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Category: ゲーム(その他)

ラブプラスEVERY

ついに配信日発表。

帰ってきた彼女

2009年、ニンテンドーDSで予想を超える販売数を稼ぎ出したソフトが現れた。
当初は、ここまで売れるものとほとんどの人が思っていなかったソフトだが、蓋を開けてみたら爆発的ヒットとなり、結果、続編まで作られるようになった。
それが「ラブプラス」というソフト。
「いつでも、どこでも、カノジョに会える」
これをコンセプトにしたソフトで、ニンテンドーDSの中にバーチャル彼女を再現したソフトである。
今までの美少女ゲームと異なるのは、シナリオ上で対象の彼女と結ばれた後は、ライバルのキャラクターなどは一切現れず、その彼女との生活が延々と続くという事である。そしてラストとなるエンディングは存在するものの、そのエンディングを迎えても、彼女との生活はずっと終わらず、続いていく事になる。
まさに、バーチャル彼女との生活を再現したゲームというものなのだが、それが新鮮だったという事もあり、ラブプラスというシリーズはその後このジャンルのゲームでも人気作となった。
ところが、このラブプラスシリーズが失墜する事になったのが、ニンテンドー3DSで発売された「Newラブプラス」である。
作品として期待されていた事は間違いないのだが、修正するにしても相当困難を極めるバグが発覚し、ゲームとしての地位が揺らいだ。
それが直接の原因だったのかは何とも言えないが、結局ラブプラスはそこで以前ほどの求心力を持つことがなく、表舞台から消えていった。
ところがここに来てラブプラスが「ラブプラスEVERY」としてスマートフォン向けゲームとして復活するという話が出てきた。
ところが「ラブプラスEVERY」は、なかなか配信日が決まらない日々がずっと続いていた。開発が難航していたのかどうかはわからないが、結構待たされたという人もいるのではないかと思う。
その「ラブプラスEVERY」が、今年の東京ゲームショウにて、ついに配信日を明らかにした。
2019年11月配信。
残念ながら、ハッキリと日付けまで公開されたわけではないが、年内に配信が始まる事だけはハッキリした。

ビジネスモデルは?

この「ラブプラスEVERY」だが、スマートフォン用ゲームとして展開する事は既にハッキリわかっている。
とりあえず、iOS版とAndroid版がある事は公式サイトにApp Store/Google Playで配信という事が明記されている事でわかる。

ラブプラスEVERY 公式サイト
https://www.konami.com/games/loveplus/every/

だが、わからない事もある。
それがビジネスモデルである。
おそらくアイテム課金だろうと思うが、ゲームシステムそのものがまだ漠然としている事もあって、どういったアイテムを課金させるのかが見えてこない。

アイテム課金の場合、大きく分けて2つのパターンがあるが、それは、とりあえず無料でゲームそのものは遊べるが課金すると有利になる、というケースと、課金しないとゲーム進行そのものに制限がかかるケースがある。
最近は前者のゲームが圧倒的に多いワケだが、コナミなだけに後者になる場合もありそうで、それによって作品そのものの人気に拍車がかかるかどうかが決まったりするので、コナミにはぜひとも伸長に検討してもらいたいところである。
コンテンツが優秀なだけに、くだらない事で人気が失墜するのは好ましくない。
きっと、私以外の人も、コンテンツとしては絶対に成功して欲しいと思っているファンはいるだろう。
どっぷりと遊べるゲームでなくても良いので、課金と無料の差は適度なラインでバランスを取ってもらいたいものである。

NEOGEO、再び

今度はアーケードスティック型。

NEOGEOハードがもう一つ

SNKがNEOGEOのゲームを収録したミニシリーズを発売し、それが小さな筐体型をしていて話題になったのは昨年の2018年7月24日の話。
その後、収録タイトルをいくつか変更したりして、いくつかのバージョンが発売されたが、最終的にSNKから、今までと違うハードウェアを計画しているという話が出たのがたしか今年に入ってからの話である。
その時には、まだ具体的な話は一切出てきていなかったのだが、本日SNKから新たなハードウェアの発表があった。
果たして売れるのか?今度はアーケードスティック型の筐体に、SNKの格闘ゲームを20作収録し、単体でも遊べる他、今までのNEOGEO miniやPCに接続してアーケードスティックとして使用もできる製品とした。その名は「NEOGEO Arcade Stick Pro」で、全世界で発売予定で、発売日及び価格は後日発表になる。

