(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: IT/ネット/ソフトウェア

スマート社会を理解する

昨年末から注目のYouTubeチャンネルとして見ている。

スマサポ

昨年から、私は自分の通信状況の改善を行う事を明言してきた。
下り100Mbpsの契約を見つける前から、そろそろ通信機器が古くなってきたなと感じていたが、いざ契約を見直したら100Mbpsという、イマドキ100Mbpsじゃアカンでしょ? 的な強迫観念から、イマドキの通信事情をもっと知らなければならない、と考え、そのあたりの情報をかたっぱしから集め始めた。
その際、手っ取り早くイマドキの通信事情を知る方法はないかとたどり着いたのが、実はYouTubeチャンネルの一つ「スマサポチャンネル」だった。
元専門職の情報はタメになるスマサポチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCMXjwK6-rRw-la5SN5j0M6g/videos

いわゆるVTuberなのだが、自分自身を「バーチャルITコンシェルジュ」と言うだけあって、実に専門的な話をわかりやすく説明してくれるチャンネルである。
過去の動画を見ると、中の人は元々通信系会社の社員だったという事らしいので、そのあたりに詳しいという事も納得なのだが、動画を見るとホントにわかりやすく説明してくれる。
このスマサポチャンネルのポイントは、技術的な情報だけでなく、サービス窓口レベルの情報も提供してくれているという事。
これによって、案外知らない事も知ることができるという、実に役立つ情報を提供してくれているのがスマサポチャンネルだと思っている。

光回線事情

というわけで、昨年末からこのチャンネルからいろんな情報を得ているわけだが、その中でも特に為になったのが、以下2つの動画。

 

最近はWi-Fiで接続するのが当たり前みたいな状況なので、有線で提供される光回線の事を意識する人も徐々にすくなくなって来ているのだが、高速通信を行う人であれば、今だに光回線は主戦力になるワケで、その事を理解するには最適な動画となっている。
詳しい話を理解している人には全く無用のチャンネルでもあるのだが、そもそもそういう人は情報を必要としていないわけで、こういったチャンネル動画は見ないだろうと思う。
なので、詳しい話を知りたい、と思った人は、投稿動画から見たいものを一つ見てみるといいかもしれない。
まぁ、私もこういった事は自分で調べる事が多いので、知っている事も実は多々あるのだが、それでも見ていて「タメ」になる部分などもあるので、オススメできると思っている。
何より、見ていてこのテンポは実にいいと思う。

というわけで、スマホや通信関係でよくわからない事がある、という人にはオススメのチャンネルなので、気になる人はチェックしてみてはどうだろうか。
私はコレで、自分の通信環境改善を決めた、と言っても過言ではない。

SEGAが帰ってくる

こだわりの会社が復活。

商号セガ、爆誕?

セガは現時点ではセガゲームス(SGC)とセガ・インタラクティブ(SIC)という2つの会社に分社されている。
これはアミューズメント中心の開発・販売を行うセガ・インタラクティブと、携帯電話やPC、スマートデバイス、家庭用ゲーム機向けゲームコンテンツの企画・開発・販売を行うセガゲームスというように、扱うモノによって2社に分けているわけだが、昨日の12月25日に、セガゲームスがセガ・インタラクティブを存続会社として吸収合併し、一部連結子会社に商号変更、新たに「セガ」という社名とすることを決定した。
マニアを唸らせるメーカーになって欲しいこれは、海外のパッケージゲーム分野の業績が好調となったが国内でのモバイルゲームを中心としたデジタルゲーム分野が低迷した事に起因しており、2020年3月期を最終年度とした中期経営計画の目標の達成が困難と判断した結果のようで、国内のリソースの再配置、世界市場における競争力を強化する事を目的としているらしい。
まぁ、海外の動きと国内の動きは異なる事が多いのが今の時勢なので、こういった組織体制の変更をもって対応していくというのは、今の世の中どの企業でもあり得る話。
こうした動きの結果から、社内の技術者を大幅に失った会社もあるが、SEGAは今の所そういった事もないようで、こだわりのある商品展開ができる人材をより適確なところに再配置して、より強いメーカーとして再生しようというのだろう。
これにより、統合された会社の商号は「株式会社セガ」となり、かつてのセガが戻ってきた、という感じになる。
詳しくは、以下の公式サイトを参照願いたい。

