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Angel Halo

やはりダメなのか?

QNAPのQHora-301WをDTI with ドコモ光のIPv6接続で使う事はやはりできないのか?

QNAPも対応はしてくれているが

先週からずっとこの話を続けている感じがするが、未だ解決に至らない状況が続いている。
先方も私の環境を確実に捉えているわけではないので、その確認をずっと行ってきたのだが、そろそろ情報は出尽くした。
私の利用している回線、プロバイダ、それに伴う接続環境等々、もう十分と言える確認が行われたが、結果、テクニカルサポートが提案するチェックや作業を行っても、未だ解決できずにいる。
ところが、本日になってテクニカルサポートから「ドコモ光の回線状況について、NTT東日本との差分があるかどうかを今確認中です」というコメントが届いた。
また、そのコメントには「IPv4,IPv6が今取得できたように見えるので、確認ですが、今インターネットへの通信はいかがでしょうか」とも書かれている。
こんなコメントが来たが…謎だらけで意味わからんん?
今取得できたように見えるので?
QNAPのテクニカルサポートは、私の自宅に設置しているQHora-301Wを外部から確認しているのだろうか?
もともと、こちらの接続状況などのスクリーンショットを送り続けているので、IPv4アドレスやIPv6アドレスなどの情報は筒抜けになっているので、ウチのQHora-301Wを追いかけようと思えば追いかけられるので、監視されていても別におかしくはないのだが、このコメントには他にもおかしなところがある事に気づく。
それは、こちら側からは何の設定もしていないのに、今取得できたように見える、と言っているのである。
リモート接続して操作したという事なのか?
そうでなければ、元の回線側に何か修正を入れられるのだろうか?
どちらも考えにくい。こちらの機器をリモート接続している可能性は否定はできないが、このコメントを貰ってから私が自分の環境を再確認した段階では、設定は何も変わっていなかった。
そう、何も変わっていなかったので、相変わらずダッシュボード上ではオフラインと表示されているし、WANのインターフェースを確認するとちゃんとリンクアップしているし、IPv6のグローバルIPも取得できているのである。
ただ、ダッシュボード上ではオフラインと表示されていて、ファームウェアのバージョン情報を取得できていない状況のままなのだ。
あえて言うと、サポート側がIPv4とIPv6が取得できたように見えるというのなら、間違っているのはダッシュボード上の表記とファームウェア情報の取得状況だけ、という事になる。

繋がっているという事も

変な事は他にもある。
まず、この状態で私のメインPCがインターネットに接続できている事も不可思議である。
私はIPoE接続の契約をしているので、既にIPv4接続はできないはずなのだが、https://4466.jp/で確認するとIPv4接続していると出るのである。
まぁ、契約で接続できなくなったのは、PPPoE接続のIPv4なので、プロバイダ側からIPアドレスを発行されている今の接続状況でのIPv4は接続できるのかもしれない。このアタリは、もっと専門的な知識がないと多分理解できないだろう。
また、QNAP側は私にファームウェアは最新のものにアップデートしろ、と言い続けている。もちろん既に最新版にアップデート済だが、問題はそのファームウェアを利用しているにも拘わらず、IPv6の接続の種類の中にに[ステートレス (SLAAC)]の選択肢が出てこないというのか問題である。
IPv6の接続は、[ステートレス]、[ステートフル]、[静的IP]といった、IPアドレスをどこで割り当てるか、といった情報が必要になるわけだが、これをちょっと簡単に説明する(かなり大雑把な説明だが)。
v6プラス方式は[ステートレス]を選ぶ事になる。これは「プレフィックス」がサーバ側で自動的に設定され「インターフェースID」はEUI-64で生成させる方式である。
一方[ステートフル]の場合は自動設定で「プレフィックスとインターフェースID」をDHCPv6サーバより割り当てる事になる。
[静的IP]は、手動設定で全ての情報を自動で設定せず、手動で決められた情報を入力する事で接続する。
今回の私は、現時点では[ステートレス]を選べず、半ば強制的に[DHCPv6]を選んで今の状況になっている。
つまり、インターフェースIDが自動生成されない状況で接続しようとしているわけである。
インターフェースIDという情報が足りていないのだから、IPv6でリンクする事はあり得ない事になる。
もちろん、もっと詳しく説明するとさらにややこしい情報がいろいろとついて回るのだが、ルーター側が設定値として持つ接続の種類が異なれば、当然繋がっている回線から届く情報との差異でリンクできないワケである。
それでいて、IPv4での接続ができているという事も腑に落ちない。IPv4 over IPv6を利用しているとは言え、IPv4のパケットはIPv6のパケットの中に内包されて通信するのだから、IPv6でリンクしないのに、IPv4でリンクしている理由が全く分からないのである。

