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Category: AV/PA機器

Bluetoothスピーカー、広がる

利便性考えたら当たり前だと思う…。

PCスピーカーはBluetooth対応へ

10月29日、BCNによると、PCスピーカー市場において2012~2015年の市場分析および今後の予測では、Bluetooth対応モデルが全体の4割を占めるまで増加し、高価格帯モデルの売れ行きが好調、平均単価が上昇する、とまとめた。今後は台数比率でBluetooth対応モデルが有線モデルを上回って行くとみている、という結果だ。
この予測、私もそう間違った予測ではないと思う。
既にスマートフォンを中心に、Bluetoothを内蔵した音楽プレーヤー機能を持つデバイスの音楽を聴く際に、ヘッドフォンで聴く人もいるのは当然として、それを部屋で聞く場合、スピーカーへと出力する際にもっとも便利な手段はどう考えてもBluetoothによるアンプ出力であり、そのアンプ(この場合プリアンプ及びパワーアンプどちらも含めて)の価格を考えると、Bluetooth対応したアンプ内蔵スピーカーへと出力するのがもっとも手軽なのは明白である。
また2015年9月のPCスピーカー市場の台数比率においても、有線モデルが52.2%、Bluetooth対応モデルが39.3%、その他8.4%と、2012年のBluetooth対応モデル比率9.5%から3年で約4倍にまで膨れあがってきている。今後、この流れは間違いなく有線モデルを追い抜いていくだろう事は簡単に予測ができる。

BCN
http://www.bcn.co.jp/
(前述内容の記事は会員専用記事となっている)

しかも、購入層の平均価格では「1万円以上」が2012年の比率から約3倍増加し全体の23.1%にまで拡大した。つまり、大雑把な言い方をすれば、4人に1人は1万円以上のPCスピーカーを購入しているという言い方ができる。これはBluetooth対応モデルがどうしてもBluetoothユニットを組み込む関係から通常スピーカーより高価になっているという事が原因と言える。
また、この1万円以上の比率が上昇した分、5,000円未満の購入層が減少しており、5,000~1万円の購入層の比率は変動していない事を考えると、全体的にPCスピーカーへ投資する金額が上昇しているという言い方ができる。世の中、PCスピーカーの高級志向化が進んでいるといえるのしもかれない。

BOSE製品、強し

Bluetooth対応スピーカーの売れ行きでは、Sony、BOSE、ハーマンインターナショナルの製品が上位を占めているようで、有線モデルではELECOM、サンワサプライ、ロジクール製品が上位を占めているという。有線モデルのメーカーを見ると、これらが安価製品の代表格である事は明白である。
Bluetooth対応スピーカーでは、特にBOSE製品のシェアが強いようで、無線/有線共に平均単価が2万円前後と、平均購入価格である7,300円を大幅に上回っているという。
たしかにBOSE製品は小型かつハイパワーで音が良いという印象を私も持っている。特にM3が発売された時はあんなに小さいのに何でこんな音がでるのか? と思ったものである。
つまり、PCという特定の場所に置く製品の横に置くであろうスピーカーは、特に大きなスピーカーではなく、小さくまとまった製品が好まれ、しかもそれでいて音が良い、と製品に顧客の目が向いているという言い方ができるかもしれない。
そうなると、確かにBOSE製品に着目するユーザーが増えているのも納得がいくというものである。

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ヘッドホン補修アイテム

以前Blogにも書いたが、ヘッドホンの革部分を取り替えたい。

高級機は交換できるが…

私が今現在使用しているヘッドホンは、ShureのSRH940である。
個人的にはとても気に入っているヘッドホンで、以前はユニットとヘッドバンドを繋いでいる部分が壊れやすい問題があったようだが、私は未だ壊れず、無事に使用できている。
ユニットも壊れていないし、実に良い音が鳴るのだが、問題があって、ヘッドバンド部分の内側、アタマに面する部分の革(人工革だと思う)が割れて、剥がれ落ちてきているのである。
通常、ヘッドホンでも高級機と呼ばれるものは、ヘッドホンユニットの耳に当たる部分、つまりイヤーパッドがボロボロになったりしても、イヤーパッド自体を交換できる仕様になっていたりして、自分で修理する事ができるようになっている。
そういう機種であれば、そうした交換部品を使ってイヤーパッドを交換して長期的に使用するという事もできるのだが、何故かヘッドバンド部分がボロボロになったとしても、そこを交換できるようにしている製品は少ない。
私の使い方の問題なのか、私はイヤーパッド部分は全く問題がないのだが、何故かヘッドバンド部分はボロボロになってしまっている。こうなると、メーカーが用意している交換部品もないため、全く修理ができない状態だったりする。
これ、何とかならないのだろうか?

