(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

Powerbeats Pro

左右分離イヤフォンはまだまだ進化する?

Appleと最高の相性保障

Beats by Dr. Dreが、左右分離イヤフォン「Powerbeats Pro」を5月より発売する。価格は24,800円で、取扱店舗はApple StoreとBeats正規販売店となる。
この「Powerbeats Pro」は、フィットネスイヤフォン「Powerbeats」を左右分離型にしたワイヤレスイヤフォンで、カラーはアイボリー、ブラック、ネイビー、モスグリーンの4色が用意される。耳掛けタイプはちょっとなぁ…Appleが開発したH1チップを搭載しており、iPhoneなどのiOSDeviceとワンステップでBluetooth接続が可能になっている。
クラス1のBluetoothテクノロジーを採用しており、広範囲な通信距離と複数デバイスとの安定接続を可能としていて、音の途切れを抑制しているという。
また、内蔵センサーでイヤフォンと耳の接触を感知できるようになっており、音楽再生と停止の操作が自動で行われる。
本体にはビームフォーミングマイクや直接操作できるハードウェアボタンも備えており、さらに特別な操作なしに「Hey Siri」と呼びかけると、連携しているiOSデバイスのSiriを呼び出すことができるようになっている。
また、耐汗、防沫仕様となっていて、スポーツでの利用も可能となっている。

持続力はある

この「Powerbeats Pro」だが、バッテリーの持続時間は9時間となっている。
マグネット開閉式の充電ケースと組み合わせる事で、最大24時間再生が可能で、さらに急速充電機能も持っている。5分の充電で最大1時間半、15分の充電で最大4時間半の再生が可能なほどの急速充電性能である。
最近のワイヤレスイヤフォンはほとんどのものが結構な持続時間を持つようになった。
充電機能を持つケースと合せれば、それこそ15時間とか24時間とか、ほぼ困る事のない時間の利用が可能になってきている。
それだけに、以前よりはずっと使いやすいといえる。
また、左右分離型という事で気になるのはその左右の通信の途切れだが、ここ最近のものは処理能力が高まっている事もあって、比較的途切れる事がない。
Qualcommのチップを使っているものは、左右それぞれが大元のデバイスと通信する事で途切れがなくなる仕様だし、Appleのものについても、コントローラーとなるチップの新開発品で、そうした途切れに強い性能を持つに至った。
ただ、左右がそれぞれ大元のデバイスと通信するタイプは、大元のデバイスで2つのイヤフォンを認識するので、Bluetoothで通信しているデバイスが2つ登録される事になる。個人的にはちょっと違和感を感じる部分ではある。
AppleのH1チップを搭載したモデルは、どのような認識で動作するかは未確認なのでわからないが、わかりやすい見た目である事を祈りたいところである。
左右の音の途切れに関しては、従来通り片側のユニットが大元のデバイスと通信し、その後もう片方のユニットと通信して音声データを送受信するタイプがもっともスタンダードだが、問題はユニット同士の通信が頭を間に挟んで行われる為、大量の水分によって通信を阻害されるところにある。人間の頭というのは思いのほか水分量が多いのである。
この問題を解決する為に、医療系の通信波であるNFMIを使うという手もあるが、パテントの問題で別方式を探った結果が、Qualcommの方式だと思われる。
ま、使う側からすればどちらでも問題はないのだが、それぞれの技術は一長一短なので、今の所最適解がないのが現状である。

Continue reading…

予約開始

メガドライブミニの予約が開始された。

即断即決?

