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Category: 医療と病・介護

風邪?

急に喉が痛くなってきた。

前回から1ヶ月も経たずに…

前回、9月末にひどい風邪をひいた。今にして思えば、本当に風邪なのかどうかもアヤシイものなのだが、40度近い高熱を発し、挙げ句の果てに左足がパンパンに腫れ上がるという、意味不明な症状と闘うハメになった。
治療4日目くらいにはそれなりに動けるようになったため、仕事に復帰したワケだが、今回、また風邪のような症状が出てきてしまった。

2日ほど前からだろうか。
妙に寒気がするのだが、周囲の人は逆で「暑いよ?」という。
しかし私は一人長袖を限界まで延ばしてガタガタ震えるという、何とも妙な展開。
そして…本日の朝、決定的な症状が出た。
喉が痛い!
しかも声が普通に出ない。絞り出すようにして声を出してしゃべろうとすると、喉がズキズキしてきて、とてもしゃべろうという気にならない。
そんな朝を迎えたのである。
こりゃ、ヤバイ。
しかし、その時にはまだ熱もなく、とりあえず仕事に向かう事にした。

そして予想通りの展開に

しかし、会社に来てからすぐ、その喉の痛みだけに留まらないようになってしまった。
熱が出始めたのである。
ただ、40度近い高熱…という事ではないだろう。あったとしても38度かその前後。予想では微熱程度ではないかと予測。
だが、熱が出てくると、途端に業務のパフォーマンスが落ち始める。
いつもならサラッとできる事ができない。
しかも体の節々まで痛くなってきて、まともに座っているのも辛くなってきた…。
という事で、午前中で撤収しようかと考えたのだが…残っている業務を眺めてみると、どうも時間的に厳しい。どこかでブーストさせるしかないのだが、ここで半日抜けるのは得策じゃないかも…と思い直し、とりあえず今日は一日会社にいる事にした。
だが、最終的にはこの判断が悪い方向に行くかも知れない。
今の段階では何とも言えないが、半日で済むものが2日ぐらいの休養が必要になった…なんてシャレにならない事態になるかもしれない。
そう考えながら午後の業務を続けていたのだが、もうそれは朦朧とした意識の中でただ目の前にあるものを処理するだけ…という、大凡仕事と呼ぶにはあまりにも稚拙な内容だったかもしれない。

と言うわけで、今日の業務は早々に切り上げた。
ここ最近ずっとそんな感じだったのだが、今日は早々に切り上げないとオカシクなる…そんな感じだった。
明日は定期の病院検査だから、その時に今の状況を説明して何か処方してもらおうと思っている。
しかし…今年の私はどうなってしまったんだ?

いきなりの39.5℃

もう意味わからん…

昨日の夕方から寒気が…

昨日の夕方くらいから急に寒気がしてきたな~と思っていたら、その寒気が収まりきらないぐらいのものになり、気がつけばガタガタ震えるぐらいのものになっていた。
体の節々がきしみだしてきて、これは熱が出るな、と思った途端に、いきなり39.5℃という高熱を発していた。
風邪か? とも思ったのだが、イキナリ熱だけ出るというのも変な話で、自分では原因など想像もできない状態である。

で、結局その翌朝まで高熱は続き、今日はそのまま医者に直行した。
医師は当初あまりの高熱の為にインフルエンザ感染を疑い、次に溶レン菌の感染を疑ったようで、それら両方の検査もしたが、どちらも陰性。肺のレントゲンを見ながら、最終的には気管支炎という路線で治療する事となった。
ただ、医師としても気管支炎だけでこれだけの高熱が出るというのは珍しい事のようで、納得がいくような、いかないような、所謂様子見的な対応と言えた。

ところが…

その病院から自宅に戻り、体のだるさと戦いながらしばらく休んでいると、今度は左足が異常なまでに腫れ上がっているという状況が出てきた。
可能性としてコイツが原因かも…と一瞬思ったが、もちろんそれは素人考え。
実際には何が原因かなど分かろうハズもない。
処方された薬で、熱はなんとか38℃台にまで落ちるようになったが、それでも結局はソコまでで、まだ熱が引くような感じではなかった。
一体私の体に何が起きているというのか?

