先日、電源の変換コネクタがないと思い、クレバリーの通販で変換コネクタを注文した。
もっとも、変換コネクタは今使っているマザーボードの付属品があったかもしれないと思い出し、調べて見たら既に持っていたというオチがついたのだが、注文した際、数百円の変換コネクタだけで送料を使うのも勿体ないと思い、ついでに外付けの2.5インチHDDケースを購入した。
クレバリーのオリジナル商品で、製品型番はEZ-HDCS25U2-SVと言う。
まぁ、一般的な2.5インチHDDケースで、ボディはアルミ製。
付属品はドライバCDとYタイプのUSBケーブル、あとは留め具となる小ネジ4個とドライバーである。
標準OSドライバで認識するため、ドライバCDは不要だろう。
以前、PS3の内蔵HDDを320GB品に換装したため、40GBの2.5インチHDDがそのまま残っていたので、今回このケースを買ってみたわけだが、本日品物が届いた。
早速取り付けてみたのだが…

さすがMade in Chinaだ。
小ネジが硬すぎて入らない(爆)
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購入したHDDが届いたのはいいのだが…
先日、HDDがカッツンカッツン言っていたため、新規に1TBのHDDを購入した事を書いた。
Western Digital製の1TBで5400rpmのものといえばもう一つしかないと思うが、ようやくドスパラから届いた。
本当は2TBとか欲しいところだが、2TBはまだ3万円以上はするため、容量単価が高い。なのでここは1TBでガマンである。
で、ようやく届いたため、さっそく既存の320GB品と交換しようとケースを開けたワケだが、私はそこで大きな忘れ物をしていた事に気がついた。
320GBのHDDを初期の頃に購入した人なら知っているだろうが、当時はまだSATAという規格が本格的に動いていた時期ではなかった。
なのでHDDにはSATAとPATA(IDE)の双方のコネクタが搭載されていた。
なので私は接続ケーブルはSATAで接続していたのだが、電源ケーブルは昔から使用しているペリフェラル4ピン電源コネクタで使用していたのである。
で、本日届いた1TBのHDDを見てみると…既にそこにはペリフェラル4ピン電源は跡形もなく排除されていた。
電源から伸びているSATA電源コネクタを探ったが、コードの長さ的に届かない。届くコネクタは既に使い切っていた。
…こうなるともうコレを買うしか残された道はない orz

一緒に頼んでおけば今日換装できたものを…
ま、よく調べてから購入しましょうという事ですな。
HDDがカッツンカッツン…
昨日からイヤな予感はしていた。
PCを起動していると、ケースの中から「カツン、カツン」などという、普段あり得ない音がしていたのである。
心の中で「あ、きてしまったか…」と思っていたのだが、その影響が即座に来るとは思っていなかった。
この音がする時というのは、殆どがHDD関係の問題だ。
しかも物理的な事が多い。
要するに、クラッシュ寸前というヤツだ。
すぐにクラッシュするわけではない。言わば、この音は警告音のようなもので、これを放置しすぎるとホントに壊れる。
まぁ…経験上の話である。
で、あまりにも音が激しいため、試しにマイコンピュータを開いてみた。
すると…マウントしているHDDが一つ、認識していなかった。
orz
考えていたよりずっと早い展開で事は進んでいたようである。
4台に1台の割合でMac
BCNランキングによると、デスクトップパソコンにおけるアップルのシェアが、急激に伸びているらしい。
1月から2月末までの2カ月間は、毎週5~7%台で推移していたようだが、新iMacの発売以降、シェアは一気に拡大したようである。
驚くべき事に、3月2日~8日までの集計で15.1%と従来の3倍近くのシェアを獲得。続く3月9日~15日の集計では12.9%に下がったものの、3月16日~22日の集計でも12.5%と、今まで1桁台だったシェアが2桁台を獲得し続けているというのである。
東京圏ではその傾向はさらに強く出ているそうで、3月2日~8日の集計で28.3%、3月9日~15日の集計で26.0%、3月16日~22日の集計で25.1%と、デスクトップPCの実に4台に1台はMacが売れるという状況のようである。
何故今Macが売れるのか?
いくつか要因はあるようだが、決定的に言えるのは以前よりずっとMacが買いやすい状況が整ってきたという事が言える。
PC自作派に人気のケースが再び
メーカー製PCを買っている人にはあまり有名ではないかもしれないが、PC自作派の人からするとAntecというメーカーは結構有名である。
特に有名なのがAntec P180というケースなのだが、このケースは重くて発熱が大きい電源をケースの下部分に隔離し、マザーボードやドライブ関係をケースの上側部分に集中させるという、変わった方式を採用していた。
この事が発熱の大きいPentium4時代のPCに向いていた為、PC自作派の人達の注目を浴びたと言える。
P180はその後P182という後継機を発売した。
機能的な進化はあまりなかったが、今回発表された新型は、その名機P182の後継機にあたるP183というモデルで、更なる排熱強化を達成したケースである。

