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Category: デジカメ/ビデオ

E-M5IIの姿が見えてきた

デジカメinfoでオリンパスE-M5IIの画像が掲載された。ま、公式ではないのだが。

この形を見てどう思うか?

オリンパスのOM-Dシリーズは、性能順で言うなら筆頭にE-M1、E-M5、E-M10と並ぶワケだが、この中でE-M1のみ形が劇的に違う。
それは重いフォーサーズレンズを接続してもグリップを保持しやすいように、本体右側に大きめのグリップが奢られているからだ。
E-M1の発表当時は、この大型化したグリップに賛否両論があったようだが、スタイルだけを見れば確かにE-M5の方がクラシックカメラの様相を垣間見る事ができる、中々にして良いスタイルだと言える。
ただ、カメラはやはり実用というものが重要だという人もいるため、そういう人からするとこの張り出したグリップは使い勝手が良い、と評価される。
非常に趣味性の高い話にはなるが、こればっかりは全員がコレ、という答えを出すことのできない話なだけに、メーカーとしても悩む部分ではないかと思う。

そんな本体のスタイリングの話は、当然のように今回登場するであろう、E-M5の後継機にも付いて回る話である。
私的にはE-M5を踏襲するデザインで良いのではないか? と思うのだが、既に噂でE-M5IIのスタイリングは細部で若干E-M5と異なる、と言われていた。
そして今回、デジカメinfoにてようやくE-M5IIの画像が非公式ながら公開された。
比較すると微妙に異なる画像中の真ん中の機種が今回公開された画像である。上はその前機種であるE-M5で、下がエントリー機として発表されたE-M10になる。
この画像は、センサーサイズが同じ大きさになっていないため、実際はセンサーサイズが一番大きく見えるE-M10がサイズ的に一番小さい事になる。この画像はあくまでも本体サイズの横幅をほぼ同一に合わせて、より形の違いをわかりやすいようにしてある事に注意だ。

こうしてみると、今回のE-M5IIは、前機種やエントリー機と大きく違わないと言いつつも、かなり様相が異なって見える。
何より、ペンタ部の形が3機種でここまで違うか、と思わせるデザインになっている。
新型は形的に往年のOM-1やOM-2のようなペンタ部デザインになっている。これを「良い」とするか「変?」とするかによって評価は大きく変わるのではないかと思う。
また、全体的なシルエットで考えると横幅が広くなり、高さが小さくなるようなスタイルになりそうである。形で言えばE-M10に近くなったと言えるかも知れない。

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4Kフォト

4Kと世間が騒がしい。テレビもそうだしPCモニターもそう。そしてカメラもそうだが…。

意味が違う

いろんな製品で4Kと言われているが、それら製品において一つ一つの4Kの意味を探っていくと、確かに一つの意味合いとしての共通性はある。
それは4000という数字と近似値の数値を示唆しているという事。
テレビでいうなら、その解像度において横が3840ドット以上のパネルを採用しているという事が4Kの証しであり、PCモニターもそれとほぼ同じ。ただPCモニターはこれにリフレッシュレートという言葉が付随する事で、その性能に差が設けられている。
これら4Kを表示する側は偏にパネル解像度で4Kという意味合いを強調しているのに対し、4Kを撮影する側はまた違った意味合いが加味される。
撮像センサーとして4K解像度は実はかなり以前から搭載している。
カメラで撮影された画像の解像度は、既に私が持つオリンパスのE-M1ですら4608×3456ドットを記録している。だが、カメラでいう所の4Kというのは、あくまでも動画の事を言うのであり、一瞬を切り取るスチルカメラにおいても、4Kとは同じく複数フレームを持つ動画を意味する。
スチルなのに動画…という、一見矛盾した言葉にはなるが、そこには従来とは全く違った考え方が潜んでいる。

4Kフォトは動画と同じ

4K動画とは、即ち解像度として3840×2160ドット以上の解像度を持つ動画であり、その動画のフレーム数は30fpsだったり60fpsだったりする。
これらの映像を表示するのが前述のテレビであったりPCモニターだったりする。
だからビデオカメラにおける4Kという表現は、比較的テレビやモニターと同じニュアンスで捉えていても間違いはない。
しかし、スチルカメラにおける4Kという言葉だけは、単純にスチルカメラという静止画を扱うカメラにあって異端であり、異色な考え方になる。
即ち、スチルカメラでの4K対応というのは、数秒~数分あるいは数十分の動画を撮影し、その撮影した動画から1コマを切り出して静止画を取り出すという事を意味する。
今までスチルカメラといえば、一瞬を切り出すが如くシャッターで撮像素子に一瞬の映像を写し込む事がその機能だったが、4Kフォトはシャッターで映像を切り取るのではなく、動画という連続したフレームの1コマを切り取る撮影方法なのである。
この4Kフォトの最大のメリットは、シャッターチャンスを逃さないという事。当たり前である。撮りたいものを連続で撮り続け、欲しい一瞬を後から切り出すのだから、巡ってくるシャッターチャンスを含めた映像さえ押さえておけば撮り逃しなどあり得ないのである。
便利である事は理解するが、私としては随分と寂しい話だな、とも思う。
起こる事象の貴重さも失うような感じがしてならないのだが、まぁ、こうした一瞬を捉える事が容易になる事で見えてくるものもあるのだろう。

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結局あまり変わらないのかも…

来年2月頃に、オリンパスのE-M5II(仮)が発表されるという噂があるが、そろそろ内容が固まってきたか?

