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Angel Halo

次世代機市場争い

Xbox Series Xの話以降、PlayStation5の話がもっと出てくるかと思ったが、ほぼ出てこないという状況。これは情報を出さないのか、それとも出せないのか?

PS5の価格設定

PlayStation5の価格がわからない。
おそらく次世代コンシューマ機の情報を追いかけている人のほとんどが、この事にそろそろ苛立ちを覚え始めているのではないかと思う。
まさに白物家電それに拍車を掛けたのがMicrosoftで、Xbox Series XとSeries Sの価格が499ドルと299ドルという、ちょっとしたサプライズみたいな価格が出てきてしまったが故に、その苛立ちはさらに激しくなったのではないかと思う。
だが、私が思うに、この苛立ちがもっと高まっているのが、当のSonyではないかと思っている。
逆ざやビジネスで苦労した経験があり、市場を採っていく事の難しさとビジネス転換期を経験しているSonyからすると、本体の逆ざやビジネスはどうあっても避けたいところ。
しかしPS4が思った以上に米国や欧州の市場を採ったが故に、次のPS5でもその市場を維持したいと考えれば、今回のXbox Series Xの価格は、これに対応しようとすればどうあっても逆ざやビジネスに踏み込まねばならない事を意味している。
仮にほんのちょっとだけXbox Series Xより高い価格に設定したとしても、おそらく逆ざやビジネスになるだろう。だからといって、完全に利益が出る形で価格設定すれば、Xbox Series Xの価格の安さに市場を採られる可能性もある。
しかも、一番困るのは、内蔵しているAPUが共にAMD製なので、その生産をしているTSMCにしてもAMDにしても、どちらが売れても状況が変わらないという事。かかるコストが予想できるだけに、あとは売価設定だけで市場コントロールまでを考えねばならない。
この判断は非常に難しいのではないかと考える。

攻めたMicrosoft

今回のMicrosoftは、今までに無く攻めてきている、と私は思っている。
SonyはPS5の初期の頃から「ユーザー体験」という事をしきりに伝えてきている。つまり、新たなユーザー体験をユーザーにもたらす事を主張してきているわけだが、その影には、おそらく新たなユーザー体験の為にある程度はコストはかかるよ、という事を暗に示してきていたところがあるのではないか、と私は思っている。
Microsoftは、その言葉の意味を私と同じように感じ、そこで価格で攻めたのではないかと予想している。
Microsoftの価格設定となると、ある程度のコストはかかるよ、という「ある程度」で済まされなくなるワケで、Sonyへの大きな揺さぶりにもなるし、あとはサービス内容とソフトウェア利益、そして今後のプロセス最適化による逆ざや是正で乗り越えよう、という戦略を採ったと私は見ている。
これも、市場ベースが米国という、日本より大きな市場をターゲットにしているからこその戦略ではないかと思う。
対するSonyは、この状況においてどのように対応するのか?
ユーザーの注目度はまさにそこに集中しているわけで、だからこそ、PlayStation5の予約開始時にメールで通知を受け取れるサービスの事前登録がアクセス集中で一時停止になった、と私は見る。
ま、この件がなくてもアクセスが集中する事は間違いないので、原因がココにあるとは限らないが、人々の注目が集まっている事は間違いない。

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減収が続くポイント運用

いや、まだプラスにいる間はいいんだ。問題は割り込んだ時だ。

これが投資の難しさか

このBlogでも以前に書いたが、私はPayPayのポイントをボーナス運用している。
PayPayを利用して得られるポイントを貯めるのではなく、貯まったポイントをそのまま投資という形で運用をするサービスを遣って、ずっと投資のまねごとをしている。
ボーナス運用を始めた頃は、徐々に上昇する利益に「分散投資はすごいな」と単純に感心していたのだが、ここ一週間ちょっとの間に、その雲行きが怪しくなり、一時は上昇率30%にまで届きそうだった利益率が、とうとう10%を割り込むか、というぐらいに下がってしまった。
まだプラスだけれど随分と下がったなぁこれが投資の怖さか…としみじみ実感。
それでもまだポイントを引き出していないのは、まだプラスの領域にいるから。
また上昇してくれるだろう事を期待して、そのままにしているのだが、正直このまま運用を続けるべきか、一度引き出して様子をみた方がいいのか悩む事もある。
この「悩む」というのが、投資の難しさをそのまま表しているんだろうな、と思うと、実に精神的に強くないと投資はできないな、と思えてくる。