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パッチ6.55を進める

FF14の最新パッチ、メインストーリーを追った。

ロスガルの王女と絵描き

FF14、何だかんだとメインクエストだけは現状の最新版に追いついていたので、先日公開されたパッチ6.55のメインクエストも追っていくことにした。
光明の起点アイテムレベルの問題は、結局マーケット品で強引にIL640に引き上げて、今までのストーリーを進めていたので、その延長上で今回のメインクエストもゴリ押しできると分かったので、進めた形になる。
初めて登場する事になるロスガル族の王女「ウクラマト」は、ある意味わかりやすいタイプのキャラだったが、語られるストーリーからトラル大陸というものが少しずつ見えてくる。
イメージからすると南米大陸をイメージしている感じもあるが、そのままのイメージで受け止めるのは多少なりと危険なような気がする。
ただ、基本的に脳筋体質なキャラクターが多くなるのかな、とは思えてくる。
メインクエストはウクラマトと共にハーム島のIDに途中まで入る事になり、そこで敵をバッサバッサとなぎ倒していくのだが、そのラスボスと戦う事で、ウクラマトの素性などが見えてくる。
だが、一番理解を深められたのはダンジョンラストにビクトマンサーとなったクルルが登場するところ。
ああ、ピクトマンサーとはこういうものか、というのもストーリーで見せてくれるので、あえて他情報を引っ張ってこなくてもコレから先の情報を得られるのではないかと思う。

討滅戦はまさかの…

今回、メインクエストを進めていて不思議におもったのが、そのクエストの中にボスとの討滅戦が含まれていなかったことである。
たしかに、ウクラマトと共にボスらしき敵とは戦うが、このボスとの戦いが討滅戦の体を成していなかった。今回は討滅戦はナシか? とも思ったのだが、その答えは意外にもヒルディブランドの事件屋クエストにあった。
正直、ヒルディブランド事件屋クエストは、FF14の世界観から生まれたものではあるものの、アレを含めて海外版にローカライズされているのかと思うと、海外の人は面白さを理解しているのか? と気になる事がある。いや、国内でも批判的な人もいるだろうが。
ただ、過去のファンフェスなどを見ていると、案外に海外でもヒルディブランドのクエストは人気があるようで、それなりの評価はされている模様。
…なるほど。
で、今回のヒルディブランドは暁月編のラストとなるクエストだが、その中にアスラ討滅戦が組み込まれていた。
…まぁ、ヒルディブランドとアスラが戦うわけではないので、討滅戦としてはちゃんとしたものになっているのが救いだが、まさかコッチに仕込んでくるとは…。
ただ、よくよく考えて見ると、過去にもヒルディブランドのクエストの中に討滅戦が仕込まれていたものはあり、テュポーン&オルトロス戦、ギルガメッシュ戦がそうだった。
なので、私的には意外に感じたものの、実は意外でもないというのが実情かも知れない。

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正式にはダメだったワケだが

諦めたくないというのが本音。

QHora-301Wを使う為に

昨日のBlogでも書いたが、QNAPのQHora-301Wは正式にはDTIが提供するIPv6接続で使用可能なルーターとして認められていない。
それはDTIのりIPv6接続を説明するサイトの対応機器一覧に掲載されていない事でハッキリと分かった。

ただ、私が思うにそれは単純に接続確認していないからだったり、ちょっとしたファームウェアアップで対応できるのではないか? という思いもある。
何しろ、NASメーカーとして肩を並べるSynology製品が対応機種に入っているのである(それが根拠になるというわけではないのはわかっている)。
さらに、QHora-301WはDHCPv6 PDにも対応する機器なので、かなり高度な事ができるだろうという予測もしている。
だとしたら、ほんの僅かな事で今は接続出来ていないだけの話だと考えられる。
非常にもったいない…と思うのは私だけではないだろう。
なので、今回テクニカルサポートといろいろ話をしている段階で、確認できる事は確認していただき、可能ならば対応できるように話を誘導できれば…とか思っている。
これがOCNバーチャルコネクトに対応していれば…QHora-301Wは結構頻繁にファームウェアが更新されるルーターでもあるので、おそらく今までいろんな機能を実現するべくアップデートを繰り返してきた可能性がある。
私の事例で対応幅が広がる事があれば、それに越した事はない。
なので、とりあえず欲しいと言われる情報はできるだけ公開し、対応を引き出したいと思っている。
現時点で、何故接続できないのか、という問題解決ももちろんだが、公式に対応製品となっていない理由がわかれば、道は開けるかもしれない。
まさしくそう願うのみである。

