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Category: その他

車が出せないくらいの大雪

私は石川県金沢市生まれだが、小学生の頃は積雪40cmとか珍しい事ではなかった。
その後、中学に入る頃には雪はあまり積もらないような状態で、積もっても10cm程度しか積もらない感じになり、高校の3年間の間では、雪は積もっても5cm程度と激減したという思い出がある。

思いもよらず大雪

で、今山梨。
昨日から降り続く雪で、昨日の20:00の段階で既に積雪40~50cmくらいはあったんじゃないかと思う。
そして今朝、朝外を見てみたらさらに積もっていて50~60cmくらいはあったんじゃないかと思う。
なんだこの大雪は。
こんなに積もった雪を自宅間際で見るのは何年ぶりだろう?
我が愛車N Boxが、雪の中に完全に埋もれていて、その屋根には50cmくらいの雪がどっさりと乗っかっていた。もうココまで来ると、発掘作業をしないと姿を現さない、というぐらいに積もっている。
ホントは写真を撮って掲載するつもりだったのだが、今日は突き抜けるような晴天で、写真がホワイトアウトしてしまうぐらいのものしか撮れなかったため、掲載を見送った。
…私の撮影技術もまだまだだな(-_-;)

まぁ、そんな話はどうでもいいとして、余りにも大量の積雪であるため、雪かきをしなければ、と雪かきを始めたのだが、問題はその雪をどこに置くか? という事であり、結局あまり大がかりな雪かきにはならなかった。
というのも、ウチの近辺は太陽光が当たる時間が少なく(住宅密集地のため影ができる)て、しかも空気は冷たいから雪がなかなか溶けないのである。
溶けないから山盛りにしてしまうとそれがずっと残る。これもまた問題。
結局、私はN Boxを発掘(爆)して、車が走れるレベルの雪の高さにまでして、その雪を自宅周辺に積み上げる事でその場を凌いだ。もうそれしか方法がないのだ。
ただ、車が走れるレベルの高さ…といっても、問題は近隣の車道で、そっちの雪かきができないと車が大通りまで出られないため、結局車を走らせる事ができない…というのが今の状態。
狭い住宅地前の道には、狭すぎて公的な除雪車は来ないので、結局はある程度住民が何とかするしかない。それは解っているのだが、結局その雪をどこに置くか? が問題になって除雪そのものが中途半端になるのである。

明日の会社は休みに…

結局、今日は12:00~15:00くらいまで雪かきをしたが、その後続行する事をやめた。
雪の置き場所がなくなった、というのと、完全に日陰に入ってしまったため、雪が溶けないと判断したためである。
コレ…明日もこの状態なら車は出せないなぁ…と思っていたら、会社の連絡網から電話がかかり、明日は仕事中止という連絡がきた。
というのは、会社はウチよりもずっと山の中にあるため、おそらく私の周辺以上に雪が大変な事になっているからだ。これはもう簡単に予測できる事である。
まぁ…そういう所は得てして除雪車が入りやすいのだが、おそらく除雪車が入ってどうこうというレベルすら超えているという事だろうと思う。
この地域でこんなに雪が降ったのも、多分歴史的大雪に数えられるぐらいなのではないかと思う。
ちなみに、公的な発表によると、国道20号の大月~甲州市の約21kmの区間で通行止めになったそうである。高速道路が通行止めになるのは良く聞く話だが、国道が通行止めという状態なのだから相当な雪の量と考えて間違いない。
そりゃ、会社も休みになるわ…(-_-;)

と言うわけで、明日も日中は雪かきである。
…東北より以北の人達の苦労ってすげぇなと改めて思った一日である。

新年あけました

2014年1月1日。
新しい年が明けた初日。
こんなBlogではありますが、今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

