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Angel Halo

Vega64、がんばる?

いろいろ調べてたら出てきた情報。

焦る必要が無い?

昨日、欲しいディスプレイがないという記事を書いたが、それに併せて現在のビデオカードの性能がまだ追いついていないと考えていると書いた。
実際そのとおりだと思っているのだが、では現在のビデオカードに関して、NVIDIAとAMDでどれぐらいの差になっているのかという事を再検証しようといろいろ調べていたら、RTX2070とVega64を比較した動画がYouTubeに上がっているのを見つけた。

昨年の10月とかには公開されていた動画なので、今更な話なのだが、思った以上にVega64との差がない事に驚く。
ただ、GTX1080との差も比較されているので、それを考慮するとこの結果はかなりVega64に有利になるようなソフトの選定をしているように思えてくる。なのでこの動画だけで「Vega64ってすげぇ」なんて事は絶対に言えないのだが、新世代Turingとの差を考えるとAMDがGPUに関して極端に焦る必要を感じていないような感じがするのも、何となく納得してしまうから困りものである。
もちろん、RTX2070の上には2080があるという事も考慮する必要はあるし、これで納得してはいけないのだが。

2位じゃダメなんですか?

まぁ、この結果を見てAMDが全く焦る必要が無いかというと、決してそうではないと思う。
こういう性能というのは、指標としても2位じゃダメであり、処理性能を最速に狙って行くか、ワットパフォーマンスを思いっきり引き上げる事を狙って行くかしないといけない。
でないと、採用する側が納得できる理由がない。
現時点では、処理性能に関してもワットパフォーマンスに関してもAMDはNVIDIAに勝つ事が出来ていない、というのが現状である。
そう考えると、AMDの次なる狙いはこのワットパフォーマンスというところに焦点を合わせているのではないか? なんて予想も出来てしまう。
AMDは7nmでNaviというアーキテクチャを計画しているが、これがVega系の性能をミドルレンジに落としたものになると言われている。要するに、微細化によってミドルレンジ以下で利用できるようなワットパフォーマンスにするという事なのだが、同時に微細化によって搭載ユニット数を増やして消費電力を据え置くか若干消費電力を落とした製品を出せば、現在のNVIDIAのTuringを超える性能を達成できる可能性が見えてくる。
もっとも、Turingのようなレイトレーシングや深層学習をやらせようとする事はできないが、現行の画像処理に関して言えば性能は超えてきそうな感じである。

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今年こそ登場するか?

数年越しの希望がまだ叶っていない。

今一番欲しいモノ

従来から、私は先端技術(大げさな言い方だなw)に付いていこうとする習性があり、PC環境まわりもそうした傾向が強い事が自分でわかっている。
もちろん、そういう時は自分の手持ちの予算との相談だという事は十分理解していて、年々自分の希望が叶わなくなってきている事は自覚しているのだが、それでも目指したい時に対象となる製品が既に発売されているかどうかという問題は結構致命的な問題だったりする。
例えば、私が2年位前から言い続けているのが、自分が求める4K品質もしくはそれに類する解像度のディスプレイがある。
4Kという言葉が世の中に出てきたのは5年位前から世の中に浸透し始めたハズなのだが、今だに満足のいくディスプレイが発売されない(4Kテレビには良いものがあるのに…)。
理由は、4Kという解像度だけの話にHDRという色彩に関する問題が上乗せされたからだ。
HDMIのバージョンが2015年の段階で2.0a、2016年で2.0bと進む一方、それに対応するパネルが出てこないという問題が製品が出てこない問題に直結していると私は見ている。
いや、実際には発売されているのだが、価格的に手が出ないという状況といった方が良いか。
どちらにしても、民生のテレビでは大画面化が進む中でそうした新しい表現を取り込んだ製品が登場するが、PCモニタという分野には4KやHDRという技術に追従する製品が今一つ出てきていないというのが、今の現状である。
その上で昨年まではLGの「38WK95C-W」という製品が私の最良モニタとみてきているのだが、これにしても完全に私の要求を満足させている製品ではない。「38WK95C-W」は4Kモニタではないと言われるかも知れないが、4Kモニタだったら余計に望んでいる製品がないというのが現状である。

