昨日書いたとおり、現在新PCのプランを決め込んでいるわけだが、マザーボードはホントに決められない状態になっている。
理由は昨日の通りだが、もっと深刻なのはP35チップセットのマザーボードの登場が今週だという事が一番の理由。
今まさに旬のマザーボードが登場するとあって、その価格と性能、将来性なんかを考えると、非常に判断に困る。
7月に組むぐらいだとあまり迷うこともないのかもしれないが…
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時、来る!
さて…
話は昨日の続きになる。
新PCを組むべく、知人に借金をしようという私の目論見は…見事成功した。
まぁ、諸条件がいくつか加わったのは事実だが、その条件は私にとってあまり問題となる事はなかったため、実際はかなり有利な条件で借り入れることが出来た事になる。
感謝という言葉では言い表せない。
持つべきものは信用のできる知人である。
復活のPentium
ここ最近のネタがPC系、しかもパーソナライズに固まってるのは、今自分の中で自作気運が高まってるから。
そこら辺、お許しを。
で、今週のアキバにPentiumが復活したらしい。
その名も“Pentium Dual Core”といい、単にCore2 Duoの廉価版みたいな位置づけ。
FSB 800MHz、2ndキャッシュが1MBと明らかにCore2 Duoから比べて下のスペックながら、価格が12,000前後から揃っているあたりでコストパフォーマンスは抜群と言ったところか。
ただ、Athlon64 X2は1万円を下回ったCPUもあるワケで、その価格差をパフォーマンスと比較してどう納得できるかが明暗を分けそうである。
即断即決で新PCなるか?
調子の悪いメインPCだが、本格的にヤバくなった。
いや、毎回本格的にヤバくなったとか言ってるワケだが、今回ばかりはどうにもならない状態。
多分、新しいHDDを購入してきて、OSを再インストールしても完全復帰はないと思う。
というのも、デバイスマネージャーに?マークが増殖してる事に気付いて、いろいろとデバイスドライバとかの入れ直しなんかもやってみたのだが、結局インストールされているデバイスドライバはどれも正常で、ハードウェア的に問題が起きているらしいからだ。
こりゃ、マザーボードが半壊してるな…
と言うわけで、現金を手持ちに持ってない私なりの解決策をイロイロと考えてみた。
もちろん金策の、である。
Generic Host Process エラー
先日からGeneric Host Process for Win32が起動直後にエラーで終了するという現象が毎回起きている。
通常使う分にはエラーが起きても問題なく使えているようだが、ブラウザでMicrosoft Updateのページに入ると、再起動してくれと表示されてアップデートが全くできない状態になっている。
自動アップデートに関してはどうなのかわからないが、アップデートができないという状況はどうにもよろしくない。
原因は何だろうといろいろネットで調べてみたが…どうも理由がハッキリしない。
複合的な理由があるとか何とか…
買い時、イマドキ
うーん…
お金さえあれば…今PC作ると結構安く作れるんだろうなぁ…なんて思う今週末。
DDR2-800の1GBメモリがアキバの店頭平均価格で6,000円を下回り(最安値だと3,680円)、Western Digitalの500GB HDDが同じくアキバ店頭平均価格で13,000円台に突入、そしてIntel CPUのCore2 Duo E6600が安定して平均価格が3万円を下回っている今、これを買い時と言わずして何というのか。
CPU、メモリ、HDDがココまで安いと、安価なマザーボードと安価な電源付きケース、そしてそこそこのビデオカードを組み合わせても驚くほど高い買い物にならないのだから恐ろしい。
多分…12万円もあればE6600とGeForce8600系を搭載したPCが作れるんじゃないだろうか?
コードネームBearlake
Intelの最新チップセット、3シリーズ(コードネームbearlake)は、DDR3メモリに対応し、45nmプロセスのCPUに対応するチップセットである。
他にもFSBが1,333MHz対応になったりと変更点も多いが、このチップセットの登場で、今新PCを導入しようという人はかなり揺れている事だろう。
だが慌てることなかれ。
考え方次第で、逆にイロイロな面で買いやすい状況もある。
世界最速?
IBMがサーバ/スーパーコンピュータ向けに“POWER6”コアを発表した。
最大動作周波数4.7GHzのデュアルコアプロセッサで、製造プロセスは65nm SOI、トランジスタ数は7億9千万以上というモンスター級コアである。
ダイサイズは341平方mm、L2キャッシュ容量は8MB、L3キャッシュ容量は最大32MBで、2個のメモリコントローラを内蔵する。
この時点で、個人向けのコアとはとても言えないのだが、かつてスーパーコンピュータと呼ばれていたコアがPSの心臓部だったりするのだから、数年後にはこれが当たり前になる世界がやってくる…かもしれない。

ちなみにこのPOWER6の前、POWER5はPowerPCシリーズに共通するコアだった。
今でこそMacの心臓部はIntel製コアになってしまったが、場合によってはこの系統がMacに移植されていたかもしれない。
IBM、恐るべし。
200GBの光学媒体
日立が光ディスクの再生信号出力を10倍に増幅する光学系基本技術を開発したと発表した。
何だか難しい話だが、要するにBlu-rayで4層100GBから8層200GBまでの記録再生を可能とした、という事である。
いやはや、Discメディアで200GBとは…
早く手軽に手にはいるメディアになって欲しいものである。
ビジネス用途なら…
このソフト、前々から存在だけは知っていたんだが、今の情勢を考えると、Mac使いにとって、かなり有用なソフトになったんじゃないかと思う。
CrossOver Mac 6.1
http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/item006/(現在リンク切れ)
Intel CPU搭載のMacでしか動作しないものだが、CPUがIntel製であればx86コードが普通に動いて当たり前なワケで、Mac使いにとってこのソフトの有用性は計り知れないハズ。
MTVX2004HFの使い道
会社が6月に展示会に出展する事になった。
そのことそのものは前々から知っていた事だが、そこで精密部品製造現場を含めた映像を制作しようという話が出た。
映像制作に詳しい人間がいるのかなぁ…などと思っていたら、そんな人は誰もおらず、私が前にそういう業界(近いってだけなんだが…)にいたというだけで、そんな話が突き進んでしまった。
…何か、罠にハメられているような気がする。
実際、ハマってるんだと思う orz
Vistaに乗り換える頃
今現在、私の状況としてハードウェア的に新PCへ乗り換えなければならない時期に来ている。
もちろん予算の都合でそれすらままならない状況なのだが、仮に新PCを導入したとして、それにインストールするOSは何が良いのだろうか?と考える時がある。


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