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Angel Halo

CP+2020、開催中止

英断だと思うが残念極まりない。

急遽、中止

2月27日から4日間に渡ってパシフィコ横浜で実施される予定だったCP+2020が、新型コロナウィルスの影響で開催中止となった。
もちろん、感染者拡大を防ぐために執った措置だが、実に残念極まりない結果である。
仕方が無いとはいえ残念もともとCP+は、実際にカメラ実機を「手に取る」「ファインダーを覗く」といった、カメラならではの特性に触れる機会を狙った展示会なので、まさにウィルス感染が危惧される行為が行われるわけで、それが感染者の拡大に大いに影響する事は、考えるまでもない話である。
おそらく、新型コロナウィルスの話が出た段階で、主催側は中止を含めた対応を検討していたとは思う。
ワクチン等の対応が今後一年以上かかる、と言われる現状では、今回の措置は妥当と言わざるを得ない。
ちなみに現時点で、日程をずらしての開催の可能性に関しては考えていない、という回答が出されている。今後、製品に一般来場者が触れることができるイベントの開催を含めた展開については、やる、やらないを含めて今季の検討課題としたい、というのが、主催側の判断である。

それでも新製品

今回のCP+2020に合せて…というか、今年実施されるであろう東京オリンピックに合せて、次々と新機種が発表されている。
先日はOlympusのE-M1 Mark IIIが発売になる発表があり、2月末には冨士フィルムのX-T4が発表される予定、キヤノンからは2020年にEOS Rが発売される発表が行われた。
ミラーレスだけでなく、一眼レフ機に関してもまだまだ新型が登場する発表・発売が控えていたりするが、まずその第一弾としておひろめの場として設定されていたのがCP+2020である。
それが中止という事になる事そのものが、この業界に関してのマイナス要素であり、とても残念極まりない事なのは、言う迄も無い。
ただでさえ下火になっているこのカメラ業界をどうやって盛り上げていくか、また悩みの種が大きくなりそうである。
ただ、どんな時でも良い製品が売れるというのは世の常である。
カメラメーカーによっては、メーカーそのものの生き残りも危ぶまれるところもある状況だが、良い製品が登場すれば結果は自ずと付いてくる。コストとの兼ね合いで妥協せざるを得ない事もあるかと思うが、そこを一つ乗り越える度に、製品が一つ高みに登る、という事を十分考えて欲しいところである。

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ショートで高性能

高性能小型PCを作る上でマストなパーツ。

ショート基盤のGPU

PCパーツの事をよく記事に書くが、比較的私が記事にする事が多いのが小型パーツである。
性能は従来品と同等が多少劣る程度でありながら、そのサイズがmini-ITXフォームファクタで利用可能なパーツとか、実にロマンある話である。
なので昔から「薄型」とか「1スロットタイプ」とか「ショート基盤」なんていうワードで、そうした小型パーツの事を取り上げたりしている。
最近のPCパーツは、高性能になりすぎてその発熱が大きく、どうにも小型PCに組み込むパーツが少なくなってきているのだが、ここにきて、AMDのRadeon RX 5700がワットパフォーマンスが高く、ショート基盤のビデオカードとして発売されるのではないかと期待していた。
そうしたところ、昨年末あたりに「RX5700 ITX 8GB GDDR6」という全長175mmというサイズのビデオカードが出回り始めた。
小型PCに組み込みたい株式会社アユート専売の製品で、価格は税込48,800円前後と決して安くはないのだが、搭載しているGPUがRadeon RX 5700で、メモリもGDDR6を8GB搭載したモデルになっている。
他スペックとしても、アベースクロック1,465MHz、ゲームクロック1,625MHz、ブーストクロック1,725MHz。メモリクロック14Gbps、メモリバス幅256bitと、決してフルサイズに劣る事のないスペックで、唯一の欠点と言えば2スロット分の厚みがある、という事ぐらいである。

シングルファンで大丈夫か?

「そんな装備で大丈夫か?」という言葉が昔ネットで流行った気がするが、この「RX5700 ITX 8GB GDDR6」でもそう言いたくなる装備がある。
それが冷却ファンで、通常Radeon RX 5700は最低でも空冷ファンを2基搭載するのがセオリーで、余裕を持たせた製品だと3連ファンにするのが普通である。
しかし「RX5700 ITX 8GB GDDR6」はそれをシングルファンで冷却する仕組みになっている。
立体形状のヒートシンクと銅製の受熱ベースで熱を吸い上げて直径6mmのヒートパイプ4本でヒートシンク全体に熱を拡散させる仕組みになっており、その熱を90mm口径のシングルファンで冷却する。
一応60度までなら冷却ファンは稼働しないという、セミファンレス機能にも対応しているようで、低負荷時には静音環境で利用はできそうである。
こうした熱伝導の技術があるなら、フルサイズのGPUでも採用してボード自体を小型化するとか考えればよいのに、どうしてショート基盤の製品の時だけ気合いが入っているのだろうか?
…いや、多分フルサイズ製品でも採用しているのだろうと思う。そうしてオーバークロック耐性を高めているのだろう。そう考えると、案外オーバークロックは元々メーカーである程度想定されているものなのかもしれない。