結局変化が少ない?

噂が出始めた当初は4K動画の撮影が可能になる…なんて噂もあったE-M5II(仮)だが、今もっとも有力とされる噂を纏めてみると、結局は前機種と変化が少ない機種になりそうだという噂が今になって出てきた。
今の噂を纏めると、こんな感じ。

  • E-M5と同じ16MPセンサー
  • 画像処理エンジンのアップデート(画質が若干改善する)
  • 像面位相差AFは非搭載
  • 小規模なデザインの変更
  • 5軸手ブレ補正の改善

私が望んだ「超々高感度センサーの搭載」という変化は含まれていないが、概ね私が望んでいるような方向になりそうな話になってきた。
残念なのは像面位相差AFが非搭載という事だが、同時にE-M5と同じ16MPセンサーの搭載という事であれば、E-M1が苦手とする星空撮影では前機種と変わらずに良好な結果が得られるという事であり、この辺りは信頼性とトレードオフになる為、とりあえずヨシとすべきポイントかもしれない。
あと、小規模なデザインの変更という所も見逃せない。E-M1では大きなグリップを取り入れたデザインになり、往年のOMシリーズっぽさが薄まってしまったが、E-M5とデザインが余り変わらないのであれば、この辺りは喜ばしい話になりそうである。
個人的には、デザインは踏襲した上でボタン配置をE-M1ライクにしてくれれば有り難いところである。
また、小型カメラである故に5軸手ぶれ補正が改善されるのは非常に有り難い。小さなカメラであればあるほど、手ぶれの可能性は増えるし、何よりグリップが小さいとそれだけ安定感がなくなるのだから、この強化は実に良いポイントを押さえていると思う。

もう一声欲しい感じもする

個人的には、この噂の内容だけに留まらず、もう一声欲しい変化点が欲しいところである。
特に前機種から変更して欲しいのがEVFの更新。これをE-M1レベルに持ってくることができれば有り難いと考えている人は多いように思う。
また、やはり超々高感度センサーの採用は欲しかった所だ。
OM-Dシリーズの棲み分けを考えた時、高画質のE-M1、高感度のE-M5、両機種をデジタル的にイイトコ取りしたエントリー機のE-M10という棲み分けだと良いなと私は思ったのだが、結果的にはそういう流れではなく、単にE-M1と像面位相差AFの有無の違いしかないカタチに収まったように見える。
もちろんセンサーシフトによる40MPの画像が得られるというのは大きな違いだが、センサーシフトによる高解像度撮影は、機構的にE-M1でも実現できそうなものだけに、私からすると大きな違いという感じがしないのである。
ソニーのα7Sの超々高感度センサーは、私からするともの凄いインパクトがあったし、その方向性でも一つのフラッグシップが作れてしまうぐらいのものだと思うだけに、この超々高感度センサー搭載という方向に舵を切って欲しかった。
まぁ…今後の商品展開に期待するしかないのかもしれないが、最初に噂の出たE-M6(仮)という機種がもし登場するとするのなら、是非とも超々高感度センサー搭載という道を選んで欲しいものである。

とりあえず、まだ噂の段階だが、12月も残り2週となった今の噂だけに、かなり現実的な話になってきた。もうしばらく様子見をした上で、私もセカンドカメラの計画を考えるとしようか。

これでm4/3が流行れば…

オリンパスが以前に発表していた交換レンズを使用した新しいカメラのカタチ。

オープンプラットフォームで…

SonyのQX1はある意味衝撃的なカメラのカタチをもたらした。
どうみてもカメラのカタチではなく、レンズ本体そのままのスタイルでカメラを成立させてしまっていた。
このカタチ、私的にはアリなカタチだと思ったが、古くからのカメラファンからすると、これはもうカメラというものではなく、新しい何かでしかない、といった印象を持った人もいたかもしれない。
私が、このカタチはアリだと思ったのは、ミラーレスの本来のカタチはこうなるだろう、と思っていたからである。ミラーレスとなったカメラは、もはやペンタプリズムは不要だし、場合によってはメカニカルシャッターすら不要で、必要なのは撮像センサーとデータを記録する部分だけではないかと思うのである。
その撮像センサーにしても、超高感度センサーにしてしまえば、当然フラッシュだって不要。必要なのはオートフォーカスのメカニズムとセンサーのデータを記録する部分、そしてそれをストレージに記録する部分ではないかと思う。
それほどまでに電子的にシェイプできてしまうのが、ミラーレスであり、それを行き着く所まで追い込んでいくと、ソニーのQX1みたいなカタチになるのだろうと思ったのである。