と言うわけで、現時点ではかなりヤバめな状態な私である。
極度の緊張の連続から、このような結果になったのか、或いは他に原因があるのか?
左足の腫れは一体何なのか?
もう解らない事だらけである。

CPAP治療

睡眠時無呼吸症候群に当てはまる私の治療法。

治療の為の機械を導入

睡眠時無呼吸症候群という病気がある。
これはイビキに悩む人に多いもので、寝ている間に喉の所で気道を確保できず、呼吸が止まってしまうという病気である。
私は数年前からこの症候群の中にある、という事を1日入院検査で知っていたのだが、治療の為の機器をレンタルするにあたり、月に一度は通院する必要があり、また固定費のように毎月費用がかかることから、2年前に行った入院検査の時には治療を開始する事をしなかったのである。
だが、ここに来て再び主治医から「治療をした方が良い」と進められ、先日自宅でできる簡易検査を受けた。この簡易検査も、医療機器を借りて実施するもので、価格は3,500円程度かかるものである。
で、その結果、私は1時間の間に83回ほど呼吸が止まっていて、しかもその中で最長85秒も呼吸が止まっていた事が判明した。
起きてる時だったら、自分でそんなに息を止めることすらできないのに…(-_-;)
で、流石にこの結果から治療しないワケにはいかない、という事で、今回、その治療、つまりCPAP治療を行う事としたのである。

CPAP治療は強制的に空気を送り込む為の機械を使用する。
この機械を、医療機器メーカーからレンタルするのが一般的で、大体月々4,700円程度必要になる(月に一度の診察の料金含めてこれぐらいである)。
医療機器メーカーによって機械は変わるのだが、構造は基本的にどれも同じ。テイジンの機械。思ったより小さい機械である。私の場合はテイジン製の機械だった。
思っていたよりもずっと小さい機械で、この機械が空気を吸気し、ホースを通して私の鼻の部分につけたマスクまで空気を送り込む。負圧などを自動で検知して、適切な空気量を鼻まで送り込んでくるのだが、慣れない間は過剰な空気に戸惑うかも知れない。ただ、過剰といってもおぼれる程ではないので、要は慣れの問題だけである。

年間コストを考えると安い?

月々4,750円程度と聞くと、高いと思う人も多いかも知れない。価値感は人それぞれだから何とも言えないが、コレを高いと感じる人の一部は、米国から個人輸入で機械を10万円程度で購入するケースもあるらしい。
だが、購入の為には処方箋が必要であり、また消耗品であるホースやマスクを購入する時にも処方箋が必要という事もあって、個人輸入で機器を購入する事に対して理解のある医師と巡り会わないと購入も難しいのが現実である。
しかもマスクなどの消耗品も実は意外と高いものであり、最終的に月々4,750円というコストでレンタル&消耗品支給となると、案外安いと言えるのかも知れない。

具体的に使用した感じがどうなのか? という事に関しては、まだハッキリとは解らないというのが本音である。
もうしばらく使い続けて、その後どのように変化したか? という事を今後Blogには書いていきたいと思う。
睡眠時に酸素が欠乏する事の意味は、それでハッキリする、というワケである。
何にせよ、こんな機械を使わないに越した事はないのだが、症状がある以上、治療しない訳にもいかない。
まずは使ってみて、今後の経過を見ていくこととしよう。

睡眠時無呼吸症候群

ちょっと自分の健康の事を書いてみたい。

血中酸素濃度が…

数年前、私は医師に勧められて睡眠時無呼吸症候群ではないかどうかの検査をした。
その結果は言うまでもなく「黒」で、血中酸素濃度が60%を切る、という状態だった。
その当時も医師からはすぐに治療した方が良い、という話をもらったのだが、たまたまこの睡眠時無呼吸症候群の検査をした病院と、私がいつもかかっている病院が違う病院だったため、その時は一時保留という形にした。
それから1年以上が経過して、今また、この睡眠時無呼吸症候群の話が浮上した。
現在行っている糖尿病の治療がなかなか進展しなくなった事がその理由である。かかりつけの医師によると、この睡眠時無呼吸症候群(以下SASと省略する)と糖尿病との関係は無視できないものがあるとの事で、SASの治療をする事で停滞した状況を変化させる事ができるだろう、というのである。
確かに、SASはいろんな部分に影響している…とサイトを調べるといろいろ出てくる問題で、コイツが解決できるといろんな側面にも良い結果が出てくるだろう、という気はしている。
だが、このSASの治療は、実は結構お金がかかるという事が分かっていて、私の経済力の中で気楽に受けると言えない事情がある。