QNAPの対応が得られない場合

現在のファームウェアでの設定が出来ない時およびその他の処置で対応できない時、おそらくそうなれば新ファームウェアの対応が必要になる。
その新ファームウェアの対応において、QNAPが対応しない場合は、残念ながらQHora-301W単体で私の環境下ではIPv6の接続は不可能という事になる。
Wi-Fiが恐ろしく安定している(Kindleでの接続に問題はあるが)状況なので、QHora-301Wはかなり私のお気に入りになっているのだが、元々の回線とのリンクアップができないようであれば、ルーターとして成立しないので、使えない事になる。
正直残念で仕方が無いのだが、そうなった時、それでもQHora-301Wを使って行く方法が全くないわけではない。
それは、DTI with ドコモ光の接続を別のルーターにさせてしまい、QHora-301WのWANはDHCPで接続する、という手段である。
ハッキリ言って無駄でしかない使い方ではあるが、少なくとも安定したWi-Fiは使えるし、課題となっているIPv6での接続は別の機器で安定接続させるので、当面の問題は解決できる。
このやり方の最大の問題は、IPv6接続を確立させる機器として何を選ぶのか? という事。
新たにルーターを購入するという方法になるのか、それとも先日購入したBuffaloのWSR-6000AX8を利用するのか、または旧来使用していたWXR-5950AX12を再利用するのか、という事。
ルーターとして利用するだけなので、無線LANはOFFにして使用する事にはなるが、機器として単一機能しか使用しないので、トラブルは従来よりも少なくはなると思う。
どっちにしても無駄な使い方でしかないし、Buffalo製ルーターにWANとの接続だけとはいえ、超安定動作を求める事になるので、心配の種はついて回る事にはなるだろう。

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QHora-301Wのその後

実はまだ問題解決していないという事実。

接続していない

先日、当Blogでも記事にしたとおり、QNAPのQHora-301Wという無線LANルーターを導入する際、いろいろな問題が発生してとりあえずは導入できたものの、未だ謎が残る状態にある。

ネットにはとりあえず繋がっているものの、DTIのIPv6接続確認用サイトに接続すると、なぜかIPv4接続はしているものの、IPv6接続にはなっていないという事が新たに判明。
結局、今の時点でなぜインターネット接続しているのかすら謎の状態にある。
QNAPのテクニカルサービスにもその後ずっと連絡を入れているのだが、最終的にはQHora-301Wのシステムログを送付する事になる始末。
調べてもらった所、結局ネット接続に失敗しているという事がわかった。
…接続に失敗しているのに、とりあえずIPv4接続でネットに繋がっているというのも変な話なのだが…そこは問題にならないのだろうか?
QNAPのテクニカルサービスは、とにかく私が契約している回線とプロバイダー契約の情報が知りたいという事だが、先日も同じ事を回答している。ただ、私の勘違いで、私の回線はてっきりNTT東日本のフレッツ光ネクストギガファミリーだと思っていたら「DTI with ドコモ光」に切替えた時、回線事業者がNTT東日本からドコモ光に変わっているらしく、そこをテクニカルサービスに指摘されてしまった。
ただ、もともと「DTI with ドコモ光」だと明言しているので、それならば回線事業者は言わずとも分かるはずなのだが、どうも先方が確認したい事は事業者ではなく、契約内容だという。
回線事業者との契約内容? 何の事だろう?
いろいろ考えた結果、光回線を契約する時、一軒家の場合は戸建てになるし、マンションなどではマンションタイプになるという事を思い出したので、とりあえず「戸建/タイプA」で回線を依頼しているという事をテクニカルサービスには伝えた。
もしそれ以外の情報だとしたら、私には分かりかねるのでドコモ光なりDTIに確認する必要があるだろう。

新たに知る事実

QNAPのテクニカルサービスが回線契約の内容とプロバイダー契約の内容をやたらと知りたがるのは、日本の光回線の種別は全部で6種類ほどあるらしく、それを特定したいかららしい。
6種類?
当初、回線種別に6種類もあるのか? と思ったが、NTT以外の回線、電力線網を利用しているものなどを考えると、たしかにそれぐらいはあるのかもしれないし、前述したように戸建てとマンションでは提供形態も異なるので、6種類ぐらいはあるのかもしれない。
ルーターは、そうした回線の種別毎に設定を持っていて、国内メーカーのルーターは国内全ての設定値を最初から持っているのだろう。
QNAPは国内メーカーではないので、そうした日本独自の設定などはあとから追加している可能性がある。
特にQHora-301Wはファームウェアで後からIPv6接続に対応しているので、そのアタリが弱いのかもしれない。
…ただ、私の回線種別は日本国内ではとても一般的なもの。ドコモ光の戸建用回線で、ホームルーターなどを使ってひかり電話なども使っていないそのままの光回線である。
もしこの回線が原因で繋がらないのだとしたら、そもそもv6プラスの接続に対応、と謳う事はできないような気がするのだが…。
とりあえず、今はQNAPのテクニカルサービスの回答を待つのみである。
ちなみに、以下画像の[接続の種類]というところに[ステートレス(SLAAC)]が表示され、それを選ぶ事ができれば、v6プラスでの接続が可能になる、というのがQNAP側の説明である。
設定値が出てこない…
設定値が出てこないので選びようがない。ちゃんとリンクしてローカルアドレスまで発行されているのに、リンクしないという意味が分からない状況である。

