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Angel Halo

2018年のAMD

未来は明るいが今の現状では?

2018年のAMD GPU

昨年から言われていた事だが、2018年に登場するAMD GPUはわからない事が多い。
Naviと呼ばれているVegaの次に来るモノが見えてこないからだ。
Naviは2019年に登場するGPUで7nmプロセスで製造されるという事は前から言われていたことだが、先日、Naviが現在のRadeon RX 580系の後継となるという情報が明らかになった。
その性能は14nmプロセスのVega10に並ぶものになるという事らしいので、AMDは2019年の7nmプロセスにおいてメインストリームにVegaの性能を下ろす事になる。
だが、それでは2018年はどうなるのか?
現状、考え得るのはVegaの更なる高効率チップの登場と、更なる廉価版の登場が可能性として濃厚なのではないかと私は予測しているが、そもそも、過去にはVega11というVegaシリーズの廉価版のようなGPUもアナウンスされていたわけで、そちらが登場する可能性も否定できない。が、現時点でVega11の名前は微塵も出てくる気配がなく、そもそもVega11というGPUが何であるのかといった話もない。
Naviという景気の良い話がありつつも、足下が見えていないという現状は、今も昔もあまりかわらないようである。

Ryzen2000シリーズ

4月19日に正式発表となるのだが、AMDの公式WebサイトにRyzen 2000シリーズの情報が掲載された。
噂通り、今回の2000シリーズは12nmプロセスで製造され、最上位がRyzen7 2700Xとなり、TDPも105Wへと引き上げられた。全体的に1000シリーズよりもクロックが引き上げられた形となり、性能の底上げが行われた構成である。
1000シリーズと異なり、今回の製品群はすべてCPUクーラーが同梱される形となり、おそらくはこの同梱CPUクーラーを使用しない場合、メーカーの保証対象外になるのではないかと考えられる。
Zen+と呼ばれる12nmプロセス製造のZenコアは、基本的なアーキテクチャは第1世代のZenと何ら変わりがない。
違いがあるとすると、製造プロセスの最適化によって、多少発熱温度が下がっていたり、消費電力が多少改善されていたりといった程度で、極端に大きな差はないものと考えられる。但し、前述したように動作クロックが引き上げられている関係から、パフォーマンスに関しては多少なり改善されていると思われる為、1コアあたりの処理能力であるIPCは、第1世代よりもIntel製品により近づいているものと考えられる。
逆にIntelは最近の噂だとCoffee Lakeの性能をノートPCに下ろすといった行為は見えるものの、ハイエンドの動きは全くと言っていいほど見えない。
その観点から考えて見ても、Ryzenは今年もIntelの良きライバルとしての地位を揺るぎないものにした、と現時点では言えそうである。

2枚目のモニタとして

ホントは38WK95C-Wが欲しいところだが…。

WQHDとしては良いかも

PCで使用するモニタとして、4Kを選択しない私からすると、ウルトラワイド液晶は理想的なモニタと言える。シネマスコープとも言える横長のモニタは、作業スペースとしては実に広いデスクトップを提供してくれるだけでなく、リアルサイズで使用できる事から、27型4Kモニタのように、拡大表示をしなければ文字を読むのに苦労するという事もなく、ただただ広いデスクトップの恩恵を享受できる。
なので、今現在はDELLの34型ウルトラワイド液晶である「U3415W」を使用しているのだが、コイツの縦解像度は1440ドット。このモニタを中心にして、2枚目のモニタとして以前しようしていたWUXGAモニタを使用していたのだが、WUXGAの縦解像度は1200ドットで、微妙に240ドットの違いが違和感を私に与えていた。
この違和感から今現在はそのWUXGAモニタの使用を止めてしまったのだが、ウルトラワイド液晶と言えどやはり2枚目のモニタがあるのとないのとでは、その便利さは全く異なる。表示できるモニタが多いというのは、それだけで意味があるのである。
というわけで、縦解像度が1440ドットのモニタで安いモニタはないかと実は探していたのだが、縦解像度が1440ドットとなるとWQHDの解像度となるわけで、モニタサイズ的には27インチくらいのモデルが該当し、27インチとなると結構な値段のモニタしか選択肢に出てこない事から、なかなか手が出せない状況だった。
ところが、ビックカメラがJAPANNEXTと共同開発して27型液晶ディスプレイ「JN-IPS270WQHD」を何と29,800円(税別)で独占販売すると発表した。価格的にはお買い得「JN-IPS270WQHD」は、LG製の光沢IPSパネルを採用し、sRGBを100%カバーし、コントラスト比1000:1、最大輝度250cd/平方m、応答速度6.5msというスペックを持つ。またフリッカーフリー仕様のバックライトを装備、ブルーライト低減機能を持ってこの価格だから、かなりお買い得なモニタと言える。
インターフェースとしてもDisplayPort、HDMI、DVIを持つ為、ほとんどの用途で利用できるのも良い感じである。

