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Angel Halo

早めのタイヤ交換

まだ時期的にちょっとだけ早いんだが。

エアツールを準備

今日、天気がそこそこ良かったのでチャンスと思い、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへとタイヤ交換する事にした。
あと1週間ぐらい後の方が良いのかも知れないが、土日が必ず晴れているという保証もないので、できる内にやってしまおう、という事である。

今回のタイヤ交換は、前々から準備していたインパクトレンチを使う事を想定していたため、コンプレッサーとその補助タンク、そしてインパクトレンチを準備した。
インパクトレンチはもちろんそれだけでは使えないので、19mmのソケットとそれを固定するためのピンとOリングを使い、前準備を整えた。ソケット装着後のインパクトレンチ問題はインパクトレンチとコンプレッサーの接続だが、持っているエアーホースの関係から、コンプレッサーと補助タンクを内径6.5mmのホースで接続し、補助タンクとインパクトレンチを内径8.5mmのホースで使用する事にした。こうする事で、インパクトレンチそのものは性能を落とさずに使用する事ができる。もっとも補助タンク内の圧力が低下した後の復帰には時間がかかる事になるが。

タイヤ交換

実際にタイヤ交換を始めてわかった事がいつくかある。
思った程インパクトレンチにパワーが無い(爆)
というか、今回のタイヤ交換は驚く程ナットを緩める力が必要で、とてもではないが相当締め付けられていたという事である。
おそらくこれでは能力を出し切っていたとしても、なかなかナットは緩まなかっただろう。
とりあえず何とか力業でナットを緩め、タイヤ交換を行ったが、私がインパクトレンチに求めていた本当の目的としては果たせていなかったと言える。
まぁ…タイヤを取り付けてナットを締める時は随分と楽にはなったが、それとて結構インパクトを与えないと規定値まで締まらない事も判明した。ただ、それに関しては今はトルクレンチも手元にある為、トルクレンチで規定値まで締めればそれで済む事。逆に規定値通りに締められる分、それでも良いのかも知れない。
ただ、やはりナットを緩める時にこそ、パワーで押し切って緩めて欲しかった。まだ私の使い方が正しくはないのかも知れないため、もう少しちゃんとした使い方ができるよう調べた方がいいのかもしれない。

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MUSESの新型登場

MUSESシリーズ最高峰オペアンプ登場。

プレミアムオーディオ向け

MUSESと聞くと、他の人はどうかはわからないが、私としてはやはり思いつくのは新日本無線のオペアンプである。
通常、数百円程度で購入できるオペアンプの中にあって、MUSESシリーズは1個あたり3,000円を超える価格という、とんでもない高級なオペアンプなワケだが、当然、その価格に見合うだけの性能を持っている事は間違いない。
高級オペアンプとなると、他にはバーブラウン(テキサスインダストリー)のOPA627等も高級オペアンプとして有名だが、MUSESシリーズの01や02は2回路入りという所がミソで、OPA627等だとPIN配列を合わせる為に通常ゲタと呼ばれる変換基板を使って2つのOPA627等を接続する必要があるのだが、MUSES 01/02ではPIN配列が同じであるためゲタの必要性が全くなく、そのまま1個搭載してやれば使えるという利便性があった(使用しているアンプ基板にもよるので、各自自分の環境に合わせて検討する必要はある)。
音質と利便性。
これらを共に持つ高級オペアンプとして、私の中では絶対的な存在だったMUSES 01/02だが、新たにMUSES 03という新製品が加わる事となった。
3月24日の新日本無線よりの発表である。