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発売されたRTX 4070 SUPER

価格が思ったよりずっと高かった…。

思ったより高かったな

NVIDIAより、いよいよGeForce RTX 4070 SUPERが発売された。
当初は8万円台で発売されるのではないか? と噂されていたが、蓋を開けてみれば最安値で95,480円、高いモデルだと129,800円という価格設定だった。
思ったより高かった?…これってほぼRTX 4070Tiと同価格じゃないか?
パフォーマンス的にはRTX 4070Tiにかなり近いところまで伸びる製品だが、TBPが低いところに魅力があるといえるかもしれない。
だが、同価格ならTBPが285WのRTX 4070Tiの方が性能は上なので、この価格が出せるなら同価格でRTX 4070Tiを買った方がいいかも…と思う人もいるだろう。
どちらにしても、パワーレンジはRTX 4070Tiと同じようなところなので、TBPを採るか、スペックを採るかで決めれば良いと言う製品だと思う。

気になるRTX 4070Ti SUPER

さて、私が気にしているのはその上位モデルであるRTX 4070Ti SUPERである。
先日もBlog記事に書いたが、INNO3Dで2スロット版が発売されるだろう事が判っているので、私の狙い目としてはその製品になる。
ELSAが国内製品としてOEM供給してくれれば良いのだが、まだ発表はない。
価格的には、おそらく15万円くらいになるだろう事は予想できる。RTX 4070 SUPERが9~12万円くらいの価格なので、どう考えてもRTX 4070Ti SUPERはその上を軽く越えていく事になる。

私がもしRTX 4070Ti SUPERを購入する事になった場合、今のRTX 4070Tiを売却しての乗り換えになるので、売却価格との差額が導入価格になる。
今のRTX 4070Tiがいくらで売れるのか? という事も問題だが、性能的にはRTX 4070 SUPERよりは上なので、中古というところを見越しても同額が少し下ぐらいの価格でも売却できるように思える。もしその通りに事が進んだとしたら、5~6万円で導入できるかもしれない。
予算をどうにか付けられるかを考えて見ようと思う。

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無線LANを見直す

QHora-301Wが無事稼働したので、無線LANの設定を見直す。

私の中の常識を変えていく

QNAPのQHora-301Wが昨日稼働した。まだ一部疑問が残る部分はあるものの、QNAPのテクニカルサポートと話をしながら解決に向かっていけるだろう事から、とりあえず繋がっている事を前提に無事稼働した、という事にして、その設定をさらに煮詰めていくことにした。
有線接続は、ほぼ今まで通り…というか、IPoE接続の部分さえ解決できれば、特に問題はないと思っていて、テコ入れするつもりはない。
問題は無線LAN、世間的にいうところのWi-Fiである。
私が無線LANを使い始めた頃は、まだ規格としてIEEE802.11bが中心的接続規格だった。
そこに5GHz帯を使用するIEEE802.11aが加わり、さらに2.4GHz帯でさらに通信速度を向上させたIEEE802.11gが登場した。
このIEEE802.11a/b/gの3規格を使用していた時期がかなり長かったと思う。
その後、IEEE802.11nが登場し、2.4GHz帯と5.0GHz帯を合わせた規格が登場し、その後にIEEE802.11acという、5GHz帯で6Gbps通信を可能にした規格が登場、さらにIEEE802.11axという2.4GHz帯と5.0GHz帯の複数の周波数帯を束ねる事で9.6Gbps通信が可能になるというところまで進化してきた。
私の中では、IEEE802.11nぐらいの環境が頭の中に浸透していて、2.4GHz帯と5.0GHz帯は使用するものの、それらを分けて管理したりして使用するというのが半ば常識的な使い方として今も継続してきた。
だが、前述した通り、現在はWi-Fi6というIEEE802.11axの通信が浸透していて、さらにその先にあるのWi-Fi7という、6GHz帯を使用するところまで来ている。
私の認識そのものを新しいものにしていかないと、せっかく新しいWi-Fiルーターを導入したとしても、有効活用できない事になる。
なので、まずやるべきは私の認識を新しくする事。
そしてその上で、今のルーターの設定を新しくしていくのが望ましいだろうと考えている。