2つのモード

ゲームソフトを20作内蔵した本体は、かつてのゲーム機である「NEOGEO CD」のコントローラーの同じデザインになっているが、その実、アーケードスティックとしての実用性を備えたサイズへと大型化されている。
2つのモードを備えていて、ひとつが「ジョイスティックモード」と呼ばれている。このモードでは、NEOGEO miniやPCに接続し、アーケードスティックとして使用できるようになっていて、要するに本体をジョイスティックとしてのみ使用するモードである。
もうひとつの「コンソールモード」は、本体の「NEOGEO Arcade Stick Pro」をテレビ等に接続して、本体収録のゲームをプレイする事ができるモードになっている。この時、この「NEOGEO Arcade Stick Pro」にNEOGEO miniと同時発売されたNEOGEO mini PADや、別の「NEOGEO Arcade Stick Pro」を接続してそれをジョイスティックとして使用する事もできるという。
このモードでの接続方法としては、感覚的にデイジーチェーンのように接続しているように見えるかもしれないが、おそらくコンソールモードにした本体に接続する別本体はジョイスティックモードにしているだろうと考えられる。
使い方としては工夫されているな、とも思えるハードウェアだが、個人的にはちょっと複雑にしすぎたかな、という感じにも見て取れる。
利便性が複雑な操作を上回るようなら、ユーザーからは広く受け入れられ、人気にも繋がるだろうと思う。

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逆転裁判123

3つ目のプラットフォームでのプレイ。

逆転裁判123

いつか買おうと思っていたSteam版「逆転裁判123成歩堂セレクション」だが、現在Steamで33%引きで販売されていたので、2,211円という価格で購入した。
…なんか、いつもは安くなっていたとしてもかなり悩んで迷い抜くのに、実にアッサリと購入を決めたな、と自分でも思うのだが、それほどにこのタイトルが私的に馴染み深く、また思い入れがある作品だったという事ではないかと思う。
私が始めて逆転裁判をプレイしたのは、プラットフォームがニンテンドーDSの頃だった。つまり、一番最初の発売プラットフォームである。
裁判をテーマにしたゲームというのは日本ではかなり珍しい部類、というか、おそらく一番最初ではないかと思うのだが、ストーリーはアニメ的でキャラクターもコミカルではあるものの、筋を通したストーリーが面白く、当時はDSの小さな画面で夢中でプレイした記憶がある。
その後続編、3作目と続き、それらも全てニンテンドーDSでプレイした。
当時は私は前々職に在籍していたプロデューサー時代で、この逆転裁判のコンテンツを使ったグッズなどを企画しようと上司に企画書を出した事すらある。…ま、版権取得が難しいという理由で却下されたが(爆)
ま、そんなワケで、当時はかなり私もディープに遊んでいた記憶がある。
その後、数年という年月が経ち、再び逆転裁判123に触れる機会が訪れたのは、iOS版が登場した時だった。
コントローラーに適した操作体系のゲームなので、タッチパネルのiOS版は結構やりづらい傾向にはあったものの、より高解像度で表示されている事から、新鮮味はあった。前回プレイから数年を経過しての事だったので、内容も朧げながらに覚えているだけで、実際のプレイ内容はほとんど忘れていたというのも、楽しめた一つの理由かもしれない。
何はともあれ、内容は全く同じなのに、再びプレイしてもその面白さが変わらなかったのはある意味スゴイなと思ったものである。
そして最近になって、PS4版やSteam版が登場した。iOS版から、こちらも数年という時間が経過していたので、安ければ買おうかなとずっと思っていたところ、前述のように33%引きが実施されていたので、この機会にとSteam版を購入した。
PS4版にしなかったのは、2020年にはPS5への移行がほぼ見えているからで、確実に次期PSでプレイできるかわかるまでは、継続タイトルは微妙と思ったからである。

基本1280×960

Steam版は、Steamのプラットフォームをインストールしていれば購入後すぐにインストールでき、プレイが可能になる。
もともとそんなに大きなデータ量でもないので、ダウンロードはすぐに終わる。
タイトルは立上げ直後は1280×960で立ち上がる。ここからオプションで解像度を変更できるが、そこで1920×1080をえらべば、フルHDでのプレイが可能である。ちなみにフルスクリーンを選べば、フルHDを最大とした表示できる最大解像度で表示されるようである。
逆転裁判123成歩堂セレクションSteam版でのプレイは、基本キーボードでのプレイになる。だが、もちろんコントローラーでのプレイも可能で、その場合、Steamで基本的に認識しているコントローラーでのプレイになる。
キーボードの場合は、オプション内でキーコンフィグが可能だが、コントローラーのキーコンフィグはゲーム内オプションではできない。
Steamでのコントローラー操作で気をつけなければならないのは、これはNieR:Automataの時にも説明したが、PlayStationコントローラーでいうところの×が「選択・確定」で○が「戻る」になっているという事である。つまり国内の一般的操作とは逆になっているのである。
なのでコントローラーでのプレイでも何とかしてこのボタンの逆転はなおしてプレイしたいとなるのだが、これはSteam内のタイトル別コントローラー設定で変える事ができる。少々面倒な設定ではある。
操作以外では特に設定を触る必要はないぐらい簡単なシステムなので、あとは音量バランスだとかメッセージスキップの設定を好みのものに変えるぐらいでプレイする準備は整う。

