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Category: 医療と病・介護

副反応にダウン

やはり…というか、単純には収まらなかった。

38.5度に上昇

昨日、3回目の新型コロナウィルスのワクチン接種を実施した事をBlogに書いたが、その副反応は当日の夜から出始めていた。
最初、発熱気味といっても37.5度程度だったので、このまま推移して収まるかな、と思っていたのだが、一晩明けてみると38.5度まで上昇、しかも凄まじい倦怠感で起き上がるのもツライ感じの状態になってしまっていた。
おそるべし、モデルナ。
ま、予想通りではあったか
とりあえず、会社には行けそうな感じではなかったので、休む連絡を入れ、大人しくししている事にした。
今日の気温もまた微妙な状態で、暑いようで暑くなく、涼しいようで涼しくないという状態だったので、自分の体が熱を発している関係から、どちらというと暑く感じ、寝ていても暑いなぁ、と寝苦しさを感じていた。
熱以上に厄介だったのは、やはりその倦怠感。
とにかく体を動かそうとする度にダルく、動こうという意思を削いでくる。
そしてそういう時に困るのが食事などで、準備しなければと思っても倦怠感から動きたくなくなるので、食事の準備がままならないのである。
まぁ、最終的には食欲が押さえられなくなれば動かざるを得なくなるので、結局は動く事になるのだが、倦怠感が意欲という部分に大きく影響を及ぼす事は間違いない。
こういう時、一人でいるという事の辛さが身にしみるわけである。

伸び悩む3回目

だが実際の所、この3回目ワクチン接種は接種率があまり高くないらしい。
実際の接種率がどれぐらいなのかはわからないが、地方自治体によっては期限切れのワクチンが大量に発生して廃棄する事態にあるらしい。
ワクチンだってタダで用意されているわけではない事を考えると、恐ろしいまでに国費を無駄にしているように思えてならない。
一方で、60歳以上の国民には4回目接種の案内が始まっている。
新型コロナウィルスの感染による重症化を防ぐ目的の4回目は、予防を想定する内容が3回目までと異なり、コロナウィルスに感染しない事を目的としたものでなく、係ったとしても重症化を防ぐ、という目的に変化している。
この事から、ワクチンは完全にコロナウィルスに感染しないようにする、という事よりも感染しても重症化しない為に接種する、そういうものだという認識を持つ方が真っ当なのかもしれない。
その意識で考えると、若い世代にも説得の意図が見えてくる。というのは、若者の中には、かかっても重症化しないから不要、と考えている人が一定数いるからだ。
しかし、実際にはそんな事はなく、若い人でコロナに感染し、今度はコロナの後遺症で悩むという人が出てきている。
こうした事態にならない為にも、接種した方が良いと思うのだが、周囲にその認識を定着させるのは困難な事のようである。

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ワクチン3回目接種

いろいろ問題はあってもやっておくべき事はやる。

単独接種に赴く

こんな事ならもっと早くやっておけばよかった。
結論だけ言えばそういう事になる。
私は、新型コロナワクチンの接種に関して、2回目までの今までも母親の接種に合わせて周囲から随分と遅れて接種していた。
というのは、母親は単独で接種にいけないという事もあり、予約する上では二人を一緒に予約しなければならない、という状況にあった。
私の住んでいる自治体ではLINEで予約受付していたのだが、それだと私単独になってしまい、連続予約ができないという事がわかっていた。
だから2回目までも、電話で病院に予約を入れる事をしていたのだが、タイミングが悪い事に電話する度に「予約枠が埋まっています」と言われ、予約出来なかった。
結局、昨年8月上旬に1回目、9月上旬に2回目と接種できたのだが、周囲の職域接種を受けた人たちと比較して大凡2ヶ月くらいは出遅れるスタートだった。
そして3回目だが、2月に3回目の接種券が届いたのだが、母親が入院、結局この時点で3回目接種の予約を入れる事ができず、そのまま4月上旬に退院、そこから3回目の予約を入れようと動きはじめたところで5月上旬に母親が再び入院となり、3回目の接種予約がずっと出来ずにいたのが今までの経緯である。
現在、母親はまだ入院中なので、私自身の3回目をどうするか、随分と悩んだのだが、入院が長引きそうな事が判明したので、私だけ先行して3回目の接種を行うため、LINEで予約する事にした。
それが5月末ごろの話である。