この私の考えはあながち間違っていなかったのだろう。オリンパスも同じような発想の下、新製品を投入する意思を前回のフォトキナで披露した。
そしてそのプロトタイプが公開となった。
これはこれでアリだと思うどうもスマートフォンと連動するタイプのようで、ソニーのQX1と同じようなスタイルになりそうである。

これでm4/3で空撮も可能に

一応、今回公開となったものはプロトタイプのようで、公式サイトでも「PROTOTYPE」と記載されている。
その仕様は、以下。

  • レンズマウント:マイクロフォーサーズ
  • センサー:4/3LiveMOS
  • 画素数:有効1600万画素
  • ワイヤレス接続:Wi-Fi
    Wi-FiでiOS、Androidと接続
  • 静止画、静止画の連写、動画の撮影が可能
  • 光学/デジタルズーム、各種撮影パラメータの設定可
  • RAWまたはJPEG形式で静止画を保存可
  • マイクロフォーサーズレンズが交換可能

コントロールはiOSもしくはAndroid上から可能であり、完全に無線での操作ができるようだ。
となると、ラジコンヘリに搭載して空撮するのもそんなに難しい話ではないようだ。
しかもそのコントロールでは光学/デジタルズームなども可能だというから、MZD 12-40mm F2.8 PROレンズなんかを接続したら、広角から中望遠、しかも近接撮影も可能とかなり幅広い撮影ができそうである。
…ま、落としたらシャレにならん話になるが(爆)

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センサーシフトで高解像度?

来年2月に登場すると言われているオリンパスのE-M5の後継機だが、40MPという高解像度撮影が可能なようだ。

センサーシフト撮影?

センサーシフトと聞いて、まず最初に思い浮かべるのは手ぶれ補正機能である。センサーをぶれさせて手ぶれを補正するワケだが、今度のE-M5はこのセンサーシフトを利用して16MPのセンサーで40MP相当の撮影を可能にするという。
つまり、センサーを1/2ピクセルずらしながら複数枚の撮影をして、その後その画像を合成して16MPのセンサーでは撮影できないサイズの画像を生成する、というのである。
実にデジタル的な発想であるし、面白い試みではあると思うのだが、心配なのは「センサーシフトで高解像度を得る事により、本来の手ぶれ補正がどうなるのか?」という事である。
高解像度を得るためにブレ方向とは異なる位置にセンサーが移動してしまい、手ぶれ補正が効かない、となれば本末転倒である。もちろん、そんな事はメーカーも分かっているだろうから、そういう問題はないのだろうとは思うが、今一つ手ぶれ補正と併用できたとした場合の原理がよくわからない。
そういう小難しい事を考えないレベルで見たとき、たしかに魅力的な機能ではあると思うと同時に、なんだか光学的な要素からどんどんと離れていってしまうような気がして、私的にはちょっとイヤだなぁ、と思ったり。
センサーがデジタルである事で、撮影される画にいろいろとデジタル処理が施されている事は理解しているが、基本的にセンサーサイズで撮影されたものを出力する以上、そこには光学カメラと共通する部分が残る。
しかしセンサーシフトでの高解像度撮影となると、要するに撮影した画像の切り貼りであり、それは同じタイミングで撮影した画でないものを1枚の画にする、という事であるから、スチル写真といっていいのか私的にはかなり微妙に思えるのである。
シャッタースピードが相当に速かったとしても、センサーが一つしかなく、それを連続的に撮影している以上は違うタイミングで撮られた画を貼り合わせているワケであり、それを同時画とは言えないと思う。

一瞬を切り取る醍醐味

私はスチル写真というものは一瞬を切り取ったものだと思っている。
画の中に時間軸が存在してしまうと、それはもうスチル写真ではなく、映像である。もちろん、ブレた写真などは時間軸が存在しているようにも思えるが、それもわずかな一瞬を切り取ったものであり、決して時間の流れがそこに存在しているわけではない。
今回のセンサーシフト撮影技術は、残念ながら私が求めるような時間の切り取り方とは異なるように感じる。
具体的な技術要素が見えてくればまた変わるのかも知れないが、複数枚を撮影してそれを合成するという時点で一瞬を切り取るという要素とは異なるだろう。
但し、多重露光や長時間露光とは意味は若干重なるかも知れない。
星空の撮影や夜景撮影では、長時間露光によって効果的に面白い画が撮れるし、複数のイメージを多重露光する事によって面白い画が撮れる事は分かっている。これらは写真の中に連続した時間軸や複数の時間軸が存在する事になるが、今回のセンサーシフト撮影とはそもそも趣が異なる。
また、E-M10に搭載され、E-M1のver2.0以降に搭載されたライブコンポジット機能も、多重露光や複数枚の画像の重ね合わせという面で同じ仕組みではあるが、やはり趣が異なる。