dpiを計算すると…

私が使用している「U3415W」の解像度は3440×1440ドットで34型なので、dpiを計算すると110dpiとなる。
「JN-IPS270WQHD」は解像度2560×1440ドットで27型なので、同じく計算すると109dpiとなるため、両者のモニタを並べると、実に違和感なく利用する事ができる。
ちなみに、私がホントはコレが…と言っている38WK95C-Wは、解像度が3840×1600ドットで37.5型なので、dpiを計算すると112dpiで、これもかなり近い値となる。
個人的に、110dpiあたりがモニタとして拡大縮小なしで利用できる限度値だと思っている為、これらのモニタであれば、PCのデスクトップを広く使うという目的は問題なく達成できる。
これ以上の広さ、例えば27型で4Kという解像度だと163dpi、32型で4Kだと138dpiとなるため、かなり文字は小さく見えるため、OS上でスケーリングを変えてやらないと厳しい使い勝手になると考えられる。
AppleはRetina Displayと称して、スマホで236dpi以上の、網膜で点を認識できない細かさで美しさを表現する液晶パネルを浸透させたが、PCの世界ではまだまだそうした超高解像度で運用するよりも広いデスクトップで運用する方が理にかなっている事が多い為、私としてはより実用的なモニタを求めているし、またオススメしたいと思っている。
そういう意味では、ビックカメラが今回販売する「JN-IPS270WQHD」は、価格的にもかなりオススメできるモニタではないかと思う。

…一つ買おうかどうしようか悩むな(-_-;)

耳を塞がない

いつかはこんな製品が出てくると思ってた。

音響技術の一つの答え

ソニーモバイルコミュニケーションズから、左右分離型の耳を塞がない完全ワイヤレスイヤフォン「Xperia Ear Duo XEA20」が発売される。発売日は4月21日で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後。音漏れが気になるが…機能的には、音楽を聴くイヤフォンとして使用できるだけでなく、スマホアプリと連携して、カレンダーの予定や情報を読み上げるといった、イマドキのスマホアプリ音声アシスタント機能を利用できる。
しかし、そういった機能より何より、このイヤフォンの何がスゴイかというと、言うまでもなく耳を完全に塞いでいないという事。
ソニーの技術・研究開発プログラムである“Future Lab Program”で開発した独自の音導管設計により、耳を塞がない構造ながら音漏れを低減しており、10mmのダイナミックドライバを耳の後ろにユニットとして配置、音導管を通して鼓膜へダイレクトに音を届けるという仕組みを持つ。
耳を塞いでいないので、当然ながら周囲の音も同時に聴くことができ、音楽も会話も楽しむ事ができる。
また、完全左右独立型の弱点である、音の途切れに対しては、左右イヤフォンの接続にNFMI(近距離電磁誘導)を採用して対応。アンテナ設計を工夫して、低遅延と左右の安定接続を実現している。
ちなみにスマホなどとの接続にはBluetooth 4.2 LEを利用、コーデックはSBCとAACを利用している。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPを使っているので、ほとんどのBluetooth対応機器であれば利用できるだろうと思われる。
また、耳の後ろに配置したユニットの表面はタッチパッドになっていて、各種機能を操作できるが、本機はタッチパッドによる操作以外に、ヘッドジェスチャーによっても操作できる。ヘッドジェスチャーとは、頭を上下左右に振る事でいろんな機能を呼び出す操作方法で、手が離せないときなどは首の動きで操作ができる。

Android特化型

この「Xperia Ear Duo XEA20」はその名の通り、Xperiaとの連携を視野に入れているだけあって、フル機能はAndroidでしか利用できない。iPhoneでも利用は可能だが、前述のタッチパッドでの操作においてタッチ操作やヘッドジェスチャーに対応するも、タッチ操作のボタン割り当てができなかったり、ヘッドジェスチャーは着信への応答や拒否、音楽のスキップのみにしか対応しない。
ま、このあたりはXperiaというソニー製品へ特化対応しているイヤフォンだけに致し方ないところであろう。