LINEで予約して接種

流石に3回目は思ったよりもまばらな予約状況だったのか、LINEでの予約は簡単に済ませる事ができた。
本当はもう一週前に接種したかったのだが、既に埋まっていたのか予約できなかったので、本日6月9日に予約を入れた。
自分一人の接種なので、さっさと予診票などを書き入れ、準備しておき、本日、仕事を早退して接種に出向いた。
接種会場はいつも通院している市立病院で、もう最近は母親の入院などでも訪れる事が多いので慣れたものである。
ただの流れ作業だな…
問診を受け、そのまま接種順に並び、接種を受ける。
その後15分間、その場で待機し、様子を見て、帰宅。
もうただの流れ作業である。
私は1回目と2回目をファイザー社のワクチンを接種していて、今回の3回目はモデルナ社製ワクチンを半分の量で接種した。
というか、この市立病院では3回目のワクチンがモデルナ一択だったため、他に選択肢がなかったというのもある。
ただ、周囲の話を聞くと、1回目2回目ファイザー3回目モデルナという組合せは、副反応がスゴイという話ばかりで、普段から発熱しやすい体質である私からすると、一体どんな副反応がでるのか、心配でもあった。

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ココロの在り所

母親の入院、そして自分の仕事の問題等々、ココロが壊れそうになる。

病院にて現状を聞く

今日、仕事を中抜けして母親の入院している病院に出向いた。担当医から母親の現状の説明を受けるためで、今後の退院に向けて方針を打ち合わせる意味もあったのだが、退院した後の事などを見据えて考えると、とても喜ばしい状況という感じで言えるような結論ではなかった。
まず、ほぼ寝たきりになる事は確定事項となった。腰椎の圧迫からか、右足首が伸びきった状態になってしまい、現状では立つ事もままならない事となっていた。
実際には笑っていられないのがツライところ
リハビリをしても、回復の望みがまずないとの事で、腰椎の手術をした結果で場合によっては…という話だった。
その腰椎の手術についても、入院時に行う事が入院先の病院ではできないため、他の病院にて受ける必要がある事から、地方の病院というのはこういう時にうまくいかないな、という事を実感する。
また、このような寝たきりを視野に入れた場合、今後の介護に関しても状況が変わってくる為、認定区分をより高いものへと申請し直す必要が出てきたり、実際のヘルパーさんにお願いする内容や頻度も大幅に見直す必要が出てくる事になる。
だが、闇雲にいろいろお願いできるかといえば、決してそうはいかない。何事にもコストが係るので、どれだけのコストをかけられるのか、等と相談しながらの話になる。
こうなると、現状の住環境も見直す必要があり、引越しも視野に入れ、なおかつそこにかかコスト全体を見直す必要も出てくる。
引越しで厄介なのは、かつて我が家は自営業…というか会社登記をしていた関係で、会社の資材などを現在の借家に保有していたりするので、そうしたものの処分などもしなければならない。というか、ウン十年住んだ家なので、荷物がバカみたいに多いので、処分を業者にお願いしたりすると、そこでもかなりのコストをかけざるを得ない事がわかっている。
こういう事から、一度自分の環境の全てをリセットするレベルで今後を見据える必要がある。コスト的に許容できるかはわからないが。

転職はしなかったが…

今度は自分の仕事の問題。
先日、社長と上司で言っている事が異なるという事をBlogに書いたが、その事について社長から上司とどのような話になったのか、その経緯を聞く事ができた。
社長から、私を全く違う事に使用したい、と上司に説明したところ、上司が(私を)手放す事はできない、と強く言われたそうである。
…ここまで関係がこじれたにも関わらず、私を手放せないとは如何なる事か? と私も思ったが、結局は品質管理部門における業務で、品質管理システムの理解とその運用実績から、外されては困る、という事のようである。
現在、私のような業務を行う人材が少なく、また理解している人も育っていない、また後継となる人をアサインしていないという事から、私が抜けた穴を埋められる人がいないというのが大きいと考えられる。
社長からすると、こじれた関係でありながら、上司が私をそこまで必要と言うとは思っていなかったようで、しかも社長も自分が今後手を付けたい業務に私を当ててどのように進めていくかを考えていた事もあって、結構話し合いは揉めたらしい。
私からすると、必要とされるのはありがたい話ではあるが、それなら何故関係がこじれるような状況になったのか、またそうなる前にフォローされなかったのか、と言いたいところである。
なので、社長と新しい事を行う業務は、一旦おあずけになりそうで、しかも逆にQMSの管理業務をより多方面に広げるように言われ、私のストレスは逆に高まる事が予想される。
問題の解決どころか、より泥沼に入る結果となったので、私は社長には「より負荷が高くなる事はまちがいないでしょう」と伝えておいた。
社長は去り際に「また問題がでたら、すぐにおしえてくれ」と言ってくれたので、一旦は私も鞘に収めはするが、今後、おそらくそう遠くない内に、また問題は顕在化するだろう。