メガドライブミニの話を昨日に記事にしたが、近々の内に予約が始まるであろう事はセガフェス2019などでも言われていたようだが、何と本日からその予約が開始された。
東京へ出勤するようなスタイルならば、店舗での予約も検討するが、あまり東京に出ない関東圏在住の私からすると、こうしたものの購入はやはりネットが中心になる。
いつもなら、こうした状況でAmazon.co.jpなどはすぐにも売り切れになったりもするのだが、私が確認した段階では、まだメガドライブミニのコントローラー1個同梱版が定価で予約受付していた。
正直、今まで○○ミニとか昔のタイトルを収録したハードは、ほぼ見送ってきた私だが、メガドライブ、というかセガ系だけは見送る事自体に迷いを感じ、数分悩んだのは事実だが、やはりセガタイトルである事を考え、予約受付している今のウチにと思い、即断即決で予約した。
…誰だ、数分悩んだのに即断即決じゃないだろ、とか言うのは(爆)
とりあえず無事Amazon.co.jpの処理は終了したので、無事予約は出来たようだが、おそらくこれはほとんどの人はコントローラー2個版を予約したからではないかと予想している。というのも、Amazon.co.jpでは既にコントローラー2個版は他店舗の商品に入れ替わっており、Amazon.co.jp販売ではなくなっている事を確認した。
…ま、私の場合は複数人でのプレイはまずしないから、コントローラーは1個で事足りるから良いのだが。
ただ、コントローラーは別売りしてくれるという話も出ていないので、どうしてもコントローラーが2個欲しい人は、2個同梱版を購入した方がいいだろう。
とりあえず私はオリジナルデザインパッケージの1個版を注文し、今後コントローラーが別売りされる事を期待したい…とここまで書いて、情報をいろいろ調べていたら、コントローラーはセガストアで単体発売される予定がある事が判明
だったら1個同梱版を買っても変わらないじゃないかと思うかも知れないが、どうもコントローラー2個同梱版の「メガドライブミニW」は初回限定パッケージらしいので、初回限定が良いという人はそちらを狙うしかない。
…私は初期のメガドライブ購入者なので、初期型デザインパッケージで十分である。

DXパック

セガストアでは、さらに希少なパッケージセットが販売される。
昨日の記事にも書いたが、メガドライブミニのカートリッジスロットのフタは可動式になっている。
このスロット、普通ならタダの飾りでしかないのだが、このセガストアで販売されているDXセットには、カートリッジのミニチュアが付属するという。
つまり、ただの飾りでしかないスロットに、ちゃんとカートリッジが入っている状況を再現できるわけである。
価格は結構高く付くので、お祭り商品という事を承知できる人しか手が出ないとは思うが、もしそうしたミニチュアカートリッジが欲しいとなれば、セガストアでの購入をお勧めしたい。
まぁ…ミニチュアカートリッジはタダのモックアップ(模型)なんですけどね…。

Continue reading…

メガドライブミニ

令和元年9月19日に発売。

エイプリルフールじゃない

セガゲームスが、メガドライブミニを令和元年9月19日に発売する事を4月1日に明確にした。
価格は2種設定されており、コントローラー1個を同梱した「メガドライブミニ」が6,980(税別)で、コントローラー2個を同梱した「メガドライブミニW」が8,980円(税別)である。
遊べるゲームが全部で40タイトル内蔵される予定だが、現時点では10タイトルのみが公開された。
スペースハリアーII、レッスルボール、レンタヒーロー、シャイニングフォース~神々の遺産~、ソニック・ザ・ヘッジホッグ2、ガンスターヒーローズ、バンパイアキラー、ぷよぷよ通、コミックスゾーン、魔導物語Iの10タイトルである。この他の30タイトルはまた別の機会に公開されるものと思われる。

セガフェス2019

また3月30~31日には、ベルサール秋葉原で「セガフェス2019」が開催され、そこではメガドライブミニのこぼれ話などが語られた。
もともと、昨年の発売予定でメガドライブミニの話は進行していたのだが、あまりの反響の大きさや世界中からの要望を受けた事により、当時の開発プロジェクトは一度白紙に戻したらしい。これによって、昨年内の発売は延期され、新たにプロジェクトを発動する事になるわけだが、それによっていろんな場所が練り込まれたようである。
ハードウェアとしても、リセットボタン、イヤフォンのボリューム端子スライダーも可動パーツで再現されており、手触りも本物に近くなるよう拘ったらしい。もちろんイヤフォン端子はイミテーションなので使用する事はできないのだが、他にもカートリッジの差し込み口のフタも開閉ギミックを持っているらしい。こちらもイミテーションなので、実際に他カートリッジを挿せるわけではない。
さらにオリジナルのメガドライブは右側面にも拡張スロットがあるのだが、メガドライブミニはこの右側面のスロットのフタも開けられるよう再現されている。残念ながら基板へのアクセスはできないが、形としても再現するという拘りが見て取れる。思わず欲しくなる…こうした本格志向は、パッケージにも活かされていて、コントローラー1個を同梱したモデルのパッケージは発売初期のパッケージデザインをそのまま再現している。

Continue reading…

新元号「令和」

何故4月1日に発表としたのか?

