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Angel Halo

NEOGEO、再び

今度はアーケードスティック型。

NEOGEOハードがもう一つ

SNKがNEOGEOのゲームを収録したミニシリーズを発売し、それが小さな筐体型をしていて話題になったのは昨年の2018年7月24日の話。
その後、収録タイトルをいくつか変更したりして、いくつかのバージョンが発売されたが、最終的にSNKから、今までと違うハードウェアを計画しているという話が出たのがたしか今年に入ってからの話である。
その時には、まだ具体的な話は一切出てきていなかったのだが、本日SNKから新たなハードウェアの発表があった。
果たして売れるのか?今度はアーケードスティック型の筐体に、SNKの格闘ゲームを20作収録し、単体でも遊べる他、今までのNEOGEO miniやPCに接続してアーケードスティックとして使用もできる製品とした。その名は「NEOGEO Arcade Stick Pro」で、全世界で発売予定で、発売日及び価格は後日発表になる。

2つのモード

ゲームソフトを20作内蔵した本体は、かつてのゲーム機である「NEOGEO CD」のコントローラーの同じデザインになっているが、その実、アーケードスティックとしての実用性を備えたサイズへと大型化されている。
2つのモードを備えていて、ひとつが「ジョイスティックモード」と呼ばれている。このモードでは、NEOGEO miniやPCに接続し、アーケードスティックとして使用できるようになっていて、要するに本体をジョイスティックとしてのみ使用するモードである。
もうひとつの「コンソールモード」は、本体の「NEOGEO Arcade Stick Pro」をテレビ等に接続して、本体収録のゲームをプレイする事ができるモードになっている。この時、この「NEOGEO Arcade Stick Pro」にNEOGEO miniと同時発売されたNEOGEO mini PADや、別の「NEOGEO Arcade Stick Pro」を接続してそれをジョイスティックとして使用する事もできるという。
このモードでの接続方法としては、感覚的にデイジーチェーンのように接続しているように見えるかもしれないが、おそらくコンソールモードにした本体に接続する別本体はジョイスティックモードにしているだろうと考えられる。
使い方としては工夫されているな、とも思えるハードウェアだが、個人的にはちょっと複雑にしすぎたかな、という感じにも見て取れる。
利便性が複雑な操作を上回るようなら、ユーザーからは広く受け入れられ、人気にも繋がるだろうと思う。

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最近見ない薄型カード

2スロット以上が当たり前になった外付けビデオカード。

Turingシリーズ初

現在の私はAMDのRadeonシリーズしか使っていないが、世間の多くの人はNVIDIAのGeForceシリーズを使用していると思う。
そのNVIDIAの現在の最新アーキテクチャはTuringだが、レイトレーシング可能なRTXシリーズを筆頭に、レイトレーシング機能を排除したGTXシリーズが発売されている。
グレードとしてはRTXシリーズの下にGTXシリーズがあるような感じだが、実際レイトレーシング機能に対応したPCゲームなどがほとんどない為、よほどのハイスペックを望まない限りは、現時点ではGTXシリーズでも満足のできる性能は得られると思う。
もちろん、4Kで60fpsを下回りたくないとかそういう用途では上位のRTXが必須になるが、フルHD画質で最高描画を得るという目的ならGTXシリーズで問題はないと言える。
そんなGTXシリーズの中でもミドルレンジちょい下ぐらいのビデオカードでも、近年はPCI Expressカードスロットを2スロット分必要とするビデオカードばかりが発売されている現状がある。理由は冷却の為の機構をビデオカードに取り付けるとどうしても厚みが2スロット分必要になったりするからだが、エルザジャパンから、何と久々に1スロットの厚みに押さえた「ELSA GeForce GTX 1650 SP」が今年8月23日に発売された。
とにかく薄いエルザジャパン製ビデオカードは、日本メーカーのビデオカードで、電源品質などには圧倒的な信用があるモデルで、それ故に価格的には若干高いというイメージがある。だが、その価格の高さと安定度を天秤にかけてでもエルザ製ビデオカードが欲しいというユーザーも多い。
そのエルザから1スロット製品が出るのは、何と約2年半ぶりになるという。以前発売された1スロットモデルは「ELSA GeForce GTX 1050 Ti 4GB SP」だというから、たしかに2年半ほどの時間は経過していそうである。

