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Angel Halo

RX5700 XTのスコア

GeForce RTX 2070と同程度という事は言われていた。

ようやく追いついた?

Radeon RX5700 XTのスコアがリークしたようである。
7月7日に、第3世代Ryzenと共に発売されるとされる、Radeon RX5700シリーズだが、気がつけばあと一週間ほどで発売になる。
そんなタイミングではあるが、スコアがリークしたとの事で他製品と比較してみると、その性能はやはり前から言われていたとおり、NVIDIAのRTX 2070と同等のようである。
情報ソースはtechPowerUp!で、そこには3DMark Time Spyのスコアが掲載されている。

techPowerUp!
http://j.mp/2FJhfBf

スコアは総合8575 point、Graphics Score 8719、CPU Score 7842で、総合スコア8901のRTX 2070と同等性能という事ができる。また、Radeon RX Vega64は総合7427なので、それからすれば首尾良くスコアは伸びていると言える。
ようやく性能が追いついたか…と言えるが、よくよく考えて見るとそうでもない事実にぶつかる。
というのは、RTX 2070は12nmプロセスの半導体だが、RX5700 XTは7nm、しかもTDPはRTX 2070は175Wに対し、RX5700 XTは225Wと、世代が1.5段階進んでいるのにTDPは上回るという、未だワットパフォーマンスでは追いついていない事が見て取れる。

ターゲットは1440p

今回のRX5700シリーズは、新しいアーキテクチャRDNAのGPUという事で、その方向性はゲーミングに振られている、と言われている。
巷では、モニターは4K/60pなどのものが出始めてはいるものの、実の所それを表示するGPU側はまだその準備が出来ていないのが現状で、残念ながらNaviアーキテクチャであるRX5700シリーズもまた、4K解像度に完全に対応したとは言い切れない性能で止まっている。
ではどのあたりのレンジが対象なのか? というと、ちょうど1440pがそのレンジに入ると言われている。
これは、2560×1440ドットの解像度という意味で、これで60fpsを完全に対応する、という意味である。
PS4やXbox Oneなどでは既に4Kの表示に対応した、としているが、これらは画質的にPCのものより劣ると言わざるを得ない。PS4など、実際には4Kでレンダリングしているわけではなく、最終的に4Kに引き延ばしての表示である。
なので頭打ちのないPCグラフィックスでは、未だ完全な4K/60pを実現するにはGPUパワーが足りていないのが現状である。
なので、最上位クラスのGPUでもギリギリ行けるか? というのが4K/60pの現状なので、RX5700シリーズは、せいぜいが1440p対応のGPUであると考えるのが妥当である。
実際、各ビデオカードで4Kのリフレッシュレートを計測してみるとわかるが60fpsに届くかどうか、負荷がかかると届かないというのがよく聞く話である。
まだまだ4Kの道は遠いという事である。

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テレビ媒体の行く末

テレビはオワコンなのか?

nasne、生産停止

先日、Sonyから発売されているnasneか生産停止になるという発表があった。
もう7年近く新しい型が発売されない製品で、終わるのではないか? という予想も結構前から出ていたりもしたのだが、ずっと現行バージョンで売られていたので、私自身も結構安心しきっていたのだが、イキナリの生産中止で、巷では多少値上がり傾向にあるという情報もある。
あれほど便利なものがなくなるなんて…という声もあったり、今後の修理はどうなるの? というような話もあったりして、人それぞれいろんな思惑があるとは思うが、よく聞く話として、nasneの番組表のアクセスの良さは絶賛される事が非常に多い。
これはtorneの頃からもそうなのだが、とにかく番組表の表示速度が非常に速く、キビキビと動くため、ストレスなく番組情報を見ることができる事を高評価としている人が多い。そんな環境動作の速さがウリであるnasneがなくなる。
テレビなどを録画して好きなときに見ていた人からすると、nasneの消失は思いのほか大きいのかもしれない。
このnasneの生産停止が象徴するように、ここ最近テレビ関係のものがどんどんと亡くなりつつある。全くなくなってしまうというよりは、今まではいくらでもあった選択肢が、ここ最近は減ってきた、という感じである。
そういう状況を考えると、テレビという媒体そのものが、そろそろオワコン(終わってしまうコンテンツ)になってきているとも言えるのかも知れない。

