(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: 医療と病・介護

発熱が止まらない

久々にきた…約4ヶ月ぶりの症状である。

38℃半ばの戦い

昨年の9月末、突如原因不明の熱に見舞われるという事があった
突然、急激に寒気を感じ、こりゃヤバイと思っていたら39.5℃という高熱に見舞われたのである。
その時は原因も分からず、気管支炎による発熱と医師の診断が出たは出たが、その医師そのものも気管支炎だけでイキナリの高熱が出るはずがない、という話で、インフルエンザも疑った。
しかし、その後も決定的な原因は分からなかったのだが、一つ特徴的な変化があった。それが左足の異常な腫れである。
この発熱と左足の因果関係はその時には分からなかったのだが、その約1ヶ月弱後、同じような症状が出て、結果3日仕事を休むという事態にまで発展した。
そこからさらに1ヶ月強後、またしても高熱発生という事態になった。この時にも明確な理由は分からなかったのだが、翌年2月1日、またしても同じ症状が発生し、その時になって発熱と左足の因果関係がハッキリし、血管の炎症が原因で体内で身体が防衛反応を示し、そこから発熱があったという事が判明した。
つまり、いくら気管を調べていても発熱の原因は繋がっていなかったのである。
原因が分かったことで、左足の冷却を中心に治療したところ、発熱は収まるようになったのだが、結局抗生物質という薬に頼る治療が中心となり、私の身体の弱さと不健康さという事実事態が露呈したに過ぎなかった。
そして昨日の夜、久々に急激な寒気に襲われた。
ひょっとして…と思ったのだが、とりあえず即座に寝てしまえ、と布団に入ったのだが、午前3時に目が覚め、熱を測ると38.8℃という状態だった。
身体の節々の痛みから考えて、まだまだ熱が酷くなりそうな気がしたのだが、その後、目が覚めた後は結局寝られず、翌朝まで38℃半ばの発熱と戦うハメになった。
結局、翌朝は一時39℃台にまで発熱したが、本日は概ね38℃半ばの状態が続き、結局欠勤するハメになった。

原因わからず

だが、今回の発熱は昨年から続いた発熱と根本的に異なるように思えている。
というのは、今回は左足、いや、右足も含めてだが、腫れに見舞われていないし、足そのものも発熱している状態ではないのである。
新手の原因が発生したか?
そう思わなくもないが、発熱以外に今の所は問題がない。ただこの発熱が厄介で38℃を超えると、身体の節々の痛みが激化して、じっとしていられないという事態になるのである。
と言うわけで、本日はほとんど一日寝てスゴしたのだが、布団の中でのたうち回っていた。節々の痛みでこんなに苦しい思いをするとは…。

結局、夜になって節々の痛みは若干緩やかになったものの、未だ発熱は変わらず、38℃半ば以上の状態が続いている。
明日の朝、38℃以上の熱がつ付くようであれば、明日も欠勤…という可能性が出てきてしまう。37℃台なら、多少無理してでも出勤したいところだが、これは明日にならないと明確な事は言えない。
それにしても面倒な身体である。
健康体には程遠い私は、どうやって健康体を手に入れられるのだろうか?

体内時計

最近狂ってるとしか思えない…。

体内時計とは?

そもそも人間には1日周期でリズムを刻む「体内時計」が備わっていると言われている。意識していなくても、日中は体と心が活動状態になり、夜間になると休息状態に切り替わるのが普通である。
この体内時計というのは、人間の活動によって少しずつズレていくと言われているが、毎朝日光を浴びる事でリセットされるとも言われている。
ところが…最近の私は少なくとも半日近くのズレがあるのではないか? と感じるほどに体内時計がズレてきている。
もちろん、毎朝日光を浴びているとは思っているのだが、どうもそれでもリセットされる事はなく、ズレにズレて気がつけば半日ぐらいもズレているという状態である。
ズレているから、朝はとても調子が悪くしかも眠いという状態にあり、逆に夕方を過ぎると眠さが全くなくなり、夜遅くまで脳や体が活性化して眠れない状態になる。
単純に「夜型なんじゃないの?」と思われるかも知れないが、流石に午前4時でも眠いと思わないのは異常ではないかと思う。時には午前5時になっても眠くならず、強制的に布団に入って体だけ休めて、朝出勤…なんて事もあるぐらい。
ココまで来ると「夜型」という言葉だけで納得する事は難しい話ではないかと思う。

リセットされない?