GeForce GTX 1650

「ELSA GeForce GTX 1650 SP」に搭載されているGPUは、GeForce GTX 1650というNVIDIAのメインストリーム向けのコアになる。
CUDAコア数は896基、ベースクロック1,485MHz、Boostクロック1,665MHz、メモリ速度は8Gbps、メモリバス幅128bit、メモリはGDDR5 4GB、最大消費電力75Wと、省エネ故に性能もそこそこと言えるが、もちろんコレでもCPU内蔵ビデオ機能よりはずっと性能は上になる。
1スロット化が可能になった最大の理由は、補助電源コネクタが必要ないという事。それだけの電力しか消費しないので、冷却機構もそこまで大きなものを必要としないというのが大きく貢献していると言える。
バスインターフェースはPCI Express3.0だが、これでも出力インターフェースはDisplayPort1.4aを2つ、HDMI2.0bを1つと最新世代のインターフェースを持っているのがこの製品の特徴と言える。
他、「ELSA GeForce GTX 1650 SP」には「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」のシリアルコードが付属するので、ゲームだけでなくPCでのマンガ製作などを始めたい人にも向いているかも知れない。

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FF14、まったり進行中

思った程進んでないのよ…。

気付けばLv.79

FF14、ここ最近ずっとプレイは続けてるのだが、以前にも話したように、インベントリを減らすため、他ジョブのレベルを引き上げ、共通化できる装備にしてアイテム数を減らすという事を行っていた。
これにより、黒魔術士と召喚士は無事Lv.70にまで引き上げられたので、漆黒のヴィランズ開始段階の装備にまで持ち上げる事ができた。
これでLv.60台の装備はミラプリ化するか売却するかという処理が可能になり、かなりインベントリに空きができるようになった…と言いたい所だが、実はその後にそうでもない状況に再び陥る事になった。
黒魔術士と召喚士のレベル引き上げで空けた枠に、今度はLv.70以降の他ジョブ装備が収まり始めた。
というのも、漆黒のヴィランズを進めていく中で、奇数Lv時にインスタンスダンジョンに行くのだが、そこで入手できる装備が個人的に好みなので、メインで進めている赤魔道士装備をコンプリートする為、幾度となくそのインスタンスダンジョンに挑む事になる。
もちろん、ここで時間ロスをあまりしたくないので、結果的にフェイスを使用する事になるのだが、フェイスで挑むとそこで入手できるアイテムは全て自分の所に配分される。よって、他ジョブの装備がバンバン自分に入ってくる。勿論、今後の事を考えると最低限の装備は持っておきたいなぁ…とかよからぬ事を考えるので、そこで枠がどんどんと消費されていくのである。
…これ、悪循環だろ(-_-;)
しかも、狙ったアイテムが必ず出てくるとは限らない。少なくとも数回~10回程度(実際にはそこまで回らないと思うが…)は繰り返し挑戦しないと、装備のコンプリートは難しい。
結果、キタンナ神影洞(ラケティカ大飛瀑)の規定レベル75に対して、アイテムが全て揃ったのが、ちょうどLv.79になった時だった。
アイテムが揃わないのだよ…ま、後半レベル上げに苦しまずに済むので、これはこれでいいのかもしれない。

真実なのか?

さて、ここからストーリー的ネタバレが入るので、見たくない人は注意である。

キタンナ神影洞(ラケティカ大飛瀑)で、大罪喰いを無事撃破した後、アシエン・エメトセルクが再び登場、そこにある古き壁画を見て、とんでもない事を語り始める。
もしそれが事実なら…光の戦士がハイデリンの光の加護を受けている事そのものが、実はテンパードと同じ事だというのか?(ココはあえて詳しく書かない)
しかもその事実を知っているエメトセルクらアシエン、特にオリジナルと言われているアシエンは鏡像世界に分かたれる以前の人だという。
アシエンが世界の統合に拘るのは、アシエンが望んでゾディアークを召喚した事で、僅かながらソディアークの影響を受け、世界統合の為に動いているからだという。つまり、アシエンもまたテンパードに近い存在なのかもしれない。
当然だが、このエメトセルクの言い分を今すぐ受け入れる事のできない光の戦士一行は、とりあえずクリスタリウムに戻る事に。
その後、水晶公を交えてアルフィノとアリゼーから次なる大罪喰いの話を聞くが、成果は思わしくない。どうやったら大罪喰いの場所を探すことができるのか?
そこでミンフィリアが自らの中にあるもう一つの意識、つまり本来のミンフィリアと同調する事で、大罪喰いの場所を感知できるかもしれない、と言い出す。ミンフィリアは気付いていたらしい。自らの中にもう一つの意識体があるという事に。
そこでエメトセルクが茶々を入れる。
今のミンフィリアは光の巫女の生まれ変わりとしては凡庸だと。全ての力を引き出すには完全な一体化を果たさなければならない。結果、残る事ができるのは、本来の光の巫女の人格か、それとも肉体を提供している者の人格か…。
以前、サンクレッドが本来のミンフィリアと話していた内容と同じ事を、エメトセルクが言い出したわけである。
…何か、私のお気に入りのミンフィリアが消えそうな雰囲気になってきたぞ?(>_<)