広く使うという事

このPCの世界での4K&HDRモニタがない、という問題を「?」と不思議に感じている人もいるかもしれないので、先に前提を話しておくと、私は基本的に32型の4KモニタでもPCで使用するという上においては満足できる領域にないと思っている。
考え方で変わるのだが、私はRetina品質と呼ばれる解像度で考えているのではなく、現在のWindowsが標準としている96dpiで表示させる事を考えている。
だから32型で4Kという解像度を実現してしまうと、そのドットピッチは138dpiとなり、Windowsの100%解像度品質だと文字を読んだりするのがギリギリの解像度になる。許容できるのは110dpi程度で、それ以上になると文字を読むのも辛くなる。
何故このように考えているかというと、それはもう単純にデスクトップを広く使うという目的が第一だからである。
たとえばこれが27型だと、163dpiとなりもはや文字の解読は不可能なレベルになる。
確かに全体の解像度を上げて表示面積を小さくすればより細かくなり滑らかな表示を得られるかも知れないが、それはあくまでも滑らかという意味であって、作業エリアを広く使っているという事にはならない。
Macでは、Retinaディスプレイという高解像度で従来の表示エリアを再現してフォントなどがより滑らかに綺麗に見えるという方向を訴求しているが、作業性で言えばそのなめらかさは(現時点では)不要であり、デスクトップをより広く使える方が効率がいい。
だから私としては4Kモニタが実用レベルになる表示面積は40型以上だと思っている。40型だと4K表示でちょうど110dpiになる。
3860×1600ドットという前述の「38WK95C-W」だと、その表示解像度は98dpiになり、Windowsの100%表示と互角になる計算である。
私のような考え方を持っている人が一般的であるかどうかはわからないが「4K=解像度が高くて綺麗」というメーカーの訴求の仕方では、現時点でまだビデオカードの性能が追いついていないと私は思っている。

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2019 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2019年の幕開け

謹賀新年。
今年も宜しくお願い申し上げます。
当Blogは現在のBlogという体裁を採ってから、今年で12年目に突入した。
angel-halo.comというドメインを立ち上げてからで数えると、22年目に突入というから、地道に続いているなぁ、と我ながら感心する。
まぁ…駄文を21年垂れ流し続けているという言い方もできるので、テキストテロじゃねーかと言われればソレまでなのだが、今年もめげずに駄文を打ち続けていこうと思っている。

そして今年も例年の如く、山梨県富士吉田市にある「北口本宮冨士浅間神社」に初詣に出かけてきた。もう毎年の恒例である。毎回の如く人混みを避ける為に午前4時くらいまでに参拝を済ませてしまうスタイルを継続し、今年も午前4時くらいでの参拝である。1000年の時を超えても変わらぬ佇まい?今年はタイミングが悪かったのか、いつもの駐車場に車を止める事ができなかったので、一番奥まで車を進めたのだが、そっちの方が距離が近い事が判明。まぁ、参道をまるまるスルーする事になるので、ありがたみ半減という言い方もできるが、急いでいる時などは奥の駐車場の方が利便性がいいのかもしれない。

由緒ある神社

昨年もこの「北口本宮冨士浅間神社」の説明はしたので神社の説明は省略。…いや、昨年もWikipedia公式サイトの紹介だったか(爆)
延暦7年、つまり西暦788年に社殿が造営されたという、由緒ある神社である。主祭神は木花開耶姫命とされているが、当初は諏訪神社だったと考えられているようで、富士山神事に関わる案件に対しては、諏訪禰宜に宛てがわれているようである。諏訪神社は出雲大社と同じく造営時期が不明という日本で最古の神社に類するものであり、この神社がいかに古いものと並ぶ神社であるかがわかる。
私は毎回この神社で初詣する時は、一連の流れとして昨年までのお守り等の処分、手水舎でのお清め、参拝と続き、最後に神棚の御札、干支の置物、お守り数点を購入する。
今年は人が沢山参拝してくる事を想定したのか、縁起物とお守りの販売所が別の建物に収まり、御札販売の所で精算する流れになっていた。
こういうのを見たり、その歴史を知ると、ホントにここにはたくさんの参拝客がくるんだなという事を実感する。