前述したように、体内時計は太陽の光を浴びる事でリセットされると言われているが、私の場合、どうもリセットされていないように感じる。
だとしたら、何故リセットされないのか?
自分としてもその理由は分からないのだが、太陽光でリセットする場合、その浴びる時間に最低限浴びなければならない時間とかはあるのだろうか?
さすがに半日ずれていると既に日常生活に支障を来すレベルで、自分としてもそのズレを何とか正常化しないとまともな生活にならないと実感している。
いろいろ調べているが、どうにもこのリセット方法で光を浴びる以外に方法がない。
しかも明確に浴びる時間まで明記しているサイトなどあろうハズもなく、結局は解らずじまいである。
何か良い方法とかないものだろうか?

Continue reading…

不調、未だに…

昨日に続いて、本日も欠勤…。

戦力外通告?

なさけなや…(-_-;)
本日も欠勤してしまった。
朝、熱を測ってみたら、バリバリの38.6度もあり、しかも昨日よりも今度は喉に来たらしく、咳をすると胸全体に響いてくるようになった。
咳の音そのものがオカシイから、深い咳をするとホントにズッシリ堪えるんだわ(>_<)

と言うわけで、欠勤である。
もうね、会社側から戦力外通告を受けても文句言えないんじゃないかと思える感じである。
もしそうなったなら、私としてもそれを受け止めねばならないのかもしれないが、そもそも適材適所な人員配置だったのか? という事を加味してもらえていない事を考えると、ちょっとやるせない気持ちである。
とりあえず、まだ会社側からは戦力外通告は受けていないので、明日は絶対に出社だ、と心に誓っているのだが、体調は未だ優れず。
コレ、ホント何とかしてくれ(-_-;)

問題は3月17日

実は…3月17日に、今回の韓国の査察の事前模擬査察を行う事が予定されている。
しかも外部の医療機器に詳しいコンサルが入っての模擬査察であるため、そこで現時点での問題を抽出、本番に向けて弱点を再度洗い直して対策をとる、というのが主旨である。
だが…この体調が良くない状況で、模擬査察というのも実に苦しい状況で、そこまでに出さねばならない結論が私の場合は待っている。
私が出す結論ではなく、会社側が出す結論である。
その結論によって、私の作業量が変わる訳で、模擬査察時までにはその結論はでない可能性が高い。
会社側の結論というのが、QMS上では非常に重要な部分になるのだが、どうもそれが何時も後回しにされてしまい、方向性が定まらないままQMSを進めざるを得なくなるというのが、今までの流れである。
今回もその状況下で模擬査察を受けることになるのだが、私が毎回精神的ストレスになる部分がまさにこの部分だったりする。
決める事決めてくれないと全てが整わない、という事を、どうして偉い人たちは解らないのだろうか?(-_-;)

何はともあれ、今は体調を整え、この精神的ストレスを押さえ込んでも会社に出社せざるを得ない。
心配事を一つでも減らしてくれれば、体まで影響受けずに済むのになぁ…と声を大にして言いたい今日この頃である。

ホワイトデーではあるのだが

今期の私は予測外の立ち回りを強いられるというのか?

またしても風邪でダウン

さて…世間ではホワイトデーという、最近では妙に地味になってきたイベント真っ最中なワケだが、そんな中、私はまたしても風邪でダウンという状況となった。
正確には、12日の土曜日頃から体調があまりよくないなぁ…という状況だったのだが、昨日の13日になると妙に熱っぽくなり、その夜にはもう熱が38度半ばを超えるという状況になってしまった。
今回のものは、例の左足の血液炎症とは異なり、明らかに風邪。
熱が出るなぁ、と思った時にとんでもない寒気に襲われると言う事もなく、惰性で熱がバリバリ出たという感じだった。
で、結局会社を休んでしまったワケだが、実は今の時期、会社を休んでいる場合ではないのである。
というのも、3月末には医療機器製造メーカーとしての韓国の査察が入ることになっていて、その対応に追われているからだ。
通常業務が何の問題もなく回っている状況下なら、ありのままを見せれば事足りる事なのだが、私の勤務先はまだそのアタリが不安定で、元々の吸収前の医療機器製造メーカーと、吸収した側の私所属の会社との間で、QMS(Quality Management System)が正常機能しているとは言い難い状況。
なので査察に対していろいろと準備しなければならない資料がわんさか存在していたりするワケで、正直、ここに来ての欠勤は痛いなんてもんじゃない。
それでも、この発熱と体調で会社に座って1日仕事し続けられる自信もなく、結局欠勤する事に。
焦る気持ちと休息を求める体との間で、私の心はせめぎ合うのであった。