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E-M1 Mark III、発表

遂に発表されたOlympusの新型だが…。

噂通りのマイナーチェンジ

ついにOlympusから「OM-D E-M1 Mark III」が発表された。
発売日は2月28日で、価格はオープン価格と設定されている。店頭予想価格はボディ単体で税別20万円前後となり、標準ズームレンズである「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」を組み合わせたレンズキットが税別26万円前後になると予想されている。
Olympus的には、上位にE-M1Xがあるのでフラッグシップという言葉は使わず、E-M1はオールラウンドプロフェッショナルモデルという位置付けにしたようだ。
変わり映えのない新型E-M1は被写体として風景、動物、星空、人物を想定したモデルで、モータースポーツ、鉄道、飛行機の撮影はインテリジェント被写体認識AFを搭載するE-M1Xが有利と位置付けている。
イメージセンサーは噂通りE-M1XやE-M1 Mark IIと同じ、有効画素2,037万画素のLive MOSセンサーを継承し、40万回の動作テストを行ったシャッターユニットもE-M1Xと同じものを装備する。
手ブレ補正はボディ単体でシャッター速度7段分、対応レンズとシンクロさせると7.5段分を可能にし、E-M1Xと同等のジャイロセンサーも搭載している。
画像処理エンジンは新型のTruePic IXが搭載され、NDフィルターを使わずに連写合成でスローシャッター効果を再現する「ライブND」機能をE-M1Xから継承している。
残念なのは、デュアルエンジンではない為、インテリジェント被写体認識AFはハードウェア的に対応できない。
連写速度はAF/AE追従で最高約18コマ/秒を実現した。レン徂落撮影可能枚数はRAWで約76枚となっている。AF/AE固定だと最高約60コマ/秒で記録できるモードも持ち、シャッター全押しから最大35コマまで遡る事ができる「プロキャプチャーモード」も従来機から継承している。
AFは121点オールクロスの像面位相差AFで、画面内の縦75%、横80%をカバーする。
手持ちハイレゾショットも搭載しているので、5,000万画素の「手持ちハイレゾショット」を装備する他、三脚を利用した8,000万画素となる「三脚ハイレゾショット」も搭載する。
また、動画記録は手持ちで4K/C4K解像度の記録ができる性能を持ち、手ブレ補正強度は3段階から選択できる。カメラのホットシューにリニアPCMレコーダー「LS-P4」を取り付ける事を想定しており、専用のショックマウントアダプター「SM2」やスパイラル形状のオーディオケーブル「KA335」も用意される。
ある意味、動画性能はオプション品が追加された事で前機種より充実しているのかもしれない。

星空AF

今回の「OM-D E-M1 Mark III」の最大の目玉…という程ではないが、大きな機能の一つとして「星空AF」がある。
天体観測のシーンにおいて、星に特化した専用亜リゴリズムを持った新たなAFモード、それが「星空AF」である。
手持ちで気軽に天体撮影が出来る「速度優先」、三脚撮影が前提となる個かなフォーカススキャンを行う「精度優先」の2モードを用意しており、ボタン一つでそのモードを呼び出す事ができる。
やっている事は明確で、要するにコントラストAFのように最もコントラストが高くなる位置でピントを合わせると、星空の場合は星毎に明るさが異なる事から、目的のポイントのピントに当たらない事があるが、この「星空AF」はより無限遠側に近い所にピントを合わせるというアルゴリズムを持たせている、という事らしい。
もちろん、単純な話ではなく、難しいアルゴリズムの上でピントを合わせているのだが、簡単に説明するとこういう事のようだ。
天体観測のプロから言わせれば微妙な機能かもしれないが、アマチュアとして天体観測用撮影カメラとして運用する手段が増えた、ぐらいに考えておけば良い機能かもしれない。