新日本無線株式会社 ニュースリリース
http://www.njr.co.jp/products/press2017/MUSES03.html

残念ながら1回路

従来価格150%の最高峰発表されたMUSES 03は、従来の01/02と異なり、残念ながら1回路入りのオペアンプとなった。入力はJ-FETで、これはMUSES 01と同じである(MUSES 02はバイポーラで異なる)。
フルバランス型の差動増幅回路を採用し、応答性、ダイナミックレンジ、歪率の特性を向上させているのが特徴で、入力段と出力段をそれぞれ別チップとして内包している。
リードフレームは従来品と同じく高純度無酸素銅を採用していて、劣化を極力抑えている。
用途としては、I/V変換アンプ、プリアンプ、アクティブフィルター、ヘッドフォンアンプ、ラインアンプ等に適しているとするが、前述したとおり1回路入りのオペアンプなので、ゲタを履かせての運用となると、搭載スペースに余裕がないと用途としては辛いかも知れない。
参考価格としては4,500円程度になるとしているので、従来のMUSES 01/02よりもさらに高級なオペアンプとなる。
一体どんな音が出てくるというのか、非常に気になるオペアンプである。
Dr.DAC2とかに、ゲタを履かせて搭載したら…世界が変わるかも知れない(その前にDr.DAC3にしろよ、と言う話はこの際なしだw)。

今更ながらRadeonに注目

別に深い意味はない。

RX480は1060クラスより上

私はここしばらくずっとNVIDIAのビデオカードしか使用してこなかった。
理由は単純で単にアプリケーションレベルでほとんどのものがNVIDIAに最適化されているからに他ならない。
ハードウェアは、動作させるソフトウェアへの最適化で真の性能を発揮するとの思いは昔から強いので、選択肢がNVIDIA以外にはあり得なかった。
たしかRadeonも5700系の頃はNVIDIAよりも性能は上かつ消費電力も良好だった時期があったかと思うが、その時ですら私はNVIDIA製品を使い続けていたし、その後数年はずっとNVIDIAの圧勝のまま、GPU界は進んでいる。
昔から…それもAMDがまだATIを買収する前のATI時代から、Radeon系はドライバ類の作りが甘いと言われ続けてきた。
対してNVIDIAは、ドライバ類の対応が早く、また安定も早いというイメージが定着している。この動きは今も変わらないのだろうか?
そんな事を思いながら、先日からRyzenの評判の良さを見て、GPUはどうなんだ? と思い始めた。
現在、RadeonはRX400系が最新という事になるが、その一つ前にはFijiアーキテクチャの製品としてFuryシリーズが発売されていた。このFuryシリーズは、初めてHBMを搭載した製品であったが容量が4GBと、ここ最近のNVIDIAの上位品から比べて少ない容量であった事と、その処理能力が残念な事に当時のNVIDIAの最上位であるGTX 980Tiに届かないわりに消費電力が高めという状況で、評価は今一つだった感じである。
そして現在は前述した通りRX480が最新GPUとして立ったが、その性能および消費電力はGTX 970と同程度と、性能では一世代前のFuryシリーズの方が上という状況にある。
AMDとしては、NVIDIAのGTX 1080に並ぶ最高性能を打ち立てるため、現在RX Vegaシリーズを開発中という段階で、それが今年の第2四半期ぐらいに登場するか? という段階である。
つまり、販売している製品で見た時は現在はRX480が最新最上位であり、性能は現在の私が所有するGTX 970と同程度になる。

それでも気になる理由とは

こんな状況なので、絶対性能だけを見ればNVIDIA製品の方が魅力的ではある。
だがそれでもRadeonが気になるのにはもちろん理由がある。ホントはATIのビデオカードは好きなのだ…それが動画を60fpsで再生させる事ができる“Fluid Motion Video”という機能である。
この機能は秒間24~30フレームの動画のコマを補完し、最終的に60フレームにして再生するという機能である。
ビデオカード側で動画の再生支援をしているからこそできる機能なのだが、NVIDIA製品ではDXVAの再生支援はできても、このフレーム補完まではできない。
なぜNVIDIAではできないのかが今一つ理解に苦しむのだが、幸いにしてRadeonはこの機能を搭載していて、しかも専用のソフトがなくても機能させる事ができる事がわかっている。
折角ビデオカードで再生支援できるなら、この機能を使わない手はないハズで、でもNVIDIAではできない機能だから、Radeonが気になるのである。

