。

Continue reading…

Ryzen7 7800X3Dもいいな…

最近価格が下がってきていると言われているRyzenだから狙ってみたいが…。

別に不満はないのだが

今年のお正月に組み立てた新メインPCは、Ryzen7 7700Xを搭載したPCとした。
Intel CPUの選択肢も無かったわけではないのだが、とにかくハイパフォーマンスを出来る限り省電力で動作させたかったという事もあって、Ryzenを選んだのだが、その当時はRyzen7 7700もまだ未発売だったため、Ryzen7 7700Xを載せて電力を絞って運用しよう、という考えで選択した。
結果、当初言われていたよりはずっと省電力動作が可能で、この夏になっても空冷で普通に動いているし、性能としても何ら不足なく動作している。
そんな状況で先日行われたFF14のラスベガスファンフェスティバルにて、第一次グラフィックスアッブデートの話が出てきて、GeForce RTX 4070Tiに載せ替えていてよかったな、と改めて感じた次第だった。
ただ…そうなるともう一つ気になる事がある。
それがCPUである。
性能的にRyzen7 7700Xで何ら問題がない事は判ってはいるのだが、ゲームパフォーマンスで言えばRyzen7 7800X3Dは7700Xを超え、その性能は上位モデルであるRyzen9 7950Xを超えると言われている。
ゲーム用途ならやはり強い
平均性能で言えば7800X3Dと7700Xは7700Xの方が高めの結論に至るのだが、ゲームのようにキャッシュメモリの効果が高いアプリケーションだと、3D V-Cashがものすごく良い働きをするので、私もそちらに乗り換えた方がよいのではないか? と考え始めた。
7700Xに不満があるわけではないのだが、より目的に合致した性能をハイレベルに、しかも低価格に実現しようとしたら、7800X3Dの意味はとてもあるように思えたのである。

気になるのは次世代

ただ、気になってくるのは次のZen5の存在である。
Ryzen 8000シリーズ(もしくは9000シリーズ)が2024年に登場する事は判っていて、その開発が進められている事は周知の事実である。
そのZen5に組み合わされるチップセットとして、X670EがそのままZen5のフルスペックを引き出す事ができるようであれば、次のZen5の登場を待つというのも手ではないか? と考えている。
昔ほど、好きに買い物ができる状態ではないため、Ryzen7 7800X3Dをスキップして次に行くという事が可能であるなら、その方が最終的には良いのかもしれない。
…ただ、Zen5のスペックを全て引き出すためには、新しいX770(仮)チップセットでないとダメだ、という事であれば、その時に型落ちとなったRyzen7 7800X3Dへ移行するという選択肢も出てくるかもしれない。
性能的に7700Xでも今は問題がないと思っているので、大きな高望みをしないレベルで次を考えていければよいかな、とは思っている。