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Renesas製USB3.0ドライバ問題

Intelから脆弱性報告アリ。

Intelからの報告

Intelが11日に、製品に関する6件の脆弱性を報告した。その中に、IntelのRenesas製USB3.0ドライバに権限昇格の脆弱性があると報告していて、ユーザーに使用停止を求めているという。
影響があるのは、Intelが提供しているRenesas製USB3.0コントローラのドライバで、全てのバージョンが該当しているという。認証されたユーザーがローカルアクセスを介して特権の昇格の可能性があるようだ。
Intel自身は既にドライバのサポートや配布を終了しているのだが、この脆弱性からユーザーにはできるだけ早くドライバをアンインストールするか、使用しない事を推奨している。
ドライバはIntelが配布していたが、開発はRenesasであり、この事から他社経由でも入手する事ができるだけでなく、Windows10標準のドライバだとしても脆弱性がある可能性はあるようだ。
詳細はまだ不明だが、Renesasから今後何かしらの情報提供がある可能性もある。
USB3.0は現在ではマザーボードのチップセットに集約されているので、コントローラー単体で使用している人はかなり少ないと思われる。だが、実際問題としては2018年にも新製品が登場しているので、PCI Express接続でUSB3.0カードを増設している人は、コントローラーの出所を確認した方がよいだろう。

ウチ、使ってるじゃん!

で、この情報を聞いて最初に思ったのが「ウチ、使ってるよ orz」だった。
私はUSB3.0によってフルHDによる画面キャプチャを行う機器「MonsterX U3.0R」をまさにRenesas製USB3.0拡張カードで接続している。
なぜ拡張カードでUSB3.0を利用しているかというと、USB接続する機器が多いからという事と、確実に300MB/s以上の通信帯域が欲しい状況があったからだ。また、キャプチャ以外に通信する状況を考えると500MB/sは欲しいところなので、あえて玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」というUSB3.0拡張カードを使用している。
結構便利で使い勝手いいんだけどな…この玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」は、USB3.0コントローラーがRenesas製かつPCI Express x4接続の拡張カードなので、通信帯域として確実に500MB/sの速度が出るのである。この件については、以前当Blogでも記事にしている(http://j.mp/2OKUPUO)。
ま、私の場合はこのような理由があったというのと、USBの接続口を増やす意味で玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」を今だに使用している、というワケである。
だが、まさかここにきてRenesas製コントローラーのドライバで脆弱性が表れるとは…。
できれば、Renesasには対応ドライバを公開してもらいたいところだが…期待できるのだろうか?
ま、ほとんどの場合では玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」の使用を止めてしまえばいいじゃん、という話になるのだろうが…。

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やはり原因がわからない

BIOSは何とかアップデートしたが、謎は何も解けていない。

BIOSアップデート

2日ほど前、PCの動作が不安定で、解決の一つの方法としてBIOSアップデートをしてみようとしたらできなかった、という記事を書いた。
その時、BIOSがアップデートできなかった理由が全くわからなかったワケだが、それを後日になってアップデートするBIOSのバージョンを引き下げてやってみたりもしたが、やはりアップデートする事ができず、いよいよ謎は深まるばかり…とやっていたのだが、ふと、Instant FlashのUSBメモリを別のUSBポートに入れて試したところ、何の不都合もなくアップデートが開始され、無事、私の使用しているマザーボードの最新BIOSへとアップデートする事ができてしまった。
…何故、USBポートを変更した事でできたのかという理由も、よく分かっていない。何故なら、できなかったUSBポートはマザーボードの基盤から引っ張ってきているケース前面のポートだったのに対し、今回成功したUSBポートは、そもそもマザーボード外の拡張カードから出力し、さらにUSBハブを経由した先のUSBポートだったからだ。
通常、USBはその経路が短ければ短いほど、中間に入っているコントローラーが少なければ少ないほど、安定した動作が得られるものだが、今回は真逆の結果だったわけである。
相性がたまたま悪かった&良かった、という事なのかもしれないが、それで解決するにはあまりにも成功した側の経路が複雑なので、正直、アップデートできた直後は多少なり混乱したのも事実である。
ま、とりあえずはBIOSアップデートが無事できたので良かったとしよう。
これでIntelのマイクロコード問題はBIOSレベルで解決した事になる。

だがまだ再発

しかしである。動画再生中のフリーズというトラブルに関しては、またしても再発してしまい、この原因がマイクロコードの問題ではない事が判明した。
エラーを吐き出すのが、Radeon系のソフトウェアなので、やはりビデオドライバ等が関係する問題なのかもしれないが、依然として何を条件としてフリーズするのかの特定ができないでいる。
当初は、Fluid Motionが原因かもしれないと思い、機能を止めて実験もしてみたが、結果としてはFluid Motionを止めてもフリーズする現象は止まらなかった。
私のカンでは、ビデオメモリへのアクセス時に何らかのトラブルが発生しているものと見ているのだが、毎回同じ条件でフリーズが発生しているわけではないので、表面上でフリーズする原因となったアプリケーションがRadeon Settingだったという事しかわからない。
新しくなるのは良いのだが…だからといって、Radeon Settingを削除して運用できるかというとそれも出来るわけではないので、結果、原因が潰せないまま、今に至って問題が出続けている状態なわけである。
やはり、OSの再インストールという手段を使って、一旦ゼロ状態にして解決するしか方法はないのもかもしれない。
…ものすごく面倒な話になりそうでイヤだなぁ。