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介護の為に数万円の副業を

これができればかなり助かるんだが…。

現実を直視せよ

私の勤め先での業務に関して、いろいろな社内人間関係トラブルがあり、それに対応しているという事は、ここ数日の当Blogで書いてきた。
こちらはこちらで問題はありつつも、おそらく職場は現状維持になるだろう事は見えてきている。問題はその内容というだけの事である。
一方、それに繋がる話ではあるのだが、自分の収入と支出に関して、いろいろと問題が見え始めてきている。
その問題というのが、今後のバランスがマズイ方向に傾く可能性がある、という事である。
私が長年背負ってきた親の借金を完済してから、僅かながらではあるものの、貯蓄の方向に向かっていたのは事実である。
だが、ここにきて母親が連続の入院となり、今後介護という事を考えた時に、その貯蓄へと向かっていたバランスが逆ざやになるのではないか、という懸念が見えてきた。
正直、今の段階ではどうなるのかは全く見えないのだが、少なくとも順調に上向き、なんて甘い事にはならない事は確実である。
こうなると、メインPCの入れ替えとかそういう話は一切できない。現状維持で行くしかないだろう事は明白であり、どこで自分のデバイスアップデートを計るかなどは、後回しの話である。
まずは現実を直視し、生きる事の為に必要な予算がどの程度必要で、その予算に対して何をしていかなければならないかを、もっと真剣に考える必要がある。

介護保険

介護保険は、受給者に収入がない場合は、該当する介護票は原則一割負担という制度である。ただ、その介護の程度によって利用できる額が決められており、介護程度が低い場合は当然使える保険額も少なくなる。
先日、入院している母親の状況を少しだけ確認する事ができたのだが、体の自由度という面ではかなり制限されるだろう事が予想された。最悪寝たきりを覚悟する必要がある。
もっとも、下半身不随とかそういうのではないので、動けないのではない。ただ、歩く事は相当に困難と考えられ、そうなると介護費用がかさんでいく事は間違いない。
そしてこれは私にも影響のある話だが、母親が家事が出来なくなる事の弊害を考えて行かねば成らない。
今まで、家事とは無縁の生活をしてきたツケが回ってきた、と言えばそれまでだが、仕事と家事を両立し、なおかつそれらを規定の予算内に収めていく必要がある。
このように笑っていられれば良いが…
この時、本来ならお金の話だけでなく、メンタルの部分も重要になってくる話だという事は認識している。介護疲れで一家心中なんて話も笑い話ではない。
だが、今の時点ではまず予算を考える事になる。
実際問題、いくら必要で、どこまで自分でできるのか? という事を深掘りしていく事になる。

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母、再入院

先月退院してきたばかりというのに、再び入院という状況。

原因不明の腹痛

今日、母の腰椎椎体骨折の治療の為、整形外科の診療に出かけた。その事そのものは問題は無かったのだが、自宅に帰ってきてからの事である。
母が体を起こそうとしたら、左脇腹が痛いと言い出した。しかも座る事もできないぐらいの痛みで、横になって寝ていると痛みは治まるらしい。
しかし、その体制から変えようとすると、どうしても左脇腹の痛みが酷く、どうすることもできない状態となった。
このままでは私自身もどうすることもできないので、本人の同意の下、やむを得ず救急車を呼んだ。
状態等を救急隊員に説明し、運んで貰ったが、受け入れ先は本日通院したいつもの病院となった。
時間帯が既に夕刻に入っていて、病院側も日中対応でなくなった事から、対応いただいたのは当直の医師だった。
そこで医師の診断、血液検査などを行ったが、原因はよく分からず、また外傷も見当たらない、体制を変えられないという事から、そのまま入院という手筈となった。
医療費で頭を抱える日が来るとは…原因が全く分からないと言う事に違和感を感じつつも、確かにこのまま自宅に連れ帰ってもどうすることもできないので、入院は受け入れざるを得なかった。

