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Category: PlayStation

1,000万台を突破したが…

PS5の全世界累計実売台数が1,000万台とか、実感がない。

まだまだ行き届いていない

昨日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントがPlayStation 5の全世界累計実売台数が1,000万台を突破したと発表した。
この記録は、歴代PlayStationの中でも最速ペースで、PS4の記録を塗り替えるものである。
このまま失墜するのか?全世界でみればこのような結果なのかもしれないが、私の周辺での購入状況等をみても、実際1,000万台も売れているという実感は全くない。
私が知る限り、私の知人でPS5を購入できた人は2人しかいないからだ。
…積極的に買いに走っている人が少ないという事かもしれないが、そもそも未だに販売が抽選という時点で、数が整っているとは言い難い。
だから余計に1,000万台と言われてもピンとこないのである。
また、現時点では注目したいソフトがない、というのも、積極的に買いに走っている人が少ないという理由かもしれない。
ただ、この夏を超えたあたりから「ゴッド・オブ・ウォー」や「グランツーリスモ7」、「Horizon Forbidden West」などの独占タイトルが出てくる事から、需要も高まるのかも知れないが、一部の人はPCゲームに流れるという現象も起きているため、PS5の発売直後と同じ状況かといえば、かなり様相は変わっているのではないかと予想する。

リビジョンアップしている?

実は、PS5のデジタルエディションは既に本体のリビジョンがアップされている事が確認されている。
つい1週間ほど前に出てきた情報なのだが、旧型は「CFI-1000B」という型番に対し、新型は「CFI-1100B」という型番に変わっている。
これはPS5のハードウェアの取扱い説明書に記載されている事で判明したのだが、旧型と比較して重量が300g軽くなっているという。
また、クイックスタートガイドの2ページ目に記載されている、ベースの取り付け方にも変更がみられる事から、ベースの取付位置に関しても若干の変更が行われていると考えられる。
元々生産数が少ないデジタルエディションでのリビジョンアップなので、旧型を持っている人は相当少ないと考えられるが、これ以外に変更が加えられている可能性は低いだろう。
ただ、発売当初も空冷ファンの部品にいくつかの種類がある事が確認されているので、パーツ単位で言えば型番が同じでも異なる製品が存在する可能性は依然としてある。
供給が追いついていない今、パーツ単位での違いはいろいろ考えられるので、場合によっては未だにアタリハズレを気にしなければならない可能性はありそうだ。

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PS5版DEATH STRANDING

ディレクターズカットとして登場。

より魅力的に

コジマプロダクションが、PS5用に「DEATH STRANDING」を再編した「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT」を9月24日に発売する、と発表、予約開始となった。
DEATH STRANDINGは、当Blogでも何度か紹介した事があるが、私はPC版をプレイした。
謎のDEATH STRANDINGという自然現象でアメリカ大陸が分断され、あの世とこの世が繋がってしまった事で、今までと違う世界になってしまい、そこで生きる人々に荷物を配達する事で世界を繫ぐサムの物語…と書くと、これだけでは意味が全くわからないのだが、とにかく今までと異なる世界で分断された人々に荷物を届ける事で世界を繋ぎ、アメリカを再編する物語である。
ゲーム、とりわけRPGでは「おつかい」とされるお願い事をクエストとしてクリアしていく側面があり、この「おつかい」の内容が面白いかどうかで、その作品全体の評価が決まるところがあるが、DEATH STRANDINGは、その「おつかい」をストレートにそのまま「おつかい」というクエストにしてゲームを成立させるという、一風変わった作品だが、プレイするとこの「おつかい」が面白いのである。
私は最終的に60時間くらいプレイして、エンディングを迎えたのだが、やりこみ要素もあるので、まだまだ続ける事は可能である。
だが、以前記事にも書いたが、とても残念なところがある。
それは中盤を過ぎ、終盤にさしかかるあたりで、物語が急展開を見せ、一気にシナリオが加速する。加速しすぎて前半の重厚感が全くなく、そのままエンディングへと滑り込む事になる。
実にもったいない話である。
この部分に強い不満が残ったりもしたのだが、「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT」ではストーリーミッションが追加になっているとの事で、後半薄くなったと感じられた部分が強化される可能性があるようだ。実際には後半にストーリーミッションが追加されるのかどうかは定かではないのだが、ストーリーの流れを考えるに、おそらくは後半ではないかと予想する。