令とは君主の命令の事

本日、エイプリールフールという日に、次なる新たな元号「令和」が発表された。どのような思いが込められているというのか何故エイプリールフールという嘘に直結する日にこんな大切なものを発表したのかという事については、大きな違和感を感じるのだが、年度始めという事で本日発表というもっともらしい言い訳を聞かされれば、まぁ納得できなくもない。
世間ではいろんな元号が予想されていたが、そのほとんどはカスリもしない結果だったと言っていたが、東大王の水上颯氏は「和礼」と予想していて、おそらく日本で一番近い予想をした人物ではないかと思われる。
私自身、真剣に予想していたわけではないが、中に含まれる漢字として「永」という文字が来るのではないかと予想していただけに「令和」は意外でもあった。
ただ、漢字一文字ずつの意味を読み解いていくと、ああ、なんとなく安倍内閣の今後の政治スタイルを組み込んできたのかな? と思わなくもない。
というのも、「令」の意味は元々は「君主の命令」という意味がある。その後、法律を意味する言葉として時が過ぎていくのだが、意味的にどうしても「君主の命令」つまり日本という国の政治的頂点にいる人物の命令とイメージしてしまう。
また「和」は言うまでもなく「おだやかな様」を表す意味なので、つまるところ「令和」とは「主君の命令にはおだやかに従え」と言われているように思えてならないのである。
…ま、考えすぎだろうし、本来想定している意味と違うだろうから、私の思い込みでしかないのだろうが、予想を斜め上に行った「令和」という言葉の意味は、人によってはこんな解釈もある、という話である。

昭和を夢見る

「令和」という元号から感じる意味として、もう一つ感じたのが「昭和」のような時代にしたいという意味もあるのかな、という事である。
「昭和」は、戦争に突入した時代でもあるし、初期の頃はよくないイメージすら部分的にあるのだが、それでも当時日本という国が世界でも影響ある国に成長していたのも事実であるし、戦後の復興も凄まじい勢いがあったし、何よりあらゆるモノが爆発的に発展・進化した時代でもあった。
昭和末期にはバブルが弾けて経済が大打撃を受けていたのも事実だが、それでも「昭和」という時代だけで見れば世界的にも稀なぐらい、発展した時代である。
平成はバブルが弾けた頃から始まった時代でもあるので、経済的には非常に質素なイメージがあるし、とにかく大きな災害に見舞われる事も多々あり、抑制された我慢の時代というイメージもどこかにある。
そうした平成の流れを、一度昭和に戻したい…そんなイメージがしないでもない。
個人的には昭和の経済爆発がもう一度来るといいなとは思うが、世界的に見てもそれはあり得ない事は目に見えている。せめて国内の経済格差が一度リセットされると思えるような経済的安泰が来るといいなとは思うが、その為には基礎研究にどれだけの予算をつぎ込むか、また海外の巨額資本から国内を守る基準が必要になるので、政府にはそのあたりぐらいは期待したいところである。

Continue reading…

どうせ起きる奇跡なら…

FF14をプレイして6年目に起きた奇跡。

いつもと同じように

FF14には、いろんな娯楽が用意されている。
いや、FF14そのものが娯楽なのは分かっているが、FF14はMMORPGなので、この世界の中で生きていくという意味での娯楽である。
プレイヤーは冒険者として様々な困難にぶつかりながら、この世界を救うという運命を受け入れていくが、そんな生活の中に用意された娯楽である。
ゴールドソーサーというカジノがそれにあたり、チョコボレースやカードゲームのトリプルトライアド、召喚したミニオンで戦うロードオブヴァーミニオン、ここ最近追加されたドマ麻雀など、いろんなギャンブルが楽しめるのだが、その中にくじテンダーとよばれるくじ引きがある。
くじテンダーにはデイリーのものとウィークリーのものがあり、ウィークリーのものはジャンボくじテンダーと呼ばれ、0~9の数字を4つ選び、当選番号を当てるというくじ引きになる。
当たった数に応じて等級があり、この当てる数字は下1桁から順番に当てないと行けない。4つのウチ、数字が4つとも当たっていたとしても並びが異なっていればハズレなのである。
私は複数のキャラを登録しているので、それぞれのキャラに下1桁を9~0と散けさせて毎回購入している。複数キャラで最低でも1個は数字を当てられるようにしているワケである。
そんな買い方をしていた本日、いつもの様に作業的に当確を確認していたところ、とんでもないものを目の当たりにした。まさかの一等!?は?
まさかまさかの一等が的中した!(爆)
FF14を始めて6年目になるが、ここにきて起きた奇跡である。
ただ、…この時瞬間的に思った。
「どうせ当たるなら…ロト7とかで当たれよ orz」