気になるバッテリーの動作時間だが、音楽再生で約4時間、通話で約2.5時間、連続待ち受けで約22時間動作する。付属ケースが740mAhのバッテリーを内蔵していて、イヤフォン収納時に充電でき、ケースで約2回充電出来る為、バッテリー動作時間は本体バッテリーふくめて前述の3倍動作する事になる。
ま、音楽再生時間で12時間分であれば、左右分離型イヤフォンとしては及第点といえるだろう。

Continue reading…

リバイバルハード

コレってやっぱりファミコンミニからの流れなんだろうな。

往年のコモドール64

パソコンが今ほど当たり前でなかった時代。
当然、まだWindowsなんていうOSも無かった時代で、そもそもOSというものもなかったような時代のコンピュータ時代だが、当然その当時最先端を走っていたのは言うまでもなくアメリカである。
そのアメリカで往年の8bitパソコンの一つに「Commodore 64」というパソコンがある。
私自身、あまり詳しくはないのだが、アタリ社が発売したゲーム機を発端にパソコンをゲーム機として使用する流れは、当時のスタンダードのような時代でもあった。
このコモドール64と同時期に発売されていたものの中には、あのAppleが発売したApple IIというものもあるが、このコモドール64の方が圧倒的に安い価格で入手できた事から、一般的に普及したのはこのコモドール64だった。
何しろ、コモドール64は、発売した1982年から販売終了する1993年までに1250万~1700万台も売れ、これは単一機種としては未だに世界一の記録である。
ま、同時期の日本でも大手電機メーカーからいろんなパソコンが発売されたが、日本ではすぐに高機能機が登場した事から、コモドール64のような売れ方をする機種が存在しなかったワケだが。
そんなコモドール64が、ミニサイズとなって米国で発売されたようである。
その名も「THE C64 Mini」で、C64というのはコモドール64の愛称である。この勢いでAmigaとか出ないかなぁ64種類もの当時のレトロゲームが収録されているもので、付属のジョイスティックを接続する事で遊ぶことができる。ちなみに本体についているキーボードは飾りなので使用する事はできない。

ファミコンミニからの流れ?

この「THE C64 Mini」だが、映像出力などはHDMIに変更され、電源はmicro USBコネクタで供給するスタイルになっている。どう見てもファミコンミニと同じインターフェースである…コレってファミコンミニと同じだよね(-_-;)
やはり、この「THE C64 Mini」はファミコンミニの人気の流れから生まれたものなのだろうか?
まぁ、別にファミコンミニからの流れでも何でも良いのだが、こうやって往年の名機がリバイバルされる事そのものは、個人的には大歓迎である。
この勢いに乗って、Amigaとかも復活してくれないだろうか?
日本の電機メーカーも、当時にパソコンを何らかの形で再現してくれればいいのに…とか思う。
私ならX68000のリバイバル機が出たら間違いなく購入するだろうと思うが。
まぁ、版権とか著作権とかいろんな問題で発売する事そのものが難しいのだろうとは思うが、レトロPCを復活させる一番の課題は、利用できるメディアが入手難になっていたり、出力映像を扱えるモニタが存在していなかったりと、現在の規格と合わないという事が大きな障害になる。このあたりは、メーカーが仕様に基づいて改良してくれたりすると、ユーザー側からすればとても有り難い話で、レトロPCのハードルが一気に下がると思うのだが。
やはりレトロPCは一部マニアの領域にしておく方がありがたみがある事なのだろうか?

どちらにしても、もっといろんな展開が見てみたい…そんな気がする。

THE C64 Mini 公式サイト
https://thec64.com/ (現在はリンク切れ)

