先日発表されたアレ。
Z7、予約好調
Nikonが8月23日に発表した、フルサイズミラーレスカメラ「Nikon Z7」の予約が殺到し、一部のユーザーが発売日に入手できない可能性があるとNikonが予告した。
対象となる製品は以下。
・Z7
・Z7 24-70mm レンズキット
・Z7 FTZマウントアダプターキット
・Z7 24-70mm+FTZマウントアダプターキット
・NIKKOR Z35mm f/1.8S
・AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
同日に発表されたZ6に関しては、まだ発売日自体が11月下旬と詳細が不明であるため、このZ7の供給が落ち着いてからの対応になる可能性も考えられる。
Nikon側からすると、この混み具合はおそらく想定していなかった事ではないと思うが、生産ラインをガッツリ増やす事なく、粛々と対応する事を最初から決めていたのではないかと私は考えている。
生産は仙台ニコンで月産2万台のペースだというが、もし殺到する予約を早急に対応しようとするならば、栃木ニコンなども動員する可能性もあるハズである。だが、Nikonは以前大幅に組織改編をしているので、あくまでもZ7系は仙台ニコンで、という事を一貫して決めているのではないかと思われる。
予約低調?
ただ、8月27日付けのBCNの記事では、Nikon Z7の予約が低調だという情報も出ている。
BCN
https://www.bcnretail.com/market/detail/20180827_82794.html
この記事によると、やはりZ7の価格の高さが影響しているのではないかという予想だが、NikonのZ7を待ち望んでいたのは全世界の富裕層もいる事を考えると、価格の高さはあまり問題にならない可能性もある。
元々、Nikonの一眼レフだって安い買い物ではない機種が多いし、カメラのランク的にも高級機の部類に入るものがほとんどである。
それにNikonとしてはZシリーズの廉価機を計画しているという話もあるし、今回のZ7はあくまでも序章でしかないという認識でしかないだろう。
それにデジカメ市場そのものの縮小が取り沙汰されている今、発売日に予約購入者の手元に届けられない可能性があるという状況に持って行けた事は低調どころから順調なのではないかと私は思う。
Nikonのミラーレス戦略は始まったばかりである。この市場参入を皮切りに、フルサイズミラーレスの技術開発競争が激化してくれれば、市場はまた活性化する事になるだろう。
…マイクロフォーサーズは今後どうなるのだろうか?
私はどちらかというとソチラが気になる(-_-;)
「MX Vertical アドバンスエルゴノミックマウス」の接続方式はUSB無線アダプタもしくはBluetooth接続で、他にも有線接続にも対応する。
実際、Compressorの処理を当て込むと、マイク入力された声がぐっと聞こえやすくなったり、安定してくるので、このAG DPS CONTROLLERで最適値を見つけて使用すると、マイク使用時に相手側に聞きやすい声にできたりする。
画像で見ればわかるが、マイクのその大きさが既に従来環境と大きく異なる。
発売されるカメラとしてはハイエンドの「Z7」と「Z6」の2機種が用意され、Z7は有効画素数4,575万画素、常用感度ISO64~25600といったセンサーを搭載する。Z6は有効画素数2,450万画素、常用感度ISO100~51200といったセンサーを搭載し、感度だけで見ればZ6が上回るが総合画質でZ7が上回るといった構成にしている。
この「AG03」自体は、2015年に発売した製品であるため、かなり発売から3年が経過した製品なのだが、後継品が発売される事もなく現在に至っている。
ダイソンで発売しているタワーファンは、最近は空気清浄機付きタワーファンが主流で、単純な扇風機機能のみのタワーファンはどちらかといえば主力製品という位置付けではなくなりつつある。

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