初めての事なので

こんなドデカイ当たりは初めての事なので、何が何だかワケが分からず、スゴイの、キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!って感じになったのは言うまでもない。
当たると…画面もこんな感じになるのね…。初めて見たわ。
ただ、残念なのは、メインキャラで当たったわけではないという事。
これがメインキャラだったらなぁ…と思いつつ、このキャラは次の拡張ディスク「漆黒のヴィランズ」が発売された後に、うさみみのヴィエラに種族変更する事にしようと決めた。
と言うわけで、一気にMGPを稼ぐ事ができたワケだが、これは通常使用できるものでなく、あくまでもこのゴールドソーサーでのみ使えるものなので、今の所使い道は決めていない。

ホントに…ロト7とかだったら良かったのにね(爆)

夏タイヤに交換

時期的には間違いないのだが。

点検ついでに交換

今日、1ヶ月遅れでN BOXの6ヶ月点検の為にディーラーにやってきた。
「まかせチャオ」という点検と車検のワンパッケージサービスに加入しているので、時期が来ればディーラーから連絡がきて適切な時期に点検ができるのだが、今回はそのディーラーからの連絡を見落としていて、最終的には1ヶ月以上遅れて点検を予約した。
すると、時期的にちょうと3月末という事でタイヤをスタッドレスタイヤから夏タイヤへと交換する時期にぶつかったため、ついでにタイヤ交換もやってもらう事にした。
…ホントは自宅でもタイヤ交換ができるようにと、コンプレッサーとインパクトレンチなど、一式が自宅に揃っているのだが、ま、ついでという事ならやってもらった方が手軽だな、と。
夏タイヤは購入から半年ほど走った後に、その後1年ほど放置したものになる。というのは、前回のスタッドレスタイヤを夏場に履きつぶしたからである。なので1年越しの夏タイヤを車に載せ、ディーラーに行った。
スタッドレスタイヤは今シーズンに買替えたばかりなのでまだ走って4ヶ月ほど。だから交換される側のタイヤも、交換する側のタイヤもかなり新しい状態のタイヤという事になる。
N BOXも、今年の夏の車検で既に7年が経過する事になる。随分と時間が経過したなぁ…と思うワケだが、実の所走行距離はそうでもない。
37,521kmという、年間5,500km程度しか走っていない程度である。
…オカシイ。
以前の私ならもっと走っていたハズなのに、最近は距離が全く伸びない。
N BOXにしてから…いや、一台前のVAMOSの頃から、あまり走らなくなったような気がする。
やっぱ車は“Fun to Drive”が基本なんだろうな、と点検が終わるまでの間にS660のカタログを見ながらそう思った次第である。

タイヤカバー

点検が無事終了し、その内容をメカニックの方から聞いたのだが、ホント、どこにも交換部品がない状態でせいぜいがエンジンオイルの交換とウォッシャー液の補充ぐらいで済んだとの事だった。
タイヤも無事交換され、これで今年の冬対策は終了である。
ただ…全国の天気予報では明日あたり日本海側とかは雪の可能性がどうとか言ってるんだよね…。
ま、私の住んでいるところではもう雪はないだろうから、このタイミングはベストタイミングだったと言えよう。
自宅に戻り、スタッドレスタイヤを下ろして自宅裏の所に積み上げる。
タイヤは野外に放置という事になるので、タイヤカバーで保護していたのだが、前回夏タイヤを保管した時、以前使っていたカバーがもう耐久性に限界が来て破れてしまった。
そこで今回新しいタイヤカバーを新調した。安いけどこれで十分Amazon.co.jpでお値段1,278円という安いカバーだが、これで3年も持てば十分。前回のものは6年使えたので、今回のものも5年くらいはいけるんじゃないかと思うが、3年持てば十分という認識。
今回、この製品を選んだのは、安い割にファスナーが付いていたため。
以前のものはファスナーがなかったため、カバーを掛けるのに随分と苦労した。
ただ、今回購入したカバーは、Sサイズと一番小さいサイズなのだが、軽自動車用としてはちょっと大きいかもしれない。かなり余裕で入れられる分、中に空気が入って飛ばないかが心配な感じではある。ま、部分的にタイヤの自重で押さえればいいので多分大丈夫だろう。

というわけで、今回もお気楽な感じで済ませてしまった。
自分でできる事は自分で…と思っていたのに“ついで”があると、やっぱこうなるのね…。

 

Navi 20でレイトレ実装?