たしかにセンサーシフト撮影は「高解像度」な画が撮れる技術ではあるが、この技術そのものは非常にライト感覚な機能に思えてならない。
スチル写真はもっと厳格な面があっても良いと思うし、もちろんライト感覚な面があってもいい。
ただ、その両者を一つのものとして捉えるのは、どこか崇高さとはかけ離れた所にあるような気がしてならない。

とりあえず実際のE-M5後継機が姿を現したとき、私にとってのベターカメラが新機種なのか、それとも旧機種になるのかを見極めたいと思う。
ベストカメラは今の所E-M1ではあるが、これも後継機が出る頃にまたイロイロと考える事になるんだろうな…。

ボディ内5軸補正のフルサイズ機

Sonyからフルサイズ対応ボディ内5軸手ぶれ補正対応機が発表された。

その名はα7II

Sonyが自社デジカメブランドのNEXの名を使わなくなって久しいが、今はサイバーショット以外はすべてα(アルファ)で統一している。
わかりにくいのはAマウントとEマウントという二つのマウントが存在している事で、Aマウントとはコニカミノルタから受け継いだアルファシリーズのマウントで、EマウントはSonyがAPS-CセンサーサイズのNEXの為に自社開発したマウントである。
ただ、ミラーレスに関しては、今はEマウントが主流で、今回発表された新型、α7IIもEマウントを搭載したフルサイズ機である。
つまり…現時点ではペンタプリズムを内蔵していないSony製カメラはほぼ全てがEマウントで、ペンタプリズムを搭載した昔ながらのデジタル一眼レフカメラがAマウントを搭載している、と考えれば良いだろう。
αの名を冠していても、今はもうEマウントが主流と言っても致し方ない時代になった、という事である。
コニカミノルタの頃からのαファンにしてみれば、寂しい限りである。

今回発表されたα7IIの特徴は、センサーサイズが35mmのフルサイズでありながら、ミラーレスフルサイズ機初の光学式ボディ内5軸手ぶれ補正が搭載された事にある。
従来はボディを小型化する為なのか、手ぶれ補正はすべてレンズ側にその仕組みを持たせていた。
コニカミノルタのαシリーズは、昔からボディ内手ぶれ補正であったから、この時点でαの名を冠しながら別モノ、というイメージがあったかもしれないが、このα7IIはようやく昔のαの機能的面影を取り戻した、という感じである。
絞り羽根が見える辺りがイイ感じ画像はimpress デジカメWatchからの引用。
この画像、よく見るとレンズ内に絞り羽根が見えている。絞りという仕組みがよく分かる一枚と言える。

残念なのはローパスフィルタがある事か?

基本的なスペックなどは、メーカーの公式サイトを見てもらいたい。

Sony α7II
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/

基本的には前機種であるα7とほぼ同等で、それに光学式5軸手ぶれ補正機能が加わった、と考えれば良い。ただ、ボディサイズは若干大きくなっている。手ぶれ補正機能を加えた結果だと言える。
私がこの新型の中で唯一残念かな? と思ったのはローパスフィルタが搭載されているという事。
ただ、ローパスフィルタがある事が絶対悪ではないとだけ、先に言っておく。
ローパスフィルタはデジカメの場合、2種類の使われ方になると考えられるが、一つは画像処理に使われるものでアンチエイリアスの一種として使われるケースがある。そしてもう一つが光学的に特定の波長光領域をカットする為に搭載される。
おそらくデジカメ高級機では画像処理としてローパスフィルタは使っていないだろうから、搭載しているローパスフィルタは特定波長光領域をカットする為に搭載されていると考えられる(私の予測)。
なので、撮影画像が不自然なものにならないようにローパスフィルタを搭載しているのであり、それを搭載していない事の方が良い画を撮りにくい事になるわけで、メーカーが判断して搭載した、という事である。
特にフルサイズセンサーは、そのセンサーサイズが大きい事から撮影画像がより鮮明になり、撮影側の技術を要求する。メーカーとしては、アマチュアがフルサイズをいきなり使用して、良い画が撮れないといった事を防ぐ意味でも搭載した方が良い、と判断したのではないかと思う。
ハイエンドユーザーほど、このローパスフィルタを嫌う傾向にあり、要するにあるがままを撮影させろ、という意思表示みたいなものではないかと思う。そういう要望は、まさしく熟練者だからこその要望ではないだろうか?

