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Author: 武上

買い増しした国内株

先日購入したNTT株をさらに買い増しする事に。

未来を見据えて

気にしている事があった。
それは3月末に購入したNTT株の価格と現在のNTT株の価格差についてである。
当Blogで当時の事を記事にした。

私が最初にNTT株を購入したのは、配当の権利確定の日だった。
だから株価が上がってしまう事は最初からわかっていた。さらにいうなら、恐らく私が買った日の翌日には株価はどんどんと下がっていくだろうという事もわかっていた。
問題は、どこまで下がっていくのか? という事がわからなかった。
いや、正確に言えば、過去のチャートを見ればどれぐらい下がるものなのかの予想はできたのだが、こういうのはチャートだけでは実感しにくい所がある。
なので大前提として、長期に保有していれば今の株価よりも上がる…という覚悟を持って配当権利確定日に購入したのである。
購入した時の価格は184.1円の時。
だが、その翌日には180円ほどになり、その一週間後には177円程度、そして今はといえば175円程度になっていた。
予想としては、最悪172円くらいになる可能性は考えていた。というか、その可能性はまだあるだろうし、その予測自体もまだまだ甘い可能性はある。
ただ、ここ最近の値動きから見ていると、ここから150円台に行く事は珍しいだろうと思うし、むしろNTTのこの先を考えた時、もっと株価は上がっていっても不思議ではないという確信めいたものを感じているので、ここで前回の取得額を下げるために、買い増しすることを考えた。
ま、3ヶ月分以上の生活資金はあるので、生活資金外のところで買い増しできる価格だから、買える時に買っておこう、という事である。

175円以下を狙う

私が買い増しすると決めた時、株価は175.3円だった。
ここ数日、175.5円から174.8円くらいを行ったり来たりしている感じで、175円を下回る事は珍しい感じだった。
ただ、チャートのローソク足を見る限り、175円を下回る事も時にある事は見えているので、175円以下で購入できれば及第点かな、と目星を付けた。
そこで買い注文を174.8円で500株入れた。
これで購入できれば持ち株数は1,000株になり、前回の購入額と平均した取得額で180円を下回る購入額になる。
あくまでも狙い値で174.8円としたので、購入できなければまた別の機会に…ぐらいの気持ちで買い注文を出して、今日の15時までほったらかしにしておいた。
徐々に上昇している事は間違いない結果…購入できていて、現在は保有数1,000株、平均取得価格179円、現在の評価損益率は-2.36%という事になった。なので評価損益は-4,250円と、まだマイナスではあるが、これから数年後に期待である。

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CPU由来のVRAMエラー?

Intel製CPUで発生しているVRAM不足エラーの原因はCPUにある?

高クロックだからこその問題

Intelの第13世代および第14世代のハイエンドCPUで高負荷時にVRAMエラーが発生する不具合が報告されているらしい。
マイナーチェンジ過ぎるモデル
主となる製品はCore i9 13900KSやCore i9 14900KSといった、最上級高クロックモデルが中心だったが、最近ではCore i7でも発生しているようで、単に高クロックモデルだから発生する、といった問題ではない様子。
具体的には、対象CPUを使用してUnreal Engine 4/5採用のゲームなどをプレイしている時に、シェーダーコンパイルなどのCPU負荷の高い処理を実行すると「VRAM不足エラー」が発生し、クラッシュするようだ。
VRAMのエラーという事でこのエラーが発生した時、ほとんどの場合グラフィックボードに何かしら問題が発生した、と思いがちだが、いろいろ調べて行くとどうもCPUに起因する問題であるらしい事が判明したようだ。
この不具合に関しては、以前から指摘されていたようだが、今年2月になってIntelから問題に関する報告を分析中であるコメントが出されていて、現在解決に向けて取り組んでいるようだ。

不安定な症状

今回のこの問題、動作クロックを引き下げて利用するアンダークロックという方法を使用すると一時的に解消した、という話もあり、シビアな調節の上で無理な高クロックを実現している事か問題の一因ではないか、とも考えられるが、厄介なのはCPUを使用開始してから数ヶ月後にこの問題が発生し始める事もあり、内部に何かしら損傷の蓄積が起きているのではないかと、いう事も考えられる。
この手の問題として思い出されるのは、昨年春にAMDでも3D V-Cacheを搭載した製品においてメモリオーバークロックを行うとコアが焼損した、という問題が出たことがある。

