今回買い逃してもまたセールはやってくるのだが。
Steam、夏のセール
毎年大凡決まった時期にSteamのセールがやってくるが、この時こそPCゲームを購入する最大のチャンスだと私は思っている。
というのは、ソフトウェアのダウンロード販売という、在庫を持たなくてもビジネスになるこの販売方式にあって、セールがやってくると普通に80% OFFの価格で販売されたりする事で、もう価格破壊としか思えないような価格で今まで欲しかったタイトルが購入できるからである。
最新のゲームを真っ先に遊びたい、という欲求さえなければ、Steamのセールを狙わない手はないと断言できるほど、その価格は通常価格で買うのがバカバカしくなるレベルである。
私はNieR:AutomataもSTEINS;GATEシリーズもそうやってSteamのセールの時にまとめ買いをした。通常ならまとめて1万円を遙かに超えるタイトルを普通に3,000円とかで購入できたりする。実にお得な話。
で、そのSteamの夏のセールが、6月23日から始まっていて、米国時間7月7日のAM10:00までこのセールが開催されている。
日本時間だと時差の関係で7月8日まではセール期間だが、もう時間がそうない事に違いは無い。
まぁ、焦らずとも秋にもオータムセールがやってくるだろうから、また次回に、という事もできるのだが、折角なので、今回も何か購入しようと決めていたのだが、いろいな事に時間を採られていてすっかり忘れていた。
期間が終わる前だったので、とりあえず1シリーズ購入した。
購入したタイトルは「CAPCOM ARCADE STADIUM」である。
PCの中にゲームセンター
今回購入した「CAPCOM ARCADE STADIUM」は、Nintendo Switchにも、PlayStation4にも、Xbox ONEにも同タイトルが発売はされているのだが、Steamにも発売されたので、いつか買おうと狙っていた。
PCでCAPCOMのレトロゲームが遊べる…とそれだけでも魅力的な話なのだが、今回のセールで30タイトルが2,040円で購入できた。
そのタイトルは往年のCAPCOMの名作揃いで、1942や戦場の狼、戦いの挽歌、アレスの翼、魔界村、大魔界村から始まり、ストライダー飛竜、天地を喰らう、ストリートファイター2、パワードギア、サイバーボッツ、ギガウィング等々、珍しいタイトルまで勢揃いである。
「CAPCOM ARCADE STADIUM」が登場した頃は、これらのタイトルは3分類、各10タイトルで発売されていたのだが、欲しくないタイトルも含まれているとユーザーからクレームにも似た声が続出、「CAPCOM ARCADE STADIUM」そのものがそれによって叩かれるという状態だった。
その後、この3タイトル別まとめ買いのスタイルは変更され、1タイトルずつの販売に切り替わった事で、再評価されたりもしたのだが、私はSteamのセールで30タイトルをまとめ買いである。
ま、レトロゲーム好きであれば、コレクションの意味合いがあっても良いだろうし、PC環境でプレイできる状態にさえしておけば、PCを買い替えてもSteamアカウントから再ダウンロードできるし、管理もぐっと楽になる。
扱いがとても楽という意味で2,040円で全タイトルを購入できたのは、ある意味お買い得と言えるだろう。
あと、驚かされるのは収録されているパーツ数が1,200を越えているという事。前述したように、現実と同じメーカーの同一パーツを収録しているのもこのゲームの醍醐味なので、おそらく入手が難しいようなパーツも収録されているのではないかと思われる。
ちなみに発表された本日より7月8日まではスペシャルプロモーション期間で、29%割引の7,013円で購入する事ができる。
今回のDirector’s Cut版は、それにさらに追加される形で、フォトモードが搭載され、ハイフレームレートに対応し、ウルトラワイドモニタに対応したという違いがある、とされている。
面白いのは、高低差を活かした戦闘ができる事、戦闘方法によっては障害物を飛び越える事などがある。要するに、高い所から下りる事は可能でも、低いところから高いところに行く事はできない、とか、正面に障害物があるので、銃器では攻撃が阻害されるが、弓であれば弧を描いて矢が飛ぶので攻撃できる、などの工夫がある。
ニンテンドー3DSに関しても、本体の生産は2020年9月に終了し、2021年3月には修理受付も終了してしまった為、ソウルハッカーズをプレイできる現役機が全て失われた事になる。
ソウルハッカーズ2 公式サイト
プラットフォームとして、PS5、PS4、Xbox SeriesX/S、Xbox One、PCとNintendo Switchを除けばほぼ全ての現行機で発売されるタイトルになる。
Neednetworkというところのもので、素材に岡山デニムを採用したもので、オートスリープ機能付きのペンホルダー搭載型カバーである。
一番上がCivilization VIの本体の価格で、これが85%OFFの1,050円で販売されている。
この並びを観ると、一番上の「DARK SOULS III – The Fire Fades Edition」の価格が1,485円なのに対し、その下の「DARK SOULS III (JP)」は1,905円、さらに「このゲーム用のコンテンツ」のところには3つのコンテンツが並んでいるが、そこには「Season Pass」と「Ashes of Ariandel」、「The Ringed City」と書かれている。
だが、そんな「機動戦士ガンダムオンライン」も、2022年3月30日の22時をもってサービス終了となる事を発表した。

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