予定は未定。

2019年下半期にNavi 10

AMDにまつわる噂は以前からいろいろ出ているが、現時点で有力視されている噂の一つが、メインストリーム向けの次期GPUであるNaviベースのRadeonは2019年下半期に登場するというものである。
このメインストリーム向けが登場した後に、エンスージアスト向けのNaviが登場すると言われているのだが、このメインストリーム向けのNaviは“Navi 10”と呼ばれるもので、エンスージアスト向けのものは“Navi 20”と呼ばれるモノになるという。
おそらくはこの2つで内包するCompute Unitの規模が異なるのだろうという事は想像が出来るが、さらに“Navi 20”はレイトレーシングのサポートが追加されるという噂も出ている。
ここにきてようやくNVIDIAのRTXと横並びになるらしいが、“Navi 20”のinternal ray tracing性能はNVIDIAのRTXシリーズよりも性能的に速くなる、らしい。
…まぁ、AMD絡みの噂は、毎回NVIDIAを超えてくるという修飾語が必ず付いてくるので、性能の善し悪しに関しては話半分に聞いておくのが妥当なのだが、とりあえずはレイトレーシングに対応する事で横並びにはなるらしい。
その肝心の“Navi 20”だが、登場は2020年になるらしい。
このあたりの登場時期の噂も以前から出ているものと何ら違いがないものである。

Geometry Engineの改良

Naviアーキテクチャだが、基本はVegaアーキテクチャの改良型になるらしい。
大きく変わるのはGeometry Engineで大幅に手が入るらしく、Graphics Next Core(GCN)をベースにしているものの、処理そのものはかなり高速化されているらしい。
既にNaviの設計は終了しているようで、あとはバランス調整などが残っているような話もあるが、もちろん真偽は定かではない。
以前のベンチマークなどの噂では、グラフィックス性能を重視した結果、そのグラフィックス性能は以前と比較してとんでもない飛躍を遂げているような結果だったが、それの裏付けがGeometry Engineのテコ入れという事なのだろうか?
どちらにしても、今の所は悪い噂を聞かないので、このまま良好な結果で発売されるといいなと思いつつ、イツモのAMDの展開だとワットパフォーマンスはあまり良くない、という流れになるので、そうならないことを祈りたい。

Zenアーキテクチャの頃から、AMDはCPUに関しては良い話ばかり続くがGPUはそうでもない。ここらへんでGPUでも大きな飛躍が来てくれる事を切に願いたいものである。

AG06の必要性

まさかの入力チャンネル不足?

AG03で足りない!

以前、配信等を検討して導入したYAMAHAのAG03だが、その時はマイク入力だけを考えていればいいやぐらいの発想だったため、その時は3チャンネルもあれば十分と思っていた。
実際、PCの音はループバックでそのまま鳴らす事ができるし、入力する他の音といえばマイクからの私の声ぐらいのものなので、十分と思っていたのである。小さくても音は良い感じところが、平時運用して行く中で、PS4の音をスピーカーで鳴らす場合、どうしてもHDMIから抽出した音をPCに接続しているアンプから出力する関係から、HDMIセレクターから出てくるHDMIの音をAG03に入力する必要が出てきて、結局、AG03が持つ3チャンネルの入力はマイクで1チャンネル、HDMIで2チャンネル(Stereo)と全て塞がってしまった。
これだけの入力で運用していくだけであれば、このままAG03を使って行けばよいのだが、昨日の話のようにMIDIモジュールのMU2000を引っ張り出す事を考えると、今度はこのMU2000から出てくる音をどのように扱うかを考えねばならなくなった。
MIDIモジュールは、MIDIモジュールから音が出るだけでその音は何かしらの形でPCに戻したり、或いは別のミキサーに戻したりして、他の音とミックスしてやらないと、単体で音を鳴らすだけになってしまう。
普通に音楽をする分には、単体で鳴らすでも良いのかも知れないが、場合によって配信等を考えている私からすると、このMU2000の音は一度PCに戻す事を考えたいところ。
となると、オーディオインターフェースであるAG03にMU2000の音を取り込むというのが、一番無難な選択になるワケだが、前述したようにチャンネル数が既に埋まってしまっているため、新たに入力できない、という状況が生まれたわけである。