いや、そうじゃない

かつて2chという匿名巨大掲示板を作った西村博之氏の会社である、未来検索ブラジルが、このテレビの分野に進出するが如く、PC用テレビチューナーボード「MiyouTuner」をクラウドファンディングのMakuakeで開始した。
この「MiyouTuner」は、デスクトップOCでテレビ放送を視聴・録画する事ができるようにする拡張ボードで、PCI Express x1スロットに挿して使用するものである。
特徴は、地上波8チャンネルに加え、BS/CS放送の2チャンネルの合計10チャンネルを同時に受信・録画する事ができるという事。コメントが流れるのはとても良いのだが…組み合わせるソフトウェアは、同じく未来検索ブラジルから提供される「MiyouTV」というソフトで、このソフトを使用する事で、5ch(現在2chではなく5chになっている)の実況スレのコメントを画面上に流しながら視聴できる。
支援プランは1枚ずつのプランと、2枚のプラン、PCとセットになったプランなどあるが、どれも共通していえるのが、B-CASカードは附属しないという事である。
クラウドファンディングの目標価格設定は1,165万5,000円で、チューナーカードを777枚で達成できる金額らしい。
西村博之氏は「テレビ番組をリアルタイムに見るのは、面白くなかったら時間の無駄。空き時間に面白い番組を見られるのが理想。それを実現する仕組みがようやくできた」とコメントしており、テレビという媒体が終わったのではなく、付き合い方が変わった、と言っているようである。

Makuake
https://www.makuake.com/project/miyoutuner/

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アーリーアクセス、開始

いよいよFF14 漆黒のヴィランズが始まった。

導入前のPC版

さて、いよいよ本日18:00よりFF14 漆黒のヴィランズのアーリーアクセスが開始となった。バッケージさえ届けば…私もPS4版ではアーリーアクセス可能なのだが、PC版ではまだアクセスできないので、新エリアに突入するシナリオは7月2日以降にお預けとなる。
よってPC版は依然としてクライアントソフトは紅蓮のリベレーターになっているワケだが、プログラムを起動すると、ちょっと大きめのアップデートが入ってきた。
もちろん、これは漆黒のヴィランズと同時に組み込まれた新システムの為のアップデートで、今回のアップデートによって、各ジョブのスキル変更などが行われた。
良く言えばスキルの再調整と整理という言い方ができるが、悪く言えば組んでいたマクロの再設定と混乱、といったところである。
実際、私も赤魔道士メインキャラクターで起動してみたところ、XHBに登録しているアイコンの中には赤い斜線が入ったアイコンがあり、既にそのスキルはない事が見て取れる。
メインキャラクターは他ジョブも多数取っているので、一つ一つ確認してみたが、どのジョブも似たような状況で、XHBに登録しているアイコンの入れ替えだけでなく、組んでいるマクロの見直しも相当数必要だな、と改めて思い知らされた。

スキル一覧を見て

メニューからスキル一覧を見て思ったのは、公式は公式で登録するアイコンの数を減らそうという努力をしているのが垣間見れる。
例えば、上位スキルが使える様になると、下位スキルアイコンが勝手に上位スキルアイコンに入れ替わるようになっていたり、特定条件で上位スキルに切り替わるようなスキルも、アイコンが勝手に上位のものに入れ替わるようになっていたりするのである。
公式がこのような対応をしてくれると、XHBにスキルアイコンを登録しても、レベルと友に上位のものに勝手に切り替わるし、楽といえば楽なのだが、問題はマクロなどに上位スキルを織り込んでいる場合。コレ、普通に考えて全マクロを見直せと言っているようなものである。
というわけで、私はここ数日はマクロの見直しをする必要があると思っている。
増えたスキルと減ったスキルに合せるだけでなく、上位スキルを直接指定していたものを下位スキルに切り替えて、レベルと共にスキルが切り替わるようなマクロに作り替えていく…これを100以上の登録マクロに対して見直して行かねば成らないのである。
…マヂか orz

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N-WGN、人気の模様

一つの参考意見として。

みんなの声で大人気

私も当Blogで来月18日に発売されるN-WGNの事を書いたが、その時、私は「デザインが悪い」と評価した。
まだ、真っ正面からの写真しか見ていない中での評価だったが、あれからしばらく時間が経ち、改めてティザーサイト等を見ていて思ったのは、最初に見た時のイメージよりだんだん見た目的によくなって感じてきた、という事。
あの時感じた嫌悪感は何だったのか? とすら思えるような変わりようだが、時間が経ったことで「ああ、これはこれでアリなのか」と思うようになった。…コレが令和的カッコイイなのか?そんな、あと僅かでの発売という事で、MOTAのみんなの声で人気投票をやっていた記事を見つけた。