この時は問題が発生しない対応BIOSを適用させる事で解決したが、昨今のCPUやGPUでは、その性能を引き出すためにかなりリスキーなクロックアップをメーカー自身が実施している事もある。
Intelで発生した事がAMDで発生しないとも言えない事なので、利用する側はあまり極端なオーバークロックには十分気をつけた方がよいだろう。

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投資はやはり難しい

順調に損益を出すNTT株とつみたて銘柄のミスを感じはじめた。

つみたてNISAのその後

新NISAが始まって3ヶ月が経過し、そろそろNISAという言葉も自分としてはあまり聞かなくなってきたかな、と思い始めた今、状況として私の収益は思ったよりもずっと苦戦しているとしか言いようが無い。
理由は、旧つみたてNISAの銘柄が順調すぎて、新NISAでの選択が正しいものではないように見えているからだ。
私は旧つみたてNISAでは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をつみたてて、新NISAに入ってからは楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)に切替えた。
理由は楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)の方が手数料が安く、楽天ポイントに反映しやすいからだが、銘柄の評価額として、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が急上昇していて、楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)の評価損益との差が著しい状況になってしまっている。
正直、これなら旧つみたてNISAの設定をそのまま新NISAに引き継いだ方が良かったかもしれないという状況である。
まだまだ下がるかもしれない
そして…ここ数ヶ月の間、つみたてNISAに拘わらず、投資信託というものについていろいろと調べて感じている事は、騒がれているeMAXIS Slimシリーズよりも、評価損益の高い銘柄が存在しているという事。
情報操作で、初心者はみんなeMAXIS Slimシリーズに流れた感じがあり、本当のところは別の銘柄のリターンの方が大きいのでは? という疑いを持つようになった。
…ま、疑心暗鬼になっているだけの事なのだが。
あと、米国株式主体の投信でしかつみたてていないのだが、これもリスク分散という意味では良くない傾向かもしれないと思っている。
国内株式のTOPIXやJPXに連動したものも視野に入れた方が良いようにも思えている。
どちらにしても、もっと投資の事を理解する私自身のアップデートが必要なのだという事を痛感している。
なかなか理解できないのだが…。

NISAとかそういう問題ではなく

NISAという非課税制度から投資というものに着目したが、今思っているのは、そもそもNISAであるとかそういう事ではないもっと基本的な事を理解していかないと駄目なんだろうなと思い始めている。
NISAはあくまでも非課税制度でしかなく、その非課税という特典を享受するための制限さえ理解できれば良いだけの事で、投資の基本的知識がないと駄目だという事は間違いの無い事である。
旧NISAから新NISAになった時、詳しい人が言っていた言葉の中に「出口戦略が難しくなった」というものがあった。
これは要するに限定されていた期間が無期限になった事で、どのタイミングで収益化すればよいかが判りにくくなった事に起因している。
自由度が高くなった事で、どこを折り返し地点にするか、またはどこまで押してどこから引くのか等々、自由にできる事が逆に難しさを生んでいる、という事である。
これらを理解するには、そもそもの投資というものを理解しない事には、解決する事はできない。
私にはまだまだ知識が必要だという事を痛感している。

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FF14の2ndアカウント、追加

やっちまったと思ったが、ある意味今がチャンスでもある。

ソロでのエターナルバンドの為に

当Blogでもつい最近記事にしたが、FF14をプレイしてきて、どうしても入手したいアイテムが未だ手に入れられず、結果それがエターナルバンドで入手するアイテムである事から、ソロプレイでは自分で2アカウントを運用するしかないという結論にいたった。

