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Angel Halo

スーパーマリオメーカー2で悩む

ダメだ…頭が固くなってる orz

懐かしい時代に回帰

Nintendo Switchを購入し、現在スーパーマリオメーカー2をプレイしている。
フレンドとかいるわけではないので(いわゆるボッチだなw)、一人でプレイできるところから押さえているのだが、このスーパーマリオメーカー2にはストーリーモードというものがある。
ストーリーモードで肩慣らし…にすらならない orzこれは、いわゆる謎解きステージを延々とクリアしていくというモードで、スーパーマリオメーカー2で公式が作成したと思われる各ステージをクリアする事が目的に設定されている。
スーパーマリオというゲームは、シリーズを通して基本的なアクションはもちろん存在するが、各作品で特殊なアクションが実装されているケースがあり、そうしたアクションを使いこなして、このストーリーモードはクリアする必要がある。
たとえば、3Dマリオではネコマリオというネコの着ぐるみを着たマリオが存在し、このマリオは壁をよじ登れたり、ひっかきで敵を倒したりできる。スーパーマリオワールドだと、ヨッシーが出てくるので、そのヨッシーに乗って操作して、ヨッシーが敵を食べてしまったりするアクションが存在する。
こうした各要素のアクションがステージ毎に用意され、それが約100ステージ存在するのがこのストーリーモードなのである。
いろんな仕掛けを利用したり、その仕掛けのトリックを解いたりして進んで行く必要があるのだが、私がプレイする上で問題なのが、私はスーパーマリオのシリーズをほぼどれも未経験だという事である。
初代スーパーマリオはまだわかるが、2作目や3作目、ワールドや3Dは全くの未経験なので、目の前に現れる仕掛けをクリアする術を瞬時に思い浮かべる事ができないのである。
実際、このストーリーモードを始めているのだが、簡単とされる初期ステージでも、その謎に悩み、クリアに困る事が起きている。
コレ、ホントに私は100ステージクリアできるのだろうか?

アップデートでまだ進化する

まだ発売されて間もないという事もあるだろうが、アップデートが行われ機能強化が行われた。
自分で作成したステージの保存が32ステージから64ステージに増え、他にも各種制限が緩和されたらしい。
今後新しい機能が実装されるかどうかは微妙なところだが、まだまだ修正は入るようで、より一層良くなっていく事は間違いなさそうである。
もともとが「ツクール系」のような作品なので、そもそもが遊びに限界はあまりないのだが、こうした機能実装が進むことでユーザー離れが弱まり、製品自体の寿命が延びると考えると、定期的なアップデートがあると良いのにと思わなくもない。
ただ、一説によるとマリオ系のゲームはまだまだ他にあるし、それらの機能を追加していく事を考えると、スーパーマリオメーカー3の登場も当然考えられるわけで、それを視野に入れれば、スーパーマリオメーカー2の進化にも限界はある事は明白である。
ただ、できれば一つの製品寿命は可能な限り長い方がいい。消費者は常にそう考えているわけで、任天堂としてどこまで許容できるのかを見極めてもらいたい所である。

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いろいろ増えたSurface

一気にシリーズがてんこ盛り。

どれが良いの?

Microsoftが、Surfaceシリーズを一気に拡充して発表した。
従来のSurface Proの進化版であるSurface Pro7、ARMのSoCを搭載したSurface Pro X、従来のノートPCの延長上にあるSurface Laptop3、Androidが動作する2画面スマホであるSurface Duo、2020年発売の2 in 1で2画面タブレットのように使えるSurface Neoと、シリーズだけでも5種類のSurfaceが発表されたのである。
この中でも特に異様な雰囲気を持つのが「Surface Neo」になるが、コイツは発売が2020年とまだ1年先の製品になるので、直近での台風の目となる製品は、やはりSurface Pro Xという事になるだろうか?
MicrosoftのARM搭載Windows機というのは、Qualcommとの共同開発によって製造されたSoCであるSQ1を搭載した初のSurfaceであり、それ故に基本アーキテクチャがARMであるというところに起因する。
面白いのは、Qualcommがスマホ用に開発しているSnapdragonをベースにしているにも関わらず、接続できるメモリやストレージがより大きなものとなるハイエンド仕様になっているという事。これにLTEバンドに対応するQualcomm製モデムが接続され、環境を選ばずに通信可能なノートPCライクなデバイスになっているのは、いよいよもってARMで完全動作するWindowsの登場と言えるだけに、期待が高まる。
このSurface Pro Xと併行して従来からあるSurface Proの延長上にくるSurface Pro7は、搭載するコアをIntelの第10世代プロセッサへと更新し、USB Type-Cを搭載したモデルになるが、それ以上の変わり種な話がない。だから余計にSurface Pro Xに注目が集まってしまう。おそらく今回の製品の中では一番地味な存在になってしまうのではないかと思う。