メーカー純正でなくても修理可能

このヘッドホンの交換部品だが、メーカー純正品を使うのが通常の方法なのだが、実はメーカー純正でないものも存在している。

Super Stretch Headphone Cover
http://j.mp/1OgXKQl

mimimamo(みみまも)というブランドの製品なのだが、ヘッドホンカバーである。

・吸湿・速乾性に優れソフトな肌触りのテンセルを使用
・抗菌・防臭加工で雑菌の繁殖を抑制
・抜群の伸縮性で様々なヘッドホンにぴったりフィット
・洗濯して繰り返し使用可能
・極薄の生地で音響にも配慮

こういう特徴があるため、別にイヤーパッドがボロボロになる前に使用してもいい。
逆にボロボロになる前に使用しておけば、イヤーパッド自体が長持ちする事になる。
こういうアイテムを使う事で、未然に劣化を防ぐ事はできるのだが、こういうブランドでぜひともヘッドバンドの部分も作ってはくれないだろうか?
というか、私と同じような問題に直面している人はいないのだろうか?
機能的には何ら問題がないのに、ヘッドバンドの表皮がボロボロになっていてゴミを大量にまき散らす…そんな状況、ホントに私だけの問題なのだろうか?
他の人の使用感が解らない為、他の人がどのように対応しているのかが全くわからない。どうしたものか…。

スピーカーやヘッドホンなど、音響機器に関する調査で、年々一人あたりの機器価格が上昇しているという結果が出ているそうである。
つまり、以前よりは高級機を使用する人が増えてきている、という事である。
高級機になればなるほど、そうした機器を長期間にわたって使用するというケースが増えるワケだが、このような使用感の部分での問題は、他の人にも起きうる問題だと思う。
そうした時、メーカーとしていろんな部分の補修パーツを用意しておいて欲しいものだが、メーカー側でそうしたサービス品の検討というのは行われないのだろうか?
メーカーとしてはハード自体を買い換えさせようという動きが通例なのかもしれないが、ユニットとしてはまだまだ使えるのに、そこでヘッドバンドの劣化というだけで本体ごと買換というのは、消費者としては今一つ納得できない。
ホント、メーカーには何とかしてもらいたいものである。

 

DSD録音

DSDという言葉をPCオーディオの世界では良く聞くようになったが…。

素材が足りない

DSDというハイレゾ音楽は以前から比べれば確かに身近になったかもしれないが、それでもまだCD-DAから比べれば身近とは言えない状況である。
その理由は、未だ足りないその素材の数ではないかと私は思っている。
結局、最近CDが売れないという状況もあり、ハイレゾ音源の光ディスクの規格もマチマチで、安定的なメディアフォーマットが存在しないという状況も合わさって、ユーザーが手にする音源は、ネットからのダウンロード音源が中心になってしまっている。
これでは手軽に手に入る…と言い切れない。
「ネットでダウンロードできるなら手軽じゃないか」と思うかもしれないが、それはPCなどに詳しい人の話であり、実際にモノとして存在するメディア媒体でない以上、大多数の人が身近と感じる状況ではない事に、違いはないのである。
一時、SACDというDSD音源を収録した光ディスクメディアが存在していたが、その暗号化があまりにも強力で、SACDのドライブからでないと再生できず、しかもそのプレーヤーの価格がバカ高いという理由で普及に至らなかった。PS3の初代機がSACDに対応していたため、普及するか? とも思ったが、PS3の第二世代機は廉価の為にSACD再生を切り捨ててしまったため、その後普及しなかったのである。
実にもったいない話ではあるが、DSDは普及するチャンスをことごとく失ってきている。
だから全体的にその音源素材が不足している。普及しないから不足しているわけで、不足しているから普及しようがない。実に悪循環である。

旧作音源から作る

そこで一部の人は考えた。
それならレコードからDSD音源の素材を作る事はできないだろうか?
つまり、アナログであるレコードを録音し、DSD音源化できないか? と考えたワケである。だが、結果としてこの試みは試される事なく終わる。
理由は単純。
録音する為の機材が業務用しかなく、また個人で手が届く製品があったとしても、その価格が10万円を超える製品ばかりだったからである。
もっと手軽に録音できれば…多くの人はそう思ったに違いない。
ところが、コルグ社内で使う機材として市販されていない「Clarity」というDSDレコーディングを可能にしたシステムを、手軽に実現できる機材が登場した。「DS-DAC-10R」である。Clarityは、さまざまなオーディオ関連の展示会でお披露目されたり、KORGが運営するスタジオでシステムオペレーター付きの有料で使うことができるサービスだったのだが、それが製品化したという事である。レコード持ちには良いデバイスかもしれないこの「DS-DAC-10R」は、オーディオインターフェイスとしては2IN/2OUTという構成であり、PCMの44.1kHz~192kHz、そしてDSDの2.8MHzと5.6MHzのそれぞれのサンプリングレートで入力と出力が可能なデバイス。
これを使えば、DSDの2.8MHzもしくは5.6MHzの音源が作成できる。

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そろそろヘッドフォンを入れ替え?