セガ企業情報サイト -株式会社セガホールディングス-
https://www.sega.co.jp/release/191224_1/ (現在リンク切れ)

こだわりの一品を

今年のセガの動きを見ていて、一番印象に残ったのはやはり「メガドライブミニ」の発売だったように思う。
ただのメガドライブの焼き直しにせず、かつてのメガドライブをいろんな意味で復刻したそのこだわりは、他のミニシリーズを発売したメーカーとは明らかに異なる対応だったし、挙げ句、ただのモックアップにしかなっていないメガCD含めたメガドラタワーまで再現したそのバカさ加減は、セガマニア達には相当に受け入れられたのではないかと思う。
かくいう私も、自宅にメガドラタワーミニが存在しているワケだが、私は次はメガCDミニを検討してもらいたいと思っている。
ただ、こういうハードウェアとして製品を造り込むのも良いが、場合によってはセガ系ゲームをサブスクリプションで提供し、クラウドゲーム化するようなサービスでも良いのかも知れない。
…いや、Googleとか見てると、まだこのサービスは時期尚早だなw

とにかく新しいセガが再生する。
この事をセガを愛好する人達は喜ぶべきだろうと思う。
メガドライブミニの動きを見れば、セガのこだわりを理解した人が相当数に達している事はわかるはず。
そうしたマニア達が「やっぱりセガだ」と言えるようなビジネスを新生セガには期待したい。

ひかり電話、解約か?

契約してるのを忘れるぐらい、使わない。

環境見直し

先日から、ルーターを新規に購入しなきゃいけないとか、昔からの回線を見直さないといけないとか、いろいろ言い始めているのだが、その際一番判断に迷う原因が「ひかり電話」にある。
実は私は「ひかり電話」も契約していて、この為にどうしても「ひかり電話」用のルーターを使用しなければならない状況にある。
いずれは手を入れなきゃならない部分もし「ひかり電話」がなければ、ONUから直接ブロードバンドルーターに接続してネットにつなげればよいのだが、ひかり電話はひかり電話に対応したルーターでないと電話として使えない。
なので私はこのひかり電話用のルーターとONUで接続し、ひかり電話用ルーターをブリッジしてNECのAtermを接続して使用している。
もし、ひかり電話を使用しない状況で、なおかつONUの能力が1Gbpsを捌けるものであるならば、私がWANが1Gbps通信可能なルーターを接続すれば、ネットは高速化する事は目に見えている。
だが、もしひかり電話を使うとなると、ひかり電話用のルーターそのもののWAN及びLANが1Gbpsに対応していないと、現在の回線品質を維持した状態で回線利用できない事になる。

NTTに確認

で、私はこのひかり電話を2010年以前から申し込んでいて、当時のONUとひかり電話対応ルーターをレンタルしている。
その後、回線はBフレッツは、下り200Mbps、上り100Mbpsをベストエフォートで提供するサービスへと切り替わった。この時は、そもそもベストエフォートなのでそんなに回線速度に大きく影響しない事もあってあまり気にしなかった。
ところが、今現在は光ネクストに変わり、下り1Gbpsという回線品質に変わった。私の環境では、ひかり電話対応ルーターが明らかにネックとなって回線速度が出ない環境へと切り替わってしまった。
こうなると、ひかり電話対応ルーターを入れ替えるか、そもそもひかり電話をやめてしまうかしないと、ネット速度は得られない事になる。
で、NTTにレンタルしているひかり電話対応ルーターを交換できるのか? という事をWebから質問してみた。
結果は…販売代理店なのでNTTの専用窓口に問い合わせてくれ、という内容で返信がきた。
何の為のWeb連絡なんだよ(爆)
しかも、問合せ先は電話対応のみで、9:00~17:00に問合せする必要のある、ひかり電話の窓口を紹介された。
コレ、もうひかり電話を解約しろって事で良いのかな?(-_-;)

Continue reading…

終わるサービス

NTTのサービスが来年1月末に終わる。

切り替えは終わってる?