追加される要素

他にも、戦闘システムが進化するようである。
PC版も出してくだされ…接近戦で出来る事が増えるようで、しかも使用する武器もメーザー銃、固定台の機銃などが追加になるようである。
また、配達そのものにも変化があり、配達サポートが追加される。例として荷物カタパルト、サポートスケルトン(補強装備)、自動追従ロボ、ジャンプ台が追加される。これらは最終的にどのように使うものなのかはまだ不明だが、従来の配達をより便利に、より効率よくする為に使われるものと思われる。
また、新たな遊びとして「FRAGILE CIRCUIT」というレースゲーム風のコンテンツも追加されるようである。
まだ発表があったばかりで、これらの追加要素が具体的にどんなものなのかは良くわからない。だが、明らかに消化不良だった部分を補うものであろう事は間違いないだろう。

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PlayStation5、諦めた

いつかは買うかもしれない。だが、今は抽選する事も止めた。

焦りに捕らわれていた

わかっていた事ではある。
だが、どこかで今買わないと、という気持ちがあった。
だから、限られていたとは言え、抽選に応募できるものに関しては応募を続けていた。
ま、結果として全てハズレだったわけだが、ハズれたのは、生産数の少ない「デジタルエディション」を選んでいたから、というのも理由なのかもしれない。
だが、そうしてハズれ続けていく内に、その必要性に関してかなり疑問を持つようになった。
今買って、何のソフトを遊ぶのか?
この先、どんなソフトが発売され、それはいつ発売されるのか?
そうした情報をあまり入れていないという事あり、本体だけ「普通に買えない」という状況から、何とかして手に入れねば、と考えていた事を改めて知る。
いや、FF14のPS5版が正式に登場したではないか。
私がPS5を購入する最大の理由はソコにあるんじゃないのか?
だが、私はFF14はほぼPCでプレイしていて、最近はPS4 Proでのプレイもあまりしなくなっている。
そうした状況にあって、今PS5が必要なのか? という事を改めて考えた時、私は抽選に応募する事を止めた。
今必要なのか?一度止めると決めたら、気持ちが一気に冷めた。
最近はコンシューマ機で発売されるゲームの大部分はSteamでも提供される事が多く、あえてPS5である必要がほぼないという状況でもある。
ならばPCでプレイすればいいんじゃないのか?
確かにその通りなのだが、一つ問題があるとするなら、PCの場合は完全動作するか分からない時がある、という事である。
PS5などのコンシューマ機を選ぶ最大のメリットは、この動作の安定性であって、それ以外にはもうないと言えるのかも知れない。

PCにも問題はある

そう考えると、予算を投じるのはコンシューマ機ではなく、PCという事になる。
残念なのは、PCは確かにコンシューマ機よりも高性能ではあるが、その高性能を維持するには相当なコストを支払わねばならない、という事。
PS5の性能は、私個人の考えだが価格以上のものだと感じている。大量生産する事によって抑えられた価格によって、コストパフォーマンスは非常に高いところにある。
おそらくPS5並のPCを自作しようものなら、あっという間に8万円クラスにはなるだろう。
また、PC用として制作されているソフトウェアは、性能が均一化しているコンシューマ向けと違って調整がされていないので、高い性能を持つPCには高度な表現をするが、性能がソコソコであれば、そのレベルでの表現しかできない。
だからPCでゲームを一定以上のクォリティで遊びたいなら、それなりのハードウェア性能を持たせるしかない。
しかも、昨今はGPUの価格が高騰しており、ミドルレンジクラスのGPUであってもかなり高額になってしまっている。これでは満足のいくハードウェア性能を持たせようとすれば、かなりの覚悟をする必要がある。
汎用性が高いが故にコストがかかるのはPCの最大の特徴でもあり、弱点でもある。そのコストに目を瞑る事ができれば、満足のいくクォリティと汎用性をテニすることが出来るわけである。