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エントリー化したiPad

普通の人はコレで十分でしょ。

A9プロセッサ搭載

米国時間の21日、Appleが9.7型タブレットのiPadを発表した。3月24日から予約受付を開始するとして、もう提供までスタンバイ状態である事がわかる。
仕様としては4タイプあり、容量が32GBもしくは128GB、通信モジュールとしてWi-FiのみのモデルとWi-FiとLTE通信可能なCellularタイプの組合せとなる。
価格はWi-Fiモデルの32GB版が37,800円、128GB版が48,800円、Cellularモデルの32GB版が52,800円で128GB版が63,800円となる。価格的には随分と安くなった感じである。
その他の仕様は4モデル共通で、解像度が2,048×1,536ドット、搭載CPUはA9を搭載し、コプロセッサであるM9も搭載している。
サイズはほぼiPad Air2と同じだが、高さが1.4mm増加し、重量も僅かながら増加しているが、正直気にするレベルの変化ではないと言える。
これらから読み取るに、iPad Proの登場でiPad Airシリーズの後継機は実質上エントリーモデルという位置付けになったと考えられる。もう一つ上が内蔵されていれば…個人的には搭載するプロセッサとしてはA9Xを搭載して欲しかったところだが、そもそもA9XはiPad Proに搭載されたSoCであるため、エントリーモデルとしての位置付けである今回のiPadではA9Xを見送ったのかも知れない。

iPad mini4、続投

また、今回の発表でiPad mini4が続投される事も発表された。但し容量は128GBモデルのみでWi-Fiモデルの税別直販価格が45,800円、Wi-Fi+Cellularモデルが同60,800円という価格となった。
こちらは容量以外は全く変わっていないようで、搭載しているSoCは以前と同じA8とM8が搭載されているとみられる。これは非常に残念な話で、表示する解像度がiPadと同様なのでできれば同じA9系を搭載してほしかったところである。
もしA9が搭載できないとするならば、せめてA8XというLPDDR3(メモリ)が1GBから2GB搭載のモデルに変更してほしかったところである。
ここらへん、AppleはiPhoneには力を入れているがiPadは結構おざなりにしているように見えて、非常に残念である。

iPad miniは今後終息するかもしれない、という話が出てきていた事を考えれば、続投された事は評価できるが、同時に現在のアプリケーション状況を考慮して弱点を克服したモデルにして欲しかった、と言うのは贅沢な話だろうか?

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16コアRyzen?

さらなる上位品が登場する?

32スレッドのデスクトップ

Ryzen 7シリーズの後に控えているのは、Ryzen 5シリーズであり、それはもう4月11日(日本時間で4月12日)とアナウンスされているが、Ryzen 7より上位の製品が登場するのではないかという話が出ている。
当然、この製品が想定するライバルはIntel Core i7-6950Xやその後継コアである、SkyLake-Xになると思われるが、その仕様は16コア/32スレッドのRyzenになると見られている。
Xeonのライバルという事で、搭載するメモリコントローラーは4chとなると見られていて、現時点でソケットはLGAを採用するとされている。

実際問題、本当にこのような製品が登場するのかはまだわからないが、AMDはサーバ向けに32コア64スレッドのコア“Naples”を既に発表しているので、16コア32スレッド製品は“Naples”の転用で生み出す事は可能と考えられる。ただ、製品区分としてサーバ向けとするのか、それともハイエンドデスクトップ向けとするのか、というだけの話であり、登場するかはわからないものの、登場しても不思議ではない、というのが、今の状態である。
考え方として“Naples”はRyzenで言うところのCCXが8個搭載された製品と予測できるが、もし16コア32スレッド製品が登場するならば、それはCCXが4個搭載された製品となるわけで、別段構成する上で技術的に無理な製品とは言えない。
私見ではあるが、発売される可能性としては結構高いように思える。
このレンジでも価格破壊をしていくのかはわからないが、Ryzenの時のような衝撃があれば、サーバ向けもAMDへと風が吹くように思える。

