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Angel Halo

【再考】PS4 Proは買い?

コレ、前にも検証したんだけど、どうも気になるので再検証。

CUH-7200CB系発売

PlayStation4 Proが10月12日で価格改定となり、4万円を切る価格設定となった。
その際、本体色ジェットブラックの製品は型番が変わらず「CUH-7200BB01」、新しく追加となったグレイシャーホワイトが「>CUH-7200BB02」と定められた。
この一つ前の「CUH-7100系」と「CUH-7200系」で、そもそも何が違うのか? という事もあるが、少なくとも今回の価格改定の際の型番追加の時には、本体の中身に変更は一切ないようである。
では初代の「CUH-7000系」含めて「CUH-7100系」と「CUH-7200系」の違いとは何なのか?
ほとんど変更はないと言われているが、部分的にパーツの見直しなどが行われている事もあり、こんな違いがある。

・CUH-7000BB 消費電力:310W 重量:約3.3kg
・CUH-7100BB 消費電力:310W 重量:約3.2kg
・CUH-7200BB 消費電力:300W 重量:約3.2kg

つまり、7100系は7000系と消費電力は同じだがパーツ変更等で重量が100g軽くなり、7200系は消費電力が7100系より10W低くなり重量は7100系とほぼ変わっていない、という事である。
さらに突き詰めていくと、7100系と7200系には以下のような違いがある。

・最大表皮電力の低下
・電源コードの形状変更
・国際安全規格への対応のため背面形状の変更
・主要部品に虫混入防止のため排気口内側にネット追加
・ゴム足の数量変更

実は結構変更されているのである。
そしてこうした変更を引き継いで、さらに内蔵HDDを2TBに増量した「CUH-7200CB01」が11月21日に発売となる。
PlayStationだけに留まらず、こうしたコンシューマ機は比較的小さなマイナーチェンジを繰り返して数年という長期に渡って同等製品を販売していく。
昔はそうでもなかったが、最近の機器は消費電力が大きいので、できれば新しい型番を購入した方が消費電力には優しいという事を覚えておくといいだろう。

PS4とPS4 Proの違い

さて、私のように初代PS4を持っている存在からすると、そもそもProを購入する意味があるのか? という事を考えなければならないのだが、まずノーマルとProとの違いをおさらいする必要がある。
もっとも大きな違いは、そのグラフィック処理能力の違いである。
ノーマルPS4のGPUでは、1.84TFLOPSの性能を持っていたが、コレがProになると4.20TFLOPSと2.28倍の処理能力へと強化されている。
さらにノーマルPS4ではGDDR 8GB+DDR3 256MBというメモリ構成だったものが、ProではGDDR 8GB+DDR3 1GBとDDR3メモリが増量されている。DDR3メモリは主にセカンダリープロセッサが使用するメモリではあるが、PS4 Proではこのセカンダリープロセッサが利用するDDR3メモリはGDDR5メインメモリの中でもノンゲームアプリケーションで使用する1GB分のスワップ領域として利用可能になっている。
つまり、このスワップ領域を上手くつかって、4Kグラフィックへの対応をしているという事である。
他にも、PS4 ProではAPUに搭載しているGPUにPolaris系Radeonの一部機能を組み込んでいたり、さらにいえば、Vega系Radeonの16bit演算の倍速化機能を搭載していたりと、ノーマルPS4とは格段の進化をしている事がわかる。
それと、地味だがストレージの接続速度にも違いがある。
ノーマルPS4はSATA2.0(3Gbps)でストレージと接続されているが、PS4 ProはSATA3.0(6Gbps)で接続されている。ストレージの読み書きの速度はPS4 Proの方が速いのである。

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iPad Proは私の業務で使えるか?

クリエイティブな仕事なら使えるのはわかる。

一般事務職で使えるのか?