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MOTU M4

気になっていたオーディオインターフェース。

エントリー向けのM4/M2

MOTUというメーカーがある。
ハイエンド向けのプロオーディオを専門にしたメーカーで、オーディオインターフェースを中心に様々なラインナップを展開している。
しかし、それらは主としてプロ用の業務用であり、エントリー向けの製品ではないので、その価格がとんでもなく高いシロモノばかりだった。
そのMOTUが、昨年2019年11月13~15日に幕張メッセで開催された国際放送機器展「Inter BEE 2019」に出展した際、エントリー向けの「M4」「M2」という製品を展示していた。
「M4」は4in/4outの製品で価格は27,800円前後、「M2」は2in/2outで価格が21,800円前後という、比較的低価格な設定だったため、オーディオマニアからは一目置かれた製品だった。
この「M4/M2」は、USB Type-C接続で利用でき、Windows、Mac、さらにはiOSでも利用が可能なUSBクラスコンプライアントな機材としてデザインされていて、再考192kHz/24bitに対応している。
外観的にはコンパクトな角に丸みを帯びたボックス型機材で、フロントにフルカラーディスプレイがあり、入出力のレベルを表示したりでき、見た目にもカラフルかつわかりやすい。
しかし内部はというと、ESS製のSABRE 32bit DACチップが搭載されていて、ヘッドフォンで音をモニタした瞬間から音が違う事がわかるほど、ズパ抜けたオーディオ特性を持つ製品と言える。
そもそもMOTUの製品をこの価格で使えるようになった事は、現在アマチュアが簡単に動画を公開できる状況に即して考えると、良い機材が手頃な価格で買えるようになった事の表れなのかも知れないと思わずにはいられない。

丁度良いin/out

MOTUの「M4」に関して言うと、私的には非常に丁度良い数のin/outの端子を持っている機器だと思っている。
YAMAHAのAG03を使っていて時々思うのは、2in/2outだとちょっと足りない感じがあり、AG06だと6in/4outでちょっと入力数が多いかな、と感じるのである。
もちろん、入力数が多いのはマイナス要素ではないのだが、MOTUの「M4」は4in/4outなので、数としては丁度良いところがあり、しかもその出音がとんでもなく良いという基本性能の高さがあるので、コンデンサマイクなどちゃんとした機材を用意できる人であれば、MOTU M4は十分検討できる機器ではないかと思う。
高性能をリーズナブルに求めるならばただ、その素性の良さ故に、現在は「M4」も「M2」も非常に品薄になっているようだ。
他社製品と比較すると1.5倍程度の価格設定ではあるものの、それでも生産が追いつかないほどの受注があるそうで、現在注文しても1ヶ月以上待たなければならない状況の様である。
生産が米国のみで、使用している部品が中国製というのも、生産が間に合っていない理由なのかもしれない(時事的に)。

YouTuberを目指している人で、音に拘りのある人であれば、MOTUのM4/M2は十分検討できる製品だと思う。
接続するコンデンサマイクと合せて、その構成を考えて見てはどうだろうか?

注:
別にYAMAHA AG03やAG06でも製品としては間違いのない製品なので誤解なきよう、お願いしたい。

 

BIOSアップデートできない?

マザーボードのBIOSをアップデートしようとしたら…。

セオリー通りではない

先日、PCの動作が不安定という事で、その事をBlog記事として掲載したワケだが、その件でコメントを戴いた。
まずは最小構成でOS再セットアップが正しいのでは? と。
いや、全くごもっともなお話である。
PCの動作が不安定で、その原因が特定できないのであれば、やはりまずは最小構成にして再起動し、その構成で問題が出るのかどうかを確認するのが常套手段である。
そしてそれでも問題が出る場合は、最小構成でOSの再セットアップを行い、まずOSをまっさらなら状態に戻して問題が出るのかを確認すべきである。
これを行う事で、ハード的な問題なのは、それともソフト的な問題なのかが分かるので、真っ当にやるならまさしく言われている通りなのである。
ではどうして私はそれをしなかったのか?
単純に「面倒くさい」からである orz
もし起動しないとか、もっと致命的な問題であるなら、おそらく再セットアップをしたとは思う。しかし現時点で普通に起動はするし、動画の再生をしなければフリーズしない状況なので、問題視はしているものの、再セットアップの手間の多さを考えて、避けて通ってしまったのである。
なので、本来やるべき事をしていないという観点から、同じ症状の人に対してお勧めできないやり方を私はしようとしている。
まずその事を、明確にしておきたい。
なので、BIOSのアップデートをしていないから、それをやって様子を見ようなどという事は、本来なら最小構成のセットアップを行った後にそれでも解決しない時に試す手段だと言っておく。
マネしない方が良いと思う。

何故変わらない?