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平成最後の大晦日

いろんな所で平成最後と言われているが…。

それでも私は生きていく

平成30年という年があと1時間足らずで終わる。
今年はいろんな所で「平成最後」という言葉を聞いたが、確かに暦で言えばそのとおりだがそういう言葉を使っているものの内容を見ると、別段「平成最後」だからという意味をあまり感じるものもなく、単に日本人特有とも言える○○記念日っぽい意味をこじつけのように持たせているだけに思えて、改めて「ああ、やはりココは日本なんだな」と感じる。
私は、一般とよばれる平均的な人々より感動が薄く、またどこか常に冷静な自分が脳内にいるような人間だと言われたことがあるのだが、このようないかにも日本人っぽい思考をしないので、自分でも「情緒も感動もないヤツだな」と思う事がしばしばある。
結局のところ、来年は1月1日から平成31年が始まり、4月30日までは平成が続く事は間違いない。単に5月1日になれば新しい年号の年が始まり、2019年は平凡に続いていく。
もちろん新しい天皇陛下が即位し、日本という国としては一つの区切りが始まるわけだが、私としては多分何も変わらない。
心持ちを正す事はするかもしれないが、日々の積み重ねを続けていく事はそのまま継続する事になるだけの事である。
…やはり私は感動が薄いヤツだな。
こういう思考をする度にそう思う。

願うは平穏といいつつ…

そんなワケなので、私が2019年に望む事はまず最初に「平穏である事」といいたい。
とにかく2018年はトラブルが非常に多かったように思う。
致命的な問題に直面しても、何とか切り抜けられた事は間違いないが、できれば出会いたくないトラブルばかりに出会った。
特に母親のスプレー缶事件とPCのIRST事件は繰り返したくない事件である。
なので2019年はそうしたトラブルがなく、できれば平穏であって欲しいと願う。
が、日常生活そのものは平穏を望んでいるかというと、別段そうでもない。
というの、私自身現状の生活を続けていける幸せは感じてはいるものの、現状の生活に満足しているわけではないので、2019年は外部からの神がかり的なパワーを授けてくれないかな、と都合のいい事を考えていたりする。
特に仕事に関して言えば、決して満足していない。それは報酬という意味ももちろんあるが、業務内容に関しても苦手分野ばかりを背負い続けて早6年が経過している事もあり、自分が得意とする土俵で戦わせて欲しいと思っているところがある。
…でも今の職場ではジャンルが違い過ぎて戦えないと言う問題もあるので、結局は今の状況を続けていくか、それとも新天地を夢見るか、という事になるが、年齢的な事を考えると流石に新天地というのは危険極まりない話。
やはりここは神がかり的な力を授かるしかない!
…思いっきり他力本願だな(爆)

というわけで、2018年も当Blogをお読み戴いた方々には感謝です。
来年もテキトーに生きていくので、調子は変わらないと思います(ぉぃw

街中でElite Active 65t

昨日購入したJabra Elite Active 65tを人混みの中でテスト。

久々の秋葉原

ここ1年参加できなかった、特定時期の知人との集まりに参加した。
毎回その基点となる場所が秋葉原なので、昨日購入したJabra Elite Active 65tが人混みの中でどのような挙動になるのかをついでに試してきた。
まず結論から言うと、電車内や駅のホームなどでは一切音声が途切れることがなく使えた。また、弱いと思っていた音質に関しても、正直言えば全く気にならない感じで、個人的には及第点どころかこれより上位の製品に出会うのは難しいんじゃないかと思うほどの出来である。
ただ、この年末の秋葉原駅というのは、人が尋常でない状況になり、それこそ人混みなんてレベルを超えた人出になるので、流石にその中に入ると、iPhoneXとJabra Elite Active 65tとの間のBluetooth通信に途切れが発生した。
だが、Jabra Elite Active 65tの左右ユニットの遅延や途切れは一切起きていないので、NFMIによる通信は非常に優秀である事がよくわかる。
Jabra Elite Active 65tの購入を迷っている人は、状況として相当な人混みでないと途切れないところから安心して購入してよいと思う。
ただ…スマホがAndroidの場合は通信コーデックがSBCになるのでその点だけは留意する必要があるが。