そしてRadeon RX

4月はRyzen 5シリーズだけが発表されるわけではない。その翌週近くにはRadeon RX 500シリーズも登場する。
今の所、500シリーズは400シリーズの手直し、というか、焼き直しというか、要するに修正版として登場すると見込まれている。アーキテクチャそのものは前機種と変わらないが、400シリーズより高クロック動作し、より安定した低電力のボードになっているようだ。
おそらくRadeon RX 580の性能でGeForce GTX 1070程度の性能で、480の時には1070より若干下回るか、といっていた性能がちゃんと追いついた、というぐらいのものになっているのではないかと思う。
GeForce GTX 1080以上に適合するのは、おそらく今後登場するであろうVegaアーキテクチャからになると思われるが、今のPolarisはより低消費電力を追求した形で落ち着くのではないかと思う。
問題はVegaがいつ頃登場となるのか? という事だが、このタイミングで500シリーズが登場となると、Vegaは思っているよりも後ろにずれ込むのではないか? なんて心配も出てくる。
ATIを吸収したAMDとはいえ、ここ最近はどうもGPU関係が弱いように見える。一見コンシューマ機でアドバンテージを取っているかのように見えているが、PCの世界では最上位は未だNVIDIAから揺らぐことがない。
CPUではIntelを大いに揺らしたAMDだが、ここは是非ともGPUでも大暴れして欲しいところである。

撮影してないっ!

olympus.blueというドメインまで取ったのに…。

ここ1ヶ月以上ご無沙汰

カメラでの撮影がしたくてE-M1を購入したにも拘わらず、あまり撮影自体をしない状況から脱する為に、さらに自らを追い込むべく「olympus.blue」というドメインまで取得して写真サイトを立ち上げたのにも拘わらず、その「olympus.blue」の前回の更新から既に一ヶ月以上放置しているという状態が続いてしまった。
…立ち上げた意味ねーよ(-_-;)
カメラに回せる予算があまりない、というのも、私のモチベーションを上げにくい状況を作っているんだろうな、という気もするが、そんな事を言っていたら、どれだけ金があっても足りないわけで、機材云々ではなく、撮影をどう楽しむか、という所に自分自身が注力しないと、今の状況は脱する事ができないように思う。
世間では、E-M1 mk2の評判がすこぶる良くて、そこに乗り換える事ができない自分としては、今の機材でどう攻めるか? という事を考えねばならないわけだが、問題は自分の中で望遠レンズがない事が一つの問題を作り出しているのかな、という気もしている。
いや、それを言い出したら、先程言っていた事と相反するじゃないか…。
だが、自分が持つレンズ群を見ると、どうも標準から中望遠までのレンズばかりである事が気になる。
やはり200mm以上の望遠レンズが欲しい事は間違いない。

超汎用レンズ

OlympusのProレンズの中でも、最近発売された12-100mm F4.0 Proは、超汎用とも言えるオールラウンダーレンズだと思う。
35mm版換算で広角の24mmから望遠の200mmまでをカバーする一本で、しかも通しでF4.0という優れモノである。コイツが一本あれば概ねのものは撮れるワケだが、このレンズはE-M1 mk2でこそ、その真価を発揮するよう作られている。ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正を組み合わせた6.5段分の手ブレ補正機能と高速なAFで、動体モノから静体モノまで被写体を選ばない。
このような汎用レンズでももちろん良いのだが、やはり欲しいのは40-150mm F2.8 Proである。この一本があればねぇ…35mm版換算で80mmから300mmと、結構な領域までをとらえる事ができるし、何よりインナーフォーカスという所が長いレンズ筐体のバランスを崩さない。このレンズが一本あれば、私の場合は元々持っている12-40mm F2.8 Proと合わせ大体カバーできるようになる。汎用レンズも良いが、ここは品質一番で40-150mm F2.8 Proがあれば、私の目的はほぼ達成できると言える。
まぁ…手ブレという問題を考えなければ、という事になるが。