音は取り込めたが

実はAG03には他にAUX入力としてあと2チャンネル同軸の入力もある。
あるのだが、コイツはAG03で入力音声のボリューム調整が出来ないのが難点であり、また3.5mmステレオミニの入力であるため、あくまでも緊急的対応の為の入力手段と私は考えていた。
なので、とりあえず今のままではMU2000の音の取り込みテストもできないので、このAUX端子を使ってMU2000の音を取り込んでみた。

この取り込んだ音の確認に関して、ちょっと話は遡る。
昨日の記事の後にMU2000を久々に電源投入したのだが、無事動作する事は確認できた。
メインPCのUSB端子にMU2000を接続し、YAMAHAから提供されているWindows10対応のUSB-MIDIドライバーをインストールすると、あっけないほど簡単に認識した。
このドライバー、バージョンを確認すると、ほとんど以前のものからアップデートされていない。既に枯れた技術という事なのかもしれないが、完全に安定したもの、という事なのだろう。
そこで手持ちのMIDIデータを再生できるソフト(フリー)で、MIDI出力をMU2000に設定し、MU2000の外部出力をAG03のAUX端子に接続、MIDIデータをロードして音の鳴りを確認する事にした。

取り込んだ音を確認したところ、どうもAUX端子の問題なのか、それともRCAピン端子とステレオミニを変換するケーブルの問題なのか、音が途切れたり、或いは1チャンネルだけしか聞こえなかったり、いろいろ問題が出てしまった。ケーブルを物理的に触ってやると、時々ちゃんと音が鳴るので、ケーブルに問題があるのかもしれない。
音は一応取り込む事はできたが、感覚的にに「今一つ…」という感じがしてならない。

Continue reading…

MU2000を今更…

きっかけはX68000から。

ホントはハードが欲しい

最近、よくオークションなどでX68000のハードウェアの動向を見たりしている。
昔所有していた、というのもあるのだが、今更ながら欲しいなぁと思ったからなのだが、この動機は何も今始まった事ではない。
レトロPCと呼ばれるようになったX68000だが、私からするとかつて所有していたは良いが、その時できなかった事を今実現できれば…という思いが未だにある。それが欲しいと思った動機の理由である。
なのでホントは実機でやりたいのだが、流石になかなか買えるものでもなく、また欲しい個体が出てこないという事もあり、以前からエミュレーターによる実験をいろいろとやっている。
X68000のエミュレーターにもいくつか種類があるが、私が今利用させてもらっているのが、XM6 TypeGと呼ばれるものである。これで030のハイスペックも思いのまま…これが実に良く出来ていて、その気になればExpert、XVI、Compact XVI、X68030と4機種を設定だけで切り替えたりする事ができるシロモノである。もちろん、それぞれの機種に必要なIPLROMやSCSIROM等が必要になるが、それらをガサッと同じフォルダに入れて起動してやれば、あとは設定メニューから選択できるようになる。実に簡単で便利。
また、SCSI経由でHDDをエミュレートすれば当時は価格が高くて導入できなかったHDDを搭載したX68000もエミュレートできる。
そして、これが一番自分的に衝撃だったのだが、何とMIDIすらもコントロールできるようなのである。

蘇るMU2000?