昨日、Appleより新型のiPad Proが発表された。
ハードウェアとしてはとても魅力的で、所有欲を刺激されるものである事は私でなくても考える所ではないかと思う。
実際ハードウェアとしての処理能力は、おそらく一般的なノートPCよりずっと高いと考えられるし、搭載しているニューラルエンジンの使い方次第ではまだまだ未知の性能を秘めていると言える。
だが、ハードウェアだけでは業務は行えない。このハードウェアの上で動くアプリケーションで業務が実行できなければ意味がないからだ。
AppleのプレゼンテーションではPhotoshopを使ったりする事に関しては最上級のアウトプットができる事は語られている。
だが、Microsoft Officeを主体とした一般事務職の仕事の場合、果たしてこのiPad Proで業務を行えるのか?
Word、Excel、PowerPointといったMicrosoft製品と、メールのやり取り、いくつかのWebアプリケーション、それらをシームレスに使いながら、社内サーバへデータをアウトプットする…といった事が、WindowsPCと同等にできるようであれば、間違いなく使えると言える。
各アプリケーション単体で見れば、iPad Proの性能ではもったいないくらい簡単な話である。だが、問題はこれらをシームレスに切り替えながら、かつ社内サーバへデータアウトプットできるか? という所である。
ここで一つ問題となるのが、社内サーバがどういったシステムで動作しているか? という事が大きく左右するという事。Windowsシステムであれば何も問題もなくアクセスできるとしても、iOSではアクセスそのものに問題がある可能性がある。また、仮に技術的にアクセス可能であっても、セキュリティとして許可されているか? という問題もある。
結局、一般事務職で使う場合、性能的に言えばiPad Proほどの性能がなくても、安心の為にWindowsマシンで業務を行うのが間違いない、という選択肢がもっとも有効であるという事実に変わりはない。

Officeを扱うために

社内サーバの扱いは個人でどうにかできる問題ではないので、そこを除外したとして、では他ではどうか?
OfficeのアプリケーションであるWord、Excel、PowerPoint等のアプリケーションの場合、iOS用が用意されている事は間違いないが、問題はそのiOSの上で動作するこれらアプリケーションが呼び出せるファイルは基本的にMicrosoftのOne Driveからアクセスできるファイルが基本で、その他はネットワークで繋がった接続先から取得できるものになる(ハズである)。
そうなると、前述の接続出来るサーバもデータ取得先となる可能性があるので、ネットワークに接続しファイルアクセスできるようであれば、そこからデータを得られる可能性はある。が、今回のiPad Proはもう一つデータを得られる可能性があるポイントがある。
それがUSB Type-C接続の外部ドライブである。
従来のiPadでは、このあたりの外部とのデータのやり取りがネットワークに偏っていた事から、アクセスの問題から扱いがとても難しかったが、今回のiPad Proはその幅が広がっている。ココからデータを取得できれば、使い勝手は今までよりずっと広がる事になる。
まぁ、Officeを扱う問題はデータの問題だけではないのだが。

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Apple Special Event

iPhoneより盛り上がる異様な発表会。

新型iPad Pro

今回のAppleの発表会では、どの製品も注目される製品ではあるのだが、iPad Proの発表は結構衝撃的だったのではないかと思う。
今回のiPad Proから、遂にホームボタンがなくなり、FaceIDが搭載され、全面ディスプレイと変化した。
11インチモデルと12.9インチモデルが存在し、メモリは64GBから1TBまで4種がそれぞれ存在する。またそれに合せてCellularモデルもあるので、総計すると16モデルが存在する事になる。コイツがノートPCの代わりになれば…搭載されるFaceIDによるノッチはなく、本体の狭いベゼルに何とか収めた事で、全面ディスプレイという特徴的なスタイルを確立した。
また、筐体スタイルも一新され、iPhone4以降に採用されたソリッドなデザインへと変化した。この変化になった最大の理由は新型のApple Pencilとも関係があるようだが、もちろんそれだけではないと私は見ている。先程のFaceIDのユニットがベゼル幅に収まったのは、このソリッドデザインの恩恵と言えるからだ。そのApple Pencilだが、従来モデルのようにLightning端子によって充電する方式から、マグネットによって本体に吸着した際に無線充電するスタイルへと進化した。これにより、充電しわすれもなくなるだけでなく、本体に磁力で張り付くので、収まりも良い。ある意味、最大の改良点である。ちなみにこのApple Pencilだが、円筒形デザインでなくなり、一面をフラット面にし、そのフラット面にはタッチセンサーを内蔵している。そのタッチセンサーでペンと消しゴムを切り替えたり、アプリによっていろんな機能が割り当てられると思われる。
話を本体に戻すが、本体はより薄くなった。12.9インチモデルは従来モデルよりも1mmも薄くなり、46g軽くなった。ベゼルが狭くなったおかげで全体のサイズもかなりコンパクトになったのも大きい。見た目に大きな変化があるので、進化の度合いがより強調されていると言える。
また、今回のモデルからイヤホンジャックがなくなり、Lightning端子がなくなりUSB Type-C(USB3.0 Gen2対応)に切り替わった。これにより、SDカードとのやり取りは今までより安安くなったと言える。
そして中身についてだが…搭載されるコアはA12X Bionicコアへと変わった。A12 Bionicは高性能コア2つ+高効率コア4つという構成だったが、A12X Bionicは高性能コア4つ+高効率コア4つというオクタコアへと進化した。また、A12 Bionicでは4コアだったGPUが7コアへと増量され、グラフィックパフォーマンスが2倍に高速化した。当然、ニューラルエンジンも搭載しているので、Apple製コアとしては現時点で最強のコアを搭載したと言える。
搭載した液晶パネルは解像度こそ同じだが、Liquid Retinaディスプレイと名前が変わった。もちろん名前だけが変わったわけでなく、角丸液晶なので使用しているパネルそのものも違うが、120Hzリフレッシュレートにも対応している。
こうして見ると、この新型iPad Proはハードウェア的な弱点は今の所ほぼない。あとはiOS側でどのような事を可能にするか? といったところで、このデバイスが大成功するかどうかが決まるように思える。