これが最適解ではない事は理解しているが、入手するという目的で考えれば、自分で2アカウントを持ち、それぞれで同時接続して一人エターナルバンドを実現するしかない。
そのやり方に関して、いろいろと調べたのだが、面白い事実にぶつかった。
それは、一つのスクウェア・エニックスアカウントに、複数のサービスアカウントを持たせることができるという事である。
最初「何の事だ?」と思ったのだが、一つのスクウェア・エニックスアカウントに、FF14のサービスアカウントを複数登録する事で、同じスクウェア・エニックスアカウントでありながら2つのログインが可能になるというのである。
モグステーションにログインすると「ファイナルファンタジー XIV 1」というサービスアカウントで各種設定をするのだが、新しいサービスアカウントを取得すると、その新しいサービスアカウントは「ファイナルファンタジー XIV 2」として登録され、モグステーション内で切替えられるようになるのである。
(切替えると下記画像の赤線のようになる)
わかりづらいところはある
しかも、この方法で新規登録すると、同じPCでFF14を二重起動させた際、両方のアカウントでログインする事が可能になるのだという。
さらにいうと、友達紹介キャンペーンに関しても、既存のサービスアカウントから招待コードを発行し、その発行されたコードを新しいサービスアカウントで登録すると、ちゃんとキャンペーンに参加できるのだという。
…スクウェア・エニックスアカウントとは如何なるものなのか?
というか、サービスアカウントというものでサービスを切替えていたという事実を今まで知らなかったので、なるほどと思いつつも、案外簡単に二重起動できる仕組みがあったんだな、と呆気にとられた。
というわけで、とりあえずセール中の内に、FF14コンプリートパックを購入する事にした。

いざ登録

FF14コンプリートパックを2,552円で購入した後、レジストレーションコードのメールが送られてきたので、早速モグステーションに登録した。
新しいサービスアカウントを新規登録すると、モグステーション内で製品を購入するか、レジストレーションコードを入力するかの二択がある。そこでレジストレーションコードを選び、先程メールで連絡のあったレジストレーションコードを入力すれば無事2ndアカウントの出来上がりである。
今まで、モグステーションでいろんなアイテムコードなどの入力をしてきたが、まさかこのようなカタチでサービスアカウントを切替えて登録できるとは全く気がつかなかった。
あと、実際のゲームプレイだが、ランチャーでのゲーム起動までは同じスクウェア・エニックスアカウントなのでそのままスクウェア・エニックスアカウントで起動させるが、ゲームクライアントが立ち上がった後は、一旦「DATA CENTER(データセンター)」を選び、自分の登録している(したい)地域を選択、データセンターを選択したあとに、サービスアカウントとしてFF XIV 1かFF XIV 2かを選択できるようになっている。この切替えでサービスアカウントを切替えてプレイする事になる。この「DATA CENTER(データセンター)」を選択してプレイ開始する行為は、サービスアカウントを切替える時だけ必要で、前回プレイしたサービスアカウントのキャラクターで遊ぶ場合は、普通にゲームスタートしてしまって問題ない。
要するに、複数のサービスアカウントを登録すると、その切替えに「DATA CENTER(データセンター)」からゲームログインする必要がある、という事が加わるのみである。
ちなみに、モグステーションでの月額料金に関しては、サービスアカウント毎に必要になるので、支払う時のコース選択も考える必要はある。
私は2ndアカウントに関してはエントリーコースでも良いかな、と思っている。現在はスタンダードコースもエントリーコースも作成できるキャラクター総数が異なるぐらいの違いしか無いので、多数のキャラクターをプレイしないなら、エントリーコースで十分だろうと思われる。
今、スタンダードコースでプレイしている人も、一度見直すとよいかもしれない。

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AM5+ソケットが登場する?

AMDのソケットは長期に渡って利用できるという強みだったと思ったが…。

突然登場した?

最新のマイクロコード抽出ツールによって、Zen5世代のデスクトップ向けRyzenの「Granite Ridge」のサポート、検出を行うための新コンポーネントが追加されるとともにAM5+という今まで登場していなかった存在が確認された。


今の所、AM5+という名称の単語が出てきたのみで、どういったものが登場するのか、またそれはソケットなのか、プラットフォームなのかなどもわからない。
AM5が登場して2年経たずにコレはちっょと…
ただ、昨今のCPUはとかく電力を消費する傾向にあるので、もし新しいソケットが登場するとなれば、それは電源供給周りか、追加されるI/Oまわりの強化・変更が行われる時ではないかと予想される。
もしI/Oの対応だとすれば、おそらくはPCI Express6.0の追加という可能性が非常に高いと思われるが、今の情報だけではどうにも断定するには至らない。
そもそも、AM5+とされているが、機能的にAM6を指す可能性もある。
なので、実体としてAM5+という名称が登場はしたが、それが何を意味しているものなのかは未だ全くわからないし、憶測の域を出ていない話ではある。