例年通りの初詣

昨日のBlogにも書いたが、昨年からの喪中で今年は初詣に行かないつもりでいたのだが、いろいろ調べて見ると間違った認識がまかり通っている世の中だったようで、私の周辺の知識で初詣はNGと言われていたモノが、実は没後50日以降であれば問題なし、という言葉をネットから拾ってきたため、初詣に出かける事にした。
行く神社は例年通りの富士吉田にある北口本宮冨士浅間神社で、此花咲耶媛命を祀った、奈良時代から存在する由緒正しい神社である。
私がこの土地に引っ越してきてから、ほぼ毎年(多分例外なく)初詣に出かけている神社である。

北口本宮冨士浅間神社
http://sengenjinja.jp/

ただ前述のように、私の側に問題があるため、初詣自体をどうしようか悩んだ結果での初詣という事で、ネットで「鳥居をくぐってはいけない」という行為だけは厳守する事として行ってきた。
これって撮影OKだったのかな…?
行ってきた時間帯が早朝も早朝、朝4時という事もあって、人はかなり少なかった。
毎年、この時間帯に来るのだが、普通に日中に来ようものなら、人だかりで大変な事になるため、早朝初詣を敢行している。
雪は…思った程積もっておらず、歩くのに困る事はないのだが、早朝ゆえにあらゆる所が氷っているのが難点。それでも普通の人なら全く問題にならない状況と言える。
今回、この拝殿まで一切鳥居をくぐらずに来たのだが、思ったより簡単にそれは実行できた。

本来なら正面からくれば鳥居を3~4つくぐることになるのだが、本殿右側の駐車場に車を停める事で、いくつかの鳥居をパスする事ができる。
だが、その駐車場よりさらに奧、いつもなら車などをお祓いしてもらう為に停める駐車場があるのだが、そこからだと、鳥居をくぐらずに拝殿右側面から入ることができるのである。
但し、鳥居をくぐらないと言っても、あのエリアに入ることそのものが神域に入る感じがして、そもそも鳥居をくぐる、くぐらないという問題そのものを論点としている事が無駄な論点ではないかと感じてしまう。
ま、とりあえずは禊は確実にして、例年通りの初詣である。

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喪中の初詣って?

今年、父が亡くなったため、いわゆる私は喪中にあるのだが、その時の新年明けた初詣は、どうすればいいのだろうか?

神社庁では50日?

ネットで調べて見た。
お寺へ行くことは基本的に問題はないようだ。
だが神社となると話は別。神社では、死は忌を表すため、基本NGになるようだ。ただ、没後50日後の五十日祭を過ぎれば問題ない、と神社庁では決めているようだ。但し、それも条件付き。
基本的に、地域に根付いたものであるため、各神社での取決めが違うようである。
なので、ネットでも「各神社に問い合わせるのが良い」としているのだが…もう大晦日なのでそういうワケにはいかないワケで(爆)

突貫しようかと…

ウチは既に没後120日を経過している。
ただ、五十日祭りとかしてないし…。
でも日数は経過している。
なので…突貫しようかと思う。但し、ネットでいろいろ言われている禁じ手はやらない方向で。
というのが、鳥居をくぐってはいけないという事。
鳥居は神様が止まる宿り木という位置付けであるため、それをくぐってはいけないという事らしい。
ただし、これも明確な決まりではないようで…。

ちょっと詳しい事がココに書かれている。

Yahoo! 知恵袋
http://j.mp/1irISOo

あくまでも知恵袋の情報なので、どこまで信憑性があるかは微妙な話であるが…。
それでも、ここに書かれている事は比較的マトモかな? と思う。

確かに死が忌を表し、穢れているとしたとしても、そもそも神道は自然崇拝であり、神社などに行かなくても参拝はできるわけで、そこで穢れているとかいないとか、論点が完全にズレてますな。
ただ、神社は神様が降り立つ所なわけで、拝殿に入るという時はちょっと気をつけないとイケナイと、流石に思ったりする。
なので、鳥居はくぐらないようにして行ってみようと思う。

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アキバでやってはならない事をした…

本日、知り合いと会うためにアキバまで出かけた。
車で行っても良かったんだが、駐車の事とか考えると、やはり電車で行くのが良いだろうという事で、いつも通りの展開に。
ま、そりゃそうだわな。