来年2020年1月31日付で、NTTの「Bフレッツ」のサービスが終了する。
通信周りの見直し日本全国に光回線を普及させる立役者だった「Bフレッツ」が、今後は「フレッツ光ネクスト」へと切り替わり続くが、このサービス切り替えに伴い、一部局内工事が必要になり、未だ本サービスを続けている人は代替サービスへと切り替える必要がある。
私は「iPhone X」への切り替えの際に、インターネットサービスの見直しを行い、従来はプロバイダ契約と回線契約を別々にしていたものを「DTI with ドコモ光」へと切り替えた事で、局内工事は既に終了しているので、本サービス終了後も問題なく回線は使えるが、実の所自宅のOUNは以前のままなので、サービス提供は古いままのものが継続している。
おそらく、既にOUN等の保守部品は存在しないので、端末が壊れれば自宅に工事を入れて新しいOUNにしないといけない事になるが、現時点でサービスはそのまま受けられると思う。
…いや、その前に自宅に工事を入れて、ちゃんとした光ネクストのサービスを受けられるようにした方がいいのだが、さてどうしたものか。
とりあえず、私のような特別な経緯を辿っていなければ、ほとんどの人は既に光ネクストへの切り替えは終了していると思うが、まだの人は「光コラボ」等のサービスを利用して、早い所Bフレッツからフレッツ光ネクストへの切り替えを急いだ方がいいだろう。

光コラボ

光コラボとは、NTTが光コラボ事業者へ回線を卸売し、光コラボ事業者が独自のサービスで回線を消費者へ販売、より安い金額で消費者へ回線サービスごと提供するものである。
つまり、従来はNTTが回線サービスをする為に窓口業務も行っていたが、その窓口業務をプロバイダ業務を行っているところに卸し、プロバイダ業務を行っている業者が一括して取りまとめ、サービス提供する事で全体のコストを低下、安く提供しやすくした、というものである。
このプロバイダ業務を行う業者は、何もプロバイダ業者でなくても良い。プロバイダ業者と消費者の間に立ち、仲介する業者も存在する、その業者で特に有名なのが、携帯事業を行っている業者だったりするところ。だからドコモやau、SoftBankもそうした固定光回線とセットにしたサービスを行っている。
私は前述したように、ドコモ光と昔から使っていたDTIとを組み合わせたサービスで移行してしまったが、おそらくスマホと合せたサービスに切り替えるのがもっとも手っ取り早く、いろいろなお得サービスを受けられるものではないかと思う。
こういうサービスに切り替える時には局内工事が行われるので、これでBフレッツだった場合は切り替え工事が実施され、サービス提供が受けられなくなるというのを避けられる。
緊急措置のような切り替え方だが、おそらくもっとも一般的な切り替え方になるだろうから、まだの人は急いだ方がよいだろう。

Continue reading…

サイバーマンデー

ブラックフライデーにつづいてまだ安売りを続けるのか。

安売りという名の脅迫

Amazon.co.jpがサイバーマンデーを実施する。
安いは安いんだよね…確かにモノは安く買えるので、消費者からすればありがたい話ではあるのだが、先日もブラックフライデーがあり、中国の独身の日から続いてここしばらく安売りが横行している。
私自身、欲しいモノがないか、いろいろと見て回ったが、コレ、とぶつかるモノがあまりない。もちろん、買って使えば便利だろうなぁ、という製品があるにはあるが、ホントにコレが必要か? と思い直すと、別に買わなくていいか、となってしまうものばかりである事も事実である。
この一連の安売りだが、私にはどうしても「買えよ」という脅迫に見えて仕方が無い。
もちろん、買わなければ買わないでどうという事もないので脅迫というのは言い過ぎで間違っているとは思うのだが、販売会社の脅迫というよりは、世間一般からの「買えよ」的脅迫に感じるのである。
「みんな安いから買おうぜ」的な、赤信号みんなで渡れば恐くない方式の強迫観念というか、そういう雰囲気を感じるのである。
前述の通り、買わなくてもどうという事はないので、強制力は全くない。だから単に安売りであり、欲しい人には最適なセールである事は間違いないのだが、取り扱われる製品を見ると、品質的にどうなの? という製品が多い様に見えるのである。
中には高級品…でなくても品質がシッカリしているものもあるだろう。だが、全般的に見て「何コレ?」的なものも多く、単に「物流が大きく動き、お金がたくさん動いてます」という事をアピールしているようなものに見えて仕方が無い。
このように考えてしまう私は…やはりマイノリティなのだろうか?