Continue reading…

Goodnotes、アップデート

iPad使いでこのアプリを使っていない人はいないのではないかというぐらい定番。

5から6へ

iPadの定番手書きアプリとして超有名なアプリといえばGoodnotesである。
iPadというインターフェースの使い勝手がとてもよいデバイスとはとても相性の良いメモアプリなのだが、このGoodnotesは単純にメモアプリという枠を大きく超えたアプリである。
手書きアプリの最高峰と思っているペンツールで図形を書く際、書き終えた後ずっとペンをそのまま保持していると、書いた手書きの図形が整形されたりするだけでなく、手書きで書いた文字をなげなわツールで囲ってやれば、そのまま手書きで書いた文字を移動させたり、場合によってはコピーして他の部分に貼り付けたりする事もできる。
画像を貼ったりするのも当たり前にできるが、何より優れているのは、PDFデータをそのまま読み込んでしまうと、その文書に手書きでいろいろと書き込む事が出来、終わった後にPDFに再出力すれば、手書きで書いた文字ごとPDF化するなんて事もできる。
だから、Kindleなどで電子書籍の問題集などを購入し、Kindleアプリの画面をスクリーンショットで保存し、その保存した画像をそのままGoodnotesに貼り付けても良し、他のツールを使ってその画像を連続取り込みしてPDF化した後、それをGoodnotesに取り込めば、iPadの手書きで問題を解いていく…なんて勉強法も可能になる。
今まで手書きは紙でないと上手く利用できなかったものが、iPadとGoodnotesを上手く使う事で全部iPad上でできてしまうという利便性は、一度使うと便利すぎて病みつきになる。
Goodnotes 5でこれだけの事が出来ていたわけだが、そのGoodnotesがバージョン6となり、より進化した。
今度はさらに手書きが楽になる機能などが追加され、さらに数学で使用する数式を手書きから数式変換して表示できたりする機能が加わった。
また文書の整理にもテコ入れされ、今まで単色だった保存フォルダに色が付けられるようになったばかりか、そのフォルダにアイコンを付けてしまう事もできるようになった。
細かい部分ではあるが、いろいろなところにテコ入れしていて、以前よりずっと使いやすくなった事は間違いない。
そうした機能紹介がされている動画を一つ紹介。

サブスクリプション?

そんなGoodnotesだが、制限なく利用するには購入という事になる。
購入は2つのパターンがあり、一つは買い切り価格で税込4,080円、もう一つは年額税込1,350円という買い方である。
しかも、この買い方によって使える機能などが変わるので要注意である。
私はこの違いに気づかず、いきなり買い切りで購入してしまったが、おそらくサブスクリプションで購入した方が後々困る事はないものと思われる。
というのも、サブスクリプションだとGoodnotesのAndroid版やWindows版など、他プラットフォームでも利用する事ができるというメリットがあり、またGoodnotes6から実験的に搭載されたAI機能の一部もサブスクリプションでないと利用する事ができないという。
特にAI機能と連携する部分だが数式変換が活躍するSAT Mathのマーケットプレイスデータなどはサブスクリプション登録者だと無料になるが、そうでなければ有償になるという。
現時点でAI機能はまだ実験的な機能なので、サブスクリプションのみの機能になっているのか、それとも今後も含めて買い切り版では利用できないとするのかなど、詳細は分からない。だが、少なくともサブスクリプションなら確実に利用できる事は間違いが無いので、年額1,350円は最終的に安い買い物になるのではないかと考えられる。
…まぁ、使い方次第で価格の高い安いは変わるのだが。

Continue reading…

ゴルベーザ、ようやく討滅

長かった…。いや、倒すのに時間がかかったのでは無く、挑めるまでが長かった。

IL、ようやく到達

介護生活を始めて1年と半年弱が経過した。
その時から、私のFF14のプレイスタイルは大きく変化した。とにかく自分の時間が自由に取れない事から、プレイ時間は激減し、また些細な事かもしれないが、他人とのマッチングも気軽に出来なくなってしまった。
マッチングしている途中で母親からの呼び出しがかかれば、その時点で私はFF14を中断せざるを得なくなり、他のプレイヤーに迷惑を掛けてしまう。だから自然とコンテンツファインダーの利用が少なくなり、結果、マルチプレイはほぼしなくなる。
ストーリーを進める上でどうしてもマッチングしなければならない時は、母親がデイサービスに行っている時を狙うしか無く、それも母親がいない時にしかできない家の仕事を終えてからの話になる。
兎にも角にも、プレイ時間が半端なく少なくなっているので、ゴルベーザの討滅がまだ終わらないままの状態をずっと続けるしか無かった。
そんなプレイできない時間の中を縫うようにして何とかインスタンスダンジョンの最後発ダンジョンを何度か周回して、ILを引き上げる装備を入手、ゴルベーザ討滅戦に挑めるだけのILを稼ぐ事に成功したので、いよいよもって討滅戦に出かけたという次第である。
メインのストーリーを進めるのも限られた時間の中でのプレイになるので、時々ストーリーを忘れてしまったりなんて事もある。
ただ、よく忘れるのはサイドストーリー的なシナリオが多く、メインは何とか覚えていられたので、違和感なくゴルベーザとの戦いに臨む事が出来た。
…あれ、ヒルディ・ブランドのストーリーってどんな流れで進んでたんだっけ?
コッチはまるで覚えていない(爆)