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増税前にSwitchか?

今まさに買おうか悩んでる。

10月から10%

10月1日から消費税が10%になる。
軽減税率が分かりにくいとかいろいろ言われているが、確実に言える事は私が購入するものは消費税がほぼ10%になるという事。
であるなら、私が購入を考えているものは、現時点で購入してしまった方がよいかもしれない…そう思い始めたのが9月に入った辺りである。
で、一番最初に何を考えたかというと、Nintendo Switchは購入した方がいいかもしれないという事。
実は気になっているソフトがあるのである。

それが「ASTRAL CHAIN」というソフトで、あのNieR:Automataのゲームデザイナーを担当した田浦貴久氏がディレクターを務める作品である。キャラクターデザインは桂正和氏で、氏とプラチナゲームズがタッグを組むソフトとなると、気にならない方がオカシイ(いや、そうでもないけど)。
正直、その他に気になるソフトがあるのか、というとそうでもないが、もともと可搬性に優れたSwitchは気になっていたハードだし、何より月額300円で任天堂の過去作が遊び放題という懐古厨が喜びそうなサービスもある為、コレを機に買ってもいいかなぁと。
で、今までSwitchをあまり注視してこなかった事もあって、今更ながらNintendo Switchをいろいろと調査し始めたところである。

結局はデカイスマホ?

結論から言うと…ハードとしては「結局はデカイスマホ」だという事。
それは搭載しているCPUがNVIDIA TegraというARM系コアだというだけでなく、持ち運んでプレイしているという段階でスマホでゲームしているのとさして変わらないというその実態を考慮しての考えである。
興味はあるのだが…ただ、そこはゲーム専用コンソール。ソフト供給がカートリッジで可能だという事と、Joy-Conという取り外し&取り付け可能なコントローラーがあり、そのコントローラーにはジャイロが内蔵されていて遊び方いろいろ、という違いがあるので、遊びという意味ではスマホ以上なのは間違いない。
じゃあ、スマホでいいじゃないか、という事を、かなり以前このBlogでSwitchが出た時にも言ったかもしれないが、任天堂というIPはSwitchでないと得られにくいという事は案外大きな違いかもしれない。
それと、NVIDIA Tegraの性能を生かし切ろうと思ったら、スマホでは厳しいかもしれない。もう少し筐体に余裕がある方が性能は活かせると考えられる。そういう絶妙なバランスの中でSwitchは構成されている…そう思うと、Switchというハードウェアの存在意義は、私が考えている以上にあるかもしれないと再評価した次第である。

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欲しいモニタが見つからない

やはり拘ると選択肢がない。

液晶モニタを更新したい

今現在、私が使用している液晶モニタは、DELLのU3415Wという、34インチウルトラワイド液晶である。3,440×1,440ドットで、縦横比率が21:9という、表示領域で言えば結構贅沢な仕様である。
このU3415Wに、2枚目として27インチの2,560×1,440ドットのモニタを2ndモニタとして合せて環境を構築している。
正直、ビデオカードには相当無理をさせているのではないかと思う。
だが、私自身は現在このメインで使っているU3415Wを次の世代のモニタに変更したいと思っている。
残念ながら、U3415WはHDR対応機でもないし、リフレッシュレートも60Hzと一般的で、最近のHDR対応に既に乗り遅れている状況である。
このU3415Wを更新できるだけのスペックを持った液晶モニタをずっと探し続けているのだが、一向に登場する気配がない。
いや、選択肢としていくつかはあるのだが、問題があるのである。