保険適用の壁

SASの治療としてもっとも一般的で効果があると言われているのが、CPAP治療法である。
CPAP(シーパッブと読むらしい)は、小型の送気機械で、鼻に取り付けるマスクとセットで使う。
要するに鼻に送気用のマスクを取り付けて送気機械と接続し、空気を強制的に送気して寝る、というものである。
この送気量などの設定は、一度検査を受けてその結果からパラメータを得る必要がある為、おそらくはもう一度SASの検査を受けねばならず、そのパラメータを装置に入力して、実際に使用する事になる。
問題はこれらにかかる費用だが、まず検査の為の1日入院だが…コレ、保険適用外らしい。
入院は他の患者の邪魔にならないように個室で受けねばならず、しかも保険適用外。私が1日検査をした時も、たしか7万円くらいはかかったはずだ。
そしてCPAP治療の装置だが、これを購入するとなると40万円くらい必要になる。なのでレンタルという手段が用意されているのだが、保険適用でレンタルすると月5,000円くらいかかるのだが、これには条件があり、月(30日)に1回の医師への受診が義務付けられていて、それができないと保険適用外になってしまうのである。
しかも、その月1回の受診時に医師と問診を中心として行うようなのだが、その時間が10分弱。実際病院に行って10分弱(実際には7~8分くらい)の診断を受けるのに、待合室で待つなどの時間とかかかると、それなりの病院だと半日は必要になる。
何ともハードルが高いように思えるのだが…。

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花粉症の季節

毎年、この季節になると憂鬱になる、なんて人も多いのではないだろうか?

花粉症

私は5~6年くらい前に突然花粉症が発症した。
最初の1年目は症状は風邪っぽい感じで、重症化していなかったのだが、2年目くらいになると鼻の状態が尋常でなく、眠れない日々が続いた。
流石にそうなると何をするにしても集中する事ができないため、根本的な対策を考えないとダメだな、と考えるようになり、3年目はとうとう目まで浸食してきたため、注射を先行して打つなどの対策で切り抜ける事を考え始めた。
だが、これらはすべて対処療法でしかなく、根本的な問題を解決していない、と考え始め、ちょっと花粉症について調べて見る事にした。

そもそも花粉症は花粉に対しての過剰反応が原因で起こる症状である。
花粉そのものは有害ではないのに、体の免疫が花粉を有害物質と誤判断、体から花粉を除去・排出しようとして過剰防衛を行うようになるのである。
この辺りの話は今では当たり前のように言われるようになった事だが、ではどうやればその免疫の誤判断をなくすことができるのか? という事については未だに諸説あったりして、確実にコレだ、というものがない。
だが、今から3年ほど前だろうか、ふとネットである情報を仕入れた。
「ヤクルト400が花粉症に効くらしい」
もちろん個人差もあるだろうし、確実にそうだ、といえる話ではないのだが、私はとりあえずそれに縋る思いで飲んでみることにした。
ちなみに…実際に飲んだのはヤクルト400LTという商品で、一般的に小売店には置いていない。訪問販売等で売られているものである。

何故か効く

飲み始めて半年になるかならないかぐらいで、花粉症の季節が訪れた。
だが…不思議とあれだけ酷い状況になっていた花粉症の症状が一切出なくなった。これはヤクルト400LTが効いたのか、それとも別の事で体質改善が行われたのか?
正直、未だに本当の理由はわからない。
だが、少なくとも私が生活様式の中で確実に変えた事といえばヤクルト400LTを飲み始めた、という事ぐらいで、他はいつも通りの生活をしていた。少なくともそう思っている。
ヤクルト400LTは、乳酸菌であるシロタ株を含んだ製品であり、腸内細菌に働く飲料である。つまり、ヤクルト400LTは腸内細菌に働きかけ、腸内のバランスを取る役割が期待出来る飲料なのである。
まぁ、ホントに詳しい効能については、公式サイト等で調べてもらえばわかるのだが、この腸内細菌のバランス、というのがここ最近花粉症に大きく影響を与えているのではないか? と言われ始めたのである。

