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Category: IT/ネット/ソフトウェア

BlogをWordPressに乗り換える予定

 具体的にいつ…という話はできないが、デザイン変更を兼ねてBlogを今のJUGEMブログからレンタルサーバ内でWordPressを使った独自Blogへと移行する事に決めた。
 まだ新しいレンタルサーバにWordPressをインストールすらしていない為、今すぐ…という事はないが、少なくとも11月17日までには移行する。
 日時指定なのは、今借りているレンタルサーバの期限がその日だから。
 というワケで、そう遠くない内に、しばらく本ブログが閲覧不可になるかもしれない。
 というのは、WordPress設定をする際、独自ドメインの入力が必要である為、一度今設定しているレンタルサーバ側とドメインを切り離す必要がある。私がWordPressの設定をすんなりできるようであればタイムラグも余りなくBlog再開という事もできるが、手間取れば数日は工事中…なんて事もあり得る。
 今課題にしているのは過去記事の事。
 過去記事を全てWordPress側に引っ越すべきかどうかで悩んでいる。
 過去記事は過去として処理してしまい、新たにBlog再開とすべきか?
 それとも、過去の記事の閲覧も同じBlog内でやるべきか?
 本来ならあまり悩まなくても良い話なのだが、リンクされる画像が普通にデータ移行しただけでは無効になってしまうため、過去記事の扱いで迷いが出てしまっている。
 ネットでJUGEMブログからWordPressの移行を説明しているサイトがあるから、それを見て今検討中である。
 しばらくは理解するまでに時間がかかる事が想定されるため、コレも含めて新Blogへの移行には時間がかかると考えている。
 とりあえずドメインの切り離しが行われた場合、下記のURLで今までのBlogが表示されるハズだ。
Angel Halo
http://angel-halo.jugem.jp/
 ドメインの切り替えが行われた後、上手くWordPressの設定が行かなければ、出来る限り自動でコチラに飛ぶようにと考えているが、WordPressの設定によってはそれも上手くいかないかもしれない。
 予防線としてURLを記載しておくので、私の生存確認をしている人(わかる人にはわかるだろう…)はソチラで確認してほしい。
 WordPressならよく知ってるぜ!的な人がいたら、名乗り出てくれると有り難い。
 いろいろ聞きたい事が山積みで…。
 Blogの引っ越しという、パワーの必要な行為を今やろうと考えた自分の浅はかさを呪いつつ、でもいつかはこういう日が来る事を考えれば、良いタイミングだったかもしれない事を考えると、何とも微妙な思いである。
 合掌(-人-)ナームー…

レンタルサーバを乗り換える

 の~りの~りのりかえる~♪で始まるCMはauだが、そんな携帯電話回線事業者の話ではない。
 今使っているこのBlogのロリポップレンタルサーバを乗り換える事にした。
 乗り換えるといっても、今契約している会社と同じ。プランをチカッパに変更するだけである。
 ところが…この乗り換え、単純に乗り換えるのではなく、新規に契約した別のレンタルサーバに乗り換えるという手続きが必要なのである。
 何故そんな事をしているのかというと…なんと、レンタルサーバ永年契約というサービスが限定で販売される事となり、それだと初回に費用を払ってしまえば後は一切レンタル費用が不要になるため、このプランに乗らずして今後ずっとBlogを継続していけるか、と考えたわけである。
 で、当初は単純なプラン乗り換えで行けると思ったら、この永年契約は新規契約のみの対応と言われてしまい、それならば後からデータを移設して切り替えるしかないな、となったワケである。

 とりあえず、限定販売の永年契約は締結したため、あとはこの今のレンタルサーバの契約期間内に移行してしまえば良い事になる。
 ところが…ここにロリポップレンタルサーバの問題というか、難しさが表面化するのである。
 通常のレンタルサーバであれば、おそらくこんな手間はないのではないかと思うが、ロリポップレンタルサーバは、そのレンタルサーバがサービスとして提供しているBlogはJUGEMのサービスを利用している。なので切り替えるにしても、JUGEM側の制約に従う必要がある。
 JUGEMは、そのBlogデータはレンタルサーバ内には存在しない。JUGEMだけのサービスで運用されていて、レンタルサーバ契約者はその無料Blogサービスの中の一つを特約で利用出来るようになっているだけである。
 だから幾ら私の契約しているレンタルサーバ間でデータの移設をしても、Blogの内容までは移設できない。
 JUGEM側でBlogのデータをエクスポートし、それを新たなプランのBlogサービス内にインポートしなければならない。
 これだけなら何ら問題はないのだが、Blogに貼り付けてある画像データは、この方法では移設できないのである。というか、そもそも移設できるサービスがないのである。
 …コレは困った。
 普通に考えればBlogを移設すると今までの画像を全て失う事になる…。
 物持ちが良い私は、とりあえず今までBlogにアップロードしてきた画像の全てを保管していて、それを新しいBlogにアップロードすればとりあえず画像データは復帰できる。が、JUGEMのBlogサービスではアップロードした後の画像というのは、ファイル名が別名に変換されて保存されるため、そのままではリンクされないのである(多分…)。
 であるなら、それはそれで困ったもの。2300件を超える今までの全Blogの全画像を張り直す手間を考えると、実に現実的ではない。
 と、乗り換えを考えて実行してみたら、そんな問題にぶつかった、というのが今の状況である。
 ハッキリ言って、JUGEMのBlogに移設するよりは、新たにWordPressか何かに今までのJUGEMのエクスポートデータを流し込んだ方がマシかもしれない…とか考えてしまう。
 というわけで、JUGEMからWordPressに移行する手順をネットで探してみたら…まぁとりあえず同じ事をやった人達もいるようなので手順は何とかなりそう。
 ただ、私自身がWordPressを使ったことがない為、そのあたりをどうするか考えないといけないのだが…良い機会だから、私自身がWordPressで独自Blogを構築してみる、というのもアリかもしれない。
 どっちにしても手間はかかるな…。