入院の準備

というわけで、1ヶ月前の退院に続いて再入院である。
コロナ禍の対応という事で、基本面会はできないので、最初に必要なものを全部準備し、あとはレンタルで対応する事になる。
…これ、案外費用がかさむんだよね(>_<)
しかも、今回は原因が不明という事もあって、おそらく入院中はあらゆる検査が行われる。これらの検査費用も考えると、今回の入院は結構な金額になるだろうな、と。
正直、支払いは大丈夫だろうか? と心配になる。
私自身、メインPCの更新だとかモニタの更新だとかいろいろ考えていたが、またその予定が大きく狂う事になるだろう。
何か…自分で稼ぐ術をもっと持たないとダメなのかもしれない、と切実に思う。

緊急入院となったので、一定の受入が完了した後、私はそのまま帰宅した。
帰宅した後、一人家で考える。
支払いもそうだが、介護サービスにも連絡しないと行けない。
入院手続きなども明日になるので、明日も会社を休む連絡もしなければならない。
そうなると、明日予定していた業務をどうするかも考えねばならない。
怒濤の如く、やるべき事が積み上がっていく。
…正直、しんどい(>_<)

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複雑なシステムはムダ

母親が脊椎圧迫骨折でコルセットを購入、保険で控除されるハズなのだが。

国保と社保

当Blogで、ウチの母親が脊椎圧迫骨折でコルセットを購入した話を以前に書いたが、そのコルセットは保険によって一定額が控除される。
その控除は通常の保険証の適用によって控除されるのだが、購入する時には全額を負担し、その後申請をする事で保健適用額が戻ってくるという仕組みだという事も以前の記事で書いた。
その為、本日手続きの為に市役所に行ったのだが、ものの見事にそこで申請できない、と断られた。
病院で説明を受けたときは、ウチの母親は高齢受給者証があるので、市役所での手続きだと説明を受けたのだが、もらった説明書きには妙な事が書かれていた。
間違った情報で使われているのも問題だと思う
必要な文書として療養費支給申請書というのがあり、これを「社保本人・家族」の場合は「社会保険事務所又は勤務先の係」で貰えと書かれており、この場合、7割が返還されると書かれていた。
また、その同列に「70歳以上」の場合は「市町村役場の国保係」で貰えと書かれており、その場合、9割又は8割が返還されると書かれている。
なので、病院で受けた説明と合わせて考えれば、当然私は市役所で手続きすれば良い、と思うわけで、今回市役所に出向いたわけである。
しかし、市役所の国保係で「会社の総務もしくは担当の係に聞いて下さい」と、追い返されたわけである。
要するに、保険を運営している先が、国民保険の場合は市区町村の役場で良いわけだが、社会保険の場合はそうではない、という事であり、そもそもこの説明書きが間違っている、という事になる。
コレって…致命的な間違いなのに、何故修正されてないワケ?

社会保険事務所に行くべきか?

とりあえず市役所窓口で追い返されたので、社会保険事務所に行くべきか、それとも会社の総務に相談するべきか、どちらかで対応するしかない。
そこで、社会保険事務所に行くべきか、それとも一度会社の総務に相談するか、悩んだ。
勢いで社会保険事務所に行ってもよかったのだが、そもそも社会保険は企業が保険の団体に所属していて、その会社経由で手続きが行われる事がほとんどなので、会社の総務に相談する事にした。
医療費限度額申請のように、個人で申請してもよかったのだが、市役所窓口でも会社の総務に聞け」と言っていたので、まずはそこで確認する事ととした。
時間はかかるかも知れないが、自分一人で走るよりは関係各所を巻き込んで手続きする方が確実だと思ったからだ。
ハッキリ言って、おそらく会社の総務に話をしたところで、知っている人はいないだろうと思う。いや、仮に知っている人がいたとしても、即座に手続きできる事ではないと言える。だが、会社側も保険料として私の支払っている額と同額を保険団体に支払っている以上、巻き込んだ方が良い話だと思う。
とりあえず、時間はかかっても正確に手続きしていこう、と考えたワケである。

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脊椎圧迫骨折

歳を重ねれば、起きやすい事ではある。

骨粗鬆症が原因?