アキバは魅力ある製品でいっぱい

私が知っているアキバは、今ほど一般からかけ離れたコンテンツばかりが溢れた街ではなかった。
どちらかというと、PCパーツや家電製品、流行始めたデジモノが集まる街だったが、気がつけば今やアキバは別の意味で“夢の国”と化している。
ま、時代の流れだから仕方のない事なのだが、当然の事ながら、私が知っている時代の流れも未だに残っている。
とにかくアキバには魅力ある製品があふれかえっている。
人によって“魅力がある”という部分の解釈が変わる訳だが、私はやはりデジモノというものが収まるのが正しい感じと言えようか。

で、今日そのアキバで、やってはならない事をしてしまった。
所謂、お試しというヤツで、アキバのヨドバシで高級ヘッドホンのリスニングテストをしてしまった。
本来は、以前Blogでも書いた「ウォークマンM」が実機としてどんな感じなのかをテストしたかっただけだったのだが、ヨドバシAKIBAのオーディオコーナーはその一角に高級オーディオやヘッドフォンなどのコーナーがひしめき合っているため、魔が差してテストしてしまったのである。

ウォークマンM505

先にコイツの話をしておく。
ウォークマンMは、最近のウォークマンとはコンセプトが異なる、スマートフォンとの連携を考慮して作られた新製品である。
形は昔存在していたスティックタイプのウォークマンや、CD/MDウォークマンのヘッドフォンコードの真ん中についているコントローラーに似ているのだが、ウォークマンMはソレ単体で16GBのメモリを持つウォークマン機能を持ち、それ以外にBluetoothでスマートフォンと繋がり、スマートフォンの中に格納されている音楽データを無線で聴くことができる製品である。
こいつのコンセプトは実に素晴らしい
実機を見てみると、この画像と同じカラーのバイオレットの色合いがとても綺麗。
しかも、思った以上に小さく、これならウォークマン単体として使用しても良いかもしれないと思わせるものだった。
問題はコイツに繋げられるヘッドフォン、もしくはインナーイヤーフォンが自由に選べるという事で、久々に最近のイヤフォンの音はどんな感じか? と不用意に思ってしまった事である。

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四十九日と納骨

 私が生まれた街、金沢。
 今や人口50万人を超えるまでに変貌したこの街は、私が知っている街とは言い難いほど変化している。
 まぁ…今更な話なワケだが。
 そんな金沢の外れの墓地に、父親の遺骨を納骨した。
 四十九日を超えたため、いよいよもって埋葬したのである。
 今回、私は初めてお墓の中というものを見た。
 お骨を納める所は案外狭いという事がわかった。まぁこれもお墓によるのだろうが。
 亡くなった人を埋葬するには埋葬許可証というものが必要になる。ようするに、不用意に人骨を埋めると、事件に発展するためである。墓地なんだから、人骨が出てきても不思議はない、と思うのだが、そういう手続きが必要になる。
 だが、この埋葬許可証が出ているタイミングでは、既に故人は戸籍上は除籍され、住民票も除籍扱いになっている。だから埋葬許可証が手元にある段階では、実際は骨がしかるべきところに埋葬されてしまえば、その埋葬許可証の取扱は微妙なものになってしまう。
 法律上では、この埋葬許可証が墓地の管理局に受理されてから、納骨という手順になっている。
 これは「墓地、埋葬等に関する法律」通称、墓地埋葬法という法律で定められている事で、その中で許可のない埋葬等を禁止すると定められている。
 だから、もし火葬した際にそうした許可証をもらっていない(通常ありえないが…)という事であれば、すぐに火葬場で再申請しなければならない。
 だが…実際問題、この埋葬許可証を墓地の管理局等に提出しなかったとして、お墓に納骨したとしても、それを誰がどうやって違法だと見つける事ができるだろうか?
 これがお墓でなく、どこかの山林だったとしたら、何らかのタイミングで事件として浮上するかもしれないが、墓地、しかもお墓の中である。もし、仮に骨が出てきたとしても「ここは墓地だから…」と誰もが思い、何ら事件性を感じる事はないのではないだろうか?
 そう考えると、何となくこの法律自体が形式でしかないようにしか思えない。
 …なんとも微妙な法律だな、と個人的には思ってしまう。
 何はともあれ、人が亡くなるという事は手続きの連続である。
 これは事件性のない事の証明であると同時に、戸籍上の手続きである。
 これらをクリアして、ようやく故人の手続きはすべて終了する事となる。まぁ、財産を持っていたらまだまだやる事は増えるワケだが。
 ウチはとりあえずコレで終了。
 ようやく一段落である。