共通プラットフォームを使い続ける

Zen4が登場し、それに合わせて新ソケットであるAM5が登場した直後は、マザーボードの価格に驚いたものである。
半導体が不足していたという側面はあったものの、高いモノで10万円を超え、平均価格でも5万円ほどのマザーボードばかりだった。
今までのマザーボードの常識的価格としては、高性能なもので5万円台くらい、中程度クラスなら3万円台、安いもので1万円前後というものがざらにあった。
この時期にAM5ソケットへと移行する事を決めた人は、今後のPCの自作において、マザーボードの使い回しを考えたと思う。実際に私も追加する機能が多くなければ、マザーボードを固定し、搭載するCPUの載せ替えで対応しようと考えていた。
だが、もしAM5+という新ソケットが登場するとなると、何が機能的に不足するかが判らなくなる。場合によっては、AM5+ソケットのCPUはAM5ソケットのマザーボードには載せられないという事もありうる。
一応、AMDは2026年あたりまではAM5は使用出来るプラットフォームであると明言はしているが、どこまでが互換性を保っているかはわからない。
正直、予定が狂ったかもしれない、と私としては思っている。

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料理できないヤツに迫る現実

母の介護をしていると、母の食事にいろいろな問題が出てくる。

食の問題

母の介護を始めて2年が経過し、日常生活のルーティーンも大凡の形が出来た感じはあるが、それで全てが解決するわけではない。
何故なら、要介護者の母の容体は常に一定というわけではないので、突然起きる問題へ常に対応して行かねばならない。
また、歳を重ねれば弱る部分もあれば不都合が生まれるところもある。
母の場合、段々喉が細くなり、食べられるものにいろいろな制限が増えてきた事で、最近は食事に問題が出始めている。
以前から、きざみ食でもちょっと大きな食材が入っていると、それを飲み込む事ができないといった問題は出ていた。
最近はその流れが顕著に表れ、とろみをつけたものでも粘度が高ければ喉の通りが悪く、飲み込むのに相当苦しそうになる。
それでいて食事は毎日だから、徐々に食べられるものが限られてしまう。
私が料理好きで腕に覚えのある者なら、母が食べられる料理を考えて作る事もできるかもしれないが、こと日常生活が破綻していた私である。そんな事ができようはずもなく、母には毎日同じようなメニューを食べて貰うという、ある意味配慮の足りない食事を出さざるを得ない状況になっていた。
だが、それが当然よくない事はわかっている。
私だって毎回同じメニューだと飽きてくるし、マンネリ化する事はわかっている。
なので、なんとか味を変化させるために、今までとは違う食事を考えたい。
以前からそんな事を考えていた。

レシピ通りというワケにはいかない

液体要素の強い食事は、逆に食べにくいという事を知っている。
口元からこぼす確率が高くなり、本人もこぼす度にイヤな思いをしてしまう。ある意味逆効果だ。
なので、粘度がそこそこあり、それでいて飲み込めるものが理想的である。
というわけで、長い間母には麻婆豆腐を食べて貰っていた。
レトルトであとは豆腐とちょっとした食材を入れれば作れるという手軽さが魅力なので、そればかり作っていた。母は既に挽肉を食べる事も困難な様子なので、肉類のタンパク質は別のもので補うとし、麻婆豆腐はレトルトの素と豆腐がメインになる。
だが、これを毎日食べれば、当然だが飽きてくる。
違うメニューが欲しいが、この麻婆豆腐のような食感のものなら、問題なく食べられる。
ではそんな条件を持つ他のメニューに何があるのか?
いろいろ考えてみたが、とろみの強いクリームシチューなら中に入れる具材の調整で行けるかもしれない。そう考えた。
だが、そもそものクリームシチューは、ジャガイモや人参などがゴロゴロ入っているのが常だ。しかし、母は当然そうしたものが食べられない。
なので、入れる野菜はペースト状に近い形にするか、限りなく小さいきざみ野菜にするしかない。
そうなると、ネットなどでみかけるレシピで作る事はできない。場合によって、独自のアレンジやさじかげんが必要になってしまう。
やってみるしかないという切羽つまった状況これが、料理のできない私にとってとても大きな壁になる。
だが、その壁にひるんでいては母の食事にバリエーションは生まれない。
というワケで、半ば実験のようにして、母が食べられるクリームシチューを作ってみる事にした。
料理のできない私にとっては、とても大きな一歩であり、また冒険である。