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未だ主力はフルHD

4KとかHDRとか言われているが、主力はまだまだ。

1080p/60fps

私がキャプチャする際に使用している機材は、SKNETのMonsterX U3.0RというUSB3.0で接続するタイプのキャプチャユニットになる。
コイツはWindows7を使っていた時は途中で映像が途切れてしまったりしてイロイロと問題も多かったのだが、Windows10環境になった途端に安定し、今では遅延する事もなく1080p/60fpsでのキャプチャができるようになった。
これはコレで問題がなく使い勝手が良いのだが、そろそろ4K環境のキャプチャユニットというものが出回る頃かな、と思っていたら、60fps取り込みでは未だほとんどの製品の主力は2K、つまりフルHD環境の対応まで、というものばかりであった。30fpsでは確かに4Kという製品もあるのだが、そもそも再生環境として4Kという人もまだまだ少ないようで、この手の製品の主力は未だ2K製品に集中しているようである。
先日発売された、Drecapの新製品“DC-HC4FSPEC”も、1080pで60fpsの取り込みができるという製品で、インターフェースがPCI Express x1という所がMonsterX U3.0Rと異なる製品であった。
どちらかというと、電源供給の関係からPCI Express接続の製品の方が安定しそうな感じがあるので、今買うならDrecapのDC-HC4FSPECの方が良いように思うのだが、映像の転送速度の問題を考えると、完全にPCI Express 2.0(以下PCIe2.0と略)のx1スロットに接続する製品である事がわかる。

他と混在できないからOK

私がMonsterX U3.0Rを使用する時には、実はこの転送速度の問題でUSB3.0の増設カードを購入している
しかも購入したカードは玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」というx4カードで、よく見かけるx1カードは使わなかった。理由は単純で、MonsterX U3.0Rは転送速度として300MB/sという速度が必要で、事実上4Gbpsの転送速度というPCIe2.0のx1の理論値である5Gbpsに対して余裕がない状態だったからだ。だから私はPCIe2.0のx16スロットにx4のUSB3.0拡張カードを接続してそれにMonsterX U3.0Rを接続している。PCIe2.0のx4は理論値20Gbpsという帯域を持つため、これならば間違いなく遅延しないと言える環境を作ったのである。
DrecapのDC-HC4FSPECの場合、元々がPCI Express x1の拡張カードであるため、PCIe2.0のx1スロットへの接続の場合は、この時点で帯域幅はギリギリである。だが、USB3.0接続のように他機器と混在する事がないため、専用でその機能全ての帯域を利用できるので、問題にはならない。
USB3.0接続の場合、ついUSB接続なので他機器と混在してしまいがちになるが、DrecapのDC-HC4FSPECはそれが物理的に出来ない為、事故は起きようがない。だからキャプチャカードとしてはオススメなのである。

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NieR:Automata、ほぼ終了

私のプレイが終了という意味だけではないのが残念…。

ほぼプレイ終了

PS4版をプレイしていた私も、ようやくNieR:Automataのプレイが終了しそうである。“しそう”と表現しているのは、やり込み要素でまだいくつかやり残しがあるという意味であって、シナリオに関しては全て完了した。
全てのシナリオに目を通したという意味での感想で言えば…コレ、日本語以外で上手く表現できているのかな? と。
日本語が海外の人から見てとても難しいと言われている一つの理由に、表現方法が複雑かつ多彩というのがある。
NieR:Automataでも、その表現が実に難しいところがあり、絶妙かつ微妙な表現が非常に多い。実に儚く、実に悲しく、実に小さな希望から活路を見出すというか、繊細な表現がとにかく多い。
まぁ、英語でもそうした表現ができないとは言えないが、正確に作者の意図が伝わるといいな、と思う所が多い。
何故私がこの「英語での表現」を気にしているかというと、確かに私のPS4版のプレイは終了したが、同時にSteam版の評価も終了しそうで心配になるからである。