今日、母親が整形外科に係りたいという事で病院に行くことになった。
つい2週間前まで入院していたのだが、その時にも医師には腰の痛みを訴えていたらしい。
退院後、腰の痛みがひどいという事を常々言っていたのだが、日に日にその声が大きくなってきたので、遂に今日、病院へという話となった。
入院時にも、年齢からくる骨粗鬆症の話はあった。
骨密度が若干低くなっていて、薬を飲んで回復を待とうという話だった。
だが、入院時から腰の痛みを訴えていた事実から察すると、その時には何かしらの変化は始まっていた可能性が高い。
で、本日に通院し、レントゲン及びMRIによる検査で判ったのは、2箇所目の脊椎圧迫骨折があったという事だった。
歳を重ねれば仕方が無い
1箇所目は、既に随分と前に圧迫骨折していたようだ。既にMRI映像では骨が固まっており、痛みが出ない状況だという。
今回はその2箇所目の脊椎圧迫骨折がまだ固まりきっていない事から、グッと神経を刺激して腰痛が発生しているらしい、という事だった。
圧迫骨折にもいろいろあるだろうが、ウチの母親の場合、神経を刺激するといっても、物理的に神経を押しのけていたりするわけではないようなので、軽い部類なのかもしれない。
ただ、当人からすると痛みは相当なものらしく、結果、ゴツイコルセットを着けることになり、短ければ2ヶ月、長ければ半年の時間をかけて治療していく必要があるとの事だった。

保健適用

このコルセットだが、価格にすると35,930円もするそうで、今回こちらを購入する必要が出てきてしまった。何でも、この価格はこの4月から安くなったそうで、それ以前はもっと高額だったらしい。
で、どうも先に35,930円を支払い、その後、装具メーカーの領収書(郵送されてくる)と医師の証明書、送金窓口の口座情報などを持って、市区町村の関係窓口に持っていくと、保険適用分のキャッシュバックとなるとの事。
最初から、保険適用金額での購入ではなく、一度全額を納付しないとダメだという。
…なんでこんな面倒くさい事になっているんだ?
そもそも、保健適用の装具なら、病院の会計で処理できるようにしてくれれば楽なのに、病院の会計ではなく、装具メーカーに直接料金を支払い、その領収書でもって保険適用を役所で行わねばならないという事は、病院はその支払いに対して一切関わる事がないわけである。
ともすれば、コルセットの保健適用は都道府県によって異なるという事なのだろうか?
そうだとすれば、確かに病院窓口での処理では出来ない可能性はある。
…なんかもう、説明するだけで複雑である。

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退院と介護

母親が本日退院した。そして介護関係者がゾロゾロとやってきた。

38日間の入院

本日、脳梗塞で入院となった母親が退院となった。
2月28日の定期受診で最近の状況を担当医に説明したところ、脳梗塞かもしれないという事でMRIで検査したら、その予感が当たり即日入院となったワケだが、38日間の入院を経て本日退院した。
入院してからの治療は、投薬のみで御なわれていたため、手術があったわけでもないし、単純に毎日投薬とリハビリの連続という感じ。
それ故、入院に係った費用は爆発的に増えるという事もなく、予想範囲内での推移でしかなかったが、それなりの出費になった事は間違いない。
しかもコロナ禍の状況故、医療費以外の費用は固定費のように必要になり、それが入院にかかった費用の底上げになっている。
ま、仕方ない話ではあるが。
本日退院という事で、最後に栄養士から食事指導があり、その話を聞いて退院してきた。だが、同日に介護にかかわる関係者との打合せも入れていたので、何だかんだと忙しい一日ではあった。
というのも、今回の入院にあたって、生命保険の保険申請もしなければならなかった事から、保険会社の担当者にも連絡を入れており、その人も交えて、やれ保険だ、やれ介護だ、やれ介護設備だ、ヘルパーだ、と、入れ替わり立ち替わり人が動いていたのである。
とりあえず、生命保険の担当者は38日間の入院にかかる申請をして、書類が郵送されてきた段階でまた打ち合わせるという話にした。
次に介護のケアマネージャーがヘルパーさんを連れてきて、担当する人の紹介と、本人の希望、そして契約内容の確認などを行い、被介護者、つまり母親の意思確認とヘルパーが介護する範囲の確認を取っていった。
次にケアマネージャーは介護用品の業者を連れてきて、介護に必要な器具等の購入やレンタル品の説明をする。
なぜこうした事にケアマネージャーという人が中間に入るかというと、業者が被介護者の意思に関係なく介護内容を拡大解釈して、過大に製品の購入をさせたり、あるいは介護する事がないようにしているという事のようだ。
ま、介護保険が下りれば、9割が保険補助になるので、介護する側からすれば、いろんな介護商品を使って欲しいわけで、そうした暴走によって介護保険を不適切に使用する事がないように、という予防が必要という事なのだろう。

