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Angel Halo

狩猟に出かけろと言われて…

先日の書き込みからプッシュされてしまった。

MHWのお誘い

先日、当Blogで「私はモンハンワールドは見送り」と書いたのだが、この記事を知人が見て「お前の本性は狩猟民族だ!」と言われてしまった。
正直、思いっきり反論したいのだが、知人曰く「元々モンハンフロンティアを長期に渡ってプレイしていた人間が狩猟本能がないというのはオカシイ」というのである。
…確かにそう言われれば言い返す術がない。
実際、モンハンフロンティアは結構長期に渡ってプレイしていたし、PSPでのモンハンもアドホックパーティでマルチプレイしていたのは事実だ。
当時、知人とパーティを組んでいろんなクエストを受けて数々のモンスターを狩っていたのは事実だが、正直、私の能力は決して高かったわけではない。むしろ知人のプレイヤースキルを頼りにしていた事の方がほとんどで、私はソロプレイ含めて上手い方ではなかった。
素材を集める為に知人達に協力してもらって各クエストをクリアしていた私からすると、モンハンというゲームのスタイルは、得意分野でない以上、楽しい反面苦しいものであった。一人でプレイを続けていれば、何れ継続できなくなる事は明白であったし、それは難易度とかだけの問題ではなく、私のモチベーションとしてもそうだった。
なので、今回のモンハンワールドにしても、ソロでプレイできる…というか、初期はソロプレイが基本でシナリオを進め、そこからマルチプレイへと進んで行くスタイルである事から考えれば、ソロプレイでゲームを続けていく事は可能だろうという事はわかっている。
だが、問題は前述した私の問題である。
モチベーションとして継続できる自信が全くない。だからこそ、今回は見送ると判断したのだが…。
どうも知人的には私を引き込みたいようで、執拗に「この社会現象に乗り遅れるのもどうかと思うぞ?」などと言ってくる。
確かに紹介動画とか見てると面白そうとは思うのだが、やはりあのシビアなアクション性は私の本質とは合致しない。
はてさて、どうしたものか(-_-;)

はじめるなら早いほうがいい

実際、仮にモンハンワールドをはじめる場合、その開始時期は早いほうがいい。
理由はプレイ人口の多い時期にある程度進めてしまい、マルチプレイする場合の頭数合わせを楽にするためだ。
おそらく、FF14のようなマッチングシステムは搭載していないだろうが、募集をかければ今ならば人集めは苦労しないハズである。
だが、これが一定の時間を経過した後になると、必ずしも人を集められるかは分からない。私がモンハンフロンティアを長期に渡ってプレイできたのは、知人4人を集めるのがそんなに難しくなかったからである。
だから、今の私の状況なら、はじめるなら時期は早いほうがいい。勿論、私を焚きつけている知人がいるので、その知人を巻き込む事は難しくはないが、その知人もかなり飽きっぽい性格なので私を焚きつけるだけ焚きつけて途中退場する可能性はゼロとは言えない…というか、その可能性大である。
私としても、はじめるとなるとそれなりにプレイを重ねたいと思っているので、覚悟が必要になる。そう、私にとって、モンハンは覚悟を要するゲームなのである。
とりあえず、知人はやたらと薦めてくるので、正直迷いはあるのだが…さて、どうしたものか?

今の所、まだ出遅れたという程の出遅れ感ではないので、始めても何とかなりそうな感じではある。
実際、発売日に始めていても、その後のプレイ時間があまり取れていなければ進行速度は早くない…なんて人もいそうな感じ。実際、モンハンフロンティアの時もそんな感じだったし、そもそもゲームは人それぞれ進行度が異なるので、発売して1ヶ月も時間が過ぎれば先行組と後発組の差は非常に大きくなる。そこに飛び込むわけだから、追いつく事は無理でも付いていく事はできるだろう。
あとは私の覚悟次第。
さて、どうするか…(-_-;)