※公式の代わりにコチラを紹介しておきます。
https://www.gizmodo.jp/2017/10/the-c-64.html

4Kパススルーでキャプチャ

今の私には不要だが必要な人はいるだろう。

1080pで録画しながら

AVerMediaが4K映像パススルーに対応したHDMI搭載のキャプチャデバイス「Live Gamer Portable 2 PLUS(AVT-C878 PLUS)」を4月24日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は23,000円前後。
搭載しているHDMI端子は2.0仕様で、4K映像でゲームをプレイし、同時に1080/60pで録画と配信が出来るキャプチャユニットである。
PCと接続して使用する「PCモード」と、単体で録画する「単体録画モード」を搭載し、さらに4Kパススルー機能を搭載する。よってテレビに4K映像を表示しながら同時にキャプチャできる事になる。
但し、4Kパススルーした映像はHDRには非対応なのでHDRで表示してプレイしつつ録画、という事はできない。
録画機能としては、フルHDを60フレームで録画でき、単体録画モードの時は本体に装備されたmicroSDXCカード(microSDHCも使用可能)に録画する。microSDカードのフォーマットはexFAT型式もしくはFAT型式である必要がある事には注意が必要である(普通は購入した状態で問題はないハズ)。録画はexFAT型式ならば分割ファイルにはならず、FAT型式ならば最大4GBのファイルに分割保存される。
このmicroSDに記録された動画データは、PCにUSB接続している時にはPC上で再生も可能。つまりはカードリーダー的な使い方もできるという事である。
ちなみに、動画編集ソフトとしてPowerDirector 15 for AVerMediaのライセンスコードが本製品に付属し、利用する事ができる。録画したデータをPowerDirector 15で編集するところまでを本製品で賄う事が出来るという事である。
他にも録画配信用ソフト「RECentral Ver 4.x」が付属し、簡単な設定でTwitch、ニコニコ生放送、YouTube Liveなどでライブ配信が行なえるようになっている。

今の所もっとも便利か

このような製品なので、4K映像で配信が手軽にしたい、という人の夢を簡単に叶えてくれる製品だが、やはり問題はHDR映像をキャプチャしながら表示できない、というところだろう。
パススルーできるのは良いとしても、表示される映像としてHDR映像でなければ、ただ画面解像度が高いだけ、という事になってしまう。
個人的に通常のフルHD映像と比較してHDRは4K以上の違いを感じると思っているので、そこが残念で仕方が無い。もっとも、PCと接続するモニタでHDRに対応している製品はまだまだ少ないのが現実なのだが、今後増えていくだろうという事は間違いないだけに、今後の新製品に期待したい部分でもある。
ちなみに、本製品をPCとUSB接続して、その映像でプレイしながら録画したい、という人は注意が必要である。というのも、本製品とPCとの接続はUSB2.0接続なのでおそらくフレーム的に遅延映像になる。PCへの認識はドライバー不要で手軽なのだが、USB3.0接続ではないので出来るならプレイ用にもう一台HDMI接続のモニターが欲しい所である。
リアルタイムでの録画および配信というキャプチャ環境は、まだまだ進化する余地のある部分なので、今回の製品で自分の欲しい機能に達していないのなら、今後を待つという選択肢もあると思う。
しかし、一つ言えるのは、要求する能力が高くなればなるほど、接続するPCのスペック要求も高くなるという事である。
そのアタリがこの手の製品の一番難しいところではないかと思う。

AVerMedia AVT-C878 PLUS
https://www.avermedia.co.jp/product_swap/avt-c878plus.html

赤いiPhone

iPhone8でも登場。

(PRODUCT)RED製品

iPhone7の時にも登場したが、HIV/AIDSを支援する活動として、Appleは(PRODUCT)RED製品のiPhone8/8 Plusを発売する。製品名は「iPhone 8/8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition」で、価格は78,800円から。
店頭販売は4月13日からで、10日より一部の国と地域でオンライン予約が開始される。
この製品はその名の通り、全体が赤い色でガラス製の赤のボディの周囲を同色のアルミニウムが包むデザインとなっている。3倍速く動作するわけではない中身については、色以外は通称のiPhone8/8 Plusと全く同じで、プロセッサにA11 Bionicを搭載し、液晶パネルにはホワイトバランスを自動調整するTrue Torn、3D Touch機能を搭載しているものを装備する。もちろんワイヤレス充電のQiにも対応である。
違うのは、この(PRODUCT)RED製品の売上の一部が、直接世界のエイズ・結核・マラリア対策基金のHIV/AIDS助成金に送られて、特に母親から新生児へのウイルス感染の排除を目的とした検査、カウンセリング、資料、予防のための各種プログラムの資金として利用される、という事だけである。
まぁ、Appleの世界貢献の一環から生まれた製品、という位置付けとみて間違いないだろう。
ちなみに、Appleは、2006年に(RED)パートナー企業となって以来、グローバルファンドに対して1億6,000万ドル以上の寄付を実施しているという。