で、そのマネしない方が良い、現状でのBIOSアップデートを試してみた。
が…最新版のver4.20をInstant Flashでアップデートしたのだが、何故かアップデートしない事が判明した。

AsRock BIOSアップデート
http://j.mp/2Oxuhq6

上記URL先にある、BIOSデータをダウンロードして、それをUSBメモリに格納、それを使ってBIOSから実行したのだが、Instant Flashの手順でアップデータは認識したものの、そこからアップデートを選んでもファイルが展開せず、ROMへのインストールが始まらないのである。
確認したところ、私のマザーボードはver3.20まではアップデートしていた(ver1.7だと思っていた)ようなので、ver3.20から一気にver4.20に引き上げるワケだが、上手くいかないのである。
このようにアップデートの進行度合いを示す画面が出てこないのである。
この画面が出てこない…BIOSって、段階的にアッブデートする必要あるんだっけ?
何故このような事が起きているのか、それすらサッパリ分からないのだが、BIOSという非常にデリケートな部分を触っている事もあって、2回ほどトライしたのだが上手くいかず、その後BIOSを再起動させた後に内容に変わりがない事を確認して今はそのまま止めている。
何かあってトラブルが起きると、マザーボードを壊してしまう可能性もあるので、それ以上突っ込んだ事は、現時点では止めている。
何故ROMへの書き込みが開始されないのか?
いろいろ考えた際、一つ思ったのが、ver3.xからver4.xへのアップデートは、大きく内容が変わるので、一度ver3.xの最終版にアップデートした後、ver4.xをインストールする必要があるのかも…という事。
Windowsではよくあるパターンで、アップデータそのものはフルパッケージではなく、段階的に必要なプログラムのみ提供していれば、このような段階的なアップデートを行う必要がある。
ただ…BIOSはFlash ROMにデータを書き込む関係から、段階的にアップデートしなければならないという事はないと思うのだが…。そもそもそんな話、聞いた事もない。
AsRockは、適用できないデータをネットに上げているのだろうか?

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次元を超えた速さ

昨日も紹介したRyzen Threadripper 3990Xがとうとう発売された。

何だ、この速さは…

1ソケット64コア128スレッドというCPUがとうとう発売された。
誌面(デジタル媒体含め)によるレビューはちょっと前から解禁されていたようだが、モノが発売された事で動画によるレビューが開始された。

impress Watch 本ナマ!改造バカ第57回
https://www.youtube.com/watch?v=jC0EUKDiK5I

価格は税込で約50万円という超級CPUではあるが、1コア辺りの単価で考えると8,000円を下回るというコストパフォーマンス。ある意味、お買い得なCPUという言い方もできるというのが呆れた話である。
で、問題はそのBenchmark速度。
動画の4:50あたりから見て貰えればわかるが、もう既に従来製品の届かない領域の計算を始めてしまう。
CINEBENCH Release.20での結果だが、24,634 cbという、今まで観たことのない速度と、レンダリングブロックの細かさを見せつけてくる。
CINEBENCH Release.15ではもっと顕著で、既にベンチマークという体を成していないほどの速さである。
もちろん、実用ソフトでの状況もレビューされているのだが、これは昨日の私のBlogに書いたとおり、64スレッド以上扱えるものとそうでないもので、性能が下位CPUを超えられないものがある事が判明する。
結局、これはWindows10というOSの問題であり、3990Xの問題ではないのだが、Microsoft的にも64スレッドに対応しておけばそうそう足りなくなる事はないだろうと思っていた所、3990Xが発売され、ついに64スレッドを超える環境が登場したが故に、OSが3990Xの要求に応えられていない状況になった、という事だと思われる。
CPUの使用状況がスゴイ事に…ま、普通に考えれば、まさかこんなに多コアになる状況が早くやってくるとは、Microsoftも思ってなかったのだろう。
どちらにしても、今後のWindows10は、少なくとも128スレッド同時に処理するポテンシャルを搭載してくるだろうと思われる。