バンドステアリング

昨日のBlog記事にも、私はバンドステアリングを使用していないと書いたが、前述の通り、IEEE802.11nの段階で2.4GHz帯と5.0GHz帯を束ねる技術は確立している。
バンドステアリングという技術は、一つ設定で2.4GHz帯と5.0GHz帯の双方を切替え、空いている周波数帯に接続をスライドさせる技術だが、昨今のWi-Fi機器は、2.4技かHz帯と5.0GHz帯の双方に接続できる機器が圧倒的に多いので、こちらのルーター設定でもバンドステアリングを積極的に使用すれば、より混線しなくなると言える。
我が家のようにAlexaのようなスマート家電をいくつか接続している環境では、思いの外、無線LAN接続機器数が爆増するので、バンドステアリング機能は結構重宝すると考えられる。ただ、スマート家電の中には、確実に接続させる事を目的として2.4GHz帯でしか通信させない機器もあるので、その状態でバンドステアリング機能を使用すると、5.0GHz帯を使用できる機器には5.0GHz帯へ自動で移動してもらう、といった事が設定せずとも可能になると考えられる。
このようなメリットがあるなら、積極的に使って行くのも悪くないように思える。
バンドステアリングを使っていく事にする

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無事導入できたが、謎が残る

QNAPのQHora-301Wを導入するもコケたワケだが、その後、何とか使えた。が…

原点に還る

QNAPのQHora-301Wをオークションで落札するも、その導入でどうやってもLANコネクタが利用はできているものの、設定で有効化とならず、それが影響して他の設定を確立できない問題が浮上、上手く稼働しないという問題が発生した。
その事を先日当Blogでも記事にした。

QNAPのテクニカルサポートに連絡して、LANがリンクアップしない事を説明するが、どうも先方が上手くそこを解釈してくれないようで、ひたすらLANがリンクアップしていないから、LANケーブルを繋げと言われる始末。
しかもこのLANがリンクアップしていない事が影響して、無線LANの設定も工場出荷状態が変更する事ができないという事態。
結局、ただのDHCP接続のスイッチングハブ状態(実際にはブリッジ接続しているので違うが)でしかない状態である。
テクニカルサポートが適切な処置を説明してこないので、ハードウェアの故障の可能性もあるが、一度私自身の気持ちを原点に戻して、できる事を最初から一つずつやっていく事にした。
まず最初にできる事の一つは…当たり前だが、工場出荷状態に戻すという事。
ほとんどの機器では、リセットボタンもしくはそれに類似するボタンが用意されていて、スタティックRAMをクリアできる機能がある。ユーザーが設定した情報はこのスタティックRAMに記録され、そこを機器起動時に読み出してユーザー設定を反映させる。逆にこのスタティックRAMに何も記録されていなければ、機器のデフォルト設定が利用される。
なので、一度スタティックRAMをクリアして工場出荷状態に戻す事が、基本になる。
ただ…ファームウェアをアップデートした場合は、そのファームウェアの上でのデフォルトに戻るだけなので、正確に言えば工場出荷状態とは言えないのかも知れない。
QHora-301Wの電源が入っている段階で、リセットボタンを10秒ほど押し続けると、ビープ音が鳴り、工場出荷状態に戻る。実際には5秒ほどでリセットされたようだが、これで最初から設定をやり直す事となる。
そこで驚いたのが、初期ファームウェアと更新された新しいファームウェアでは、この初期設定項目そのものが違っていたという事。
旧ファームウェアでは、機器のローカルアカウントとパスワードはそのまま利用する形だったが、新ファームウェアではローカルアカウントはそのまま利用するが、パスワードは初期パスワードから別のパスワードに変更する事が強制されるようになっていた。
それ以外の項目も若干の違いはあるが、そう困る事はないだろう。

リンクアップしたが…

工場出荷状態に戻す事で、QNAP IDとの紐付けが一度クリアされてしまうので、もう一度リンクしてやれば、初期設定の立上げは完了である。
すると…今までの問題が嘘のようにLANがちゃんとリンクアップするようになった。
ようやく正常に認識してくれたやはりハードウェアはマトモに動いていたが、ソフトウェアで噛み合わない部分があったという事なのかもしれない。ファームウェアをアップデートしたら、一度初期に戻すという原点に還るという行為は重要だと改めて思う。
WANの設定を変更できるようになったので、早速IPv4をMAP-E、IPv6をDHCPv6に設定して再起動させると、今まで単体でONU(光終端装置)と直接接続できなかったQHora-301Wで、ネット接続が確立するようになった。
これでBuffalo製ルーターを切り離す事ができるようになった!
というわけで、接続構成をすべて切替え、QHora-301Wに全てのLANを接続する事にした。
その後、無線LANの設定を自分の環境に変更したり、WPS機能を利用できるようにしたり、最低限必要な設定へと変更し、無事稼働できりようになった。
これで終わった…と安心したところで、イヤなものを見つけてしまった。
QHora-301Wのダッシュボードを見ると、何故かネット接続がオフラインと表記されているのである。
何故か表記上がオフライン。これでも正常にインターネットが使えているのだが…いや、全てが無事に接続され、ちゃんとインターネットにも接続されているにも関わらず、画面上でオフラインと出ているのである。
ひょっとしたら、何か設定で正しくない部分があるのかもしれない。
結局、QNAPのテクニカルサポートに、引き続きこの件を報告、対処の判断を仰ぐ事になった。
トラブルが尽きない機器である。

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RTX 4070Ti Superの2スロット版?