割り込んだものもある

で、このポイントの運用だが、dポイントもポイント投資という形で始めている。
こちらは開始時に4,000ポイントを投じているので、既にマイナスへ割り込んでしまっている。
割り込んでしまった時どうすべきか?これこそ一度ポイントを引きだしてこれ以上の被害を食い止めるべきなのだろうが、PayPayと同じで再び上昇してくれる事を祈りつつ、そのままにしている、という所である。
だが、コレ、もし投資のプロだったらどう判断するのだろうか?
正直、ただのポイントなので被害という程の事を感じていないのだが、これが現金を投じる投資だったら、この考え方は危険だ。
だが、私としては投資の知識などないので、引き際がわからない。
まさにポイントでその引き際を実体験をとうして勉強中、といったところである。
さて、この先この運用はどうすべきなのだろうか?
まだ被害が小さいウチに一度引き出して、上昇に転じるまで待つ方がいいのだろうか?
ポイントを全て引き出してしまうと、下落率などがわからないので、100ポイントほど残して上昇率を確認しつつ、上がるタイミングで残高をドンと投下した方がいいのかもしれない。
だが、その判断も正しいのかハッキリわからない。
これがド素人というものである。

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Zen3とRDNA2は秋発表

AMDの次世代CPUとGPUはこの秋に正式発表される事が判明した。ある意味、予定通り。

公式Twitterで

AMDが公式Twitterで次期CPUである「Zen3」を10月8日に、次期GPUである「RDNA2」は10月28日に正式発表すると予告した。


前々から、噂でも秋には正式発表するだろうと言われていただけに、順当に発表するのだな、という、ある意味驚きも何もない話ではあるが、これでIntelの次世代と真っ向勝負する準備は整った、という事を示しているように見える。
Intelも9月3日に第11世代のCoreシリーズ「Tiger Lake」と新プラットフォーム「Intel Evo platform」を発表し、内蔵GPUにXeシリーズを搭載した新CPUを情報公開したが、「Tiger Lake」はあくまでもモバイル用途のもので、今回のAMDの「Zen3」とは多少方向性の異なるものとなる。
だが、AMDからするとこの「Zen3」を中核としたモバイル用のAPUも投入していくだろうと考えられるので、まずは基本となる「Zen3」アーキテクチャを世に送り出す事が重要と考えていても不思議ではない。
AM4最後のZenシリーズ(のハズ)「Zen3」だが、CPUを内蔵する最小単位であるCCXの構成が変わるとされている。
「Zen2」まではCCXとして構成する中には最大で4CPUが内蔵されていたが「Zen3」では最大8CPUと倍化する。しかもそのCCX内のコア数を1コアから8コアまで柔軟に増減できるようで、従来6コア仕様だった製品はCCXを1基で構成でき、8コアの製品でもCCXを1基で構成するこ都ができるうよになる。
さらにL3キャッシュはこのCCXに付随するものになるので、L3キャッシュを増量した製品の場合は、あえてCCXの数を増やしてDisableとするCPUを調整すれば、望みの数のCPUを実現しつつL3キャッシュを増量したモデルを作る事ができる。
さらに、デスクトップ向けのハイエンドクラスは、10コア、12コア、14コア、16コアと、実際に製造されるかはわからないものの、CPUの数を微妙に調整したモデルも理論的には可能になる。
これによって、より柔軟にマルチコア製品を展開できるようにした背景には、Intel製CPUと柔軟に戦っていける状態を作りだそうという意図からかもしれない(ホントのところはわからない)。

RDNA2はまだよくわからない

いろいろな情報が漏れてくるZen3と異なり、GPUであるRDNA2の情報は未だよくわからない。
次世代のRDNA2は、おそらくRadeon RX 6000シリーズになると思われるが、現時点ではEngineering Sampleと見られるカード写真がVideoCardzに投稿されている。

VideoCardz
https://videocardz.com/newz/alleged-amd-radeon-rx-6000-engineering-sample-spotted

この写真によると、GPUに巨大なサイドフローのファンが取り付けられていてちょっと驚くが、製品版ではもっと小型のファンへと切り替えられるだろう。
問題はソコではなく、メモリチップを見てみると、Samsungの16Gbitのチップが3+3+2の計8枚搭載されている事がわかる。計算上16GBのVRAMが搭載される事がここから予測されるが、それはおそらく多数ある1つのグレードの話だろう。
また、搭載されている電源コネクタは、少なくとも2つ存在し、そのウチの1つは8pinと考えられる。
NVIDIAのGeForce RTX 3000シリーズも大電力消費カードになる事が予想されているが、Radeon RX 6000シリーズも、それなりに電力を消費するカードになるような感じではある。
しかしながら、このRadeon RX 6000シリーズのコアたるRDNA2は、Xbox Series XやPlayStation5に搭載されるGPUと同じアーキテクチャなので、性能次第では相当に電力を削減できる事は間違いない。
そういう意味では、製品バリエーションで最適なカードを選びやすいのはGeForceよりもRadeonになるかもしれない。
もっとも、GeForceもエントリークラスは出してくるだろうから、最終的には発売する製品でベンチマークをとってみないとわからない話ではあるが。