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黄金のレガシー、購入

急ぐ必要も無いが、買っておかないと忘れるかもしれない。

スクエニe-Storeにて

FF14の次期大型拡張パッケージである「黄金のレガシー」をコレクターズエディションで予約購入した。
私は物理的な特典を必要としていないので、インゲームアイテムが付いてくるコレクターズエディションを毎回購入している。そのルールに基づき、今回もコレクターズエディションを購入したのだが、購入先は暁月のフィナーレと同じく、スクエニe-Storeを利用した。
本当なら、付いてくるポイントなどを考えてAmazon.co.jpでの購入が望ましいところなのだが、その手軽さと正確さから今回も公式のスクエニe-Storeを利用した。
新開拓地への旅立ち
支払い方法は、PayPayが使えたので、今回はクレジットカードではなくPayPay経由での支払いにしたが、結局そのれらの支払いの大元は同じクレジットカードなので実は中身はかわらないという仕組み。
支払い手続きのみがPayPay経由なので、Face ID認証で支払いが済んでしまうのは楽である。
スクエニe-Storeで購入すると、支払い完了の後、登録しているメールアドレスに特典コードが発行された連絡が来るのだが、この購入した日には特典コードは届かなかった。
ま、そこまで急いでいる特典でもないので、それは一項に構わないのだが、問題はこのスクエニe-Storeで溜まっていくポイントを何に使うか? という事である。
残念な事に、ソフトウェアでこのポイントを使用する事はできないとしていて、FF14の拡張パッケージの購入にポイントを割り当てる事はできない。
さてどうしたものか?

そういえば

久々にスクエニe-Storeを眺めてみると、FF14関係でいろんなアイテムが発売されている事に気づく。
ま、どれも魅力的ではあるものの、私の場合それらを購入する程とも思っていないのが問題で、ではポイントを何で消費するか?
で、いろいろ考えたら、そういえば、というアイテムがあった事を思い出した。

FF14のテーブルトークRPGが今年5月25日に発売されるではないか、と。
たしか当Blogでも以前に記事にした事がある。

非電源系ゲームなので、一人でプレイする事はできないが、本当の意味でのRPGゲームの原点としてテーブルトークRPGは非常に魅力的なゲームだと思っている。
コレクターズアイテムとして買うのも悪くはないな、とも思うが…買っても遊べないので、さてどうしたものか? とこれまた悩むわけである。

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ナンバリング整理が必要では?

最近、AMDのRyzenのナンバリングがオカシイ。

7000なのにZen3+?

CPUメーカーの製品ナンバリングは、時としてその命名の理由が非常に判りにくくなったり、或いは最初に想定されていたものから大きくズレてきたりする事がある。
これはIntelだけの話でもないし、AMDだけの話でもない。
製造するモデルが複雑化する事で、いつの間にか当初の命名ルールが逸脱していくようなところがあり、気がつけば何故こんな命名になっているのだろう? と疑問に感じるような状況になったりする。
特に、デスクップ用とモバイル用に使い分けたりするとこの命名ルールが複雑化していくようなところがあり、Appleのように基本モバイルもデスクトップも同じコアを使用するといった手法を採らない限り、モデル名はどんどんと複雑化していくところがある。
IntelもAMDも、アーキテクチャを切り分ける大元はモデルナンバーの頭2桁になると思われるが、何故かAMDの場合、下位2桁でアーキテクチャが混在するケースが最近では散見される。それらは多くはモバイル用として設定されたものなのだが、数字だけを見ていると、何故これらが違うアーキテクチャで存在しているのかが不思議に思えてくる。

数字を小さいと性能が低い?