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覆された仕様

潜望鏡深度で狙う駆け引き。

潜水艦、実装

私自身、ここ最近は全くといっていいほどプレイしていないのだが「World of Warships」(以下WoWsと略)に、来年「潜水艦」が実装される事が発表された。
WoWsは、リアルに再現されたグラフィックスを持つ第二次世界大戦時の艦船を使った海戦ゲームで、人気ゲーム「World of Tanks」の海戦版といった位置付けのゲームである。
このゲームは駆逐艦、巡洋艦、空母、戦艦といった艦種から1種を選び、その船で敵と団体戦を行うのだが、始まった当初は潜水艦の登場はない、と断言されていた。
開発元のウォーゲーミング社で、テストとして潜水艦を実装してみたが、やってみて単調な戦いから、あえて実装しない事を決めた、というようなアナウンスが出ていたのである。
特に太平洋戦争では潜水艦の活躍はめざましいものがあったので、潜水艦がなければ海戦として戦艦が圧倒的に有利なのではないかとか、いろいろ言われてきたのも事実だが、ゲーム的に各艦種にはいろんな長所、短所が与えられ、それでバランスを取っていた。
ところが、来年初頭に行われるアップデートで、ついに潜水艦が実装されるという事が発表された。
当初のコメントを覆す内容だけに、私的にも驚いたのも事実だが、どうもサービス開始後も実装に向けていろいろテストをしていたようで、ここに来てルールを定めた上で実装という事になったようである。
実装直後は、米国、ドイツ、ソ連の3国のみの実装になるが、ちょっと遅れて日本艦船も実装されるとの事なので、しばらくは待ちが続きそうである。

酸素量

潜水艦は文字通り潜航する事ができ、潜航する事で敵から見つかりにくいように活動する事ができる。WoWsでは、この潜航を「水面レベル」「潜望鏡深度」「海中」の3つの段階に区切り、潜水艦はそのどこかの段階で活動を行う。
もちろん、それぞれの段階では出来る事と出来ない事が定められていて、それらの条件に従って活動する。
「水面レベル」では艦が水の上に出てしまっている状態なので敵に見つかりやすいが酸素に困る事がなく、「潜望鏡深度」は潜望鏡だけが水面上に出てくる深さで潜航した状態で、敵に見つかりにくいが酸素が徐々に減っていく。この酸素は「酸素量」というパラメーターで表現されていて、酸素量が全てなくなると「水面レベル」に浮上して酸素供給する必要がある。
「海中」では敵に一切みつからず、ミニマップにも存在が表示されなくなるが、酸素量は潜望鏡深度以上に減っていき、なおかつ攻撃する事もできなくなる。唯一できるのはピンガーを打つ事で、ピンガーを打てば敵の方向と距離感は判断できる。
よって潜水艦の主攻撃手段となる魚雷は「潜望鏡深度」で行う事が多くなるわけだが、潜望鏡で敵を見つけて魚雷攻撃するというのが一連の流れになる。だが、当然それでは魚雷は当たらない(当たりにくい)わけで、潜水艦はここでピンガーを打つ事で敵位置を再検索する事ができる。これに成功すると魚雷は敵艦船の方に曲がっていくので、当てやすくなる。が、ピンガーを打つという事は敵にも自分の位置を教える事になるので、潜水艦での魚雷攻撃は自分の位置を教えるというリスクを背負った攻撃方法とも言える。