おそらく存在している模様。

INNO3D版は2スロットか?

NVIDIAから、GeForce RTX 40 Superシリーズが発表となり、1月中には発売されるとう情報は既報通りであるが、問題は各社から発売される製品がどのような形状で発売されるのか? という事は今まで情報としては公開されていなかった。
ところが、現在米国ラスベガスで開催されているCES 2024にて、NVIDIAは市内のホテルにプライベートスイートを開設し、GeForce RTX 40 Superシリーズの実機や各種デモの展示を行い、総数31製品の展示を行った。

各社がどのような形の製品を発売するか、という事が上記リンク先では写真で掲載されているため、ある程度の情報はここから読み取る事ができる。
以前の製品では、ELSA製品においてRTX 4070Ti搭載製品は2スロット厚として発売されており、私はそれを購入したのだが、そもそもELSA製品はINNO3D製品をリブランドして発売しているもの。なので、INNO3D製品を見てみると、Superに変わった現世代製品がどうなっているかが分かるというものである。
コレは2スロットでは?写真を見てみると…どうもRTX 4070Ti Superは2スロット厚製品で作られているようである。
これなら、私の場合は買い替えたとしてもほぼ同じスペースでPCに搭載可能だと判断する事ができるだろう。

他にもあるかも…

昨年、RTX 4000シリーズが発売された頃は、まだカードデザインが洗練されていなかったり、或いは熱設計なども十分に検討されていなかっただろう事を考えると、どこまで排熱処理しなければならないのか、また冷却にどれだけの余裕を持たせなければならないのかなどがよく分かっていなかった可能性がある。
そのため、製品そのものが大きめに作られている製品も多かった可能性があり、適切な熱設計に見直す事で、スロット厚などがもっと薄くできるという見込みが出来たのかも知れない。
結果、RTX 40 Superシリーズでは、以前のモデルよりも薄型の製品が登場してきているように見える。以前のモデルだと3スロットあったものが、Superになって2.5スロット厚になったり、2.5スロット厚だったものが2スロット厚になったりしている可能性がある。
実際に前モデルを見て比較しているわけではないので、確実にそうだとは言えないが、少なくとも前述のINNO3Dモデルは、写真を見る限りは同じ2スロット厚のようである。

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Fluid Motion Framesを動画で使う

NVIDIAのVSRと同じような事がやはりAMDでもできた。

2つの超解像

私が私用するビデオカードがAMDからNVIDIAに変わった事で、最初に残念だったのがFluid Motionが使えなくなる事だった。
GPUの主な仕事は、PCの映像を表示するという事だが、昨今はその能力の高さから普通に映像を表示するだけでなく、動画再生などに付加価値を与える事ができるなら、それも付加価値だと考え、それができなかったNVIDIA製ビデオカードよりもAMD製ビデオカードの方が優位性があると考えていた。
これでも昔、私はNVIDIA派だった。自作PCに使用するビデオカードはNVIDIA製のものが多く、AMDのRadeonで評判の良かったRadeon HD 4800シリーズが出ていた時ですら、私はNVIDIAのビデオカードを使用していたほどである。たしかその当時のNVIDIAのアーキテクチャはあまり評判のよくなかったFermi世代だったと思う。
ところがその後、AMDでGPUを動画再生支援に使用するFluid Motionが公開され、私の認識も変わってきた。いきなりNVIDIAからAMDへの鞍替えを考えなくも無かったが、最終的にVega世代でAMDビデオカードへと切替えた。
その後AMDのVega世代は長期にわたって使用されたが、ゲーム性能が上がらないという事から、RDNA世代へとアーキテクチャが進化した。RDNAでは構造が異なるためか、Fluid Motionが利用できない状態となった。
ある意味、私がAMDを選ぶ理由がなくなった事になる。
その後、使用しているモニタの関係からNVIDIAのビデオカードを使用する事になったが、そのNVIDIAからVSRの技術が公開され、それが外部フィルタという扱いで動画再生プレーヤーでも超解像が利用できるようになった。但し、Fluid Motionのようなフレームレート補間という機能ではなく、低解像度を高解像度化するというものだった。
超解像には2つのアプローチがある。
一つは解像度をアップサンプリングするというもの。そしてもう一つがフレームレート補間である。
どちらも可能であればそれに越した事はないが、NVIDIAのVSRは今の所高解像度へのアップサンプリングを機能としている。一方、AMDのFluid Motion Framesは、フレームレート補間を主の機能としているので、アプローチが異なるのが特徴である。
当初、Fluid Motion Framesはゲームでの利用でのみ使える機能のようだったが、特定のDLLを利用する事で動画再生でも利用可能になった。