実際問題、Ryzen 7000シリーズはZen4アーキテクチャのコアを内蔵したものを指していた。
事実、私が使用しているRyzen7 7800X3DはZen4アーキテクチャのCPUである。
このRyzen 7000シリーズにRDNA3のGPUコアを内蔵したものがRyzen 7040シリーズと言われるもので、APUで採用されている。その後、APUはRyzen AIを強化したRyzen 8040シリーズが登場しているが、これも混乱の火種とも言える。
Zen3+で7000シリーズ…違和感しか感じない
そして、今回ここにZen3+のCPUコアを搭載したRyzen 7035シリーズが加わるという。しかもGPUは非搭載なので、Ryzen 7000シリーズとはその攻勢が非常に似通っているにも拘わらず、同じ7000シリーズでアーキテクチャ世代が異なるCPUが生まれる事になる。
発表されたモデルは3種類で、「Ryzen 7 7435H」「Ryzen 5 7235HS」および「Ryzen 5 7235H」になり、「Ryzen 7 7435H」は8コア16スレッド、「Ryzen 5 7235HS」と「Ryzen 5 7235H」は4コア8スレッドのコアになる。
Zen3+という事で純粋なZen3とは異なり、対応メモリとしてDDR5に対応しているという違いがあるが、アーキテクチャそのものはZen3がベースのものなので、何故これを7000シリーズとしてナンバリングしたのかが実に不思議である。
やはりナンバリングする際、数字を小さくするとデメリットが大きいという認識なのだろうか?

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Zen5は性能40%増し?

事実なら凄い事になりそうだが、実際どうなのだろうか?

シングルコア性能爆上がり?

まだ噂レベルでしかないが、AMDの次期アーキテクチャであるZen5は、現行のZen4に対し、シングルコア性能で40%向上する、という話があるようだ。

Kepler_L2氏という実績あるリーカーの話であり、何かしらの根拠があっての話と思われるが、シングルコア性能で40%という事は、単純にアーキテクチャで実現した性能向上幅になるので、事実ならとんでもない話である。
Zen5は、前々からアーキテクチャに大幅な改良が入ると言われていて、IPCが向上する事が期待されていたが、シングルコア性能で40%向上となると、当然マルチコアではさらに伸びる事になるので、その信憑性が気になるところ。
ただ、この40%向上というのが、INTなのかFPなのかは不明で、FPなら浮動小数点演算ユニットの構成とAVX-512の拡張命令セットに大きなテコ入れが行われる事が予想される。
INTならコア性能そのものでの性能向上なので、一体どれほどの改良が行われているのか、想像すら難しいように思えてならない。
2024年には更なる新型が登場
一応、SPEC(Standard Performance Evaluation Corporation) Benchmark testでの結果らしいので、この数値には一定の信頼はあるのかもしれないが、最終的なアウトプットでの話ではなくなるるだろうから、その性能の伸びについては、今後まだまだ注視していく必要があるだろう。

NPUはどうなる?

Zen5が採用される予定の次期Ryzenだが、現時点でデスクトップ用はRyzen 9000シリーズと言われている。
現時点でもノートPCに搭載するAPUは、Ryzen AIとしてAI処理をサポートするNPUを搭載したモデルが実装されるが、デスクトップ用として構成するRyzen 9000シリーズにおいてNPUが搭載されるかどうかは、今の時点でもまだ不明になっている。
IntelはAI PCを意識したプレゼンテーションを実施しており、少なくともデスクトップCPUにも搭載する動きを見せているが、Ryzenは今の時点でも明確な答えがない。
今のトレンドを考えれば、搭載しないほうがオカシイとは思うのだが、実装するコア面積でNPUユニットを入れるかどうかが決まるので、確実に搭載するかはまだ何ともいえない。
個人的にはもう搭載する世の中の流れになっているので、搭載して欲しいところではあるのだが…さて、どうなる事やら。
AppleのMシリーズを意識するなら、もうNPUなしと言う時代ではないとは思うのだが。