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PC Building Simulator

SteamでPC版が発売されていたけれど、コンソール版も出たらしい。

750,000本のヒット作

2017年にデモが注目され、その後Steamにて配信されたPC自作シミュレーター「PC Building Simulator」は現在750,000本も売れたらしく、Steamの中でもヒット作と言われている。
私もまだ未購入ではあるものの、Steamのウィッシュリストには常に入っているのだが、この「PC Building Simulator」のパブリッシャーのThe Irregular Corporationが、このゲームをPlayStation4版、Xbox One版、Nintendo Switch版を海外向けに発表、配信を開始した。
当Blogでも過去に紹介した事があるのだが、その時はまだ早期アクセス版という事で、正式版にはなっていなかった。その後、2019年2月にもう一度当Blogで正式版配信が始まった事を紹介した。
なので今日紹介すると3回目という事になるのだが、遂にPC版でなく、コンソール版の話をする事になろうとは、当初は思ってもみなかった。

再度内容を紹介するが、このゲームはストーリーモード、フリービルドモードと2つのモードを搭載している。
ストーリーモードは、PCを自作する過程をシミュレートするゲームである。
プレイヤーはおじさんが経営していたPCのレストア業者を引継ぎ、顧客のトラブルをPCパーツの交換等を行って解決していき、稼いでいく。
フリービルドモードは、自分の思い通りのPCを組み上げていくシミュレーションになっている。
登場するパーツは実在するものばかりで、実在メーカーからの協力で1,000以上のパーツが収録され、収録パーツはアップデート等で増え続けている。
PCを自作する過程も結構細かく作られていて、CPUに冷却パーツを取り付ける時にグリスを塗り忘れるとトラブルが起きたりと、面倒だが実際に忠実に作られている。
これで自作PCのイメージトレーニングをするというのも悪くないかも知れない。

価格は19.99ドル

ついにコンール版まで登場今回発表されたコンソール版は、基本的には海外向けなので、まだ国内では扱われるのかも不明である。ただ、Xbox One版は国内からも購入可能なようで、価格は19.99ドルとなっている。
Steam版でも2,000円程度なので、価格的にはあまり変わらない設定になっているのだが、このゲームが2,000円程度で購入できるというのは、ある意味お買い得なように思える。
先日このBlogで紹介した「ブリキの騎士」もそうだが、1,500円とか2,000円でかなり遊べるゲームが、ダウンロード版とは言えいろいろ登場している背景は、パッケージソフトを製作しているメーカーからしてみると、ある意味脅威的かもしれない。
ただ、これは普及率による最終的な販売本数で価格はある程度吸収できてしまう問題なので、プラットフォームが強いと販売価格は低くても大きな問題にならない場合があると言えるかも知れない。
ただ、日本国内でいくとゲームがあまり売れない時代でもあるので、価格勝負は結構厳しいかもしれない。市場の構造的な問題でもあるので、単一メーカーだけでどうにかできる問題ではないのだが、人々から時間を占有する事のできるサービスが生き残るという構図だけは変わらないので、魅力あるゲーム作りをメーカーにはお願いしたいところである。
そういう意味では、この「PC Building Simulator」はある特定の人には魅力ある内容だったのだろうと思う。
コンソール版が出た事で、ひょっとしたらコンソール版の日本語対応版も出てくるかも知れないので、気になる人はチェックしておくと良いだろう。

追加された8タイトル

PCエンジンminiに新たに8タイトル追加。

日本版は58タイトルに

コナミが2020年3月19日に発売予定のPCエンジンminiの収録タイトルを、50本から58本にすると発表した。
新たに追加されたタイトルは「天外魔境II 卍MARU」、「ドラゴンスピリット」、「源平討魔伝」、「ワルキューレの伝説」、「ギャラガ‘88」、「スプラッターハウス」、「精霊戦士スプリガン」、「スプリガン mark2」の8本で、欧州版および米国版はこの内「天外魔境II 卍MARU」は収録されず、全57タイトルとなる。
もともと収録される予定の50タイトルとしても、海外タイトル含めて50タイトルなので、この収録数が正しいのかどうかというところにはいろんな意見があるだろうが、日本語版、英語版ふくめて国内版は58タイトル、海外版は57タイトルという事になる。
ちなみに国内版は、海外版に収録される「沙羅曼蛇」は収録されず、替わりに「ときめきメモリアル」が収録される。どちらが良かったかは人によるだろうが、個人的には「沙羅曼蛇」は既存のプラットフォームではアーケードアーカイブス等で販売されているので「ときめきメモリアル」が収録される方でよかったのではないかと思っている。
今回追加されたタイトル8本の内、4本がナムコのタイトルとあって、ナムコの権利問題がクリアになった事で今回の発表になったのではないかと考えられる。
では他にも今後可能性があるのでは…とも思ってしまうが、残念な事に同日コナミから「これ以上の追加タイトルの予定はない」という事が発表され、明らかになった。
うーん、残念(>_<)