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GWは過ぎたのにまたセール

ソニー、最大80%オフの期間限定セール。

Days of Play

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、PS5とPS4を対象としたタイトルを最大80%オフとするセール「Days of Play」を開催した。
セールはありがたいのだが…セールは6月9日まで行われるが、対象となるのは国内のPlayStation Storeだが、同時に全国のPlayStation取扱店、ECサイトでも期間・数量限定のセールが始まっているという。ただ、一部店舗では実施対象店舗になっていなかったりと、店舗によって異なるので、調べる必要はありそうである。
今回のDays of Playでは、PS5向けのリメイク作品である「Demon’s Souls」が15%オフになっており、またPS4版「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」も50%オフ、累計650万本を超えたPS4版「Ghost of Tsushima」も33%オフと、様々なタイトルが割り引きされている。
今まで購入を躊躇っていた人も、ラインナップをチェックしてみる価値はありそうである。

Days of Play
https://j.mp/3bPJXAH

何故このタイミング?

正直、ゴールデンウィークのセールがつい数週間前にあった事を考えると、このタイミングで再びセールが実施される理由がよくわからないのだが、消費者サイドからしてみれば安く買えるというのは喜ばしいところ。
念の為に2020年に実施されていた「Days of Play」を調べて見たら、開催日時は6月3日だったので、今年は1週間程度早く開催されている事になる。
この期間の違いは何か理由があるのだろうか?
ここにきて、PS5の販売が一定の軌道にのった、という話も聞くのが、相変わらず買えない人が多いのも事実なので、日本国内でPSブランドが下火になるのを避ける為に開催を前倒しした、という事なのか?
良くはわからないが、私は相変わらず買えず仕舞いである事に違いは無い。
PS5は通常版がよく売れているというのもよく聞く話だが、私はその人気のないデジタルエディションの方をチョイスしているのだが、それでも抽選に当たらない。
よほどデジタルエディションの生産数が少ないという事なのかもしれないが、ここまで外しまくると流石の私も凹むというもの。
…PCゲームでいいかな? と最近本気で思い始めているところである。
まぁ、そのPCもメインPCの更新がまだで、最終的な予算がどれだけになるかもわからないのだが。

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DUALSHOCK4、入手難

ノジマオンラインで販売再開したようだが、既に完売した模様。

定価で買うのが難しい

通販サイト「ノジマオンライン」にて、PS4用コントローラー「DUALSHOCK4」の販売を本日再開したようである。価格は6,480円(税込)。
https://twitter.com/ENETJP/status/1392671173851316224
ただ、私が確認した17時ごろには既に「完売御礼」となっており、再び購入できない状態となっている。
ツイートを確認したが、結構壮絶な決済状況だったようで、買えない人が続出していたようである。
DUALSHOCK4に関しては定かではないが、PS4、PS4 Proに関しては、既に生産は終了している節があり、PS5への移行を推進したい思惑が働いているのは間違いない。コレに合わせてDUALSHOCK4の生産もおそらく既に終わっているのではないか、と予測できるが、公式に言われている事ではないので、実態はわからない。
だが、市場ではDUALSHOCK4の姿が見えないのも事実で、欲しくても買えないという人が相当数いる事は間違いが無い。
当Blogでは、2020年6月25日にも記事に書いたが、その時点で品薄になっている事を確認しており、その後、何とか定価に近い価格でいくつか確保した事実がある。
赤のDUALSHOCK4その時ですら入手は大変だったわけで、今となっては純正の新品はまず定価では買えない商品になってしまっている。