普通に使うなら十分な小型PCキット
PCを自作するのが趣味…という人は、最近はあまりいなくなったかもしれない。
Windows95が登場するちょっと前に登場したDOS/VというコマンドラインOSの頃は、自作PCがメーカーPCと性能が同等で低価格という事で結構話題となり、日本では秋葉原を中心として自分でPCを組み立てるという流れが確立した。
Windows95が発売され、Windows98が出た頃になっても、この流れに大きな変化はなく、自作PC=低価格という図式は成立していた。
ところがWindowsXPが出た頃、大量生産で価格を抑えてきたメーカーが台頭し、自作PCのコストを下回る価格で販売を開始した。
この頃からだろうか、自作PCは次第に下火になり、パーツショップの勢いが段々小さくなってきたように思える。
そんな自作PCの流れの中にありながら、私は今以てPCは自作している。
なので、こんな製品が登場すると気になって仕方がない。

画像ではわかりにくいかもしれないが、ちょっと大きめなメモリカードリーダーという感じの大きさである。
Apple製ネットブック?
私も確かな話を知っているわけではない。
ちょっと小耳に挟んだ程度なので、真偽は定かではないのだが、巷でiPodのメーカーであるAppleが、とうとうネットブックを発売するのではないかという噂が出ている。
噂の出所はどうも台湾に拠点を置く家電製造ベンダーのWintekで、Appleに対してタッチパネルを出荷するという。出荷予定は2009年第2四半期中になる予定らしい。
ん? タッチパネル?
ハッキリした事は何もわからない。
ただ、私が知っているAppleならば、既存メーカーが販売しているようなネットブックを普通に作ってくる事はあり得ない。
だとするならば、タッチパネルで操作するネットブックという事か?
はたまた、ネットブックとは全く異なり、大きな液晶パネル、大きさからいえば7インチ~10.4インチくらいのタッチパネル液晶搭載のiPodを発売するのか?(爆)
真偽は定かではない。
だが、過去AppleはiPodを大々的に発売する時も韓国メーカーに大量のシリコンメモリを発注していた。
このタッチパネルがそれと同じような経緯での大量発注ならば、それを利用した何かしらのデバイスを作ってくる事は容易に想像がつく。
大画面iPodは冗談だとしても、ネットブック系のナニかであろうという予測は大きく外れる事もないように思える。
とにかく面白い事を実現するメーカーであるAppleだ。
私的にかなり興味深い話といえる。
AMDの静かな躍進
AMDが発表したところによると、任天堂の“Wii”に搭載されている旧ATI製のGPU“Hollywood”を5,000万個を出荷したとの事。任天堂の決算資料によると、2008年12月31日時点でのWiiの出荷台数は4,496万台となっているため、この数値はほぼ確実なものと思われる。
旧ATIのHollywoodは、Wii用に設計されたカスタムGPUで、混載DRAMなどの技術が使われている。そのため製造はNECエレクトロニクスが行なっている。
旧ATIと任天堂は、GameCube用のGPU“Flipper”から協業を続けていて、今回のHollywoodも私の記憶によると拡張版Flipperといえるような存在だったと思う。
Home Serverでデータの保管
ウチのメインPCのストレージについてちょっと考えてみた。
まずコアとなるのは、500GBのHDDを2基、RAID 0のストライピングで構成し、それをCドライブとEドライブにパーティションを切ったものを使っている。
次に前から余っていた320GBをFドライブとしてマウントし、つい先日、Gドライブとして1TBを追加した。
普通に考えれば、これだけあれば何の不満もなく使えるハズである。
が、それなのに領域として十分という感じがしない。
容量ギリギリまで使っていると効率が良くないという事もあるが、そもそも何にデータ領域を採られているというのか?
そのあたりを考えてみると、データの殆どはネットから落としてくるムービーデータ。最近はFLV動画が劇的に増えているという事もあって、ちょっと欲しいと思ったデータを落としまくり、結果的にそれが容量を圧迫しているのである。
こんな状況、一般的とは言えないのかもしれないが…そのあたりはどうなんだろう?
とりあえず、私の場合はそれが顕著で、それがなければこんなにも大容量HDDを必要としないハズ。
ならば大容量のストレージを外部に持たせれば、メインPCはもっと軽くできるのではないか? と思い、NASを探していたら、こんなのに出会った。