発売日に入手するには

これ以上の追加タイトルがない、という発表は、本日Twitchにて緊急生放送が行われ、そこで明らかになった情報である。
それによると、8月18日までの予約分は発売日に到着予定になるが、それ以降の予約分に関しては到着が遅れる可能性があると言及された。
なのでどうしても当日までに欲しいという人は、今すぐAmazon.co.jp等で予約するしかない。Amazon.co.jpでは国内版も海外版も予約できるので、欲しい人は急いだ方が良いだろう。
プライムデーなのに安くない…また、Amazon.co.jpではHORIから発売される連射パッド等も発売されるので、それと併せて購入すればシューティングゲーム等では快適にプレイできるだろう。
ちなみに私は既に国内版と連射パッドを予約済みである。

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Amazonプライムデーで予約

PCエンジンminiの予約開始。

安くない

Amazonプライムデーが始まった。
いろいろ安くなる商品も多い中、先日収録タイトル等が発表になったPCエンジンminiの予約も、Amazonプライムデーで始まった。プライムデーなのに安くない…だが、PCエンジンminiの価格は別にプライムデーだからといって安くなっているわけではない。あくまでもこのタイミングで予約注文が開始された、というだけの話である。
話題に載せてきた、という言い方もできるが、せめて1割引とかぐらいの特典が用意されていても良かったように思う。
Amazonプライムデーでは、MacBook AirやiPadなど、値引きされた商品も多いが、よく見ると型落ち品だったりもするので、普段からあまり値引きしない製品は何かしら意味があって安くなっている、と思った方がいい。
一方、MicrosoftはSurface Pro6をタイプキーボードとSurface Penの3点セットで値引きしたりと、結構攻めた商品を出していたりもする。
自分の手の届く製品で安く買いたいという人は、本日が終わるまでに注文すると良いだろう。
私は特に大がかりな商品を購入するだけの予算がないので、とりあえず安くなっていないPCエンジンminiの予約を行った。

全部予約できる

ちょっと驚いたのは、今回のAmazonプライムデーでは、国内版のPCエンジンmini、米国版のTurboGrafx-16 mini、欧州版のPC Engine Core Grafx miniの3機種全てが予約注文できる状態だという事である。
国内版にもTurboGrafx-16 miniの24タイトルが収録されるので、海外版を買う意味というのはあまりないような気がするのだが、とりあえずモノとして購入するコトが出来るので、欲しい人は予約すると良いだろう。
私は国内版PCエンジンminiとHORIから発売されるターボパッドを予約注文した。
連射できるパッドは今の所HORIのターボパッドしかないので、この選択肢で良いという判断である。
当初、PCエンジンminiを予約するかちょっと迷ったというところはある。メガドライブミニの時より、明らかに購入に迷ったのだが、イースⅠ&II、SNATCHERの2作が収録されているだけでも意味はあるかと、結局注文した。
よくよく見ると、スーパーダライアスもグラディウスII -GOFERの野望-も収録されているし、価格分の価値はあるかな、と思い始めている。大魔界村をメガドライブ版と比較するのも面白そうである。

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DAIVA

黎明期のマルチプラットフォームタイトル。

DAIVA の再販版の再販

かつてT&Eソフトが1986年から1987年にかけて手がけた壮大なプロジェクトとして、マルチプラットフォームで展開するソフトが存在していた。
「DAIVA」と名付けられたそのタイトルは、PC-8801 mkII SR版、FM-77版、X1版、MSX版、MSX2版、ファミコン版、PC-9801 VM版と7機種にそれぞれ別シナリオのゲームが発売され、シナリオ的には互いを補完しあうという構成を執っていた。PC-9801 VM版は最終的なまとめとなる完結版なので、立ち位置が異なるだけでなく、ジャンルも唯一シミュレーションゲームになっていたワケだが、そのコンセプトだけで言えば、現在でもなかなか見る事のない壮大なゲームプロジェクトであったと言える。
私の思いで言えば、早すぎたプロジェクトで、時代が時代なら、もっと良い作品になっていただろうと思われる作品なのだが、逆に現代ではコンシューマ機は複数のプラットフォームはあるものの、PCはほぼWindowsとMacという2大プラットフォームしかないので、現代ではこうしたマルチプラットフォームというタイトルになれなかった可能性はある。
こんな「DAIVA」だが、実は2003年にも一度全てのタイトルを纏めた復刻版が発売されている。もちろん、対応するOSは当時における現行OSに対応したソフトウェアとして発売されたのだが、今回、2019年版として再びWindows10対応版の「ACTIVE SIMULATION WAR DAIVA CHRONICLE RE:」として発売される。壮大なマルチプラットフォームタイトル発売日は9月22日開催の「ゲームレジェンド31」を皮切りにプロジェクトEGGのパッケージ版としてで発売となる。