ホントに欲しいモノ

私が変わっているのかも知れないので、絶対にそうだろう、という事は言わないが、私が本当に欲しいと思うものは、残念ながらサイバーマンデー等の安売り品には存在しなかった。
一般的には大量に売れるものを取り扱っているのだろうが、私の拘りに応えてくれる製品には今までこうしたセールで出会った事がない。
どうせ買うなら、自分の気に入ったものが欲しい、という私の考え方が古いのか?
今はどうせ一時的に使うものだから何を買っても同じだよ的な考え方が中心なのか?
どちらなのかはわからないが、少なくとも私は前者の考えを持つ者なので、ひょっとしたらサイバーマンデー等の安売りには適していない人種なのかもしれない。
ただ…やはりこうしたセールでは大量にモノが売れ、大きなお金が動くんだろうなぁ、とは思う。販売会社をやっていれば、こうしたセールを実施する等の施策は必要になるんだろうとは思う。

つまり、良いものは安売りしない、という事なのかもしれない。
ま、当たり前だよね(-_-;)

キャッシュレス化した事で

利用できる店舗ではほぼキャッシュレス化した事で色々変わってきた。

小銭ジャラジャラ

消費税が10%になり、軽減税率などという実に分かりにくい消費税システムが導入されるタイミングで、私も可能な限りキャッシュレス化できるところをキャッシュレス化し、なおかつ管理する上で面倒な部分を集約するように日頃の支払いの運用を変えたことで、生活が結構変わってきた。
一番変わったのは、キャッシュレス化できない店舗でしか現金を使わなくなったので、気がつくと財布に小銭がジャラジャラと大量に溜まっていく現象が起き始めた。
コレ、名前考えたヤツは何を考えてこうしたんだろうか?セルフのガソリンスタンドなどにいくと、そもそも小銭が使えず、かといってPayPayが使えるわけでもないので、現金、しかもお札を使う事になる。だが、ガソリンスタンドは特に小銭でのおつりが出てくるので、その小銭がマトモに財布に貯まっていく。
今まではこの小銭をコンビニで消化していたのだが、そのコンビニはPayPayによるキャッシュレス決済に移行したので、小銭を使うタイミングがかなり少なくなった。
また、ドラッグストアなどもキャッシュレス化しているので、そちらも小銭が基本的に出ない。
貯まる小銭と消費できる場所がなくなる小銭。
これがまだ100円玉ならマシで、自販機で消化するという道がある。だが、10円玉とかだともう大変な事に。
これ、全てがキャッシュレス化してくれないと、この辺りの改善を望むのは中々にして難しい気がしてならない。

ATMで小銭が使えれば…

で、考えた。
もしATMの入金で小銭が使えたなら、まだ救いようがあるのだが、残念な事にセブン銀行などは小銭が使えないのがデフォルトである。一部には使えるセブン銀行があるのかもしれないが、私の住んでいる近隣では存在しないため、そのような換金方法がない。
政府はとにかくキャッシュレス化を推進する事で、外国観光客の利便性を上げたりする意識改革をしたいのだろうが、国内の流通における変化点をロクに調査などしていないように思う。この余りにも貯まっていく小銭の行方を、もっと真剣に考える必要があるのではないかと思う。
造幣局はこの辺りをコントロールしているのだろうか?