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OM-Dシリーズの今後

来年初めに開催されるCP+に、オリンパスからOM-Dシリーズが公開されるという噂が出ている。

E-M5の後継機?

当初、この噂は既存製品であるE-M5の後継機だろうと言われていた。
というのも、2014年のフォトキナに関してのインタビュー記事内で、E-M5の後継機を準備している、というコメントが掲載されていたからだ。
時期的にも、E-M5が発売して2年経過する頃である事からその信憑性は高いと思われていた。
しかし、最近になって来年開催のCP+にオリンパスが発表する機種は“E-M6″であるという話が浮上してきた。
OM-Dシリーズは、E-M1、E-M5、E-M10とそれぞれのグレードが発売されていて、ちょうど真ん中に位置するE-M5は立ち位置的に悩ましいところがあった為、今回の後継機登場で何か特徴付けをしてくるものと考えてもそれは何ら不思議な話ではなかったのだが、ここにきてさらにシリーズを混沌とさせる新機種E-M6の登場となると、この先、OM-Dシリーズはどんなラインナップで行く事になるのかが分からなくなってきた。

今回噂になっている機種は、元々その噂の出始めから変な方向を向いていた。
4K動画対応機という触れ込みで噂が出始め、今まで動画に力を入れてこなかったオリンパスとしてイキナリ4Kに進むのは信憑性がない、なんて話だった。
しかし、この4K動画の噂は消える事なく、未だに有力な情報と言われている。どうも、搭載予定のセンサーの機能としてそれが可能だから…のようである。
さらに元々スタイルデザインから見てもE-M5とは異なるという話が出ており、その時点でE-M5の後継機という話は信憑性のない話、と受け止めるべきだったのかもしれない。

さて私はどうしようかね…

正直、実機を見てみない事にはわからないのだが、実を言うとE-M5のボディだけを購入しようかと考えていた矢先の話であった。
もちろんCP+でE-M5の後継機が出るというのであれば、それを見届けてからどうするかを考えようと思っていたのだが、ここにきてE-M6という全く違う方向性の話が出てきてしまったため、私自身がこの先購入しようと検討する機種の方向性にも、予想外に分岐が出来てしまった。
私が欲しいのは、E-M1よりも小回りの利くカメラであり、できればEVF搭載機であって欲しいというカメラである。
だからハッキリ言ってしまえば既存のE-M5を購入したとしても別段問題はない。
しかし、もし新機種がE-M5の後継機ならそれを見届けてからでもいいだろうと思っていた。
デジタル製品である以上、新しいものはそれだけの機能が詰め込まれているわけで、その部分だけでも新しい機種の方が有利だ。
だが、全く異なる機種、つまりE-M6だとすれば、話はまた変わってくる。
果たして私が求める内容に沿っているのか?
それがハッキリしないかぎりは、判断のしようがない。

だから結局CP+の情報が確定して出回らない限りはどちらにしても判断はできないのだが、ここに来て噂が妙な方向に進んでしまったことで、私としても狙うべき方向を見失いかけている。
一体どんな新型が登場するのか?
私が欲しいと思っていた方向性、つまり超々高感度型とは違う方向に進んでいる感じなので残念ではあるが、OM-Dシリーズのスタイルデザインの流れを組む新型が登場する事を期待したい。

錯綜する新型E-M5の噂

来年に発売が予定されているといわれているOlympusの新型E-M5だが、期待が大きい分、いろいろな話が出ている。

噂は噂を呼ぶ

いや…これはもう噂ではなく、希望的観測としか言えないかも知れない。
噂では、新型E-M5はPanasonicのGH4に対抗する4K動画対応機になる、という話は実は一貫した話なのだが、その話からユーザーからいろんな希望的観測が出回り、いつしか噂の出所の事そっちのけで話が進んでいるところも見受けられる。
私としても、噂の真偽はともかく、そうした各ユーザーのコメントから得られる希望的観測の方が納得できてしまう部分もあり、噂は噂としても、そうした希望的観測が真実になったらいいな、と思ったりもする。

大多数の見方としては、Olympusには動画のノウハウがあまりないため、4K動画対応機を作る事自体がそもそも無理、という話が強い。たしかに4K動画を撮影しつづけると大量の熱を発生させるため、その排熱をどうするか? というのは本体設計のノウハウが絶対的に必要だし、また、Olympusの場合はフォーカスに関しても追従させるシステムをもっと確実性の高いものにしないといけないなど、ハードルはかなり高い。
一方、静止画撮影の場合であれば、Olympusにはかなりのノウハウがあるため、いろいろな面で新機軸を取り込みやすい。
こうした背景から、ほとんどの人は現行E-M5の延長上に新型を持ってきて欲しいという話が強いのだが、現在の噂では外観も変わる話が出ていて、ほとんどのユーザーが求める姿からは外れていくような予感を感じさせる。
実際問題、もう少しちゃんとした情報がリークされないとハッキリとは分からないのだが、上位にE-M1があり、下位にE-M10がある以上、何か今までとは違ったアプローチでないとE-M5の立ち位置がなくなる、という問題を解決するために、Olympusも道をいろいろと模索しているのだろう(というか模索した結果動画に行き着いた可能性もある)。