MOTA 特別企画
https://autoc-one.jp/honda/n-wgn/special-5004532/

ここで行われた人気投票は、4車種の人気投票で、全てが同じジャンルではないものの、投票数470票の中、47%の人がN-WGNを選択するという、圧倒的人気が見て取れた。
比較車種としては、スーパーハイトワゴンのダイハツタント、日産デイズ、三菱ekクロスがあったワケだが、私が単純に考えても、スーパーハイトワゴンのタントが一番人気になりそうなラインナップである。
しかし、前述したように、圧倒的な47%がN-WGNを選択するという状況で、タントは19%、デイズは18%、ekクロスは16%と、2位以下を引き離しての人気ぶりである。
ではこの人気の秘密は一体何なのか?

なんとデザインだった…

人気投票の際のユーザーの声を纏めてみると、その人気の理由の一番大きなところは、どうもそのデザインにあるらしい。
私の初見時の反応とは大きな違いである。
やはり、このデザインはウケるデザインだったという事なんだろうと思う。
私は最初あり得ないとすら思ったが、見る人はちゃんと見ていた、という事だろう。今では私もアリだな、と思うようになったし、おそらくもっと多角的に見れば印象も変わると思う。
N-WGNのデザイナーの方、本当に申し訳ないです(-_-;)

また、運転姿勢を自由に変更出来る点や、後部座席のアレンジ、荷室の広さというところも、人気の理由と言えそうである。もちろんこうした機能は他車種にも存在はするが、N-WGNの機能はその上を行くものと評価されているようである。
まだ限定的な情報しか出ていないのに、ここまでの人気というのはさすがとしか言いようがない。

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Steamサマーセール

今年もサマーセールの季節がやってきた。

有名どころは50~20%?

Steamが6月25日から7月9日(米太平洋時間)まで、恒例のサマーセールを実施すると発表した。
SteamはPCゲームを取りまとめるプラットフォームなので、セール対象となるのはすべてPCゲームになるワケだが、シリーズ最新作の『Assassin’s Creed Odyssey』が50% OFF、『Devil May Cry 5』が34% OFF、フロムソフトウェアの『Sekiro: SHADOWS DIE TWICE』が20% OFFと、割引率はそれぞれ違うものの、有名タイトルが安く買えるチャンスとなっている。
また、『MONSTER HUNTER: WORLD』が50% OFFと半額になっているので、今のウチに手を出しておいて、今冬予定となっている大型拡張コンテンツ『ICEBORNE』に備えるのも一興である。
タイトルによっては、最大97% OFFなんてのもあるので、Steamのストア内で割引されているタイトルをいろいろ探してみるのもいい。
ちょっとしたタイトルは元々そんなに高額ではないが、それがさらに割り引かれていたりするので、このチャンスに買い切ってしまうのも悪くない。

逆転裁判もセール

で、ちょっと調べて見た。
いろいろ調べて分かったのは、今回はじめて逆転裁判123が30% OFFの2,310円でセールとなっていた。
また、コナミから発売されている「Anniversary Collection Arcade Classic」が20% OFFで2,592円となっていた。
また、自作PCを組立てて商売するゲーム「PC Building Simulator」も、30% OFFで1,435円となっているので、自作PCの事をちょっとでも詳しくなりたい人は今がチャンスである。
とまぁ、細かいところまで見ていけば結構なタイトルが対象になっているのがわかる。
欲しいと思えるタイトルがあれば、今がチャンスと言えるだろう。