今現在使用しているヘッドフォンも結構使ったな、と。

高額化してきたヘッドフォン

私が今使っているヘッドフォンは、ShureのSRH940というヘッドフォンである。
Shureと聞くと、インナーイヤフォンを想像する人も多いかも知れないが、ここ数年の間に密閉型やオープンタイプの通常のヘッドフォンもラインナップに加えている。
私が使用しているSRH940は、初期にShureが発売した密閉型ヘッドフォンの最高峰モデルであるが、その後2代目が発売した際にさらなる上位機種が発売されている。
ただ、その上位機種というのが、価格的にみて一気に5万円超えとか価格が倍加したんじゃないかと思える程の高額化だったため、当然だが購入を見送った。
だが、実はこれはShureだけの動きではなく、ヘッドフォン業界全体の動きであり、最近は5万円を平気で超えてくる高級ヘッドフォンであふれかえっている。
例えば、Sennheiserというマイクやヘッドフォンなどで有名なドイツのメーカーがあるが、当初HD650というオープンタイプのヘッドフォンは高嶺の花だった。しかし、今ではそのHD650を超えるHD800などが実売価格で12万円超えとか当たり前に出回っている。ちなみにHD650は今でも実売価格4万円半ばと高級な部類に入る。これはもう全体的に超高級機が当たり前のように出回っているという市場動向と言えるだろう。

ハイレゾと高級化

何故このような高額化が進んできたのか?
おそらく理由は限定的で、ハイレゾという言葉が氾濫したからだと私は見ている。
最近、据置やポータブル、モバイルなど用途を限定せず、アンプやDAC、ヘッドフォンやスピーカーなど、音を出すための製品にハイレゾとかHi-Resという言葉を付けて販売している製品がものすごく多い。
これは差別化の為にそうしているのだろうし、実際ハイレゾと呼ばれる高音質な音を再生させるだけのスペックを持っている製品に付けられている。
しかし、私などがスペック表を見る限り、実は以前の製品とあまり変わらないという製品も多い。つまり、元々ハイレゾ音楽を再生できる性能を持つ製品が存在していた、という事である。
元々高級オーディオと呼ばれる製品は、再生機側の能力を超えたスペックを持つ製品が多かった。もちろんこれには理由があり、余裕のある再生環境を持たせる事で最大限の音質を可能にするために、あえて余裕を持たせている。特にアンプなどは電源の塊であるため、余裕のある電圧を持たせた製品が多く、強い音圧が必要な時にも余裕をもって出力できるように作られている。もちろんアンプに限らず、ヘッドフォンやスピーカーにしても、再生側よりも再生周波数の高い(低い)幅を持たせて、余裕の再生を可能にしていたワケである。
もちろん、音はこうしたスペックだけで語れるものではない為、全てがそうだというつもりはないが、特性という面だけで言えば、もともとハイレゾ対応だったワケである。
それが今、音のソース部分がハイレゾ化した事で、巷にハイレゾという言葉が氾濫した途端、出力側の機器もそれに合わせて高級化をはたしている。
商売としては上手いやり方だし、時流に合わせた売り方とは思うが、消費者サイドがまんまとそれに合わせてノッてやる必要はない、と私は思っている。
だから私からすると、必要な性能を持つ機器を適正な価格で買える事の方が重要だと思っている。
安易に高額化する製品に踊らされることなく、製品を選んでいきたいところである。

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SACD対応だったらよかったのに

TEACから9月に発売されるDSD対応CDプレイヤーが実に惜しい。

DSD対応とはいうが…

最近よく聞くハイレゾフォーマットの一つであるDSDだが、これはそもそもPCMとは全く異なる発想のフォーマットであり、DSDデータを従来のフォーマットであるPCMに変換せずとも対応プレーヤーならそのまま再生する事ができるフォーマットである。
ただ、最近のオーディオ機器では内部でDSDデータを一度PCM変換してから出力したりする機器もあったりして、再生する事はできるのだが本来の持ち味ではないやり方をしている機器も少なくない。
そんな中でも、TEACの“PD-501HR”というCDプレーヤーは2012年に発売されたものだが、dsfフォーマットのDSDファイル(2.8/5.6MHz)や、192kHz/24bitまでのリニアPCMファイルが書き込まれたDVD-R/CD-Rを再生できるCDプレーヤーで、しかもDSDファイルをPCM変換せず、そのままアナログ化する「ピュアモード」を搭載するという、実に良く出来たCDプレーヤーだった。これてSACD対応だったら最高なのに…今回、このPD-501HRが特別版として発売されるという話を聞き、多少の機能向上等が行われたのかな? と思ったのだが、特別そういう意味ではなく、オヤイデ電気のインターコネクトケーブル「ACROSS750 RR V2」(1.0m/1ペア)を同梱したモデルだと聞いて、少し残念な気持ちになった。
まぁ…オヤイデ電気のインターコネクトケーブルが同梱される事そのものはとても良い事なのだが、私としては、このCDプレーヤーがSACD対応だったら良かったのに…と思わざるを得ない。

