いろんな制度は助かるけれど理解が大変。
高額医療費
母親が退院した。
当初言われていた期間よりちょっと伸びたが、大凡予定通りの期間での退院である。
11月23日からの入院なので、結果として12日間だったわけだが、当然この期間の入院費が発生する事になる。
母親は私の保険の扶養者という扱いになっているので、私が受けている全国健康保険協会、通称協会けんぽの保険を受ける事になるわけだが、費用は3割負担と私と同率の保険額となる。
病院側には助成制度があるという話を前々から聞いてはいたのだが、私があまり病院に行くことができなかったという事もあり、詳しい話をほぼ聞けていない状態だった。
なので、いざ退院という時になって、話を聞いていないという事を告げたところ、入院費の支払いはとりあえず保留という形にしてくれたので、これから助成制度を申請したりする事となった。
だが、地方自治体などによってはこのあたりがいろいろと違ったりする事もあり、どんな助成制度を利用するかも変わってくるので、こうした仕組みを理解したところで、結果としてその都度再確認する事になるのが面倒なところである。
自治体制度
以前、母親が私が住む市の運営による病院に入院した時には、その市で行っている助成制度を利用する事で対応できた。
ところが、今回は県の運営による病院に入院した為、前回と同じ方法が採れなかった。その結果が、いわゆる保険証の協会による助成制度であり、前述した協会けんぽの制度の利用である。
協会けんぽの場合、支払いっている保険料に合せて限度額適用認定という制度があり、一定の期間で認定証の発行を依頼し、その認定証を病院に提示する事で保険料を費用に適用、減額された金額を病院に支払う形になる。
ちなみに本日病院側から提示された金額は、そうした限度額が適用される前の金額だったため、大凡17万円という金額が提示されていた。
結構重いなと思いながらも、ココから限度額適用認定を受ける事によって、いくらか減額されるワケだが、果たしていくら減額されるのか…こればっかりは申請してみない事にはわからない。
実際のハードに関する情報でいうと、CPUはMediatekの「MT8167A」という、ARMプロセッサが搭載され、これはクラスタとしてはARM Cortex-A35を1.5GHzで動作させているものになる。Core数は4で64bitの処理を行うARMプロセッサである。
とりあえずコイツに高性能なパーツを組み込んでみたいなぁ…と思うが、予算を考えるとこういうのはまだまだ当分先の話になりそうである。
アルミ製の本体はサイズが幅30×奥行き50×高さ11mm、重量約40gと超小型。これに差し込んだM.2 SSDの放熱用のアルミ製ヒートシンクとシリコン製パッド、シリコン製リングが同梱される。この冷却パーツを使っても、接続したM.2 SSDが60度を超える場合があるようなので、冷却は必須と考えた方がいいだろう。
これは協会が認証したオーディオコーデックをサポートし、ハイレゾと呼べる十分な音質を備える製品に使用が見つめられるロゴとなる。
そんなこんなで結局今日も夕方遅くまで病院に。

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