ゴルベーザ討滅

ま、ここからはネタバレを含むかもしれないので、FF14をプレイしていてまだゴルベーザを倒していない人は避けた方がよいだろう。
すぐそこにいるゴルベーザ
ゴルベーザそのものが強いか弱いかと言えば、私からするとそんなに驚く程強くないというのが本音である。
もちろん、極ゴルベーザは強いと言い切る事はできるが、それは既に私のプレイ領域の外の話である。
シナリオ的にゴルベーザ自身が倒れる(倒される)という事は予想できる。問題はその後である。
ゴルベーザが倒された後、あの世界はどうなるのか? そこが予想出来なかった…というより、単純に倒されてよかったよかった、なんてシナリオにはならない事は予測できた。
ではどういったストーリーへと進んで行くのか? これが分からなかった。
いや、FF4をプレイした事のある人なら、ゴルベーザを倒した後の展開は予想できたのかもしれない。何と言ってもゴルベーザはFF4にも敵ボスとして登場していたキャラクターである。世界観が異なるので全く同じではないものの、大凡のストーリーラインはオリジナルに沿った形でFF14の世界観に置き換えられて実装されているはずである。
私はFF5は最後までプレイしたが、FF4は未プレイ。
だから久々に後のストーリーが読めない状態での討滅戦となった。
討滅戦そのものは…まぁ、驚く程のギミックは感じなかったが、ソロで倒せと言われたら絶対に無理と言えるものであった事は明確。
私がマッチングしたプレイヤーは私以外は最低でも一度経験しているプレイヤーばかりのようなので、見よう見まねで切り抜けた。
ま、FF14をフリーカンパニーなど複数メンバーでガチにプレイしている人達でない限りは、ほとんどの場合、私の様なクリアの仕方なのではないかと思う。

Continue reading…

Blogの意味

自宅での介護生活を送るようになってから特に感じる事がある。

イマドキのBlogの意味

当Blogを長年読んで戴いている人ならわかると思うが、当Blogはかなり長い間更新され続けている。
今でもBlogの右サイドに、その履歴がずらっと並んでいるが、2007年5月から今までのアーカイブが残されている。各月の右隣に括弧書きで数字が書かれているが、これはそのアーカイブ内に保存されている記事数になっている。見ればわかるが、その数字は各月の日数に一致する。
つまり、2007年5月から枚日分の記事が保存されており、その数は5,946件にのぼる。
自分でもまぁよく続いているな、とも思うし、その大部分が今では無駄な内容でしかない。
有用な事を書いていたとしても、その情報そのものはリアルタイムな話ではなく、あくまでも過去の事であり「あの時私は何をしていたか?」という事を振り返るには良いが、それ以外に役に立つ事はほぽない記事である。
当Blogは、そもそもが生存確認の意味がある。
それは過去にも記事にした事があるが、私の前々職に関わった人が、私のBlogが更新されている事で私が生きているという事を確認する目的という事。
Webサービスも変化している
しかし、今やX(旧Twitter)やInstagramといったSNSが当たり前の時代になってくると、生存確認はそうしたSNSの方が簡単であり、時代と共に私のBlogの役目はもう終わってしまったとも言える。
それでも今まで続けてきたのには、もう一つの理由があるからだ。
とにかく文章を書くことを辞めてしまうと、何かと文章を書くという行為が億劫になり、出来なくなってしまうので、それを防ぐという意味で続けている。またこれで文章を上手く書けるようになりたいという気持ちもあるが、駄文を書き続けていても上手くなる事は考えにくいので、その希望はとても薄いという事は今ではもう理解している。
そんなワケで、当Blogのイマドキの意味を考えると、継続する意味がもうないのではないか? と考えるようになった。
といいつつも、まだ書き続けているわけだが。