Steam版、不評

本日から、日本でもSteam版が購入できるようになったらしいが、そのSteam版が今、非常に不評を買っている。
何でも、推奨スペック以上のスペックを持っていても、フレームレートが安定しないとか、キーボードやマウスでのプレイへの最適化が未成熟だとか、イロイロ言われているようである。
中でも致命的と私が思うのは、フレームレートの不安定さであり、何でも搭載しているビデオカードがGeForce GTX TITANであっても、フレームレートが60fpsから45fpsに低下したりして安定しないらしい。
…どんだけハイスペックを要求するんだよ orz
しかも、タスク切り替えのALT+TABキーを押すと毎回強制的にウィンドウモードに変更されたりと、Steamとの相性もちょっと不安になるようなデキらしい。
フレームレートの問題は特に致命的とも思うが、ただ、もともとNieR:Automataは画面負荷が高いというのはPS4版でも言われていて、PS4 proでもこの負荷に対して結構キツイ処理になるとは言われている。にも関わらずSteam版は60fps固定になっている事が問題の原因の一つになっていて、それでも処理が間に合わなければコマ落ちするのは当然の話。
コレ、発売前にちゃんとデバッグしたのか?
恐らく、これらは完全に最適化されていない事が原因と思える。
何故ならPS4はハードウェア的に描画処理はRadeon系命令が中心になるわけで、それをDirectX11に上手く最適化できなければ描画処理においては確かに問題はでる。クロス開発が当たり前の時代ではあるが、PS4がいくらx86系とはいえカスタムチップである事を考えれば、この最適化が上手くできていない事が理由というのは、予想できる問題原因である。

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一つの時代の終わり

PS3がついに出荷完了。

一つの時代が終焉を迎える

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが、近日中にPS3の出荷を完了する事を明らかにした。
現在製造している最新モデル“CECH-4300”は2014年8月より発売しているモデルだが、このモデルはPS3としては4世代目になる。
初代は2006年11月に発売され、PS3は11年目にしてその出荷を終えることになる。

PS3は私的には一つの革命みたいなデバイスだった。
おそらくヘテロジニアスという言葉をここまで有名にしたのはPS3ではないかと思うのだが、異種混合型のCPUを搭載し世間を驚かせたのが今からもう11年も前の事なのかと思うと、随分と時間が経ったなぁと変に思ってしまう。
ヘテロジニアスコアとして登場したCell Broadband Engineは、ソニー、IBM、東芝の3社共同開発で生まれたコアだが、画像処理分野でもっと活躍する事が期待されたコアでもあった。たしか私の記憶によると、このCellを搭載した地デジ対応液晶テレビというのも東芝から発売されたと思うし、Cellが搭載された映像編集の為の拡張カードというものもあったと記憶している。
結果から言えば、このヘテロジニアスコアは、プログラミングがとても難しく、使いこなすのが難しいと言われていた。ソニーはこの扱いにくさを吸収するために、開発ライブラリの準備を急いだが、結果時間がかかり、当初はPS3用タイトルの少なさに随分と苦戦したと言える。
今にして思うと、PS3が勢力を伸ばしてきたのは初めて登場してから3年が過ぎて以降の話だったと思う。

高級だった初代機

PS3は初代機とその後の後継機では、そもそもハードが大きく異なっていた。
初代機はPS2の完全上位互換機としてPS2に搭載されていたコアがまるまる搭載されていた。しかもSUPER Audio CDの読込再生にも対応し、専用プレーヤーだと十数万円する機能がPS3にも搭載されていた事も話題だった。おそらく、今までの中で最安値のSUPER Audio CD再生機がPS3の初代機だったと言える。
その後、価格を抑える為、廉価機としてこれらの機能を削除した第二世代機が登場し、以降のPS3はこの機能が通常機能となった。つまり、PS2との互換性を完全に捨てたのである。一つの終わりを迎えるPS3私がもつPS3は、この第二世代機で、見た目こそ初代機と同じだが、互換性などを切り捨てたタイプである。
その後、第三世代機、第四世代機と、消費電力とサイズ、価格をどんどんと下げていき、最終的にPS3は初代機と比較して重量で半分以下、価格も約半額、搭載するHDD容量は25倍という製品に変化した。
要するに、周辺機器の性能や容量もこの11年で驚くべき進化を遂げており、処理能力そのものは同じでも運用環境は随分と改善されていったと言える。

