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Category: PC/Digiガジェット

あと1年待てば安くなるかな?

 ここ最近、再び液晶モニターを変えたいなぁという欲望に駆られ始めた。
 お金もないのにまたかよ…という話は置いておいたとしても、そろそろHD画質を意識し始めるのは、致し方ない話かもしれない。
 ただ、HD画質をドットバイドットで求めようとすると、やはりまだまだ価格が高すぎる。
 1920×1080ドットという領域を完全にカバーできるPC用モニターは、1920×1200ドットという解像度を持つWUXGAモニターしかあり得ない。
 その下のWSXGAクラスだと1680×1050ドット。
 普及帯にあるSXGA1280×1024ドットモニターをほぼそのまま横解像度を拡張しワイド型にした感じでしかない。
 もちろんそれだけでもデスクトップを広く使える事に違いはないが、HD画質をドットバイドット表示するには、やはりWUXGAしかあり得ない。

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終息に向かうWindowsXP

 WindowsXPのOEM供給が2008年1月31日で終了する。
 つまり、メーカーPCで言うなら今年の冬モデルでWindowsXP搭載機は最後という事になる。
 来年の春モデルから、市場ではWindows Vistaのみが売り場を占拠するわけで、ユーザーには選択の余地はなくなる。
 ただ、DSP版に関しては2009年1月31日まで発売する。
 自作ユーザーにはまだまだ選択の余地があるワケだ。

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数万円のエクスタシー

 Core2 Duoの価格が下落し続けている。
 平均値で1000円も下がってるワケではないがそれでも下落は止まらない。
 より身近になった…とだけは言えるぐらい安くなってはいる。
 未だPentium4という人は、真剣にCore2 Duoへと乗り換えてもいいかもしれない。
 ここ数ヶ月、Core2 Duoを使ってみたが、明らかにPentium4とは方向性が違うコアだと感じている。
 実行プログラムがシングルスレッドであったとしても、おそらくすでにCore2 Duoの方が処理は速い。
 たとえクロックが落ちたとしても、だ。
 私は3GHzのPentium4から2.66GHzのCore2 Duoへと切り替えたが、シングルスレッドでの処理も圧倒的にCore2 Duoの方が上だと感じている。
 次元が違うという表現の方が正しいかもしれない。
 …とりあえず買い換え検討している人にこのメッセージを捧げよう。
 価格が下がっている今、それを替え時と言わずして何と言おうか!

3万円台に突入したBDドライブ

 パイオニアのBDコンボドライブ“BDC-S02J”が4万円弱で発売された。
 Blu-ray Diskの普及促進につながる一品だが、BD-ROMの市販ソフト、1層と2層のBD-R/REが読み込みのみが可能な内蔵ドライブである。
 読み込みのみ…というのがちょっと悲しいが、追記型はまだまだ高く、3万円台で買えるシロモノではないので今はまだ我慢である。
 当然のことながら、読み込みだけでも3万円台に突入したのは今回が初めてで、市販のBlu-ray Diskソフトを再生させるアイテムとして注目される製品といえる。
 ちなみに再生ソフトは付属のPowerDVD 7だ。
 今までBlu-ray Disk再生はPS3が最安値とも言える状況だったが、これでようやく3万円台の再生ドライブが登場した事になる。
 追記型はまだ6万円台半ばぐらいが主流で、普及はまだ先になるだろうが少なくとも再生専用がもっと身近に迫ってこないと普及できるものもできないというのが実情だ。
 個人的には再生専用ドライブが2万円を下回るようになればもう言うことはないのだが…
 道はまだまだ遠いようである。

連日の猛暑

 こう暑いと、空冷のPCもヒートアップして冷えてくれないのが現実。
 CPUは暑くなっても45℃止まりだからまだよいものの、GPUは68℃を前後する日々が続いている。
 側面からのダイレクト吸気&PCI周辺のダイレクト排気の2種のファンを増設してこれなのだから、もしこれらを増設していなければGPU温度は70℃を超えていたかもしれない。
 ウチのPCは前面からHDDに向けて吸気ファンが1基あり、HDDの直後にマザーボードへと吹き入れるファンが1基、そしてCPUファンとケースファンがそれぞれ1基ずつ搭載されている。これに前述の2種のファンがあるため、電源ファンを含めれば計7基のファンが稼働している事になる。
 このウチ、外気を直接取り込むのが2基のみで、他は排気およびケース内循環用のものになる。
 イマドキ、これぐらいのファンの数はそんなに珍しくもないだろうが、これでケース内を40℃以内に収めるには、もちろん室内温度もそれなりに低くなければならないワケだが、それであっても難しい事だという事は言うまでもない。

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iPodから広がるMacワールド

 新型iMacが発表になった。
 アルミの素材感とガラスの美しさを兼ね備えた美しい姿をしている。
 旧iMacはポリカーボネート製のボディを採用していただけに、形はあまり変わらなくとも、今回の新型はずいぶんときらびやかに見える。
 それでいて中身はIntel Core2 Duoのモバイル版(と見られる)。
 この姿にして高性能。
 それが今のiMacなのである。

