一度の失敗ではへこたれない?
タニタの社長、本気
健康機器メーカー、タニタの社長がゲーム好きで、その中でも特にヴァーチャロンが好きという話は、以前ヴァーチャロンの専用周辺機器「ツインスティック」を開発するという話が浮上した事で結構有名な話になった。
このツインスティックの開発を、クラウドファンディングを利用して実現しようとしたのだが、前回はあえなく目標額に届かず、失敗に終わってしまった。
普通ならこのまま引き下がるかなとも思うところ、タニタの社長はなんと二度目のチャレンジを実施し、再びクラウドファンディングに開発案件を挙げた。
今度は、三和電子とトラスティーの設計、製造ノウハウや既存製品の活用によって品質や耐久性を向上させつつ製造コストを抑えるという方法で臨み、10月18日12時からクラウドファンディングを開始した。
前回は1ヶ月以上もの時間をかけて失敗したのだが、今回はなんと11時間26分で目標額を達成、そのまま本体の購入受付を中止するという盛況ぶりとなった。
前回も結構宣伝とかしたのに、何故今回は即座に目標額に到達したのだろうか?
やはり三和電子という老舗メーカーなどの協賛が鍵になったのだろうか?
本体価格44,600円
このツインスティック、ヴァーチャロンの型番に擬え、製品名を「XVCD-18-b 18式コントロールデバイス『ツインスティック』」としたのだが、その価格は実に44,600円(税込)となっている。
ゲーム機単体の周辺機器としてはもちろん金額の高い部類に入る製品ではあるが、これでアーケード版と遜色のない操作性が実現できるのだから、考え方によっては安いのかもしれない。
もちろん、こうしたジョイスティックは消耗品でもあるので、交換用のアフターパーツも用意される。
一応、本ツインスティックは、PS4用「電脳戦機ヴァーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機」用のコントローラーという位置付けだが、当然ながらそれだけの利用を想定したものではない。
おそらく、このツインスティックの製品化を後押ししたのは、今回のツインスティック製品化プロジェクトの生配信時に、この情報が話されたからだと言える。
なんと、PS4にヴァーチャロン3作「電脳戦機ヴァーチャロン」「電脳戦機ヴァーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」「電脳戦機ヴァーチャロン フォース」が、移植配信されるというのである。
今まではXbox One版でしか存在しなかった「オラトリオ・タングラム」や「フォース」がプレイできるとあって、俄然このツインスティックの価値は高まったと言える。
何と、一部ではあるが修復できたファイルがあるらしい。言い方としては「破損したファイルを見つけたが、それらの一部は修復できなかった」という事らしいが、多少なり望みは出たのではないかと勝手に良い方に解釈した。
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この第9世代の「Kindle Paperwhite」は、OasisのIPX8等級防水と、VOYAGEのフラットディスプレイ、第8世代Paperwhiteのマンガモデルの32GBストレージの良い点を集約した製品とAmazonでは位置付けている。
パネルは前述の通りMVA方式の4K解像度で、輝度ピークは最大1000nit、バックライトはB-LED+QD Filmで、量子ドット技術の採用による広色域再現も可能になっている。その色域はBT.709カバー率100%、DCI P3カバー率97.6%と、圧倒的なものがある。
購入したのは、NVMe M.2 SSDとしてWestern Digitalの「WDS500G2X0C」、そしてそのヒートシンクとなるAwesomeの「AWD-MCS01(ブラック)」、そしてそれに使用するワイドワーク製高熱伝導シート「WW-TP7020」、データ移設の為のSeagate製4TB HDD「ST4000DM004」の4つである。
何だ、あるじゃないかと思う人もいると思うが、元々のBIOSの機能の中に、IRSTの機能に関するメニューはあるのである。ただ、このメニューの中身は単純に「Disable」という機能削除のみの機能しか見当たらなかったため、私からすると危険極まりないメニューにしか見えていなかったのである。たた、いろいろ調べて行くと、もうコイツを試すしか道が残されていない状況になったので、試してみる覚悟が出来た。


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