T&Eソフト

パソコンの黎明期に名作を発売した老舗ソフトメーカーであるT&Eソフトは、私にとっても忘れる事のできないメーカーである。
アドベンチャーゲームの名作「スターアーサー伝説」シリーズは、まだWindowsという共通プラットフォームが確立する前のパソコン世界を知っている人であれば、ほとんどの人が知っているタイトルではないかと思う。
この「スターアーサー伝説」シリーズは、後にVHD版というデジタルビデオ媒体を使ったソフトも発売されたので、その知名度の高さはそれだけでも理解できるものである。
また、名作「ハイドライド」シリーズもT&Eソフトから発売されたタイトルで、最終的には3作目までが作られた。
その他、高速シューティングゲーム「レイドック」シリーズ、1990年に入ると「ルーンワース」シリーズも発売され、パソコンソフトのみならず、徐々にコンシューマソフトの開発も行うようになっていった。
そして当時、非力なパソコンでも3D的な表現を実現したゴルフゲームの傑作「遙かなるオーガスタ」シリーズを1989年に発売している。これは計算は3Dで実施するが、表示するグラフィックスオブジェクトを2Dにする事で、当時としては比較的軽い処理で3D的表現をするという内容のものだった。
間違いなく、パソコン黎明期におけるソフトメーカーとして名を連ねるメーカーである事は間違いないが、そのブランドは2013年に株式会社スパイク・チュンソフトに吸収合併され、解散している。

知的財産

メーカーとしてのT&Eソフトは消えてしまったが、知的財産である作品は現代にも受け継がれる…これは何もT&Eソフトに限った話ではない。
パソコン黎明期には、非力なパソコンの処理をどうやって上手く処理してゲームを面白くするかという工夫に溢れた作品が多い。
イマドキのソフト開発は、結構力任せに開発できてしまうところもあって、目指すべきところが当時のソフトと異なるという問題はあるが、ゲームとしての本質的なところでいえば、黎明期のタイトルは面白いと思わせる作品が多い。
おそらく、ゲームメーカーは、そうしたゲームの本質を見直す時期にきていて、そこに対応できるメーカーが生き残っているのではないかと思う。
演出が綺麗(派手)だから生き残るのではなく、そこにあるコンセプトと表現、造り込みの丁寧さや緻密さなどが、滲み出てくるような作品でないと、ユーザーの心をつなぎ止めることができないのではないかと思う。
最近、レトロゲームの復刻が話題になったりするが、そういう底の部分にあるものをユーザーが感じ取ってしまうのが、今の時代なのではないかと思ったりする。
言うほど簡単なものではないのだが、ゲームの本質を振り返ってみれば、息つく答えは自分(製作者)がまず納得できるのか? という部分がまず必要なのではないかと思う。
モノづくりの難しさというのは、そういう部分ではなかろうか?

なにはともあれ、壮大なマルチプラットフォームタイトルが再び復刻する。
この機会にDAIVAに触れてみるのも良いのではないかと思う。

PCエンジンmini、来年発売

2020年3月19日に発売予定。

ついに発表

コナミが以前発売すると発表した「PCエンジンmini」だが、2020年3月19日発売と発表した。価格は10,500円(税別)になるという。

製品構成は、本体、ゲームパッド1つとなる。ゲームパッドには連写機能は付かないが、これに関してはサードパーティとなるHORIが、連写付きのゲームパッドや、5つのゲームパッドを接続可能にするマルチタップなどを発売するため、そちらを準備すれば問題はない。
映像出力は720pおよび480pでHDMI出力となる。音声はリニアPCM2chで、電源はmicroUSB給電となる。
外観に関しては以前情報が出てきたときに公開されたものと変わらないので、あの筐体が最終決定稿になるものと思われる。
問題は収録タイトルで、ほとんどの人が気になるのもソコに集約されるのではないかと思う。

収録タイトル50本発表

発表された収録される事が確定したタイトルは以下。

THE功夫
邪聖剣ネクロマンサー
ファンタジーゾーン
あっぱれ!ゲートボール
ネクタリス
ダンジョンエクスプローラー
ニュートピア
PC原人
イースⅠ・Ⅱ
スーパーダライアス
スーパースターソルジャー
大魔界村
オルディネス
ニュートピアⅡ
グラディウス
スーパー桃太郎電鉄Ⅱ
忍者龍剣伝
スターパロジャー
SNATCHER
グラディウスII-GOFERの野望-
超兄貴
悪魔城ドラキュラX 血の輪廻
ボンバーマン’94
ときめきメモリアル
ボンバーマンぱにっくボンバー
銀河婦警伝説サファイア

今回米国版含めて50タイトルが発表されたが、これ以外は収録されない、という事だろうか?
まさかこれだけ…なんて事はないだろうな?(爆)
…コナミだけに可能性があるのがなんとも(-_-;)

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Steamサマーセール

今年もサマーセールの季節がやってきた。

有名どころは50~20%?