MacBook Air

前モデルがディスコン扱いとなると言われていたMacBook Airが、Retinaディスプレイ搭載で復活した。
発売されるのは13.3インチの1モデル構成で、他モデルは存在しない。もはやiPad Proに移行しろとAppleが言っている様な流れではあるが、それでもMacBook Airを求める声が強いために1モデル残した…そんなところだろうか?
搭載されるコアはIntel第8世代Core i5で、SSDの搭載量やメモリはBTOで変更できる。
Force Touch対応のトラックパッドを装備し、電源ボタンにTouchIDが搭載されるところが従来と異なる部分。TouchIDは今までMacBook ProのTouch Bar搭載機にしかなかったものだが、TouchIDを搭載した事でセキュリティ向上を狙ったとみられる。
特筆すべきは、USB Type-Cを2ポート搭載するという事でなく、この端子は同時にThunderbolt3に対応しているという事。これで外付けGPUの利用が可能となり、4Kモニタを2枚接続できる事になる。
そしてこれは残念な部分だが、搭載されるCPUは若干グレードダウンになるかもしれない。
というのは、第8世代コアへと進化した代わりに、クロック周波数が1.8GHzから1.6GHzへと低下した。Appleが公表したわけではないが、このクロック周波数から考えるとTDPが15WのUプロセッサからTDP 5WのYプロセッサへと変更した可能性がある。もっとも、第8世代コアとなった事で4コア4スレッド動作へと変わった可能性もあるので、能力的には向上している…と思いたいところである。

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寒い中でのPC操作

コレからの冬場に威力を発揮するか?

指無し手袋にヒーター内蔵

サンコーから、ヒーターを内蔵するUSB給電タイプの指なし手袋「USB指までヒーター手袋2」が発売された。
価格は2,580円(税込)で、同社のサンコーレアモノショップで販売される。
カーボンヒーターを内蔵しているが、指先のない手袋内に内蔵しており、そのヒーターをUSB給電によって稼働させる仕組み。指無しなので、スマートフォンの操作などもできるし、キーボード操作も違和感なくできる。
USB給電なので、モバイルバッテリーでの利用もできるため屋外での使用も可能。但し、給電は片手につき1つのUSBポートを使用するので、両手なら2つのUSB給電ポートが必要になる。なお、製品には約2mのスイッチ付きUSBケーブルが2本付属する。
また、このスイッチ付きUSBケーブルで約38℃/40℃/45℃の3段階で温度調整が可能になっているので、便利に使えるのではないかと思う。