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いきなり驚いた…

私が昨年に尿管結石で救急車で運ばれたというのは以前Blogで話した通りだが…。

結石は突然に

まずは結果から話す。
突然だが今日、尿管結石と思われる石が、トイレでイキナリ出てきた。
最初、尿を出そうとして中々出てこないという状況があり、感覚として何か詰まっているような感じだった。
出ない所を出そうとしているのだから、多少の痛みも伴ったワケだが、正直、そんな落ち着いて状況分析などできる状態ではなかった。
何しろイキナリ詰まった感じがして出るものが出ないのである。自分の体に何が起きたのかという事を理解も出来ず、ただ焦るだけである。
声にもならない驚きに包まれ、どうしようか迷う事すらできない状況で、とにかく出すものを出してしまわないとコレはマズイ事になる、と咄嗟に思い、一気に力を入れた所、トイレ内に「カラーーーーーン!」とかなり響く音がして、二度驚いた。
「な、何だぁ?」
口からこんな言葉が出たかどうかも定かではないが、何の音なのかを見極めようとのぞき込んでみると、こんなものが…。
…なんか10mmくらいあるんですけど…出てきたのはこのような石状のもの。見た瞬間「これは石だ」と当たり前のように言ってしまったのはココだけの話だが、正直、出てきた石の大きさに驚きを隠すことなどできなかった。

まさかこの大きさが出てくるとは…

尿に混ざって結石が外に出てくる事は、そんなに珍しい事ではないという。
そうはいいつつ、私は今まで自覚できるような形で石が出てきた事は一度もなかったわけだが、医師に言わせると結石ができる人の中には頻繁に結石がトイレで外に出てしまう人もいるのだという。
尿管結石は腎臓で作られ、その腎臓から尿管を通って膀胱に行くのだが、その尿管がとても細くて狭く、ここで詰まってしまうと膀胱が排尿できずに膨れあがり、あの独特の鈍痛に襲われはじめるという。
つまり、狭い尿管に結石が詰まると、とんでもない鈍痛が襲ってくる、というのが尿管結石症の症状なのだが、その狭い尿管を結石が通ろうとすると、通常は尿管の内壁にキズをつけ、そこで出血するという。だから尿管結石の痛みが来る前に血尿が出てくる事が多々あるが、その血尿はまさに尿管内壁を傷つけた際の出血が原因である。
昨年もとんでもない色の血尿が出たが、結石がキズを付けたと言われれば納得するというものである。
だが、今日出てきたこの結石、大きさにして9mmぐらいあるワケだが、もしこの結石が普通に尿管を通ったとしたら、間違いなく尿管の内壁をキズつけ、血尿に悩まされるハズなのだが…不思議な事にここ最近は血尿が出たことなどなかった。
前触れが一切ない状態で、いきなり「カラーーーーーン!」である。
驚くな、という方が無理な話である。

何はともあれ、私の腎臓ではこのような石を製造しているワケである。
これが悪さをすると、救急車で病院に運ばれるワケだが…無事外に出てくる事を祈る限りである。

救急車に乗った翌日

昨日、救急車で運ばれた私だが、診察結果は尿管結石。しかも処方はタダの痛み止めのみ。
果たしてその後、どうなったのか?

夜は痛みが続いていた

昨日、病院から帰ってきた時には、まだ薬の効果が出ていて、痛みは耐えられるレベルの鈍痛が続いていた、という状態だった。
仕事をする上でも特に問題はなく、何となく調子良くないなぁ…というレベルで、腰の後ろあたりが「ずーん」と重い感じが続いていた。
結局昨日はBlogに書いたとおり過ごしたわけだが、実はその後、日付が変更した後のあたりになって、痛みが酷くなってきた。
これは痛み止めが必要か? というぐらいに痛み出してきたのだが、水を大量摂取して何度かトイレで流すという事を繰り返していたら、徐々に痛みは引いていき、翌朝は腰の裏の重い感覚もほとんどなくなっていた。

恐らくだが、これは石が移動して尿管内を塞ぐ形ではなくなったか、或いは流れ出た、という事なのかもしれない。
実際、尿管結石で痛みが出るのは、尿道を結石が塞いでしまい、腎臓に負荷がかかったときであるため、僅かでも尿が流れる場合は、極度の痛みではなく重い鈍痛となり、石が再び動くのを待つしかない。
当然だが、石が動けば尿管を塞いでしまうかも知れない。そうなると、またあの痛みが来るのである。

とりあえず、今のところ痛みは去った。
また痛くなったら痛み止めを使い、石が動くのを待つという事を繰り返していくしかない。
この病気は、そういう病気として付き合っていくしかないのだろう。

胆石か? それとも腎結石か?