介護計画

正直、こんなに人間が介在しないとダメなのかと思える程、多くの人が関係するのが介護というもので、今日一日でその複雑な関係を目の当たりにし、正直めんどくさいなぁ、と思ってしまった。
ただ、前述したように、9割が保険負担という事もあり、業者からしてみれば、沢山の商品を使って欲しいと考えるのが普通で、そこに歯止めを掛けるためにケアマネージャーが存在しているという意味は理解できる。
また、ケアマネージャーは、それぞれの業者が担当する部分を明確に切り分け、介護計画というものを作ってくるのだが、そこには誰が何をするのか、という役割の明確化が見て取れた。
ま、こういうのは、めんどくさいとか言ってはいけないんだろな、思った。
まだ、介護保険は申請中であり、認定が下りたわけではないのだが、既に病院を退院している事もあり、今の段階から介護関係の人達が動いているという事実は、正直それで良いのか? と思わないわけではないのだが、認定が下りた段階ですぐに機能するようにするためには、予め見切り発進で進めていく必要はあるのかもしれない。
ただ、ウチの場合は認定されたとしても、おそらくランクは一番下になると考えられる為、今の段階で想定したランクより認定が下だった、という事のトラブルは起きそうもない感じだ。
公的機関からの申請だと比較的簡単に通るま、今回私が自ら役所に介護保険の申請をしたのではなく、入院先の病院からの要請で介護保険の話が出ているので、申請から認定されないという事はおそらくないと思う。
そう考えれば、今回の介護計画は、出来レースの上に成り立っている話なのかもしれない。
(ホントはそんな事はないと思うが)

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入院費を支払う

2月末から入院している母親の入院費の支払い連絡がきた。

半月毎の支払い

これは病院によって変わるのかもしれない。詳しい事はわからないので、あくまでも私の事例としての話である。
ウチの母親が入院している病院では、入院費は基本的に半月毎に精算される。
つまり1日~15日までで一度精算し、16日~31日(月によって変わる)まででまた精算し、この2回の精算で一ヶ月分という事になる。
こうする事で、病院側としては確実に入院費を徴収する、という事を目的としているのかもしれない。
東京のど真ん中の病院とかでは、このように精算を月2回に分けると手間が増えるので、こうした徴収の仕方はしていないのかもしれないが、私が住んでいる地域では保険料の支払いが滞っている人などトラブルを抱える人がいて、そういう人が絡んでくると病院側がいつまでたっても費用を回収できない、なんてトラブルがある時がある。
これは、過去に私が夜間の病院受付に勤めていたからこそ知っている事だが、日本は皆保険制度だから全員が保険証を持っていて保険が利いた状態で病院にかかれる、と思うのは人が良すぎる話だ。
その皆保険制度を受けるにしても、保険料を支払っているから受けられるのであって、その保険料を支払わずに逃げている人もいる、という現実を知ると、病院側が費用を回収するためにいろいろな手法を採るというのも理解できる話となる。
とまぁ、そんな地方行政の裏側のような話は置いとくとして、とりあえず、ウチの母親も半月と1日(2月最終日)の精算が終わったという連絡が来たので、その支払いをしてきた。

安くなっているのか疑問

ウチの母親は既に高齢者受給症という、70歳以上に支給される特殊な保険証を貰っている。
特殊…というほど特殊ではないのだが、国民健康保険の保険証を持ち、年齢が70歳以上となるとこの高齢者受給証というのが届く。これによって、条件によって変わるが支払う保険料率が通常3割のところが2割になったりする。
ウチの母親の場合、2割負担となっているので、今回限度額適用申請をしようとしたら、この高齢者受給証を既にもっているので、限度額が適用される、と健保協会から言われた。
なので、支払いは一定以上にならない事はわかっているのだが、いざ支払い額を聞いてちょっとビビッた。
半月で78,000円ほどかかっていたのだ。
しかも、2月末の入院初日は3月から外れているので、その分の医療費が15,000円ほど上乗せされ、90,000円を超える金額の支払いとなった。
これ…あくまでも保健適用される入院費だけの話で、これにリネンやアメニティに係る費用は含まれていない。
母親が入院費がかかる事を心配している要するに…月に入院費だけで16万円近くになり、それにリネンとアメニティの価格が上乗せされるので、おそらく月で20万円前後の費用になると考えられる。
高齢者受給証で費用は減額されている、との事だったが、正直、本当に安くなっているのか疑問を感じる金額である。
…ま、実際安くなっているハズなんだけどさ。