チームという集団力

こんな状況下ではあるが、この医療機器の査察に関しては、昨年9月に行われた米国FDAの査察よりは気持ち的にはずっと楽だったりする。
その理由は、世界的に難易度が高いと言われているFDAの査察ではない、という事と、今回は前回よりはチームとして動いている部分が大きいという事。
もちろん、前回も私一人の力でどうにかなったわけではないのだが、前回はある種「烏合の衆」に知恵者が付き添って言われたままに準備したワケだが、今回は新たに専門的なメンバーが追加されたという事と、それなりに意味が分かってきた僅かなメンバーで構成されたチームが動いているという安心感がある。
…まぁ「安心感」というと、それは大げさな表現で、未だ不安要素は多いのだが、それでも役割分担はそれなりに出来ているため、以前よりは進め方としては私的に整理が付いている側面がある。
ただ…私が異様に心配しているのは、製造プロセス以外の部分の大部分を私が背負っているという事。
それ、オカシクないか? orz
QMSとは、会社の業務プロセスの仕組みそのものを表す言葉だが、この中の製造プロセス以外(正確に言えば設計開発プロセスも私は除外されているが)の、教育プロセスであるとか、品質管理プロセスであるとか、そう言った中核プロセスの大部分を私の職分として背負っているのは、些か納得がいかないというものである。
まぁ…とりあえず文書を揃えるという意味ではほぼ9割がた作成済みだ(コレだって一人で進めるのはホントしんどいんだよ…)し、あとは会社側で決定しなければならない期日などの確認が残っていて、その期日によっては修正を入れなければならないという業務があるワケだが、月半ばの今の段階ならば何とかなりそうな進行具合である。

ま、そんな安心感もすこしありつつの今回のダウンではあるが、そもそも安心など出来ようはずがない。
こんな精神的に追い詰められるような業務を今後も続けていくのかと考えると、私の今後には安泰という言葉はないのかもしれない。
…マヂで転職考えた方がいいような気がしてきた orz

原因が見えてきた

結局時間外に病院に行くことを決意した。

時間外

まず先に断っておくが、私は自ら時間外の病院に行き、診察してもらう事を当然のように思ったことはない。
私はかつて病院の時間外受付に勤務した事もある身であるため、時間外の病院というものをある程度は知っている。
救急病院とはいえ、そこには入院患者もいるわけで、当直の医師はその入院患者の対応もしている所がほとんどだと言える(病院の規模にもよるだろう)。
看護師に関して言えば、当直の看護師と病棟看護師に別れている事がほとんどであろうから、それなりに役割分担されている所がほとんどだろう。だが、医師は病棟と当直を双方面倒を見る事がほとんどであるため、この負担を私は痛いほど知っている。
私が夜間受付勤務の頃、ある当直医師が入院患者の急激な様態変化と救急患者に見舞われ、ものすごい大変な思いをしたのを目にしたことがある。
医師というのは、単純に頭が良いだけではできない仕事だという事を痛感した。あれだけの体力と根気を持てない限り、医師として成り得ないのだというのを目の当たりにしたのである。
そういう経験からか、私は時間外に病院に行かざるを得ない事を本当に申し訳なく思っている。
そうした中での今朝の判断はまさに苦渋の選択だった。

原因は…左足?

朝6時30分過ぎに、私は止むを得ず病院に電話した。
夜間受付の眠そうな声を聞いた瞬間に、本当に申し訳なく思えてくる。…まぁ、私が夜間受付してた頃は、寝ずに朝まで起きていたが、そういうケースは稀だろう。
とりあえず自分の症状を説明、二日前に病院で診察してもらった事など、ある程度説明をすると、当直医師に診察可能かどうか確認…という流れになる。
この流れも全て解っているだけに、時間がかかろうが痛みに耐えながらでもこれは致し方ない事と納得する。
待つ事3分程度だっただろうか、診察してくれるというので、早速病院へ向かう事に。
正直、日中に病院に来てくれと言われても已む無しと思っていただけに、そこで少しは救われた気分になる。