Xの有効活用

X(旧Twitter)が、その在り方を変えようとしている。
インフルエンサー達はこの在り方の変化でいろいろと大きく変り始めているとは思うが、もともとBlog記事の更新情報ぐらいしか発信しない私は、この在り方の変化には大きな影響を受けない。
なのでこの在り方の変わりようそのものをどうこういうつもりはないのだが、X(旧Twitter)の在り方が変わることで、私もBlog中心だった発信をX(旧Twitter)に移行したらどうなるか? と思い始めた。
前述した生存確認という意味では、X(旧Twitter)でも情報が発信されていれば用は足りる。自分で文章が書けなくなるかもしれないという不安要素に関しても、X(旧Twitter)でのポスト(いまやツイートとも言わないらしい。なら140文字の制限も取っ払えばいいのに…)をする際には僅かでも文章を書くので、意識して憶測変換を使わない事で用は足りるように思える。
目的と手段を考えれば、何もWordPressを使ったBlogで無くても良いように思えてくる。
X(旧Twitter)でもその役割は十分果たせそうだし、それならそれで…と思い始めた。

Continue reading…

夏期休暇、始まる

始まったはいいが…私の生活はいつもとかわらない。

介護生活という事

夏期休暇が始まった。
私の勤め先は、ここ最近労働環境が恐ろしいほど改善され、年間休日が結構増えた。
そのおかけで夏期休暇も結構長めに取られていて、子供のいる世帯などでは結構ありがたい話になるのではないかと思う。
ただ、介護生活となっている私からすると、その生活はあまり変わらない。というか、変えようがない。
逆に言うと、自宅にいる時間が増えるので、介護の世話をする時間がそれだけ長くなる、というのが、休みというものである。
なので、私自身の生活は休みであろうと平日であろうと変わらない。
デイサービスに母親が出かけると時間が出来る…介護生活を知っている人なら、この言葉が半分合っていて半分間違っている事はよく分かると思う。
確かに時間は出来るのだ。
ただ、その時間は母親が日中家にいない時にしかできない事を行う時間に充てられる。
ベッド周りの掃除や環境整備と言うことである。
不足した生活雑貨を準備したり、やることはとてもでは無いが尽きる事がない。
なのでやはり休みといっても休みにならないのが、介護生活である。
もっとも、一部の活動は介護でなくてもやらなければならない事かもしれないが。

台風がやってくる

今年の夏期休暇の時期、台風がやってくるという事が今から予想されている。
運が悪いことに、8月14~16日あたりに台風が直撃するコースが予想されているという。
地方に実家がある人は、夏期休暇と共に実家に戻ると戻って来れなくなる可能性が考えられる状況だ。
となると…ヘタすると14日あたりが重態するピークになるのかもしれない。
私はいつも通りの生活をしているのに、この話に意味はあるのか? と思われるかもしれないが、実は大ありなのである。

MBS毎日放送より

「MBS毎日放送より」

私の住む地域は、高速道路が止まると国道20号線が一気に渋滞する。しかもその国道20号線も降水量が一定量を超えると通行止めになる。だからその地域に住む私の日常生活に影響を与える。
ま、これはあと数日後の話なので、今すぐに影響があるという事ではないが、今朝の高速道路下りの渋滞状況を聞くと、安心できない状況と言える。
ま、数日にわけで分散してくれればそんなに混む事はないとは思うが、降水量が一定値を超えると道路そのものが止まるので、台風の影響がそこに重なると、実際どうなるかなんてわからない。