16コア32スレッドは欲しくなる

ただ、3990Xのベンチマークを見ていると、自宅でも16コア32スレッドくらいのCPUは欲しいなと思えてくる。
Ryzen9 3950Xの価格が10万円弱なので、正直手が出ない価格ではあるが、今年末ぐらいにはコンシューマ機で8コア16スレッドがやってくる事を考えると、PCはその上の性能を確保したいという気持ちが立つ。
実際には3900Xの12コア24スレッドでも良いのだが、私は6コア12スレッドが数年で8コア16コアが当たり前の状況になった経験があるので、できれば16コア32スレッドに向かいたいところがある。性能的には12コア24スレッドでも問題はないだろうが、余力は残しておいた方が良い、という観点から3950Xの方がいいなと思い始めている。
ただ、私のように考えるのが正しいというわけではない。私は経験則で言っているだけで、他の人の使い方で考えれば、8コア16スレッドでも十分というケースがほとんどではないかと思う。
同時にどれだけのアプリケーションを動かすかで、マルチスレッド性能の必要の度合いが決まるので、私が他の人にお勧めするCPUを提示するときはRyzen7 3700Xあたりをオススメしている。
その方が価格的にも真っ当な感じがでるので、おそらく間違っていないアドバイスなのではないかと思う。
ただ、自分はといえば、おそらく3700Xでは満足できず、3900X、その上の3950Xを望むだろうという事は簡単に予想できる。

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いよいよ明日発売

64コア128スレッドがいよいよ登場する。

個人で使い切れるのか?

いよいよ2月8日の明日、第3世代Ryzen Threadripper 3990X(以下3990Xと表記)が発売になる。
想像を絶する世界既にプレス向けにはレビュアーズキットとしてサンプル品が出回っているようで、そのレビューも概ね解禁された様子。順調にベンチマークテストが行われているようである。
3990Xは、64コア128スレッドという、今まではCPUを2個以上で実現していたコア数を1個のCPUに取り込んだ7nmプロセスで製造された第3世代のRyzen Threadripperの分類になるCPUだが、使われているソケットは従来品と同様の「Socket sTRX4」が採用されている。
DDR4-3200のメモリを4チャネル動作で使用する事が出来、PCI Express 4.0を64レーン搭載する。
消費電力は280Wと、普通のコンシューマ向けCPUとは枠の違いを見せつけるような値だが、Threadripperのようなエンスージアスト向けCPUとしては極めて真っ当な消費電力に設定されている。もちろん、この消費電力に耐えられる冷却性能をもった構成でPCを組む必要がある。
事実上、最低でも240mmラジエーターを持った簡易水冷クーラーを入れる必要があるかと思われるが、このクラスのCPUを扱う人であれば、もう言うまでもない話であろう。
この64コア128スレッドから生み出される演算能力を、果たして個人で使い切れるのか? という疑問はさておき、これに応えられるだけの他PCパーツを揃えるのも相当な財力を必要とするのではないかと思われる。
…私には多分永遠に無縁だなw

圧巻の128スレッド

3990Xでは、その搭載するCPUコアは最小単位の構成からCCX4個×2×2という構成でCPUが分割管理されている。
CCXは1個で4コアのZen2コアを搭載していて、これを4個束ねる事で16コアを纏めて1つのダイに載せている。そのダイをさらに2個繋げて1グループ32コアを構成し、そのグループを2個繋げて64コア128スレッドというCPUパッケージにしている。
なので、使用するアプリケーションによっては32コア64スレッドとして認識するケースが考えられる。もっとも、ほとんどのアプリケーションでは前世代のThreadripperの登場などでそうしたダイ構成でも全てのCPUコアを認識するようなアップデートが行われているようなので、3990Xもほとんどで正しく認識されるようだが、一部のソフトではまだ未対応のようである。
レイトレーシングソフトのPOV-Rayはまだどうも32コア64スレッドまでしか対応していないようだが、AMDから対応版がレビュアーの元に提供されているらしい。
このレイトレーシングソフトのPOV-Rayだが、ベンチマークテストが実装されているようで、それによるテストを実行したタスクマネージャーが実に圧巻である。
CPUの使用状況がスゴイ事に…もうね…スレッド数がスゴイ事になってるよ(爆)

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PCフリーズ、止まらず

解決したかと思っていたが…。

原因特定が難しい

今年1月9日に当Blogでも記事にしたが、PCが突然シャットダウンするという問題が再発している。
主としては動画再生時に起きる問題なのだが、動画ファイルを再生している時やブラウザで動画を再生した際によく発生するのだが、突然画面が固まり、その後暗転、そのまま一切の操作を受け付けず、再起動がかかるという状況になる。
前回の時は、ネットからその原因が「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」にあるという記事にたどり着き、これらを削除する事で問題が解決した状況を確認したのだが、その後再発し、真なる原因は他にあるという事を知るに至った。
正直、この時にもいろいろと原因を探ったのだが「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」に原因があるという事しか突き止められなかったので、その他の原因など検討も付かないのだが、改めて他に事例がないかを調べる事にした。
…が、いくら調べてもやはり決定打となるような情報が出てこない。
根本的な問題として、ディスプレイドライバとハードウェアの何かしらかの相性が良くないのかもしれない、という気はしているが、それも絶対的な話ではない。
ただ、いくつか参考にしたいサイトを見つけた。