病院に行くと、いつもと違う夜間受付の出入口から入る。私が勤務していた頃から病棟を建て替えているため、私がこの出入口を使うのは初めての事である。
受付を済ますと、インフルエンザ患者が検査を待つ場所で座って待っているように言われた。
ああ、インフルエンザの検査をするのだな、と直感的に解る。二日前の時は発熱してからの時間に対して検査が多少早かったのである。
準備が出来たのか、看護師に救急患者用の診察室に通された。
すると…そこには私のCPAPの担当医がいたのである。どうも今日の当直だったようである。
インフルエンザの検査をして、また30分ほど検査時間を要したが、結果は陰性。
それを確認した後、医師は私の左足を診たのである。
この左足、昨年9月の発熱の時にも真っ赤になっていて、医師からは体内の細菌によって炎症を起こしている、と言われたことがある。
今回もこの左足が赤くなっていて、どう見てもその時の症状と同じような状態だった。
医師はどうやらカルテから原因はココにあると診たのかも知れない。

Continue reading…

一日様子を見てみたが…

昨日の今日ではあるのだが絶不調の私の様態。

医師の言葉に従ったが…

昨日、時間外ではあったが病院に行き、それなりの処方をしてもらったが、その際、とりあえず様子見という流れになったため、本日は医師から処方された薬を飲んで休んでいた。
抗生物質の効果が出たのか、日中に一度37.8度まで熱が下がった。
しかし、それ以上に解熱される事はなく、どうも以前よりも症状が酷いように思えてきた。
それでも人間の体というのは急激に変化する事はないため、38度台の熱ではあったが、そのまま夜まで過ごした。
ところが…夜になればなるほど熱が再び上昇する事に。
気がつけば39度台にまで上がり、そこから下がる事がなくなってしまった。

本音を言うと、熱が出ていることそのものはあまり大きな問題ではないのである。
私が問題だったのは、とにかく体の至る所が痛むという事。
これは熱がそうさせているのか、それとも別の原因なのか?
熱が出ると節々が痛くなるというが、果たしてそれが原因なのか?
とにかく痛みがあまりにも酷く、じっとしていられない。しかし、体はと言えば言う事をきかないぐらいの高熱で、寝ていても痛み、起きていても痛み、座っていても痛み、何をしていても痛む。
寝ていても痛む為、PC前に座って気を紛らわせようとするが、それで気が紛れる事もなく、結局PC前で何もできない自分がいる。
今まで、こんな所まで追い込まれた事はない…とすら思えるほどの状態である。

夜の帳

昼間、こうして寝ているのかどうかわからない状態を続けていたのだが、それでも夜になれば寝られるだろうと思っていた。
ところが日頃から睡眠障害気味の私の場合、こういう体の不調が起きるとまさに寝られない。
体は痛むし、寝る事もできない。
いっそ、意識がなくなってしまえば楽になれるのに…とすら思える痛みの中で、ただ夜の時間を過ごす。
延々と続く痛みの中、現実逃避を願い続け、それでも逃れられない現実の中にいる自分を考えると、気が狂いそうになる。
軽度のパニック障害を持つ私からすると、この状態が続くことを想像した時、まずそれに耐えられないと心が折れる。
マズイ、ホントにこのままだとマズイ。
こうして、人は鬱になっていくのか? と鬱ではない私が躁鬱病を感じる瞬間である。
だが、そんなのは今だから言葉にできるのであって、その時はそんな冷静でいられる訳が無い。
明日は熱が下がらないという事と、体の痛みで寝る事すらできない、と再度病院に行こう…そう思い今を耐える事しかできなかった。

だが…結局私は翌朝まで耐える事はできなかった。
日付けにして翌日になった午前6時半、結局痛みと熱に耐えられず、私は行きつけの病院に電話し、時間外に診察してもらわずにはいられなくなったのである。