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Xbox Seriesが発表

Microsoftの次世代ゲームコンソールである「Xbox Series」の情報が出てきた。思わぬ2機種構成でちょっと驚いた。

Xbox Series S

情報がリークしたので急遽正式公開となった…のかどうかはわからないが、Microsoftから突然「Xbox Series S」という機種が発表となった。
何でも、情報のリークはとてつもなく大規模なもので、トレーラー自体が流出してしまうという状況から、その数時間後にMicrosoftがその情報を肯定、正式発表となった。
現行機種であるXbox One Sなどとは明らかに違う、間違いなく次世代のハードで、そのアーキテクチャラインは間違いなくXbox Series XというMicrosoftが元々情報を出していた機種の廉価版、エントリーグレードといえる機種になる。
最大の特徴はXbox Series Xと比して60%という小型化されたサイズで、史上最小のXboxとされる。この小さな筐体の中に512GBのNVMe SSDを搭載、フルHDの120fps表示、レイトレーシング、Variable Refresh Rate、Variable Rate Shading、Xbox Velocity Architecture、Quick ResumeなどのXbox Series X譲りの機能を詰め込んだものになる。
4K表示はアップスケールでの対応となるので、この辺りが上位機種であるXbox Series Xと異なる部分になる。また本機はディスクレス仕様で、コンテンツはダウンロードのみで提供される仕様になっている。
これだけの機能のものを、価格的には299ドルで提供する、というのだから、Microsoftからすると戦略的モデルというほかない。おそらく、ビジネス的には逆ざや(売れば売るほど赤字が増える)グラフを描く製品になるだろうと考えられる。

Xbox Series X

エントリーモデルの情報リークから、本命の価格までもが脅かされたので、こちらも価格は正式発表された。
絶妙な価格設定発売日は11月10日で、価格は499ドルとなる。米国では9月22日から予約を開始する予定で、日本も米国と同じTier 1の販売国となる予定だが、日本国内での発売日及び価格は依然として発表されていない。
499ドルという価格を、搭載される機能やスペックから予想すると、こちらも間違いなく逆ざやグラフを描く設定だろうと予想される。
売れば売るほど赤字になるが、その分プラットフォームを強化する事でソフトウェアで資金を回収するというモデルである。
しかも今回はエントリーモデルであるXbox Series Sも同じプラットフォームで使われる可能性があるので、Microsoftとしてはユーザーさえ獲得できれば、ビジネス的には将来は是正され、適正化していくと予想しているものと想われる。
スペックはいろいろなサイトで言われているが、12TFLOPSの処理能力を持つビデオ性能とレイトレーシング機能を持ち、4K画質で120fps表示が可能とする性能を持つと言われている。
基本的にはサブスクリプションサービスとなるGame Pass Ultimate(月額24.99ドルの24ヶ月縛り)との組合せで資金回収するつもりと予想される。というのも、このサブスクリプションにElectronic Artsと提携してEAのタイトルのサブスクリプションサービスをビルトインするとしていて、ユーザー加入を促進するものと予想される。
日本やアジアではまだどうなるのか正式発表されていないので、このサプリスクリプション含めて未定ではあるが、Microsoftとしては米国市場を掌握できれば何とかなる、という思いがあるのかもしれない。

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DJI OM4を購入した

スマホジンバルが欲しいと思い、いろいろな機種を比較して悩んでいたが、結局DJI OM4に決め、購入した。

取り外しが楽な方がいい

先日にもスマホジンバルの件をBlogに書いたが、どうしても手軽に動画が撮りたくてスマホで撮影するという手段を選択した。
アクションカメラとか、一眼デジタルとか、カメラそのものもいろいろ検討したが、いつも身に付けていて、サッと扱えるという意味で、スマホを超えられないと判断した。
そうなると、そのスマホでの撮影を安定させる為には、やはりスタビライザー(ジンバル)があった方がいい、という事になり、スマホジンバルの購入へと話を進めた、という事である。
ジンバルそのものの持ち運びも当初は悩んだのだが、最近のものはコンパクトに折りたためたりもするので、そこは仕方のない話と割り切り、あとはそのジンバルとスマホの接続に関していかに手軽に取り付けられるか? という視点で考えた。
そうなると、大凡DJI OM4という選択になってくる。
何故なら予め取り付けたホルダーと磁力で接続するだけなのだから、ジンバルとスマホの接続が一番簡単なのはどう考えてもDJI OM4になってしまうからだ。
というわけで、VLOG Pocket2も検討はしたものの、最終的にはDJI OM4を選択、そのままYahoo!ショッピングで購入する事にした。理由は1,500円引きのクーポンが出ていたからである。