Ferrari 458 Italiaが…

久々にアキバに行ったが、相も変わらずこの街はその時に一番売れるモノを売るという街を貫き通していたように見えた。
ラジオ部品を扱っていた時代から、いろんな製品へと変遷したアキバでの売れ筋商品だが、今はオタク関連商品がやはり最も売れるのか、そうした商品に溢れる街になっている。
ま、売れるから何でもいいんだろうが、そういう意味ではアキバの商売のスタイルは中華系と似ているのかもしれない。
そんな中華系からやってきたコンテンツのアズールレーンだが、恐ろしい痛車を公式で公開していた。ああ…名車がこんな姿に…コレ、間違いなくFerrari 458 Italiaだろ?(爆)
中古車の価格でも2000万円を超えるという車がこんな姿に…。
これもチャイニーズマネーが成せる業という事なのだろうか?
というか、日本はこのままだと中国に乗っ取られるんじゃないかとちょっと恐くなった。
最近は日本のあらゆるものが中国のビッグマネーによって買い叩かれているという話もある。
今後の日本は一体どうなるんだろう…かなり不安である。

というわけで、話が逸れてしまったが、Jabra Elite Active 65tは間違いなく優秀な左右独立型ワイヤレスイヤフォンだという事がわかった。少なくともiPhoneとの相性は抜群と言える。
それが分かっただけでも今日は有意義だったと言えよう。

Jabra Elite Active 65t

思っていたより良い感じ。

やはり購入した

先日、完全ワイヤレスイヤフォンという記事を書いた時、NFMI技術による通信で途切れない通信を確立した製品として「Jabra Elite Active 65t」という製品を紹介し、購入を迷っていると書いたが、その後使ってみたくなり、購入する事を決意した。
ワイヤレスヘッドフォンとして「WH-1000XM2」は既に購入しているが、外で使用する事を前提にすると「WH-1000XM2」は大きすぎるところがあり、やはり左右独立型が良いだろうという事で、「Jabra Elite Active 65t」に白羽の矢を立てたわけだが、Jabraというメーカーが音楽用ヘッドフォンなどのメーカーと違うという事で多少迷いはあった。
だが、Jabra製の製品として、以前に「Jabra SPEAK 510」というPC用のUSB接続のスピーカー&マイク製品を購入したコトもあり、その安定性に関しては知っていたという事もあり、結果として購入に踏み切った。

パッケージ内は実にシンプル

「Jabra Elite Active 65t」のパッケージは実にシンプルである。製品としては良く出来ている箱内にはイヤフォン本体、充電器、マニュアルとイヤーピースと充電ケーブルとたったこれだけである。
バッテリーは最初から中程度以上は充電されていて、すぐにペアリングできるようになっている。
注意すべき点は、一度でも充電器にイヤフォン本体を入れると、その後充電器からイヤフォンが外された段階ですぐに電源がONになるようになっている事である。
まぁ、電源が入ってしまったなら、右イヤフォン本体側面にあるマルチボタンを長押しして電源をOFFにすればよいだけの事なのだが、そもそも付属のマニュアルは実に簡易的に作られていて、その説明が簡単に書いてあるのみなので、これで分からなければ致命的である。
もともとこのマニュアルは多国語対応のマニュアルなので、日本語で書かれているページが4ページぐらいしかない。詳細はネットからダウンロードしてくるPDFデータを観てくれというスタンスなのである。なのでネット環境がない人はちょっと注意が必要である。
それと、この「Jabra Elite Active 65t」は、スマホと連動するアプリと共に使う事を大前提に設計されている。
もちろんPCのBluetoothと連携する事もできるが、そもそもはスマホのマイク&スピーカーという立ち位置になる製品である。なので通話ももちろんできるし、スマホの音楽アプリとの連携もできる。
なので、イヤフォン本体のファームウェアアップなどもスマホと連携して更新するので、そのあたりは要注意である。

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今年もいろいろあった…

2018年、私自身いろんな事があったよ…。

私的10大ニュースを考える

本日、ようやく仕事納めとなり、2018年の業務は終了した。
何となく業務が終わると今年一年がようやく終わったかな、という感じになったので、とりあえず今年をちょっと振り返ってみることにした。
2018年、今年は平穏でいたかったが、今振り返ってみると実の所いろんな事があった。
こういう時、大体が10大ニュースとかやるので、私も個人的な10大ニュースをちょっと纏めてみたい。