とまぁ、今現在PayPayを主体に使っていて、補助として楽天ペイを準備している私だが、これが今後複雑化する事はできれば避けたい。
だが、選択肢が少ないと、全てをキャッシュレス化する事もまた難しく、最終的に生き残るキャッシュレスサービスを見定める必要がある。
いや、正直セブンイレブンがセブンペイを失敗してくれて助かったな、というのが本音である。もし成功していたなら、セブンペイもおそらく始めていただろう事は容易に想像が付く。
その時、登録しているクレジットカードや口座を他サービスと共有できるかはわからない。
そのように設定すれば良いのだが、都合上想定通りできるかはわからないという事もある。
できれば、いくつかに絞り込んだ状態で使って行きたいと考えているが…果たしてどうなるか?
そして私の財布の中の小銭は今後どうなっていくのか?
減ってくれる事を切に願い、今後のキャッシュレスの道を静観していきたい。

伝えたい事と理解される事

伝える側が想定している事がそのまま伝わるとは限らない。

ダルビッシュ選手の例

私がよく閲覧するimpressのPC Watchというサイトにおいて、そのPC Watchの記事をメジャーリーガーのダルビッシュ有選手が見たそうで、そこに書かれている事が理解できないというツイートがTwitterに公開された。


このツイートの元となった記事は、NVIDIAのGeForce RTX 2080Tiのレビュー記事だったわけだが、私が読むと別段理解できない内容ではなかった。
だが、よくよく考えて見るとPCの知識が全くない人が読めば、確かに理解に苦しむ内容かもしれない。
そもそも「GPUって何さ?」なんて話もあるわけで、NVIDIAが未だ謎の企業と呼ばれている理由も頷ける。
同じ半導体を製造しているIntelに関して言えば、Intelで作っているものでPCが動いている、という理解はほとんどの人にあるかもしれないが、NVIDIAで作っている半導体は何をするものなのか?を知る人はぐっと少なくなるわけである。
私は、昔からパソコンが好きで、長い間そのパソコンの変遷を見てきた。それこそ、パソコンという名前が登場した頃から、パソコンからPCと呼ばれるようになった時期も含めての話である。
その流れから、こうしたテクニカルな記事を読んでも、大凡意味は理解できるし、改めて詳細な情報がなくても言っている意味はわかる。
だが、PCではなく、今まで全く興味のない話をされたなら、私もきっと何を言っているのかわからない、というような記事を見る事もあるだろう。専門分野になればなるほど、その内容は一般の人の理解を超えたところで語られるものだからだ。
このダルビッシュ選手の話は、その後PC Watchの記者によってよりかみ砕いた記事が書かれ、その記事を見たダルビッシュ選手が大凡理解できた旨をツイートしている。


おそらく、PC Watchの記者はいつも通り、専門的な情報を欲する人に記事を書いただけだが、結局それは伝えたい事を特定の人には届けられても万人には届けられていない、理解されていないという意味である。
どちらかが悪い、という事ではなく、伝えたい目的と理解される事とに、常にイコールがついて回るわけではない、というのがネットでは起き得る話というだけの事である。

Continue reading…

Google Nest Wifi

メッシュWi-FiのルーターがGoogleより近日発売。

Google Wi-Fiの後継機

Googleから、メッシュWi-Fi対応のルーター&拡張ポイントがセットになった「Google Nest WiFi」という製品が近日発売される事が発表された。
元々は、Androidスマートフォン「Pixel 4」やホームアシスタント製品である「Google Nest Hub」の発表がメインだったのだが、その発表の中で新製品として「Google Nest WiFi」が紹介された。
「Google Nest WiFi」の価格は31,900円(税込)で、ルーター、拡張ポイントの各単体販売も行うとしている。
Googleに支配される世界の到来?メッシュWi-Fiは現在「IEEE802.11s」というメッシュWi-Fiの規格に準じた製品で「IEEE802.11k/11v」のローミングをサポートしている。前機種のGoogle Wi-Fiと異なるのは、機器がルーターと拡張ポイントに分かれている事で、ルーターは単体動作可能だが、拡張ポイントは単純にポイントを追加して無線連携させる事でメッシュWi-Fiにより電波範囲を拡張する為に使われる。