4Kモニタではダメ

ここで何故ウルトラワイド液晶なのか? という問題がまず浮上する。
4Kモニタ、つまり3,840×2,160ドットのモニタの場合、110dpi程度の細かさを持ったモニタなら40~43インチの大きさが必要なのだが、このサイズの液晶モニタがないかといえばあるにはある。
だが、私の自宅の環境では、縦幅が大きすぎて収まらないのである。なので横長のウルトラワイド液晶に拘っているのだが、正直、40~43インチの4Kモニタであっても、コレが絶対的という製品はほとんどない。
なので私の狙い目としては21:9の縦横比を持つモニターに集約され、そのサイズは34~38インチくらいの大きさになる。
これが私の製品選びをさらに難しくしている原因だと分かってはいるが、環境がそういう環境なのだから仕方が無い。
幸いにして21:9のウルトラワイド液晶の売れ行きは好調なようで、最近は同比率の製品がいくつか立て続けに発売されている。ただ、残念なのは、私が求める他要件を満たしていない…そんな状況である。
このような状態なので、以前はLGの「38WK95C-W」がほぼ選択肢一択状態だったのだが、ここにきて同じくLGの「38GL950G-B」という製品が浮上してきた。
これがFreeSync対応機だったら…この製品に関しては、当Blogで以前にも製品紹介している

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SFCタイトルをSwitchで

ゲームアーカイブスの定額版。

月額300円

任天堂はNintendo Switchで「Nintendo Switch Online」という有料サービスを提供している。
これは定額で複数タイトルを遊ぶ事のできるサービスで、PlayStationのサービスでいうところのPlayStation Nowのようなサービスである。
いろんなタイトルが定額で遊び放題なのだが、9月6日より「Super Famicon Nintendo Switch Online」が開始される。
これはその名の通りスーパーファミコンのタイトルをブレイできるもので、第一弾として20タイトルが配信となる。今後も不定期ではあるが、タイトルは追加されていく。
基本的に前述の「Nintendo Switch Online」に加入していれば無料でプレイ(要するに定額)できるもので、今回発表されたタイトルは以下のものになる。

「F-ZERO」
「カービィボウル」
「スターフォックス」
「SUPER E.D.F.」
「スーパーファミリーテニス」
「スーパーフォーメーションサッカー」
「す~ぱ~ぷよぷよ通」
「スーパーマリオカート」
「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」
「スーパーマリオワールド」
「スーパーメトロイド」
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」
「戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC」
「超魔界村」
「デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編」
「パオドットウイングス」
「ブレス オブ ファイア 竜の戦士」
「星のカービィ3」
「ラッシング・ビート乱 複製都市」
「ワイルドトラックス」

基本的に任天堂ライセンスのものが中心になると思われるが、他社ライセンスのタイトルもあるので、いろんなソフトを楽しみたいという人は「Nintendo Switch Online」に加入する事で、その恩恵を受けられる。

懐かしのコントローラー

今回、この配信と同時に当時の操作感を再現したSwitch用「スーパーファミコンコントローラー」がNintendo Switch Online加入者限定で発売される。価格は2,980円(税別)。
コレも揃えて欲しいかも純粋にSFCのコントローラーからケーブルだけがない状態のもので、ボタンの押込みで1~4番までのコントローラーに切り替えられる。
このコントローラー、比較的よく出来ていて、このコントローラーをSwitchだけでなく他でも使いたいなぁと思う人は多いのではないかと思う。
また、Nintendo Switch Onlineではファミコンのタイトルも同じように無料で遊ぶことができるので、以前ファミコンコントローラーもNintendo Switch Online加入者限定で発売されている。
こういうアイコン的な製品の展開も任天堂ならではだと思う。

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思いの外、良く出来てる

PS VITA版ドラゴンズクラウンをプレイしてみて…。

6年前のタイトル

PS VITA版ドラゴンズクラウンが発売されたのは、2013年7月25日と、今から6年も前になる。
そのソフトを先日中古で購入したのだが、それが届いたので早速プレイしてみた。
まず前提として、PS4のドラゴンズクラウン・プロを既に購入していて、キャラクターはPS4版で作成、それをPS Plusによってサーバ上に保存し、そのセーブデータをPS VITAでダウンロードしてプレイしている事を説明しておく。