安くなったBDドライブ
昨年末までに2万円を切ると予測したBlu-rayドライブ。
その予測の通り、再生専用だけでなく4倍速ぐらいであれば追記型までが2万円以下で発売されるようになっていた。
だが、BDドライブとしての使い勝手を考えると、やはり8倍速~12倍速は欲しいところ。
昨年末では、残念な事に8倍速は2万円以下では買う事が難しかった。
その後の状況を逐一追いかけていたわけではないが、2009年3月に入りその状況が大きく変わっている事を確認した。
バルクではあるが、パナソニック製の8倍速BDドライブが14,980円でアキバに登場した。
世界的不況から起きた事態なのかどうかは分からないが、この価格で登場するという事はそろそろ新しいセクションに入ろうというのかもしれない。
12倍速、あるいはその上のステップが見えてきたという事だろうか。
どちらにしても、最近のビデオカードはBD再生支援やDVDのアップスケーリングをサポートするタイプも出てきているし、PCでBDドライブというのもそろそろ当たり前になってくる時代になるのかもしれない。
GeForce GTS 250
NVIDIAからハイエンドバリューに属するGeForce GTS 250が発表となった。
新型には違いないが、中身はGeForce9800GTX+と全く同じと言っても過言ではない。
違う所は、VRAMに1GBモデルが存在するという事と、電源が6ピン1つに変更になったという所。
なお、この6ピン1個になったのは、大幅な省電力化によるものである。
価格も512MBが129ドル、1GBが149ドルと、バリュークラスよりちょっと上のゾーンを狙ったあたり。
日本での店頭価格は1GBモデルで2万円を切る価格といったところではないかと思われる。
中身的にGeForce9800GTX+と同じというだけあり、SLI動作も可能であればDirectX 10、PureVideo HD、PhysX、CUDAのほか、GeForce 3D Visionに対応する。
1年半から2年くらい前のハイエンドと同等の性能を持つため、普通に使う分には申し分ない性能と言える。
また、今回NVIDIAが提示してきた情報によると、GeForce GTS 250 1GBモデルは単一及び2枚構成の双方において、AMDのRadeonHD 4850 1GBモデルを超える性能を提示している。もちろん、これはドライバのチューニングによる部分も考えられるため、単純には判断できないが、一つの性能指標と捉える事はできるのではないかと思われる。
価格的に驚くほど高いビデオカードとは言えない。
ただ、あといくらか増資すればその上のセグメントを狙えるという側面もあるため、ビデオ性能にどこまで投資できるか、で選ぶビデオカードが分かれる事になると思う。
2TB HDD発売
アキバで2TB HDDが発売された模様。
Western Digital製で500GBプラッタを4枚使用したもので、動作音が静かで消費電力も低いという“WD Caviar Green”シリーズに属した製品である。
当初、3万円くらいで登場するという話もあったが、現在HDDの構成部品が高騰しているらしく、実際に店頭に並んだ際の価格は3万5,000円前後。
単独ドライブで2TBというのは、もちろん民生品では初めての事で、これでドライブ数を増やさずに容量アップできるという人もいるのではないかと思う。
私は結局1TBを先に買ってしまったわけだが、金額面から言えば失敗とは思っていない。
まだ出始めという事もあり2TBはギガバイト単価が17.5円前後。
それに比べ1TBはギガバイト単価が7円と圧倒的な安さ。
2TBを標準的に使っていけるのは、まだ先の話になりそうだ。
といっても私が次にメインPCを更新するのはまだ先の話になる。
その時に標準的に使うのがHDDとは限らない可能性もある。
SSDのデータ安全性は既にHDDのソレを超えるらしいため、SSDが主力の座になっているかもしれない。
技術の進歩は凄まじい…。


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