SACD対応プレーヤーが少ない

最近、DSD対応のDACなど、よく話に聞く事が多いのだが、それに反してSACDに対応した機器の話はほぼ聞かない。
もともとSACDはDSDフォーマットを収録したものだが、SACDはその暗号化が凄まじく、たとえデジタルデータをコピーできたとしても、それをそのまま再生する事ができない仕様になっている。そのため、通常DSDデータを収録しただけのディスクをSACDとは呼ばない。PD-501HRはDSDデータを収録したディスクの再生は可能でも、このSACDを再生する性能を持ち合わせてはいないのである。
それだけに、SACDを再生できるCDプレーヤーというのは比較的価格が高く、なかなかおいそれと手の出る価格帯にないのが現状であり、それだけに初代PS3がSACD対応と聞いたときには、実に安価なプレーヤーが出てきたな、と思ったものである。
とにかく、PD-501HRがSACD未対応だというのは、とても残念な話であり、どうせDSDフォーマットの再生をダイレクトにできるのであるなら、SACDにも対応していて欲しかった所である。

まぁ…SACDがあまりにも普及しないのは、こうした再生環境が整わないという事でもあり、それだけにソフトが制作されないという問題に繋がっている。
それに比べ、最近は配信でハイレゾ音源を扱うサイトが増えてきて、それらはSACDと比べて同じDSDフォーマットであっても、その取扱の手軽さから普通のDSDフォーマットでの配信が行われている。今後は、こうした手軽な再生手段へと移り変わっていくのが主流になる可能性もあり、そうした事を考えるとムリにSACDに対応する意味もあまりないと言えるのだが…。
ただ、それでも対応しているのとしていなのとでは、対応している方が良いのも事実で、そうした機能を持ち合わせていたらなぁと思わざるを得ない。

とりあえず、ハイレゾのディスクメディアを取り扱う人はPD-501HRは一つの選択になるかもしれない。
最近発売した同じTEACの“UD-503”と合わせて使うのも良いが、“UD-503”発売後に値段が下がってきているUD-501と合わせて使うのもよいかもしれない。

B-CASカード

最近めっきり見かけなくなったなぁ。

改竄問題からその後

2012年、地デジの普及と共に広がりを魅せていたB-CASカードのデータ改竄問題が表面化し、一部のデータ改造を行った悪質な人たちに捜査の手が伸びるという事があった。
この事件の中から、そもそもB-CASカードそのものが必要なのか? という話も浮上したりもした。そもそもカードの形でアクセスできるデバイスである事が“データ改竄”が出来るようになるのだから、そのようなデバイスそのものを排除してしまえばよい、というもっともな話も出たのである。
しかし、この問題が浮上してから3年、今ではそもそもそんな問題があったか? とその事そのものを忘れている人もいるかもしれない状況なのではないかと思う。そして当のB-CASカードは未だ健在であり、未だに発行サレ続けているというのが今の状態である。
中身のデータに関してはアクセスできないようなプロテクト等の対策はあったのかもしれないが、ハードウェアとしては何も変化がない。
そんな事では再び改竄問題が起きるのではないか? と思うワケだが、実は表面化していないが、その後もデータ改竄問題は続いているのである。

発行枚数は減少

そんな問題が未だ解決していない状況の中、B-CASカードを発行するビーエス・コンディショナルアクセスシステムズが、2014年度の業績を発表した。
その発表によるとB-CASカードの発行枚数は1,445万1,000枚で、前年度比94%、計画比91%に減少した、との事。
減少している原因として、地上デジタル対応テレビが大凡普及してしまった、という事と、テレビそのものが昔ほど“必須”という家電ではなくなった、という理由があるかもしれない。
それでも、2014年度の発行枚数を含めたB-CASカード全体の累計発行枚数は2億2,532万5,000枚になり、日本の人口を遙かに上回る枚数が発行されている。
テレビはエンターテインメントの中心から外れてしまった、と言う人がいるが、このB-CASカードの発行枚数を見る限りでは、まだまだその地位は揺るぎないもののように見える。

私自身、このB-CASカードの存在そのものが必要なのか? と未だに考えている所があり、そもそもハードウェアとしてテレビメーカーが内部に組み込めば良いだけの事ではないかと思うのだが、未だカードの体裁を残している事で未だ改竄問題と無縁でいられない状況が続いている。
全く以てムダな事をしているな…と思うのだが、これをなくす事で「何かしら困る人」が出てくるのかも知れない。と言うわけで、おそらく今後もB-CASカードは発行され続けるだろうと思う。
しかし…これが4KテレビになったらB-CASはどうなるんだろうか?
もし4KテレビになりB-CASカードがなくなったとしても、それに変わる何か別のものが必要になるのだろう。こうした利権は変化する事はあっても、存在そのものがなくなる事はないのだろうから。