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ウチでも対応してた…

新型Core2 Duoが登場して3週間目に突入したわけだが、売れ行きはそれなりに好調らしい。
特にIntel3シリーズのチップセットの動きが激しくなっているようで、それもこれもFSB 1,333MHz対応コアが発売されたからだといえる。
現時点でFSB 1,333MHz対応のマザーボードは、チップセットがIntel3シリーズとNVIDIAのnForce 680iシリーズしか存在しないハズなのだが、どうも一部のベンダーではP965などの旧チップセットでも対応しているらしい。
で、調べてみた。
すると、ウチで使っているASUSのCOMMANDOでも最新のBIOSでは対応しているようで、BIOSアップデートさえすれば新型Core2 Duoが扱えるらしい。
ASUS FSB1,333MHz対応表
http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=7970 (現在リンク切れ)

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ザ・コン館、閉鎖

秋葉原のLAOX THE COMPUTER館が閉鎖する。
この情報、LAOXから発表されるより先に、ザ・コン館地下で経営していたメイド喫茶“Amusement Cafe めいど in じゃぱん”が公開し、閉店を明らかにしたワケだが、LAOX側はその直後に「ノーコメント」と発表、8月3日になってようやく9月30日(日)の閉店と8月上旬に土地と建物をアイ・キャピタル・エステートに売却する計画を正式発表した。
アキバの名所とも言えるザ・コン館。
私も何度か行ったことあるし、間違いのない買い物をしたいときに利用したりもした。
アキバは単純に値段だけで買い物をすると、変なものをつかむときがたま~にあるわけだが(詳しい人はそんな事はないが…)、ザ・コン館ではそうしたアイテムを掴むことはまずない。
そういう意味で、王道的PCライフの象徴とも私は思っていたのだが…
アキバは再開発によって街全体が何かしらの変動を見せているところだけに、これからも有名店が急に姿を消す可能性がある。
変化し続ける街、アキバ。
秋葉原がアキバと呼ばれるようになった今、その変化速度はより加速していたのかもしれない。

予想通りバカ売れ

 新型Core2 Duoの発売が始まり、先週からものすごい勢いで売れているという事らしいが、その中にあって新型よりも売れているCPUがある。
 それがQ6600であり、Intelの2+2コア製品である。
 完全なクァッドコアではないものの、並列処理に関して言えばデュアルコアよりも高性能であり、今まで売れなかったのはその価格設定にある。
 そのQ6600が先週から今週にかけてバカ売れしているは、偏にその問題だった価格が大きく変更され、一気に手の出る価格帯へと降りてきたからだ。
 37,653円。
 これが今週のアキバにおける平均価格。最安値だと36,970円とある。
 つまり、最上位Core2 Duoの価格でクァッドコアが手に入るワケである。
 これなら売れるハズである。

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夏を乗り切るアイテム

 夏を乗り切るアイテムなんて書くと、一般の人ならもっと別のモノを想像するだろうが、私の場合はPCの冷却アイテムを言う。
 ま、基本ですな(爆)
 先日、ふとPC内部の温度が気になり、PC情報を取得できるソフトで内部温度を計ってみた。
 するとCPUコアは44℃~46℃、マザーボードが38℃でGPUは67℃だった。
 その時の正確な室温はわからないが、多分25℃くらいだったと思う。
 8月に入れば、さらに室温は2℃~3℃上昇するだろうからGPUは少なくとも70℃近くになると予想できた。
 ただし、これはほぼアイドル状態での話だ。
 そう考えると、この時点で何か知らの冷却を考えないと3Dをバリバリに使用したゲームなどの稼働は温度的にちょっと危険な感じがしないでもない。

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19インチが主流に

 BCNの調査で、2007年1月~6月の販売動向を見ると19型液晶モニターが17型のシェアを超えたようだ。
 しかも継続的に22型が売れており、20型以上のPC環境に移り変わっていく速度はより加速したと言えそうだ。
 で、ウチの環境はというと…
 8年落ちの16型液晶モニターという環境。
 まぁ、8年前は先進的だったんだけどね(爆)
 本格的にHD画質が騒がれ始めるのは、やはり2011年の地上デジタル波への完全切り替えの時期だろうが、それを見越した動きが今からあると見て間違いない。
 1920×1080ドット以上をドットバイドットで表示できる環境が当たり前になるのはもっと先だろうが、それに近い解像度が当たり前になるのはあと数年先という事だろう。
 ウチも速いところHD画質に移行したいところだが…まぁ先は長いかな…

最後の仕上げ

 新PCに移行してはや1ヶ月が過ぎたわけだが、本日ようやく最後の増設を行い、一つの完成となった。
 最後に残していた増設。
 それはTVキャプチャカードである。
 なぜこれが最後の増設という風になったかというと、当初は増設する気が無かったためである。
 テレビなくてもいいや…ぐらいで考えていたのだが、あるのに使わないのもなぁ…という、実に貧乏くさい考えが浮上、ならつけてしまえ!と判断したのが先週の頭だったわけである。
 とりあえず、旧PCのPCIスロットから取り外し新PCのPCIスロットに取り付けるワケだが…ここでいくつか問題が浮上するとは思いもよらなかった。
(結局問題とは言えなかった問題だったが…)

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