結局Google Chromeに落ち着いた

 Firefoxでニコ動などのFlash系動画で問題が起きるという件について、いろいろ対策を教えて戴いた方もいたのだが、結局どれも効果はなく、改善の余地は今の所ない。
 キャッシュをクリアすれば…という話もあったが、実の所、私の環境ではブラウザのキャッシュはRAMディスク上に記録され、そのRAMディスクの中身はPCシャットダウン時に保存しない設定にしているた、起動毎にキャッシュがクリアされる仕組みにしている。
 だからこのキャッシュクリアという手法も根本的な解決とは言えないし、念の為にFirefoxを起動している状態でもキャッシュクリアしてみたが改善はしなかった。
 どうしてもFlashプラグインの動作が停止するという状況を改善できない以上、これはもう他ブラウザに乗り換えるしかない、と判断した。もちろん、この判断に踏み切るには、私が書いているこのBlogの投稿が可能なブラウザでなければならないという条件が加味されるのだが、先日、JUGEMは投稿エディタプログラムを新しくし、従来のInternet Explorer系だけでなく、Firefox、Google Chrome、Safari(Macのみ)に完全対応した為、この条件はクリアされる事となった。
 以前のエディタでもFirefoxは使えたのだが、動画投稿に問題があった。今回はそれすらもクリアできる、という事なのだろう。…まだ試してないからわからないのだが。
 で、ブラウザを乗り換えるとて候補は3つ。
 一つはInternet Explorerに回帰する、もう一つはSleipnir4、そしてもう一つがGoogle Chromeである。
 Internet Explorerに戻るという選択肢は、実の所最初から除外気味にしていた。今更というのもあるが、使い勝手が斜め上な感じがして、しっくりこないのである(特にIE7以降で)。で、Sleipnir4だが…これも実の所今一つ。Sleipnir2系の頃が懐かしいと思えてしまう。機能をいろいろ詰め込んだ事でイマイチだった3から、シンプルかつ必要機能を昇華した4であっても、今更感はあるし、あえてそこに踏み切るか? と考えると躊躇してしまう。
 となると残るはGoogle Chromeである。
 まぁ…Operaという選択肢もあるにはあるが、OperaはJUGEMのエディタに未対応である為、今回は除外した。
 で、Google Chromeを使ってみると、Flash系動画の問題が一切でなくなった。
 さらに、画面の描画が速い気がする。
 プラグインをあまり入れていないからだ、と言われるかもしれないが、実はスクリーンショットを撮るプラグインや、URL短縮系のプラグインなど、結構入れていたりする。つまり、私がかつて使っていたFirefoxでの用途に近いプラグインを入れても、まだ軽いのである。
 できる事はFirefoxとロクに変わらないが、インターフェースが変わった事で使い勝手は変わってしまったが、これに慣れてしまえば以前と同じ事が可能だという事も判明した。
 URLの移植を済ませてしまえば、全く使い勝手は同じである。
 と言うわけで、今後はGoogle Chromeをメインブラウザにする事とした。
 結構Firefoxを使ってきたが、GoogleのGmailやカレンダーなどを使用している事を考えると、このスタイルが自然だったのかもしれない。
 とりあえず、今度Blogで動画投稿してみて、それで問題だったらまた考える事としよう。