ヤフオクを活用か

定価では買うことはできないが、Yahoo!オークションでは未だに10,000円以下で何とか入手する術はありそうである。
ただ、これも価格を競り合うと10,000円を超える可能性があるので、絶対的に他より安く買えるとは言えないが、比較的安めになっている感じは受ける。
Yahoo!オークションでこのような状態という事は、考えようではあるが、案外地方の販売店で在庫が残っている可能性はありそうである。
もちろん潤沢に在庫があるとは思えないが、探し回ればひょっとしたら…という事もあるかもしれない。
ただ、私のように既に地方での入手を諦め、かつネットでの購入という事になると、現時点でのネットショップでは高騰した製品しか存在しないため、Yahoo!オークションを利用する手段がもっとも安い選択肢になるのではないかと思う。
…メルカリでも良いのだが、個人的にメルカリでの売買は信用においてYahoo!オークションよりも不安要素が多い感じがするので、私は利用していない。
おそらく、Yahoo!オークションでもメルカリでも実際は変わらないとは思うが、印象とか使い勝手の問題なので、人それぞれである。

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買えないのに再設計版の話

品不足が続くPlayStation5だが、2022年には再設計版の生産が開始される模様。

まだ手にも入れてない

昨年11月に発売されたPlayStation5だが、ここ最近は少し流通量が多くなってきたかな、と思いつつ、未だに入手できない状況にある。
にもかかわらず、新古品扱いのようなPS5が高値で取引されていたりと、真っ当な商売に見えない側面がありつつ、こういう体勢が一網打尽されるほどの生産量に、一体いつになったらなるのかが気になる今日この頃。
私自身、楽天ブックスでの販売開始タイミングをチラッと確認してみたり、その他ネット販売サイトの抽選に未だに挑戦しつづけている状況だが、いずれも購入できる事なく、半ば諦め気味になっている。
そんな入手難が続いているPS5だが、2022年には“再設計”版の生産が始まるという噂が出始めている。
今までもソニーは各世代のPlayStationに関して、初期型はいろいろな部品を盛り込んで設計、その状態で発売するが、数年後には再設計し、性能は据え置いたままコストダウンした新型を発売してきている。
コストダウン版を発売する際には、実際に売価も安くするケースはあるが、実際には原価の低減率の方が高く、よりソニーの売上げに貢献するよう再設計されるのが常である。
別にこの事そのものは悪い事ではなく、より安定した製品へと昇華してくれるなら、喜ばしいマイナーチェンジといえるが、こうした再設計が行われるもう一つの理由は、部品調達の問題も絡んでくる。
今回PS5が2022年には再設計版の生産が始まるという話の出所も、半導体大手メーカーTSMCの生産ラインの切替えが関与しているのではないか、と私は見ていて、おそらくPS5のSoCの製造プロセスを微細化させる事で、コストダウンを図る為に再設計するのではないかと予想する。
実際、その方向性とはちょっと違う話だが、ゲーム市場コンサルタント会社カンタンゲームズ代表のセルカン・トト氏が、台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesが「半導体大手TSMCなどのサプライヤーが2022年の第2四半期~第3四半期の間に再設計版PS5の生産を開始する」とツイートしている(元の情報は有料記事らしい)。

製造は6nmプロセス

この再設計版PS5のSoCは、前述の情報だと6nmプロセスで製造するらしい事を伝えている。
TSMCでは現時点で既に5nmプロセスの製造を開始している(Apple Siliconがコレに当たる)のだが、PS5はあえての6nmプロセスとなっているところに違和感を感じる。
なぜもっとシリコンダイ面積が小さくなる5nmプロセスではなく、あえて6nmプロセスなのか?
気になるところだが、おそらくこれは製造コストを考えた結果ではないかと予想される。
5nmプロセスは確かにダイ面積は小さくできるかもしれないが、製造そのものにかかるコストが6nmプロセスより高い事は間違いなく、それならば6nmプロセスでダイ面積が大きくなっても総合的にコストが下がる方を選択したと考えられる。
もっと発熱を下げてくれ…5nmプロセスと6nmプロセスでは、出来上がる半導体の消費電力も変わってくるが、PS5のSoCでどこまで消費電力がかわるのかを考えると、おそらく驚く程変わらないのかも知れない。
消費電力が大きく下がれば、冷却にかけられているコストも削減でき、全体的なコストもまた下がるのだが、消費電力が大きく下がらなければ、SoCの製造コストを下げる方が、全体のコストを下げられる、という事なのだろう。
元々、Xbox SeriesXとの価格競争を迫られたPS5だから、ソニーとしても何とか本体のコストダウンは早い内にやりたい、という思惑はあって当然である。

