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Category: 車/車輌関連

納車までが精神的にツライ…

 N BOX Customを発注してから20日が経過した。
 あと納車予定日まで3週間もあるのかと思うと、随分と長いなぁ…と思いつつ、2ヶ月待ちの人もいるのだから仕方がないか、と思う気持ちもある。
 だが、この納車までの期間が長い事が、今私に精神的負担をかけている。
 何故か?
 もちろんそれは今以て下取り車に乗っているからだ。
 下取り額が決まっていて、それで購入価格を出している以上、この車で事故など起こそうものなら予定が全て狂ってくる。それを考えると、気楽に乗る事など出来ようはずもない。
 …困ったものである。

 納車まで時間があると、ネットでいろんな情報を検索してしまうから困りものである。
 購入を決定してからネットで騒がれている事を知ったり、レビューを読んでそれぞれの人の感じ方の善し悪しを知ったり…ま、レビューなんてのは個人の感じ方であるため、参考程度にしかならないのはよく分かるのだが、納車までの期間が長いと、そのレビューの内容が真実に見えてくるから始末に負えない。…精神的な問題だなw
 レビューに関して言えば、実に様々。同じ部分の評価でも良いと言っている人もいれば悪いと言っている人もいる。デザインなどは完全に個人の感じ方によるものだし、エンジン出力や足回りの事に関しても個人の感じ方一つで評価が変わる。私的に試乗車に乗った感じは実に上質な感じがしたのだが…。

 で、そんな情報をいろいろと見ていくと、N BOXのそもそものコンセプトである“N Concept”の話が出てきた。
 確かN BOXが発表された時も、コンセプトでいくつかのバージョンが登場するというような話があった。そんな中でこの画像を見つけたわけだが…4つの内、もう3つまで進んだって事なのだろうか?

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N BOX+発表

 とうとうN BOX+が正式発表となった。
 知っている人は5月中には情報を掴んでいたと思われるが、私もある程度の情報を知っていたものの、確実に知ったのはディーラーに行ってからの話であるため、外装の写真を見たのは6月30日だった。
 通常のN BOXと決定的に異なるのは、荷室重視に作られているという事。
 そのため、斜めスロープまでもが用意される徹底ぶりで、荷物をよく運ぶ人には普通のN BOXなどよりもずっと使いやすいかもしれない。

 しかも荷室がフルフラットになるというのも魅力的。このフルフラットを利用してベッドにできたりと、使い方の汎用性は実に高い。
 ミニバイクなどもスロープで積み込めるため、確かに便利なのだが…やはり人重視で考えた場合は普通のN BOXの方が広く使えるかもしれない。

 それでもN BOX+の後席はフィットクラスの広さを持っているというから、普通ならこれで十分なのかもしれない。ただ、私の用途には普通のN BOXの方が向いている。だからN BOX+は見送ったのである。

 ちなみにこのN BOX+は、普通のN BOXと違ってどのグレードにも15インチアルミを採用したグレードが存在しない。また、Customでないモデルにもターボエンジンが用意されている。あまり違いがないようで、細かい所で違いがある事に注意だ。
 普通のN BOXの納車にも遅れが出ているため、N BOX+も納車は遅れるらしい。
 どの程度の遅れになるのかはディーラーに聞かないと分からないが、人気車種である事に違いはない。予めチェックした方が良いだろう。

N BOXのサビ問題

 N BOX導入を既に決定してしまっている私からすると、今こういう問題が出ている事が後から分かったとしても、どうしようもないワケだが、ちょっと触れておいた方がよいかと思って取り上げてみた。
 価格.comのクチコミ掲示板に「納車僅か1ヶ月で前輪(両側とも)の内側に赤サビが大量発生!」という書き込みがある。
 この書き込みを見ていると、確かに発生しているようで、公開された画像を見ると、ある意味衝撃的である。

 前輪のタイヤハウジング内の画像なんだろうが、確かにロアアームのゴムカバー付近まで赤サビが出てしまっているため、素人が見れば「コレはヤヴァイ」と思ってしまうだろう。
 これが極々少数の個体のみに発生している問題なら大問題だと思う所だが、意外にもほとんどの個体でこういう現象が起きているようだ。つまり、メーカーやディーラーが分かっていてこういう状態だという事だ。
 つまり機能的に何ら問題がない、という判断の結果なのだが、素人からすれば到底納得のできるものではない。実際、ここまで赤サビが進行しない個体もあったりするようで、そのあたりに明確な線引きができない。
 だが、消費者からすれば赤サビはマズイと考えるのが普通で、防錆処理が行われていれば、騒がれる問題ではない事も間違いない。
 最近のコストダウンが著しい車は、そのコスト故に防錆が不要な方向へと持って行っているようだ。だが、この状態は視覚的にユーザーによろしくない。
 個人的に防錆処理をする方法もアリのようだが…さて、納車を待っている私の場合はどうすべきだろうか?
 やはり納車前にディーラーに出向き、サビの対策をどうするか明確にした方が良いのかも知れない。