今まで必要としなかったが

私としても従来はこのようなヒーター内蔵手袋とかこういう暖房アイテムは必要なかったのだが、最近ちょっと欲しいなと思うようになった。
理由は、特にキーボードを打つ時の手の冷たさを痛感するようになったという事。
流石に冬の夜中になると、周辺気温が相当に寒くなるので、特に末端部位が冷たくなる。指先などはその最たるもので、ここ数年の間はその冷たさ故に、冬場の夜はPCの稼働率が落ちる事が多かった。
だが、ある意味今回の製品のようなものを使う事で、そうした事が解決できるのであれば、使ってみるのも良いのではないか? と思い始めた。結構あったかいのではないかと思う指先がないので、指先は冷たくなるかも知れないが、サンコーのサイトが公開しているサーモグラフでは指先まで熱が伝わっている感じのようである。
また、今回の製品は手袋だが、同じくサンコーからは足下を温めるスリッパも発売している。
こちらのスリッパも片足ずつUSB給電が必要なので、手袋とスリッパを両方使おうとすれば4ポート分の給電ポートが必要と言う事になる。
ここまでの給電となると、PCのUSBから、というよりはコンセントから直接USBコネクタを取り出すアダプタを使った給電の方がよいかもしれない。
とにかく、寒い冬でもPC前で暖を取れるというアイテム、気になる人はサンコーで検討してみてはどうだろうか?

発表された収録タイトル

名作ぞろいの20タイトル。

発売は12月3日

既に発売される事が発表させているプレイステーション クラシック(SCPH-1000R)に収録されるタイトル20が、いよいよ発表となった。

・アークザラッド
・アークザラッドⅡ
・ARMORED CORE
・R4 RIDGE RACER TYPE 4
・I.Q Intelligent Qube
・GRADIUS外伝
・XI [sái]
・サガ フロンティア
・Gダライアス
・JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
・スーパーパズルファイターIIX
・鉄拳3
・闘神伝
・バイオハザードディレクターズカット
・パラサイト・イヴ
・ファイナルファンタジーVII インターナショナル
・ミスタードリラー
・女神異聞録ペルソナ
・METAL GEAR SOLID
・ワイルドアームズ

錚々たるタイトルである。

特にR4やXI [sái]、FF7、女神異聞録ペルソナ、METAL GEAR SOLIDを収録しているあたりが、個人的にはツボを押さえている感じではあるが、その他のチョイスに目が行く人も多いのではないだろうか。

本体をおさらい

プレイステーション クラシックは、旧来の初代プレイステーションのミニチュアのような筐体に20タイトルを収録し、本体にはHDMI端子、給電用のUSB端子などを装備し、付属品にもオリジナルと同じコントローラー2台、HDMIケーブル、USBケーブルなどを同梱するという製品。
音声はリニアPCMで出力されるようだが、端子そのものはHDMIからの出力と思われる。
パッケージも考えられていて、当時のパッケージをそのまま小さくしたようなデザインにするなど、拘りのある製品として作られている。
オリジナルの初代プレイステーションは、そのCPUにソニーが昔ワークステーション用として普及したR3000AにJPEG伸張用ハードを追加したカスタムLSIを採用し、当時としては特に3D処理に特化したCPUとして優秀なコアを搭載していた。
今回のプレイステーション クラシックは、おそらくこうしたプレイステーションのハードをエミュレートできるハードにして組み込んでいるだろうと思われる。
HDMIでの出力となっているが、出力される画面は720p/480pに限定され、フルHDではない。

PlayStation Plus加入者限定の先行予約の当選発表は、10月30~31日の期間に順次当選メールで連絡されるという事なので、いち早く入手したいという人はその連絡を待つしかない。
一般販売での予約は11月3日から開始されるので、今から予約という人は11月3日の予約戦争に突入するしかない。
さて、私はどうしようかな?