初のAMD製コア搭載

気になるもう一つの製品は、Surface Laptop3である。
コイツの15インチモデル、つまり高性能版は、AMD製CPUであるRyzen7が搭載されている。
Laptopの通常版は、13.5インチモデルになるのだが、今回上位版として15インチ版が発売される。その15インチ版に搭載されるCPUがRyzen7になり、内蔵GPUもVega11と実はこのSurface Laptop3用に準備された専用モデルらしい。
今までIntel製ばかりを使ってきたMicrosoftとしては大きな逆転劇を引き起こしたな、と思ってしまう構成である。しかも最上位機種にAMDだから、よほどRyzenの素性が良かったという事なのかもしれない。
どちらにしてもいつもと違う構成でシリーズ化された今回のSurfaceを見ているとそんな「いつもと違うぞ」という感じがしてくる。
Microsoftも、本格的にAppleとデバイス戦争でもしようという気になったのかもしれない。

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万能コントローラー化?

コレ一つで大凡すべてが賄える。

マルチアダプタ

コロンバスサークルが、マルチプラットフォーム対応コントローラーアダプタ「[PS4コントローラ用]フルアーマーマルチアダプタ」を10月3日に発売すると発表した。価格は9,200円(税別)で、ちょうどPS4コントローラーの背面に取り付くバッテリーユニットを兼ねたものになる。
かなり便利そうに使えるものではなかろうか?マルチプラットフォームと製品名称にあるが、本製品でコントロール可能になるのは、PS4/PS3/Nintendo Switch/Windows/Mac/Android/iOSで、それらの上で動作するゲームを本製品を取り付けたPS4用コントローラーで遊べるようになる。

コントローラーのボタン割り当て設定、連射機能などのカスタマイズも行える他、このユニット本体にも様々なボタン機能を割り当てられる4つのパドルが搭載されている。
また、このユニット内には最大約8時間のゲームプレイを可能にする3,350mAhの充電池が搭載されており、またアップデート可能なファームウェアを搭載し、本製品そのものをアップデートする事が可能になっている。

混在するデバイス

以前から、コンシューマゲーム機はいろんなメーカーがそれぞれ独自の規格に基づいて設計、製造していた。
なので、人によっては複数のコンシューマ機を自宅に持ち、このコントローラーはスーパーファミコン用、こっちはメガドライブ用、と多数のデバイスを当たり前のように持っていて、それぞれを使い分けていた。
だが、初期の頃はそれも仕方が無い部分が多かった。何故なら、機種毎にボタンの数などが異なっていたからだ。ある機種はLボタンRボタンがあるのに、ある機種はそれがない、といった感じだ。
だが、ここ最近のコンシューマ機は、ほぼどの機種も同じ数だけのボタンや入力方法を持つようになり、最大限違うのはタッチパッドを持っているかどうか、とかコントローラーがボイスチャットの機能を内包しているかどうか等、根本的にインターフェースとしての核となる部分以外の差別化が進んだ。
そうなると、個人的にはデバイスを統一できる方がありがたく、追加される機能を個別に補完していく方が現実的になってきた。
私が、WindowsでPS4のコントローラーを使用しているのは、PS4のインターフェースになれていて、それをWindowsで使用する事が容易にできるからである。
であるならば、数ある機器全てが、統一されたコントローラーやデバイスで操作できるようになれば、操作感の違いなく使える事になる。
なかなかこの方向に向いていかないので、可能なプラットフォームだけでも統一挿せていこう、という中で、私はWindowsとPS4のインターフェースを統一した。但し、これもコントローラーの統一ではなく、インターフェースの統一に留まっているに過ぎない。Bluetooth認証の問題で、同一コントローラーを使用する場合、毎回認証行為をしなければならないからだ。
なので、そういう人にこそ、今回の「[PS4コントローラ用]フルアーマーマルチアダプタ」は福音になるアイテムなのではないかと思う。
見た感じ、かなり便利に使えそうな感じである。