Continue reading…

結局時間が解決するという事に

母のここ最近の容体の改善は、結局時間で解決するしかないようで…。

呼吸器内科に受診

先日から母の微熱問題で病院によく行くことになったのだが、本日、本命の呼吸器内科に罹った。
発熱外来の時の医師の指示で呼吸器内科に罹ることになったのだが、その際、3日分の唾液の採取をしてこいと言われ、タンが絡んだりした時のタンを含めた、排出したがった時の唾液を3日間採取しつづけた。
残念ながら、タンという程の塊は採取できなかったのだが、それもそのはず。元々、タンと呼ばれる程の塊は出さず、唾液の濁りみたいなものばかりを排出していたので、結局をそれを採取、そのまま検査に提出する事となった。
何故唾液を採取し検査する事になったかというと、肺炎の陰りをCTスキャン、レントゲンで確認した時、発熱外来の医師が結核を疑う必要がある、と診断したためだ。
結核は今でこそワクチンで重症化しなくなった伝染病だが、空気感染する伝染性から、昔は危険な病気だった。
最近になって、この結核が結構広がっているという話を聞いた事があるのだが、現代人はワクチンで重症化しないので、なかなか広がっている感覚がないらしい。
もっとも、ウチの母親はまだ疑いのレベルである事から、そこまで前のめりになって警戒する必要は無い、と医師は言っていたので、私としてもそこまで警戒しているわけではないが、体が弱っていて免疫力が低下している人は、体内に入った結核菌にやられてしまう事があるそうなので、母親はちょっと危険な感じがするのである。
ま、それも含めて呼吸器内科で調べてもらうのだが、残念ながら今日の受診でそこまでの診断はされなかった。
おそらく提出した唾液の検査結果が間に合わないからだろうと思われる。

医師の見立て

で、その呼吸器内科に罹って、医師の診断を受けたのだが、現状の体温の推移として微熱が続けているものの、36℃台後半から37.1~3℃程度をいったりきたり、という状態を説明すると、唾液検査の結果と次回にレントゲン撮影をする事で、経過を見ましょう、とただそれだけの説明を受けた。
説明はわかるが、薬もないなんて……え? 投薬もなし?
微熱が続くので、肺炎そのものの薬くらいは処方されるのだろうと思ったら、タンが切れやすくなる薬や解熱剤すら出さないような流れになったので、せめて解熱剤はほしいと伝え、アセトアミノフェン300mgを10回分だけ処方してもらった。
医師にそれ以外の薬は必要ないのか? と聞いてみたのだが、数日前の血液検査の結果を見たり、最初のCTスキャン画像や先日のレントゲン写真を見て、炎症そのものは小さくなってきているので、改善に向かっているとの事から、薬の処方は不要との事だった。
…医師が診断した事だから、従うしかないのだが、何ともスッキリしない診断結果である。
薬が全てを解決してくれる、というわけではないのだが、患者側からしてみれば、続く微熱の原因がそこにあり、それが有る限り微熱が続くと考えると、何とか薬で治したいと思うのが人情である。
だが、今は薬よりも時間が全てのようで、結局、アセトアミノフェンの処方のみで今日の診察は終了した。
次は2週間後に受診となり、その際には今日よりもより明確な結果を得られるだろうと思われる。

Continue reading…

介護疲れというもの

自分は問題ないと思っていた。だが、いつのまにか浸食されていた。

睡眠不足

私はもともと睡眠障害気味なところがある。
眠ってしまえばすぐに落ちるのだが、そもそも眠いという感覚が訪れない。
時間を見て、流石に寝ないとダメだと強制的に布団に入れば、眠くもないのに気がつけば気絶したかのようにいつの間にか眠っている。
だが、前述のように眠いという感覚がないので、そこに至るには自分の意思がないとならない。
そしてもう一つ。
私は常に耳を澄ましているところがある。
夜、母親からもたらされる音をどこかで意識しているせいで、眠っていても眠りそのものが浅すぎるほど浅いのである。
母親はベッドから動けないので、いつでも眠れる状態にある。人間、そういう状態になれば眠い時に寝るので、寝る時間がどんどんとズレていき、普通の人の時間感覚とは異なる時間軸で生きていく。
だから深夜帯は母親にとって地獄の時間で、眠りたくても眠れないという状態になる。
暗いなか、眠れない状況でベッドの上に横になっていると、当然だが体を動かしたくもなる
だが、自分ではどうする事もできないので、私を呼ぶことになる。
家庭用ナースコールが午前2時や3時に鳴り響くなんて毎日を生きていれば、自然と私が睡眠不足になるのは、何ら不思議なことではない。

体が悲鳴をあげている?