アプローチの異なる2社だが、共にゲームだけでなく動画再生でも超解像が選べる事になったのは実に喜ばしい事である。

AMDが一歩リードか

今回、Fluid Motion Framesがプレビュー版から正式版として1月24日にリリースされる。
『FORSPOKEN』を使用したデモでフレームレートが3倍以上の伸びを見せるところを見ると、Fluid Motionからよりフレーム補間技術に磨きがかかった感じがする。
2社でドンドン争ってくれ!昨今はレイトレーシングとの組合せもあるため、より高度な事を行いながらそれらのフレーム補間をしているという意味で、その効果の高さは以前よりずっと高い事がわかるわけだが、さらに驚きなのは、NVIDIAのフレーム補間技術である「Flame Generation」はRTX 4000シリーズのみという制限があるが、AMDの「Fluid Motion Frames」は事実上全てのDirectX11およびDirectX12のゲームを対象に、RX 6000番台、7000番台、さらにノート用のRadeon 700Mにも対応と、その対応幅はより広いという事である。
NVIDIAが慎重になって対応機種を絞り込んでいるだけなのか、それともAMDが風呂敷を広げているだけなのかはわからないが、ユーザーにとって有りがたいのは、AMDの対応である事は言う迄も無い。
超解像効果、適用範囲、どちらを採っても今のところはAMDのFluid Motion Framesに軍配が上がると言い切ってもいいかもしれない。
NVIDIAのこれからの頑張りに期待したいところである。

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QHora-301Wの導入でコケる

…コレ、ハードウェアの故障とかじゃないよね?

すんなり使えないという事実にぶつかる

先日、Yahoo!オークションでQNAPのQHora-301Wを落札した。
30,000円で落札できるチャンスだったため、入札、無事落札となったのだが、その時うれしい事に30,000円以上の落札金額で2,000円引きのクーポンが出ていた為、結果的に28,000円で手に入れることができてしまった。
実にありがたい話である。
QNAPのQHora-301Wを導入したかったのは、偏に無線LANの安定化の為だが、SOHOで使用するような業務用という事で、そのハードルの高さも理解はしていた。
なので実際にモノが手元に届いた後も、ひたすら設定するための情報をネットでかき集め、万事整えた形でWi-Fiルーターの切替えを始めたのだが、最初から躓くという結果になってしまった。
というのは、もともとQHora-301WはPPPoEでしかネットに接続できない仕様だったが、後にファームウェアが更新され、IPoE接続が可能になったという経緯がある。なのでもともとの設定としてIPoE接続が用意されているわけではなく、マニュアルも揃ってはいなかった。
ネットで情報を検索、Xでも同機種設定をやった事がある人の記事などを見て事前準備はしていたのだが、ここに来てファームウェアがさらに更新されていて、公式が用意していたマニュアルや設定解説がそのままでは使えないという事実を目の当たりにし、私だけでは設定できない事に気づいた。
しかも、一度更新したファームウェアは、古いものに再更新する事ができない事も判明し、一度最新版にしてしまうと、後戻りもできない状態。
現時点でサポートに連絡するしか道がないという事態に陥った。

何故認識しない?

QHora-301Wの設定をしていて一番最初に躓いたのが、接続しているLANケーブルが刺さっているポートが、何故か無効と判断されている事である。下記の画像でいうと、LAN 4とLAN 10G-1が本来は黄色の「LAN」になっていないといけないのである。
何故かLAN接続がゼロになっている
実際のハードウェアやダッシュボード上での表記では、LANにちゃんと機器が接続されていると出るのに、実際の物理インターフェースの画面ではLANの認識が全くなされていないのである。
ハードウェア側もLANに接続されている事はちゃんと認識している
ダッシュボード上でもLANに機器が接続されている事はちゃんと認識している
WANとして接続しているポートは、当初はネット接続が必要な事から、DHCP接続として設定しているのでそれは有効化されているのだが、このWANの設定を変更しようとすると、最低1つのLANポートの設定を有効化しないとWANの設定が有効化できないと警告されてしまうのである。
実際にケーブルを挿してしかも機器が繋がっているとダッシュボードでは反応しているし、ハードウェアでもLANのランプが付いているにも拘わらず、WANの設定の時にはLANに繋がっていないとと判断されてしまうため、WANの設定をV6プラスの信号を受け取れるように変更できないので、ここで手詰まりとなってしまっている。
VLANの設定をしないと、LAN設定ができない、という仕様なのだろうか?
そんな事、あり得ないと思うのだが…。

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ヘッドハンティングの話

昨年末の話の続き。

Webでの面会

昨年末、私宛に会社に一本の電話があった。
キーネットワークという会社から、私個人への電話という事で、当初は怪しい電話ではないか、と考えたが、とりあえず出てみようと話を聞いたところ、その話がヘッドハンティングの話だったのである。