またしても…

今度のはまぢヤバイ…。

突然襲ってくる恐怖

朝は何ともなかった。
いや、逆にいつもより調子は良かったようにすら思える。
ただ、気になったのは昨晩に妙に涙と鼻水が出たという事だが、そんなのは日常でも珍しい事ではないから、余りに気にしていなかった。
今日は仕事で岡谷まで行く必要があった。
だから会社に行って、朝やらなきゃならない事を終わらせた後、10時30分ぐらいに社用車で岡谷に出発した。
車に乗って順調に中央道を走り、一時間もした頃だろうか。イヤな違和感を感じ始めた。
「何だ、この異様な寒気は…」
車の暖房をかなり強めに入れたりもしたが、一向に寒気が収まらない。
多分、同乗者がいたら「こんなに暑くしてどうするんだよ?」と言われたかも知れない。それでも私の寒気は一向に収まる事はなく、次第に体が見た目で解るほど震え始めた。
そうして30分もしないウチに、今度は体が異常に熱くなり始めていることに気付いた。
(熱が出てる…)
この時点で、私は一つの予測を感じていたのだが、もうしばらく様子を見ようと、途中パーキングエリアに入った。
目的地まであと45分…ぐらいだろうか。
そう考えながら、寒気と戦いつつ、体が異様な発熱をしている事を実感した私は、ここにきて確信に至った。
(間違いない。昨年9月末からほぼ1ヶ月毎に起きた発熱症状だ…)
そう、昨年の9月末、私は明確には原因不明の発熱状態が発生した。医師の話では、喉からの感染によって体内に菌等が入り、それに抵抗する為に体が異常発熱しているのではないか? との事だったが、医師曰く「ここまでの高熱が急激に出るケースは珍しい」との事だった。
結局、抗生物質等の薬で数日過ごす事で、熱は下がり、症状は改善するのだが、9月末に一度発生した後、10月半ば過ぎに再発、その後11月末にも起きた。
特に11月におきた時は、医師が重点的に検査した方が良い、という事でレントゲンやら血液検査やらいろいろな検査を受けたのだが、それでも原因の特定には至らなかった。

判断に迷う

正直、体がこの状態である為、このまま岡谷まで行くべきか悩んだ。
しかし、現時点で体温計も持ち合わせていないから、実際何度の熱が出ているのかもわからない。そんな状態で、
「以前と同じ症状だから、高熱が出るのは間違いないので、すぐに引き返して休ませてください」
とは言えない。客観的証拠がまるでないからだ。せめて体温計で今の体温を計測できれば、理由にもなったかも知れないが、そんな用意などある訳が無い。
そこであと45分の道のりを強行する事を決意、そのまま出張先で体温計を借りて熱を測ろうと決断した。もちろん、一応会社には連絡し、状況は説明したが、会社側の反応は実にドライ。まずは気をつけていけ、というものだった。ま、そうだよね(-_-;)

ココからの45分…実に長かった…。
意識はあるものの、体の節々の痛みはじっとしていられないぐらいになり、それでも同じ体制で車の運転をしなければならない状況が、私の精神を病み始める。
また、明らかに自分の身体反応が遅れ始めてきている事が見て解る。見て解るぐらいだから相当な遅れと言える。
事故にならないよう、細心の注意をしながら、現地まで漕ぎ着け、その場で即体温計を所望した。
熱を測ると…まぁありますわな、普通に考えて。
最初に計ったときは38.5度だったが、二度目に計ると38.8度と、現時点でも急激に体温が上昇している事が解った。
流石にコレでは業務はムリ、という事で、ココからまたしても微妙な選択肢を迫られる事になった。

Continue reading…

水素水サーバーが欲しい

いつもとちょっと違う話。

飲むだけで痩せる?

水素水というものを知っているだろうか?
最近巷でよく話に出るため、聞いた事がある人は多いと思う。単純に水素含有率の非常に高い水で、販売形態にもいろいろなタイプがある。
単純にボトルのように水素水だけ販売しているケースもあれば、自宅の水道水から水素水を生成してしまうタイプ、ミネラルウォーターのようなサーバーに高濃度水素水を生成するユニットを取り付けるタイプ等々、最近は様々な形で売られはじめている。
私がこの水素水の存在を知ったのは、今から4~5年ほど前の話。ある同業者の副業がこの水素水のサーバー販売だった事による。何でも水素含有率が高い水を飲む事で、体の抗酸化作用を促進させ、健康になるどころか、痩せるという話を聞いた。
眉唾モノだなぁ…と当初は思ったが、原理はとても理解しやすい。体内に水素が取り込まれれば、体内の活性酸素と結合、化学反応し、水になるから抗酸化作用がある、という事である。
しかし、水を飲んだだけで痩せるというのは、果たしてどういう意味なのか?
最初はそう思っていたのである。