基本的にメタボの人というのは、脂肪肝になっているケースが多く、そしてこれもパターン的に同時に胆石か腎結石になっているケースが多いのだという。
つまり、脂肪肝+胆石か、脂肪肝+腎結石か、或いは脂肪肝+胆石+腎結石か、というパターンらしい。
確率的に高いというだけで、それぞれが単発で襲ってくるケースも勿論あるのだが、同時併発している人が多いのだという。
私の場合、今の所胆石は見つかっていないため、脂肪肝+腎結石という組み合わせのようだが、何にせよ、メタボを何とかしない事には根本解決はできない、というのが私の主治医の話である。
だが…私は聞きたい。
そもそも、メタボをどうやって治すのよ?
痩せればいい、とは良く言うが、どうやったら痩せられるのよ? と言いたいのである。

世の中には、食べても太れない人もいる。
逆に私のように空気吸ってるだけでも太っていく、という人もいる。
良く言う話は、胃の消化能力が高く小腸の吸収能力が悪い人は太れない人であり、小腸の吸収能力が異常に高い人は何を食べても太る人、という。
よく大食い競争などで驚異的な記録を出す人などは前者であり、後者は私のような存在である。
もし、今の世の中が食糧危機状態でサバイバルな時代だったなら、生存率は私のようなタイプが有利なのだが、現代日本においてそんな時代なワケはなく、結局サバイバルに強い体質はメタボになりがち。
何か…喜べない体質である。

何はともあれ、私はもう腎結石と死ぬまで付き合っていくしかない体質のようなので、後は如何に痩せられるか? にかかっている。
この体質をどうやれば変えられるのか?
非常に難題である。

生まれて初めて緊急車両に…

今日、初めて救急車に乗った。
いや、乗せられて運ばれた。それが正しい意味。

朝から良くない感覚が…

今日は朝から背中から腰にかけて鈍痛があった。
それはもう起きた時からその痛みがあり、ただそれでいて起きた直後は痛みと言うより「重い」という感覚だった。
それが午前6時ごろの話。
ところがそこから1時間もしないウチに、重いという感覚が鈍痛へと変化。腹痛なのかなぁ…と思ってトイレにいくも、何の変化もなし。
流石に出社時間近くになると焦りも出て、正露丸に手を出し、着替えてそのまま出社した。
実は今週は私がトイレ掃除を賜っていたため、いつもより30分近く早く出社したのだ。
で、掃除をしつつ「鈍痛が酷くなってきたな…」とそれでもまだ動けるだけマシと、掃除を続けていた。
掃除が終了し、朝礼が始まる前に今日の業務の再確認をしていた時である。徐々にその鈍痛が耐えるに辛くなるレベルに達してきた。
ここまでくると「こりゃ、ヤバイ」という感覚が自分の中で大きくなっていて、何が原因なのかを模索しはじめていた。
実は…ひとつ思い当たる事があったのだ。
それは腎結石からくる尿管結石である。
二日前、病院で超音波画像検査、通称エコーで肝臓と腎臓を撮影していて、腎臓に結石がある事が確認できていたのである。しかも複数の結石があり、一番大きなものは7.7mmにまで達する程になっていた。
ただ、この7.7mmの結石は腎臓の中で安定して癒着しているようで、動かなければ問題ない、と診断された。むしろ危険なのは、小さく映っていた結石で、これらが動けばあるいは…という話だった。
そして二日後の今、結石が動いて尿管へと流れた可能性は十分あるし、場合によってはエコーに映っていない既に尿管へ入ってしまった後の結石があった可能性もある。
もしそうなら…この鈍痛の説明は十二分にできるのである。なぜそんな事がわかるのかというと、私は既に12年前にこの痛みに出会った事があるからである。

この痛み、どれぐらいなのか?