そして届いた

注文したDJI OM4が届き、早速開けてみた。
YouTubeなどにも開封動画があるので、詳しくはそちらを見て戴きたいと思うが、結構シンプルな製品構成である。
本体は折りたたまれているので、箱そのものも結構小さく、コンパクトに纏められている。
コンパクトに纏められている本機の特徴を目立つところでいうと、スマホに取り付ける磁石ホルダーと磁石プレート(?)で、これを使ってジンバルとスマホを固定する。
磁力は結構強くて、近づけただけでパチッと吸着する。これならスマホが落下する、という事はないと思うが、スマホそのものの重量が重ければ、製品劣化が起きたとき心配になるかもしれない。
あと磁力ホルダーを取り付ける時に気をつけなければならないのは、ホルダーそのものが斜めに取り付けられてしまうとスマホを正対で取り付けられずにバランスを崩すので注意が必要という事と、ホルダーそのものに上下がある、という事である。
また、ジンバル本体とホルダーにも切り欠きが合うように取り付けないといけないので、蓋を開けてみれば結構制約があるな、というのが正直な感想である。
ただ、一度磁気ホルダーや磁気プレートを取り付けてしまえば、ジンバルとスマホの脱着は容易なので、必要な時にサッと組み合わせて使い、終わったらスマホの利便性を取り戻すというのは既存品よりずっと楽である。

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MacBook Proを守るため

Thunderbolt3コネクタは実に万能と思える機能をもつコネクタだが、唯一の欠点はその抜き差しにある。

表裏関係なく挿せる

Thunderbolt3コネクタを4基搭載する、13インチMacBook Pro 2020(上位版)は、現在まだ主流のUSB-Aコネクタ等を利用するにはコネクタの変換が必要だが、それでもThunderbolt3として利用する時には、充電もでき、40Gbpsのデータ通信もでき、モニタ出力もでき、ほぼほぼ何でもできるので非常に便利である。
世の中の接続端子が全てThunderbolt3になればものすごく便利だが、残念ながらそう上手い話もなく、結局はThunderbolt3から別のコネクタ等に変換してやる必要があるのだが、それはそれでまた別の問題。
こんな便利なThunderbolt3端子にも、実は唯一の問題がある。それが「コネクタ接続が硬い」という事である。
逆を言えば安易に抜けないという事でもあるのだが、この安易に抜けないというのが逆に問題になる事がある。
例えば机の上でMacBook Proを充電中に、そのコードに手をひっかけて机の上からMacBook Proを落としてしまう、とか、そういった問題である。普通に考えると「そんな事起きないのでは?」 と思う事かもしれないが、これがそうでもない。
汎用的にUSB Type-Cなども形状が同じなので、同じトラブルが考えられるのだが、コードを引っ張ってコードが抜けずに本体もろともすっ飛んでいく、という事がこのThunderbolt3コネクタ形状のものでは起きるのである。
こうした問題が起きる原因は、間違いなくコネクタ接続が硬いからであり、もしここがパッと外れる仕組みだったなら、本体がすっ飛ぶ前にケーブルが外れ、被害を防ぐことができる。
このような発想で生み出された仕組みも過去には存在した。
それが「MagSafe」という規格で、過去のApple製品に使われていた電源ケーブル技術である。
接点に磁石を利用していて、その磁力でくっついている間は電源が通電する仕組みである。
だが、この「MagSafe」は、Thunderbolt3端子が搭載されている現行機種では使われなくなってしまった。
正直、私としてはこの「MagSafe」が復活して欲しいと思うのだが、昨今のThunderbolt3のように多彩な機能を持つコネクタだと、中々にして「MagSafe」のようなコネクタにはしづらいのかも知れない。

ところがドッコイ

しかし、このThunderbolt3を「MagSafe」のように磁力で接続可能にするアイテムが爆誕した。
その名は「MagThunder X」といい「MagSafe」の機能を持ちつつThunderbolt3の機能をも併せ持った「新世代MagSafe」である。

MagThunder X
https://tyomac.com/MagThunderX/

詳しく説明すると、ケーブル等ではなく、先端のコネクタに取り付けるパーツが「MagThunder X」という事になる。
MagThunder X既存のThunderbolt3コネクタのオスとメスにそれぞれ「MagThunder X」のパーツを取り付け、磁力で接続する事でその機能を発揮する。
既存のThunderbolt3端子であればどれでも利用する事が出来、さらにThunderbolt3としての機能は何一つ失わない。
ちゃんと100wまで充電できるし、40Gbpsの伝送レートも確保している。さらにモニタへの映像出力としても5kをカバーするので、まさに失われる機能は何一つない。
唯一の欠点は…価格が5,400円と高い事ぐらいである。
正直、これが2セットあると私は楽になるのだが、2セット買えば1万円超のアイテムである。決して安い買い物とは言えないだろう。

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マイナポイントで運用できる?