NBOXで片道300km超のドライビング

 父親の納骨の為、私の生まれ故郷である石川県金沢市に出かける事になったのは、昨日の内容通り。
 NBOXに全ての荷物を載せ、いざ中央道を西進、その後長野道に入り北上、松本まで一気に走り抜けた。
 時速は100km/hをベースに±10km/hで走り続けたが、イマドキの軽四はこれだけの速度を出していても、エンジンの回転数は3,000rpm程度で走り続ける。
 ビートに乗っていた頃は、100km/hで走ろうものなら普通に6,000rpm以上は回っていたはずである。
 同じ軽四でも、ここまで違うかと思うほどの違いである。
 ま、NAとターボの違いもあるわけだが、どちらかというとセッティングの問題。
 燃費を稼ぐには回転数はあくまでも少な目にする…それが定石である。
 松本で高速を下りた後は、ひたすら上高地に向けて走る。
 別に上高地にいくわけではないが、そこを通過点として安房峠を越え神岡町まで進み、そのまま富山へ入り、そこからまた高速で金沢へ。
 走行距離にして約328km、移動時間にして約5時間の行程。
 これが私のパターンである。
 但し、時間に関しては母親の体の調子などを考慮し、最大7時間と読んで出発している。
 松本から上高地あたりまでの道は、一般道ながらその道筋はパターン化されている。大型輸送トラックなどの王道的ルートでもあるため、そういった車の後ろについていけば迷う事なく走って行ける。まぁ…もともと迷う要素など皆無ではあるが。
 上高地を過ぎると安房峠を越える事になる…といっても、今は安房トンネルが出来ているから峠越えなどしなくてもいい。有料道路だが峠越えするよりずっと楽な道になった。
 トンネルを抜けて、そのまま国道471号線を北上していくと、国道475号線とぶつかる交差点に出るため、そこを左折、そのまま西進する。その後の行程は既に一本道。迷う事なく神岡町まで進む事ができる。
 神岡町を知らない人は…まぁいるとは思うが実は結構有名な所。ここにはスーパーカミオカンデという、水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置が作られている。ココでニュートリノという素粒子の実験観測が行われ、宇宙の初期に物質がどのように作られたかという謎を解明する実験が行われている。
スーパーカミオカンデ 公式サイト
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/
東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/
 サイエンスファンの人は上記サイトでより詳しい情報を見て欲しい。
 そんな神岡町を抜けると国道41号線にぶつかる。これを右折、北上し富山市内に向かえばあとは北陸高速道で金沢まで走るだけ。言葉にすればたったコレだけの事である。
 結局かかった時間は6時間弱。思っていたよりも早く到着した。
 父親の納骨自体は明日に予定されている。
 とりあえず初日はこんな感じ。
 この道のりを帰りも走る事になる。少しでも走りやすい天候と状況になる事を祈りたい。

明日から…

 明日、19日から数日かけて父親の四十九日の為、石川県金沢市へ出掛ける事になる。
 なので、本Blogの更新が止まるかもしれない。
 実際、大した事はしないのだが、自宅ではない環境での対応になるため、どうなるかわからない。
 Windowsの環境を持ち歩けるなら、大抵の問題を悩むことなくクリアできる自信があるが、iOSのみだと細かい部分で使い勝手が異なり、思った通りの形に出来ない可能性がある。
 とりあえず、手は尽くしてみるが、問題であれば戻ってきてから対応したい。
 やはり、ノートPCの必要性はもっと真剣に考えていくしかないのかもしれない。
 VAIO Duo 13とか、珍しいタイプのPCが買えればいいのになぁ…。
 と、とりあえず夢だけは語っておくことにする(爆)