ハウツーIT パソコンの原因不明なフリーズを解決する方法
https://howto-it.com/pcfreeze.html

Microsoft Windows10で動画ファイルがフリーズする
http://j.mp/3bhTHS7

決定打にならず

前者は、結局原因として「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」だろうという結論に至ってはいるものの、まず最初にフリーズした時の原因調査として、イベントビューアーを見るという流れを紹介している。
何が原因かなど、わかりようもないこれによって、どのタイミングで何のプログラムが原因なのかが見えてくる。
私の場合、ここにAMDと書かれたフォルダ内にあるプログラムが原因と出てくるので、ほぼRadeonのドライバ関係ではないかという予想ができる。
ではドライバの何かを処理すれば治るのか? という事に関しては、次なる一手が出てこない。
後者は、今回新たに見つけた原因を特定していて、実はIntelのSkyLakeシリーズは、CPUに大きな負荷がかかる場合システムがフリーズする危険性がある、という事に言及していて、BIOSレベルで修正した事例が書かれていた。
私が使用しているCPUはCore i7-8700Kなので、第6世代のSkyLakeよりも世代の新しい第8世代のCoffee Lakeに属するものなので、Intelから各社に出回っている情報から作られたBIOSでは既に対策が採られているはずなので、今更私のマザーボードのBIOSを上げても意味はないだろうと思われる。
と、見つけられた情報はホントに参考程度にしかならないワケで、真なる原因には程遠い状況である。

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またしても即終了

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメントは本当に欲しい人に行き渡るのか?

10時開始後すぐ完売

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメントの再販分が本日午前10時にソニーの公式ストアで予約開始となった。
もっとボタンを多くしても良かったのに…平日の予約開始という事で、社会人ならまず予約できない時間帯なわけだが、予約が開始された後、早々に売り切れとなってしまった。
予約数をどれだけに想定したのかはわからないが、感覚的には「即完売」といった感じで売り切れになった感じである。
今回のこの予約後の売り切れに対して出ているコメントが前回とは異なっていて、今回は「本商品は、上限数に達したため、現在入荷待ちです。キャンセルが発生した場合、ご購入いただけることもあります。そのまま販売終了になる場合もあります。ご了承ください」とストアページに記載されている。
普通に考えると、“そのまま販売終了になる場合もあります”とされている事を加味すれば再々販は厳しいと見た方がよいように思える。
今回の即完売という状況を、ソニー側がどう考えるかで、次の販売があるかどうかが決まってくるが、問題はこの売れ行きが本当に製品を必要としている人の結果ではないだろう、と予測できてしまう事にある。
というのも、前回の販売の時からそうなのだが、ソニー側は本製品を「限定販売」として販売している。
これが所謂「転売屋(テンバイヤー)」の食指を激しく動かしたところがあり、とにかく購入できるだけ購入して転売して儲けよう、という人達を増やしたという事実がある。実際、Amazon.co.jpでは現在6,000円を超える価格が普通に付けられているし、ヤフオクなどを見ても6,000円前後での売買が当たり前に行われている。
今回の再販もその状況下で行われた再販であり、同じように限定販売である状態で行われた為、予約をしているのがテンバイヤーである可能性が非常に高い。
本当に欲しいと思っている人に行き渡らない、という状況は、今回も同じではないかと私は見ている。

3月下旬を狙え

今回の再販分の予約品が購入者に行き渡るタイミングは3月下旬と言われている。
おそらく、その時期にまた一部の店舗で店頭販売が行われる可能性がある。なので、今回のソニーストアでの予約が出来なかった人は、3月下旬の店頭販売に期待をかけるしかない。
おそらく、その辺りはソニーも分かっているハズなので、同じように店頭販売は行われるとは思う。問題は、その際にどれだけの数が動くのか? というところである。
本当に欲しい人に行き渡るだけの数とは、数日間店頭に製品が残っているぐらいの数と私は思うのだが、そんな数は到底作らないだろうとも思っている。
せめて発売した翌日ぐらいには店頭に残っていて欲しい、と願うが、おそらくそんな数にもならないだろう。
結局、再び入手できなかったという人が多数出るだろう、と予想できる。
ソニー側としては余剰に作りたくないという思いがあるのと、ユーザー側としては何としても欲しい、という思いがあり、この溝は埋まる事はないだろう。

私は前回、幸運にも知人が購入していたものを譲り受け、1個入手できたのだが、本音を言えばあともう1個は欲しいと思っていた。
予約ができなかったので、3月下旬に再トライしてみようとは思う。

E-M1 Mark IIIのその姿

画像がリークしたが、Mark IIとほぼ変わらず。

ロゴマークでダサくなった?