第10位:iPhoneX購入

まず最初に今年の私の大きな命題だった、バッテリーの調子が悪くなっていたiPhone6 Plusからの買い替えとしてiPhoneXの購入を10位とした。
iPhone6 Plusを購入し、その後iPhone6s、iPhone7をパスしてiPhoneXを購入したのは、2年で新機種への更新は早すぎると思っていた事が原因だが、今回の買替えをより加速させたのは、Appleが意図的にバッテリーの劣化が進んだ機種の性能を落とし炊いたという事実が公になった為である。
安定的な電源の確保が難しくなると、いろんな所で不都合が出る、という事でAppleは安定動作を最優先してこのような措置を執ったという事だが、ユーザーに何も知らせることなく性能低下させていたというのは、考え方によってはユーザーへの買替え促進を誘導した可能性もある。ま、私はもともと買替えかな、と思っていたのでそのあたりは個人的には大きな問題にはならなかったが、気になる人によっては重大な問題である。
とりあえず、今回の買替えはiPhone8とiPhoneXで相当に迷い、最終的にiPhoneXの購入に踏み切ったが、ものすごい高い買い物になったので、これで良かったのかは今だ答えが出せずにいる。
ただ…私のやらかしで表面のガラス下部を欠かせてしまったので、現在補修のための手続きをとるか悩んでいるところ。普通に使えるのだがホームに戻る時のフリックで指が引っかかる場所なので都合がわるい。困ったものである。

第9位:Intelついに8コア16スレッドへ

昨年、Intelコアで6コア12スレッドへと移行した私にとってちょっとショックだった本件。ま、AMDの好調な売れ行きと10nmプロセスの立上げの遅れなど、Intelにとって苦しい状況が続いている事で、Intelもミドルレンジを8コア化しないとマズイと踏んだのも理解はできなくはない。
ただ、その事でIntelの製品ラインナップがものすごく難しくなったという側面もある。Core i9 Extreme製品と、ミドルレンジ枠に入るCore i9-9900Kでは、9900Kの方が高性能という状況になり、CoreX製品の早期刷新が期待されたが、刷新されても混乱を生じるようなラインナップ。Intel、大丈夫か?
…ま、私が心配する事ではないのだが(爆)

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完全ワイヤレスイヤフォン

欲しいけど…悩むな。

左右独立型

ワイヤレスで音楽を聴くというデバイスに関しては、既に室内であればSonyのWH-1000XM2を購入している。
現在はその後継機種であるWH-1000XM3が発売されていて、そちらの方が断然オススメできるデバイスになっているが、もともと室内で使用する事を想定しているので、音質的に大きな変化がなければ買替える必要はないかな、と思っているし、現在は室内はワイヤレスではなくAKGのK702を使用しているので、ここにきてWH-1000XM3の必要性はほぼ皆無と思っている。
ところが、外に持ち出すヘッドフォンもしくはイヤフォンに関しては、今だ有線式のSonyの昔のミドルハイモデルを使用していて、時期的にはそろそろ買替えないといけない時期かな、と思っているところもあり、どういったデバイスが良いか? という事をいろいろと考えていたりする。
一度ワイヤレスの良さを知ってしまうと、やはり外に持ち出すデバイスとしては有線式より無線式を考えたくなるもの。しかも左右独立型であれば完全ワイヤレスになるため、その利便性は言う迄も無い。
しかし、完全ワイヤレス型は音の途切れやすさなどの話もあるので、実際に購入するとなるとどのようなデバイスが良いのか悩む事多々ある。
そもそも、無線式の場合はコーデックという音質を左右するものもあったりするのだが、意外にも音質が低いと思っていたSBCはデータ量としてはかなりのものを持っていてSBCだからといって音質が悪いという話ではなかったという事も判明している。
結局は入力された音声データをどのように再生させるかという技術力でどうにでもなるというのが、本当の所なのかも知れない。
ただ、SBCは高音質になればなるほど全体的に見て通信するデータ量は多いと思われる為、より高度で高圧縮な最新コーデックの方が遅延なく高音質を望める可能性は高い。
基本的にはAAC、もしくはaptXに対応していれば、音質という面では安心と言えるが、それも絶対的基準ではないので、試聴するのが一番の解決策と考えた方が良い。