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存続する過去作のPS Store販売

SIEが一度は終了するとしたPS3/PS VITAでのPS Storeでの取扱いを終了しない事にした。

取りやめの取りやめ

3月30日、SIEはPS3及びPS VITA、PSPでのPS Storeによる新規コンテンツの購入機能をサービス終了とする声明を発表した。
その時には、7月2日にPS3の、8月27日にPS VITAの購入機能サービスを終了するとしていたのだが、4月20日の本日、そのサービス終了そのものを取りやめると発表した。
古き良き名作にも光をSIEは、このサービス終了という判断は誤っていた、とし、今夏以降もサービス継続を決定したとしており、PlayStaiton.Blogでジム・ライアン社長兼CEOのコメントを掲載した。

PlayStaiton.Blog
https://blog.ja.playstation.com/2021/04/20/20210420-playstation/

なお、PSPの購入機能は予定通り7月2日に終了する…としているが、そもそもPSPでの購入機能はもう機能していないので、この予定通り終了するという事が一体何を示しているのかは不明である。
仮に…だが、PS3やPS VITAからPSPのソフトを購入できる機能があり、それが終わる、という意味だろうか?
個人的にはPSPには名作が多いので、これを何らかの形でプレイできる環境を構築して、Storeも維持して欲しいところだが、上手くいかないものだろうか?

なぜ方針転換を?

PS3/PS VITA/PSPのPS Storeによるコンテンツ購入が終了するという情報は、あらゆるユーザーから惜しむ声が出ていたのは間違いない。特に欧米ユーザーからの反発は相当なものだったようだ。
コンテンツの数も相当数あるし、何よりオンライン購入でパッケージ購入しなくても良い、という流れを作ったのは、まさしくこれら機種が運用されていた頃なので、今回の取扱い終了の話は、ユーザーからするとダウンロード購入したタイトルの取扱いそのものに対する不安を煽る結果となった。
私自身、PS4になってからはダウンロード版しか購入していないという事もあって、今回のように取扱いが終了する事で、自分が購入したタイトルは保証されるだろうが、場合によってはその保証そのものもその限りではない可能性がしただけに、なかなか受け入れがたい話だった事は間違いない。
おそらくSIEとしてはそうしたサービスを継続しても、売買される金額とサーバの維持費を考えた時、収益的に存続が難しい、という事で、PS3/PS VITA/PSPの購入サービスを取りやめる事にしたのだろうと思われる。
だが、これはダウンロード販売をサービスとして始めた時から、起こり得る問題であった事はわかっていたはずである。
莫大なソフトウェアライブラリの維持は、相当な負荷になるのは、デジタルサービス全てに言えることであり、おそらくいろんな分野で今後は波及するはずである。
ユーザーからの強い意向があって、今回はPS3とPS VITAに限って存続する事ができたが、繰り返すが私としてはできればPSPも存続させてほしかった所である。

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もじぴったんアンコール

いよいよもじぴったんがPS4やSteam、スマホ向けにも登場。

流行りの言葉でもじパズル

バンダイナムコエンターテインメントは、Nintendo Switchで発売していた「ことばのパズル もじぴったんアンコール」をPS4/Steam/Android/iOS版として本日発売した。

価格はPS4/Steam版が3,520円(税込)、Android/iOS版が2,940円(税別)となる。
もじぴったんは、もじブロックを組みあせて言葉をつくるパズルゲームで、2020年にNintendo Switch版が発売されるまでは、Wii版が発売されて以降、新作が発売されていなかった。
その後、従来のシステムに加えて近年の新語を入れたステージを多数実装して2020年にSwitch版が発売されたのだが、今回発売されるのは基本的にこのSwitch版をベースとしたものになる。
ことばのパズルSwitch版よりもさらに新ステージ等が追加されているのだが、Switch版も今後配信される無料アップデートで同様の製品へと更新する事ができる。