WH-1000XM2を使ってみて

WH-1000XM2を約一ヶ月使ってみての生活の変化。

気付かなかったノイズ

WH-1000XM2を今年初めに購入し、現在PCの音はヘッドフォンを使うときはほぼWH-1000XM2を使用している。
電源を入れれば勝手に接続し、電源を切れば通常のPCの出力に戻るというその使い勝手の良さは、思った以上に便利で、さらにコードレスのおかげで自分の行動を一切制限しないという今までにない開放感から、実に便利な機器だという事を実感した。
何より驚いたのは、部屋の中のノイズというのが実は意外と多かったという事。
WH-1000XM2はノイズキャンセリング機能を搭載しているので、機能をONにしていればノイズキャンセリングが働き、部屋の中の音を遮断、耳に届く音を静寂にしてくれるのだが、機能がONになった瞬間に一気に静寂になる事に驚いた。
部屋の中にはPCのファンの音が常に鳴っているし、冬場なのでファンヒーターの音もしているが、WH-1000XM2を使うとそれらの音すらも聞こえなくなり、PCからの音をそのままストレートに耳に届けてくれる。
ある意味、今まで有線の普通のヘッドフォンでもそういった音は聞こえなくなると思っていたが、そうしたヘッドフォンでも部屋のノイズは消えていないという事を今更ながら知る事になった。
恐るべし、ノイズキャンセリング。
今の技術ではこうした事も簡単に実現するのかと思うと、WH-1000XM2の凄さを思い知った次第である。

音質も悪くない

WH-1000XM2はノイズキャンセリング機能を持つヘッドフォンだが、ヘッドフォンとしての基本的な構造でいうと、密閉式ダイナミックヘッドフォンに分類される。
性能的には可もなく不可もなく…と言いたいところだが、私的には十分すぎるほどの性能を持っていると思っている。
実際には、数値的なもので言えば絶対に有線のヘッドフォンの方が高性能と言えるが、スタジオレベルの音の聞き比べをしない限りはその違いなど気になる人はあまりいないように思う。
というか、少なくとも私はWH-1000XM2の音でも何ら問題がないと思っている。
このあたりは、高級オーディオを趣味としている人であれば許容できない話かもしれないが、私程度であれば十分な性能である。
あと、無線独特の音質の悪さというのもWH-1000XM2は感じない。このあたりはSonyよりもBOSEの方が得意分野なのかもしれないが、BOSEの無線ヘッドフォンはその対応コーデックは決して高音質対応のコーデックではないにも関わらず、再生した時の音の良さは抜群だったりする。これは基本機能であるドライバーユニットの作りの良さから来るもので、SonyのWH-1000XM2に関しても、私的にはコーデックとは無関係な部分で質の良さを感じる。もっとも、WH-1000XM2よりも前モデルの方が音が良かった、という人もいるようなので、絶対的な指標がある話ではないのだが、私としてはWH-1000XM2はコーデック云々とは別のレベルで音は悪くないと思っている。それに加え、WH-1000XM2はコーデックも高音質コーデックに対応しているので、対応している機器とのペアリングでは一種の安心感があると言えよう。

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Windows10、7を超える

ついにWindows10がWindows7のシェアを超えた。

Windows10、世界一へ

Windows10がリリースされて2年半が経過した。
リリースされた直後には、Windows10へ移行を促す為にMicrosoftもWindows7、Windows8.1を対象にWindows10への無償アップデートを実施したが、それでもWindows10がOSのトップシェアになる事はなかった。
世界では、依然として2009年にリリースされたWindows7が世界のトップシェアを占め、なかなかWindows10がWindows界のトップに立つ事はなかったのだが、ここにきてようやくWindows10が世界トップシェアのOSへと躍り出た。
おそらく今後はもっと差は開いていくはずだが、現時点ではまだWindows7とは1%未満の僅差でしかない。それでも全体の42.78%を獲得する事で、Windows10は名実共にグローバルスタンダードと胸を張って言える状態になったのではないかと思う。
ただ…個人的にはWindows7がまだ41.86%もいるのかと、そちらの方が気になった。
やはり、インターフェースががらりと変わった事への抵抗が未だある、という事なのか?
私からすると、Windows10は良く出来たOSだと思うだけに、さっさと切り替えてしまえばいいものを…と思うが、使い勝手の問題は地味に大きいという事なのかもしれない。