PC、その後

再インストール完了から一週間。

何故か上手く動作しない

メインPCが起動不能となり、IRSTの罠に苦しめられつつも何とかデータの生還を迎え、システム再インストールから復旧を遂げた現メインPCだが、その後も継続してシステム再構築を進めている。
その中で、以前インストールしていたもののあまり使わなかったアプリケーションなどはその価値を見直し、インストールしないという選択肢を採ったり、或いは逆に新たに便利なアプリケーションへと置き換えたりして再構築しているのだが、結構この入れ替えというものに時間がかかっていたりする。
そうした使用するアプリケーションの見直しをしていく中で、これからも便利に使って行きたいと思っているにも拘わらず、上手く動作しなくなったアプリケーションなどもあったりして、何故同じアプリケーションなのに上手く行かないのか等、疑問が残る事も多い。
一番目に付いた問題は、動画プレイヤーである「MPC-HC x64」である。
最初起動させた時は、何ら問題なく動作していたように見えていたのだが、マルチモニタで使用した際「MPC-HC x64」をセカンドモニタにドラッグしていくと、動画が途中で止まり、プログラムが一部フリーズした状態になる事に気付いた。
動画そのものは再生している音声から流れているようだが、映像に関しては完全に止まってしまっていて、一時停止すると止まるものの、再生を再開すると今度は音声も止まって完全にフリーズする状態。
タスクマネージャで確認すると、応答無しになっているので、プログラム的には止まってしまっているものになるのだろうが、以前は発生しなかった問題がそのまま発生するようになってしまった。
また、先日Blogでも記載した「Janetter2」に関しても同様である。Twitterの認証は完了していても、リンク先に飛べないというそれだけの理由で利用する事ができなくなっている。これはプログラム本体だけでなく、認証した結果作成される個別データが存在し、これを移植できれば再認証というプロセスをすっ飛ばして以前と同じ使用感にする事ができる事が判明しているが、手持ちにこのデータが既に存在しないため、ノートPC等から対象データを探し出して引っ張ってくる必要がある。これはまた試してみようと思っている。

インストール前提?

そしてそうしたアプリケーションを見繕っていると、アプリケーションプログラムには2種類の挙動パターンがある事に気付いた。
一つはシステムに確実にインストールという行為を必要とするものと、実行ファイルさえコピーされていれば良いというものである。
前者であれば、確実にインストールという行為を必要とする為、システムにインストールした事実を記録しないと実行プログラムを起動させようとしても実行できない。
しかしインストールという事実が必要の無いものは、実行プムログラムが実行された段階でプログラムが走る。
どちらが便利かと言われれば、もちろん手軽な後者ではあるのだが、確実な管理という面で見れば前者の方が扱いやすい。
よくフリーのアプリケーションなどにインストール用のプログラムと実行プログラムのみパッケージ化したものの両方を提供しているケースがあるが、こういう場合はほとんどが実行プログラムだけで起動できてしまうプログラムだと思うが、これだと旧PCから移植した際、インストーラーを使ったプログラムだったのか、それとも実行ファイルのみを展開して配置したプログラムなのかが非常に分かりづらい。
これ、Windowsの昔からの仕様なので、今更どちらかに集約するのは難しいのかもしれないが、そうした不明点を無くす為にも全てインストーラー経由とかにしてくれた方がわかりやすいと思うのは私だけだろうか?

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このコラボで来たか…

ソウルキャリバーVIが発売されたが…。

DLC第2弾

PlayStation4、及びXbox One、Windows版のソウルキャリバーVIが既に発売されているが、発売当初からDLCが用意されている事は発表されていた。
第1弾はプレイアブルキャラクターとして「ティラ」が追加されるという情報は当初から分かっていた話だが、ついにDLC第2弾の内容が明らかになった。
第2弾もプレイアブルキャラクターの追加という形になったわけだか、その追加されるキャラクターというのが、他タイトルとのコラボレーションで実現したキャラクターで、そのタイトルというのが、あの“NieR:Automata”、追加されるのは“ヨルハ二号B型”という、実に私にとっては福音のようなDLCとなった。遠近双方の攻撃パターンこの画像を見ればわかるが、ちゃんと戦闘プログラムが実現されている。
単純に近接戦闘だけでなく、プログラムによる遠距離攻撃すら再建しているあたりが実に良い。

動きも良い感じ

このソウルキャリバーVIの2Bだが、実に良い動きをする。
これはソウルキャリバーVIのシステムが可能にした事でもあるのだが、2Bの縦の動きをちゃんと再現していると言える。

2Bは比較的縦の動きが激しいキャラクターで、それがダイナミックさをより際立たせているのだが、これを再現できている事は実に喜ばしい事である。
またポッド042の攻撃なども飛び道具として分類されていたり、多彩なパターンをソウルキャリバーのシステムで実現しているワケだが、これは当初から設計されていたとしか言いようがないぐらいの出来映えである。
これなら…ソウルキャリバーVIを買ってもいいかな、と思えるレベルである。