我が家にはMU2000という、昔YAMAHAが発売していたDTMのMIDI音源がある。
中のファームウェアを更新しているので、機能的にはMU2000Exなのだが、まだ普通に動作するMIDI音源である。
このMU2000はUSB接続が可能な音源なので、YAMAHAから提供されているWindows用のMIDIドライバーを組み込んでやればUSB接続でコントロールする事ができる音源になる。
突然話が飛んだと思ったかも知れないが、実は今、XM6 TypeGでWindowsに接続したMU2000をコントロールして鳴らしてみようと画策している。
というのは、X68000はあの当時、MIDI機器でアップグレードしたBGMを鳴らすゲームが比較的多かったのである。
なのでXM6 TypeGの上で動作させたX68000のゲームをMIDI音楽でプレイする…そんな事ができるようであればやってみたいと考えた次第。
もちろん、WindowsとUSB接続したMU3000は、WindowsのCubase系ソフトの上からもMIDI音源として使用する事はできるが、今やりたいのはソチラではなく、あくまでもX68000の上でのMU2000復活である。
…ま、恐らく難なくできるだろうなと思ってはいるが、何分、X68000のエミュレーターは初心者だし、そもそもエミュレーションで外部機器をコントロールしようというのだから、今一つ自信がない。
なので、今のところは目標をMIDI機器コントロールに置き、まずは一歩目としてXM6 TypeGをより高度に使っていこうというところから始めようと思っている。

というわけで、まだ手探り状態ではあるのだが、時間の空いた時にちまちま進めていこうと思っている。
眠っていたMU2000がX68000と繋がって目覚めるか?
いろいろ障害はあると思うが、興味の赴くまま、進んでみたい。

Apple Arcade

遂にAppleまでもがストリーミングゲームに手を出す。

オリジナルで勝負

Appleが25日、新しいサービスを発表した。
従来、Appleの発表会は、そのほとんどが新しいハードウェアの発表会であり、何かサービスが始まるとしても、それを利用するために新ハードを発表する、というのが常套手段だった。
あの音楽を携帯する事を当たり前にしたiPodですら、iTunes Storeを売りにしたわけではなく、最初はハードウェアたるiPodを前面に押し出していた。
それは、プロダクツとしてAppleは従来モノづくりをまず第一にしてきたという事の表れでもあったが、今回、Appleは遂にハードウェアではなく、サービスを前面に押し出した発表を行った。
それが「Apple TV+」「Apple News+」「Apple Arcade」である。
今回、私が注目したのは「Apple TV+」や「Apple News+」ではなく「Apple Arcade」である。一番堅実な選択肢かもしれない「Apple TV+」も注目に値するサービスだが、今回発表された「Apple Arcade」は基本的にはクラウドゲーミングサービスだが、同じようなクラウドゲーミングサービスの中にあって何が他社と違うのか?
この違いこそが、私が注目すべきポイントである。
そしてその注目すべきポイントというのが、提供されるゲームのほとんどがオリジナル作品になるという部分、そしてその開発出資元としてApple自身も含まれているという事である。

ビジネスモデル

基本的にApple Arcadeで提供されるゲームアプリは、Apple製OSの上で動作するものになる。なので「AppStoreで配布されるゲーム」という印象がついて回るのだが、実際Apple Arcade自体がAppStoreの一つの側面として実装(要するにタブ切り替えみたいな感じ)される予定になっている。
しかし、提供されるプラットフォームは同じでも、ビジネスモデルが全く異なるスタイルになる。
AppStoreは、デベロッパー登録すれば誰でもアプリを作って販売できるマーケットであり、これは自由度が高く、アイテム課金制を主軸としたF2Pモデルが上手く回っているスタイルである。
それに対しApple Arcadeは、Appleと契約を交わしたパブリッシャーのタイトルやAppleが出資して開発したタイトルが並ぶものとなる。つまり、誰でもデベロッパーになれるわけではなく、厳選され、正式にAppleと契約した存在がタイトルを提供出来る場になるワケである。
これは、ゲームデベロッパーが持つ様々なアイディアが、現状のサービスでは市場に馴染まない事で結局開発されないという問題を解決する糸口になる。
というのも、ゲームデベロッパーが持つアイディアをAppleと共にコラボレーションして開発を進めていく事ができるからである。つまり、大きなリスクをゲームデベロッパーだけが背負うのではなく、Appleと共にリスク分散し、制作したタイトルをサブスクリプション限定でユーザーに提供していくわけである。
最近の映像配信サービス事業者が、独自コンテンツを制作し、有料会員限定で配信しているスタイルに近いと言えるかも知れない。

Continue reading…

その名はHit Box

レバーを無くして入力最速理論を確立。

レバーがないよ?