Flash系動画がオカシイ

私がメインで使用しているブラウザはFirefoxだったりする。
今のPCにしてからは、IEとFirefox以外のブラウザはインストールすらしていない。
ちょっと前は、Google ChromeやOpera、Sleipnirなど、それこそ幅広いブラウザを試したが、現在はほぼFirefoxに落ち着いている。
ただ、この結果はFirefoxが良いからそうなった、というワケではない。使い勝手の問題でやむなくFirefoxを使用している、という事に過ぎない。FirefoxはFirefoxでいろいろな問題を内包していて、それが実の所かなり問題だな…と思っていたりする。
もともと、私はSleipnir2を愛用していた。
実に使いやすいブラウザだと思っていたし、当時は一切の問題もなかった。
ところが、徐々に周辺事情からSleipnir2では物足りない、という状況が生まれ、そこからFirefoxとGoogle Chromeを使い始め、どちらが次の候補になるかをテストした。
最初はGoogle Chromeが良いかなと考え、使い始めたのだが、独特なインターフェース部分と見た目が気になり、最終的にFirefoxを選択した。IEではちょうどIE7が広まりつつある頃の話である。
この時からずっとFirefoxを使い続けているのだが、前述したように、別にFirefoxがとても良い、と思って使っているわけではない。一番無難で、そこそこ使い勝手が良いから使っているのであって、自分の最良ブラウザと考えている訳ではないのである。
FirefoxはとかくFlash系動画(ニコ動など)の再生に問題を起こす。私の設定がダメなのかもしれないが、ウチでは時々プラグインが固まり、プラグインの停止を求められる事が多々ある。
昔、このようにFlash系動画の問題で何かしら設定を変えた記憶があるのだが、それが今になって悪さをしているのだろうか?
それとも、私と同じようにFlash系動画に問題を残したままなのだろうか?
このFlash系動画の問題は、Mozilla側の問題ではない、というのが以前の話だった。Flashそのものの問題であり、Mozilla側では対応のしようがない、なんて話を聞いたことがある。
もしそうなら、Google Chromeを使おうが、IEを使おうが、同じ問題、もしくは似たような問題に直面するハズだが、実際はどうなんだろうか?
環境を完全にFirefoxに合わせてしまったため、今更他ブラウザを使うといろいろ面倒という事もあって、一切他ブラウザを試さなくなったのだが、Google Chrome等ではFlash系動画に問題は出たりしないのだろうか?
逆に、Firefoxを使っている人で、私のようにプラグインの停止が起きない人というのはいるのだろうか?
先日はこのプラグインの停止が毎回発生し、ページを切り替える度に停止するという状況が続き、マトモにブラウジングすらできない状態だった。
流石にここまで問題が顕在化すると何か対策をしないとと考えてしまう。
私だけの現象なのだろうか?
それとも…私は大きな勘違いをしているのだろうか?
ニコ動などの動画は既にHTML5化してしまっていてFlash動画ではなくなっているのだろうか?
Firefoxがプラグインを停止している以上、おそらくFlashなのだろうと思っているのだが…。
何とも、ブラウザによる動画視聴は未だ問題が多いことに驚かされる。
ホント、何とかしてよ、偉い人…。

GREE、ダイジョウブ?

「任天堂の倒し方知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」
 この言葉、既に何度も使わせてもらっているGREEの面接官の台詞だが、そのGREEが「本当に大丈夫か?」と言いたくなるような状況に陥っている。
 現在、大阪オフィスの閉鎖を決めたGREEは、次にいよいよ正社員のリストラに着手する。
 早期退職者希望、という形で募集をするのだが、その数は200名というから結構な数だ。しかし募集をしてもGREEには退職金制度がないため、今回の募集に際して特別転職支援金が支給されるようだ。
 その金額は年俸の半額程度というから、決して少ない金額ではない。GREEはこの支援金と再就職斡旋費用などを合わせて会計上11億円の引当金を積むようだ。
 ただ、今回の早期退職希望者は、開発や営業部門は該当せず、管理部門が対象という事もあって、募集にどれだけの人が応じるのかが微妙に思える。ま、本当にデキルヤツなら早々に見切りを付けるかも知れないが。

 同じソーシャル系を扱うDeNAに対してGREEがこんなに厳しい状況になっている最大の理由は、今まで採ってきた方針と実際に雇用した社員数の違いによるものと考えられる。
 GREEは国内事業に関わる単体従業員が1,762名、対してDeNAは1,074名と1.7倍もいる。これは事業拡大に伴う採用戦略を進めた結果で、実際は思っていたよりも収益が伸びなかったという結果が、今の自体を生んだと考えられる。
 まぁ、実際展開しているSNS系のゲームの出来を見ていれば、収益が伸びるかどうかなんてものはよく分かる。似たような(いや、ソックリな)ゲームシステム、面白味のないリアクション、常に課金へと誘い込む手法…どれも普通の人ならお付き合い程度にしか触れられないトリガーアクションしか仕掛けられていない。そもそも、それをゲームと謳って良いのか? とすら思える時がある。
 もちろん、GREEが行っている事業はソーシャルゲームだけではないハズだが、一番の問題は何をしているのかを知っている人がいないという事。いや、知っている人はいるかもしれないが、GREE=ソーシャルゲームというイメージしか出てこない(少なくとも私は)。
 他の事業が上手くいっていれば良いが、もしそうでないなら、あまり知られていない、しかも上手くいっていない事業なら、その事業を今後どうするかを考えないといけないだろう(そんな事はわかりきっている事とは思うが)。