当初、ソウルキャリバーVIは買う予定がなかったんだが…。
2Bというキャラクターの力は、私にとっては絶大である。

超音波洗浄機

眼鏡を新調したので買ってみた。

メンテナンスは丁寧に

先日、眼鏡を新調したという記事を書いた。
予想していた予算よりもずっと高い費用が生じてしまったため、多少なりビビッているのだが、それだけに眼鏡のメンテナンスは今以上に重要だと感じてたのも事実だ。
今までは、眼鏡を新調して最初の三ヶ月~半年くらいはスプレータイプの眼鏡洗浄剤を使って綺麗にしていたが、それを過ぎるともう普通に水洗いとか中性洗剤でザザッと洗ってしまうような使い方をしてきた。
まぁ、それでも比較的安定して使って来れたという事実はあるのだが、今回の買替え前の眼鏡は妙にコーティングが剥がれるという現象が起きているため、メンテナンスの方法も今までと異なる方法を考えないとダメだなと考え、ココで超音波洗浄機を買ってみる事にした。
超音波洗浄機とは、読んで字の如く超音波を発生させ、それによって発生したミクロの泡が対象物にぶつかった時に弾ける際、その衝撃波で汚れを落とすという仕組みの洗浄機である。
貴金属やガラス、陶磁器、時計のバンド、食器類など比較的多くのものを洗浄できるのだが、家庭用はサイズが小さいので、小物類のみ洗浄する装置と言える。
安いものは3,000円くらいからあり、高いものだと2万円以上するのだが、ほとんどのケースでできる事は同じで、あとは使い勝手の問題という感じである。

決め手はもちろんある

ただ、出来る事が同じであっても、購入するに当たって決め手となる違いは存在する。
超音波洗浄機の購入ポイントの一つは、槽の大きさである。
小物類がメインとは言ったものの、槽がそれなりに大きければ当然そのサイズのものが洗浄できる。入れられなければ洗浄できないので、槽の大きさは重要な要素足りうる。
また、洗浄の際には水を使うので、その水とのやり取りも要素の一つと言える。
もし本体そのものと槽が一体型だった場合、水道の所には本体ごと持っていき、そのまま水を入れたり、流したりする必要がある。機械モノなので、当然本体は水に強いわけではない。だから、槽と本体が分離できるものがあれば、それは大きな選択要素と言える。
こうした、ポイントとなる要素を考えつつ、今回私が選んだ製品は、サンワダイレクトから発売されている“200-CD037”という超音波洗浄機である。

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熱に悩むCore i9-9900K

ソルダリングの意味が薄いらしい。

第9世代Coreでの熱耐性

Intelが既に発表し、1モデルが発売された第9世代Coreだが、私はこの第9世代が発売される話を聞いたとき、その内容を見てIntelもついに本腰を入れたな、と感じたのだが、どうもその本質はIntelの語っている内容からは見えていなかったようだ。
今回の第9世代Coreが発表された時、私は3つの点でその素性の良さを判断した。
一つは8コア16スレッドの製品が遂にメインストリームに下りてきた、という事。
言うまでもなく、これでCore数はRyzen7と並んだわけで、処理能力で後れを取ることはなくなったと言える。
二つ目は以前見つかったMeltdown等のセキュリティ問題に、ハードウェアレベルで対応したというもの。今まではUEFI BIOS等でその投機実行命令を阻止したりする手段を執らざるを得なかったが、それらをハードウェアレベルで実装する事で、余計なソフト処理をしなくて済むようになる。地味だが確実に良い方向に向かっている証しでもある。
そして三つ目だが、コアとヒートスプレッダの間に使われる熱伝導素材がグリスからソルダリングに変更した、というものである。
当然、ソルダリングの方が圧倒的に熱伝導率が高いため、コアをいち早く冷却できるのはソルダリングの方だが、そのコストはグリスの方が安く、ここ最近のIntelコアは全てグリスが使用されていた。なのでCore i7-8700Kなどを使用している人の一部は殻割りというヒートスプレッダを一度剥がしてグリスを拭き取り、かわりに液体金属を入れてヒートスプレッダで閉じるという保証外改造をして冷却効率を高めるという事をしていた。
今回の第9世代Coreは、そのままのパッケージでソルダリングになっているという事で、大部分の人がその事を歓迎したが、どうも事はそんなに簡単に喜んで良い状態ではないようである。