フィードバック

商品開発をする場合、やはり顧客からのフィードバックは絶対的に必要な要素である。
旧来から使っている人たちが不満に思っている事や、疑問に思っている事、望んでいる事を集め、それらを新製品に反映させていく事で、より魅力的な新製品を作り込んでいくわけだが、もし新型E-M5に搭載される機能が噂通りだったとしたならば、Olympusは一体どの層に対してフィードバックを行ったのかが疑問に思えてくる。
もし、旧来からのファンからフィードバックを行ったとするなら、動画特化という話は図出てこないのではないかと思う。ほぼ全ての人が静止画の道を極めて欲しいと言っているからだ。
しかし噂はそうした期待とは異なる方向に舵を切っている。いったいどうしたのか?

何はともあれ、私自身も現行E-M5が良いのか、それとも新型が良いのか、で、迷いが出ている。
現行E-M5はその小さなクラシックカメラ風のデザインが良く、またそれでいてコンパクトに高機能という部分が素晴らしい。新型では、デザインが変わるという話であるから、機能の方向性からして変わる事が予想される。
それだけに、私の中ではかなり注目な噂である。
もう少し…リーク情報が多いと想像の域が広いのだが…とにかく発売まで待ち遠しい。
ま、買えるかどうかは全くわからんが(爆)

次期E-M5は動画カメラ?

つい先日、Olympusの次期E-M5の噂が流れた。その噂では「現行のカメラを進化させたものではない」という話であった。

どうしてこうなった?

噂が流れたその翌日、また新たに次期E-M5の噂が流れた。
その噂の中身は、何と以下のようなものだった。

「このカメラは防塵防滴が採用されたE-M5の後継機で、重要な事は、このカメラはGH4の競合機になるということだ。現在動画機能に焦点を合わせており、4K動画は間違いなくFT5で、24/25/30fpsが選択できるだろう」
(デジカメinfoより)

つまり、Olympusが従来あまり力を入れてこなかった動画機能を充実させたE-M5を発表する、というのである。
上記リンク先のコメントにもあるが、今までのOlympusのm4/3機では、フルHDの60fps動画すら達成していなかったにも関わらず、イキナリ4K動画対応機として発表する、という事自体にかなり違和感がある。
しかも4K動画としても24/25/30fpsと、正直今一つ弱いという印象しか残らない機能である。
動画のノウハウをあまり持っていない現状において、4Kで60fpsを達成する事は難しいのかもしれないが、動画に注力するなら、今はこれぐらいを視野に入れていかないとカメラとして人気維持は難しいように思えてならない。

求めるものは人それぞれで…

この新型E-M5に関して、人それぞれで賛否両論なのだが、大筋で動画よりスチルで新型の積層センサーを搭載して欲しい、という話が出ている。
動画を撮りたければパナソニック製品で…というのが大多数の声であり、やはり今まで遅れを採ってきた技術を追いかけるよりは、より安定したスチル撮影を可能にする方向に進んで欲しい、という声が多いようだ。

それでも、Olympusも動画撮影に踏み切って欲しい、という声もある。
イマドキのミラーレスは動画も当たり前、という風潮は確かにあるし、ソコをウリにしなくても持っていて欲しい機能、という位置付けの人もいる。
こればっかりは各個人が求める機能であるため、千差万別なのかもしれない。

とりあえず現時点では噂の領域を出ない話である。
個人的には最後まで超高感度なカメラを期待したいところではあるが、今しばらく詳しい話はお預けのようである。
期待して待つべし。

セカンドカメラが欲しいな、と

カメラを趣味にすると、とにかく金がかかる。バイクとか車を趣味にすると、それも金がかかるが、カメラの場合はそういうのとはちょっと違った金のかかり方になる。

本体は一つじゃダメ?