スピーカーを戻した

自作スピーカーからウッドコーンスピーカーに再び入れ替えた。

10mmの戦い

PC周りの環境変更の際、従来使っていたスピーカーから、雑誌付録のスキャンスピーク製8cmフルレンジスピーカー(スキャンスピークは8cmと言っているが、実際ユニット幅は5cm)へと変えざるを得なくなったのは今から半年ほど前。
その時にもBlogに書いたが、Justsystem製のデスクトップシェルフを導入した際にPCラックの幅を計算した所、僅かながら従来使っていたウッドコーンスピーカー“WD-30”が入らないという状態になり、自作のスピーカーの投入となった。
自作スピーカーは1本の横幅が71mmしかないため、横長のデスクトップシェルフを入れてもシステム的にムリなく置けたのである。
それまで使っていたWD-30は、1本の横幅が120mmあるため、1本あたりの違いだけでも49mmもあり、これが2本分となると98mm、約10cmにもなる。
当初は計算上ではなんとかWD-30が入ると予測していたのだが、実測すると10mm前後の差で入らない…という状況だったため、セッティングした当時はWD-30を諦めたのだが、やはりウッドコーンの音を聴きたいという自らの欲望に従い、再セッティングを検討する事にした。
誤差は10mm前後である。
この10mm前後を何とかできれば、ウッドコーンが設置できるわけである。

はみ出てもイイジャナイカ

ま、実際にはスピーカーを入れ替えるだけなので、そう大した設置変更をしなければならないわけではない。
実作業としては自作スピーカーからスピーカーコードをハズし、WD-30に差し替えるだけ。あとはWD-30をPCラック内に納めるだけである。
計算上では10mm近い誤差があるのだが、それはPCラックの内幅をベースに計算した結果であり、その上に乗っている機材を少しズラしてPCラックからはみ出るようにセットすれば入るはずなのである。
ところが、機材にはボリュームのツマミやらスイッチやらがあるため、それを奥まった所に配置するならズラす事もできようが、実際には実用する際にあまり奥まった所に機材を置いても使い勝手が悪い。
このバランスがとても重要…と私が勝手に決め込んでいるのだが、この際、多少ズレても仕方が無い、として、なんとかWD-30を押し込んでみた。反対側もホントにギリギリの配置になっている…何だ、置けるじゃないか(爆)
実際には、Dr.DAC2のボリュームのツマミがPCラックの格子に触れるか触れないかの所にあるのだが、普段ボリュームはDr.DAC2上ではコントロールしないため、これでヨシとした。
反対側もラックの格子ギリギリの所にウッドコーンのスピーカーサランネットがあり、これ以上は左へズラす事はできない所まで追い込んでいる。
このPCラック自体は、使い始めて既に数十年という年季の入ったもので、私がかつてPowerMac9500を使用していたときから使っているものである(ホントに昔の話だなw)。なので、ホントはこのPCラックを使わないという選択肢もあったのだが、自分の部屋の構成はこのPCラックを中心にしているため、イキナリこのラックを使わないという選択をすると、部屋全体のモノの置き方を変えないといけなくなるため、実際には壊れるまで使い続ける事になるだろう。
ま、とにかくWD-30は何とか置く事ができた。問題はスピーカーの向きを一切変えられないという事だが、広い部屋でもないのでスピーカーの向きで音が変わる事はあまりないと考えている。とりあえず、これでどのように聞こえるか? がポイントである。

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10cmフルレンジスピーカー

Stereo 2015年8月号に10cmフルレンジスピーカーユニットが付録として付いてくる。

Stereo誌史上最大の付録

私が現在使用しているスピーカーは、Stereo誌の付録で付いてきたスキャンスピーク製5cmフルレンジスピーカーユニットを利用した自作スピーカーである。
ユニット自体は小さいが、エンクロージャーがバックロードホーン構造となっていて、大きさに似合わぬ低音が出たりする。
このエンクロージャーも音楽之友社から同時発売されたものをそのまま利用しているが、Stereo誌と別冊を購入すれば、自作できるだけの一通りのパーツが手に入る、というワケである。
そして今年、そのStereoの付録史上最大の付録が登場した。
なんと、10cmというサイズのフルレンジスピーカーユニットが付いてくるのである。
ユニットはフォステクス製の「P1000-K」をベースとした特別製の「P1000」で、オリジナルからは素材や磁気回路などを変更しているという。
ユニットスペックとしては、インピーダンスは8Ω、最低共振周波数90Hz、再生周波数帯域f0~16kHz、出力音圧レベル88dB/w(1m)となっている。実効振動半径は4cmで、重量は303g。背面に付くマグネット重量は103gと全体の1/3ほどを占める。
バッフル穴寸法は94mm径で、一応標準エンクロージャー方式としてバスレフとなっているが、自作スピーカーの面白いところは、この標準エンクロージャー方式に従わず、好きな構造を選ぶことができるところにある。