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帰ってきた大人の脳トレ

ニンテンドースイッチを購入した意味が出てきた。

実は好きなジャンル

かつてニンテンドーDSでもプレイしていた「脳トレ」だが、今度はNintendo Switch版として登場する。
任天堂から「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」(以下脳トレと略)が12月27日に発売される。価格はパッケージ版がタッチペン付で3,480(税別)、ダウンロード版が2,680円(税別)となる。
帰ってきた脳トレ今回の脳トレは、Joy-Conを使った新しいトレーニングなどが収録予定で、他にもSwitchの機能を活かした「モーションIRCamera」を使って指の形を認識させるトレーニングなども収録される。

また、パッケージ版に付属するタッチペンは、ペンだけでも価格800円(税別)で販売される。これでダウンロード版だから…という事はなくなるだろう。

脳トレにハマる

過去、ニンテンドーDSでもプレイしていた時、私も継続してプレイはしていたのだが、そのプレイ母体を母親にシフトした。
いわゆる「ボケ防止」にかなり役立つ事はわかっていて、指先を使ったり、頭を瞬間的に使うことで、脳を活性化、使えば使うほどボケ防止に効くという考えの基、母親にプレイを進めていた。
あれから数年が経ち、母親も既にプレイはしなくなってしまったが、個人的には脳を常に使うという事が嫌いでないため、私はSwitch版でプレイを再開したいと思っている。
ソフトの価格も他のNintendo Switchタイトルより平均的に安い感じなので、手が出しやすいのもポイントである。
遊びの中から得られるものの一つの答えとして、こうしたタイトルがあるというのは、ゲームの幅を広げる意味でも良い結果だと思う。

コレ、常にSwitchの中に常駐させるという意味ではダウンロード版での購入かな? と今の段階では考えている。
Switchでのソフトの棲み分けは、PS4以上に悩む事が多いな、と買ってから実感した。
PS4のようなソフトの扱いも難点が多いが、Switchのような扱いも良し悪しだな…。

無事、退院

母親の骨折入院だが、本日無事退院した。

入院期間12日

本日、母親の退院が決まった。
入院期間12日、手術後一週間での退院である。
手術は「右上腕骨骨折」という手術で、先日のBlogでも説明したとおり、金属(おそらくチタン)の棒を肩口から入れて、骨折した骨の中に通し、肩口と肘の部分でボルト締め、というものである。
手術時間は約1時間で、術後一日程度でリハビリを開始したとの事。
…骨折って私自身は経験がないのだが、こんなに早くリハビリするものなのね(-_-;)
で、その後約3日後くらいには簡単な事を右腕でできるようになり、退院直前では自分の服を自分一人で着ることができるくらいにはなっていた。
ま、骨が折れただけで血管や神経に異常がなければ繋がってしまえばこんな感じなのかもしれない。
というわけで、何とか消費税8%のタイミングまでで退院が決まった事は良かった事といえるだろう。…ま、医療関係は消費増税、全く関係ないんだけどさ。

精算

私がもっとも関心がある事は、この入院と手術にかかる治療費である。
何分、いつもの生活費は母親が管理だが、このような突然の大きな出費は私が受け持つのが我が家の流れ。
退院が決定した段階では細かい精算がまだ未解決なので、ザックリとした金額しかわからないのだが、全国健康保険協会の限度額適用認定証を使用したとしても、大凡30万円という治療費が必要になるらしい。
この全国健康保険協会の限度額適用認定証は、所謂社会保険に加入している人が申請できる高額治療費補助の制度の一つで、申請すると給与額に応じた限度額に実費として係った分が上乗せされて、それが最終的な支払い金額になる制度である。
これを使っても高いモノは高いしかし…治療費、高っ!
入院して入った部屋として、空きがなかった為に一人部屋に入ったという事も影響している。おそらく金額的に6万円ほど上乗せされているハズ。
が、それにしても30万円か…我が家は過去父親と母親の残した負の遺産を私が返済しつづけている関係から貯蓄に余裕がほとんどない。
ここにきて30万円は結構キツイ。
とりあえず、補填できる他の保険等を総動員して、何とか支払いに耐えるしかない。
ここ一年で貯めたものを全て吐き出して何とか…というレベルの結末なので、私からすると精神的ショックは大きい。
ただ、家族の事なので、何もしないという事はできない。それが家族の責任であり義務だと納得する事にした。