理由があるから意味がある

この「水素を取り込む」という事がどういう作用をもたらすか?
最初は全くわからなかった。
だが、ここ最近になって再び水素水の話が私の周辺で浮上してきて、体のサビを落とすには水素水が良い、というのである。
サビ? と思うかも知れないが、要するに酸化を防ぐという意味でサビを落とす、という事らしい。
この酸化という状態を引き起こす最大の原因が活性酸素なんだそうで、前述した通り、この活性酸素と水素が結び付く事で、体の酸化を防いでいるという事らしい。
また、活性酸素で体の内部を傷つける事が減ってくるため、体調変化がいろんな所に現れる。
例えば…糖尿病の改善に繋がったりするそうで、この糖尿病の改善に繋がる事で、体中の血管が改善される事が予想され、それによって血流が促進、結果、消費エネルギーも増えて痩せる…と繋がっていく。
そう考えると、水素の力というのもバカにはできない事になる。

現在、本気でこの水素水のサーバを導入するかどうかを考えている。
ただ、安いものではないし、いろんな方式のものがあるため、情報をいろいろ集めているところである。
CPAPの治療が思った程効果が出ていないため、それと引き替えにする、というのもアリかもしれない。
あらゆる可能性を考えて結論を出したいと思う。

今年の私はどうした?

またしても高熱を発してしまった。

これで3回目

9月以降、3回目になる高熱に見舞われてしまった。
昨日の夜11時頃だったか、尋常ではない寒気に襲われ、直感的に「コレはヤバイ」と感じた私は、即座に市販の風邪薬を飲んで寝た。
ところが、今日の朝に体の節々が強烈に痛いという状況になり、その時は頭はまだスッキリしていたものの、アヤシイと思って熱を測ってみたら38.8℃という状況だった。
9月末の同症状の時、医師から「突然の高熱の時は感染症の疑いがある」と言われ、インフルエンザと溶レン菌の感染検査した為、今回もその可能性は否定できないと思い、もしインフルエンザなら会社でまき散らすワケにはいかないと思い、病院で検査という運びになった。
実は、咳が止まらない、いつもの月イチの検査と、11月に入ってから今日で3回目の通院という、いつもの私なら考えられない状態で、高熱自体も9月末から数えて3回目になる。
一体私の体はどうしてしまったというのか?
とりあえず、病院の内科で問診をして、その場で熱を計ったのだが、この時点で39.9℃という高熱状態。ココまで来ると、椅子に座っていても何が何だかよく解らないぐらい朦朧としてくる。
即座に「まずインフルエンザの検査から」と言われ、隔離区画へと移動し、検査をした。
ところがその結果は陰性。インフルエンザではない、という事だった。
その後、医師の診察を受けるが、医師も過去の情報からちゃんと調べた方がいい、という事になり、血液検査、レントゲン、と検査をし、その後まず解熱しようと点滴を打つ事になった。
点滴を始める段階で時間は既に11時近くになっており、高熱にうなされていた私は既にグロッキー状態。その後、処置室で1時間かけて点滴を打つものの、点滴終了時点では解熱効果も思った程出ていなかった。
検査の結果、医師からは今回の高熱は「細菌感染による高熱」と診断された。口腔内からの感染で血液の中で炎症を起こしているそうである。
そういえば9月の時も結局は感染症による高熱という結論だったので、この結果はある程度予測できた事でもあるが…。

絶対安静

こういう状態になると、とにかく解熱して抗生剤で対処するしか方法がない事は私にも解る。
結果、予想通り医師からは解熱剤と抗生物質を処方される事となり、今日の診察は終わった。
病院前の薬局まで行き、そこで処方箋から薬を出してもらうのだが、病院から薬局まで歩くのも辛い状況で、何とか薬をもらって駐車場までたどり着いたものの、体のダルさから車の運転が可能になるまでしばらく車内で休んでいた。
何とか落ち着いた後、ソロソロと車で自宅まで戻り、医師から言われた「絶対安静」との言葉を守り、その後はぶっ倒れていた。
とにかく体が軋み、とにかく内部からの熱で暑い。かといって、寒気も多少あるという、実に不可思議な症状は、9月末、10月中頃の時と全く同じである。

しかし、3ヶ月連続でこのような自体になるなど、今までからは想像ができない。
一体私はどうしてしまったというのか?
とりあえず、今は解熱する事が最優先であり、血中の炎症を抑えるのが先である。
体の軋みだけでも取れれば多少は楽になるのだろうが…。