先日、できないと思っていたPayPayによるマイナポイント5,000付与によるボーナス運用だが、私の認識が間違っていた可能性が…。

付与されるのはボーナス?

9月3日の記事に書いた「PayPayによるマイナポイント5,000ポイント付与によるボーナス運用」だが、別のサイトで確認してみたところ、どうも付与されるのはPayPayボーナスポイントらしい事がわかった。
当初は、チャージするとそこで付与されるポイントはPayPayマネーライトというポイントだと思っていた。PayPayアプリに表示された内容を読み取ると、どうにもそうとしか思えない書き方だったからだ。
というのも、通常はPayPay残高に対してクレジットカード等で付与すると、それはPayPayマネーという現金扱いのポイントになるので、そこから付与されるポイントがPayPayマネーライトというポイントになると思えたからだ。
だが、実際にはそうではなく、ヤフーカード等で入金した20,000円分がPayPayマネーライトという、現金に戻せないポイントになり、そこから付与されるマイナポイント5,000ポイントはPayPayボーナスとして付与されるという事らしい。
ポイントに種類があるのは実に紛らわしいなんて紛らわしい(爆)
これも、運用できるポイントにいろいろな種類があるから起きる弊害である。

ボーナス運用

この情報が正しければ、PayPayで可能なポイントのボーナス運用において、マイナポイント5,000ポイントもボーナス運用として増やすことのできるポイントになると考えられる。
既に5,000ポイント近く持っている人であれば、10,000ポイント近くをボーナス運用できる事になるので、増加ポイントもグンと伸びる事になる。
…いや、減収ポイントも同時に増えるわけだが(-_-;)

ただ、私もこうやって情報だけ集めているのではなく、実際に20,000円分チャージして試してみればいいだけの話なのだが、現時点でPayPayの支払いでポイント支払いする、という行為そのものに踏み切れずにいるだけなのである。
今まで、PayPayにはクレジットカードから直に支払う方法でしか運用した事がなく、貯められたポイントを使って支払った事は数回しかない。しかもその数回は、支払いボタンを押し忘れて画面に表示されているバーコードで支払ってしまい、それでポイント支払いになったという、ある意味間違って支払ったというケースでしかない。
前述の話で行くと、20,000円分をチャージするとそのポイントはPayPayマネーライトとして換金され、PayPayのポイント支払いでしか利用できなくなる。ま、この20,000ポイントを使い切るまではクレジットカードの利用がなくなるわけで、結局は出金額そのものに大きな差は出てこないわけなので、サッサと換金してマイナポイントが付与されるのを確認すればいいのだが。
とりあえず、母親のマイナポイント運用との兼ね合いがあるので、いつ実行に移すかはわからないが、その時がくれば実際の運用をまたレポートしたいと思っている。

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スマホジンバルで悩む

DJI OM4が発売され、自分の中では最強と思っていたのだが、超小型のアイツの後継機もGREEN FUNDINGに登場している。

鉄板のDJI OM4

先日、当Blogでも紹介した「DJI OM4」だが、私の中ではスマホジンバルの中では鉄板とも思える機種だと思っている。
外付けレンズがあっても安心昨年発売された「DJI Osmo Mobile3」もそうだったが、実に充実した機能を持っていて、これを使っておけばとりあえず動画撮影では困らないという製品だった。
今回の「DJI OM4」はさらに予め磁気クランプ等をスマホに取り付けておけば、磁力で即座にジンバル本体に取り付けが可能なので、動画撮影までのタイムラグが随分と少なくなっているのが特徴と言える。
しかも制御する為のアプリ「DJI MIMO」もこなれてきていて、いろいろな機能でサポートする。
被写体を追いかけ続けるアクティブトラックから、ダイナミックズーム、分身パノラマ、ストーリーモード、ハイパーラプス、モーションラプス、タイムラプス、スピンショット、スローモーション、パノラマ、等々、モードもいろいろあれば、効果もいろいろあり、ほぼ困る事がないほどの充実ぶりである。
プロ用の大型ジンバルのノウハウをそのままスマホジンバルにも持ってきているというところなのだろう。
そういう意味で、コレを選んでおけば間違いが無い、という安心感があるのも事実だ。
ただ、この鉄板とも言えるDJI製品に対抗する製品も当然存在しているわけで、そうした対抗製品は価格的に安く、それでいて引けを取らない機能を持ったものが多い。