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スーパーマリオメーカー2

結局買っちまった…。

ダウンロード版の扱い

昨日届いたNintendo Switchだが、実に手堅く造り込まれたものなので、ハードを見ているだけで「よく出来ているなぁ」と感心する。
ただ、残念な事にその状態ではタダの箱でしかなく、ここにソフトウェアやサービスが入り込まないと使えない、という問題が起きる。
当初は、Nintendo Switch Onlineを契約して、そこで提供されるファミコンとスーパーファミコンのソフトでしばらくは楽しもうかと思っていたのだが、旧タイトルでも食指が動かないと面白いと諸手で喜ぶ事ができない、という事に今更ながら気づき、さて、どうしようかと考えた。
当初、私のポリシーとしてNintendo Switchのソフトは、基本パッケージを買おうと思っていた。理由はPS4と違ってデータを内蔵ストレージにコピーする事がないので、内蔵ストレージ容量損失を防ぐという意味ではパッケージのデータカードを使った方が良いと考えたからだ。
PS4は基本内蔵ストレージにデータをコピーするので、光メディアでソフトがあっても、その光メディアは起動キーの役目しか果たさない&起動キーが必要という二重苦があるので、ダウンロード版が基準になるのだが、Switchにはそんな制約は存在しない。
なので、コレは…と思えるタイトルを物理的に購入するコトがSwitchでは基準になるのだが、実際にSwitchを触って一つ感じた事がある。
それは…PS VITAと同じでゲームカードを入れ替えるのが非常にめんどくさい、という事である。純粋にスロットがあるだけでなく、樹脂製のフタがついているのだが、そのフタが逆に邪魔で、できるなら頻繁に入れ替えはしたくないかな、と思えるようなものだったのだ。
また、ダウンロード版は内蔵ストレージにデータを入れるので、複数タイトルの切り替えが何をする事もなく出来てしまう。これがパッケージのゲームカードだと、ゲームを切り替える度に入れ替えが発生する。
この手間を考えたら、せめて長期的に遊べるタイトルならダウンロード版の方が良いかもしれない、と思うようになった。

先にマリオメーカー2

当初考えていたASTRAL CHAINは、一度クリアするとその後やり込み要素が有ったとしても、長期的にプレイするか不明なタイトルである。
これがシナリオが存在するタイトルの最大の弱点で、一過性タイトルはいつか遊ばなくなるという定めを持っている。
しかし、クリエイティブ系タイトルはそうではない。
たとえばMinecraft、Civilizationなどは、遊ぼうと思えばプレイ環境の調整でいくらでも遊べてしまう。SimCityなどもこの分類になるだろう。
となると、そういうタイトルならばダウンロード版を購入し、常に本体内にデータを入れておけば、タイトル切り替え等が相当に楽になる。
というわけで、以前から気になっていたスーパーマリオメーカー2を先に購入する事にした。
コイツは自分でステージを作るだけでなく、Nintendo Switch Onlineの契約をしていれば、世界中の人々が作ったステージをプレイできるので、飽きがなかなかこないのが良いところである。ま、なかなかクリアできなくても詰むという事はあるかもしれないが…。
他にも出来る事などいろいろあるが、長期的かつ普遍的に遊べそうなタイトルなので、これだったらダウンロード版を購入して本体内に常に入れておくというのも悪くはないと考えた。