 こうしたリストラ劇を見ると、私的には随分と短期的な解決策に乗り出したな、と思えてしまう。
 昔の偉い人は言いました。人は財産である、と。
 この言葉でも分かるとおり、人材は人財であって、それを切ってしまうという事は未来に向けた財産を放棄することになる。
 日本の電機メーカーがリーマンショック以降に苦しみ、執った手段がリストラで、そのリストラで海外メーカーを強力な存在にしてしまった事実がある。日本の電機メーカーを解雇となった人が、外資系電機メーカーに転職した、という事である。
 もちろん、中にはヘッドハンティングという、もっと直接的な話もあっただろう。
 リストラが引き起こす問題は、短期的には業績という数字を補正する力はあっても、後から倍返しを喰らう諸刃の剣。GREEの田中社長もそのあたりはよく分かっているとは思うが、問題はその覚悟を背負ってなおかつ体制を永続・繁栄させられるか? という所にある。
 GREEの苦難はまだまだ続きそうな、そんな予感がする。
 IT企業の光と影は、実にドラスティックだという事を証明する、一つの例にならない事を祈りたい(中には例になってしまえという人もいるだろうが…)。

有線LANと無線LANの混在ネットワーク

 世間では2020年の東京オリンピック開催決定で随分と賑やかな事になっている。
 純粋に国際スポーツを日本に呼び込む事自体も喜ばしい事だが、何より、経済効果3兆円と言われている経済的な恩恵を、非常に喜ばしい事とする人が多いのではないかと思う。
 私もこのオリンピック東京招致は喜ばしい事と思っている。だが、私の周囲の一部からは「東京にオリンピックが来たからと言って自分の景気が良くなるわけじゃない」なんて声も聞こえてくる。
 だがこの考え方は最終的には間違っていると言える。たしかに当人には感じにくいかもしれないが、確実に生活に影響を与えてくるハズだ。それこそ、アベノミクスなんて経済政策なんかよりずっと確実に。
 まず考えなければならないのは、オリンピックによって直接外貨が国内に落とされるという事だ。輸出業者や輸入業者が差益で儲けるのと違い、東京の小さな商店ですら、直接外貨を得る事が出来るのである。この事の意味は大きい。
 あらゆる所で外貨流入の影響が出てくれば、そこから必要なものを購入したりする需要と、それを供給するというサイクルが回り始める。最近では、投資を絞って貯蓄に回すという動きが以前より顕著に表れるようになっているため、なかなかこのサイクルが回らないのだが、それでも景気が悪ければそもそもこのサイクルが回らないのだから、外貨流入で僅かでもこのサイクルが回りやすくなる事自体は間違いない話と言える。
 こうしたサイクルが回るという事の中に、仕事量の増加や雇用の創出というものも入ってくる。スペインの若年層における失業率はとんでもない事になっていて、2013年はじめの16歳~24歳の失業率はなんと57%を超えていた。全体で見ても27%を超え、この全体失業率は今年4~6月期でも26.3%と依然高い水準にある。要するに、スペインではここ数年ずっと4人に1人は失業者だという事である。
 日本はここまで酷い状態にはなっていないが、今回の東京オリンピック招致の経済効果では、こうした失業率をさらに低下させるだけの効果も期待できる。
 ま、雇用の話になってしまえば、確かに一個人のメリットとはかけ離れてしまうのだが、全体が盛り上がる事の意味は、確実に一個人の恩恵に下りてくる事は間違いない。そういう意味で、自分には無関係とは言い切れない。ま、あとは考え方次第…といった所かも知れないが。

 さて、前置きが随分と長くなってしまった。
 無関係な話でここまで進めてくると、タイトルと内容が合致しないぞ、という話になるわけだが、ココからが本題である。
 実は、自分の契約しているインターネット回線の一部を、無線LANで無料開放しようかと思い、FC2 Wi-Fiを応募してみた。それが8月中旬の話。
 自宅周辺の20m前後くらいの影響範囲でしかないが、日中はほとんどが使われない回線であるため、それをそのままにしておくのももったいないかな、と思ったのである。
 休日などは自分の回線帯域を喰われる恐れもあるが、そもそもP2P系のデータ通信でもしない限りはそうそう帯域を奪われる事もないハズだ。これも、実効速度として常時30Mbps以上の上下帯域を確保できる今の状態だからこそ、の話である。
 FC2を選んだのは、特に意味はない。ただ、FC2の宣伝に私が引っかかっただけである。
 応募したのが8月中旬で、応募が通ったという連絡が来たのが8月下旬月末近く。そしてその無線LANルーターが届いたのが9月7日の土曜日だった。
 すぐに作業に取りかかれなかったため、翌日である本日にその作業を行ったのだが、この作業、予測はしていたものの、簡単に終わるものではなかった。
 最初からある程度ネットワークの知識が必要とは思ったが、こんなワケの分からないルーターで設定しなきゃいけないのかと、愕然とするハメになった。