バックロードホーン

今回のStereo誌の付録と同時発売される別冊に付属するエンクロージャーは、やはりバックロードホーン構造のもの。
私が自作した時は、このバックロードホーン構造のものと、バスレフ構造のものを選べるようになっていたが、どうも今年はバックロードホーン構造のものしか存在しないようである。10cmフルレンジスピーカーただ、私の時のバックロードホーン構造と今回の構造は異なっていて、今回のものはスピーカーユニットのすぐ後ろから下側へ抜けるような構造になっている。これはこれで計算された構造なのだろうが「スピーカーは箱で鳴らす」という言葉を実感できる構造と言えるかも知れない。
使用している木材はMDF材で、バックロードホーンを形作る板は9mm厚。側板は5.5mmと、ちょっと物足りなさを感じるかもしれないが、実際に組み立てれば気になるような事はないだろう。この辺りは私が自作した時と変わらないスペックである。

このスピーカーユニットとエンクロージャーを使うと、なかなか味のあるスピーカーが完成するのだが、問題はその価格。
Stereo 2015年8月号が3,990円、別冊が4,860円と両方合わせると8,850円と結構な金額になってしまう。まぁ、それでも普通にスピーカーを買うよりはずっと安いのだが、音が鳴れば何でもイイ…という人からすると、高いスピーカーに見えるかもしれない。
だが、自作すれば解るのだが、ホントにちょっとした事で音が変わるのである。
そうした音を楽しむという方向で考えるようになると、こうしたスピーカーのホントの意味が見える様になる…と私は思う。
そういう「音を楽しむ」という方向に興味のある人は、こうした付録スピーカーは素材としてもってこいのものと言える。
エンクロージャーを自作できる人なら、スピーカーユニットだけでもいいわけだから、楽しみ方は人それぞれである。
興味のある人はぜひ自作してみてもらいたい。

高音質を考える

ハイレゾの良さを知ってしまった以上、気になるのが人情である。

その前に…

ハイレゾの話をする前に、私のようにPC中心で音楽を聴く人は、選択肢としてPCの音をどうやって出力するか? という所から音を意識しないと良い音には巡り会えない。
よくわからないがUSB DACを使用している、という人であれば、USB出力で音を鳴らせばいい、と単純に考えるかも知れないが、問題はUSBで出力した音を受け入れる半導体に何を選ぶかで音は大いに変わる、という事を考えなければならない。
私が使用しているDr.DAC2では、このDAC部分にTI社の「PCM1798」というものを使用している。この「PCM1798」は24bit対応のDACだがソフトウェアでの制御が出来ず、DSD信号の入力もできないという仕様である。
これが後継機のDr.DAC3になると、同じTI社の「PCM1794」が使われている。こちらもソフトウェア制御が出来ず、24bitでDSD信号の入力ができないものではあるが、こちらは出力電流が大きく、歪みやS/N比が改善されているという特徴を持つ。
こういう書き方をすると、Dr.DAC3が良いじゃないか、という事になるのだが、それはあくまでも2機種しか比べていないからであり、今後のハイレゾ環境を考えるとDr.DAC3の性能でもDSD信号の入力を受け付けないという面で十分とは言えない。
TI社に限定されてしまうが、他の半導体はどうか? と見てみると、更なる上位チップが存在している事がわかる。
「PCM1795」という半導体があるが、これが今の所TI社では唯一の32bit対応のもので、こちらはソフトウェアでの制御も可能でDSD入力も可能と、実に良い特性を持っている事がわかる。
ところが…いろいろ情報を集めてみると、何故か「PCM1795」は「PCM1794」より歪みやS/N比がよろしくない。
何故だろう? と「PCM1795」と「PCM1794」のデータシートを見比べてみると、「PCM1795」は「PCM1794」の半分しか出力電流がないのである。音というのは、ある意味「電力=音質」とも言えるわけで、良い音を追求するとどうしても電気喰いになってしまう特性がある。残念ながら普通の使い方をしているだけでは、「PCM1795」を「PCM1794」並にする事はできない、と考えられる。