レバーレスアーケードコントローラーとかレバーレスアケコンとか、そういう名前を聞いたことがあるだろうか?
実はPlayStation3の頃にも、このレバーレスアーケードコントローラーは一時期話題になった事があり、当Blogでも記事にした事があるのだが、言ってしまえばレバー入力をボタン入力に置き換えたコントローラーが、まさしくレバーレスアーケードコントローラーである。
Hit Boxという米国メーカーが開発した製品で、レバー入力をボタン入力に置き換えて設計されたコントローラーで、主に格闘ゲームに向けて作られたものである。
何故このレバーレス環境が入力最速理論と呼ばれるのか?
それは余計な入力を省き、最短入力で情報をインプットできるからである。
詳しい情報は下記URLから直接記事を読んでもらいたいのだが、レバーを一周回す必要があるような入力であっても、本当に必要な入力情報がそのレバーの動きの過程にあるいくつかの入力だけなら、直接その必要な入力だけをボタンで入力してやれば、入力時間の損失をなくしてしまえる、という事になる。

4gamers.net
https://www.4gamer.net/games/000/G000000/20111225003/

このレバーの無駄な動きを無くす事こそ、このレバーレスアーケードコントローラーの真の目的であり、入力最速時間を達成するポイントなのである。
特に60フレームで凌ぎを削って争う格闘ゲームなどでは、この不要な入力を無くすのは大きなメリットがある。
相手より確実に早くコマンドを入力し、技に繋げる。
e-Sportsでは、この数フレームが命取りになる…なんて事があるかどうかはわからないが、そこを突き詰めた結果、レバーレスが最速だったという事である。

PS4版、販売中

そんなHit Boxだが、PlayStation4対応版がAmazon.co.jpやヨドバシカメラで購入が可能になっている。レバーだけのコントローラー価格はPS3対応版の頃から値上がりし、米国でも199.99ドルとなっているが、国内での取扱いは32,184~35,400円(税込)程度とかなり割高になっている。
かなり特殊な操作になるので、人を選ぶと言えば選ぶコントローラーだが、少なくともレバーを動かす衝撃がなくなるので、左右への振れはなくなるコントローラーである。
特にレバー操作部が特殊なので、慣れるまで時間はかかるかも知れないが、PCのキーボードと同じで意味があってこの配置になっているので、使っているウチに体の方が慣れてくるはずである(個人差はあるだろうが)。
レバーをガチャガチャやるより、ボタンをパチパチ入力する方が向いている、という人や、最速入力を極めてやろうという人は、試してみる価値はあるかもしれない。
但し、アナログ入力は一切搭載していないので、あくまでもアーケードコントローラーの代わりにしかならないという事に注意が必要である。

PlayStation5の噂

GoogleやNVIDIAの件もあるからねぇ…。

次期PlayStation5の噂

ふと、Radeon VII関係の情報を漁っていたら、次期PlayStation5の噂にぶつかった。
https://twitter.com/VirtuaMe/status/1109515281871835136
この噂によると、PS5は8コア16スレッドのAMD Zen2コアを3.2GHzで駆動させ、Naviアーキテクチャの14.2TFLOPSというRadeon VIIを超えるGPUを搭載し、ゲーム用の20GBのGDDR6メモリとOS用の4GBのDDR4メモリを搭載するらしい。
…なんだ、このバケモノは(爆)
一体このスペックを実現するハードウェアはいくらになるんだ?w

これが本当なら…

もしこの噂が本当なら、先日Googleが発表した“STADIA”のサーバハードウェアよりも高度なハードが提供される事になる。
“STADIA”のサーバ上のハードウェアでは、10.7TFLOPSを可能にするGPUを搭載したものだった。CPUは、2.7GHz駆動でAVX2処理が可能なものと謳っており、HyperThreadでのマルチタスクが可能なCPUとしている。メモリに至っては16GBとしている。
先日の記事で私は「STADIAのサーバハードはZen2じゃないか」と言ったが、HyperThreadという表記やAVX2の処理を考えると、案外Intel製コアの可能性もあるのかもれしない。
ま、Intel製かAMD製かは不明だが、STADIAのハードウェアスペックと比較しても次期PS5のハードはその上を行くものになる。
これを各家庭に提供する場合のそのハードの価格だが、それこそPS3を発売した時の価格すら超えるものなるような気がしてならない。
とても現実的とは思えないのだが…噂だから何を言ってもいいのかもしれないが、あり得ないだろw

Continue reading…