キャラクター作成直後に引き継いだという事もあって、ほぼ最初からのプレイになる。
私が考えていたよりずっと綺麗な画面で、滑らかに動く事が確認できた。
私は以前にPS3版をプレイしていたので、どんな雰囲気のゲームか、という事は知っていたのだが、それをPS VITAでプレイする事によって操作にどれだけ違和感が出るか、そこを気にしていたのだが、思いの外違和感はなく、古き良きベルトスクロールアクションが滞りなくプレイできた。
PS3版よりも滑らかに動いているような気がするのは、多分気のせいだと思うが、それぐらい滑らかに動くし、グラフィックも綺麗である。
滑らかに動く事にちょっとした驚きエフェクトが多重にかかってくると、多少処理落ちするらしいが、ソロプレイ&序盤ではそうした処理落ちも全くないので、違和感がまるでない。
改めて「PS VITAって悪くないじゃん」と言えるタイトルではないかと思う。

得したところ?

2013年にPS3版およびPS VITA版ドラゴンズクラウンが発売された頃は、ナレーション等のボイスをキャラボイスを当てた声優にしたりするコンテンツがDLCとして別売されていた(今も販売していると思うが)。
ところが、PS4版の「ドラゴンズクラウン・プロ」には、そのDLCは最初から収録されている状態で発売された。後発の強みと言うべきだが、なんと、このPS4版で作成したセーブデータを引き継いでPS VITAでプレイしたところ、このDLCコンテンツがPS VITA上で利用可能になっていた。
私は一切DLCを購入していないのだが、PS4版でDLCがオープンになった影響がセーブデータにそのまま反映されていて、PS VITA上でもオープンになったという事なのだろう。
セーブデータにDLCの情報が含まれていた事にちょっと驚きもあるが、これでPS VITAの上でもナレーションボイスを切り替えてプレイできる。
時に永遠の17歳のおねーちゃんの声、時にミンゴスの声、時に今は亡き運昇さんの声でナレーションが聞けるワケである。
…携帯機なのに豪華だな(爆)

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5Gへの期待と不安

ホントに普及させて問題がないのか?

5Gが実用化されると

ケータイとよばれる端末を使っていた人からすると、現在のスマートフォンが当たり前の状況になっている時代を顧みると、相当な進化を遂げ、また便利な時代がやってきたという感じを受ける。
今当たり前に普及している4G LTE技術でも、理論値では100Mbpsの移動通信が可能であり、通常使う分には何ら問題のない環境ではある。
だが、そうした通信網を使い始めた人が爆発的に増えた事で、当然だが通信トラフィックは過去5年間で10倍、来年には1,000倍に達すると言われ、既に帯域が余っている時代ではない事が見えている。
まして2020年に行われる東京オリンピックを目前にし、世の中では4K/8K映像の配信が期待され、またIoTという全てのモノがインターネットに繋がる時代を目指している関係から、大手通信事業者は10Gbpsレベルの通信速度を現実にすべく、第5世代移動通信システム「5G」のサービス提供をするべく、環境を整える事に躍起になっている。
問題がなければいいけどね…5Gは4G LTEと比較してより高い周波数帯域を利用して通信を行うが、より高い周波数帯のマイクロ波を使うという事は、電波の直進性が高まる事から、基地局の影では電波が届きにくくなり、多数の小型基地局(これをマイクロセルと言う)を数十メートル単位で設置する必要がある。このため、設置コストが莫大なものとなり、携帯端末の消費電力も増えていくことが予想される。5Gを普及させていくとなると、これらは避けて通れない。
だが、そもそも4K/8Kでの映像配信は、移動通信システムとは無縁だと言える。
固定回線であれば4K/8Kの映像配信の恩恵は十二分に受けられるだろうが、移動通信システムで主に使われるスマートフォンでは、そもそも映像として4K/8Kが求められていない。
それなのに何故か世間では移動通信システムの「5G」が騒がれている。時代は有線ではなく無線だという事なのかもしれないが、「5G」を急ぐべき根拠としては些か弱いように思える。

健康被害?