ケースで(PRODUCT)RED製品

今回(PRODUCT)RED製品のiPhone Xは発売されないようだが、iPhone X用の(PRODUCT)RED製品として、専用の(PRODUCT)RED iPhone Xレザーフォリオが10日より発売される。
特別になめして仕上げられた欧州製レザーを使用したもので、価格は10,800円。
(PRODUCT)RED製品らしく、手帳型で全体が赤く、高級感ある見栄えと手触りを持つ逸品である。
iPhone Xは、真っ正面から見ると液晶だけしか見えない為、手帳型のケースに入れるとシルバーモデルなのかスペースグレーモデルなのかすら分からなくなり、このケースを使う事で全身が赤い製品になってしまう。
それ故に今回はこのケースを発売する事で専用モデルの発売は見送られたのかも知れない。
私は、iPhone Xの正面と裏面ガラスにはフィルムを貼り、外周側面部だけにバンパーを取り付けるというスタイルで使用しているため、裏面の色がすべて見えるスタイル。赤い製品が発売されていたとして、私の様なスタイルで使う事があれば、(PRODUCT)RED製品と見て分かるかもしれないが、そうでない限りは専用の赤い(PRODUCT)RED製品を出したとしても、パッとみた感じで(PRODUCT)RED製品と分かるかは微妙だと思う。
そう考えれば、iPhone Xは本体そのものを赤くした製品を作るよりはケースだけを作るというのは、ある意味賢い選択なのかもしれない。

何はともあれ、他とは違うiPhone8/8 Plusが欲しい、という人はこの製品は一つの選択肢になると思う。

アートフィルターって便利

色合いが悪くてもそれなりにイケる。

捏造? アートだよw

今年は桜の咲く時期が例年より早かった事もあり、撮影のタイミングを推し量るのが難しかったのだが、3月31日にちょうど外に出る機会があったので、撮影をしてしまった。
まだ完全に咲ききってはいないものの、天気が良い事もあり、あと数日で満開を迎えるというタイミングだったため、休日に撮影をするというタイミングとしては、3月31日はある意味最適な日程だったのかも知れない。
だが…真っ昼間ともなると、桜本来のほんのり赤みをもった色合いで撮るというのが中々にしても難しい。イマイチ…実際撮ってみると、何だか鮮やかさにも欠けるような感じに見えなくもない。
そこでアートフィルターのポップアートを使ってみると…作られた感じが若干するのはご愛敬過度に強調しているわけではないが、鮮やかさだけは増した感じがするから不思議。
まぁ…作られた感が出るのは仕方のないところではあるが、オリンパスのカメラの場合、こうした加工が手軽に出来るというのも面白いところである。

約一年更新しなかった

私が持つもう一つのサイトである“Olympus Blue”だが、写真を投稿するサイトとして立上げたはいいものの、ここ約一年更新する事がなかった。
ほぼ死んだサイトになってしまっているが、それは私が撮影をサボっていた事が最大の理由である。何の為に開設しているのやら…。
ただ、やはり写真という趣味は捨てたくないので、このサイトは意地でも維持していこうと思っているし、この度一年ぶりに桜の写真を公開した。
今年はどの程度の更新頻度になるやら…。
自分で戒めを持たないと崩れてしまいそうなので、とりあえずサイト維持の為にも頑張っていこうと改めて思うワケである。

マクロレンズが欲しい

以前にもBlogに書いたけど、マクロレンズが欲しいかなぁ。

30mm Macro

既に発売されて結構な時間が経過しているので、新しい話というワケでもないし、以前にもこのBlogで記事にした事もあるのだけれど、ちょっとマクロレンズが欲しいなぁ、という気になっている。
というのも、既に一週間近く前に撮影を終えているのだが、久々に桜を撮影した時、もっと大きく撮れるレンズが欲しいなぁ、という気になったのである。
ぐっと寄って大きく撮れるレンズとしては、望遠レンズも一つの魅力ではあるのだが、それ以上に目の前にあるものをより大きく撮りたいという要望に応えるには、やはりマクロレンズが最適だからである。
そうなると、私の場合、マイクロフォーサーズからマクロレンズを探す事になるのだが、手に入れられる価格帯でもっとも最大撮影倍率の高いレンズとなると「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」というレンズが視野に入ってくる。実売2万円半ばというレンズの割に使い勝手のよいレンズ定価で購入しても3万円前半で購入できるレンズなので、極端に背伸びしなくても手に入れられるという意味では、非常に魅力的なレンズでもある。

