ついにPCで3画面ダライアスを再現できる日がやってくる。
Steam版、発売
タイトーがPC(Steam)版の「ダライアス コズミックコレクション アーケード」を11月18日に発売する。
価格は5,720円だが、11月24日までに購入すると20%OFFの4,576円で購入できる。
「ダライアス コズミックコレクション アーケード」はダライアスシリーズの中でも初期作品となる2Dグラフィックスのタイトルを厳選して移植されたタイトルで、アーケード4タイトル7バージョンが収録される。
収録作品は以下。
・ダライアス
(OLD バージョン・NEW バージョン・EXTRA バージョン)
・ダライアスII
・SAGAIA(バージョン1・バージョン2)
・ダライアス外伝
新機能追加
今回のSteam版では、PS4版やSwitch版と異なる特徴があり、以下2つの追加機能が搭載されている。
一つはマルチモニタ対応で、アーケード版で初代ダライアスは3画面を連結した作品だったが、Steam版も3画面でプレイする事が可能になっている他、アーケードで2画面作品だったものも同数画面でのプレイが可能になっている。
もう一つはサブウーファーに対応したという事。アーケード版のダライアスは、シートにスピーカーを内蔵させ、重低音振動が特徴だったのだが、それに対応する意味で、サブウーファーに対応しているという。この事で、音声が2.1chになっているのか、それとも別の対応になっているのかは不明だが、従来の移植版よりはずっと重低音を再現できるものになっているようだ。
少なくとも、マルチモニターに対応した事は、昔からダライアスを知るものにとって、大きな意味があるのではないかと思う。
あとはASUSなどのキットでベゼルを消せば、より初代アーケードに近いダライアスが実現するかも…。
engadget日本版
https://japanese.engadget.com/asus-bezel-free-kit-063032804.html
追加できるのは、10タイトルがセットになっているものが3セットあり、それぞれ通常価格は1,520円(税込)で提供されている。3セットが揃ったセットもあり、こちらは4,080円(税込)で提供されている。
だが、そうなると対戦モードの読込みは? となる。
当BlogではNintendo Switch用と最初に書いたが、PlayStation4、Nintendo Switch、Steam(PC)と3つのプラットフォームで発売される。
同じWindowsで動作するNieR:Automataなのに、Steam版は何のテコ入れもされず放置されているという状況だったワケだが、その後、Steam版でも公式に更新データが配信される、という情報が4月には出ていた。
真・女神転生シリーズは基本的に学園モノが多いのが特徴なのだが、初代ペルソナは真・女神転生ifと同様にそのストーリーの中心が学園そのものであり、その学園内で起きる事件を発端に物語が進んで行く。
DEATH STRANDINGは配達ゲームである。
また、前述したようにタイトルを追加できるようにする為、SDカードスロットが搭載されているのも特徴。これによって、現在考えられている拡張セット以外の拡張セットの登場の可能性もあるわけである。
近年話題となった「サイバーパンク2077」も20%オフの7,022円(税込)で提供され、海賊としての生活がゲームになった「Sea of Thieves」も50%オフの2,100円(税込)で提供されている。各タイトルで割引率がいろいろ異なるが、概ね70~20%といった割引率のようである。
しかしながら、ビジュアルがドット絵をベースに3D的な効果を加えた「HD-2D」と呼ばれる表現で作られている事から、処理能力的にはそんなに高級機でなくても実現できるのではないかと思われる。

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