SIM切り替え可能なiPhoneケース

 サンコーレアモノショップには、その名の通り、レア物と思われるものが多数販売されている。だが、それ以上に訳が分からない物が販売されている…というのが私の率直な感想。便利グッズとも言えなくもないが、実際にそれを使って便利になるのか? といったもの…と言った方がいいかもしれない。
 とにかく変わったものが多いのである。
 そのサンコーレアモノショップで2枚のSIMを切り替えて使えるというiPhoneケースが登場した。

サンコーレアモノショップ 製品情報
http://www.thanko.jp/product/4782.html

 文字通り、2枚のMicroSIMを切り替えて使用できるケースで、専用アプリからSIMを切り替える。
 何故切り替える必要があるのか? と疑問を持つ人はこの製品は不要だと思う。必要な人は理由は分かっているはずだ。
 言うまでもなく通信専用の格安MVNOカードと、通話用のカードを切り替えて使ったり、或いは国内用SIMと海外用SIMを切り替えたりと、そういった使い方をする。これ以外に用途があるかどうかは分からないが、大凡そんな使い方になるハズだ。

 これは便利!
 そう思う人は使ってみた感想など聞きたいところだ。
 私は…絶対に必要とは思わないだろう。
 というか、国内の通話可能なキャリアのSIMカードは、その契約時に必ずパケホーダイ等のサービスを含める必要がある。もし、格安MVNOの契約を必要とするなら、通話用は従量制の契約をしている、というようなケースになるだろう。
 ま、このケースを使うという事は、SIMロックフリー版のiPhone5だろうから、そういった場合が多々あるのかもしれないが、普通の人なら不要な事とではないかと思う。

 こういったキワモノが販売されるという事は、使い方に自由度がある、という事でもあり、通信サービスの多様化を享受出来るという事である。SIMロックフリーならではの事だ。
 逆にSIMロックされている端末の場合は、こういった製品の必要性が全くないという簡易さはあるかもしれないが、その分自由度がない、という事になる。
 どちらが利点なのかは人それぞれかもしれないが、私は自由度が高いことに意味があると思っている。
 次に発売されるであろうiPad miniも、国内大手3キャリアでの発売が行われると思うが、その時にはSIMロックフリーとなっている事を願ってやまない。

日本人の本気…なのか?

 今年もこの時期に来てしまった。
 毎回思う事だが、日本人の発明というのは決して世界的に少ないという事はないと思うのだが、どうもその方向性というのが世界的に見てズレている可能性がある。
 ベクトルが明後日の方角に向かっている…。
 明日を見据えるべき研究開発が、明後日を向いている事で、それがユーモラスと採られたり、大いなるムダと採られたりする。
 だが、これらの研究開発は明後日を向いているだけで、場合によってはとんでもない先進性のある発見である可能性もある。
 だから私はこの“イグノーベル賞”という存在が大好きであり、この賞賛されるべきおバカの祭典が大好きなのである。
 過去には眠っている時でも気がつくわさび警報器を開発した事でも日本が受賞したことがあるが、今年も受賞する事となり、日本はなんと7年連続受賞を果たしているという。
 日本人、なんか凄いぞ(爆)
 で、今年の受賞というのがまたスゴイ内容で、受賞は医学賞と化学賞の2分野。
 医学賞を受賞したのは、帝京大学医学部の内山雅照氏と新見正則氏らの研究で、心臓移植をしたマウス(ねずみ)にオペラを聴かせると生存期間が延びたというもの。…これ、何の意味があるのだ?(爆)
 
そして化学賞を受賞したのはハウス食品の今井真介氏らで、タマネギを包丁で切ったときに涙を発生させる成分について発見したという。だが、こちらは場合に
よっては切っても涙の出ないタマネギを開発するカギになるかもしれない。そう考えると、次に発展する発見だと言えなくもない。