スマートスピーカー

この「Google Nest WiFi」の拡張ポイントには、Googleアシスタント対応のスマートスピーカー機能が内蔵されている。
音楽配信サービスの再生操作や実際の再生、ネットワーク家電の操作などを音声で行う事ができるようになっている。
スマートスピーカーとしては40mmのドライバーを内蔵し、音声入力をミュートする為のSwitch、静電容量式タッチセンサーを搭載している。また本体底面にはリング状のランプが内蔵されていて、この色で音声入力状態がわかる様になっている。
通信規格としては、IEEE801.11ac/n/a/g/bに対応していて、ルーター、拡張ポイント共に5GHz/2.4GHz帯のデュアルバンドが利用できる。
但し、ルーターは5GHz帯で4×4、2.4GHz帯が2×2のMU-MIMOに対応するAC2200になるが、拡張ポイントは5GHz帯、2.4GHz帯共に2×2 MU-MIMOに対応するAC1200となる。
有線LANポートはルーターにのみ装備され、ギガビット対応のWANx1、LANx1を底面に装備している。

Continue reading…

PayPayでシステム障害

今日、このネタで記事を書く人は多いと思われる。

1周年記念感謝デー

本日、PayPayは1周年記念感謝デーとしてサービス開始当初と同じく20%還元を1日限定で復活していた。利用者集中でシステム障害発生って現金の代わりになるのか?利用者が1,500万人に達したという事もあり、相当営業が頑張っている、という事なのだろうが、こんな記念感謝デーで、システム障害が発生し、いざ決済しようとしたら決済できない、というトラブルが頻発した。
しかも10月4日、つまり昨日から開始されている「PayPayでヒートテックを1枚買うと、もう1枚無料」というキャンペーンが重なった事で、ユニクロで大勢の方が決済トラブルに巻き込まれるという事態に発展した。
公式では「すべてのクレジットカードでのお支払い」「ヤフーカードからのチャージ」をストップし、緊急メンテナンスを実施したりして対応していたが、要するにキャンペーン中でありながらサービスを止めるという対応をしているわけで、何とも不甲斐ない1周年記念感謝デーになったな、という感じであった。
実は私もこの1周年記念感謝デーで得られるポイントを狙って、買い物をしたのだが、ちょうどこの問題にぶつかり、結果決済できず、現金で支払って何の為に買い物をしたのか意味不明な状況に巻き込まれる結果となってしまった。
今回の件は、10月を迎え、消費増税などの対策でネット決済をより広めていかねばならぬ時に起きたという事の問題をどう捉えるか? という所に帰結する。
結局システムが脆弱なまま、消費増税の対策をそのサービスに載せてしまっているという現状が明らかになったという事である。
使う側としては、本当に大丈夫なのか? という疑念だけが大きくなった結果を生んだ事を、当のサービス元であるPayPayはどう受け止めるのだろうか?

一日限り

現在登録者数1,500万人のPayPayだが、その受け皿は正直1,500万人を受け止められるだけのものになっていないという事が今回露呈した。
それで1周年記念感謝デーというサービスを一日限定で実施したワケだが、果たして登録しているユーザーはこれで納得できるものだろうか?
私などは今回のトラブルで、カード払いを前提に考えていたところ、思わぬ所で現金を必要とした。人によっては、ポイントをアテにした上での買い物をしようとして、結果ポイントを得られない結果に終わった人もいるだろう。
正直、私はたとえ今のタイミングが1周年だったとしても、あえて20%還元というサービスを実施する必要があったのか? と思っている。今はまず消費税増税のタイミングなので電子決済というものを安定的に供給する時期であり、最低限この電子決済という部分を安全かつ正確に履行できるようにしなければならない時期ではないだろうか?
利用が集中する事はわかっていた事だし、しかも登録ユーザー数が1,500万人にまで膨れあがっている現状を支えられる受け皿があるのかどうかは、運営側はある程度分かっていたハズである。
まず最低限電子決済というサービスが常に履行可能である事を重視し、そこからポイント還元の仕組みがついて回るような構造として考えないと、現金の代わりに使用する決済手段としては失格ではないかと思う。ポイント還元が先に立つと、そもそもの機能である電子決済という仕組みの安定を失いかねない。
それを分かった上で、何故あえて一日限りという、人が集中するキャンペーンを実施したのか?
やるなら、複数日で実施してトラブルに備えるぐらいの保険を掛けるべきではなかったのか?
私はそう思えてならない。

Continue reading…

5Gへの期待と不安

ホントに普及させて問題がないのか?