最近はスマートフォンにもカメラが付いているため、カメラというものそのものが以前から比べればずっと身近になっている。しかもスマートフォンのカメラは動画も撮影できるため、ほぼ万能なカメラと言えるだけに、それを不満に思う人はあまりいないかもしれない。
しかし、ちょっとカメラや写真に興味を持ち始めると、このスマートフォンのカメラというものにちょっとした不満が出てくる。
「ボケ味が楽しめない」
代表的な不満は多分コレである。
それもそのはず。そもそも、スマートフォンのカメラではボケが出にくい。場合によってはパンフォーカスにしか映らないような結果になる。
何故そうかというと、そもそも絞りが付いていない場合もある。コンパクトデジカメにも絞りそのものを持っていないものがあるというが、コンパクトデジカメではボケ味を楽しみにくいというのは、絞りがないから、という理由もある。
そもそもボケ味って何よ? という話になると結構説明が大変になるが、要するにピントが確実に合っているところはシャープに映るが、そうでないところはボケる、という事。このピントが合っている(ように)と見える幅が広い事を「被写界深度が深い」という表現をし、ピントが合っている(ように)と見える幅が狭い事を「被写界深度が浅い」という言い方をする。つまり、スマートフォンのカメラは「被写界深度が深い」のが普通であり、これは小さなセンサーを搭載する機種の定めみたいなところがある。
正確な話をすれば、焦点距離、有効径、被写界深度などの計算でボケ味を得られる(或いは得られない)距離が明確に出るのだが、そういう難しい事は考えなくてもいい(私も考えた事がない)。ピントが合っているところと合っていないところの明暗差、あいるは距離感を楽しむのがボケ味を楽しむという事である。

話が逸れたが、このボケ味を楽しもうと思ったら、スマートフォンの場合は物理的であればアクセサリーの力に頼らざるを得ず、ソフトウェア的であればアプリの力に頼らざるを得ない。
だから、センサーサイズの大きな専門カメラが欲しくなるワケで、それを1台持っていると、写真を楽しむ事ができる。だが、問題は焦点距離の違いを楽しみ始めると、結果的に1台では物足りなくなる。レンズ交換式であればレンズの交換でそれを補うのでは? と思うかもしれないが、最終的にはそのレンズ交換だけで留まる事がないケースがある。
それでは2台目にスマートフォンを…という選択肢は、前述の事からそもそも候補に入らない場合もある。いや、これは2台目にパンフォーカスのものを求める人であればスマートフォン等でもいいのだが、ボケ味も…という欲求を満たそうと思ったら、それこそセカンドカメラを持ちたくなるのである。

そして時はやってきた

当初の私も「カメラはそこそこ以上のカメラを1台持っていれば、あとはレンズで何とかなる」と思っていた。
そこそこ以上のカメラ、という事で選んだカメラがOlympusのOM-D E-M1だった。プロでも絶賛されるカメラだからそこそこ以上の性能はある、と踏んだわけだが、その性能の高さは言う迄も無い。
だが…実は形だけでいうと、私はこの先代であるE-M5の方が好きだった。
グリップが極度に存在感を主張しないE-M5は、たしかに大きなレンズを取付けると手で保持するのがちょっと大変になるが、グリップを大きくしたE-M1は確かに持ちやすく、性能と合わせて考えても当時の私のベストチョイスはまさしくE-M1であり、今でもその選択が間違っていたとは思わない。
だから…というわけではないが、今になってセカンドカメラとしてE-M5が良いのかも…と思い始めた。
当初はPENシリーズのE-P5とかE-PL7などがベストかも、と思ったのだが、ファインダー(EVF)がないカメラを手に持っても、多分私はファインダーを覗こうとするだろう事を考えると、EVFが搭載されたカメラがベストチョイスになる。
となると、OlympusならOM-Dシリーズから逃れることが出来ず、選択肢としてはE-M5かE-M10という事になる。
発売時期を考えると…価格が熟れてきているE-M5辺りがベストなのかも…と、最初に形が好きだったカメラに俄然私の目が向かい始める事になる。
E-M5のスタイリッシュさはやはり良いな…画像はココよりの転用である。
こうして見ると、E-M5の方がレトロな感じがするのと同時によりコンパクトに使えるカメラである事がよく分かる。が…E-M1もかなり小さいという事もわかる。グリップ部だけが出っ張りとしてスマートさを失う結果になっているだけである。

Continue reading…

高級コンデジがリニューアル

最近、高級コンパクトデジタルカメラが流行っているのか、いろいろと新機種が出る。OlympusのSTYLUS 1も新たにリニューアルとなった。

装いも新たに

先日、知人とSTYLUS 1の後継機が噂に出てるな、という話をしていたばかりであるが、STYLUS 1がリニューアルされ「STYLUS 1s」となった。
ズーム全域F2.8という明るさを持ち、1,200万画素の1/1.7型CMOSセンサーに光学10.7倍のズームレンズを搭載し、35mm判換算で28-300mm相当の焦点距離を持つコンパクトデジタルカメラである。今回のリニューアルで新たに「スモールAFターゲット」「ステップズーム」「フォーカスピーキング」「インターバル撮影」「タイムラプス動画」「焦点距離表示」の機能が追加されている。
「焦点距離表示」という機能は、現在のレンズ焦点距離を35mm判換算の焦点距離イメージで表示するという機能で、古くからカメラに携わる人には便利な機能かもしれない。もちろん、実焦点距離や実倍率での表示も選択できるため、自分の好みの表示方法を選べば良い。
より便利に。より万能に。見た目が往年のOM-Dっぽいスタイルであるため、クラシカルな感じがして良い、と思える反面、最近の新しさはあまり見られない為、カジュアルな感じは一切しない。
ソレが良い、という人には良いカメラと言えるだろう。