動かなくなるソフト

ただ、Windows7からWindows10へと切り替わりたくない人の中には、動作しなくなるソフトがあるから切り替えられない、という人もいるだろう。
実際、Windows10で動作に問題の出るソフトもある。特にゲーム系では、DirectX9で動作がイキナリ重くなってゲームにならない、なんてソフトもある。
Windows10のAnniversary updateを適用した途端にこの症状が出た、という話があるが、これはAnniversary updateによってDirectXに何かしらの変更が加わり、旧来のソフトが現状のDirectXに正確に対応しない事で発生しているようで、緊急措置として2016年7月前のd3d9.dllファイルを実行ファイルと同じフォルダに入れてゲームを実行する事で回避できる可能性がある。
ただ、それでも完璧に対応できているわけではないようで、環境によってはこの措置でも途中でプログラムが停止したりするケースもある。
こういう状況がある事で、Windows7からWindows10に移行できない、という人もいる可能性はある。
だが、今後発売されるソフトは全てがWindows10基準で動作するだろうし、DirectX12そのものがWindows7を動作対象外にしている為、いつまでもWindows7という訳にはいかないのもまた事実。
今後は、OSをデュアルブートにしてWindows7環境とWindows10環境を構築するか、PC2台構成にするかなどが必要になってくるだろう。

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Fuel 1を購入

効くか効かぬかはわからないが。

話題だけは豊富

ワコースのフューエルワン(Fuel 1)という製品がある。
エンジン添加剤で、エンジン内を洗浄する事でカーボンを除去したり、エンジンの性能を適正値に戻すという、車やバイクにとってはエナドリみたいな製品だが、実はコレ、私は一度は買わねばと思っていた。
というのは、毎日乗っている車はいいとして、長期に渡って放置しているKSRに使いたいと思っていたからだ。
燃料タンクに長期に渡って放置されたガソリンが停滞しているという事は、ガソリンがどれだけ劣化しているか…想像するだけで凄まじい事になっているに違いない。
しかも、ガソリンが劣化するとその劣化した物質はタンク内に定着し、新しい燃料を入れてもその燃料まで劣化を早めるという。
実際、目にしたわけではないが、このガソリンの劣化は、よく聞く話である。
このワコースのFuel 1は、こうしたガソリンの劣化によって生み出された物質も除去為てくれるというから、使わない手はない。ホントに効果があるのかどうかは使ってみないと分からないというが、実際、私はかつて仕事で長期放置された発動機に使った経験があり、動かなくなっていたものが動くようになったのを目にしている。
だから、KSRにも入れておいた方がいいな、という事はずっと思っていたのである。

実験動画

で、このFuel 1を大量購入した、と知人から連絡があった。1本買う? と聞かれたので、即座に欲しいと連絡したのだが、何というタイミングか。
その知人から連絡を受けた時に教えて貰った、Fuel 1を実際に実験したというYouTube動画があるので、紹介する。

この動画では意図的にガソリンを劣化させて、そのガソリンから精製される劣化物質を強制的に作り出して実験しているが、そこら辺は自然であろうが強制であろうが変わりはない。実際、エンジン内にその汚れが付着する事に違いは無いのである。
動画にもあるが、この汚れを除去するのがFuel 1であり、その効果は動画を観ればよくわかると思う。
ただ、ココでは説明されていないが、このFuel 1によって、ダメージを受けるのがエンジンオイルである。なので本当の事を言うと、エンジンオイルを交換する前にこのFuel 1を使用して、エンジン内部を洗浄してからエンジンオイルを交換する…というのが良いだろう。そして古いエンジンであればあるほど、エンジンオイルを交換する前にこのFuel 1をまた使用して洗浄してエンジンオイルを交換…と言った使い方がお薦めである。

と言うわけで、定価で買えば1,600円ほどの製品だが、エンジン内を洗浄するという目的で購入する分には安い買い物と言える。
長期放置するような車やバイクがある人は、とりあえず1本持っておけば、都度使用できる。ちなみに燃料タンク総量の1%程度の投入量で良いので、KSRでは7Lの1%、つまり70mL(70cc)程度…実際には7Lもタンクに燃料を入れないので60mL(60cc)程度を投入すれば十分である。
個人的にはエンジンのパワーアップというよりは、クリーンメンテナンスの一環として使いたい1本である。