5Gが実用化されると

ケータイとよばれる端末を使っていた人からすると、現在のスマートフォンが当たり前の状況になっている時代を顧みると、相当な進化を遂げ、また便利な時代がやってきたという感じを受ける。
今当たり前に普及している4G LTE技術でも、理論値では100Mbpsの移動通信が可能であり、通常使う分には何ら問題のない環境ではある。
だが、そうした通信網を使い始めた人が爆発的に増えた事で、当然だが通信トラフィックは過去5年間で10倍、来年には1,000倍に達すると言われ、既に帯域が余っている時代ではない事が見えている。
まして2020年に行われる東京オリンピックを目前にし、世の中では4K/8K映像の配信が期待され、またIoTという全てのモノがインターネットに繋がる時代を目指している関係から、大手通信事業者は10Gbpsレベルの通信速度を現実にすべく、第5世代移動通信システム「5G」のサービス提供をするべく、環境を整える事に躍起になっている。
問題がなければいいけどね…5Gは4G LTEと比較してより高い周波数帯域を利用して通信を行うが、より高い周波数帯のマイクロ波を使うという事は、電波の直進性が高まる事から、基地局の影では電波が届きにくくなり、多数の小型基地局(これをマイクロセルと言う)を数十メートル単位で設置する必要がある。このため、設置コストが莫大なものとなり、携帯端末の消費電力も増えていくことが予想される。5Gを普及させていくとなると、これらは避けて通れない。
だが、そもそも4K/8Kでの映像配信は、移動通信システムとは無縁だと言える。
固定回線であれば4K/8Kの映像配信の恩恵は十二分に受けられるだろうが、移動通信システムで主に使われるスマートフォンでは、そもそも映像として4K/8Kが求められていない。
それなのに何故か世間では移動通信システムの「5G」が騒がれている。時代は有線ではなく無線だという事なのかもしれないが、「5G」を急ぐべき根拠としては些か弱いように思える。

健康被害?

そんな折り、「5G」に関しては由々しき情報が流れた。
アメリカの3大テレビネットワークの一つであるCBSのサクラメント局が5Gサービスの提供が健康リスクをショウジさせる可能性がある、と報道したのである。
同市は最初の5Gサービス提供の都市となるべく試験運用を行ってきたが、どうもアンテナから発生する非電離放射線が人体に悪影響をもたらす可能性があるというのである。
サクラメントの消防士たちが、消防署の外に5Gアンテナ設備が建てられた事で頭痛や不眠だけでなく、記憶障害と意識障害を訴えたというのである。
これが5G設備の影響であると確信したのは、近くに5G設備のない別の署に勤務地が変わった事で、消防士の症状が治まってしまった為である。
また、この問題が発生した消防署で計測した非電離放射線レベルは、FCC(連邦通信委員会)が安全とした上限値の僅か1000分の1から500分の1の値だった。つまり限界値ギリギリだったワケである。
ケースバイケースかもしれないが、確実に安全だとしていても、少なからず影響を受ける人は出てくると見て間違いない話なので、これは「5G」の普及に対して懸念すべき問題である。

Continue reading…

キャッシュレスという流れ

PayPayに登録してみた。

消費増税

消費税が8%から10%に変わる。
この話は、もう既にほとんどの日本人に知れた情報と言えるが、この増税に際して、幾分かのキャッシュバックを政府が考えている中で、それらはキャッシュレス決済によってポイントとして恩恵を受ける、という情報もまた、以前から流れている。
このキャッシュレス決済へ向かっている世の中という意味で、ワールドワイドへの対応の一環としては、もう避けられない流れなんだろうな、と思う反面、それについていけなくなるローテクな人たちの存在をどうするのか、といった側面でどうしても考えてしまう。
そもそも、キャッシュレス決済の大部分にはクレジットカードとの連携や銀行口座との連携を大前提としているものもある。
もちろん、全てがそうだとは言わないし、中にはSUICAのようなチャージで現金を振り込んで利用するという形もあるが、それでもそうした設定や機械へのアクセスを必要とする事で、そのハードルが自ずと上がってしまっている側面を無視してはいけないと私は思っている。