NFMI

NFMIという技術は完全ワイヤレスイヤフォンにおけるキラー技術と言われている。
これは途切れがちな左右独立ユニット間の通信を支える技術で、NXPセミコンダクターズが開発した技術である。
もともとはPhilipsの医療機器部門がその技術の源流を持っていたようで、補聴器の音を聞こえやすくするための技術だったらしい。
従来のBluetoothは水分で減衰してしまう特性があるため、左右の耳にあるユニットがBluetoothで通信すると、人間の頭がその通信の邪魔をする。というのも人体は7割が水分だからだ。そこで近距離磁気誘導を利用するNFMIを利用する事で、水分で影響を受けない形で左右間通信が可能になり、途切れにくくなる通信になるわけである。
というわけで、完全ワイヤレス型のデバイスを選ぶ一つの基準として、このNFMI技術を使った製品を選ぶ事で、左右の音の途切れ問題は大きく解決できると考えられる。

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音沙汰のないRadeon

私だけの問題なら良いのだが。

ラインナップが増えるNVIDIA

NVIDIAがTuring世代のGPUを発売してしばらく経つが、以前ハイエンドを中心とした製品構成である事は間違いない。
ようやくRTX2060の話が浮上してきたところで、今度はTuring世代の50モデルの話が出てきた。
まだ具体的な話ではないが、Turing世代の50モデルはCompute Unitが14基で、このCompute Unit 1基あたりのCUDA Coreは64基となる事から、CUDA Coreの総数は896基と想定できるスペックのようである。
RTX2070のCUDA Coreは2304基、そろそろ登場と言われているRTX2060は1920基となると、50系は少なくとも2070や2060で使われるTU106コアよりさらに小さいダイサイズの新コアという事になりそうである。
それに加え、リークされてきた情報によると50モデルで搭載されるVRAMが4GBとなっている事から、メモリインターフェースも128bitになる可能性もある。
またこれも予想でしかないが、この50モデルは歩留りから小さなダイサイズとなった新コアのユニットのいくつかはDisableになっていると思われる。
そうなると50モデルの最上位、つまり50tiで1,000を超えるCUDA Coreを搭載してくる可能性がある。もっとも、前述の896基が50tiのCUDA Core数である可能性もあるにはあるが。

下位モデルは確実に進化

Turing世代のGeForceの話が出た時は、レイトレーシング性能や深層学習の性能ばかりで従来の性能部分はメモリがGDDR6になった事での恩恵分の性能アップに留まっていた、という感じにしか受取られていない。
それを裏付けるように、RTX2080系が発表された後に従来機種のGTX1080Tiが値上がりしたという話もあったし、実際ベンチマークを採ってみるとホントにメモリ性能分の向上しか見られないケースも多々あった。
しかし、そうしたハイエンドではないミドルレンジ以下のTuring世代、つまり今後発売されるであろう製品のリーク話を見ていると、以前のモデルよりは性能は確実に向上しているような感じを受ける。
つまり、ハイエンドでは確実な地位を確立したNVIDIAは、今世代で今度はミドルレンジからその下のレンジでの地位を確実なものにしようとしているように見える。
対抗するAMDは、ミドルレンジのRadeon RX400および500世代で、マイニング需要で絶対的なシェアを獲得するに至ったが、マイニング需要が下火となった今ではAMDのビデオカードを使っている事そのものがレアケースのようにすら見える。今のままでは、今後はもっとそれが加速するような気がしてならない。