面倒な人には最適な一台

先日、知人とも話していた事だが、レンズ交換式カメラを面倒でも楽しめる人は、おそらくこういった高級コンデジは便利と思える反面、積極的に使っていきたい、というカメラにはなりにくい。
しかし、レンズ交換式は面倒だからイヤだ、でも画質はそこそこ良いものが欲しいし、ズームも高倍率で楽しみたい、という人にとっては、このSTYLUS 1sは最適な一台になるように思えてならない。
何しろレンズ交換なしで300mm(35mm判換算)まで撮影でき、しかもそのF値が2.8なのである。
広角側だって28mm F2.8で撮影できるのだから、十二分な性能である。
しかもOM-DやPENなどから継承したアートフィルターやフォトストーリーといった機能も持っていて、単純に撮影するだけでもいろんな楽しみ方ができるという強みもある。
また本格的に撮影したい時にも144万画素のEVFを搭載しているため、ファインダーを覗いての撮影も可能だ。加えて本体にレンズシフト式の手ぶれ補正があるため、300mm(35mm判換算)の撮影でもブレなく撮れる。センサーサイズが小さく、レンズ交換が出来ないだけで、他の機能はOlympusのPEN Liteシリーズよりも上を行くような存在である。
それを考えれば、まさしくレンズ交換したくない人がもっとも汎用的かつ高機能に撮影できるカメラと言えるのではないだろうか?

とりあえず万能機を一台持っておきたい。
そう考える人なら、かなりお薦めできるカメラである。

ちょっと魅力的なGM5

Olympusのカメラを使っていて何だが、Panasonicから魅力な一台が出る。
これがOlympusから出ていれば…

コンパクトは正義

多分、好みの問題だと思う。いや、もちろんそれだけじゃなく用途や嗜好の問題もあるだろうが、人はそういうのを全て纏めて自分に合っているかそうでないかで「好み」であるか「好みでない」かを言うのだと思う。
私からすると、このサイズは実に魅力的で、またこのサイズでありながらEVFを搭載しているという事に最大の魅力を感じる。だが、それでもこのカメラが至高のカメラであるかというとそうではない。足りないものがあるからだ。
コイツに手ぶれ補正が付いていれば…LUMIX-GM5はマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラだが、前身であるGM1にはなかった電子式ビューファインダー(EVF)が搭載されている。
この大きさでm4/3機というのは別段驚く事ではないのだが、EVFが搭載されているとなると「やるな」という感じになる。ただ、先ほども書いたが、これが至高のカメラにならない最大の理由は、手ぶれ補正機能が本体内に搭載されていないということ。
最近のPanasonic機はレンズ内手ぶれ補正に切り替えているところがあって本体に搭載されていない。これがレンズ選びに大きな問題を残すのである。
ただ、それでもこのコンパクトさはとても重要。パッと見た感じ「Nikon 1か?」と思わせるようなスタイリングでもあり、往年のNikon 1 V1のようなEVFを搭載してるのにコンパクトカメラっぽいレンズ交換式カメラという、詰め込みました的なカメラに仕上がっていると言える。

追加機能はホットシューで解決

見た目こんな感じのm4/3機であるため、ストロボは内蔵していない。それがちょっとなぁ…と思う事もあるが、そもそもEVFを搭載しているのだからホットシューに接続して使えばいいだけの事。
EVFも搭載していないとなると、ストロボかEVFのどちらかを諦めなければならない。それがないだけでも随分とマシである。
だからレンズ内に手ぶれ補正機能が付いているレンズを装着すれば、この時点でほとんどの場合普通に使えるカメラである。
コンパクトでありながら素子はm4/3であり、レンズ交換式だから焦点距離に合わせた最適なレンズを装着できるという、実に万能機である。
画素数も1,600万画素と十分なサイズだし、コントラストAFは上位モデルLUMIX DMC-GH4などと同様240fpsタイプを搭載している。あと、これはOlympus機と決定的に違うところだが、AVCHDなどの動画が撮影可能で、60fpsの動画が撮れてしまう所にも魅力はある。

それだけに…本体内手ぶれ補正機能がない事が悔やまれる。
なぜ私がソレを言うかというと、私が持つパナライカの25mm単焦点レンズには、手ぶれ補正機能が付いていないからである。

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