咳が止まらない…

すでに18日が経過した…。

未だ止まらず

去る10月20日、私は風邪と思しき状況になった。
熱は38℃程度だったと思っている。
だが、熱はその時々で出たり出なかったりで安定していなかったが、一つだけ間違いない症状があった。それは喉が痛いという事である。
その喉の痛みから、咳が誘発され、また鼻炎症状へと繋がっていた。
10月21日には医者にかかっていて、その際に咳止め等の薬が処方されたが、その時は5日分をもらい、熱に関しては確かに5日以内に収まるという状況だった。

だが、問題の咳に関してはその後も治る感じがなく、結果、18日経過した今日になっても未だ出続けている。
厄介なのは、咳だけが止まらないという事であり、一度咳が出始めると発作的に連続で咳が出続けるという事である。
他、痰がなかなか切れないという事もあるが、そもそも治り掛けだと痰の色が黄色く変化し、ある程度まとまってくるのだが、その兆候が全くない。
ただただ咳が止まらない。
今まで、ここまで長期に渡って咳が止まらないという事がない為、正直今の状況に困惑しているのだが、何とか咳を止めたいと思い、今日病院へ行ってきた。

気管支炎?

とりあえず病院でレントゲン撮影をし診察を受けたのだが、肺炎の兆候はなく、診察結果は単純に気管支炎というものだった。
ホントに? という疑問もあるが、医師が診断結果から言うのだから今は信じるしかない。
現状として抗生物質と咳止め、痰を出しやすくする薬などが一週間分処方され、それで様子を見るという事になった。
即効性のない対応だなと思いつつも、医師としては明確な状況を掴む前に劇的な治療は無理と判断したのかもしれない。
一週間、この投薬で治療を続け、それでまだ治らない時は再び診察を受ける…という、実に無難な結果で本日の診察は終了した。
有耶無耶な内に終わった感じがしないわけではないが、今回はこの方針で進めていく事になる。

で、処方された薬なのだが…実はこの中に私が苦手としているシロップ系の薬が含まれていた。痰を排出しやすくなる薬という事で、直接取り込むには最適な状態がシロップという事だったのかもしれないが、私は基本的に液体の薬というのが子供の頃から苦手で、これなら粉状の薬の方が飲みやすいとすら思っている。
今回、このような薬が処方されてしまったのは痛恨の極みではあるが、これも咳を止めるためと思えば致し方ない事である。
ただ…このシロップ状の薬、水で薄めて一日3食後に服用するのだが、このような飲み方の為、来週からの職場での飲み方に工夫が必要で、今どうしようかと悩んでいる。
まぁ…どうにかするしかないのだが、苦手な上に工夫が必要と、実に厄介な話である。

とりあえずは治療方針も明確になり、治療する為の薬もテコ入れした。
あとは無事治ってくれる事を祈る限りである。

結局休んじまった…

体調を崩して3日目。結局今日も仕事を休む…。

考えすぎか?

熱は相変わらず微熱が続き、時折38度を超す感じ。
喉は以前ほど痛まないが今度は咳が止まらない。だから横隔膜…というか腹筋というか、咳をすると猛烈に痛む。
肺からゼーゼー音がして、その音が響くと咳を誘発、またしても猛烈な痛みと共に咳が出る…この悪循環が繰り返される。
こんな状態で朝を迎えたワケだが、もう会社を休んで2日になる。
週半ばでの2日休みは結構キツイものがある。私の頭の中で、今抱えている案件のタスクを整理しても、この2日をリカバリーするには結構骨が折れる事は明白である。
だが…果たして今の体調で仕事に行けるのか?
行ったとしても、パフォーマンスは絶対に上がらないし、この止まらない咳で周辺の人に映してしまう事を考えると、恐くて仕事に行けない…。
そう考えて、残務タスクは3日分となるが今日も仕事を休む連絡をした。
正直言って、この連絡をする時、心がものすごく痛い。
能率の上がらない状態で出勤し、しかも周囲に風邪をうつしてしまう可能性を考えて欠勤を選択しているのだが、それでも休んでいるという事実に変わりがないわけで、居たたまれない気持ちになる。
体調管理の問題を言われてしまえば確かに何も言えなくなるのだが、なってしまったものは仕方が無い。
その仕方が無い事の責任の所在を、自分が背負わなければならない事実を受け止めたとき、それでもどうすることもできない自分の居場所はどこにあるのか?
そんな事をふと考えてしまう。