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MUCOM88

伝説の音楽制作ツールが公開された。

8bit時代の音楽制作

MMLという言葉を知っている人は多分相当昔からコンピュータを知っている人ではないかと思う。
最近余り聞かない言葉ではあるのだが、これはMusic Macro Languageの略でMML言語は昔、コンピュータで音楽を鳴らす為のプログラム言語の一つだった。
MUCOM88は、そんなMML言語で音楽を制作する為のツールなのだが、これは世界樹の迷宮シリーズの作曲家「古代祐三」氏が開発した音楽制作ツールで、8bit時代のパソコンPC-8801シリーズが全盛期の頃、イース、ソーサリアンなど、数々の名曲がこのツールによって生み出されてきた。
そんなMUCOM88が、古代祐三が所属する株式会社エインシャントより、12月20日に無償公開した。現在同社のWebサイトからPC-8801用のディスクイメージとしてダウンロード可能で、Windows版のオープンソース化も併せて発表されている。
このディスクイメージを使えば、PC-8801に搭載されているYM2203及びYM2608からそのまま当時のMML言語の音楽を鳴らす事ができる。
が、ほとんどの人は既にPC-8801を所有はしていないはずなので、Windows上でMUCOM88を動作させるためのシステムも提供されている。昔は最強ツールだったんだろうと思う…Windows版の開発を担当したのは、HSPの作者として知られるおにたま氏のオニオンソフトウェアで、このWindows版「MUCOM88」は、コマンドライン版、GUI版の両方が用意されていて、MML言語で技術された音楽をPC-8801の音源と同様に演奏させる事ができる。
また、Sound Chip Common interface(SCCI)を経由する事で実際のFM音源チップ(YM2608)による演奏が可能になる。知識のある人は挑戦してみてもいいかもしれない。

MUCOM88
https://www.ancient.co.jp/~mucom88/

MUCOM88 Windows Version
https://onitama.tv/mucom88/

ツールがあっても…

リアルタイムにPC-8801シリーズの音楽を聴いていた人はよくわかると思うのだが、当時のコンピュータ音楽の中心は間違いなくFM音源サウンドだった。
扱えるデータサイズが大きくなかった時代だけに、今のようなCD音質の音などは夢また夢の時代で、人間の声が再生されただけでも話題になるほどの時代である。
それもそのはず、データをやり取りするだけでもフロッピーディスクという1枚1MBにも満たない媒体で物理的にやり取りしていた時代である。そんな中で音楽を作るとなると、どうしてもFM音源のようなパラメータで音を作って音階と音程と長さを指定して演奏する方法に依存しなければならない。MMLはそうした音楽のパラメータを言語化したものと言えるが、それだけに理解するにはかなりの慣れと感性が必要だと私は思っている。
なのでツールを手に入れたからといって、古代祐三氏が今までやってきた事が簡単にできるかというと、決してそうではない。
前述した通り、楽器を演奏できたとしてもFM音源ではその楽器の演奏のようにはいかないのである。FM音源をMIDIインターフェースでコントロールできればまだ楽器演奏のMIDIデータでFM音源を鳴らす事はできるが、PC-8801に搭載されているだけのYM2203やYM2608を直接演奏させる事はMIDIデータでも不可能なのである(環境を作ってやれば何とかなるのかもしれないが…)。
根気よくMMLを理解し、モチベーションを維持できれば、古代祐三氏を再現し、模倣する事もできるかもしれない。そういう意味で、このツールは今までの軌跡を追いながら、根気よく理解を深めていくものになるのではないかと思う。
クリエイターとは、かくも過酷な職業なのか…という事を、存分に理解する事になるだろう。

そういう意味では今の音楽制作事情は昔から比べると手軽になったなと。
ただセンスを問われるのは今も昔も変わらない。

iGPUなしのCPU

Intelもその領域にいくのか?

Core i9-9900KF

Intelが第9世代CPUとしてCore i9-9900KをはじめとしたいくつかのCPUを発表したのは既に周知の事実だが、今度は末尾に「F」を冠したCPUを投入するという噂が出ている。
この末尾「F」が付いたCPUとは、いわゆるiGPU、つまり内蔵GPUを無効としたCPUの事で、12月初めの頃に台湾のイベントで掲載されたスライドのリークが初出と言われている。
その際には、Core i9-9900KF, i7-9700KF, i5-9600KF, i5-9400F, i3-9350KF, i3-8100Fの6種類が噂として出ていたのだが、どうも今回、ノルウェー及びフィンランドの大手リテールショップの販売リストにCore i9-9900KF, i7-9700KF, i5-9600KF, i5-9400Fの4種が掲載されたらしい。
実際に発売されるかどうかもまだ分からない話ではあるが、ライバルであるRyzenはもともとiGPUを持たないCPUだけに、Intelもその流れに向かう多コアCPUを計画し始めているのかもしれない。

無効化しただけ?