Steamが6月25日から7月9日(米太平洋時間)まで、恒例のサマーセールを実施すると発表した。
SteamはPCゲームを取りまとめるプラットフォームなので、セール対象となるのはすべてPCゲームになるワケだが、シリーズ最新作の『Assassin’s Creed Odyssey』が50% OFF、『Devil May Cry 5』が34% OFF、フロムソフトウェアの『Sekiro: SHADOWS DIE TWICE』が20% OFFと、割引率はそれぞれ違うものの、有名タイトルが安く買えるチャンスとなっている。
また、『MONSTER HUNTER: WORLD』が50% OFFと半額になっているので、今のウチに手を出しておいて、今冬予定となっている大型拡張コンテンツ『ICEBORNE』に備えるのも一興である。
タイトルによっては、最大97% OFFなんてのもあるので、Steamのストア内で割引されているタイトルをいろいろ探してみるのもいい。
ちょっとしたタイトルは元々そんなに高額ではないが、それがさらに割り引かれていたりするので、このチャンスに買い切ってしまうのも悪くない。

逆転裁判もセール

で、ちょっと調べて見た。
いろいろ調べて分かったのは、今回はじめて逆転裁判123が30% OFFの2,310円でセールとなっていた。
また、コナミから発売されている「Anniversary Collection Arcade Classic」が20% OFFで2,592円となっていた。
また、自作PCを組立てて商売するゲーム「PC Building Simulator」も、30% OFFで1,435円となっているので、自作PCの事をちょっとでも詳しくなりたい人は今がチャンスである。
とまぁ、細かいところまで見ていけば結構なタイトルが対象になっているのがわかる。
欲しいと思えるタイトルがあれば、今がチャンスと言えるだろう。

ソウルキャリバー VIが67% OFF…案外、コレは買いかもしれないなぁ…。

Steam
https://store.steampowered.com/

MHF-Z、ついに終了

もうシステム的に古すぎて…。

12年の歴史に幕を下ろす

2007年にサービスを開始した、MHF-Z、正式名称「モンスターハンターフロンティアZ」が今年12月18日にサービス終了すると発表された。
メーカーによると「今後お客様にご満足のいただけるサービスを継続して提供することが困難である」という判断でサービス終了となったようだが、それもそのはず、モンスターハンターとしてはPS2のモンスターハンター2のシステムをベースにした仕組みで開発が続けられてきていたというのだから、古くて当たり前である。
今のモンスターハンター最新作は既にモンスターハンターワールドであり、こちらも基本オンラインサービスで稼働している為、事実上「モンスターハンターフロンティアZ」の立ち位置が微妙になってきていた、というのも、サービス終了につながった一因ではないかと私は見ている。
というか…同じプラットフォームでサービスを併行させる意味があるのだろうか?
まぁ…スクエニにしてもまだFF11はサービス継続中なので、同じプラットフォームにあるFF14と併行している意味で考えれば、全く不要という事はないのかもしれないが…サービスを統合するという手もあるのではないかと思う。
どっちにしても、「MHF-Z」はシステムとしては古すぎて、もう時代に合っていないという事実は変えようがないし、システムそのものを最近のものに変えるという大手術をするぐらいなら、モンスターハンターワールドをそのコンテンツの中核に持ってくるのが正しい判断だろうと思う。

