第4の事業者。
1.7GHz帯と3.4GHz帯
楽天が携帯電話事業者として名乗りを挙げる。
総務省が携帯電話用の周波数帯として1.7GHz帯と3.4GHz帯を割り当てる予定になっていて、その周波数帯の取得を目指すと発表したワケだが、これでNTTドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ第4の事業者に名乗りを上げた事になる。
時期としては、2018年1~2月に、総務省が割り当てるとしていので、そこで取得できるのかどうかが見えてくるのだが、既にNTTドコモは追加割り当てを目指して検討する事を明らかにしており、少なくとも2社での争奪戦になるだろうと思われる。
auがこの周波数帯の取得に向けて動くのかはわからないし、ソフトバンク側もまだ未定としているが、もしこの2社が名乗りを挙げれば、それこそ4つ巴の争奪戦になる。
MVNOからMNOへ
楽天は既にドコモのネットワークを借り受けてのMVNOとして通信サービスを開始している。MVNOであっても通信事業者として成立はするものの、独自の回線を持っていない事から、どうしてもサービスに差が出てしまう。
昨今では、MNOのドコモやau、ソフトバンクもMVNOの最大のメリットである価格勝負に追従する形で、格安サービスを開始した事から、MVNOでは苦しい状況が続いていると考えられる。
ただ、考え方によってはMVNOはかかる費用の負担が少ないというメリットもあるため、そのあたりをどのように考えてサービスを展開していくか? といったところでユーザー獲得の方向が決まるのだが、楽天はいろんな判断の結果でMNOとして立ち上がる道を選んだのだろう。
IIJのように、MVNOであっても確たる地位を築いたところもあるので、このあたりは単一事業としての判断ではなく、複合事業として判断したものではないかと私は考える。
Microsoftの「Surface Studio」もほぼ一体型のPCで、最大の特徴は画面を寝かせてタブレットのように手書きできるスタイルを取れる事だが、iMac Proがそうした機構を取り込んでいるかというと、そうではないらしい。
今回リリースされた「Radeon Software Adrenalin Edition」は、前バージョンと比較して大凡10%の性能向上を果たしているとの事で、一部ゲームタイトルにおいてはレイテンシの削減も実現している。
たかがUSB4ポートハブだが、これが一つ加わる事でPCの使い勝手が一気に向上する。
見た目はスケルトンなので好みの分かれる所だが、青色LEDで光っているのが自己主張していて個人的にはアリな一品だと思っている。
「P110 Luce」は、ケース内の電源部の“Antec”の文字の所にもWhite LEDが仕込まれていたり、フロントの“Antec”の文字の部分と電源ボタンの部分に仕込まれたLEDが、白以外の色に設定できたりと、電飾という部分でも「P110 Silent」と異なる仕様になっていて、華のあるPCケースとなっている。
Mercury240の水冷ヘッドにはLEDが内蔵されていて、その温度状態で青→緑→赤と温度が上昇するにつれて色が変わるようになっている。
自宅にあるパーツを漁っていたら、電源コネクタの付いている分岐コードが見つかった。これを使って4ピン電源を接続してやれば、とりあえず問題なく動作するとは思うが…。実際2分岐でいいので4分岐は不要なのである。
また、Tesla V100と異なり、ビデオカードとしても利用可能になっており、インターフェースとしてはDisplayPortが3基、HDMIを1基搭載しているのも大きな違いとなっている。
基本的にこういったソフトはアカウントと製品は別管理になっているので、アカウントさえ取得していれば、製品がバージョンアップすればそのまま新しい製品に無償バージョンアップが可能なのだが、一番困るのは製品の構成が変更になったりする時で、自分がアカウントを取得した時の製品が存在しなくなったとき、今自分が契約しているアカウントが新しい製品群のどの製品に紐付けられるのかが問題となったりする。
アイネックスの「CA-095」なんかが代表的な分岐コードで、コイツは分岐させても各ファンをPWM制御できるので私にはうってつけの製品かもしれない。


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