最大撮影倍率2.5倍

このM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroの最大の魅力は、何と言っても最大撮影倍率の高さにある。
このレンズの場合、マイクロフォーサーズ規格で言えば、最大撮影倍率は1.25倍になるのだが、マイクロフォーサーズはもともと35mm判換算で2倍の焦点距離になるので、35mm判換算で最大撮影倍率は2.5倍という事になる。
つまり、最短撮影距離時において、センサーに映し出される像の大きさが実物の1.25倍(35mm判換算で2.5倍)の大きさとして写る事になる。
フルサイズセンサーなどでは、1倍(等倍という表現が一般的)がマクロレンズの標準のような言われ方をしていて、等倍以上のレンズはとても高価になる。
しかしマイクロフォーサーズはセンサーサイズが小さいおかげで、こうした最大撮影倍率が1倍を超え2.5倍(35mm判換算)にまでなろうかというレンズでも3万円前半で買えてしまうのである。
しかも価格.comで調べて見たところ、今なら2万円半ばで購入できるようなので、非常に手が出しやすいレンズとも言える。

まだ正式に購入まで踏み切っていないが、iPhone Xの最初の支払いが落ち着いた段階で手持ちに余裕が見えていたら、ちょっと購入を検討しても良いかな、と思っている。
モノを大きく撮るという意味で便利に使えるレンズなので、F値は3.5と暗めではあるが、多分使い勝手のよいレンズになるだろう。

安価にNASを

HDDをPCに内蔵するより使い勝手は良い。

NASは基本的に高い

外付けHDDを使っている人も多いとは思うが、常時使えるデータストレージとしておそらく最も便利なのはNASではないかと思う。
もちろん、持ち運びとかそういう用途の場合はUSB接続の外付けHDDの方が便利という事もあるかもしれないが、据置するとなるとNASの方が圧倒的に使いやすい。
何故ならネットワーク経由で常時使える状態になっているため、PC単体の起動とは全く無関係に動作しているからだ。そのおかげで、OSやアプリケーションが対応していれば、スマホからだってアクセスできる。ストレージとしてこんなに使えるものがあるだろうか?
だが、基本的にNASは高い。ある意味、当たり前の話で、NASはPCと同じものと言えるからだ。単に機能としてはストレージという単機能に絞られているだけで、その動作にはCPUからメモリ、電源など一通りの機能を内包していないとNASとして成立しない。
しかもそこにデータの保護機能、つまりRAID構成を持たせようとするならなおさらである。
最近ではSynologyやQNAPといったメーカーのNASは比較的安価で性能が良いとか言われるが、基本的にストレージの価格を除いて2万円以上するのが常である。
PCを1台追加で購入する事を考えれば安いが、気軽に買い足し…と行けるかといえば、ストレージの価格も合わせるとちょっと手が出ない…という人もいるだろう。
ある意味、そんな人には朗報な製品が秋葉原に出回っている。

NanoPi NEO2

NanoPi NEO2とは、中国friendlyarmの40mm×40mmのシングルボードコンピュータでこの小さな基板の上にはAllwinner H5というCPU(4コアCortex-A53)、DDR3メモリ512MB、RJ-45(Gigabit Ethernet)、USB Type-A、microSDカードスロット、GPIOヘッダ(計36ピン)等のインターフェイスを搭載している。この大きさでも立派なコンピュータ最近巷で話題のプログラミング教育用として企画製造されているRaspberry Piシリーズと同じシングルボードコンピュータというわけだが、x86コンピュータほどの汎用性能はないにしても、何かのデバイスを制御下においてコントロールする事はできる性能は十二分に持っていて、上手く使えば前述のNASのコントロール基板として使用することもできる。
このNanoPi NEO2が秋葉原の秋月電子通商で販売が始まっていて、価格はなんと税込2,400円。しかも、こいつをNASとして使用できるキット「NanoPiNEO/NEO2用NASケースキット(NS-120B)」が税込2,180円で販売されている。
このNanoPi NEO2とNanoPiNEO/NEO2用NASケースキット(NS-120B)、DC12Vアダプター、CR2032コイン型リチウム電池、起動用のmicroSDカード、2.5インチストレージを揃えれば、1ドライブではあるがNASとして成立してしまう。多分、価格からすると、ストレージを除けば8,000円くらいでNASの制御部分は作れてしまう。

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テキストエディタのすすめ

メモ帳をまだ使ってる?