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FF14の2ndアカウント

正直、今この2ndアカウントを作成するかで悩んでいる。

本当は不要なものだが

FF14を10年も継続して、未だ行っていない事というのも実はけっこうある。
特にギャザクラは手を出したもののLv.50程度に留まってしまっているし、各地域のF.A.T.E.クリア率もそんなに高めていない。これによって入手できていないアイテムも多いし、そもそもゴールドソーサーでプレイできるコンテンツのほとんども未プレイのままである。
なので、そうした実施していない事を振り返るというのも悪くはないのだが、そうした実施していない事によって昔からこのアイテムが欲しいと思いつつも手を出していないものがある。
それが結婚によって得られるアイテムである。
FF14には、昔から結婚システムが導入されていて、この結婚によっていろいろな特典を受けられる事になっている。
ソロでエターナルバンドはある意味では裏技であるそもそも、結婚する際にはオンラインストアにて無償、もしくは有償のエターナルバンドのアイテムを購入する必要がある。
この購入したアイテムでもって特殊クエストを受注、進行していくと、結婚の衣裳やエモート、指輪、2人乗り用チョコボマウントなどを入手する事ができる。
だが、これは通常で考えれば、そうしたイベントを一緒にプレイするフレンドがいる時にできる事である。
結婚は一人ではできないのだから(当たり前だ)。
だが、私は基本ソロプレイ。フレンドがいなかったわけではないが、フレンドは皆FF14を引退あるいは休止してしまっている。
そこで考えるのは、一人で2つのアカウントでログインして、エターナルバンドをやってしまおうという事。
コレって結構昔から行われている事らしい。
ま、本来なら2人のプレイヤー同士を想定したイベントなので、ソロでそれをやってしまおうという事そのものが想定外な事ではあるし、2ndアカウントなんてものは不要なものなのだろうが…。

2アカプレイは結構大変

この場合、いくつか注意点がある。
それは…エターナルバンドは2人がパーティを組んでいる必要があり、同時にログインしている必要があるという事。つまり、PCやPS4ないしPS5など、FF14をプレイできる環境が2人分ないとダメだという事である。
まぁ…一番無難なのは、Windows機が2台あると一番良いのだろうとは思うが。
また、エターナルバンドを実行する上で必要なアイテムの装備制限として、ジョブレベル50が要求されているので、どちらのアカウントのキャラクターもLv.50になっていないといけない。Lv.17程度で請けられるクエストのクリアも必要だが、これはLv.50に成っていれば自然とクリアはしているはずである。
どちらにしても前準備が必要である事は間違いない。
なので、仮に2ndアカウントを作成したとしても、FF14を最初からプレイし始めて、最低でも2.0をクリアするぐらいにはなっていないといけない。
今は、初期においてかなり経験値優遇されているし、そもそもメインクエストであればコンテンツサポーターでクリアできるので、ソロでLv.50にまで引き上げる事そのもはそんなに難しい事ではないだろう。
しかも…今なら友達招待キャンペーンというのもあるので、自分に対して招待メールを出し、新規で始める側で招待コードを入力すれば、このキャンペーンで入手できるアイテムも手に入る。
2ndアカウントの作成と運用は、お金はかかるがいろいろな特典が入手できるというメリットもあるので、それも踏まえた上でソロでのエターナルバンドを考えるべきかもしれない。

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魅せるPCのカタチ

STORMの幻界と新界は美しい。

専用マザーボードの特注モデル?

STORMというブランドで発売するPCに、極力ケーブルが見えないPCとして幻界と新界というシリーズがある。
極力ケーブルが見えない…とはどういう事かというと、PCを組めば間違いなく電源から伸びるケーブルがマザーボードに繋がり、場合によってはビデオカードに繋がり、そしてマザーボードからはケースファンやラジエーターにケーブルやホースが繋がるものなのだが、それらのケーブルを極力背面に回して見せないようにする、という意味である。
だが、単純にケーブルを背面に回しても、幻界や新界のようにはならない。
なぜなら、普通はマザーボードの表面にケーブルのコネクタが実装されているので、どうあってもケーブルは見えてしまうものだからだ。
だが、それをSTORMはメーカーであるMSIと協力し、各種コネクタをマザーボードの裏側に配置し、表面からはケーブルが見えない仕様にしてしまった。
これにより、専用のケースが必要となったが、マザーボードの背面に各種ケーブルが集中して繋がるため、PC内部を見ても極力ケーブルが見えないスタイルが確立した。
白色LEDでシンプルに光る
幻界はMSIの専用ケースを使用し、新界はSTORMの専用ケースを使用したモデルになるが、当然だがそこで組み合わせるパーツに関しても、違いはある。
BTOモデルであるため、使用するCPUやビデオカードの組合せが存在するが、どちらも白を基調としたモデルであるため、搭載するビデオカードもホワイトモデルが使用されている。