正直、この話が来たときには、その怪しさからどう考えても詐欺か何かだと思えてならなかった。
その後、キーネットワークという会社をネットで調べて見たが、レイノスという会社の窓口業務を行っている会社だという事がわかった。
レイノスという企業そのものは、求人を扱う企業のようだったので、どこかしらから私の情報を入手した結果、求人サイトに登録、斡旋して手数料を取るという事をするような企業なのだろうとアタリを付けた。
とりあえず、Webでの面会という事だったので、翌年の1月12日を指名し、その時は納めたのだが、今日、まさしくその面談の日だったのである。

内容を知る

レイノスの担当者からは、Web面会の前に何度かSNSによる連絡が来ていた。
直前までZoomの接続先連絡がこない仕組みで、今日の夕方頃にようやくURLが送られてきたのだが、その前に個人情報の取扱いに関する情報などが送られてきていた。
そうした個人情報の扱いについての説明が事前にあるあたりは、真っ当な会社なのかなとも思えたが、今の時代、詐欺を働く企業だってそのあたりに配慮するのは当たり前の時代。事が起きるまでは安心はできないのが常である。
ヘッドハンティングもWebの時代
Web面談の時間に合わせ、Zoomに接続すると、担当者がカメラ越しに出てきた。
顔を隠すワケでもなく、すんなり出てきたところで、私もカメラをONにして面談が始まった。
先方からいきなり「怪しい連絡が来たと思われていると思いますが…」と言ってきたあたり、他でもそう思われているのだろう。
面談では、そうした今回の経緯に至るまでの話を説明してくれた。
どうやら、レイノスのエージェントに対して、私を紹介した人がいるらしい。
紹介者の情報は公開できる場合とそうでない場合があるとの事だが、レイノス側としては聞かれない限りは伏せておくのだとか。ま、私の場合は匿名からの情報というわけではなかったようだが、私からは相手が誰なのかは聞かなかった。
年末の電話では私をヘッドハンティングしたい人がいる、という連絡だったが、実際にはそうではないらしい。なので私はその旨を伝え、今回面談を受けたのは、そのヘッドハンティングしたいと言ってきた企業がどこなのかを聞きたくて面談を受けたと伝えた。
だが、実際にはそうではなく「○○ができるような人を紹介してほしい」という顧客からの要望に応えられる人材を集めるために、今回のような面談をしているとの事。
ようするに、レイノスという企業は、顧客から欲しいスキルを持った人材を探し、マッチングさせる事をビジネスとしているという事。一つの企業が自らの労力で欲しい人材を探すよりは、こうした人材を取り扱う企業が代行していろんな人材情報をため込み、斡旋する方がより効率的という、考えれば簡単な仕組みのビジネスモデルである。
で、今回は品質管理ができる人材を求めていた先に、私が当たった、という事らしい。
しかも、機密保持契約に抵触しないレベルで、その企業がどんな企業なのかも教えてくれた。

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手元が寒い…そんな対策

最近、サンコーからよくモノを買うな…。

体はだら活毛布でどうにかなるが

昨年、私はサンコーから「だら活毛布」を購入した。
「着るこたつ」と「だら活毛布」そして「どこでも床暖スリッパ」の3つを紹介した記事もBlogに書いた。

結局、私は「だら活毛布」を購入し、今もそれを利用しているのだが、コレ、悪魔の暖房器具ではないかとさえ思える程、使えている。
PC前のデスクチェアに座り、だら活毛布に腕を通して通電させる。たったこれだけで、体がじんわりと暖かくなってきて、唯でさえ椅子に座ったまま寝てしまう事がある私が、さらにその危険性に脅かされる事態になっている。
使い始めてすぐにこのアイテムの有用性が理解できたのだが、同時に欠点も見えていた。
それは、腕を通してしまうので、腕、というより手が冷たいままだという事である。
これはおそらく「着るこたつ」を購入しても同じ問題に直面した事だろう。
とにかく腕、とくに手が冷たく感じる。これを何とかしたいというのが今の気持ちで、これを何とかできるアイテムをサンコーで探してみた。
手袋型のものもあったが、手の感触などが変わるのは私としてはよろしくない。
というワケで、私が目を付けたのは「ヒーター付冷たく感じる。リストレスト」である。

手首から温めるスタイル

「ヒーター付きリストレスト」は、リストレストなのでPCのキーボード前などに置くアイテムではあるが、これにUSBで通電させ、中に仕組まれた電熱線が熱を出すという、ただそれだけのアイテムである。
消費電力はわずか7Wほどで、最大45℃くらいまで暖まる。温度調節などはできないが、USB-Aタイプのコネクタ(5V2.0A以上)をUSBポートに入れ、電源スイッチを押すだけで暖まる。
手首から温めるスタイル冬場はキーボードを打つ時も、またゲームコントローラーを持つ時も手元がとにかく寒く感じるが、このリストレストを使う事で少なくとも手首から暖まるので「だら活毛布」と合わせて使用すると、体全体が暖かくなるような気がしてくるから不思議だ。

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