 今回、FC2 Wi-Fiから届いたルーター(以下FC2ルーターと略)を加えると、我が家にはルーターが3台という事になる。1台はNTTのひかり電話用ルーター、1台が私がメインで使用しているNECのAterm、そして今回のFC2ルーターである。
 ひかり電話用のルーターは完全にブリッジモードで使用していて、光終端端末とAtermの間に入れて信号をスルーさせている。Atermは私の基幹ルーターで、コイツに我が家のネット回線情報を入れている。
 ひかり電話用ルーターとAtermは、それぞれIPv4の左から3番目を違う数字にしている。例として挙げるなら、Atermは192.168.0.0/24、ひかり電話ルーターは192.168.1.0/24という感じである。
 そこに今回のFC2ルーターを入れるわけだが…。
 もし私がAtermを持っておらず、ひかり電話用ルーターに直接ネット回線情報を入れていたなら、ここまで迷う事はなかったかもしれない。何しろ単純にひかり電話用ルーターの下にFC2ルーターを入れて、ひかり電話用ルーターをブリッジモードに、FC2ルーターにネット回線情報を入れて、運用すれば事足りるからである。
 だが、我が家にはAtermがあり、またAtermの方がルーターの性能が段違いに上という事もあって、どうしてもAtermを使いたい…となると、繋げる順番を試行錯誤するしかない。
 そもそも、FC2ルーターの指定できるIPアドレスが、左から3番目の数値しか変更できないようになっている為、ひかり電話用ルーターと同じように、Atermと違うネットワーク区分を作るしか方法がないのである。
 ひかり電話用ルーターはそもそもNTT東日本の地域ネットワークを利用している為、プロバイダ情報は不要かつ、その設定を変更する必要がない。
 ではFC2ルーターはどうやってPPPoEの通信を取得するのか? ハッキリ言ってさっぱりわからない。

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やっぱHONDAはワケがわからんw

 昨日、Honda UKのCMの記事を書いたが、その後、またイギリスで放送されたHONDA ACCORDのCMで面白いのを見つけた。
 このCMのスゴイところは、使われてる部品が全部ACCORDに実際に使われている部品であり、しかもCGで作られたのではなく、全て実際に転がして、さらに上手く転がったり倒れたりしたものを編集したのではなく、最初から最後まで一回で全て実際に繋がったものを撮影して放送しているのだという。
 リトライの回数はなんと606回で、その撮影期間は何と5ヶ月というから、来る日も来る日も何度も挑戦した結果がこの放送という事になる。…ってか、ムダな事やってんなwww

 だが、私はそれが素晴らしいと思う。
 最近は全てがCGで作られたり、編集するにしてもCGで補正したりできる時代。しかもその修正がどう行われたのかが分からないぐらいに高度になっていて、映像だけで言えば不可能な事などなくなってしまっている。
 だが、このCMのように本当に実際にやってみての結果というのは、そこに完全なるリアリティが存在する。
 その事の意味に貴重なものを感じるのは、多分私だけではないのではないかと思う。

 ただ、こんな面白いHONDAのCMを、日本国内ではあまり見かけない。
 HONDAの総本山たる日本国内で、どうしてこのような独創的なCMを放送しないのだろうか?
 ああ、たしかHONDAが作ってきたバイクや車の歴史を実車を使って右から左へと追っていくCMはあったな。独創的というか、歴史を振り返るようなCMはそれぐらいしか記憶にないのだが…。
 実際のモノ作りを疎かにしてまでCMに注力して欲しいとは思わないが、トヨタがジャンレノをドラえもんにしたりするCMを見ると、HONDAにももうちょっと遊び心があってもいいように思う(私は妻夫木のび太や前田ジャイ子が大好きだww)。

HONDA好きならこのCMに悶えろ!