現金の長所・短所

現金には現金のメリットがあり、まず使いすぎない抑止力としてのメリットがある。
クレジットカードなどでは、自分が現時点までにどれだけの利用をしているのかというのが即時分からないという問題がある。
この問題に際しては、スマホを利用するキャッシュレス決済では、そのキャッシュレス決済によって今までいくら使ったのかという履歴を見られるようにして対応している側面もあるが、キャッシュレス決済のサービスが乱立している事で、それぞれのサービスで個別に利用履歴を確認しなければならないという問題もある。
現金のデメリットとしては、やはり落としたり盗難に遭ったりという事がデメリットになるわけだが、これは例えばスマートフォンを落としたり盗難に遭ったりしても、同じ事が起きる事は考えねばならない。ただ、スマホの場合、個人認証があるので、落としたりしても拾った人が使えないという側面もあるので、安全性は高いとも言えるが、スマホのロックが万全だと思ったら大間違いである。
こうしたそれぞれの長所と短所を理解した上で、広がりを見せているキャッシュレス決済に、どこまで自分が対応していくか? という事を考えたら、iPhone Xを持っている自分としては、一つぐらいはキャッシュレス決済に対応したサービスを使っていく事を考えた方が良いだろうという結論に至った。

Continue reading…

PHPのバージョンを上げろ

突然WordPressが反旗を翻した?

PHPのバージョン

ここ最近、Blogのテーマをいろいろと変更したりしてきたが、今現在のデザインに最終的には落ち着かせようかな、と思っている。
今回はモバイル環境でもその表示を変えるところまでテコ入れしたので、PCでの閲覧とスマホでも閲覧もデザインの方向性は似たものになったと思うが、正直、ここまでやればしばらくはこのまま進めていってもいいかな、と思っている。
が、本日になって突然、Blogの管理画面に行くと「PHPのバージョンを上げろや!」とWordPressに言われてしまった。
こんな警告みたくないわ…突然言われたのは、単純にサーバ側が利用しているWordPressのバージョンを認識したに過ぎないと思うが、もともとWordPress 5.2を利用した時点でPHP 5.6やPHP 7.0はサポートされないPHPバージョンと認識されるようになっていたようで、遠くない内にサポートされるPHPへの切り替えを行う必要があったようである。
だが、このPHPのバージョンを変更するというのは、結構私としては深刻な問題で、契約しているサーバで実装しているPHPバージョンから対応しているものを選び、それに切り替えるだけでなく、切り替えたら切り替えたで変更修正するファイル等の確認を行い、時には記述変更する必要があったりする。
なのでサーバのコントロールパネルでポチっとPHPのバージョンを変えただけで終わりとか、そういう手軽な問題ではない。
変更に失敗すれば、それは即ち公開Webページの崩壊にも繋がる大問題なのである。

PHP 7.1

とりあえず、私が契約しているサーバでは、PHP 5.6の後継は用意されていなかった。あるのはPHP 7.0の後継になるPHP 7.1なので、私はPHP 5.6からPHP 7.1への変更という事になる。
だが、問題はこのバージョン違いだけに寄らない。
私が使用しているPHP 5.6はモジュール版であり、次の更新となるPHP 7.1はCGI版になるので、PHP.iniを新たに記述する必要があったりする。
これらはレンタルサーバが提供しているマニュアル等を参考にしながら記述していくしかないので、結構地道な作業になるだろうし、何より私がそれを理解しながら作るしかない。
また、PHPのバージョンアップを実施した後、データベースのパスワード形式を「Native Password形式」に切り替える必要がある。
これはサーバ上でパスワードを再設定する事で切り替える事ができるので、それも実施しなければならないが、気をつけなければならないのは元々のパスワードをちゃんと覚えておかねばならないと言う事。
また、他にも「wp-config.php」の記述も変更する必要がある。これは各Webページの属性を変更するという意味で、「呼出」「書込」「実行」の属性を変更してアクセスできるようにするという事である。さらにMySQLのパスワードを新しいパスワードに書き換えて保存したりと、変更直後にはいろいろとやることがあったりする。
意外とハードルが高いというのが、私の率直なる感想である。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version