製品スペックを見てみると…

で、この「PCM1795」と「PCM1794」を比べていく内に、実際に「PCM1795」を採用しているアンプの中で、「PCM1795」×2という製品スペックのものがある事に気がついた。
ココからは私の予測だが、そうした「PCM1795」×2という製品は、「PCM1795」をシングル動作させて、それを並列に使用する事で「PCM1794」と同じ電流出力特性を得ているのではないか?
もしそうなら「PCM1794」並の性能で、ソフトウェア制御可能、32bitでDSD信号入力可、という特性をアンプに与えられるのではないだろうか?
実際、「PCM1795」×2という製品はDSD対応可能というアンプが多いのである。ちょっと心揺れる製品である試しに「TEAC」の「UD-301」という製品を調べて見ると、ステレオの左右を独立駆動させる製品と紹介されている。この製品はさらに出力としてXLRをバランス出力できる機能まで付いている。
やはり、各オーディオメーカーも「PCM1795」の特性を考えた上で、それをデュアル駆動させる事で音質向上を狙っているのではないかと考えられる。

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感覚が理解できた…

ハイレゾ音楽に関して、私は今まで自分ではわからないと遠ざけていた。

聴けば解るというものなのか?

私は元々、音質が悪いという事を知っていてiTunesをメインにPCで音楽を聴いている。
音質が悪いというのは、純粋にWindowsの場合だと共有モードが働いてプレーヤー側がどんなに高音質対応をしたとしても、同じドライバの上で動いている以上はそれ以上音が良くならないという事に他ならない。この部分については、もっと詳しく説明しているサイト等がある為、そちらで調べて戴きたいが、WindowsというOSの制約でもある為、利便性を取ろうとすると必ずこの音質問題にぶつかる事になる。
ところが、この“同じドライバの上で動く”という部分を除外し、プレーヤー単一で高音質に耐えうるドライバを駆動させてやると、Windowsでも高音質で音楽を聴くことができるようになる。このモードで動作させると、プレーヤーで音楽を聴きながら、そのバックでメールを自動受信していたとしても、受信した際に知らせる音楽が鳴らなくなる。これは説明した通り、プレーヤー単一で音を鳴らしているためで、Windows上でいろいろなプログラムが鳴らす音をミックスさせていないからである。
こういう音の出し方(要するに別ドライバで駆動させる事)ができる音楽プレーヤーはいくつかあるが、例として言うなら、WinAMPだったり、foobar2000あたりが有名どころかもしれない。
私は以前このBlogにも書いたとおり、Tune Browserというソフトを利用しているのだが、このTune Browserも再生ドライバをWindowsが標準的に使用するドライバと分けて別に設定できるプレーヤーである。
そのTune Browserで、今まで私はASIO ALLというドライバを使用していた。私が使用するサウンドカードがASIO対応ではない為、擬似的にソウせざるを得なかったからである。
ところが、Vista以降のWindowsにはもう一つWASAPIというドライバがあり、こちらはWindowsでも高音質に対応させる事のできるドライバである。このWASAPIドライバの残念な所は共有モードが存在していても、その共有モードにすると前述の音質問題が出てしまう事であり、結局はWASAPIドライバであっても排他モードで利用するしか高音質にする方法がないという事である。
前述のWinAMPにしても、foobar2000にしても、私が使用しているTune Browserにしても、ASIO ALLもWASAPIも使用する事ができるのだが、Tune BrowserではWASAPIでリサンプリングできる事をつい最近知った。
これは入力ソースをリサンプリングして、再生周波数を上げたり(44.1kHzを192kHzなどに)する事ができる、という事である。もちろん、元々の入力ソースが高音質であるDSD音源ほど良い音になるわけではないが、それでもリサンプリングする事によって元々の音の再生周波数の可変を滑らかにしたりする事はできるわけで、擬似的とはいいながら“それなり”の高音質化は望めると言える。
そこで…今まで私はハイレゾ音楽を、自分では「聴いても多分わからないだろう」と遠ざけていたのだが、折角リサンプリングできる機能があるのだから…と、とりあえず設定してハイレゾなる音楽の一端に触れてみる事にした。

設定は簡単

Tune Browserの上で、高音質にリサンプリングするのは実に簡単な作業である。
単純に「設定」から「SoX Resamplerの設定」を選び、そこでサンプルレートの設定を441000Hz以上を設定するだけである。リサンプルだけで違いが出るとは…これだけでリサンプルする際に通常のCD音源以上の周波数帯へリサンプルする。
当初、この設定はWASAPIドライバとは何も関係がないと思っていたのだが、この設定をした途端、使用するドライバがASIO ALLからWASAPIへと変化した。恐らくASIO ALLではリサンプル出来ない為にWASAPIへと切り替わったモノと思われる。
この設定をすると、Tune Browserの右上にある「Resample」という項目がONになる。というか、このスイッチでON・OFFが出来る様になる。
あとはCD音源であれ何であれ、音楽を聴くだけである。