人によって感じ方が違う為、明確にコレだ! という事が言えないのだが、一般的に女性のお産よりもずっと痛いと言われている。
普通、この尿管結石の痛みの最高潮に来ると、マトモに立つ事もできず、当然歩くこともできなくなる。ほとんどのケースで救急車で運ばれるのがこの尿管結石である。
12年前、東京で一人暮ししていた私は根性の二文字で会社から病院まで歩いて行き、医者に驚かれた事があったほどである。

しかし…実際問題として自分でこれが尿管結石だと確実に言えるわけもなく、この痛みの行く末は今の所未知数である。未知数だから…会社にいてもどうにもならない事を即座に判断し、上長の許可の元、自宅に戻った。
自宅に戻る最中も痛みは止まらない。その痛みの中、車を運転していたわけだが、正直この痛みを伴ったまま病院まで行けるのか疑問でもあった。
そして自宅に戻って私が発した一言は「ごめん、救急車呼んで」だった。

救急車は、電話した後5分くらいで到着したのだが、問題は救急車に乗せられてからだった。
車内で事情を説明し、2日前にいつもの病院にかかったこと、腎臓に結石がある事が解っている事なども含めて全て説明したのだが、問題は受け入れる側の病院。
運悪く、夜勤の医師と日勤の医師の引き継ぎタイミングに当たっていたため、申し送りと重なったのである。
病院の受入体制が整っていれば、おそらく3分とかからない確認が、この時に限って10分以上かかり、結局この車内でじっとして待つという行為が私のもっとも辛い時間となってしまった。…いや、痛みがある時ってじっとしてると余計に時間が長く感じるのよ… orz

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残る者、後片付けに走る?

 父親が急逝して翌日。
 私自身が恐ろしく冷静で居続けている事に自分自身でも驚いているが、冷静だ、として何もしなくても良ければ何ら問題はない。
 だが、実際には後片付けしなければならないわけで、一人の葬儀を出すという事の大変さはそういう所に行き着く。ただ、私の場合はウチ自体が地元民でない事から、今回の葬儀は家族葬に留め、所謂「通夜」や「告別式」は行わない方向で纏めた。
 そうすると…実は思った程やることがない事に気がつく。
 つまり、誰か親族が亡くなり、葬儀で大変…という事そのものは、実は法的な手続き云々ではなく、近隣への対応が大部分だという事になる。
 実際、法定で必要な手続きは後でまだまとめてBlogに記事に書こうと思うが、葬儀屋さんに入ってもらうと、家族はほとんどする事がない。というか、葬儀屋さんが役所への死亡届を出してくれる場合は、その手続きが終わってからでないと、年金などの停止等の公的な手続きができない。
 だからホントにする事が現時点ではないのである。

 ココで一つ注意。
 これはあくまでも私のケースであり、普通に通夜や告別式、葬式と手順を踏む場合は、葬儀屋さんや寺院等の手続き、その他知人や各所への連絡等、やるべき事は爆発的に増える。
 ウチの場合は、通夜や告別式を行わず、葬式すら簡易的なものに絞り込んだ結果、葬儀屋さんへの連絡と最低限の各所への連絡ぐらいしかやることがないのである。最近流行の家族葬、と呼ばれる葬儀の大部分は、私と同じかこれに少人数規模の通夜と葬式を加えたパターンであり、昔からよくある葬儀、つまり地区の人々などを巻き込む大がかりな葬儀はこの比ではないぐらい大変な事をする事になる。
 なので、人によっては私のとった選択は「人としてあまりにも冷酷だ」と言われるかもしれない。
 通夜なく、告別式なく、葬儀も簡易的。
 逝く者を送る者としての責任をほぼ果たさない形での葬儀は、人として確かに冷酷かもしれない。
 ただ、この簡易的な葬儀は、残る者の負担を限りなく軽くする事だけは間違いない。
 通常、葬儀は100万円クラスの予算が必要とよく言われるが、最近は家族葬で30~50万円くらいで済むという話もある。だが、私のケースではもっと低価格にする事が出来ている。

 ここらへんは考え方の違いによって異なる。
 逝く者を送る者がどんな思いで送るのか?
 周囲の人々に対してどう対応するのか?
 見栄と世間体、実際と事実、実利と虚栄、言い方はいろいろあるが、そういった残った者とその周囲の人との関係で、逝く者を盛大に送るのか、それとも実利を採って思いを膨らませるのか?
 宗教なんかも関係するかもしれないし、この結論には答えは絶対に出ない。
 もし、身近な人を送る事がある際には、そうした周辺状況で採るべき道を決めねばならないと心得た方が良いだろう。