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Switch、到着

Nintendo Switchがやってきた。

公式からの購入

このBlogでも既に話した事ではあるが、Nintendo Switchを増税前に購入した。
Amazon.co.jpで購入するか、それともNintendo公式で購入するかを迷った結果、Nintendo公式で購入する事を選び、その結果9月26日以降の到着になるという事で、土曜日である28日本日に到着するように購入した。
午前中に到着するように時間指定したのだが、到着したのは12:43頃。
クロネコヤマトさん…忙しいのね(-_-;)
ま、確実に受け取れるようにするために土曜日にしたので、特に大きな問題ではない。
運ばれてきた箱は、私が思っていたよりずっと小さかった。
Switchの大きさは分かっているつもりではあったのだが、恐ろしいほど箱が洗練されていて小さいという事を改めて知る事に。
Nintendoはこの辺りは抜かりがないな、と感じる。
実は、個人的にどんな箱で届くか気になっていた。というのは、一般市場で販売されているNintendo SwitchとはJoy-Conの色構成が異なるので、パッケージに使われている写真とは異なる事から、多分違う箱で届くと思っていたからだ。で、いざ届いたらこんな箱だった。
赤い箱だからといって3倍速いわけではない全部真っ赤(爆)
同時購入した充電グリップも映っているが、Switchの箱は全面真っ赤なものだった。
なるほど、これならどんなJoy-Conの色構成でも使える事になる。ま、共通の箱とは思ったが、一切写真を使わないものだとは思わなかった。

ストラップ

この外箱以外にNintendo公式で購入すると違ってくるのが、Joy-Conのストラップである。
一般市販品では、Joy-Conのストラップは全てブラック仕様になっている。しかし、Nintendo公式で購入すると、ストラップも色付きで購入する事ができる。
届いた箱を開けると、それがアリアリと分かる。
Nintendo公式で購入したからこそのカラーストラップストラップが色付き~!
ま、違いはこれだけなんだけどね(-_-;)
でもこれが一般市販品との違いなので、この構成を持っている事の意味は小さいとは思わない。
で、中身をじっくりと見てみる。
しかし…改めてみるとSwitchって小さいという事がよくわかる。見た感じ、ちょっと厚みのあるタブレットである。
本体がそんな感じなので、前もって購入しておいた強化ガラス製液晶フィルムを貼る事にする。特別持ち運ぶ事はしないとは思うが、念の為である。こういうのは、一番最初の時に貼るのがもっとも楽なので、前もって準備しておいたのだが、新品で箱から出したばかりなので、ホコリもなく、実にスムーズに貼る事ができた。
ここまでの準備をした後に、Joy-Conを本体に接続してACアダプターを繋いで充電を開始する。
ある程度充電が終わったら、本体を起動させて初期設定を開始する。ここまで一切マニュアルも見ていないが、大凡こういうものはこんな感じ、というカンで出来てしまうあたり、流石任天堂である。

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8TBも買い時か?

SSDの普及に伴って、HDDの話題そのものが少なくなった。

GB単価1.87円へ

最安値の話なので、今はもうちょっと変動して高くなっているが、ここ1ヶ月の間に、Seagateの8TBのHDD「ST8000DM004」が税込14,990円と、GB単価で1.87円にまで下落した。
8TBも安くなったもんだ…8TB製品としては過去最安値だそうだが、現在は税込15,098円になっており、多少値上がりしている。
ただ、8TBという容量のHDDが税込で15,000円前後で購入できる時代になった、という事に違いはない。
しかも7,200rpmの8TB HDDですら税込18,878円というから、安くなっているのがSSDだけでなくHDDも強烈に安くなっている、という事は間違いなさそうである。
これが6TBとなると、価格は11,000円程度になる。最安値では税込11,000円を下回るが、大凡11,000~12,000円程度で6TBという事になるだろう。
そしてもっとも手の出しやすい4TBだが、最安値は税込7,322円(GB単価1.83円)と、これまた8,000円は確実に下回るようになっている。
SSDが安くなった今、あえてHDDを購入する意味はない、という人もいるかもしれないが、大容量という意味では未だHDDの存在感は強い。
Optane Memoryなどと組み合わせて使えば、大容量かつ高速なストレージとして使用できるので、使いようによってはHDDを安く賢く使っていけるだろう。

大容量HDD

8TBでも十分大容量だと思うが、それ以上の容量、例えば10TBとか16TBというHDDも徐々にではあるが安くなってきている。
12TBで税込39,800円と40,000円を下回るようになり、14TBでも税込58,990円と6万円を下回るようになった。これぐらいの大容量HDDとなると、その使用目的はNASに使用するHDDだったり、動画録画用だったりが主用途だと思うが、こちらもRAIDさえ組めば速度的には遅くはないし、何より大容量HDDはデータ密度が高いため、書込速度そのものは遅くない。
ただ、流石にストレージに4万円とかは突っ込みすぎ、という人も多いだろう。私もはそういう人種なので、そういう人は8TBを上限に検討するのが良いだろう。
ただ、以前よりはずっと大容量HDDに手が届きやすくなったのは間違いない。
この増税前のタイミングで欲しい、という人はこの週末ぐらいに入手できるように動くと良いだろう。