月食

3つの呼び方が重なると、意味的に不明なところがまた何とも…。

皆既月食

本日午後8時48分、満月が月食を開始した。
同午後9時51分には皆既となり、この月食は午後11時8分まで続いた。
見事なまでの皆既月食で、天候にも恵まれた事から、観測した人も多いのではないかと思う。
今回の皆既月食はちょっと特殊なところがあり、非常に大きなサイズに見えるスーパームーンであり、また1ヶ月で2回目の満月であるブルームーンでもあり、皆既した事で赤銅色になるブラッドムーンでもあるという、ちょっとややこしい合わせ技の満月であった。それ故、NASAでは「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼んでいるそうだが、ブルーでありながらブラッドだという、実に矛盾した名前としか思えないのが何とも変な話である。
そもそも月食とは、月が欠けて見える現象の一種だが、月自身が太陽の光によって欠けて見えるのと違い、地球の影で欠けて見える状態を月食という。
地球の影に入ったとしても、月自身は太陽光によって照らされているため、月食は月が真っ黒になるような現象とは異なる。
地球の大気によって、太陽光の内、波長の長い赤色系統の光が屈折・散乱されるため、皆既月食であっても月は暗い赤色、つまり赤銅色に見える。地球に大気などというものがなれれば、そもそも光の屈折が起きないため、このような現象にはならない。

撮影

こうした天体観測をする場合の撮影機材としては、望遠鏡とカメラの組合せで撮影する方が本格的ではあるが、月ほどの距離までの天体であれば、望遠レンズ等で撮影する事もできる。
但し、おそらくは35mm判換算で300mmくらいは欲しいのではないかと思う。
普通の天体と違って、月の場合はほどほどの焦点距離で結構な画になると思われるが、それでも200mm以上は欲しいところではないかと思う。
あとは高感度性能にもよるが、シャッタースピードを遅くして撮影してやれば、イイ感じで撮影はできると思う。
私自身、撮影していないので、どれぐらいの設定値がベストかは記載できないが、ちょっとカメラを触っている人であれば、このあたりはさじ加減程度で調整できるはずである。
…そういえばE-M1を全く使ってないな(-_-;)スーパーでブルーでブラッドなムーン…とりあえず、私がE-M1で撮影する場合、少なくともちょっとした望遠レンズは欲しいところ。
やはり…35mm判換算で300mm、つまり150mmくらいのレンズが欲しい感じである。
今年はそういった方面にも投資できるかが一つの決め手。
…難しいかなぁ。

Li-ion電池リサイクル

新リサイクル方法によって復活のリチウムイオン電池。

今後のリサイクルに期待

米カルフォルニア大学サンディエゴ校が、寿命を迎えたリチウムイオン電池の新しいリサイクル手法を開発したと発表した。

カリフォルニア大学サンディエゴ校 ニュースリリース
http://jacobsschool.ucsd.edu/news/news_releases/release.sfe?id=2454

これによって、希少金属であるリチウムやコバルトの資源リサイクルを促進する事ができ、さらなる採掘を抑制する事ができ、最終的には採掘による水質、土壌汚染を抑制する事ができるようになる可能性がある。
リチウムイオン電池は、最近ではスマートフォン、ノートPC、電気自動車など、バッテリーを搭載するものの多くに搭載されている充電池だが、このリサイクル手法が確立する事で、今後大量に廃棄されるであろうリチウムイオン電池をただ単に廃棄するという事でなく、リサイクルによって全体総量を変えることなく利用出来るようになる。

難しい話

理系的な話になるので、詳しい話は私には無理だが、原理としては以下のような話(文系の私が書くことなので間違ってたらすみません…)。
そもそもリチウムイオン電池は、リチウムイオンの陽極と陰極間の移動を利用した二次電池になるが、この陽極と陰極にはリチウムやコバルトなどの希少金属をカソード(陽極)、グラファイトなどをアノード(陽極)の材料として使用する。
リチウムイオン電池が消耗すると、カソード(陰極)材料のリチウム原子の一部を失い、カソードの原子構造も変化する事で、イオンを出し入れする能力が低下する。
この能力が低下するというのが、所謂リチウムイオン電池の劣化という状態なわけだが、今回発表されたリサイクル方法は、カソード材料(リチウムコバルト酸化物)を回収したあと、リチウム塩を含む高温のアルカリ性溶液中でカソード粒子を加圧し、800度まで加熱、その後、時間をかけてゆっくりと冷却(これを焼き鈍し=アニール処理という)すると、再びカソードが電池材料として利用出来るようになる、という仕組みである。しかも、ここでつかったアルカリ性溶液はカソードの復元処理に使い回す事が可能だという。
実験では、この再生法でオリジナルと同じエネルギー貯蔵容量、充電時間、寿命を持つ事が確認できたという事で、非常に有効なリサイクル方法だという事が言えるという事である。
…何だか難しい話だが、現在開発中の他のリサイクル方法だと、この方法の2倍のエネルギーを消費してしまうため、効率から言えば今回の方法がもっとも優位性があるらしい。
現状では使用済みリチウムイオン電池の内、リサイクルされているのは5%未満だというから、今後この方法が産業規模で最適化されれば資源の節約になるだけでなく、リチウムイオン電池そのものの価格すらも抑えることができると期待されている。