さらなる問題

海外の著名オーバークロッカーが、このCore i9-9900Kを殻割りしテストしてみた結果、単純にソルダリングをやり直したりしても、結果として冷却効率は上がらなかったらしい。
また、液体金属に置き換えたところ、9度ほどの温度低下が確認てきたらしいが、その結果と2コア増えた実装面積とを考えると、どうも能力が釣り合わない。
そこでいろいろ分析したらしいが、それによるとCore i9-9900KのダイはCore i7-8700Kのダイよりも厚みが2倍になっている事がわかったらしい。
通常、シリコンダイ上に形成される回路は、シリコンの底部に形成される。そこで発生した熱がシリコンの上に伝わり、そこでグリス(もしくはソルダー=はんだ)→ヒートスプレッダへと伝わり、そこからグリス→CPUクーラーへと熱が伝わる。
シリコンに厚みがあるという事は、そのシリコンの熱伝導で冷却性能が落ちる事を意味していて、当然だがシリコンの熱伝導率はあまり高いとは言えない。
つまり第9世代Coreは、そのシリコン部の厚みが増している分、排熱状況が宜しくなく、内部に熱が残りやすい製品となっているというのである。

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HDDの速度に愕然とする

やはりOptane Memoryは偉大だった…。

アクセス速度の決定的違い

今回のメインPC起動不能によるトラブルによって、私の中では一種「Optane Memory(IRST)は鬼門」という認識が根付いてしまった。
そもそも、OSが起動した上でのUIによってしか、その解除が出来ないという問題は危険極まりない事であり、万が一OSが起動できなくなった時の対処法がハッキリわからないという問題がある。
よって、個人的にはIRSTはもう使いたくない、と思っているのだが、ここ最近再構築を始めたメインPCを設定していると、どうしても気になる事が出てくる。
それは…HDDのアクセス速度がやはり遅いという事である。
少なくとも、Optane Memoryをキャッシュとして使用する事の意味の大きさはやはり存在していたという事であり、できるならIRSTを設定して速度向上を狙いたいところなのだが、トラブルに対しての対策を考えるとその危険性から導入したくない…と、メリットとデメリットの鬩ぎ合いに陥ってしまう。
実際、HDDのみで運用していると、以前ならアプリケーション側からアクセスしてデータを取りにいっても待つ事なく即座にデータを引っ張ってくるのだが、HDDだとワンテンポ遅れてデータを取ってきて、モサッと処理を開始する感覚になる。またプログラムによっては、即座の処理に間に合わせる事ができないのか、処理が一度止まり、そこから復帰すればまだよいが、復帰できないなんてものまである始末。これでは動作不良と言ってしまっても過言ではない状況である。
このように、取り扱いを迷ってしまうほど、Optane Memoryの速度的メリットは大きいわけである。

IRSTの問題

このように、できれば使って行きたいと思う技術がIRSTなのだが、トラブルを見越して使いにくくなってしまっている。とてももったいない話であり、であるなら、運用でトラブルが発生しても被害のないような使い方はできないか? と模索してみると、そういう使い方ならアリかな? と思う反面、問題は再構築時ではないのか? と更なる確認が必要な部分とか見えてきた。
たとえば、消えてしまっても良いデータをあつめて、IRSTで高速化するHDDに保存し、IRSTで運用する。こうなると、データ損失の心配は全くなくなる。
一方、そうした消えても被害のないデータでIRSTを構築しても、万が一トラブルが発生した時、OSが起動しない→強制的にIRSTを解除する→Optane Memoryを問題なく再使用できるのか? というところに問題がでてしまう。
というのは、どうもIRSTによって高速化されたSSD側には、RAIDを組んだという記録が残され、強制的にRAIDを解除しても、今度はそのOptane Memoryをそのまま再利用する事ができない。つまり、IRSTの総合メニューで解除してやらない事には、そうした物理的に解除してもソフト的にはRAID状態にあるので、新しいOSで認識させてもそのままの単一ストレージとしての利用が出来なくなるらしい。
まるで呪われたアイテムのような話である。