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Apple Watch Series 5

私も買うか迷った。

買わなくて(買えなくて)…

Apple Watch Series 5、知人が購入したらしい。
正直に言おう。
実に羨ましい。
私は当初購入しようと考えていた。
だが、先にNintendo Switchだとしてそちらに手を出した。
その後、予算的に変えるようならApple Watch Series 5を購入しようと考えたのだが、結果、母親が入院したため、購入計画は白紙に戻ってしまった。
逆を言えば、買わなかったことで入院にかかる医療費が何とか賄える、といったところである。
だから「助かった」という事であり、このApple Watch Series 5が商品的にダメで買わなくて良かったと言っているわけではない。
購入は次に期待以前、このBlogにも書いたが、私は今回のAppleの新製品発表でもっともマトモに見えたのが「Apple Watch Series 5」だった。
iPhone11は、カメラぐらいしか見所がないし、常時液晶点灯の「Apple Watch Series 5」の方が遙かに商品価値があると思えた。
だからこそ、Nintendo Switchの購入後に余裕があれば…と考えていたのだが、結果は前述したとおりである。

実はあまり変わっていない

「Apple Watch Series 5」だが、実はSeries 4から大幅に変わった訳ではない。
SoCもS4チップからS5チップに変わったと言っても、その中身はS4チップと同じCPUとGPUであり、違うのはストレージ容量ぐらいである。
一番大きな違いは液晶で、新しい環境光センサー、電源管理チップ、ディスプレイドライバを使用し、従来と駆動時間を同じくして常時点灯が可能になったという事である。
ただ、分解した米国修理業者iFixitによると、44mmモデルでは1.4%のバッテリー容量の増加があるそうで、これが40mmモデルになると10%近いバッテリー容量の増加になっているとの事。
こんなワケなので、似ているとは言え、基本的に設計は全て見直されているらしい。
なので部品レベルでの互換性があるわけではないようなので、Apple的には大幅な変更という扱いかもしれない。
ただ、製品レベルでの進化が乏しい事もあり、2020年に発売されるであろう次の新型は大幅に変わる、と予想されている。
それが結果的に良いモノなのか?
それはハッキリとは分からない。一つ言われているのは、microLEDパネルを採用しているかもしれなまいという事。

術後の話

母親の手術は無事成功。しかし、その後のリハビリが大変なのだ。

リハビリなのか?

先日からBlogで書いている母親の骨折の件だが、無事に9月24日に手術は終わり、経過も悪くない状態になった。
ただ、骨折した箇所の肌の色は相変わらず赤黒く、部分的に黄色味を帯びている感じで、結構ショッキングな感じになっている。
手術では、折れた骨を金属棒(チタン製)で固定して強制的に接合しているので、今日の段階で既にリハビリ活動に入っている。
理学療法士によると、今のウチから動かさないと肘が固まってしまい、手を口元まで持って来れなくなる可能性がでてしまうとかで、とにかく動かせ、という事だった。
もともと肩が上がらない年齢にもなっているので、肘の動きに制限が出てしまうと、実生活でも厄介なので、この肘上運動は念入りに行うと母親も意気込みはある。
だが、この腕の骨折以外の部分で、理学療法士から確認された事がある。
それは歩行に関して。
ウチの母親は今から十数年前、脳梗塞を患ってから、右足の感覚が鈍くなっている。この感覚の鈍さが、歩行に影響を与え、比較的歩幅の狭い歩き方になってしまっている。
これは病気でそうなったのではなく、足の感覚の薄れから、転んでしまうという恐怖の為に、歩幅が狭くなっている、と私は見ている。
杖を使って歩いているのも事実だが、杖がなくても歩ける時もあったりするので、気持ちの問題で恐怖から歩行に制限をしてしまっている、と見えるのである。
また、体全体の筋力が衰えている事から、体を支える事が辛くなっているのも影響しているかもしれない。
だからリハビリで歩行までをカバーしていこうとすると、それはもうリハビリというよりはトレーニングに近いものになるわけで、何となく骨折を起点にした筋力回復トレーニングを今後行っていくような感じに見えて仕方が無い。