ソウルキャリバー VIが67% OFF…案外、コレは買いかもしれないなぁ…。

Steam
https://store.steampowered.com/

YouTube大学の更新

毎日更新は負担が大きいと思っていた。

毎日から毎週へ

「中田敦彦のYouTube大学」の記事を以前にもこのBlogで書いたが、その後もチャンネル登録者数を伸ばし続け、現在は43万人を超えている。

中田敦彦のYouTube大学
http://j.mp/2FyxjWz

流石に初期の頃の伸び率ではなくなった感じがするが、それでも何だかんだと既に43万人というところは流石芸能人というべきか? いや、芸能人だというだけで、チャンネル登録者数が伸びるわけではない。やはりコンテンツとしての魅力がなければ、登録者数が伸びるとは言えないので、このYouTube大学は魅力あるチャンネルという事なのだと思う。
そんな「中田敦彦のYouTube大学」だが、以前までは毎日21時あたりに動画が更新されるという、ほぼ毎日更新という怒濤の更新頻度で運営されていた。
これはこれでスゴイ事である。
動画は撮影するだけで終わるわけではなく、そこに編集が必要になる。動画編集や音楽編集をやった事がある人はわかると思うが、通常、手慣れた人であっても再生されるコンテンツの総時間の最低3倍はかかると予想できる。いや、3倍でも相当早いのではないかと思う。
通常、このチャンネルの動画は基本30分程度で纏められているので、どんなに早くても編集には90分以上かかる。…いや、実際には2時間はきっかり係っているのではないかと思う。ある程度のパターン化ができていたとしても、必要不必要な部分の割り出し、そこからカット、繋ぎと作業していけば、時間などあっという間である。
それを毎日更新するのである。撮影と編集だけで、3時間で終わるとはとても思えないので、日中の半日は何だかんだと係ると思っていいかもしれない。
幾ら何でもこれは無理だろうと思っていたところ、本日、その更新が毎週土曜日という内容に改訂された。
最近、アップされる動画の質(つまり編集)が凝ってきたので、とてもではないが追いつかないのだろう。ある意味、真っ当な判断だと私は思う。

反応は上々だが

こうした毎日更新から毎週更新への変更は、ユーザーの反応として残念と思う人を増やす結果に繋がる事が多い。だが、少なくとも「中田敦彦のYouTube大学」というチャンネルでは好意的に受け止められているようだ。
質の向上を狙ったものであり、また更新頻度を落とすことで長期継続できるチャンネルへとその様態を変化させる事を目的としているので、ほとんどの人に受け入れられたものと思われる。
私としても、この変化は仕方が無いだろうし、そうすべきと思う。
コンテンツの魅力は十分あるので、より上質な動画へと昇華させる事はその魅力をより引き出す事にもなるし、また時間に余裕が生まれる事で、より凝ったコンテンツへと引き上げる事ができる。
そういう意味で、このような変化はあってしかるべきと思うのだが、問題は毎週でよかったのか? という事。
まだ、その「毎週」で更新されるコンテンツ量がどれぐらいになるのかがハッキリしないので何とも言えないのだが、動画が毎週1本更新されるだけだと、更新頻度という側面で不利になるかもしれない。何しろ、今までは週に7本の動画が上がっていたところを、イキナリ週1本、つまり1/7にするわけだから、支持する側からすると物足りなさを感じるのは致し方ない。
あくまでも個人的な見解でしかないが、頻度として週2~3本の更新頻度なら、今まで熱心に見ていたフォロワーであっても、飽きる事なく受け入れられるような感じがする。実際、週2~3本でも相当辛い頻度ではあるのだが。

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Raspberry Pi4が来る

USB3.0を搭載した最新上位版。

Cortex-A72

Raspberry Pi財団が「Raspberry Pi4 model B」の販売を開始した。
メモリ容量別に3種類が存在し、価格はメモリ1GB版が35ドル、2GB版が45ドル、4GB版が55ドルとなっている。これで55ドル…恐ろしい時代だ…日本での発売は、現時点でKSYやスイッチサイエンスが取扱いを告知しているが、まだ技適の認定が完了していないため、その技適認定が完了次第、発売を開始するとしている。よって発売時期はまだ未定である。
なお、RSコンポーネンツもRaspberry Piを取り扱っているので、公表はしていないが、後に取り扱うのではないかと予想する。
スペックとしては、SoCにARM Cortex-A72アーキテクチャのBroadcom BCM2711(1.5GHz駆動のクアッドコア)を搭載、GPUにVideoCore VIで4K/60pのH.265のデコードをサポートする。メモリはLPDDR4 SDRAMになる。
インターフェースとしては、40ピンのGPIOヘッダー、Gbit Ethernet、IEEE802.11ac無線LAN、Bluetooth5.0、USB3.0×2、USB2.0×2、Micro HDMI×2、DSI、CSI、3.5mm 4ピンオーディオ・コンポジットビデオポートを持つ。
従来のRaspberry Piと異なるのは、Gbit Ethernetの接続がUSB2.0のハブコントローラー経由でなくなった事で、今回はハブを経由しない事から、本来の通信速度が出せるという違いがある。
また、電源も従来はMicro USBだったが、今回はUSB Type-Cポートに代わり、最低3Aからの駆動となった。他、GPIOヘッダーによる供給にも対応しており、基板のレイアウトも従来製品から変わっている為、過去製品のケースは流用できないようになっている。対応ケースは後日発売される予定。
このスペックを見る限り、もう既に相当な処理能力を有するPCと言えるような製品であり、これが最大でも55ドルで購入できるというのは、ある意味驚異的と言わざるを得ない。