 日本国内で放送されていないのが実に悔やまれるCMが、UKで放送されている。
 Honda UKが公開したCMで、一つのボルトから今までHONDAが作り出してきたものを2分間にわたり紹介するCMである。
 本田技研工業は今年で設立65年になる。この65年のウチに世に産み落としてきたものが次々と変化して現れる様は、HONDA好きだったらたまらないものがある。

 自転車に湯たんぽとエンジンを乗せたホンダAこと通称“バタバタ”から始まり、カブ、DREAM 50、NSRへと繋がり、そこから4輪のシビック等、途中ASIMOなどを経由して最終的にはHONDA JETまで、実に様々なものを生み出してきた事がわかる。
 この動画を見ていて、NSXが登場したとき「アレッ!」とある事に気づいた人はかなりのホンダ通だと思う。というのは、登場するNSXのナンバープレートに書かれたナンバー“BSS-8888”は、あのアイルトン・セナに贈られたNSXのナンバーだったりする。ま、その時のBGMとしてブラジル国歌が流れているため、それで気づいた人もいるかもしれないが…。

 私は自分が乗った最初の車はトヨタだった。
 その後に自分の車として乗った車はビートだった。この時から私のホンダ好きは加速した。その後、自分の都合以外の理由でRVのパジェロ(ロングボディ)に乗り換え、その後東京での生活で7年以上車に乗る機会がなくなったが、結局その後に乗った車もVAMOS、その次にN Boxとホンダを継承している。
 不思議と日産車やマツダ車、三菱車に乗ってないのだが、知人の車を試乗したりしているため、その乗り味やフィーリングは知っているつもり。日産車は内装が比較的豪華な感じがするが、個人的にR32のGT-Rに試乗した時、あのターボの爆発的なパワー感が好きになれなかった(基本的に私がNA好きになったのはコレが原因かもしれない)。
 マツダ車としては、知人が所有していたRX-7のFD3Sを運転させてもらったとき、そのエンジンブレーキのかかりの悪さに驚いて、ロータリーエンジンは技術的に好きだけれども乗れないと感じた(でもユーノスロードスターは好きだった)。
 三菱車は、FTOがものすごく好きなデザインだったのだが、FF故に乗る気がなくなった。知人が乗っていたGTOに試乗した時は、その車体の重さ故にターボが必要だったんだろうな、とは理解するものの、重さとパワーのバランス感覚がどうも好きになれなかった。
 トヨタ車は、知人が所有していた最終型のスープラに乗ってみたが、パワーを持て余す感じがしてイマイチ…という感じだった。ただ、この頃の私は既にビートの感覚を知ってしまっていた後だったため、少ないパワーを限界まで引き出して走るという事の面白さにのめり込んでいた時期であるため、それ故あわなかったのかもしれない。
 そういえば、初めて買った二輪もホンダのNSR250Rだった。今でこそカワサキのKSRだが、未だに12Vモンキー(ゴリラ)に憧れる事も多いし、125ccで登場するGROMにちょっと惹かれてたり…。

 と多少こじつけな部分もあるものの、自分の今までの車遍歴を振り返ってみても一番親和性が高いのがホンダだと思う。
 多分、このホンダとの親和性は、私の中にある、憧れるべき技術志向をホンダの中に見たからではないかと思う。
 似たような感覚でスバルも好きだったりするのだが、本田宗一郎という人に対する憧れの方が先に立っているのは事実だ。

 と言うわけで、このHonda UKのCMが日本版となって日本で放映される事を切に願いたい。人はもっとHONDAの事を理解しても良いように思う。

情報のありがたみを知っているか?

 先日、J-cast 会社ウォッチというサイトに、こんな記事が載せられていた。

J-cast 会社ウォッチ
入社2年目童顔女子「フェイスブックに、会社のコト書いちゃダメですか?」

http://www.j-cast.com/kaisha/2013/05/05174457.html

 記事の中身はとりあえず置いておいて、SNSに会社の事を書いてよいのかどうかを判断できない世代が今の世代なのかな? と思いつつ、ドコまで書いて良くてドコからダメなのか? また実名を出していないから良いのか? 等、そういう判断が出来ない人が、この広大なネット上に溢れている時代なんだな、という時代の流れを感じた。
 自分の知り得ている事をネット上に書くという事を全否定するつもりはない。私だってその一人だから。だが、それが業務的な事であったり、或いは何かしらビジネスに関係するものだったりするときは、私は結構慎重になっているつもりである。
 人によっては、実名を出さないで情報を書くという事は無責任である、とする人もいて、それも分からなくもないのだが、もし全てにおいて実名で、しかも情報漏洩というリスクが付いて回るという事を考えた時、そうなってしまったならネットに情報など書き込んだりする事が一切できないのではないかと思ってしまう。
 耳に入ってくる情報にも噂というものがあって、その噂には信憑性が全くない。前述の話になってしまうと、ネット上には噂と言える情報が一切なくなってしまう。これは情報が行き交う時代の中でイノベーションを大切にしなければならないという最近のビジネスの流れと一部逆行してしまうのではないか? と私的には思えてならない。
 では、会社の事をネット上に書き込むという事にどんな問題があるのか?
 まず、会社がこれから行おうとしている企画などが個人の情報発信で他に露呈してしまうと、明らかにビジネスの損失となる。この記事を書いた人の会社では次にこんな企画をするらしい…なんて事がライバル会社に知れようものなら、先手を打たれるに決まっている。
 ではこれが自分の実名と会社名を伏せて書き込んだ場合は問題がないのか?
 いや、それはそれで問題だ。どこの会社がやるかは分からないにしても、こういう事を企画する会社があるのなら自分達もやった方がいいだろう、とアイディアを側面から与える事になる。知的損失だ。
 と、このような流れになると、自然とネットに書き込める情報は限られてくる。自分が情報を流すことで、その影響がどんなものになるのか? これを予測できないのなら、会社の事をネット上に書き込まない方が無難だと思う。