 と、イグノーベル賞はこのようにパッと見た感じでは大いなるムダというか、だからどうした? 的な内容でしかないが、こうした発見の中から実用性のあるものを見出していく可能性もある。
 ドクター中松の発明だって、人から見ればバカみたいなものもあるが、中にはとても有用で意義のあるものもある。こうした、何でもないような発見や発明を繰り返して行く事で、大いなる次の一手が生まれるのである。
 大いなるおバカ万歳www

 あ…私は決してバカにしているわけではない、という事を再度強調しておく。
 発明とか研究開発の発見とか、そういうのは並々ならぬ努力の賜物であり、そういうのを繰り返す事に意味がある。私はマメではないので、こうした地味な実験や研究の繰り返しが苦手だから、こういう事を本気でできる人達をホントに尊敬している。
 いつかイグノーベル賞の研究結果から世界的発明や発見に繋がる事を心より祈っている。

 それにしても7年連続で日本人が受賞である。ある意味、驚異的な事だ。
 ふと思ったのだが、日本をよく敵視し、日本の栄光に常に追いつけ追い越せの勢いを持つお隣の韓国は、どうしてこの土俵に上がってこないのだろう?
 バカにしてるのだろうか?
 もしそうなら分かってないな、と私は思う。
 どんな内容であれ、他ではやらない事をやっているという事の本質を理解していない。
 そういう意味では、韓国は考え方でまだまだ日本に遠く及ばない事になる。言うなら、戦う前の話である。

 さて…来年に向けて、更なる研究と発見に大きく期待したい。
 できれば8年連続という栄誉に輝けるといいが…ぜひ研究者の方々には頑張って戴きたい。

平成25年度富士総合火力演習があったんだよね…

 今年、平成25年度富士総合火力演習に応募したが、結局当たる事はなかった。
 人の話によると、極端にハズレを引く人もいれば、毎年のように当たる人もいるようで、いろいろ大人の事情があって興味深い。
 この事情を詳しく説明する事はできるが、あまりにも露骨すぎるのと、それが大きな問題になったとしても改善の余地はあまりないだろうから、ここでそれを言及するのは止めておく。
 生で戦車砲の音を聞く事ができる貴重な機会でもあるため、一度くらいは行ってみたいなとは思うが、時期が時期だけに暑さに耐えられる自信もないため、まぁハズれればハズれたで仕方がないな…くらいに思う。当たれば当たったでイイんだけれど…。
 ま、とりあえず私は行く機会がなかった平成25年度富士総合火力演習だが、既にYouTubeなどで動画が公開されている。


 どこかの情報で今年の演習から74式戦車は参加しない…と聞いていたのだが、しっかり参加していたようだ。
 ガセネタ掴まされた…と思うと同時に、やっぱ74式戦車はこのスタイリングがとてもイイ…と思ってしまう。ま、それでも戦車の主役はもう10式戦車になってしまっているのはよく分かる話だが。

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FF14のプレイに問題があるかもしれない

 昨日、マザーボードの入れ替えを行い、その際、今まで使っていたCPUクーラーが、たったネジ1本使えなくなっただけで本体が使えなくなり、リテールクーラーを使用するハメになるという問題が発生した。
 リテールクーラーの性能を信じないわけではないが、当然のように過負荷がかかった際の動作問題は以前よりはずっと懸念すべき材料であり、念の為にFF14のベンチマーク:キャラクター編を走らせてみた。
 ところがコレで思わぬトラブルに巻き込まれる事に…。