デフォルトアプリ

私が新PCを組立てる際、基本的にこれだけはインストールする、というアプリケーションがある。
セキュリティに関係するものは当たり前として、便利に使えるアプリケーションというものがいくつかあり、必ず最初にインストールする事にしている。
その中の一つがテキストエディタで、これはWindows標準のメモ帳が使いづらいからこそ、インストールするアプリケーションである。
メモ帳とテキストエディタは、似て非なるアプリケーションとも言えて、同じテキストを打ち込んで入力するものだが、その便利さは全く異なる。
メモ帳の便利版がテキストエディタという言い方もできるが、その差に留まらないものがテキストエディタにはある。
メモ帳は基本的に文字をただ打ち込み、入力したものを表示しているだけのものだが、テキストエディタは文字列の検索などの機能はメモ帳などの比ではなく、記録として残したテキストの塊から、必要な情報を素早く見つけたりする時に非常に便利に使える。
そういう機能の違いから、私はテキストエディタを日頃から愛用しているのだが、昔は「秀丸」などの有料のテキストエディタを使用していた。
しかし、今ではフリーでもっと使えるテキストエディタを見つけたので、そちらを使っている。
それが「Mery」というテキストエディタである。この「Mery」は、今では私のデフォルトアプリケーションとも言えるものである。

マーカー機能が便利

「Mery」がメモ帳と比較して飛び抜けて便利と感じている部分は、マーカー機能である。
自分でテキストを打ち込んでいて、ココと思える重要項目にマーカーで色を付ける事ができるのである。それはまさに蛍光ペンでチェックしているかのような機能で、自分で注視しておきたい文字列を明確にする事ができる。
また、縦書き機能を有していて、ちょっとした原稿を書こうと思った際にも、原稿用紙さながらに使う事ができる。長文は縦書きの方がいい、という人には便利な機能と言える。

こういう機能なら、Microsoft OfficeのWordにもあるので、そちらでいいじゃないかという人もいるかもしれない。
確かに機能だけ見ていれば間違いなくMicrosoft OfficeにあるWordの方が高機能だし、もっといろんな使い方ができる。
だが、Wordは起動させたりする上で処理が重いのも事実で、サッと起動してササッとメモを取るという用途には使いにくい。
それにくらべてテキストエディタはメモ帳よりは便利に使えてサッと起動でき、ササッとメモする事ができる。この身軽さが良いのである。
プログラミングをする人出あれば、圧倒的にテキストエディタの方が使い勝手が良いだろうし、丁度良い機能と軽さのバランスが取れているのがテキストエディタと言える。

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Apple、独自CPUへ

ついに来たか…。

4代目にしてオリジナル

Mac…昔はMacintoshと呼称していたコンピュータは、いつしかMacと呼ばれるようになり、その中身もいろいろ変わってきていた。
1984年に登場した初代Macintoshから使われていたのは、モトローラ製MC68000系CPUだったが、1990年代にはIBMとモトローラが共同開発したPowerPCへと移行、そのままRISC型CPUで貫いていくのかと思ったら、2000年代にIntel系CPUへと鞍替えした。
DOS/V系PCは、一貫してIntel系CPUを使ってきた事を考えると、Macintoshは実に多彩な遍歴を持つコンピュータと言えるが、その間、AppleはPCと呼ばれるコンピュータ以外では独自に開発した半導体を投入するという事を行ってきた。
それはiPhoneに搭載されたAシリーズと呼ばれるARMベースCPUで、2017年発売のiPhone XではA11とシリーズ11代目が搭載されるに至っている。
しかも、このA11と組み合わされているGPUも、他メーカー製GPUというわけではなく、なんとApple自前のGPUを開発して搭載しているのだから、Appleは既にARMペースとは言え、CPUからGPU、そしてコプロセッサまでを自社開発するに至っている。
こうなると、Macに搭載するコアもそろそろ自前開発になるのではないか? という話が浮上しても不思議ではない。

Macはどこに向かうのか?