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緊急クルマ家族会議の結果…

我ながら急展開だと思えてならない。
そんなに急いでいたワケではないのだが…やはり現物を見るとこんなもんである。
昨日試乗してきたN BOXだが、家族の中で一気に購入機運が高まり、今日、購入契約をしてきてしまった。
こんなハズではなかったのだが…。

この画像はN BOXが一般公開された時のもの。
この時から、既に購入するかもしれないという可能性はあったのだ。
というのは、VAMOSを購入してからの7年の間に、我が家の車を使用する環境が一気に変わってしまったからである。
VAMOS購入時は両親もまだまだ健在で、荷物を運んだりするのに便利な、維持費の安い車で、という事をコンセプトにした。だが、次第に高齢化していった両親の使用目的が、大きな荷物を運ぶというところから普通に人が運べる(乗れる)車、しかも広さに余裕がある方が良い、という要望に変わってきたのである。
なので、当初はフィットも視野に入れたのである。ハッキリ言ってしまえば、フィットを購入する金額とN BOXを購入する金額はさほど変わらない。グレードによっては逆転すらあり得る。だが、維持費という面でやはり軽自動車は圧倒的優位にある為、N BOXという選択が強くなった。
で、昨日の試乗では私だけがディーラーに行ったのだが、店長に「テキトーに乗ってきてみて」と言われたため、私は一旦試乗車で自宅まで乗っていき、家族を試乗車に乗せてみたのである。
広さなどに関しては昨日のBlogに書いた通り。この時点で、私より家族の方が購入意識が高くなってしまった。乗りやすさ、乗ったあとの広さ。そしてスライドドアが自動スライドと、両親には不都合になりつつある乗車問題を、N BOX Customはほぼ全てクリアしていたのである。

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N BOXに試乗してきた

 以前から車を買い換える話をしていたが、今日ディーラーに行って実際にN BOXに試乗してきた。乗ったのはN BOX CustomのNAバージョン。なのでアイドリングストップ機構がついたタイプである。

 ディーラーの人…といっても店長だが、いろいろ話を聞くとやはり今一番売れているようで、人気の車種だと2ヶ月待ちは当たり前らしい。
 で、まだ購入するという話にはしていないものの、買うならどれにする? という話になったため、いろいろ検討をする事に。

 付いている装備品などを考えると、Customの方がお買い得らしいが、必要な装備かどうかを考えて最適なものをチョイスした方がいい、というアドバイスをもらったが、私の場合は機能美を追求する傾向にあるため、どうがんばってもCustomタイプになってしまう傾向にあった。
 ただ、個人的にはCustomのフロントマスクがどうも気に入らない。精悍な感じではあるものの、あの大きなシルバーメッキのグリルが気に入らないのである。それよりも凡庸な感じのするノーマルタイプのフロントマスクの方がいいかなぁ…とか思わなくもない。
 まぁ、そんな話をしていたら、店長から「まだ未公開だけど…」と言って、とある話を聞かされた。まぁ、未発表なのでまだここで書くわけにはいかないが、他にも選択肢があるようで…ただ、そちらは私の用途とちょっと異なる感じだったので、もし買うとしてもそちらは考慮には入らないだろう。

 で、結局コレ…と落ち着いたのが、CustomのTurbo 4WDという、最上級グレードに(爆)
 ま、私ならそうなるわなwww
 公式サイトで見てもらえればわかるが、Custom Turboの場合、もう装着できるメーカーオプションは「ナビ装着パッケージ」しかないのである。
 つまり、他は全部付きという…そりゃ豪華なワケだw

 で、ナビについても話が飛んで、どんなナビを付けるか? という話になったのだが、HONDAはインターリンクナビという、通信費無料でいろいろな情報を受けられるナビが存在しているため、高いかもしれないがそれを装着するとかなり便利に使えるという。
 そういう便利品をいろいろ入れればもちろん値段が跳ね上がるワケだが、コレ、と思った装備を付けると…もう価格は普通車買えるじゃねーか的なものに(爆)
 ま、軽四は維持費が安いので、それでチャラかな、という感じである。