ARMで動くWindows

正直、ここまで高性能になると、これでWindows10を動かしたくなるレベルである。
実際、ARMで動作するWindows10は既に存在しており、LenovoからはSnapdragon850(オクタコアの2.96GHz駆動)のノートPCが発売されている。
LenovoのノートPCから比べれば動作クロックも低いし、内蔵コア数も足りないが、搭載するメモリは4GBなので、Raspberry Pi4も4GBであればWindowsは動作する事になる。
快適性の問題は多少のこるが、性能的にWindowsが動作しないとは言えないので、安価なWindowsシステムを作る事も夢ではないだろう。
まだまだARMネイティブで動作するアプリケーションが少ないので、利用価値があまり高くない感じではあるが、安価なRaspberry Pi4でシステムを構築できる利点から、ネイティブのアプリケーションが開発されていけば、広がりはあるのではないかと思う。
ま、あえてWindowsを動作させずとも、Linuxで動作させる、という人であれば、今の時点で何ら問題はないわけだが、世の中でもっとも普及しているOSとしてWindowsを考えれば、Windowsが安価に動作する事の意味は、決して小さくはないと思う。

しかし…おそるべきRaspberry Pi財団。
いったいどれだけの性能を低価格で提供しようというのか…。

ようやくパッチ4.0

2ndキャラがようやくパッチ4.0へ。

アーリーアクセス直前

6月28日から、FF14 漆黒のヴィランズのアーリーアクセスが開始される。
アーリーアクセスは、早期購入特典として、通常販売の日より前に新作にアクセスしてプレイできるという権利なわけだが、私はPS4版のみ早期購入特典があり、PC版は特典なしのフルインストール版を購入している。
なので、もし私がアーリーアクセスする場合はPS4でないといけないわけだが、今回のパッチ5.0(漆黒のヴィランズ)から、システムに大きなテコ入れが入り、スキル等が大幅に見直される関係から、私的にはアーリーアクセスに参加せず、PC版で細かい設定が容易にできるようになってから、スキル検証をしてマクロから見直しして、そこからパッチ5.0を開始しようと思っている。
特典として早期アクセスできるのにもったいない…と思う人も多いかと思うが、MMORPGは早く進めるだけが楽しみ方ではない。自分のペースで、納得のいくプレイをする方が、長いストーリーをより楽しめるというものである。
そういうワケで、今の私は2ndキャラ育成に力を注いでいる。
つい先日までは、パッチ5.0で実装される新種族「ヴィエラ」に備えて幻想薬で容姿を変えるベースとなるキャラクターの育成を頑張っていたが、そちらがパッチ2.0が完全終了したので、2ndキャラを何とかパッチ5.0に向かっていける体制にしようとコマを進めた。
アーリーアクセスを待ちわびる人からすると、何だ、ソレ? というような状況ではないかと思う。

立ちはだかる大迷宮

2ndキャラは、実はパッチ3.3ぐらいで止まっていた。
理由はパッチ3.4を進める前に、レイドクエスト「大迷宮バハムート」をクリアしておいた方が良い、と言われているからである。
理由は単純。パッチ3.4からアリゼーというNPCが本格的に絡んでくるのだが、そのアリゼーが大きく成長するのが大迷宮バハムートの話なのである。
大迷宮バハムートは、レイドコンテンツでありながら、メインクエストに大きく絡んでくるストーリーなので、その内容は知っておいた方が良いとされている。特にパッチ3.4ではアリゼーが各地を旅してきた事が語られるので、大迷宮バハムートでの彼女の立ち回りとその後を知っているのと知らないのとでは、ストーリーの理解度に大きな差が出てしまう。
なので2ndキャラも何とか大迷宮バハムートを消化してしまいたいと考えていたのだが、今まで、募集パーティ等で邂逅編と侵攻編を見つけて、それに潜り込んでクリアしていたのだが、なぜだか最後の真成編だけ、募集パーティが見つからず、未クリア状態になっていた。
これではマズイ、と何とか真成編をクリアしようと思うのだが、中々パーティは見つからない。そこで、已む無しと今度は自らパーティを募集する事にし、コンプリート目的で協力者を募った。
最初からこうすれば良かったのだが、何かこう自分からパーティを募集するのが気恥ずかしかったり、また手続き等が慣れていなかったりと、今まで避けてきたのだが、このままでは時間ばかりが過ぎるので、とりあえず、限定解除で募集開始、約15分で8人フルバーティが揃った。
…最初から、こうすればよかったのに(爆)