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Ryzen 5が4月登場

続いてRyzen 5シリーズ発表。

4月に発売

8コア16スレッドのRyzen 7シリーズが発売され、その後の製品は後ろにずれ込むという話だったが、早速Ryzen 5シリーズの発売が発表された。
4月11日に発売されると公式に発表があったワケだが、おそらくこれは現地時間での話なので、日本では4月12日に発売される事になるだろうと思われる。
Ryzen 5シリーズは全部で4種類が発売され、1600X、1600、1500X、1400のモデルナンバーが割り当てられている。
この4製品すべてが倍率ロック解除仕様になるあたりがIntel製品と異なるところで、設定でより高性能に追い込む事ができるのがAMD製品の面白いところと言えるだろう。
当初、2017年第二四半期と言われていたところに4月発売となった背景には、いろいろな理由があるのだろうと思う。
ここからは私の邪推だが、どうして前倒しになったのかを考えて見たい。

歩留りの関係か?

Ryzenは物理4コアを一つのまとまり(これはCCXと呼んでいる)として構成されていて、Ryzen 7シリーズはこのCCXが2個で構成されている。
これら2個のCCXが同じシリコンダイに載っているのかどうかはわからないが、おそらくRyzen 5の6コア12スレッド製品は、一つのCCXの中の4コアの内、1コアが潰れたもの(あるいは潰したもの)を2つ、つまり3コアCCXを2個使用して6コア12スレッドを実現している製品ではないかと考えられる。
また、4コア8スレッド製品に関しては、一つのCCXの中の4コアの内、2コアが潰れたもの(あるいは潰したもの)を2つ、つまり2コアCCXを2個使用して4コア8スレッドを実現している製品と考えられる。
つまり、歩留りにより、上手く動作しないコアが存在するCCXの再利用でRyzen 5を製品として準備すれば、Ryzen 7シリーズの製造で落ちた部材で作れてしまうわけである。
当初、4コア8スレッドのRyzen 5は、CCXが1つで構成される非常に小さなコアになるのかと思っていたが、歩留りを考えれば2コア+2コアで構成する方が生産性は上がる。
この歩留り上Ryzen 7になりきれなかった製品をRyzen 5とすれば、確かに4月発売にこぎ着ける事は可能だろう。

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止まってしまったFF14

NieR:Automataばっかりで全然できない。

足りないアイテムレベル

FF14を何とか紅蓮のリベレーターが発売されるまでにバッチ3.55まで進めたい…そう思って急ピッチで進めていたのだが、メインクエストでアイテムレベル制限でインスタンスダンジョンに入れない状況が生まれてしまった。
引っかかったのは、星界観測の為に侵入する「逆さの塔」で、アイテムレベル(以下ILと略)180以上ないとこのインスタンスダンジョンに入ることができないようになっている。
私はメインシナリオ中心にサブクエスト等全てクリアしてきたのだが、ここに来るまでに装備アイテム等は手に入れていなかったため、装備のアイテムレベルが全くと言っていいほど追いついていない。
そもそも、Lv60以上の装備は購入できるものも含めてものすごく高額であるため、なかなか購入して揃える事も難しい。
今までクリアしてきた他のインスタンスダンジョンなどでも、IL180に届くアイテムが出てくる所もないため、何かしら別の手段で入手して揃えるしかない。
と言うわけで、攻略Wikiでいろいろ調べて見たところ、以前はレイドコンテンツでしか入手できなかったアイテムが、セントリオ記章を集める事で入手できるようになったらしく、今からセントリオ記章を集めるという行為を繰り返すしか方法がなくなった。
このセントリオ記章だが、モブハントと呼ばれる特定の敵を倒したりする事で手に入るもので、その対象となる敵はいくつか種類がある。
普通のモブ手配書によって特定される敵は、一般モンスターもしくはF.A.T.E.ボスになるが、これがリスキーモブ手配書によって指定される敵になると、時々フィールドに現れる特定の敵を倒す必要があり、その敵の強さたるやソロで倒すのはかなりしんどい敵で、結局有志が集まって複数人で討伐するケースがあるものである。
注意しなければならないのは、このモブハントには2種類あり、セントリオ記章が対象となるのはイシュガルドエリアのもののみ、という事。いわゆる2.0エリアでのモブハントは同盟記章という別の記章が入手できるものになる(但し一部からはセントリオ記章が手に入る)。
このように、今まで私が全く手を出していなかったモブハントというものを行わないと、ここから先は進めない、というのが今の状況である。