 ベンチマークの設定は以前の最高設定と全く同じ。違いはフルスクリーンモードにしたぐらいである。その結果はというと、スコアが8,000を超えた辺りで突如ブルースクリーンになり、PCがハングアップした。
 止むを得ず、強制リセットして再起動してみたら…起動ドライブの空き容量が3.5GB程度しか残っていないという事態に。
 私のPCは128GBのSSDを搭載しているのだが、メインメモリを32GB搭載している事から、空き容量が最初から切迫していた。組み上げた直後くらいから23GB程度しか空き容量がなく、その後いろいろなデバイスを使うことで17GB程度の空き容量しか確保できていない状態であった。
 それがイキナリ残り3.5GB…ブルースクリーンが表示されただけでこんなに空き容量が少なくなるのはオカシイといろいろ調べて見たところ、エラーダンプが13GB程度もある事が判明。ブルースクリーンの結果にそんなにも使うのかは不明だが、明らかに変な事が起きている状態だった。
 エラーダンプが手元にあってもどうすることも出来ない為、すぐさまこのエラーダンプをディスクのクリーンアップで削除するが、なかなか消えてくれない。消えない理由は全く不明だが、何度かやっている内に何とか消えてくれたため、現在では空き容量18GB程度を確保する事に成功した。
 おそらくコレで以前の状態に戻ったと言えるのだが、少なくともFF14はこのままプレイできる状態かと言うと不安がどうしても残ってしまう結果となった。

 ここで自分のPCの情報を整理。
 少なくとも、以前のCPUクーラーを使用していたときはこの設定で動作していた。
 交換したマザーボードが故障しているのか? という問題も視野に入れるべきだろうが、通常使用している分には少なくとも以前と違うエラーが出たりはしていない。
 残り容量の問題にしても、以前と変わらない。
 となると違いはCPUクーラーしかないわけで、素直に冷却が間に合っていない、と考えるのが妥当と言える。
 …以前使用していたCPUクーラーはサイズの忍者参リビジョンBという製品。
 120×120×160mmで重量は1.38kgにも及ぶ巨大CPUクーラーである。リテールとは…比較にならない冷却能力と言える。
 リテールファンに変えてからはクロックアップ等一切していないのだが、GPUの放熱やその他の要員でケース内の温度が上がってくるとリテールファンだけでは冷却仕切れないのかも知れない。
 やはりココは新たにCPUクーラーを入れるしかないのか?

 そこで今ちょっと欲しいなぁと思っているのが、水冷CPUクーラーである。

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エリア51は偵察機の着陸場

 8月17日の事。
 米CIAがネバダ州ラスベガスの北西に位置するエリア51の存在を認める文書を公開した。
 エリア51は、オカルト好きなら知らない者はいないぐらい有名な所。USAが地球外生命体(いわゆる宇宙人)をひた隠しにしているとか、UFOの目撃情報があるとか、いわくつきの場所である。
 しかし、今回発表された文書の内容によると、冷戦時代に米政府が開発したU-2型偵察機の試験場である、という事のようだ。

 U-2偵察機は、当時の民間航空機や他の軍用機の飛行高度よりも遙かに高い6万フィート(約1万8300m)を超える高度で行われており、情報が外部に流れる事のない共産国家、特に旧ソビエト連邦の偵察を主眼に開発されていた。
 秘密裏に開発されていたため、人里離れた砂漠地帯にある干上がった湖底を試験場に選定したワケだが、その場所がエリア51と命名されたワケである。

 こんな背景がある為、当時ではあり得ない高度を飛ぶ飛行機をUFOと誤認し、目撃情報が多数寄せられたのだという。確かに、自分達が飛んでいる高度より遙かに高い高度で飛ぶ物体が、太陽を背景に飛んでいる姿を目撃すれば、それは常識ではあり得ない物体に見えたに違いない。

 今回の発表で、ある種のオカルト関係車はガッカリと肩を落とす結果だったかもしれないが、一つの秘密が公開された事で疑問だった事が一つ解決した事になる。
 ただ…私の知り合いは「今回の発表はブラフだ。CIAはまだ何か別のものを隠しているに違いない」とたくましい想像力で地球外生命体とUFOの存在を妄想し続けている。
 私も少なからずまだ秘密があって欲しいなと思う部分もある。
 今回公開されたエリア51の情報が全てだとする証拠もないワケで、まだしばらくはオカルトマニアの間ではいろいろな妄想が繰り広げられることになるのではないかと思う。

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