私も過去にプレイ済み

MHF-Zだが、私もかつてプレイはしていた。
コレ、知人とか4人とかで集まってプレイするのがとても楽しいゲームだったので、そうした知人たちと遊んでいたのだが、気がつけば1人抜け、2人抜けと、結局私も辞めてしまった。
その後、私はいろんなオンラインゲームを経て現在のFF14に落ち着いているが、そもそもモンスターハンター系のオンラインゲームは、MMORPGと異なり、MORPGに分類されるものになり、一定の小さな限定的ネットワークの上でマルチプレイを行うシステムになっている。だから全く知らない人とマッチングできるようなシステムではないし、イマドキのオンラインゲームとしては結構厳しいシステムかもしれない。
ただ、限定的ネットワーク上でのプレイになるので、比較的ラグのない環境でプレイできるので、そういう意味ではアクション系でもぜんぜんラグを気にしなくて良いのがウリである。
おそらく、今のモンスターハンターワールドも同じだろうなとは思うが、その他のシステム的な部分にこれ以上の拡張を入れる事が難しいのだろう。基本設計はもう12年前のものだし、ここに無理をするよりは次のものに切り替えていく…そういう判断が行われたと思われる。
プレイしていた人からすると、今までつぎ込んできた資産をまるまる失うのは忍びないだろうから、こういう時、メーカーとしては何かしらの救済措置を採ってあげられると、喜ばれるのではないかと思う。

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PCエンジン mini

ま、順当に考えればこうなるかな。

ファミコンと共存した次世代機

32年前、Huカードという薄い板状のものにゲームを詰め込み、それをスロットに入れる事で違うゲームと遊べるという名目で登場したPCエンジン。
NECホームエレクトロニクスから発売されたそのコンシューマ機は、ファミコンの次世代を担う機器としてハドソンからより高性能なハードウェアが欲しいという声から開発が始まったとされている。もちろんその声だけで開発が始まったワケでなく、NEC社内において計画されていたCD-ROM機開発の思惑もそこに含まれた結果の話ではあるが、ファミコンやセガマークIIIの競合機、或いはその次世代機として1987年に投入された。
このPCエンジンの開発に関しては、正直言ってマトモなビジネスという流れで開発されたとはとても言えない。
詳しくはWikipediaで見てもらいたいが、ファミコンで思わぬ大金を手にしたソフト開発者たちが自分達の望むものを作りたいという思いだけでプロトタイプのCPUを作ったのが、PCエンジンの始まりである。
そう考えると、作られた経緯は何となくAppleやApple IIに似たようなところがなきにしもあらずである。
また、PCエンジン本体発売後、一年でCD-ROMドライブを追加するユニットが発売され、世界で初めて家庭用ゲーム機としてCD-ROM搭載を可能にした。
このCD-ROMドライブ搭載によって、ゲーム業界は大きく変わったと私は思っている。
当時、ゲームのBGMはFM音源もしくはSSG音源(PSG音源など含む)が当たり前だったが、CD-ROMは通常のオーディオデータを収録する事ができるため、ゲーム音楽が一気にリッチ化した。
また、大容量データを扱う事が出来る様になったため、比較的簡単にアニメーショングラフィックスを扱う事も可能になった。ゲームの表現力という部分では、半導体ROMに頼っていた時代には出来なかった事を比較的安価に可能にしたわけで、業界が大きく変わっていったのはむしろ当然の事だったと言える。
このような流れから、ファミコン一強だった時代に、一定の割合でPCエンジンが新たなプラットフォームを築いた事の意味は大きいと私は思っている。

コナミから復刻

そんなPCエンジンだが、現在NECホームエレクトロニクスはPCエンジンの後継機を作っておらず、また開発に携わったハドソンも現在はコナミの子会社化を経て現在はコナミに吸収合併されてしまった。
それから32年の時を経て、コナミからPCエンジン miniが発売される事が発表された。

おそらく、他社機器の動向を見ての判断なのだろうと思うが、眠っていた過去の遺産でビジネスを展開する上で忘れてはならないものをこのハードに込められるかで、このビジネスが成功するか失敗するかが決まる、と私は思っている。
メガドライブミニがとんでもない盛り上がりと共に人気になったのには理由がある。
メガドライブのゲームが好きで、メガドライブ自身が好きで、当時のゲームが好きで堪らない、という人が、その収録ラインナップから収録タイトルの拘りをとことん突き詰める事が出来ていると言えるから、メガドライブミニは発売前ながら爆発的な人気を得た。
そこにあるのは、セガというメーカーに対する愛と、メガドライブというハードウェアに対する愛、そして移植するとなったらとことん完全を突き詰めるという拘りがなくては、成立しない。
メガドライブミニを待つ者がPlayStation Classicを評価しない理由は、それらが完全に欠けているからだ。
だから、PCエンジン miniが順当に評価されるには、メガドライブミニのようなPCエンジン愛がなければならないし、少なくとも単純にエミュレーションで動作させればいいという安易な考えでは、ゲーマーには受け入れられない。
私がこのPCエンジン miniに感じるのは、まさにこの不安要素である。
コナミは、果たしてどこまで拘るつもりでいるのだろうか?
気になって仕方が無い。

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