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介護保険

母親が入院し、そろそろ3週間になろうかという状況。

退院に向けて

今から一週間ほど前だっただろうか。
担当医師から電話があり、一度説明をしたいという事で病院に呼び出された。
話を聞くと、母親の脳梗塞は急性ではなかったという事から、投薬による血液改善の治療を中心に、リハビリを続けているという内容だった。
そしてそのリハビリに関しては、その時点で2~3週間は必要だろう、と言われ、結局どんなに急いでも今月中の退院は厳しいという事が判明した。
それはある程度覚悟していた事でもあるので、やむを得ないなとは思っていたが、同時に、介護保険を申請してはどうか? という話を聞く事となった。
確かに、歩行という部分においては不都合な事も多かったのは事実だが、家の中での生活であれば、大凡一人でできていた事もあって、私としては随分と大げさな話だな、とも思ったが、結局一人でできない事があれば、それは介護の範疇に入る、というのが、病院関係者の判断でもあり、ここに私の認識不足がある事が判明した。
介護といっても、それには対象者のレベルが存在し、重度であれば受けられる保険料は大きな額になるが、軽度であれば保険料は小さな額ではあるものの、受けやすいという感じである。
母親は歩行にある程度難があるが、決して一人で歩けないわけではない。もっとも、誰か付いていた方が良いというのも事実なので、一人での外出は今全くない。他にも生活の中で誰がに手助けしてもらった方が良い活動があれば、その部分だけを何かしらの形で補えれば…というのが、介護保険の使い所になるという。
というわけで、私としては人生初の、介護保険申請というものを先週行ってきた。

市役所での申請

市役所の福祉課(地方自治体でいろいろ違うケースもあるだろう)に行き、介護保険の申請をしたのだが、どうも病院側から先に市役所に連絡がなされていたようで、担当者は私の情報をある程度知っていた。
そうなると話は早く、申請書に必要な情報を記載して、あとは本人調査を実施する必要がある、と言われた。
まずは申請からこの本人調査というのが、福祉課の職員が要介護者を実際に訪問して、どれぐらいの介護が必要な存在かを確認し、実際の介護レベルを判定する情報源とするための調査の事であり、これが要介護者の介護保険適用の要になる。
私は、母親の状況から察して、おそらくは一番下のランクに入るだろう、と最初から目処を付けていたのだが、その調査が昨日行われた。
要介護者の意識レベル、知覚レベル、運動レベル、記憶レベル、等々、いろいろな質問をして、どこまでの介護レベルかを判定するらしい。
ウチの母親は、意識はしっかりしているし、知覚も問題はなく、記憶にも全く問題はない。問題は体を動かす時に、不都合な動作があるという部分で、おそらくその部分で介護レベルが決まるものと思われた。
実際、受けられる事はほぼ間違いないが、ランクとしては一番下のものになるだろう。これを喜んで良いのか、そのとも悲しむべきなのかは、その家庭によって様々だろうが、ウチの場合は、もともと介護を受けようという話も最初からなかった話なので、ウチの母親はまだ元気だ、として、喜ぶべき事、と捉えた。

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まだまだ紙文書対応

マイナンバーカードが作られていても、結局他に必要なものがある。

限度額適用認定

母親が入院して、約一週間が経過した。
本当はもっと早く手続きを進めておく必要があったのだが、月初だった事もあって、各金融機関への振り込みなどの対応が優先されてしまい、病院の手続きが後回しになってしまった。結局、一週間過ぎた今の段階で、入院費を軽減する保険制度の活用の為に、手続きを開始することにした。
全国健康保険協会のサイトを見て「医療費が高額になりそうなとき」という項目から、対応できる制度を調べてみると、その制度は主に2つあり、一つは“支払いがすでに済んでしまった後の対応”、もう一つが“これから支払いが発生する際の対応”であった。
すでに支払いが済んでしまったあとの還付は「高額医療費支給制度」と呼び、レセプトが出された内容に沿って一定金額が払い戻される仕組みである。
それに対し、まだ支払いが発生していない対応は「限度額適用認定制度」と言い、条件に沿った一定金額以上は支払いから減額されて請求されるという仕組みである。
今回の私の場合は、まだ支払いが発生していないので、限度額適用認定制度の申請をして、限度額適用認定証を発行してもらう事になる。
この認定証をもらうためには、被保険者が主に申請することになり、申請書を作成する当人である事を証明するための本人確認書類を添付する必要がある。もちろん代理人が申請する事もできるが、そうなるとその分必要となる文書が増える事になる。