こうなると、今後のMacに搭載されるCPUはどのようなCPUになるのか? というのが気になるところである。
iPhoneやiPadとの親和性を考えるなら、ほぼ間違いなくARMベースのCPUになるだろうし、案外Aシリーズがそのまま搭載される可能性もある。
現在のAシリーズではマルチタスクを処理するのが僅かながら苦手な部分が見え隠れしているが、これを完全なマルチタスク型CPUにする事は、今のAppleにとってそんなに難しい話ではないように思う。
もし、搭載するOS次第でマルチタスク処理が簡単にできるようなら、アップルはその時点でMacにAシリーズを搭載してくるのではないかと思う。
ただ、今のままだとハイエンド用途にはまだ不向きという流れもあるため、Mac Proの立ち位置に持ってくる半導体が存在しない事になる。
これをAppleがどのように考えるか? で、今後の方針が決まるように思える。
インテルに対抗できるレベルの重処理が可能なハイエンドコアを開発するのか?
それともハイエンド用途だけは既存システムで据置にするのか?
多分そのどちらかだと思うが、AppleがIntel系CPUに見切りを付け始めたのは、おそらくIntel系CPUの脆弱性であるSpecterとMeltdownが発表になった事が一つのトリガーではないかと思う。
この問題を発端に自社開発に切り替える…という事をすんなり決められるというのもスゴイ事ではあるのだが、世界を牽引するメーカーとしてコアとなる部分の全てを自社開発に切り替える事をやってしまえる強さが、今のAppleにはあるという事である。

果たして、本当にコア部分をすべて自前にするのか?
今はまだ噂のレベルだが、GPUの時にも自社開発品にすんなり切り替えてきたので、案外本気で考えているのかも知れない。

変態メーカーのビデオカード

AsRock…それは魅惑のメーカー。

Phantom Gaming

現地時間で3月28日に、AsRockからRadeon搭載ビデオカードを市場投入するという発表が行われた。
AsRockからビデオカードが登場するかもしれないという話は、ちょっと前から噂にはなっていたが、当初は一般売りのビデオカードというよりはOEM向けといった方向性の製品ではないか、という話だった。
だが、実際に発表された製品は紛れもない一般販売品で、オーバークロックモデルである事以外に、特別変な仕様といった製品ではない。
変態的製品を数多く発売してきたAsRockらしくないなぁ、と思うかもしれないが、Radeon RX580/570においては、オーバークロックしているという事そのものが変わっているとも言える。
Radeon RX580/570はオーバークロックする事によって、消費電力が劇的に増大する事が以前から言われており、各メーカーはオーバークロック品を発売するにしても、ある程度クロックを抑えた製品を投入してきている。
しかしAsRockは可能な限りオーバークロックした製品を今回投入してきた。敢えて言うなら、超高クロック品である。
まずはそれそのものが変態的と捉えれば、本製品は確かにAsRockらしい製品と言える。
今回AsRockは「Phantom Gaming」という名のブランドを冠してきたが、オーバークロックのモードとしてはOC Mode、Default Mode、Silent Modeの3タイプに切り替えて使用できるようになっている。それらのモード切替は、独自ユーティリティのPhantom Gaming Tweakで行うようになっている。
Radeon RX Vegaでは、本体に物理スイッチ、ドライバでソフト的にそれぞれ動作モードを指定する事ができたが、Phantom Gamingではソフトウェアによる設定切替のみ対応するようである。消費電力を犠牲に高クロック化Phantom Gamingは、4月中旬から順次いろいろなモデルが発売される予定である。

今後に期待

今回のAsRock製品はRadeon RX 500シリーズのラインナップだったが、おそらく今後はVegaを搭載した製品を投入してくる可能性がある。
また、マザーボードではTaichiやOC Formulaといった、他メーカーから見ても尖った製品をAsRockは発売しているが、そうした製品に対応するビデオカードの投入もある可能性が高い。
また、AsRockはその性能に比較して価格が安いと言われているところもある。これはベストな性能をベストな価格で提供する事を理念としているところから設定されているそうだが、ビデオカードもそれらに踏襲するものになるらしい。
そういう意味では、ただ闇雲に価格がつり上げられている今の状況を一変してくる可能性もあるかもしれない。今後に期待しよう。

それと、今回はあくまでもオーバークロックという方向で特徴を出してきたが、AsRockといえば通常の組合せでは使えないものを使える様にした、とか、そういった製品が多い。今回進出したビデオカード市場でも、他メーカーではあり得ない組合せや機能を搭載した製品を投入している感じがあるようなので、AsRockらしい、尖った製品の登場を待ちたい。