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Janetter2が使えない

以前は登録済みアカウントならできたのにね…。

人気ありすぎて

Janetter2というTwitterクライアントがあるが、コイツのWindows版(使ってないからよく分からないがAndroid版ももう無理らしい)は、既にTwitterのクライアント認証の上限に達してしまったという事で、新規アカウントの登録ができないという話がかなり前から出ていた。
要するに使っている人が恐ろしく多いという事なのだが、今までは登録済みのアカウントであれば登録して使用する事ができていた。
事実、先日再インストールする前のメインPCではそうやって使っていたのだが、今回改めてJanetter2を入れ直して登録しようとすると、403エラーが出て使用できなくなっていた。コレ、チョットした事件だよなぁ…私からするとチョットした事件である。
今までつ買えていたモノが使えない。それだけでも事件だが、公式のブラウザクライアントだと、マルチアカウントでないので非常に使いにくい。
私は時と場合によって複数のTwitterアカウントを使用しているのだが、それを一つの管理画面でコントロールできないというのはかなり辛い。
なので、他に手段がないか探してみることにした。

いつも起動させているのなら

で、私がいつも起動しているプログラムの筆頭と言えば、やはりブラウザなので、何とか使用しているブラウザ、つまりGoogle Chromeの拡張機能で使えるTwitterクライアントはないかと探してみたが、いろいろありすぎて迷ってしまった。
ただ、迷っていたは使えないので、コレ、という決め打ちで「Kuro Twi」という機能拡張に行き当たった。コレ、案外使えるかも…見た目、ゴチャっとしているが、マルチアカウントにも対応しているし、黒っぽい色も別の色に変える事もできるので、かなりカスタマイズできる点もイイ感じだ。

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タニタのゲームへの意地

一度の失敗ではへこたれない?

タニタの社長、本気

健康機器メーカー、タニタの社長がゲーム好きで、その中でも特にヴァーチャロンが好きという話は、以前ヴァーチャロンの専用周辺機器「ツインスティック」を開発するという話が浮上した事で結構有名な話になった。
このツインスティックの開発を、クラウドファンディングを利用して実現しようとしたのだが、前回はあえなく目標額に届かず、失敗に終わってしまった。
普通ならこのまま引き下がるかなとも思うところ、タニタの社長はなんと二度目のチャレンジを実施し、再びクラウドファンディングに開発案件を挙げた。
今度は、三和電子とトラスティーの設計、製造ノウハウや既存製品の活用によって品質や耐久性を向上させつつ製造コストを抑えるという方法で臨み、10月18日12時からクラウドファンディングを開始した。
前回は1ヶ月以上もの時間をかけて失敗したのだが、今回はなんと11時間26分で目標額を達成、そのまま本体の購入受付を中止するという盛況ぶりとなった。達成、早すぎるだろ…前回も結構宣伝とかしたのに、何故今回は即座に目標額に到達したのだろうか?
やはり三和電子という老舗メーカーなどの協賛が鍵になったのだろうか?

本体価格44,600円

このツインスティック、ヴァーチャロンの型番に擬え、製品名を「XVCD-18-b 18式コントロールデバイス『ツインスティック』」としたのだが、その価格は実に44,600円(税込)となっている。
ゲーム機単体の周辺機器としてはもちろん金額の高い部類に入る製品ではあるが、これでアーケード版と遜色のない操作性が実現できるのだから、考え方によっては安いのかもしれない。
もちろん、こうしたジョイスティックは消耗品でもあるので、交換用のアフターパーツも用意される。
一応、本ツインスティックは、PS4用「電脳戦機ヴァーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機」用のコントローラーという位置付けだが、当然ながらそれだけの利用を想定したものではない。

おそらく、このツインスティックの製品化を後押ししたのは、今回のツインスティック製品化プロジェクトの生配信時に、この情報が話されたからだと言える。ついにフォースがPS4にやってくるなんと、PS4にヴァーチャロン3作「電脳戦機ヴァーチャロン」「電脳戦機ヴァーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」「電脳戦機ヴァーチャロン フォース」が、移植配信されるというのである。
今まではXbox One版でしか存在しなかった「オラトリオ・タングラム」や「フォース」がプレイできるとあって、俄然このツインスティックの価値は高まったと言える。

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