 そもそも情報が価値のあるものになったのは、何時の頃なのか?
 多分、人間がこの世の中に出てきてからずっと情報は価値のあるものだったに違いない。例えば、まだ狩猟民族だった頃に、獲物がよく捕れる場所を知っているヤツは他のヤツより優位に立てる存在だったに違いない。また、桶狭間の戦いで織田信長が今川義元の軍勢を破ったのも、大雨になるという情報を信長が漁師から得ていた事が勝因だった。つまり、人は他人より知っている事が多い事そのものが多分に価値のあるものと言える。
 インターネットと呼ばれるものが出てくるまでは、情報の流れはある一定の地域に縛られるもので、地域から地域へと伝播するのに相当の時間がかかっていた。ラジオやテレビというものが世の中に出てきた時は、情報の流れは広域にはなったもののその情報は一方通行でしかなく、今ほど情報の取扱が難しいという側面が表に出てこなかった。
 しかしインターネットはそもそも個人が双方向の情報を扱えるという時点で、その情報の取扱のハードルは一気に下がってしまった。しかも即時性があり、伝播範囲はとてつもなく広い。ハードルが下がったことで、誰もが手軽に情報を得ることができる時代がやってきて、次はその情報の真偽を自らが判断できる能力を求められるようになる。そして同時に自らが発信する情報の責任を自ら負うという時代へと流れた。
 こうした変遷を経て、情報というものの考え方をちゃんと理解している人なら、多分「会社の事をフェイスブックに書いちゃダメですか?」なんて事を言ったりしないハズだ。
 情報というものがとてもありがたいものでそれに責任が伴うという事を、真に理解していないから、安易な考えで情報を漏洩してしまうのである。

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今年もこの日がやってきた

毎年この日になると、ネットが騒がしくなる。
ただ騒がしいのではなく、そこにセンスが渦巻いていて、見ている者をニヤリとさせる。
もちろん、本気で信じる人もいるため、全ての人がそのセンスにニヤリとするワケではないのだが、それでもこの日は一種“お祭り”のような喧騒を日本のネット界に与える。
エイプリルフール。
4月バカと呼ばれるこのお祭りは、如何にしてバカを装い、他人をバカにするかというお祭りである。

昨年、Googleはいくつかの仕掛けを自サイトに埋め込んだ。Googleマップがドラ○エ風のマップになったり、Google日本語入力がモールス信号対応になったりという、実に手の込んだバカを演出した。
今年は…やはりGoogleマップに宝探しが用意され、Google日本語入力にもパタパタバージョンなる、指一本で日本語入力ができるという仕掛けを用意した。人的資源を相当に投下したバカである。

Googleマップ(サイト右上に「宝探し」というリンクがある)
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl
Google日本語入力パタパタバージョン
http://www.google.co.jp/ime/patapata/

さくらインターネットは昨年“とある科学の超電磁砲”ネタでサイトを賑わした。
今年は…やはり同じ“とある科学の超電磁砲”ネタであったが、今年は昨年よりグレードアップ。専用サイトも用意され、新しいサービスとして“とある科学の電脳要塞(データセンター)”というホスティングサービスの展開を見せた。

とある科学の電脳要塞(データセンター)
http://sakuraha-ai.sakura.ne.jp/2013/ (現在リンク切れ)

このサイト、設備照会などもキッチリ作られていて、実にソレらしく作られている。さらにサービスなのか、ギャラリーには壁紙まで用意されている。ネタの為に予算を投下し、版権を購入したのだろう。まさしくバカである。

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Sleipnir、再び

 ん?
 最近似たような書き出しがあったかもしれないが、それは気にしない。
 Sleipnirというブラウザがある。
 私はSleipnir2の頃はコレ以外のブラウザは不要と思うぐらいに愛用していた。しかし、他ブラウザが次々とあたらしくなっていく中、Sleipnir2はなかなか新しいバージョンが登場せず、結果的に私はGoogle Chrome、Firefoxとブラウザを乗り換えてきた。
 Sleipnir3が登場した時には、正直既に他社のブラウザとの差が全くといっていいほどわからない、ありきたりなブラウザになっていたため、私はFirefoxから乗り換えることなく、Sleipnir3は見送った。
 ただ、自分のBlogがどのように表示されるのか確かめるべく、インストールだけしてあったのだが、この度、Sleipnir4が登場したというので、ちょっと使ってみることにした。