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エコカー補助金が7月には終了の見通し

 6月の初め頃に経済誌などに話題に出たが、エコカー補助金が7月中にも終了する見通しの様子。当初は9月までという話だったが、結局それまでは予算がなくなってしまうという事で、新車買い換えの牽引の効果はかなりあるようだ。
 このエコカー補助金という制度、個人的にはその申請に至るまでの過程はどうも納得がいかない所がある。
 というのは、エコカー補助金は車が納車されてから申請しなければならないワケで、その申請には車輌登録の届出が必要であり、要するに人気車を購入した場合は予算があるウチに納車されずに補助金を受けられなくなるケースがあるという事。
 補助金は購入者を後押しする目的で用意されているものなのに、それがあるからこそ購入を決めた人が、結局給付されずに終わってしまうというケースが発生するというのは、どうもこの補助金の目的が違う所にあるように思えてならない。
 まぁ…言わなくても分かっている。この補助金は購入者の為のものではなく、実際には自動車メーカーの為のものだという事だ。
 だが、購入する消費者サイドからすれば、どうも納得がいかない話だ。
 国が投入するという事は、当然税金が使われているワケだが、それが国民に降りるというよりは企業に降りるわけで、それ自体問題がないように聞こえるが、要するに企業の都合で国民が切り捨てられる可能性があるという結果が、どうにも納得できないのである。

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そろそろ車の買い換え時期か…

 現在乗っている車を購入したのが、そろそろ8年前になる。
 随分と前だなぁ…と思うのと同時に、車の買い換えとなると現金で購入できない自分としてはまた返済が結構重くのし掛かってくるな、という現実がクロスオーバーする。
 ただ、生活圏が車必須の状態である以上、車の購入は避けて通れない道であり、生きていく上でのサイクルと受け止めるしかないのが仕方のない所である。
 もし車がなくても便利に生きていける生活圏なら、多分その分を電車などに頼らねばならないから、交通費にかかる費用というのは、車必須の生活圏であろうが、なくても便利な生活圏であろうが、そんなに変わらないのかも知れない。
 実際、比較した事がないため、どっちがお得なのかはわからない。
 …というか、考えたところでムダな事ではある。

 で、現実問題として、そろそろ車の買い換えを検討している。
 というのは、さすがに8年前の車という事で、燃費が最近の車と比較して悪すぎるのが問題。
 もちろん、だからといって買い換えるのが正しいワケではないのだが、実はいろんな側面で他にかかる費用が安く済む事が分かっている。
 たとえば、前述の燃費としても、単純にスタンドで燃料を入れる回数が30%は減るのである。つまり、月に2回入れていたものが2ヶ月で3回で済む計算だ。これは意外と大きい。
 そして、任意保険料も多少なりとも下がる。というのは、盗難防止策のイモビライザーが付くだけで任意保険料が下がるのである。
 こうした間接的にかかる必要を考えると、買い換えた方が後々楽になる、というものがでてくるのである。

 で、今買い換えを検討している車がコレ。
 HONDAのNBOXで、しかも4WDのCUSTOMである。
 なぜ4WDかというと…山間部の冬場を考えると、個人的には避けられない装備だからである。そしてなぜCUSTOMかというと、Turboエンジンに拘ったからだ。
 Turboは燃費の面で不利という事は十分わかっているが、坂道が多いからこそTurboエンジンのレスポンスが欲しいわけである。
 …ま、私の趣味も多分に入っているのだが(爆)