そんな折り、「5G」に関しては由々しき情報が流れた。
アメリカの3大テレビネットワークの一つであるCBSのサクラメント局が5Gサービスの提供が健康リスクをショウジさせる可能性がある、と報道したのである。
同市は最初の5Gサービス提供の都市となるべく試験運用を行ってきたが、どうもアンテナから発生する非電離放射線が人体に悪影響をもたらす可能性があるというのである。
サクラメントの消防士たちが、消防署の外に5Gアンテナ設備が建てられた事で頭痛や不眠だけでなく、記憶障害と意識障害を訴えたというのである。
これが5G設備の影響であると確信したのは、近くに5G設備のない別の署に勤務地が変わった事で、消防士の症状が治まってしまった為である。
また、この問題が発生した消防署で計測した非電離放射線レベルは、FCC(連邦通信委員会)が安全とした上限値の僅か1000分の1から500分の1の値だった。つまり限界値ギリギリだったワケである。
ケースバイケースかもしれないが、確実に安全だとしていても、少なからず影響を受ける人は出てくると見て間違いない話なので、これは「5G」の普及に対して懸念すべき問題である。

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PS VITAの活用

既にリモートマシンと化す。

ソフト、久々に購入

私は初代のPS VITAを持っている。
今まで数本の専用タイトルを購入したが、おそらくPS VITA持ちとしては購入本数は少ないと思う。
PS VITAはPSPの後継としてSCEが発売した携帯機だが、時代的にはスマホが携帯機の位置に存在しており、PSPの時のような広がりを見せる事なく、現在終息に向かっているハードウェアだと認識している。
そんな私だが、現在においてもPS VITAを使用しつづけている。その用途はPS VITAをゲーム機として使うのではなく、PS4のリモートマシンとして使用するという方法である。
一応、ネット環境が整っていれば外にいてもリモートマシンとして使う事ができるのだが、通信帯域の事を考えると、外で使うのはあまり現実的ではなく、主に自宅でごろ寝しながら使用するという用途で使っている。
つまり、既にゲーム機としての活用方法が現実的でなくなっているのが現状なのだが、本日、PS VITAのソフトを一本中古で落札した。
価格は消費税と送料込みで1,305円。
既にPS VITAのタイトルはそれぐらいの価格で簡単に手に入るものになってしまっている。
購入したのはPS VITA版ドラゴンズクラウンである。
理由は、マルチプラットフォームでのセーブデータ共有が可能だからである。

ドラゴンズクラウン・プロ

このBlogでも記事にしたが、PS4版のドラゴンズクラウン・プロをDL版で購入した。
まだ本格的にプレイにのめり込んでいるわけではないのだが、このゲームはPS3版とPS VITA版で発売されたドラゴンズクラウンとセーブデータをPS Plusを経由して共有する事ができる。
自宅ではPS4でプレイして、セーブデータをPS Plusにアップロードし、そのデータをPS VITAでダウンロードし、外でPS VITAでプレイする。
こういう事が可能になる。
当初は、PS VITAももう外ではプレイしないから…とも思ったのだが、外に出ると何かと待ち合わせ等で時間を潰す事が多いので、それならば、と複数の環境で内容を継続してプレイできる状況を作ろうと考えた。
それで手持ちのタイトルがそういう事が可能なタイトルは何か? と考えた時、ちょうどドラゴンズクラウンが浮上した、というワケである。
PS VITAでも結構綺麗自宅にいるときは、PS VITAであってもリモートマシンとして使うので、特にセーブデータの移行は不要だが、外に出てしまったなら、モバイルWi-Fiなどを使わないとPS VITAではリモートマシンとして使う事ができない。通信料金的にもあまりオススメできるようなプランでもないので、それならば外ではオフラインでプレイし、自宅に戻ってきてからオンラインで情報共有できれば、続きがプレイできる。
このようなやり方なら、通信費を節約しつつ外でも遊ぶことができると考えたわけである。
ま、いうほど外でプレイはしないとは思うが、できる環境にしておく事は重要かな、と思っている。