ハンコは不要になったが

で、今回私は「限度額適用認定制度」を申請する事になるわけだが、実は以前にもこの申請はした事がある。
当Blogでも2019年9月20日の記事に書いたが、母親が右腕を骨折して入院した時である。この時も3週間ほど入院したため、入院費が高額医療費に該当する事となり、支払う前に限度額適用認定を受けた。
この時には、まだ申請書へのハンコは必要な状況だったが、今回の申請書を見ると、完全に自署のみで完結しており、ハンコを必要とはしなかった。
しかし、結局は紙文書を出力して郵送する必要があり、電子申請できる状況ではなかった。本人確認書類としてマイナンバーカードを使う事ができるのにも関わらず、電子申請できず、結局マイナンバーカードの両面の画像を紙印刷して、本人確認書類の添付資料として申請書と共に郵送する事になる。
まだまだ紙対応…マイナンバーカードで電子申請できるようになるには、一体どれだけの時間がかかるというのだろうか?
ただ、マイナンバーカードを持っているのと持っていないのとでは、本人確認資料として必要となるものが変わってくる。マイナンバーカードを持っていると、このマイナンバーカードのみで本人確認ができるが、持っていないと本人確認が可能な証明書を2つ用意しないといけない。…もっとも、マイナンバーカードは両面の情報が必要なので、これも表面と裏面で2つ、と言ってしまえばそれまでだが。

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母親、入院する

最近感じていた事を医師に伝えたら、追加で検査する事になり…。

最近文字が書くにくい

私は約3ヶ月に一度、定期的に通院している。
この通院は、母親の通院と時期を合わせていて、母親も3ヶ月に一度、定期的に診察を受けている。
病名的には糖尿病の予備軍のようなもので、投薬によって大事に至らないようにしているというのが内容なのだが、今回の通院はちょっと事情が異なっていた。
実はここ1ヶ月ほど、母親が「最近右手に力が入らない」とか「文字が書きにくくなった」と言っていた。
最近の母親は、足腰が悪い関係からほとんど外に出ないし、運動らしき運動もできる状況ではないので、単に筋力の低下などが原因でこういった状況になっているのだろうと思っていた。
だが、この事をいつもの主治医に話したところ…念の為にMRI検査をしようと言われた。
医師曰く「脳梗塞の可能性がある…かもしれない」というのである。
もちろん可能性であり、実際に右手でモノを握る事もできるし、会話もちゃんと成立しているし、会話そのものも呂律が回らないとかそういう事がない。
ただ、この「呂律がまわらない」という部分においては、時々「何を言いたいのかわからない」という事があり、本人も上手くしゃべれない事に違和感は感じていたようだ。
まさかの早期発見で、MRI検査を受けてみたら…クロだった。
医師は「念の為に検査してよかった」といい、即日入院という状況に。
医師は「そんなに急にどうにかなる状況でもないし、命に危険があるわけでもない」と言っているのだが、それでも即日入院である。
せめて家の状況を整えてから入院とか、そういう風にしてくれればよいのだが。
結果、有無を言わさず入院。これは変わらない事実だった。

MRI画像を見る

医師がMRI画像を見せてくれた。
脳の中心ちょい右側…おそらく左脳になるんだろうとは思うが、そこが白く映されていた。
このMRI画像の白い部分が血流が止まっているところ…らしい。
脳を輪切りにしているような撮影写真を何枚か見せられたが…その真ん中以外にもいくつか白い部分がある事がわかる。
脳の各所で血流が止まっているところがあるようで、それらも不都合な状況を作っている原因らしい。
こういうのは、血液がさらさらになる薬を飲んでいれば、脳内の血流が滞るような事はないのだが、母親が以前に脳梗塞を患ったのは今から14年前。今までそんな薬を飲み続けているワケはない。
とりあえず、この写真の状況を何とかすべく、入院して脳内の血管に詰まっている血栓を融解させる薬を投与する事になるという。
ただ、元々の状況が悪いという程ではないので、一定の投薬後にすぐリハビリに入るという。
投薬とリハビリ、それで大凡3週間という入院工程になるらしい。
投薬だけで3週間…入院費は結構嵩みそうである。

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