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中型限定の運転免許証へ更新

 今日から、会社が社員旅行の為、4連休になった。
 私は家庭の事情で旅行に不参加であるため、丸々4日間の休みが始まった。
 やりたい事はたくさんあるのだが、とりあえず運転免許証の更新が始まっていたため、休みの間に更新する事にした。
 実は、この運転免許証の更新は毎回頭を悩ませる事がある。それが視力の問題。
 私は眼鏡をかけているのだが、眼鏡というのは視力が後退していくのが常で、5年も使用していると眼鏡そのものにもキズが付き、視力の後退と合わせて免許更新時の視力テストに問題を残す事になる。
 今年は眼鏡を新調していないため、正直検査に引っかかる可能性もあるな、と思っていたのだが、規定値はクリアできていたようで視力検査を何とかパスする事が出来た。
 その後、いつもなら優良運転手として30分の講習を受けて終わるハズなのだが…残念ながら、今回の更新でゴールドからブルーへと格下げになり、1時間の講習を受ける必要があった。昨年、新しい道が出来ていてそこを通った際、道路の登録が出来ていないナビが突然進路変更を示唆したため、それに合わせて進路を変更したら、進路変更不可という事で1点減点となってしまった。ま、ナビのせいにしてはいけないのだが、全くもって残念な話である。ちなみに、運転免許を取得してから○○年、この1点減点が初の青キップであった。
 優良運転手だと、視力検査の後にすぐに講習が始まったのだが、一般講習は受付から1時間後の講習開始という事で、しばらく暇をもてあます事に。ま、iPhoneなどのスマートフォンはこういう時に暇つぶしができるので便利だという事を再認識した。
 で、講習が始まって、そこで初めて知った事がある。
 過去5年と40日を遡り、無事故無違反だと優良運転手として免許証がゴールドになり、1点減点だと、免許証はブルーになるが更新期間は5年、2点以上減点だと免許証ブルーの更新期間3年という免許になるそうだ。
 つまり、私はブルーではあるものの5年後の更新という事になるらしい。

 そしてもう一つ知った事がある。
 それは中型免許というものが増設されていたという事である。

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久々のBD-1

 先日、運動を始めたという記事を書いたが、その中で自転車でサイクリングとか書いたので、とりあえず所有していたBD-1の状態を確かめようと、引っ張り出してみた。
 ビニールを被せてあったとは言え、外にずっと放置していたため、サビが酷い事になってるかもしれないなぁ…と思いながら出してみたら…

 あら、意外 Σヽ(゚Д゚; )ノ
 所々、六角穴ネジの頭が錆びてるなぁ…という程度で、大きな錆に発展しているような所はなかった。
 チェックをしてみたが、チェーンは全く錆び付いていない。それでも念のために、チェーンオイルを買ってきてチェーンに吹き付けておいた。
 一番心配だったのはタイヤで、当然空気は抜けていた。抜けているだけなら良いが、ゴムが劣化して穴が空いているかなぁ…と思ったが、空気を入れたらちゃんとパンッと張ってくれる。…なんかドイツ製凄いぞ(爆)
 とりあえずその後汚れを拭き取って、ひとっ走りしてみる。
 グリップシフトでギヤをチェンジしてみる。私のBD-1はまだパーツなど交換していないため、買った時のままのグリップシフト8段。カリッカリッとギヤを変えると、時折キュリキュリ言い出したが、チェーンオイルが馴染んでくるとその音もなくなってしまった。
 何か…2年ぶりくらいに引っ張り出してきた自転車とは思えない復活ぶりである。
 ただ私が乗り始めにバランスを取るのに苦労した所だけが劣化点である。
 …劣化してたのは私の方か orz

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気づけばコペンも生産終了

 ダイハツの軽四オープンツーシーターのコペンが今年8月末に生産終了する事を発表していた。
 コペンが発売されたのが2002年6月で今年で10周年を迎えるのだが、その10周年に生産を終了してしまうというのも、何とも悲しい話である。
 累計5万6,000台。決して多いとは言えないが、軽四のツーシーターモデルとして考えれば順当な販売台数ではないかと思う。
 この生産終了となる10周年に、最後を飾る記念モデルが4月2日から発売された。

 特別仕様車「10th アニバーサリーエディション」である。
 この記念モデルは「アクティブトップ」グレードをベースに、10thアニバーサリーロゴとシリアルナンバーの入ったアルミスカッフプレートカバーを装着し、「アルティ
メットエディションS」のブラックメッキフロントグリルやBBS製15インチアルミホイール、本革製スポーツシート、メッキインナードアハンドル、メッキパーキングブレーキボタンなどを装備する。
 写真で見る限り実にスタイリッシュなスタイルに見える。BBS製15インチホイールによって、極端に偏平率の小さいタイヤがより一層足下を引き立てていると言えよう。
 価格は5速MTが182万円、4速ATが180万円となっている。