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押して倒して回転させて

いよいよ一般販売か。

Orbital 2

2017年の秋頃だったか、このBlogではひょっとしたら紹介していないかもしれないが、クラウドファンディングのMakuakeでとあるPC用左手デバイス(左手限定ではないが)がテスト販売された。ブレインマジックというベンチャー企業が発表した「O2」という製品で、価格は当時27,800円(税別)だった。ちなみにテスト販売なので、数量も限定で195台までと、欲しい人にとっては結構限定的なものである。
この「O2」は、アナログジョイスティック+ボタン+ダイヤルという入力方法をすべて1台におさめた画期的ハードウェアで、ボタンは真ん中のスティック部分に1つとリンク部分に8つ搭載されている。
オービタルエンジンとよばれるデバイスユーティリティで、それらの操作を設定するのだが、要するに中央スティックを倒して機能を選び、そこでそのスティックを回転させてその強弱を設定、そのままスティック押込みで機能をONという操作を一連の動作で完了させる事ができるものである。
また、機能の呼び出しもスティック基部にあるリングにある8つのボタンで切り替えられたり、或いは特定のショートカットを割り当てられたりと、いろいろカスタマイズできる。
この「O2」以前にもマイクロソフトから「Surface Dial」という、画面上に直接置いて、回す事で機能を切り替え、押し込んで機能を使うというデバイスが登場していたが、「O2」はその機能を遙かに超える利便性をもったデバイスと言える。
この「O2」は最終的にはKickstarterでも展開し目標を達成、世の中のクリエイターに広く認知されるデバイスとなった事で、日本でも一般販売が開始される事となった。

一般販売での名称は「Orbital 2」となったが、もちろん出来る事は同じである。
主にAdobe系ソフトやペイント系ソフト、音楽ソフトなどクリエイティブ系アプリケーションで使用する事を想定しており、それらに対応するキーアサインを最初から持っているようだ。
ただ、前述したように各機能は割り当てが可能なので、独自のキーアサインを作る事もできるようなので、思いも寄らぬ使い方ができるかもしれない。

左手用デバイス

もちろんクリエイティブ系ソフトでOrbital 2を使うというのは王道ではあるが、ちっょと私はここで側面的に考えて見たい。
可能性のあるデバイスだと思う私はスクウェア・エニックスから発売される、11月発売のFF14用左手デバイスを既に注文しているのだが、このOrbital 2をFF14で使う事はできないだろうか?
もちろん、割り当てるキーの数で言えば、通常のゲーミング左手用デバイスの方が多いのだが、もともとチャットをする上でフルキーボードは必須なわけで、そうした文字入力の為にFF14プレイ中は常にキーボードは使える状態である。
よって左手用デバイスは補助的に使用する用途が断然多いと考えられるため、それらをこのOrbital 2で補完する事ができたなら、ひょっとしたら通常の左手用デバイスよりもずっと使いやすいものになるかもしれない。
私の様に、基本はゲームコントローラーを使用し、特定の操作だけをキーボードやマウスで行っている者からすると、特定の操作はマウスやキーボードで実施している関係から、そのキーボード操作をOrbital 2に置き換える事ができれば、キーボードは完全にチャット用途のみになり、細かいキー操作はOrbital 2に置き換える事ができる。
ゲームコントローラー、Orbital 2、キーボード、マウスと、使用するデバイスが多くはなるが、操作のしやすさは多分1ランク上がるハズである。
…随分と金のかかる操作環境ではあるが(爆)

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欲しいモニタが出てこない

技術と普及のアンバランス。

未だ決定打なく

世の中が4KとかHDRという技術の登場でいろいろと民生製品が更新されていく中、私が思うのはPC関係の製品は更新が妙に遅いように思えてならない。
いや、実際には製品は次々と発売されているのだが、Windowsの標準的DPIに合せた上での高解像度モニターというものでの4K製品はやはりあまり出てきていない。
以前このBlogで言ったことがあるが、Windowsの標準DPIである96を基準に、4Kという広さを体現すると、40~43インチという広さが必要になるのだが、PCのデスクトップで使用するとなると、40~43インチというモニタは確かに大きすぎる。
ただ、実際使ってみるとそう大きいものでもないという事がわかるのだが、確かに設置場所はかなり使ってしまう。
では効率良く広さを感じ、なおかつ視界として収まりがつく大きさとは、どれぐらいのものなのか?
その一つの答えは、実は私が今使っているDELLのU3415Wの大きさ、つまり34インチで3,440×1,440ドットという解像度である。ドットピッチは110dpiなので、標準文字サイズでそのままWindowsが使える。
そしてもう一つの答えが、37.5インチで3,840×1,600ドットという製品で、ドットピッチは111dpiともう一つの答えとほぼ同じ感覚で使用する事ができる。もちろんコッチは解像度が広い&大きさが37.5インチと、さらに表示面積が大きくなるわけだが、私の結論としてはドットピッチが110dpi前後が通常使用の限界点だと思っている。
この「ドットピッチが110dpi前後」という枠で4Kサイズとなると40~43インチになる為、私が4Kなら40~43インチが必要と言ってるわけで、根拠は全て「ドットピッチが110dpi前後」というところから来ている。
だが、人間がもっとも臨場感を感じるのは、実は16:9という画面サイズではなく、21:9、もしくはそれ以上の横比率の高いものだと言われている。つまり、横に視界が広い方が良いわけである。
それ故、私はウルトラワイド液晶モニタに注目しているわけである。
そして、何故かこのウルトラワイド液晶モニタとして、決定打と言える製品が未だないのである。