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名作か、迷作か

1995年放送から早23年。

再版

私の前々職の頃にも尾を引いていた作品の一つである「新世紀エヴァンゲリオン」だが、そのテレビ版および劇場版をセットにしたBD BOXが7月24日に再版される。価格は18,000円(税別)。23年前の作品を安いと見るか、高いとみるか…BD/DVDの単品版も全8巻で同日より発売されるが、1~7巻が3,800円(税別)で8巻のみ3,600円と、全て単品版で購入するよりBOXで購入する方が約40%ほどお得になる。
BD BOXは10枚組になり、2015年に発売されたBOXと似たような装丁で発売される。製品エディションとしてはスタンダードに分類されるが、高級感はある。
2015年に発売された豪華版は、当時発行されていたエヴァ新聞などの復刻版も含まれていたが、今回のものはスタンダード版なのでそれらは含まれていない。映像のみ欲しい人向けといったところである。
単品版は、2003年に発売されたDVDに使われたイラストのリファイン版がジャケットとして使われる。こちらもコレクター向けのような製品構成だが、再版なので再利用が基本となっている。

世代評価

おそらく、エヴァンゲリオンという作品は、世代評価が大きく分かれる作品ではないかと私は思っている。
1995年10月にテレビ放送が開始されたが、それをリアルタイムで観ていた世代は、おそらく酷評する人よりもある一定のラインで「致し方なし。総合的に見て良評価」という人が多いかも知れないが、平成世代からするとおそらく「途中よくても最後ダメ。納得のいく完結となっていないので否評価」という人が多いのではないかと思う。
社会現象ともなった作品なだけに、リアルタイムで観ていた世代からすると、たしかに本放送はダメだったとしても、それを補完する劇場版などの出来で、最終的には納得という理解が得られたかも知れないが、当時を知らない世代だと、やはり一連の作品として見てしまうため、どうしても評価は悪くなってしまうだろう。
それほどまでに、ラスト25話と26話がスゴイ事になっていた作品なわけだが、当時、限られた予算を使い切った中で構成された作品としては、あれも已む無しといったところだったのかもしれない。
オリジナルの放送から、もうすぐ四半世紀が過ぎる作品なので、当然だが世代によって評価が分かれるのは致し方ないところ。
それを埋める為に新劇場版が作られた可能性もあるが、その新劇場版も長らく4作目が公開されず、既に作品をよく知らない世代が増えた今の段階で収録が始まったという話がちらほら出ている段階である。
社会現象となったあの時を知っている者も、既に待ちすぎて期待もあまりなくなってしまった状況かもしれないが、話を収束させる意味でも、もう少し制作陣には頑張ってもらいたい所である。

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光のお父さん

今更ながらオリジナルのブログを読んだ。

FF14プレイヤーながら…

劇場版「FF14 光のお父さん」の公開が本日より始まった。
この作品、元々はBlog「一撃確殺SS日記」で綴られたものが人気となり、書籍化されたものをテレビドラマ化、その後劇場版と広がりを見せたある種ドキュメンタリー的な作品なのだが、FF14のプレイヤーである私は、恥ずかしながら今まで存在は知っていたものの、その内容には触れてこなかった。
タイトルである“光のお父さん”という名から、大凡の内容は想像がついたので、あまり興味を持たなかったというのが本音なのだが、長期に渡って展開されているという事と、劇場版にまで発展したという事から、見るだけ見てみようと思い、本家のBlogから読んでみる事にした。