情報が錯綜している

ココまでが私が調べた事であり、今の私自身はそれを信じるしかないのだが、本当にそれが正しいのか、という事についてはもっと正確に調べる必要がある。
アイテムレベルという制限がいとも簡単にメインシナリオの進行を止めてしまう以上、もっと簡単な方法でアイテムレベルを上げる方法が用意されている可能性もある。
今の所、セントリオ記章から入手するアイテムで乗り切るしか道がない、と私は考えているが、もっと違うインスタンスダンジョンからレベル到達できるアイテムが入手できるのかもしれないし、そこはまだまだ検証が必要である。
こういう調査が必要な状況で、PS4のNieR:Automataのプレイを開始してしまったため、今はそちらがメインになってしまい、FF14から多少疎遠になってしまった。
今のままでは紅蓮のリベレーターに近づく事が出来ない為、調査もしないといけないなぁ…と思いつつも、今は完全なソロプレイになってしまっている為、こうした攻略情報はネットで調べるしかなく、自分に適した正確な情報の入手が難しい状態である。
さて、どうしたものかな?

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メインがIntelでないという事

AMDがもっと根付かないといけない。

ソフト側が対応すべき事

Ryzenの性能がIntelと互角以上に戦える事がここ2週間でいろいろと証明されてきているが、その一方、Windows10でRyzenが正しく認識されていないのではないか? という話題も出ていた。
この原因は物理コアと論理コアという、現在のCPUではごく当たり前の構成において、物理コアで処理すべき命令を論理コアで処理している事に起因する。
というのは、物理コアはハードウェアとして実装されているコアなので、最大性能を発揮できる状況にあるが、論理コアはあくまでも物理的に存在するコアの余剰リソースを利用して稼働するコアであるため、性能は物理コアには遠く及ばないところがある。
これを避けるため、Windowsを含めたOSは、発行する命令に対してその命令を物理コアで処理するか論理コアで処理するかをスケジュールするのだが、どうもこのスケジュールが正しく行われていないのではないか? というのが、先の話題である。
OSといってもソフトウェアであるため、これらもソフト側の対応が行われれば問題は潰せるのだが、そもそもそうしたスケジュールが行われているのか? というのが、今回の話題の中核にある。
この話題が間違っていない事を証明するかのように、シングルスレッド処理が多いアプリケーションやゲームをRyzenで実行するにあたり、BIOSでRyzenのSMTをオフにした方が性能が上がるというケースが確認されている。SMTをオフにする事で論理コアがなくなるため、論理コアが重い処理でドン詰まる事がなくなる為、こうした事が起きるのではないか、というのである。

とりあえず、見た目でいうとWindows10はRyzenを16コアと認識している。問題はコイツが物理8コア+論理8コアとして認識しているのかどうか、である。

AMD公式声明

本件に関して、AMDから公式に声明が出された。
AMDの調査の結果、Windows10は適切にZenアーキテクチャを認識していて、OS側のスケジューラの動作に問題は認められなかった、という。
ではどうして話題が出ていたのかというと、古いバージョンのCoreinfoを利用したメディアが結果を報告したために正確なデータが得られないまま情報が拡散してしまった、というのである。
結論として、バージョン3.31以上のCoreinfoを使用すれば正しい結果が取得できるとの事。
つまり、話題は古いバージョンでの動作状況であり、現在は問題がない、という事のようである。
但し、一部ゲームでの性能低下については、いくつかのタイトルに対してニュートラルまたはポジティブな結果が出るとしていて、具体的にはZenアーキテクチャに対応した適用パッチ等の運用が必要なようである。つまりは、メーカーが独自に対応しないかぎりはその結果は得られない。
この事から、国内ソフトにおいても各メーカーの対応に依存する事になるわけだが、深刻になるほどの問題までにはならないようである。

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