どこに落ち着くか

それで、先日「JN-VC34102UWQHDR」という製品を紹介した。
私が2つの答えを示したウチの一つの答えに該当する製品で、34インチで3,440×1,440ドットという解像度を持つ製品である。
このサイズでありながら、リフレッシュレートは100Hzに達し、sRGB99%、HDRに対応するという、ある意味理想の性能を持っていると言っても過言ではない。
ただ、HDRに対応しているとは言え、それがHDR10に対応しているのか、それともDisplay HDR400に対応しているのか等、詳細はわからない。またパネル方式もVA方式とIPS方式とは異なる点もある。
なので、現時点では確かにもっとも理想に近い製品とはいえるものの、残念ながら最終的な最適解とは言えないのも実情である。
この製品を一つの選択肢と考えた時、もう一つの答えとみている製品が、実はLGの「38WK95C-W」である。
今現在の最適解か…これは私が示した二つの答えのウチのもう一つの答えに該当する製品で、37.5インチで3,840×1,600ドットというスペックを持っている。但し、リフレッシュレートは75Hz止まりで、HDR10に対応している(ただ正式にはDisplay HDR400対応の模様)とはいえ、エッジバックライト機構のフレームバイフレーム輝度制御かつ疑似10ピット駆動のパネルである。よって、高級機ほどのHDR感はないかもしれない。
結局、私が理想と言える液晶モニタは、現時点としてたった2製品しか回答と言える製品が存在しないのである。
確かに21;9という比率は、特殊ともいえるのだが、2つしか選択肢がないというのは何とも悲しい現実である。

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またしても電池切れ

N BOXのスマートキーで電池切れ。

いきなり警告音が鳴った

今日、車に乗ると、いつもは聞かない警告音がピーピー鳴り出した。
聞き慣れない警告音なので「何だ、何だ?」と驚いたが、車のメーターパネル横を見ると、「Key Battery」と、スマートキーの電源がそろそろ切れるという内容の表示が出ていた。
大凡2年半毎にやってくるそういえば以前もこの音に驚いた事があったな、とふと思い出したので、当Blogの過去の履歴を見てみたら、2017年4月2日に交換した記事を掲載していた
大凡2年でスマートキーの電池が切れるという話なので、現在は2年と5ヶ月弱が経過している事から、順当な消費期間かな、と思う。
交換方法は前述の記事にも書いたので、それに倣ってボタン電池CR1632を買ってきてさらりと交換すれば良いのだが、何しろ2年ぶりの作業である。
滅多にやる事でもないので、今回の交換をレビューしていこうと思う。

カバー開封

とりあえず、何か作業する前にCR1632のボタン電池を買ってくる。まずはここから。
その次に、電池切れを起こしたスマートキーのカバーを外すのだが、コインを1枚用意する。コインはスマートキーの側面の溝に嵌めてテコの原理でカバーを外す。この時、使うコインはできるだけ500円玉を使うのがベストだが、なければ他のコインでも良い。但し、傷が付いたりするのを避けたいなら、スマートキーとの間に布を当てて、コインでこじ開けた方が良い。
また、カバーを外す時はスマートキーのHONDAマーク「H」が付いている側を上にして外す事。そうでないと、スマートキーのボタン類が散らばる事になるので注意だ。
もっとも、ボタン類が散らばったとしても、そう難しくなく復元はできるので、間違えたとしても慌てる必要は無い。
セブンイレブンでも買える手軽なボタン電池ボタン電池はツメに引っかかっているので、そのツメの隙間から電池を引っ掛けて取り出すような感じで交換する必要がある。
普通に指でやっても良いが、かなり難しいと思う。何か棒状のものでテコの原理で押し上げて取り出した方がやりやすいかも知れないが、その際、金属製のものを使うとある意味危険なので注意した方がよい。
電池を交換できたら、後は逆の手順でカバーを閉めて終わりである。
作業時間は数分程度。
意外とあっさり、簡単に終わるので、難しさは感じないだろう。

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