スゴイ研究発表ではあるが、あとはリチウムイオン電池から火災がなくなると良いのだが…こればっかりは使っている元素的かつ化学反応的な問題でもあるだろうから、無理かもしれない。
既に現在の生活を支える上で、リチウムイオン電池はなくてはならない存在であるだけに、このリサイクル方法の登場は非常に重要なものになるのではないかと思う。

狩猟民族ではないのかも

モンハンワールドが発売になったが…。

今の所見送り

CMなどでも随分と派手に放送されていたりするので、多くの人がモンハンワールドが発売された事を知っているとは思うが、1月26日にPS4版モンハンワールドが発売となった。
事前にβテストなども行われ、随分と話題になっていた事を私自身もよく知ってはいるものの、本作の購入に関しては当初から迷いがあった。
私は過去、モンハンフロンティアをプレイしていた。結構長期的にプレイしていたのだが、基本モンハンという作品はマルチプレイでのプレイが基本と思っているところがあって、当時はそうしたマルチプレイに参加できる知人がいたのだが、ここ最近そうした知人たちともネット上を介してのやりとりも薄くなり、本作を以前のようにマルチプレイできるかがわからない状況である事から、本作のプレイには二の足を踏んだというところである。
また、私自身はアクションゲームそのものが嫌いなわけではないが、得意というわけではないので、敵生態を観察しつつアクションをとり続けるモンハンというゲームがそう得意というわけではない。
なので、万が一、ソロプレイに陥った時にプレイが継続できるか? という疑問から、どうしても積極的に購入という意思には繋がらなかったのである。
実際、モンハンフロンティア時代のプレイスタイルと似通ってはいるものの、かなりの部分でプレイサイクルが見直されているようで、プレイそのものはかなりやりやすくなっているというのは、紹介動画などで確認できる。だが、だからこそソロプレイでどこまで行けるのかが見えてこない。
その結果として、今回私は現時点でモンハンワールドの購入を見送っている。

14種の武器

モンハンシリーズは、モンスターを狩猟するのが目的のゲームである。

狩猟目的であるモンスターの生態も細かく作られているのも魅力的ではあるが、狩猟となると当然武器が出てくるわけで、モンハンワールドでは14種の武器種が登場する。ある意味、この武器種こそがモンハンの楽しみ方の中核になるのではないかとすら思える。
以前、フロンティア時代の私のメイン武器は弓だったわけだが、今回も弓は当然ある。弓の他はガンランスを使う事が多く、その他では太刀を使ったり、片手剣を使ったりと状況に応じて使い分けていた。
私がプレイしていた時からくらべて、スラッシュアックスやチャージアックス、操虫根など新しい武器が加わっている為、もし今回プレイするなら何が最適かはハッキリとは言えないが、そうした新しい要素が加わっている事から考えて楽しめないという事はない。
逆に、以前使っていた武器種であっても、システムが進化している事で様子が変わっている可能性もある。そうした違いを模索するというのも楽しみ方の一つになるかもしれない。
…なんだか、コレを書いているとプレイしてみた方がいいんじゃないかとすら思えるが、実際、紹介動画などを観ていると、かつてプレイした事を思い出すだけでなく、新たな面白味を感じるのもまた事実である。