2月中に発売されるとされているオリンパス「E-M1 Mark III」の本体画像がリークした。
中身はE-M1Xと似たような内容で後継機が出るE-M1だが、その姿も現行機であるE-M1 Mark IIと非常に似たスタイルとなるようだ。
見た目、同じと言ってもイイ感じ細かい話だが、前面と上面のモードダイヤルの項目に違いがあり、iAUTOとARTモードがダイヤルから姿を消した。他、infoボタンがあった位置にジョイスティックが設置され、メニューボタンが左上に移動している。Mark IIで目をつぶっていても操作できていた人からすれば、結構操作性は変わるかも知れない。
また、本体正面には機種名のロゴマークが付くようになった。コレ…デザイン的にどうなの?と思える程、カッコよくないのだが、どうしてこうなったんだろうか?
まぁ、機種を明確にして目立たさせたかったという事かもしれない。
パッと見て違う変化はわずかこの程度で、拡張パーツの縦グリップも前モデルのものがそのまま使えるという話なので、ホントにマイナーチェンジレベルの変化点でしかない。
中身はというと、新しい画像処理エンジンTruePic IXが搭載され、手持ちハイレゾショットが可能になり、手ブレ補正は本体のみで7段分を実現、この手ブレ補正をより強化する機能としてStarry Sky AFが搭載され、顔認識と瞳認識はより高性能化した…というような、従来機能の高性能化が中心で、新たに機能として搭載それたものは手持ちハイレゾショットと天体撮影に利用できるStarry Sky AFくらいのものである。
まぁ…この手持ちハイレゾショットが大きい差だという人もいれば、そもそもハイレゾショットそのものに過大な期待をしていない人も多いので、新型機の目玉機能と呼ぶにはちょっと弱い話ではある。
また、天体撮影をより楽にするStarry Sky AFは、小さい星にも正確にピントを合わせられる新アルゴリズムが採用されたAF機能で、強力な手ブレ補正と合せて手持ちでの天体撮影が可能になる、というような機能であり、ちょっと面白い機能ではあるものの、そもそも天体撮影を手持ちでする、という事そのものが専門的に撮影している人では考えにくい機能とも言えるので、どこまで目玉機能になるかは微妙な感じがする。
総合してみても、従来ある機能を拡張し、その延長線上に引き上げたという、正統進化的なモデルになると考えられる。
…モノは言いようだな、と思うが、悪く言えば目玉機能のないマイナーチェンジ、と言われても仕方のない新型ではないかと思う。

気になるX-T4

こうなると、非常に気になってくるのが冨士フィルムから発売が予想されるX-T4(仮)である。X-T3の後継機になるモデルで、製品名に「4」を使うのかどうかが非常に気になる製品である。というのは、従来冨士フィルムでは「4」という数字を嫌う傾向にあり、4番目にくる製品は「4」を飛ばして「5」と呼称される製品がほとんどだったからだ。
ただ、今の噂ではX-T3の後継機はX-T4になるだろうと言われているので、そのままX-T4という製品名で登場すると思われるが、まぁネーミング一つ採っても話題になる製品という事である。
X-T4に搭載される機能でもっとも話題に上がるのは本体内蔵の手ブレ補正機能である。
X-T3までは本体内に手ブレ補正機能がなく、レンズ内手ブレ補正機能を利用していたが、X-T4にはそれが本体内に内蔵されるのではないかと言われている。そうなると気になるのはレンズ内手ブレ補正機能との連動が可能なのか? というところも気になる。
何にしても、今はまだほとんど情報がないのがX-T4だが、噂ではそのX-T4の発表そのものは2月中に行われる、らしい。
明らかにE-M1 MarkIIIを意識しているとしか思えないタイミングである。
評判の良かったX-T3の後継機だけに、もし本体内蔵手ブレ補正が搭載されたなら、それだけでも非常に大きな武器になる。
おそらく、オリンパスとしてもライバル機として想定しているはずなので、X-T4を意識しているとは思うが、その中でのE-M1 MarkIIIなので、搭載される新型の画像処理エンジン等に相当な自信がある、という事なのかも知れない。いや、そうあって欲しいと思う。

とりあえず、いろいろモヤモヤした状況ではあるが、もう今月中には新製品が登場する。
今更何を言ってもどうしようもないというのが事実であり、今後数年間続く新型機サイクルの中で、ソフトウェアによる強化がどこまでできるのか…。
そういったところも今後注目していく必要があるだろう。