一撃確殺SS日記 光のお父さん まとめ読み
http://sumimarudan.blog7.fc2.com/blog-entry-2019.html

大凡の構成はやはり想像していたものと同じだが、そこに至る過程や、主人公と父親のやり取り、そしてその主人公の取り巻きとのやり取りなど、オンラインゲームをプレイした事のある者なら、よくある事などを通して綴られているその内容は、想像していた以上に面白く、これがほぼノンフィクションで行われたのかと思うと、オンラインゲームってやはりコレだから面白いんだ、と改めて感じた。
おそらく、著者の書き方も良いのだろうが、そのアイディアと苦労は、正直言って私にはマネできないだろうなと思えた。

MMORPG

前述の著者のBlogを読むと、懐かしい話が語られている。
UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE(以下UniversalCenturyと略)というゲームの話である。
私的には、10年早すぎたコンテンツだと思っているゲームで、2005年9月末からサービスが開始され、僅か2年後の2007年12月に終了したMMORPGである。
コンセプトはガンダムの世界で生きるというもので、プレイヤーはMSパイロットにもなれれば、兵器生産もする事ができるという、まさに宇宙世紀の中で生活する事を題材としたゲームである。
当Blogではあまり語る事がなかったが、私がこのBlogを始める前身のサイトでは取り上げた事がある。
ゲームコンセプトとして負荷の高いサーバを必要とする事のみならず、まだ3DCGがサクサク動かす事が難しい時代に、システムはフル3DCGによって描画され、さらにインフラも光回線が普及し始めたとはいえ、地方はまだADSLだったような時代である。
インフラとテクノロジーがコンセプトに追いついていない時代にこれだけの事をやろうとしたものだから、思ったほどスムーズにも動かせないというゲームであった事がとても残念な作品である。
ただ、このUniversalCenturyは、おそらくUltima Onlineをアイディアのベースにしている事は、当時から言われていた事である。
おそらく、世界で初めてMMORPGという、プレイヤーが単一サーバに収容される初のRPGがこのUltima Onlineで、まさにオンラインのファンタジー世界で生活する事ができたゲームである。2Dグラフィックスであった事から、当時のPCでも画面表示に関しては問題がなかったが、時代的にインフラがまだ整っていなかった時代で、長期に渡ってプレイしていた初期プレイヤーのほとんどの人はISDN回線に契約していた人だと思う。
このUltima OnlineやUniversalCenturyで、MMORPGとは何か? 人と人との繋がりでゲームの枠を超えた面白さを体験した事がある人は、MMORPGの本質をよく理解している人だと思う。
この“光のお父さん”の著者も、UniversalCenturyでその面白さを知った一人であった事が、私との親和性に繋がっているのではないかと思う。私はUltima Onlineを長期に渡ってプレイしていたし、そしてFF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田Pもまた、Ultima Onlineの古参プレイヤーであった事は有名である。
最近はネット接続するゲームが多いのも事実だが、本当の意味でMMORPGは激減している。コストがかかるというのがその理由だろうし、最近は重いゲームが流行らないという事も理由なのだろうが、この“光のお父さん”というコンテンツを見て、改めてMMORPGの面白さを思い出す事が出来た。
この独特のおもしろさを知らない世代は、ある意味かわいそうだな、と思う反面、それだけにFF14の面白さをより多くの人に知ってもらいたい、と思うワケである。

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34WL850-W

21:9の34型は続々と発売されるのだが…。

Nano IPS液晶採用

LGエレクトロニクス・ジャパンから、HDRに対応した21:9の34型ウルトラワイドモニタ「34WL850-W」が6月27日より発売されると発表された。
価格はオープンプライスだが、税別店頭予想価格は111,000円前後と見られる。もう少し高解像度なら…搭載するパネルはLG独自のNano IPSテクノロジーを採用したもので、解像度は3,440×1,440ドット、DCI-P3カバー率98%、sRGBカバー率135%を実現している。
これにより、HDR10およびDisplayHDR 400に対応、SDR映像をHDRのような高コントラストな表示に変換する「HDR効果」機能も搭載している。
インターフェースとしてThunderbolt3ポートを1基もち、ケーブル1本でPCを充電しながら映像を入力できる。
また、FreeSyncや表示ラグを抑えるDynamic Action Sync(DAS)、暗所視認性を向上させるブラックスタビライザーといった機能もサポートする。
中間色の応答速度は5ms、輝度は350cd/平方m、コントラスト比は1,000:1、視野角は上下左右とも178度となっている。
インターフェースは先程のThunderbolt3を1基、HDMIを2基、DisplayPortを1基、ダウンストリーム用USB3.0を2基そなえる。また7W+7WのMaxxAudio対応ステレオスピーカーを備える。

3,440×1,440の上は?