とにかく言葉をつくれ

もじぴったんは、まず言葉を作れなければ意味がない。
思いも寄らない言葉が存在していたり、自分では気づかないような言葉が出てきたりもするぐらい、言葉が多数生み出されていく。
一つの言葉を作っただけ、と思っていたら、連鎖的に知らない言葉が次々と作り出されていったときなどは、予想できない結果が残ったりして、とても驚かされる事があるが、もじぴったんとはそういう言葉遊びをするパズルゲームだったりする。
特定の言葉だけを使って文字を作ったり、すべてのマスを埋めたりと、ステージ毎に条件が異なるが、生み出される言葉は、シリーズ最大の13万語以上が収録されているというから驚きである。
全国のライバルとオンライン対戦モードで遊ぶ事もできれば、身近な人と対戦する事もできる。但し、スマホ版にはオンライン対戦機能は実装されていない。
他にもやりこみ要素としてステージ内で作った言葉による性格診断が出来たり、もじくん用のアイテムを手に入れられる各種ステージのミッションがあったりと、単に文字をつくるだけに留まらない工夫がいろいろある。
単純な内容だが、実に奥深いゲームなので、語彙力を上げる事もできるのではないかと思う。

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昔の名作が消える?

Sonyがこの夏にPS3とPSP、PS VITAのオンラインストアを永久に閉鎖する?

ある匿名の情報

噂でしかないが、Sonyがこの夏にPS3、PSP、PS VITAの各ストアを永久に閉鎖するかもしれない、という話が浮上している。
古き良き名作にも光をPS3とPSPは7月2日、PS VITAは8月27に終了するのではないか、という具体的な日程まで話に出ているという事のようだが、もちろん公式ではそのようなアナウンスは一切していない。
もしこの噂が真実になるなら、これらの日以降はデジタルストアでゲームやDLCを購入するコトができなくなる。
こうしたサービス閉鎖に関しては、Sonyは今月末までに正式な発表を行うとしている。
こちらの情報は真実のようだが、その中身については、全くの噂でしかない。
もし事実だとしたら…これらのハードを持っている人からすると、複雑な思いではなかろうか?

ゲーム資産が失われるのか

PS5では、4,000本以上のタイトルを含むPS4タイトルの後方互換性は確保している。これはPS5というハードウェアの特性によるもので、PS5のウリの一つにもなっている。
また多くのPS3タイトルはPS5との互換性はないものの、PS4で再リリースしているものも多い。またPS2のゲームも一部はHD化されたりはしているが、そのほとんどはPS4で動作できるようにしているわけではない。
互換性という問題で、全てのタイトルが何かしらのハードウェアで動作する、という状況を作れていないので、前述のようにPS3、PSP、PS VITAのタイトルがもしサーバ上から消えてしまうと、失われるゲーム資産が登場する事になる。
なので、私はSonyがこのような手段に出てくるとは考えていなかったのだが、維持費が相当かかるのかもしれない。
だからこそ、Sonyには高度に従来製品が動作するシステムをどこかのタイミングで作ってくると思っていたのだが、残念ながらPS5にもそのようなシステムは未だ存在していない。
そんな中で、この噂が出てきた、という事は、Sonyに何かしらの対策が見えてきたから、なのか、それとも単に維持費の問題で打ち切るという事なのか?
個人的には、ゲームという歴史を残す意味でも、何かしらの対応を可能にした上で、新しい取組みに移行する、という手段にして欲しいのだが…。

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次世代VRシステム

PlayStation Blogに公開された事実として、PS5向けのVRシステムが開発中らしい。

PSVRとは何だったのか?