医療の知識

母親の入院先の看護師から、変な事を言われた。
入院等でいろいろな文書を作ったり、手続きをしたりする上で、私はとてもその対処が早いそうである。
自分でも、今回はあまり悩む事がなく、テキパキと処理出来ているな、とは感じていたが、これも昨年11月末に母親が入院した時の知識があるからだと思っている。
ただ、どうも看護師が感じているのはそれだけの事ではないらしく、母親の状況説明をした後の私の理解と対応が、とてもスムーズかつやりやすいというのである。
うーん…私は気にしたことはないが、ひょっとしたら、今の業務が薬事関係の業務だったり、医療関係の業務だったりするのが関係しているのかもしれない。
しかも、私は今の職場に来る前には、病院の夜間受付をしていた事もあるので、病院内の対応の大凡が想像できるというのもあるのかも知れない。
自分でも、普段からあまり意識していないのだが、着実に医療関係の知識は蓄積されているのかもしれない。
ただ…この知識、自分が入院したりした時にはあまり役に立たないんだよね(-_-;)
自分の意識がハッキリしているときならまだしも、そうでない時だとホントに意味がない。
ま、知らないより知っていた方がいい、という意味では、今の状況が悪いというわけではないのだが。

とりあえず、母親はリハビリへと移行した。
問題はこのリハビリがいつまで入院を伴って必要となるのか? という事。
長く係りそうだとしたら、費用はいかほどになるのだろうか?
考えるだけで頭の痛い話である。

こだわりの一品

やはりセガはセガだった。

メガドライブミニ、分解

先日も記事にしたメガドライブミニだが、既に分解レポート等が実際に分解を行った人たちによってレポートされている。
中身はとてもシンプルやはりというか、当然だが、メガドライブミニはARM系SoCによるエミュレータで動作しているようだ。
ただ、そのSoCに関してだが、日本に会社を構えるファブレス企業「瑞起」のもので「Z7213」というものが採用されているという。この「Z7213」がARMベースのSoCで、メガドライブミニのクレジット表記にLinuxカーネルのライセンスに関する記述がある事から「Z7213」上でLinuxを動作させ、それにメガドライブのエミュレータを載せてROMを動作させているというのが、メガドライブミニの動作要領になると思われる。
また、搭載しているメモリはDDR3で、動作クロックは1,600MHz(実クロック800MHz)となる。レイテンシは11-11-11-11とかなり遅いが、それ故に恐らくとても安価なのだろう。
ゲーム等を格納したROMには、SamsungのSLC NANDフラッシュが採用されていて、容量は4Gbit(つまり512MB)と小さいが、そもそもメガドライブのタイトルはどれも容量が小さいので問題ない。SLCというNANDフラッシュを使っているところからみても、耐久力を十分に考慮したものになっていると言える。
電源コントローラーはマルチコアSoC向けのX-Powers製電源コントローラを使用し、USB2.0ハブコントローラーはProlific Technology製のものが使われている。映像出力用にはExplore Microelectronics製の低電力HDMIトランスミッタが使われている。
全てを見ても非常に部品点数が少なく、低コストで製造できる事がわかる。
コントローラーは、一般的なUSB接続のものと言え、このままPCに挿すと10ボタンゲームパッドとして認識される(但しボタン7とボタン8は認識しない)。1枚基板のシンプルな構成で、ケーブルは根本を断線しにくいよう補強を入れてある。
全体的に見て、とてもシンプルな作りになっているが、それ故、手堅い作りで構成されている。