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春のヘッドフォン祭2015

今日、明日と中野サンプラザで春のヘッドフォン祭2015が開催される。

高級機が目立つ

今回の春のヘッドフォン祭は、情報を見る限り結構な高級機が揃った祭になるように思える。
Astell&kernからはハイレゾ対応プレイヤー「AK380」が発表され、完全なProfessional向けのプレイヤーである事は疑いの余地がない。残念ながら発売時期や価格などの情報はないものの、おそらく数十万とかそんな価格になる事は間違いない。
ファイナルオーディオでは、「Pandora」に代わる新ヘッドフォンシリーズ「SONOROUS」(ソノラス)が公開され、実質的にはPandoraシリーズの上位モデルという事らしい。価格も38万とか62万とか、ホントにヘッドフォンかよ…と思えるような価格のものがズラリと並ぶ。
参加している200以上のブランドが全てこんな高級品ばかりを扱っている、という事ではないにしても、今回はこれぐらい高級志向の製品が多いというのもまた事実。
正直、こんな価格の製品が並ぶ展示会は、まさしく見るだけの展示会ではあるのだが、こうした中にも「これぐらいなら何とかなるかなぁ」というような製品もないワケでもない。

個人的に気になるのは…

そんな中で私的に気になったのが、ドイツのゼンハイザーから発売される、密閉型ヘッドフォン「HD 630VB」である。ゼンハイザーといえばオープンエアーヘッドフォンの名機「HD650」が余りにも有名だが、今回展示されているのは密閉型。ゼンハイザー初の密閉型ヘッドフォンダイナミック型ユニットを搭載したもので、再生周波数帯域は10Hz~42kHzというから、特別スゴイという感じを受けないのだが、ゼンハイザーぐらいの製品になるとこうしたスペックからは凄さはわからない。
ハウジングは軽量なアルミを採用し、ヨークやスライダーなどにも高級素材が使われており、イヤーパッドは当然の事ながら交換が可能と、この辺りは流石ゼンハイザーとい言えよう。
価格は499ユーロで残念ながら日本での発売は未定。まぁ、価格的に499ユーロという事は、日本円にして大凡68,000円弱といった所。国内での発売が決まった場合、実際には7万円クラスになるのではないかと予測する。

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ちょっと試しに…

昨日も取り上げたキャプチャ問題だが、一つだけ気になっていた事を試してみた。

カギは伝送速度

先日からキャプチャ問題を取り上げているが、結局明確な問題の特定に繋がっていない。理由は全ての機器が1080p 60fpsの信号をちゃんと受け取れる規格内に収まっているからだ。
たとえHDMIセレクターを経路の途中に入れていたとしても、そのHDMIセレクターそのものが対応しているのだから、音声信号が途切れるという事が考えにくい。
ではどうして音声が途切れるのか?
やはりこの問題の原因が何かを考えてからでないと、明確な答えに行き着かないように思えた。

そこで以前、問題が出ていなかった頃の環境と今の環境の違いを考えてみた。
実は…以前はキャプチャボードをPS4が自動認識していて1080pではなく720pで映像出力していた。これに気付いたのは、PS4を強制的に1080p出力にしてみようと設定を見たとき、何故か1080pが非対応と表示されていた為である。
今はキャプチャユニット“MonsterX U3.0R”が1080pに対応している為、1080pの選択肢の所に非対応などという文字は表示されないが、モニターは1080pに対応していてもキャプチャ側が対応していないとPS4は自動認識でこのように認識するらしい。
つまり、720pでは音声が途切れるといった問題は出ていないという事である。
では、720pと1080pでは何が異なるのか?
単純に考えれば、流れる信号の情報量が720pよりも1080pの方が多いという事である。
その多くなった情報量を処理する能力はPS4にもHDMIセレクター“400-SW012″にもキャプチャユニット“MonsterX U3.0R”にも備わっている。
となると、疑うべきはそれらユニットを繋いでいるHDMIケーブルではないか?
単純にそう考えたのである。

HDMIケーブル

私が従来使っていたHDMIケーブルは各機器に付属していたケーブルか、もしくは近所の量販店で購入してきたものである。
ちなみに私は量販店でケーブル類を購入する時は、決して安いモノだけをターゲットにして購入する事はない。
端子がまず金メッキである事を第一条件に、安定性を加味した上で製品を選んでいる。だから正直言えば伝送問題が出たとしてもケーブル類を疑うという発想に普段はなかなか行き着かない。
今回にしても、PS4に付属してきたHDMIケーブルと自分が選んだケーブルしか使っていない為、ケーブル類に問題があるという発想は中々浮かんでこなかった。
しかしよくよく考えてみると、PS4に付属してきたHDMIケーブルが良いモノであるという保証がドコにもないのだ。特に付属品に高級品が付いてくるなんて事はまずあり得ない。
ならば試してみるか…と、Amazon.co.jpでHDMI ver1.4対応のHDMIケーブルを購入してみた。シールドケーブルでも随分と安いが…4層シールドされたEthernet対応のver1.4ケーブルである。
ちなみに2mモノで2本セットお買い得品となっている(爆)

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