昨日、PlayStation Blogにて、ニー・インタラクティブエンタテインメント シニアバイスプレジデントの西野氏がPS5向けの新しいVRシステムの開発を進めている事が発表された。

PlayStation Blog
https://blog.ja.playstation.com/2021/02/23/20210223-ps/

今まで以上の没入感、とセンシビリティを兼ね添えた次世代VRシステムという事だが、とりあえず2021年中の発売はない、としている。
PS5本体の普及も現時点でままならない状況で、話題性に乏しい時期だから、こういった新情報を投下した、という可能性もあるかもしれないが、開発中であるという事実は事実として今後に期待はしたいと思う。
これで解像度が高ければ文句ナシただ…私はどうしても今までのPSVRとは何だったのか? という事を感じずにはいられない。
PS4でもまだまだ出来たのではないか? という思いもあるし、VRを活用する土壌がまだ整っていないように思えてならないのである。
企画側や開発側がもっとVRを上手く活用する方法を見出さない限り、どのような次世代VRシステムを登場させても、結局はうまく活用できなくて終わるという状況になりそうで、今あるVRそのものをもっと考える必要があるように思えるのである。

エースコンバットVR

私はPS4版のエースコンバットのVR対応はその中でもとびきり成功した方だと思っている。
PSVRの対応ソフトで、あそこまでVRの良さを引き出した作品は他にないように思える。
それは、特別変わった使い方をしていたわけではなく、単純に戦闘機の中にいるような視点でヘッドマウントディスプレイを使っていただけだが、確実にプレイヤーへ没入感を与えていたし、体験した人であれをダメだと言った人を私はしらない。

にもかかわらず、その後、VR完全対応タイトルとしてエースコンバットは登場しなかったし、同じような方向性を持った作品は出てこなかった。
それは、解像度が足りなかったからか? それとも処理能力的に足りなかったからなのか?
いや、もし処理能力が足りなかったとしたならば、エースコンバットはどうだったのか? という事になる。だから処理能力が足りなかった、というのは、正しい答えにはならないと思う。
何が足りなかったのか?
私は、メーカーすら、その答えにまだたどり着いていないのではないかと思えてならない。

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落選つづき

PlayStation5の抽選販売だが、またしても落選した。

ホントに出荷されているのか?

PlayStation5の抽選販売に関して、発売日である2020年11月12日から、可能な限りの抽選に応募しているが、未だにカスリもしない。
絶対に欲しい、という強い意志の元に応募しているわけではないので、かなりゆるい調査の結果で、引っかかる抽選に応募しているだけ…としても、ここまでヒットしないというのもどうかと思う。
発売して既に3ヶ月に届こうかという状況で、一体国内でどれだけの数のPS5が発売されたというのだろうか?
国内の販売台数を調べられるだけ調べて見ると、昨年2020年の12月までで大凡18万台は国内に出回ったらしい事はわかった。
その後、2021年に入ってもどれだけか纏まった数で販売が続けられているとは思うが、それでも25万台に届くかどうか、という感じではないかと予想する。
だとしたら…この抽選の落ち方は少し変な感じがする。
やはり転売屋の動きを抑えられていない状況が響いているのだろうか?
というか、出だしからこんな調子で販売数が伸び悩むと、プロダクトとして成功しているとはとても言い難い状況である。

前年比40%の大幅増収

そんな中、ソニーが2020年度第3四半期の業績説明会をネット配信し、決算発表を行った。
それによると、ゲーム&ネットワークサービス分野は2020年度第3四半期(2020年10月~12月)において、売上高2,511億円を記録、前年比40%の大幅増収となったとの事。その要因として、PS5の発売によるハードウェアの売上、アドオンコンテンツを含むゲームソフトウェアの増収、だとしている。
また営業利益も267億円と前年同期比で大幅増益したが、PS5本体の価格設定と製造コストの問題や発売に関するコスト増により、PS5周辺では損失となっており、増益は、ソフトウェアやPS Plusなどのネットワークサービス、PS4本体の販売益が牽引した、としている。
情報操作されているような気がしないでもない結果だけ見ると、ソニーは絶好調のようであるが、解せないのは「PS5の発売によるハードウェアの売上、アドオンコンテンツを含むゲームソフトウェアの増収」という事である。
本来なら、もっと大量のPS5が販売され、もっと多くのタイトルが売れ、増収していないとオカシイのである。
いや、もしPS5が逆ざや収益の製品だったなら(多分逆ざや)、もっと販売数が増えていたらPS5周辺の損失はもっと大きなものになっていたかもしれない。
ソフトの売上で本体の損失をカバーするスタイルなら、発売されるタイトルラインナップがもっと拡充するまで、PS5本体は売れなくても良い、という考え方もできる話である。
そう考えると、今回のソニー好調という情報は、PS5によって落ちた評判を一定回復する要素があるのかもしれない。
ソフトタイトルが揃い、多数のソフトが購入される状態で逆ざやのPS5が増えていけば、PS5本体の損失をソフト販売の売上で相殺する事ができる…そういう考えもあるのかもしれない。