 とりあえず、ここ最近で私がやるべき事(やった事)は、葬儀屋さんを決める事と法定手続き、あとは遠方に住む親戚などへの連絡、あとは私の勤め先への連絡ぐらいである。
 問題は、今後の生活の収入と支出の見直しになるが、これはとりあえず葬儀を終わらせてから、地道に見ていくしかない。
 結局は簡単にサッと終わる事ではない。
 人が一人死を迎えるという事は、つまりはそういう事だと、改めて知った。

逝く者と残る者

 今日、私の本名の方のTwitterに何やら不穏な書き込みがあって、どう反応していいか分からないという人もいたかと思う。
 本日お昼過ぎ、父親が急逝した。その際、私が「恐ろしく冷静な自分に驚いた」とツイートしたのだが、その冷静さは今以て続いていて、今日の段階で葬儀関係の手続きなどは全て終わらせ、淡々と事後処理を進めている自分にあきれかえるほどである。
 当然、涙なんか流してもいない。
 悲しいか? と聞かれれば悲しいのかもしれないが、自分の感情に向き合っている自分が既に冷静で、ここまで淡々としていると、冷静でなく冷酷なのではないかと思ってしまうぐらい、感情の動きを自らが感じない状態である。

 父親の死因は肺血栓塞栓症。つまり、血管の中に出来た血栓が肺につまり呼吸が止まった、というものである。
 何故こんな事が起きたのかというと、事情はちょっとややこしくなる。
 7月末に自宅内で転び、第一腰椎を圧迫骨折したのだが、その直後は入院もせずなんとかやり過ごしていたのだが、その一週間後に動けなくなり、結果救急車で病院に運ばれ、腰椎の骨折が判明した。
 圧迫骨折であるため、完全なる治療法はなく、結局ある程度固まるまでは安静にしていなければならないという事で即入院したのだが、他にも腎臓が弱かったり、心臓が弱くなったりしていて、それで長期入院になるだろう、と言われていた。
 肝心の圧迫骨折は、思っていたほど深刻ではなく、1週間もすれば歩く事ができるぐらいの回復をみせた。ところが問題だったのは、父親は極度に動くことを嫌っていて、ベッドの上に寝たきりになっているケースが多いという事だった。医師からも「動かなさすぎる」と言われ、それは自宅にいたときからも同じだった。
 結局、寝たきりになった状態で長期を過ごした結果、体の内部の血の巡りが悪くなり、血管の中に血栓ができる状態になっていたと考えられる。
 今日は、その血栓が何かしらの影響で動き、肺に詰まったようで、それが直接の死因に繋がったと考えられる、との事であった。
 運動をしない事が自らの死を早めた。父親が死んだ理由はこんな感じであった。

 ハッキリ言ってしまえば「自業自得」である。
 死へのカウントダウンを、自らが始めてしまったのである。もし、私と同じような親を持つ人がいたならば、動かない事が死を招くという事をよく言って聞かせて欲しい。
 逝く者は何も考えずに逝けば良いかもしれないが、残る者はその後を背負っていかねばならないのだ。背負う者の身になって、逝く者は自らを律する事を知って欲しい…そう思わずにはいられない。

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圧迫骨折と脂肪肝炎

 今日、父親が入院した。
 数日前から、マトモに座る事もできない状態になっていて、いよいよ介護の時代到来か? と思っていたのだが、今日になって「背骨が痛い」とか言い出し、結果救急車を呼んで緊急診察してもらったら、背骨の第一腰椎が圧迫骨折していたという…。

 実は、この経緯に行き着くまで、我が家ではケンカが絶えなかったのである。
 というのは、父親のグータラぶりが凄まじく、身体を動かすのが面倒だとか辛い事はイヤだとかで、動けるのに動かないという日々が続いていたのである。
 そんな状況で、父親がトイレか何かで動いた際に、部屋内で転んだのである。圧迫骨折はその時に起きたと考えられ、そこから数日、寝たきりの状況になったわけである。
 日頃、グータラぶりが凄まじい父親である為、寝たきりになった事に対して「日頃から運動しないから、いよいよ筋力がなくなって座る事もできなくなった」と家族の反応は冷ややかであり、私自身もそう考えていた。
 しかし、昨日になってあまりにも痛いと言い出したため「どこが痛いのか?」と聞くと「背中
」としか答えず、筋肉が痛いのか骨の痛みなのか、その辺りのニュアンスすら聞けない状態だったため、圧迫骨折の発見に至らなかった。
 それが今日になって「背骨が痛い」と言い出したものだから状況は一変。車に乗せる事も出来ないため、救急車の登場と相成ったわけである。