単体発売して欲しいマザーボード

ホワイトモデルであるかどうかは別として、個人的にはこの背面にコネクタが集中しているマザーボードはぜひ単体発売して欲しいと思うし、何ならホワイトモデル以外のマザーボード、あるいは他のフォームファクタのバージョンも発売して欲しいところである。
今回の幻界と新界で使用するマザーボードは、MSIの「B650M PROJECT ZERO」(AMDモデル)と「B760M PROJECT ZERO」(Intelモデル)で、国内では単体発売していないマザーボードになる。
フォームファクタはmicroATXなので、一定の拡張性しか望めないが、ピラーレスの専用ケースに入った姿を見るに、とても美しく、鑑賞に堪えるPCになっている。
正直、ホワイトモデルでなくてもよいので、フォームファクタATXの背面ケーブルマザーボードを発売して欲しいと思っている。
というか、何故今まではマザーボードの表面にしか接続コネクタが存在していなかったのか? と不思議でならない。というのは、いくらケースの内部に入るものだといっても、熱でケース内温度を冷やす必要があるなら、ケーブルは極力ないほうがよいからである。
ケーブルがPCケース内でいろんな所に誤配信している状況は冷却にもよくないし、メンテナンスにもよくない。
なので、この背面にコネクタのあるマザーボードは今後の主流に…は多分ならないだろうが、要望はかなりあるのではないかと思う。
といっても、ケースも通常のものではダメなので、ケース側の対応も必要にはなるだろう。一層の事、業界で背面ケーブル仕様の波が来てくれると良いのだが。

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下がる株価

日本電信電話(NTT)の株は、どんどんと下がり続けている。

予想は当たっていた

先日、私は日本株を始めて買ってみるという、自分自身の勉強の為の投資を行った。
日本電信電話(NTT)の株が、2020年に普通株1株を2株に、2023年7月には普通株1株を25株に分割した事で、1株あたり180円前後を推移していたので、配当の権利獲得日前に、184.1円で購入したのである。

ただ、この時期での購入は、正直バカな判断だと言われるだろう事は予測済みである。
というのは、配当権利が獲得できる事から、価格が高めになっている事は明白だったし、この権利獲得日を過ぎれば、株価は下がるだろう事は予測できたからである。
だが、私自身はこのような権利獲得日を過ぎた時にどれぐらいの下落になるのか等、よく分かっていなかったという事、そもそも株の売買をした時、どのような流れになるのか等、わからない事、そして配当の権利を獲得した時、どのような結果に流れていくのか等、わからない事が多かったので、それらの勉強の為に、あえて権利獲得日に購入する事を決めた。
184.1円から下落して…180円を下回るぐらいの価格に留まるだろう…という、根拠のない予測もあったが、結果としてはドンドンと下落が続き、179円くらいまで落ちる結果になったのは、ある意味予想内ではあったが、この下落がこれで止まるとも限らない。もっと下がった時、それでも問題ないと言い切る事ができるのかという不安は多少あった。
まだまだ下がるかもしれない

実際に買ってみて

株の売買など初めて行う事なので、どのようなプロセスで購入できるのか、すらわからない。
だが、それを知るには買ってみるしかない。というわけで、株の購入をクリックすると、指値などの記入欄が出てきた。ようするに株価がその値になった時に購入する、という仕組みという事だが、とりあえず最初は184.0円での購入として開始した。
そこから変動する価格をじっと見つめるが、途中、希望の184.0円になったので、これで購入できたのか? とも思ったが、画面に変化はない。
これは後からわかった事だが、ネット証券とは言え、そもそも新規株でない限りは、株は売却が行われないと“空き”がないので購入できない。つまり売却された株があり、それに買い手がついて売買されるわけである。また、ネットと言えども購入希望者が沢山いれば、その売却された株に対して注文順に空きができた株の売買が始まる。
なので、幾度となく184.0円になるも、他の同額購入者の売買が完了しきって、自分の購入順にならないと自分の売買にはならないのである。
こうして時間ばかりが過ぎていき、これはいよいよ時間内に購入できるか怪しくなったので、購入価格を184.1円に引き上げることにした。
こうする事で、他の180.0円で指値買いしている人よりは有利に購入が出来るハズ…というわけで、ここからまた待ちに入る。
結果、184.1円での購入が決まり、NISAの成長投資枠に所有株式として名を連ねる事となった。
なるほど、株の売買はこのような事が起きる仕組みなのか…という事を直に知ることができた。

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