売れ筋のVLOG pocket

そんな鉄板のDJI製品に対応する製品で、Amazonビデオカメラサポート部門1位、楽天ジンバル・スタビライザー部門1位と、輝かしい成績を収めたのが「VLOG pocket」である。
DJI製品よりもコンパクトで、同じように高度な手ブレ補正を実現し、かつ価格が1万円ほどとDJIのOsmo Mobile系よりも安いのが特徴なのだが、この「VLOG pocket」の後継機である「VLOG pocket2」がGREEN FUNDINGで支援を集めている。

GREEN FUNDING VLOG pocket2
https://j.mp/3lU8JTC

新しくなったのは、操作にジョイスティックが加わった事で、これによりスマホを自由に動かす事ができるようになった。他にもいろいろな強化点があるが、元々のVLOG pocketの良さは何と言ってもその小型なところ。重量はわずか272gしかなく、390gのDJI OM4と比較しても軽い。しかもDJI OM4はこれに磁気クランプなら32g、磁気リングホルダーなら11gが加わる事になるので、重量は結構な差が付くことになる。
また充電時間もVLOG pocket2は1.5時間だが、DJI OM4は2.5時間と長い。これは搭載するバッテリーの容量差でもあるので、仕方のない事だが、VLOG pocket2でも9時間は動作するので、これで十分という場合は充電時間が短く、軽い方が良い、という選択をする人も多いのではないかと思う。
こうして見てみると、DJI OM4を選ぶよりVLOG pocket2を選ぶ方がよいのではないかと思えてくる。

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LUMIX DC-S5

ある意味、今一番私が欲しいと思っている一眼デジカメかもしれない。

Lマウントの新型

Panasonicが2020年9月25日に発売するとしている、フルサイズミラーレスカメラ「LUMIX DC-S5」だが、この機種、ある意味私が今一番欲しいと思える一眼デジタルカメラではないかと思う。
その理由は、ライカが採用するLマウントのカメラである、という事と、先代であるS1の機能をよりコンパクトにしたカメラだからである。
Lマウントの普及機になるか?富士フィルムのX-T4も欲しいカメラではあったが、オリンパスのマイクロフォーサーズ規格を使っていた私からすると、Panasonicとの親和性は富士フィルムよりも高いわけで、全く異なるマウントとは言え、まだPanasonicの方が私向きかな、という気がしている。
以前のデジタル一眼カメラを使っていた私の状況と、昨今の「いいな」と思うカメラの方向性の違いは、意外にも「動画に強い」という事。
別に今すぐ動画を撮りたいという風に思っているわけではないのだが、今気になっているのは、実はスチールではなく動画だったりする。
なので、この「LUMIX DC-S5」が発表された時、その動画機能が実は一番気になるポイントだった。
S1とほぼ同等の機能を持ち、それでいてS1Hに肉薄する性能を部分的に持っているだけでなく、ライブビューコンポジット機能を35mmフルサイズセンサー機で初めて搭載しているという点で、30万円以下のカメラでそれらが可能になっている時点でコストパフォーマンスも高めのカメラではないかと感じている。
マイクロフォーサーズはまだまだ顕在とは思っているが、オリンパスが身売りした今となっては、次なるマウントを私の中では見据えていかないといけないのかな、とどこかで考えていた。
そこにきて、Panasonicがこのカメラを発表した事で、私は「Lマウントはアリかもしれない」と考えた。
ライカの規格であるという事と、日本ではSIGMAがLマウント機を出しているので、マウントとしてはまだまだこれからのマウントではないかと思っているので、今の私のイチオシとして見ていて、Lマウントの普及機になると良いなと思っている。

手ブレはまだまだ?

オリンパスのカメラを使っていると、何が一番便利かというと、その手ブレ補正である。
何と言っても、最新機でいけば対応レンズと組み合わせて7.5段分とか、もう訳わからんぐらいの性能を見せつけているのだが、これはオリンパスの話で、他社はそれにまだ追いついていない(といっても近いところまでは来ているが)ところがある。
「LUMIX DC-S5」でも、ボディ内手ブレ補正で5段分が確保されていて、対応レンズと組み合わせて最大6.5段分とこれでも十分ではあるものの、まだオリンパスを追いかけているレベルである。
ただ、そうは言っても「LUMIX DC-S5」はフルサイズセンサー機であるので、フルサイズ機でもここまできたのか、という性能ではある。ま、フルサイズ機の雄であるSonyのαもボディ内手ブレ補正は5段分なので、それと同等と考えれば優れた技術である事は言うまでもない。
…ちなみにオリンパスのE-M1 Mark3は、ボディ内手ブレ補正は5.5段分と他社を一つ上回る。これで身売りとは…なんとも悲しい事実である。