ウルトラワイドモニタが発売されるという話を聞くと、最近はほとんどが3,440×1,440ドットという解像度以下のモデルばかりだったりする。
たまに、21:9よりさらに横長の32:9といったより横長のモデルがあったりするが、そういう時は解像度としては横が5,120ドットあるので、より解像度の広いモニタとも言えるが、バランス的には21:9でという人にとっては32:9のバランスは実は結構微妙で、コレ、という製品がなかなか出なかったりする事の多い状況が続いている。
個人的には、34~38型くらいで、21:9の更なる高解像度モニタが欲しいところだが、現在「38WK95C-W」を超えるモニタが出てきていない。
欲しい機能が、高解像度というだけでなく、他にFreeSync対応だとか、HDR10対応だとか、様々な付加価値を求めるからこそ、選択肢が狭まるわけだが、それにしてもビデオカードの性能向上やコンテンツの仕様がどんどん進化している中にあって、モニタだけがちょっと出遅れている感じが以前から続いている。
残念な事に、パネルのほとんどが韓国産という事も、こうした製品選択肢が狭くなっている理由かもしれないが、世の中の使い勝手に対する要求が細分化する中にあって、液晶モニタだけは変わらず独自路線を突き進んでいるように思えてならない。

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MHF-Z、ついに終了

もうシステム的に古すぎて…。

12年の歴史に幕を下ろす

2007年にサービスを開始した、MHF-Z、正式名称「モンスターハンターフロンティアZ」が今年12月18日にサービス終了すると発表された。
メーカーによると「今後お客様にご満足のいただけるサービスを継続して提供することが困難である」という判断でサービス終了となったようだが、それもそのはず、モンスターハンターとしてはPS2のモンスターハンター2のシステムをベースにした仕組みで開発が続けられてきていたというのだから、古くて当たり前である。
今のモンスターハンター最新作は既にモンスターハンターワールドであり、こちらも基本オンラインサービスで稼働している為、事実上「モンスターハンターフロンティアZ」の立ち位置が微妙になってきていた、というのも、サービス終了につながった一因ではないかと私は見ている。
というか…同じプラットフォームでサービスを併行させる意味があるのだろうか?
まぁ…スクエニにしてもまだFF11はサービス継続中なので、同じプラットフォームにあるFF14と併行している意味で考えれば、全く不要という事はないのかもしれないが…サービスを統合するという手もあるのではないかと思う。
どっちにしても、「MHF-Z」はシステムとしては古すぎて、もう時代に合っていないという事実は変えようがないし、システムそのものを最近のものに変えるという大手術をするぐらいなら、モンスターハンターワールドをそのコンテンツの中核に持ってくるのが正しい判断だろうと思う。

私も過去にプレイ済み

MHF-Zだが、私もかつてプレイはしていた。
コレ、知人とか4人とかで集まってプレイするのがとても楽しいゲームだったので、そうした知人たちと遊んでいたのだが、気がつけば1人抜け、2人抜けと、結局私も辞めてしまった。
その後、私はいろんなオンラインゲームを経て現在のFF14に落ち着いているが、そもそもモンスターハンター系のオンラインゲームは、MMORPGと異なり、MORPGに分類されるものになり、一定の小さな限定的ネットワークの上でマルチプレイを行うシステムになっている。だから全く知らない人とマッチングできるようなシステムではないし、イマドキのオンラインゲームとしては結構厳しいシステムかもしれない。
ただ、限定的ネットワーク上でのプレイになるので、比較的ラグのない環境でプレイできるので、そういう意味ではアクション系でもぜんぜんラグを気にしなくて良いのがウリである。
おそらく、今のモンスターハンターワールドも同じだろうなとは思うが、その他のシステム的な部分にこれ以上の拡張を入れる事が難しいのだろう。基本設計はもう12年前のものだし、ここに無理をするよりは次のものに切り替えていく…そういう判断が行われたと思われる。
プレイしていた人からすると、今までつぎ込んできた資産をまるまる失うのは忍びないだろうから、こういう時、メーカーとしては何かしらの救済措置を採ってあげられると、喜ばれるのではないかと思う。

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