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完全解決は2018年末

投機実行問題を根本解決できるのは2018年末発売のコアから。

やはり買い換えるしかないのか

昨年末、5年ぶりに新PCへと更新したものの、いきなり投機実行の脆弱性が取り沙汰され、修正パッチでの対応を余儀なくされている私だが、それに伴う問題は若干の性能低下という、消費者としては煮え切らない結論を受け入れるしかない実態であった。
それでも、私が導入したCoffee Lake-Sはまだ被害が小さい方で、Haswell世代より以前のコアの場合は、最大20%近い性能低下が見られるという、実に受け入れがたい状態であり、この問題の重大さをうかがわせる。
現在はマザーボードのファームウェア更新やOSのアップデートによって様々な対策が取られはじめているが、この更新の影響で再起動を繰り返してしまうような問題を引き起こしたりと、解決する側もまた振り回されている感じが見て取れる。
とりあえず、問題が起きているという事に関してはその問題の除去についてある程度目処はついたようだが、一番の解決策はこれらの投機実行の脆弱性がソフトウェア的でなく、ハードウェア的に解決される事である。
Intelは今後この問題に対して“in-silicon”で修正を実施し、その修正が行われたプロセッサを年末にリリースするらしい。
“in-silicon”とは、詰まるところシリコンダイそのものの事で、今回の場合はシリコンに露光する半導体設計図そのものを修正する、という意味を表す。
“in-silicon”で修正されれば、今まで以上に性能低下は起きないハズだし、また完全に除去できる可能性もある。
問題を内包している現在のプロセッサを使っている人からすると、修正パッチ等がすべて不要になる話なので、より安心できる製品になる事は間違いないが、結局はCPUを買い換える必要があり、CPUを買い換えるとなるとZ370チップセット以降のソケットを搭載したマザーボードも同時に必要となる事を意味する。

SkyLake以降であれば

とりあえず、Broadwellより後に登場したチップであれば、PCID(Post-Context Identifier)によって“Spectre”や“Meltdown”に対するパッチ適用に伴う性能低下影響を低減できるようなので、SkyLake以降の製品を使っている人であれば、それなりの安心はできると思う。しかしBroadwell以前のCPUを使っている人であれば、それなりの性能低下の影響は覚悟しなければならないようだ。
Coffee Lake-Sの私の場合、おそらく驚くほどの影響は受けないだろうとは思うが、まだ購入して3ヶ月も経たない内にこのような問題に直面しているあたり、実に運がないなぁと思うワケである。
もっとも、業界全体が何かしらの形で影響を受けている問題なので、単に私のタイミングだけの問題ではないとは思うが、実にイヤに時期だったと思う。
そう考えると、今回の私の新PC更新タイミングの時期あたりでは、Ryzenを選んでいた人はIntel CPUを選んだ人よりも被害が少なく、良い買い物ができたのかもしれない。
…今回、私はハズレが多いな(-_-;)

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HDR対応が見えてきた

再生環境ばかりが先行していた実態から脱却できるか…。

いよいよ発売

先日このBlogでも話題にはしたが、LGエレクトロニクスから4K&HDR10対応液晶モニタ「27UK650-W」が発売となった。この値段で38インチくらいあれば…店頭価格は税込62,618~66,960円で、ようやくHDR10対応のモニタが手の届く価格帯で発売された事の意味はとても大きいと思う。
2017年7月にも31.5インチで発売された「32UD99-W」という製品があったが、それよりも安価に提供されているのが有り難いところ。
但し、「27UK650-W」は27インチという画面サイズの中に4Kという解像度を詰め込んでいるため、実際にWindowsで使用する時には、若干拡大表示してやらないと文字の認識は難しいかもしれない。

HDRがもっと身近に

映像を表示する媒体がブラウン管から液晶になった時、そのクリアな映像はある意味衝撃的なものだった。
だがそれは解像度のきめ細かさがブラウン管の時から飛躍的に向上したためであり、映像がプログレッシブで表示された事によるクリアさであった。色合いももちろんその過程で進化はしているものの、インターレース表示からの脱却という進化がめざましかった事による映像進化である。
だが、フルHDまで解像度が上がると、映像のきめ細かさがこれ以上細かくなっても、人は驚くほどその変化に気付かなくなった。実際、フルHD映像を見た後に4K映像を観たとしても、同じインチ数のモニタであれば、その変化にはあまり驚かない。
しかし、その色合いの深さがより明確になった映像、つまりHDR映像を見た時、その違いは明確に理解できる。多くの人がHDR映像の美しさを理解できるハズである。だから今は映像がHDR化する方が、その変化の度合いが大きいという事になる。
これは実際に見てみればわかるが、ホントに明確に違いがわかるのである。だからこそ、今私はHDRに対応したモニタが普及する事を望んでいる。しかし、それを実現するには、価格的に普及できる価格でないと無理だ。
そういう意味では今回の「27UK650-W」はその第一歩ではないかと思う。