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マイナポイントでミス

自分としては痛恨のミスだったかな、と思う案件が起きてしまった。ま、損をするワケではないのだが、思惑が外れたという意味ではショックである。

PayPayでマイナポイント

先日、私はマイナポイントの電子マネーの登録をPayPayのチャージ利用で申し込んだ。
PayPayは、マイナポイント以外の付与に関しては抽選なので、外れる可能性もあるが、当たれば大きいという夢を選んだ形だが、それ以外の思惑として、マイナポイントで付与されるポイントを「ボーナス運用」で利用できると考えて選んだわけである。
ところが…どうもその思惑は外れてしまい、マイナポイントで付与されたポイントは「ボーナス運用」で利用できない感じである。
というのは、PayPay残高と呼ばれる電子マネーには「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayボーナス」「PayPayボーナスライト」と4種類が存在し、今回のマイナポイントは「PayPayマネーライト」として付与されるらしい。
まさかのPayPayマネーライトとは…そもそも、PayPayの「ボーナス運用」で利用できるポイントは「PayPayボーナス」のみであり、その他のポイントは「ボーナス運用」で利用する事はできない事になっている。
だから「PayPayマネーライト」として付与される5,000ポイントは、知人にPayPay残高を送ったり、わりかん機能を使う分には利用できるものの、出金もできず、ボーナス運用もできないポイントとして付与される事になる。
正直、この結果は私にとっては予想外で、付与される5,000ポイントをそのまま「ボーナス運用」に加算して運用してみようと思っていたのだが、その宛が大きく外れてしまった。
ま、損をしたわけではないのだが、運用で増やしてみたいと思っていただけに、とても残念である。

dポイントも運用

マイナポイントからはちょっと外れるが、dポイントでも投資運用を開始してみた。
こちらは日興フロッギーによる株式投資と異なり、単純にPayPayの「ボーナス運用」と同じようなポイント投資である。
100ポイント単位で追加でき、引き戻す場合は1ポイント単位で戻せるしくみで、こちらもPayPayと同じくおまかせコースが存在する。
おまかせコースの中に「アクティブコース」と「バランスコース」という2つがあり、これは株式運用と債券運用のバランス比率を変えている。債券での運用は安定こそすれ株式より変動値が少ないので「アクティブコース」は株式比率が多め、「バランスコースは」債券比率が多めという設定らしい。
また、dポイントの投資運用はこのおまかせコース以外にもテーマでの投資が可能で、分野による8つのテーマからいくつか選択し、それで運用を行う。テーマは全てのテーマを選ぶ事もできるので、選択できなければ全てを選ぶという手もあるが、それならおまかせコースでも良いかも知れない。
これらポイント投資に利用できるdポイントは通常のdポイントのみで、期間・用途限定のdポイントは利用する事ができない。
このdポイントの投資運用だが、変動は一日に1回と少ない。いや、これを少ないととるかは人それぞれだが、特にテーマによる運用は実際のETF(上場投資信託)に連動しているので、情勢の先読みで大きく増やすチャンスがあるかもしれない。

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20万円超えGPU、再び

NVIDIAがGeForce RTX 30シリーズを発表した。超高価格なGPUが再び登場する事で、AMD Radeonとの差はまた広がるのだろうか?

第2世代RTX

NVIDIAより、GeForce RTX 3090、同3080、同3070が発表された。
価格は、上から順に229,800円~、109,800円~、79,980円~となり、普通の人が手を出せる価格としては、RTX 3070ぐらいかな、と思える価格帯での発売である。
RTXと冠された製品としては2世代目で、汎用シェーダ性能は30TFLOPSとなり、従来機種の2.7倍に達し、RTコアの性能は58RT-FLOPSで従来機種の1.7倍、Tensorコアの性能は238Tensor-TFLOPSで従来機種の2.7倍と爆発的な性能向上となったようである。
Ampere世代が民生に下りてきた特筆すべきは、アッパーミドル向けとされるRTX 3070でも従来の2080 Tiを超える性能を実現しているという事で、最上位たるRTX 3090では8K解像度でRTXエフェクト(レイトレーシング処理を含めたものと思われる)を有効にした状態でゲームプレイが可能なGPUになったという。
また、CPUやメインメモリを介さずに、直接SSDからgameの描画データを読み込む「RTX IO」技術をアナウンスしており、これはMicrosoftのDirectStorage for Windows技術を利用する事でCPU使用率を20倍低減させてスループットを100倍に高められるようになるという。おそらくこれには各所の対応が必要となるので、登場すぐに実現できる機能とは思えないが、それを既に準備している、という事ではないかと思われる。
インターフェースに関しては、PCIe4.0接続となり、8K表示向けにHDMI 2.1にも対応する。
いよいよPCIeもGen 4.0へと広がっていく時代の到来という事かもしれない。