とりあえず…

このような結果となってしまった以上、今一番やらなければならない事は、自分自身の体調復帰を確実なものにする事である。
何はともあれ、まず思考能力を整え、仕事のパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、解熱を確実にしておく事が肝要である。
あとは喉。喉を守る為の処方をして、風邪の悪化をとにかく防ぐ。
これに尽きる。
週末までには確実に治し、来週は3日分の遅れをリカバリーしなければならない。
今はその事だけを考えて治療に専念すべきと考える。

まぁ、自分の中で何かが吹っ切れれば、そう難しい話ではない。
甘んじて受けねばならない事は受け止め、次に活かすしか、今の私にはできないのだから。
そう考えて、今はおとなしく回復を待つしかない。
と言うわけで、今日も一日、眠れない問題を抱えつつ安静にするのであった…。

眠れない?

昨日から絶不調の私の体調だが、それ以外にも問題がありそうで…

3時間以上寝られない

今日は定期の病院検査の日だった。
基本はCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)の診察が主なのだが、その結果で驚くべき結果が出た。
まぁ、予測していた事なのだが、計測した21日間、一度も4時間以上寝ていない事が判明した。これはCPAPの機械を使っている時だけの結果だが、実は自分ではもっとよくわかっていて、CPAPの機械を使っていない時も全く同じである。
いつの間にか、私自身、4時間以上寝られない体になっているのである。
夜、時間的に午前3時を回っても、全く眠くない。
最終的には、午前4時頃に「ああ…もう寝ないとダメだな…」と自分で判断して眠りに就く。しかし、実際には午前4時30分を超えてから寝る事が大半である。
そして午前6時にはキッカリ起きる。つまり、正味2時間寝ているか寝ていないかなのである。
そして、たまに休みの日などは、午前6時くらいまで起きていて、その後眠りに就くのだが、それでも午前10時までは寝ていない。午前9時30分を回る頃には目を覚ます。
その後、二度寝をするかと思いきや、布団に入ったままでも眠りに就くことはなく、結局起きるのである。

CPAPの機械を使うようになると、その機械で睡眠時の無呼吸状態がどれだけ発生したかなどの記録がとれる。それと同時に、4時間以上睡眠を取った日が何日あったかがわかる。今回判明したのは、4時間以上睡眠を取った日がゼロという結果がハッキリと浮き彫りになったからだ。

何故眠れないのか?

睡眠障害という言葉がある。
睡眠における、何かしらの障害をまとめてこのように呼ぶようだが、睡眠障害とは「眠れない」「眠りすぎる」「睡眠時の呼吸関係問題」など、いろいろな種類がある。私の場合はその中の一つである「不眠症」に連なる問題で、これも細分化していけばさらに細かく分類される問題である。
快眠という言葉があるが、睡眠は人間の三大欲求の一つであり、とても重要な要素である。私自身、学生時代はこんな事はなかった。寝ていようと思えばいくらでも寝ていられたのだが、気がつくと、前々職に就いた頃から、この睡眠時間というものが恐ろしく短くなった。
終電で帰ってきて、そこから1時間ほど遅い夕食と風呂に時間を費やした後は、再び4時30分くらいまで自宅で仕事をして、そこから寝る。そして7時30分には起床し、支度して会社に向かう…という事を7年間続けた。
そこからである。
仕事を変えてからも、この短い睡眠時間というものが当たり前になってしまった。
ナポレオンは3時間しか眠らなかった…なんて言葉があるが、実はあれは嘘で、ナポレオンは6~8時間の睡眠をちゃんと取っていた、という記録もあるそうだ。
つまり、3時間睡眠というのは、やはり通常では良い状態とは言えないのではないだろうか。

自分なりに何故眠れないのか? という事を調べた事もあるが、そもそもPCにずっと向かっている事そのものが、睡眠障害を引き起こしているという事もあるそうである。それは液晶画面の光を目にしている事で、ブルーライトを大量に浴び、それが眠れない体を作り出してしまうのだとか。他にも、液晶から入ってくる情報を見て、脳自体が興奮状態となり、休みたくても休めない、なんてのも原因らしい。
そう考えると、確かに私の生活は限りなく液晶画面との付き合いが長く、寝る直前まで画面を見ている事が多い事に気付かされる。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version