手軽にHDR対応モニタが欲しい、という人は「27UK650-W」は一つの選択肢になる。
少なくとも現時点ではこの価格でこの性能は他にはない、と思う。

いよいよ来週パッチ4.2

FF14のパッチ4.2がいよいよやってくる。

未だパッチ4.1を…

来週、29日から30日にかけて、約1日のメンテナンス作業を実施した後、いよいよパッチ4.2がやってくる。
メインクエストも更新されるが、いろいろな新機能も同時にやってくる。
ほとんどの人がインベントリの制限が緩和される事に期待しているのではないかと思うが、当然私もその一人である。
そんなパッチ4.2だが、私自身のメインクエストは未だパッチ4.1の途中だったりする。
アイテムレベル300以上必要な条件を達成できない為、メインクエストで入ることになるインスタンスダンジョンに入れずにいるのだ。
何故そんな事になっているかというと、単純に私がLv70のキャラクターでパッチ4.0時点で実装されているインスタンスダンジョン等にあまり挑戦していないから。
ホントはクガネ城などのインスタンスダンジョンをドンドンと回数こなしてアイテムを集めればよかったのだが、そういうやりこみをやっていなかったのである。
どうしてかというと、私自身が自分のプレイにあったジョブを未だ見つけられずにいたから。
パッチ4.0で侍をLv70まで上げでクリアしたものの、今一つピンとこなくて、その後モンクをLv70にまで引き上げて合っているか確認したが、これも今一つ。
で、結局今は赤魔道士をLv70にすべくプレイを重ねている真っ最中である。
要するに、自分に合うジョブが見つけられれば、それを中心に据えることでプレイが先に進むのだが、今はそれが出来ていないという事。
この配信と進行度のギャップは、まだしばらくは続きそうである。

メインジョブ

で、そのメインジョブだが、今プレイしている赤魔道士が意外と自分に合っているように思えている。赤魔道士がイイ感じプレイヤースキルの難易度が低いというのもあるが、それ以上に遠隔攻撃中心に進められ、かつ回復魔法と連続魔からくる緊急回復手段が整っているのが、自分的にものすごく合っているのである。
ヒーラーをメインでやっていた時もあったので、ヒーラー3ジョブのどれかをメインに…とも考えたのだが、連続魔というシステムが自分に面白いぐらいに合っている事もあって、今後は赤魔道士中心に進めていこうかと思い始めている。
ヒーラーであれば、占星術師がランダム要素が多くて面白いのだが、やはりプレイヤースキル的には難易度が高いほうなので、まずは赤魔道士を底上げしてから、手を広げていこうと思っている。

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液晶上の指紋センサー

タッチパネルの延長上。

静電容量式ガラス指紋センサー

株式会社ジャパンディスプレイ(以下JDIと略)が透明な静電容量式ガラス指紋センサーを開発した。
これはJDIがスマホやデジカメ向け液晶ディスプレイで展開している「Pixel Eyes」搭載の静電容量式タッチ入力技術を応用した技術で、「Pixel Eyes」ではガラス基板上で静電容量の変化が起きている場所を特定してタッチ操作を認識、処理しているところ、これをさらに進化させ指紋の凹凸による静電容量の変化を検出できるように改良し、その凹凸を高精度に読み取る事で、特定の指紋パターンの識別を可能にし、センサーを実現した。
言葉で言うとものすごく簡単に言えてしまうが、実際にはものすごい高精度かつ高速な処理を行わないと、この技術を指紋認識技術として使用できないのだが、今回それを実現した、という事である。
一般的に指紋センサーはシリコン製が主流なのだが、ガラスを使用する事で高い透明度を活かす事が可能になる。
液晶のバックライトやディスプレイなどと組み合わせて使うことで、液晶ディスプレイ上に指紋センサーを搭載する事も可能になると考えられる。
今回開発したセンサーは、0.45型の8mm角サイズで、階調数は256、解像度は160×160ドット、精細度は508dpiになる。
今後は別のサイズも拡充し、2018年度中には量産出荷可能になる見込みらしい。