元々の睡眠障害、そして介護における深夜帯の呼び出し、そしてその呼び出しを警戒という事がいろいろ重なり、私は完全な睡眠不足に陥っていて、しかもその状態で寝たとしても、どこかで母親が家庭用ースコールを押すかもしれないと気を張っているところがあって、結局は熟睡ができない事で、私の体は徐々に限界に近づき始めているのかもしれない。
これが介護疲れか?
共倒れにならないように考えねばならない
実際にはよくわからない。
ただ、体の疲れがどんどんと溜まってきている事は間違いないようで、些細な時間でも空白の時間ができるといつの間にか気絶するように眠っていたりする事がある。
また、家事をするにしても、体が時折いうことをきかず、行動するには相当な気合いを入れないと動けない、という事も出てきた。
体が悲鳴をあげている、とまでは言わないが、自分の面倒を見るにも大変なところ、母親の面倒も見ているのだから、自分の中でどこか無理をしていて、それが積み重なった結果が今なのかもしれない。
リフレッシュするにも、母親から離れる事はできないため、中々そういったチャンスがないのも事実。
介護というのは、こうした消耗戦の連続であり、それに耐えられるかが全てという事なのかもしれない、と今更ながら感じる。

Continue reading…

母、微熱収まらず

先日の母の発熱、風邪だと診断されたが、どうもオカシイ…。

続く微熱

当Blogに記事にもしたが、母が夏風邪のような状態となり発熱外来に罹った。

血液検査などを行った結果、特に異常が認められず、風邪だろうという事で薬を処方されたが、その翌日の朝に39℃を超える発熱があり、再び救急搬送という事に。
結局その時の診断も、処方された薬をちゃんと飲むように言われただけで、何か診察があったわけでもないのだが、10日ほど経過した今になっても、その微熱が続いているという状態で、正直あの時の診察が正しい判断をしていたのか? という疑問があった。
母はその後も痰が切れないという状態があり、その事を訪問看護師に相談したところ、内科に罹った方が良いという事になり、本日、泌尿器科の診察と共に内科を受診する事にした。
介護の覚悟
だが、そこで待っていたのは、微熱が続くという事で再び対応される発熱外来という状況だった。
コロナの検査をしないと受け入れられないと突然言われ、泌尿器科の診察が途中だったところをいきなり追い出され、検査結果によって午後に再び通院してこいと言われたのである。
何だ、それ? と言いたくなるが、病院としては最大のリスク回避をしなければならないという事で、このような対応になったのだろう。
結局言われるがまま、私は午前中のみ休むつもりが、一日欠勤となり、午後に再び母と共に発熱外来に罹った。

肺の陰りが…

午前中、コロナの検査だけは受けていて、その結果を午後に受ける手筈で来院したのだが、手違いで長い間待たされ、結局14:30に発熱外来に受け入れられた。
そして総合診療を受け持つ医師に、症状などを説明し胸のレントゲンを撮ったのだが、そこで意外な診断を受けた。
あくまでも可能性という話ではあるが、結核を疑う必要がある、との事で、一度呼吸器内科に罹れと言われた。
今現在も微熱が続いているが、血液検査は問題がなく、胸のCT画像に炎症のような影が見え、そして撮影したレントゲン写真でも陰りが見えた事から、医師は炎症が起きている事は間違いない、としたものの、投薬された薬で未だ完治しないとなると、他の問題を疑う必要があるという。
そして出てきたのが結核という事なのだが、現代において結核は割と広がっているところがあるらしく、可能性を否定できないという。
とりあえず痰や唾液の採取をしてそこから検査するとの事で、それらの検査キットをもらい、また後日呼吸器内科に罹る事となった。
それまでは10日前に貰った薬を数日分もらって対処する事となったのだが、話が大きくなり、私としても困惑するばかりである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version