Sleipnir 公式
http://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir/
 正直な感想を言うと、何も変わってないかな? という感じ。
 ただ、一つだけ感じたのは、起動がSleipnir3より速くなったかな、という事。
 そしてGoogle Chrome拡張機能に対応したため、必要な機能を後付でいろいろと追加できるのも魅力の一つとなった(この機能は多分Sleipnir3にも追加されていたかもしれない)。
 そしてレンダリングエンジンとしてTridentエンジンとWebKitエンジンの両方を搭載しているというのが実は私にとって一番恩恵のある機能である。
 というのは…このBlogエンジンはTridentエンジンでないと全ての機能が使えないのである。具体的には、ニコ動の動画を挿入したりする場合、WebKitエンジンだと上手く挿入できないのである。
 Firefoxを使用している時は、この辺りで一工夫してやらないといけないのが非常に面倒だった。
 こういう理由から、しばらくSleipnirを使用して動作的に問題がなければ、このまま再びSleipnirを常用ブラウザにしようと思う。
 ブラウザなんて何使っても同じだろ、と思う人も多いかもしれないが、使いやすさ、再現力、表示速度など、いろいろと違う部分もあり、その人にとって最適なものが異なってくる。
 少なくとも、Windowsではそれらが理由でInternet Explorer以外のブラウザが登場し、今やGoogle Chromeが大きなシェアを獲得するに至ったのである。
 ネットで情報を得るだけの使い方であっても、そこにこそ快適性を求める事でより快適なネットライフが得られるのなら、そうした新しいブラウザを試してみるというのも悪くないと思う。
 そしてその結論として、私の場合はやはりSleipnirに帰結した…そういう事なのだと思う。
 ま、違和感がなくならなければ、またFirefoxに戻る事になるかもしれないが。

セキュリティコードの意味がない…

今の世の中、ネットショッピングでカードを使用している人はかなりの数になるだろうと思う。かくいう私もその一人。
だが、そのネットショップでカードを使う事のリスクが高いという事をほとんどの人は知っていて、それでも最近のセキュリティ対策を信じていて、ネットショッピングの利便性と天秤にかけて、カードを使用する…というのがほとんどの人ではないかと思う。
実際、今のクレジットカードにはセキュリティコードという3桁の数字が別に必要となっていて、オンラインではそのコードの入力を必須としているケースが多い。
このセキュリティコード、普通のクレジット番号と何が違うのだろう? と思う人もいるかもしれないが、ちゃんと意味があるのだ。
実は、各カード会社がオンライン決済の際に使用するこの3桁のセキュリティコードは、基本的にそのカードを利用する決済システムの履歴に残してはいけない、と規約しているのである。
つまり、この3桁の数字はオンライン決済の履歴には一切残らず、カードの照会時にのみに使用してデータ破棄しなければならない、という約束事になっているのである。
オンライン決済システムを利用する業者がカード会社との約束の中でそういうルールになっているのだが、今回、この約束が果たされないままオンライン決済サービスを続けていて問題となった事件が起きた。

それが、メガネブランド“JINS”を展開している株式会社ジェイアイエヌで、同社のオンラインショッピングで平成25年2月6日~3月14日の期間中にクレジットカード決済した顧客のクレジットカード情報12,036件が不正アクセスで漏洩したという。
なお、この事件で漏洩した情報は、クレジットカード情報の、カード番号、カード名義人名、セキュリティ コード、カード有効期限で、正直言ってしまえば、クレジットカードを利用するショッピングを、何の問題もなく利用できる情報が漏洩したのである。
不正アクセスによる漏洩そのものも問題だが、何よりカード会社が約束事としているセキュリティコードを破棄せず、データ履歴として残していた事が何よりの問題であり、今後のカードによるオンラインショッピングに関して禍根を残す可能性も否定できない。

株式会社ジンズ
https://www.jins.com/jp/

今回の事件は、ネットショッピングを利用する人からすると深刻な問題である。
セキュリティコードでデータ漏洩が起きても比較的被害に遭いにくいという事が完全に崩れたという事であり、またこのようにセキュリティコードを破棄していないのがJINSだけではない可能性もある事も想定しなければならない。
つまり、今迄も隠れていただけだが、今後はそのリスクを負ってでもオンラインショッピングを利用するのかどうか、という所で、利用者が減る可能性は十分あるだろう。

私は…多分それでも迷いなく利用する事になる。結局、自宅の周りの店舗では自分を納得させられるだけの品揃えがないというのがその最大の理由であり、こういう時は地方在住者は選択肢が少ない事に変わりはない。
しかし…JINSはこの問題に対し、どういう対処をとるのだろうか?
今後の動向が気になる所である。

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