メガドラタワーミニにも…

問題は、同時発売されたメガドラタワーミニの方である。
こちらは、単にアクセサリーであり、何か通電させて動作させるものではないのだが、コイツにこそ、セガらしい仕掛けが用意されていた。
メガドラタワーミニの一番下にくるパーツ、つまりメガCDだが、当然コイツはタダのモックアップであり、プラスチックの箱である。
一応メガドライブミニの側面にあるスロットとドッキングする仕組みになっているが、ドッキングさせたからといって、メガCDのモックアップが動く事はない。
だが、このメガCDのモックアップを分解して中を開けてみると…そこにはセガらしい仕掛けが用意されている。
見えないところにこその拘りそれが、紙によってメガCDの基板が再現されているのである。
もちろん紙なので意味はない。ただ、基板の写真がプリントされていて、CD部分にはCDが格納された状態でプリントされているだけである。
無意味だが、実にセガらしい。
モックアップの中なんておそらく誰も見ないハズのところにも、ちゃんと元々は基板があって、メカが入っていて動いていた、という事を主張するその姿があるからこそ、セガ好きのマニアが生まれ、付いていく人が増えるのである。
コスト最優先でしかモノを考えないメーカーだったら、このような事は許されていないだろう。セガだからこそ、ユーザーの視点でモノを考える。
これからの時代は、そういう企業こそ、生き残っていくのではないだろうか。

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右腕、サイボーグ化?

いや、違うから(爆)

手術でチタンを挿入

先日、母親が骨折で入院した旨をBlogにも書いたが、その結果、右腕の二の腕部分の主要となる骨が真ん中でポッキリ折れたという事を書いた。
私自身は骨折未経験入院先の病院でその後の治療の話を担当医から聞いたのだが、肩口からチタンの棒を入れて骨の中に通しチタンのボルトで金属棒と骨とをつなぎ止めるという手術が必要、と説明された。
要するに、体内に金属を埋め込むという手術なワケで、骨折ではよくある手術法なのだが、問題はその個人に合せたチタンの棒などを用意しなければならないので、即日手術という事が難しいという事である(もっとも、ある程度の規格で作っているとは思う)。
なので、その手術が24日ごろになるという説明を受けた。要するに明日である。
担当医の説明によると、この手術の結果、右肩口と右肘近くに手術跡が残るが、それ以外の傷はできないという。現代の手術技術はスゴイものだな、と関心させられる。
これで、母親の右腕には金属が埋め込まれ、レントゲンを撮るたびに金属がハッキリ映り込むようになる。言わばサイボーグ化の第一段階みたいなものである(爆)
手術は全身麻酔で行われる事から、手術の同意書と麻酔の同意書を記載する必要があり、代理として私がそれに署名してきた。
なので、あとはスケジュールに沿って手術が行われる事を待つのみである。
何と言っても、手術を受ける側の年齢が年齢なので、骨自体が随分と弱っている事が懸念材料である。
骨粗鬆症ではないものの、脆いという事は医師も言っていたので、上手くボルト接合できれば良いのだが…。

さて費用は…

こういう話をしている最中に、費用の話をするのは人道的にどうなのか? とも言われるかも知れないが、実際、医療費がかかるのは事実なので、避けて通れない。
今、私がもっとも頭を悩ませているのが、この医療費である。
実際、簡易的な保険に入っていたとしても、補填される金額が医療費を上回るには、常日頃から相当な保険に入っていないとあり得ない。通常はホントに治療費を補填するのみに終わるのが通例で、我が家でもそれは同じである。
なので、使えるものは少しでも使って行くしかないが、一番大きな手助けとなるのが、皆保険で加入している社会保険(企業に勤めている場合の大多数が関与している保険)の補助である。
今回、入院した直後にその旨を全国健康保険協会に打信したところ、高額医療費の補助でなく、限度額適用認定証を薦められた。
これは、予め認定証を申請し、その認定証を病院の支払い時に提示する事で、そもそも請求される費用を保健適用額として減額してもらえるもので、減額される費用そのものは健康保険高額療養費支給申請と変わらない。
先に治療費の支払いが発生しない分、限度額適用認定証を使う方が負担が少ないというものである。
なので、昨日には申請書を郵送したので、退院までには認定証が届くことになる。
あとは、他に加入している保険の適用を考えていく必要があるが、これは今回「限度額適用認定証」を使う事でどのような違いが出てくるのかは保険の担当者に確認しないと分からない。近日中にまた聞いてみようと思っている。
私のザックリとした想定では、保険を適用したとしても20万円くらいの持ち出しになるのではないかと予想している。ハッキリ言ってものすごい痛手ではあるが、避けて通れないものなので、覚悟を決めるしかない。

というわけで、とりあえず明日手術が行われる。
そんなに高度な手術ではない、という事なので、問題はないと思うが、無事終了する事を祈るのみである。