これがもし…

このJDIが開発した静電容量式ガラス指紋センサーが昨年中に量産されていたならば、AppleはFace IDではなく、液晶表面にTouch IDを搭載して認証させていただろうか?
そもそも、AppleがiPhone10周年記念モデルを計画した時は、指紋センサーが液晶内部に搭載されるかも…という話があった。結局、その技術が遅れてしまったため、Appleは指紋認証をやめ、顔認証へと進んでいったのだろうが、時期的に間に合っていたならば顔認証ではなく、指紋認証にしていた可能性はあったはずである。
結局、顔認証にした事でアニ文字などという機能も追加する事が出来たのだが、結果から言えば認証精度が悪いとか、マスクをしていたらロックを外せないとか、そういう問題に発展していく事になった。
これがもし、指紋認証のままだったら、きっと今よりは売上台数も伸びたのではないかと思う。
進化した技術は魅力はあるかもしれないが、既存の技術を利用レベルで超えないとなかなか浸透しない。
今回JDIがこのセンサーを開発、生産する事で2018年モデルの新型iPhoneに搭載されるだろうか?
あくまでもFace IDに固執して、指紋認証は淘汰されるのだろうか?
個人的には指紋認証に戻ってくれた方が有り難いのだが。

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2018年のiPhone

もういろんな噂に包まれている。

iPhone Xは早々に生産中止?

まだiPhone Xが市場に出回りはじめて3ヶ月ほどしか経っていないが、もう衰退するような話が出始めている。
どうも、AppleのiPhone販売売上において、現在ではiPhone8の方が上らしく、また最大の特徴であるノッチが不評、かつ価格が高額であるという事がiPhone Xを生産終了させる原因となっているようである。
その為、2018年にはノッチがならに小さくなるよう改良される見込みで、部品点数削減などを視野に入れて今よりは価格を安く提供できるよう、開発中だという。
こういう話を聞くと、今iPhone Xに移行するのはどうも躊躇われるし、かといってiPhone 8に突貫して良いモノかも迷ってしまう。
実に微妙な時期に突入してしまっている感じがある。

私がこのような話をしているのは、このBlogでも以前から言っているように、私の所有するiPhone6 Plusのバッテリーがかなりへたっている感じがあり、それに伴って「いつ買い換えるか?」が私の課題になっているからだ。
iPhone Xの出来の良さ、使い勝手の状況次第では、iPhone8でもいいかな? ぐらいに考えていて、まさにどちらかを選択しなければならないか? と思っているのだが、現在出回っている噂を聞く限り、2018年にはノッチが今より小さくなるタイプが発売される可能性もあり、またしても迷う要素が増えたか、という感じである。

iPhone8を考える

以前まではiPhone Xに関して検証を続けていたが、ではこれがiPhone8だったらどうなのか? という事を考えて見る。
実は、2017年に発売されたiPhoneの中で一番ベンチマークスコアが高いのがiPhone8だったりする。
理由は単純で、一番画面解像度が低い事による、余剰パワーの為である。iPhone8 Plusは小さなiPhone8よりも解像度が高いため、その分パワーを取られる事になるし、iPhone Xに関しても画素数はiPhone8 Plusよりも多く、またFace IDの処理の為にパワーを取られてしまっている。
よって、同じプロセッサを搭載している中で最も負荷の小さなiPhone8が相対的にハイパワーになるワケである。
iPhone8の画面解像度は4.7インチというサイズに1334×750ドットという、PPIにして326PPIという細かさを持つ液晶を搭載している。イマドキ、フルHD以下というAndroid機では珍しいパターンだが、サイズ的には妥当な解像度といったところであろう。
表示という部分ではこのようなスペックであるため、フルHD以下の解像度を納得できれば問題はない。
だが、これが表示だけでなく他の操作性という部分を考えた時、はたしてiPhone8が選択肢に入るかどうかが問題だ。
私が一つ失念していた事が、iPhoneは6から7に変わる時、ホームボタンという物理ボタンの仕様が大きく変更されている。このホームボタンの違和感がなければ…iPhone6までのホームボタンは押し込む事ができるボタンだったが、iPhone7からは防水という側面から、ホームボタンが物理的に押し込めない形になった。
先日、iPhone8を触る事ができる機会があったのだが、このホームボタンの違和感がハンパない事に気がついた。
iPhone7から移行する人からすると違和感は無いのかも知れないが、私の様にiPhone6系以前の機種からの移行となると、場合によってはこのホームボタンの違和感は、いっその事ホームボタンがないiPhone Xの方が扱いやすいと感じる要素になるかもしれない。

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