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盛り上がらないPS5

ようやく手に入れたという知人が一人出ただけで、話にホント出てこない。

ホントに買えるのか?

Sonyが、Sony StoreにてPlayStation5の抽選販売を実施した。
第1回抽選販売の発表は2月16日頃からの予定で、当選者には2月下旬から順次出荷予定となる。その後、第1回の抽選販売に落選した人を対象として2回目の抽選が行われる予定で、その結果発表は3月2日頃からになり、出荷の目安は3月下旬になる予定のようだ。

Sony Store PS5抽選販売
https://www.sony.jp/playstation/ps5/

このまま失墜するのか?公式のSonyですら、このザックリとした販売予定なので、潤沢にPS5が出回っている感じは全く感じられず、既にPS4の生産を辞めてしまった事も含めて、Sonyが何をどう考えて対応を進めているのかが全く読めない感じである。
とりあえず、My Sony IDの登録があれば応募はできる、という事なので、私もデジタルエディションを応募してみたが、元々デジタルエディションの数量が極端に少ない事から、外れるだろうと予想している。
また、量販店等の対応を見ても、200台とかある程度纏まったところで抽選販売という事をしたりしている所もいろいろあるが、3桁台を揃えられているところもそう多くはない感じである。
私の知人は量販店の店頭販売の抽選で当たったという事だが、それもデジタルエディションではなく通常版だった。
通常版とデジタルエディションの生産数の差がどれだけあるのかはわからないが、Sonyはおそらく原価割れしているだろう関係からデジタルエディションをあまり作りたがっていないように思える。
BDドライブを搭載して1万円高い製品の方が、少しはマシという事ではないかと予想する。
…メカとして可動部分が多いパーツは故障する確率が跳ね上がるので、私はディスクレスのデジタルエディションの方が良いのだが…。

売れている感じがしない

問題は、新製品なのにソフトも売れている感じがしないという事である。
噂に聞くところによると、週あたりのゲーム販売数ランキングのTOP10にPS5のタイトルが入ってこないという状況の様だが、新製品でこのような状況はあり得ないだろうと思うのは私だけではあるまい。
今回のPS5の販売計画は、完全にSony側の誤算でしかなく、失敗でしかないと私は見ている。ライバルの発売日に合せなければならないという焦りから、完全に生産計画に結び付かない発売にしてしまった事は、かえって消費者を冷めさせた結果に終わっているように思える。
これはライバルであるXbox Series Xでも同じ事が言えるが、製造能力を無視したとしか思えない販売計画が、製品価値を落としただけで、誰も浮かばれない状況になっている。
正直、何をしているのだ? と言いたい所だが、これならまだPS4 Proを販売し続けている方がマシなのではないかと思える。
PS5やXbox Series Xのコアの元となっているAMDのRyzenも全てTSMC生産なので、生産が非常に少なく、お互いにラインの取り合いをしている状況という事が見て取れる。
またこのTSMCの生産に、日本の味の素ファインテクノが生産している「味の素ビルドアップ(ABF)フィルム」という層間絶縁フィルムが足りていないという噂も聞くが、おそらく素材があったとしても生産ラインが逼迫している事は間違いないだろう。

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