 レントゲンで圧迫骨折だという事が判明したが、その骨折の程度は軽度という事らしい。背骨内の神経を多少圧迫している事から痛みがきていて、治療法はもうこのまま固めるしかない、という話である。だから絶対安静にしなければならず、即入院が決まった。
 圧迫骨折の状態から骨を固めた後だが、運が悪ければ歩けなくなる…という話だが、状況からそれは避けられそうである。ただ、それも絶対に避けられるという話ではなく、全ては事後経過を見てどうなるか? という事であった。
 ま、コレばっかりは結果を待つしか方法がないから慌てても焦っても仕方が無い。今は結果を待つだけである。

 と、父親がこんな状況になった同日、私も別の件で他の病院に行っていた。
 定期的に診察を受けているのだが、そこで問題が発生。
 私は以前から脂肪肝といわれていたのだが、ここにきて普通の脂肪肝ではなく、脂肪肝炎の可能性がある、と言われた。
 血液検査でその可能性が見えたようで、次回の定期健診の際にもっと詳しく調べる事となった。この脂肪肝炎、進行を止めることができないと、肝硬変へとステップアップし、その後高い確率で肝臓癌へと進行するのだそうだ。
 今のウチに食い止める必要がある為、私自身はその体制作りを考えねばならない。

 …なんか、ウチは呪われているのか? と思いたくなるような状況である。
 ただ、私は父親のようにグータラにはなりたくないので、体制が整えばすぐさま実行に移そうと思っている。
 なんか効率よく身体を動かせる方法ないかなぁ…。
 多分、水泳が一番いいんだろうけど、さて、どうしたものかね?

入院検査

 今日と明日、一晩かけての入院検査の為に、富士山の見える病院に入院した。
 どんな検査かというと、睡眠時無呼吸症候群の発生検査になる。
 要するに、どれぐらいで睡眠時に無呼吸時間が発生するのか、というのを実際に呼吸等を測定するという検査になる。
 富士山が見える病院の最上階の個室に陣取ったため、窓から見える景観はこんな感じ。

 個室なんて贅沢な…と思われるかもしれないが、この検査は自ずと個室を選ばざるを得ない為、それがデフォルトである事を先に言っておく。

 この検査、身体に計測装置を取り付けて寝るだけ…と言ってしまえばそれだけの事なのだが、案外コレが私にとって精神衛生上よろしくないのである。
 というのは、私は身体を縛られたりすると、パニック障害が顔を覗かせる事があるのだ。以前MRI検査の時に酷い目にあった事があり、結局MRI装置の中で身体と頭を固定せずに検査した事がある。
 この睡眠時無呼吸症候群の検査は、さすがに狭いところに閉じ込められ、そこで身体を固定するという事はないものの、鼻の所に呼吸が行われたかを感知する管を取付け、胸、腹が上下動したかどうかを計測する為にベルトで締め付け(もちろん動ける範囲での強さだが)たりする。このベルトは、僅かに伸び縮みする身体の動きを計測し、そこで呼吸しているかどうかを判断するのだそうだ。
 こうして、狭い所には入らないものの、装置で身体を縛ったりする事で、私の精神がちょっとオカシクなってくる。問題がない事は分かっているのだが、それでも精神的にイライラしてくるのだから困ったものである。
 結局、そうした落ち着かない状態のまま、10時間近く過ごさねばならない事になったワケである。

 検査の為には寝なければならないのだが…前述の通り、もう精神的に猛烈に不安定な中、中々眠れるハズもなく、23時ごろにようやく眠れたと思ったら2時に目が覚め、そこから3時過ぎまで眠れず、そのまま落ちたのか6時前くらいに再び起きた。
 まぁ…途中途切れはしたが、これでデータは採れただろう。問題は…いつもと違う身体状況の中でいつもと同じ症状が出ていたかどうかは定かではないという事か。
 ロクに検査もできない身体になってしまったのかと思うと、タフな人が羨ましく思えたりもする。

 何はともあれ、結果は6月7日に再度診察を受けた際に知らされるらしい。
 特に大きな問題になっていなければいいのだが…。

注:この記事は翌日書いている事をここに明記する。

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