おそらく、今回話題に上がった「F」付きCPUは、どれもiGPUを単純に無効化しただけの、CPUダイにはiGPUのパターンがそのまま残っている製品と思われる。
というのも、この「F」付きCPUのスペックにおいて、コア数やスレッド数、L3キャッシュ容量などのスペックには全くといっていいほど違いがないと推測されている。
となると、その無効化した中身には何か別のものが入っていると考えるよりは、単純にDisable(無効)化しているだけと考えるのがより自然であり、場合によっては歩留りを向上させる為の施策という見方もできる。
だが、これはおそらく歩留り向上という側面よりも来たる10nm世代での多コアモデルを想定したものと考える事もできる。Intelも多コア時代になれば現在内蔵しているI/Oをダイの外に出す事を考えている節をチラチラと見せているので、いかに多くのコアをダイに搭載しCPUを構成するかという事をいろんな側面から見ているのかもしれない。
これにより、今後多コアモデルはiGPUを廃止し、ノート用ふくめたモバイル用のみにiGPUを組み込むといった戦略がIntelでも行われる可能性がある。

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FF14はどこへ向かうのか?

オンラインゲームのあらゆるものを飲み込むというのか?

第48回PLL

12月21日の20;00ごろより、FF14の第48回プロデューサーレターLiveが配信された。

内容は次回アップデートされるパッチ4.5の内容を説明するものだが、今回はより詳細な内容が語られ、2回に分けて配信される内の1回目のスケジュールが公開された。
第1回目は、1月8日(火)に配信される事になるが、まぁ開発陣としては年内にアップデータを作り終え、新年明けてから適用、という流れになるという事のようである。
メインシナリオやサブシナリオが更新されるだけでなく、新しいコンテンツが加わる事が元々発表されていたが、今回の目玉はやはり新ジョブの青魔道士の追加という所に行き着くと思う。
もちろん青魔道士も気になる所ではあるのだが、今回、私がまず驚いたのは、この新ジョブの追加ではなく、ゴールドソーサーというミニゲームの集合施設に新しいコンテンツが追加されるという事である。
その追加されるコンテンツだが、これはもうオマケとかそういうレベルのものではなく、普通に一つのゲームがまるまる入っていると言っても過言ではない。

ドマ式麻雀

ゴールドソーサーに追加されるというコンテンツというのが「ドマ式麻雀」と名付けられた麻雀ゲームなのだが、見てみればわかるがこれはもう一つのオンライン麻雀ゲームがまるまる一つ入っている感じになっている。一つのゲームを丸々飲み込むというのか…しかもソロ用に練習モードまで付いており、対人戦をプレイすればその勝率でレート変動がおこり、レートの内容で段位まで与えられる。段位が初段以上になると有段卓でのプレイが可能になるので、本格的な対人戦をプレイする事もできるようになる。
牌はドマ式という事でFF14オリジナルのデザインになっているが、これも見慣れた普通の牌デザインへと変えられるようになっていて、普通の麻雀ゲームとしてプレイする事ができる。
ソロ用の練習モードの他に、麻雀というゲームを解説するマニュアルのようなヘルプも搭載されており、遊び方を知らなくても学べるように作られている。
このドマ式麻雀のAI含めたプログラムだが、別の麻雀ゲームのエンジンを取り込んでいるという事なので、ホントに外部で本格的に稼働している麻雀のシステムで遊ぶことができるよう作られているというから驚きである。
このドマ式麻雀だが、コンテンツファインダーのマッチング待ちの間にNPCとプレイしていても良いような作りになっているという事なので、なかなかマッチングされないな、と待ちに入っている人も、暇つぶしにプレイできるという。
なお、このドマ式麻雀だが、ゴールドソーサーに来る事のできるレベルでプレイ可能なので、無料のFF14クライアント(Lv35まで無料で遊べる)をダウンロードしてくると無料でプレイが可能になる。
何とも大盤振る舞いな話ではあるのだが、これもFF14というコンテンツの大きさから、今後の遊び方を考えた先に、巷でオンラインゲームと呼ばれる一般ゲームがFF14の中にある事で、これ1つでコミュニティ内でいろんな遊び方ができるようになるのではないか、という考えの基、実装されたとの事である。
余ったリソースで追加しているコンテンツとは言っているものの、今回のような本格的なものを実装してくるあたり、力の入れ方がオカシイと思うのは私だけではあるまい。

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