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パジェロミニ、6月で生産終了

 三菱自動車が軽自動車の“パジェロミニ”を今年6月で生産終了すると発表した。
 パジェロミニは、バリ・ダカールラリーで存在感をアピールしたRV車“パジェロ”の小型軽自動車版として1994年に発売された。今年の2月末の段階で48万台を販売したが、最盛期である1995年には年間10万台を販売するという勢いもあった。
 当時はこのクラスの同ジャンル車といえばスズキのジムニーぐらいしかなかったため、無骨なジムニーに対して人気のパジェロをイメージするスタイリングは、ある意味新鮮だったし、このジャンルにユーザーを呼び込むキッカケになったとも言える。
 車としてのポテンシャルも実に高く、走りながら2WDと4WDに切替が可能という手軽さもあった。
 しかしながら、スタイリングの通りシャーシは専用仕様にしかならず、他車種に転用できない為、コスト削減が難しいという背景があり、三菱自動車の商品構成の見直しから、18年の歴史に幕を下ろすこととなった。

 この6月の生産終了に合わせ、特別仕様車「Premium Selection ~Final Anniversary~(プレミアムセレクション ファイナルアニバーサリー)」を3月26日から発売する。
 これは2011年1月の発売以来好評を博してきた「Premium Selection(プレムアムセレクション)」をベースにし、さらに装備の充実を図ったモデルになる。
 価格はメーカー希望小売価格で1,680,000円(車輌本体、消費税込)となる。
 1994年の登場直後はフロントヘッドライトが丸目のタイプだった。丸目だったのは本家パジェロのショートタイプと同じイメージからそうなっていたのだろうが、今では四角タイプとなっている。ちなみに四角タイプは本家パジェロのロングボディタイプと同じである。

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86とBRZとNSXと

 先日トヨタからFT-86の市販車である86(ハチロク)が発表されたが、スバルからもBRZが正式発表された。
 前に私は「中身は違うのか」的な事も書いたが、その後よく調べて見たら、もう中身は全くといっていいほど同じだった。
 ま、トヨタとスバルだから、過去ならいざしらず今は同じと考えるべき事なのかもしれない。
 なのでBRZは外装を除いて86と同じと言える。
 販売される違いとしてグレードと構成が異なる為、この辺りは86をチョイスするのか、BRZをチョイスするのかは個人の好みの問題だけと言えるだろう。
 個人的な話をするなら、スバルの方がいいかな…とか思ってしまいがちだが、タコメーターのホワイトパネルは86にしかないポイントなので、そこで見ると86もいいかも。
 …結局、そんな好みの問題で見ても何ら問題のない違いというのが、86とBRZである。
 2Lのスポーツ車の登場という事で、OEMではあるもののトヨタとスバルからこのジャンルの車が出た事を他メーカーはどう見ているのだろうか?
 HONDAや日産、マツダ、三菱が、トヨタとスバルに触発されて同クラスのスポーツタイプを発売してくれれば、車もまた面白くなってくるなと思えるのだが、今の所聞こえてくるのはマツダの次期ロードスターの噂とHONDAの次世代BEATの噂ぐらいのもので、それらもハッキリしたものではない。
 せっかく、トヨタとスバルがこのジャンルに手を入れ始めたのだから、個人的にはHONDAにS2000を再販、もしくは現状の環境に合わせたリファイン版を出して欲しいと思ったりする。環境面で見てもS2000はそんなに悪い車ではなかったと思うし、今出ても違和感のない車だと思う。
 それにマツダだってRX-8に採用したエンジンを載せたRX-7をリファイン版として出すという手もあると思う。あのデザインは今出してもイマドキから大きく外れていないと思う。

 と、車そのものの魅力を訴求する動きが出てきてくれれば、日本車だってフェラーリやランボルギーニにはなれなくても、一定のブランド化はできるように思う。
 そういうブランド化とはちょっと違うかもしれないが、大きく影響しそうな車がコレ。

 新しいNSXである。これはデトロイトモーターショーでワールドプレミアされたNSXコンセプトではあるが、市販ベースの車を日本で発売するのに3年+α待って欲しいと本田技研工業 代表取締役社長 伊東孝紳氏は言っている。ま、一般人に手の届く車ではないが。
 でもこういうNSXのような車が出てこない事には、夢も希望もあったものではない。
 こういう車からフィードバックされた技術とデザインが、手の届く普及価格帯の車へと降りてくる事を考えれば、NSXの登場は喜ばしい以外の何物でもないと思う。

 86とBRZが登場したことで、手の届くスポーツタイプが登場した事は喜ばしいが、この波に他社も相乗りして業界を牽引してほしいものである。
 手の届かないコンセプトカーの登場とライバル車の登場。状況は整ったのだから。

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