Founders Edition

今回もNVIDIAは「Founders Edition」と呼ばれるNVIDIAのリファレンスモデルを発売する。
冷却機構に拘っていて、18フェーズのPWM電源を搭載しながら基板を縮小、空いたスペースにファンを追加搭載し、カードの底面から吸気し上部へと排気するエアフローを実現する。これにより、エアフローを55%高められ、3倍静かで、冷却効率が30%向上するという。
おそらく、いつもと同じパターンなら、この「Founders Edition」は価格的には多少高めの設定で発売される事になるが、そもそも発売当初は弾数が少ないと予想され、初期には「Founders Edition」しか存在しないだろうと思われる。
一応発売時期としてはRTX 3090と同3080が9月17日、RTX 3070が10月以降という事のようだが、数量が潤沢に出てくるという事は考えにくい。
補足情報だが、半導体の製造はSamsungで行われ、8NプロセスをベースにNVIDIAがカスタムしたものとなるようだ。トランジスタ数は280億で、3090と3080は世界で初めてMicronのGDDR6Xを採用するとの事。
このGDDR6Xでは、250mVの電圧ステップで1サイクルあたり4つの値を転送可能な技術「PAM4」を採用しており、メモリ速度にも高速化が施されているという。

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事前申し込み1割未満

マイナポイントが本日から始まったが、事前申し込みは想定の1割未満と実に低調な滑り出しだったようである。

マイナンバー交付率19.3%

本日から始まったマイナポイントだが、事前申し込みは想定の1割未満と実に低調な開始となった。
そもそもマイナポイント事業とは、2020年9月1日から2021年3月31日までの間に、登録した電子マネーやスマホ決済、クレジットカード支払いなどを利用した際、その額の25%分、最大5,000円分のポイントを還元する、という事業で、総務省ではキャッシュレス決済の拡大を見込んで4,000万人の利用を見込み、2,000億円の予算を用意した事業である。
まだまだ普及が伸び悩んでいるところが、前述のように低調な申し込み率で、8月30日の時点で376万人しか申し込んでいないという状況のようである。
そもそも、このマイナポイント事業を申し込むには、マイナンバーカードが必要なのだが、このマイナンバーカードの交付率は8月30日の段階で19.3%と低い状況で、この交付率であればマイナポイント事業の申し込みも伸び悩むのは言う迄も無い話である。
このマイナンバーカードだが、手続きに手間がかかるのが交付率の低さを物語っており、交付までに約1ヶ月、原則本人が市区町村の窓口まで受け取りに行く必要があるシロモノである事から、交付率が伸びない理由を挙げればいろいろ出てくる。
国からしてみれば、マイナンバーカードは戸籍レベルで重要な個人情報を扱うものになるので、悪用される事があってはならない、とセキュリティを高めた仕様にしている。
ところがこのセキュリティの高さが、同時に交付率を下げてしまっているところがあり、何かを立てれば他が立たない、という悪循環を生み出している。

日本ならではの問題

そしてもう一つ、マイナポイント事業が認知されない理由の一つに、日本においてキャッシュレス決済が根付かないというのも理由の一つだと私は思っている。
各社がQRコード決済を始めた頃は、還元率も高く、非常に活発な動きを見せたのだが、その還元率が低くなった昨今では、積極的にキャッシュレス決済を使っていこうという人も減り始めている。
そもそも、QRコード決済の種類が爆発的に増えた事で、利用者からすると何を使って良いのかわからない、といった問題も出た事もある。
また、実際に使ってみたところで、iDやQUICPayの便利さがQRコード決済の便利さを上回ったりする事もあり、あえてQRコード決済でなくても良い、という風潮も見られてきた。
こうした動きは、実は海外では甘利見られない傾向で、海外では比較的安定してキャッシュレス決済が当たり前になりつつある。
これには日本独特の理由もある、と私は見ている。
それは、日本円の紙幣及び硬貨の信頼度の高さである。
海外でキャッシュレス決済が意外と早く浸透したのは、その紙幣や貨幣の信頼度が低いからである。偽札や偽硬貨が氾濫すると、そもそもお金の取引の信用度が上がらないのだが、キャッシュレス決済は、その偽札や偽硬貨の出てくる出番がないので、安心して取引が出来る。また、スマホさえ確実に管理しておけば、盗難の恐れも少ない。
これが海外でキャッシュレス決済が早く広まった理由なのだという。
であるなら、偽札や偽硬貨の心配が極限にまで低い日本においては、そのまま紙幣や硬貨を使っている方が、目の前で管理が出来るし、わかりやすい。
しかも日本では盗難の恐れも諸外国から比べれば低いわけで、現金を使わない理由が見当たらないのである。
そんな状況でキャッシュレス決済を広めようとしたならば、それこそポイント還元率を上げてお得にしないと広まらない。しかも一度広まったとしても、その還元率を下げてしまうと途端に離れてしまう。これでは普及率が上がろうハズがない。

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