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Angel Halo

Ryzen、正式発表

噂が事実になった。

圧倒的すぎるコストパフォーマンス

Ryzenが正式にAMDより発表された。
発売は3月2日(日本では3月3日になる)で、価格も以前より言われていた通りの価格である。但し、日本円での価格は今回初めて語られ、最上位の1800Xで59,800円、次点の1700Xは46,800円、次の1700が38,800円となっている。
こうして日本価格を見てみると、最上位の1800Xも驚く程高い感じがしない。この低コストを実現した背景には、Ryzen自体が非常にコンパクトな設計でダイ面積が小さい事が寄与している。これも設計をゼロから行った結果と言えるだろう。整理されたコア構成こうして公開されたRyzenのコア写真を見ると、実に整理された印象がある。
Ryzenは4CPUコア+L3キャッシュで1つのCPUコアコンプレックス(CCX)を構成しており、写真は2CCXのものである。Ryzenの上位コアは8コア16スレッドであるため、写真はその8コアのものである事がわかる。
もっとも熱を持つCPU部分の隣にL3キャッシュを構成し、さらに上下の部分にはI/Oやメモリインターフェースを配置する事で熱分散を狙った配置になっている。
この上位版のRyzenのコアサイズだが、写真から予測されるのが197平方mmという大きさ。32nmプロセスの8コア8スレッドのBulldozerコアは315平方mmだった事を考えると、コスト的には相当下げられるだけの余地があった事は想像に難くない。もっとも、Intelは14nmプロセスの価値としてコストは安くしなかったワケだが、AMDはこのあたりを適正価格に引っ張ってきたといったところである。

気になるのはマザーボード

Ryzenの性能は噂通りだった事で、これ以上の心配はあまりない。
価格も想定していた価格よりもずっと安い価格だったと私は思っているし、これに文句を言う人はあまりいないと思う。
問題なのは、このRyzenというCPUに組み合わされるマザーボードである。
今の所、上位版としてX370、次点でB350が登場するとされているが、それらを使用したマザーボードも今回の発表を機に公開されはじめた。
ASUSより「ROG CROSSHAIR VI HERO」という上位版とその下位版となる「PRIME X370-PRO」が発表され、B350を使用した2製品、合計4製品が発表され、GIGABYTEからもX370を搭載した上位版「GA-AX370-Gaming K7」とその下位版の「GA-AX370-Gaming 5」の2製品が発表された。
これらの仕様は搭載しているオーディオチップなどの違いはあるものの、性能的にはほぼ共通した仕様になっている。
正式にX370チップセットのスペックが公開されていない事から、多分に予測になる話ではあるが、メモリは2チャネルのDDR4、CPUから出ているPCI Express 3.0はおそらく16レーンに留まる。またX370チップセットのPCI Expressサポートは2.0留まりでおそらく8レーン程度しか備えていない。他、CPUからもUSB 3.0が4ポート出ているであろう、というのが、現時点のマザーボードの仕様から見えてくるX370の特徴である。
つまり、今のX370チップセットでは本当の意味でIntelのX99マザーボードと戦う事は無理という事である。
おそらく、さらなる上位版のチップセットが今後登場するのではないかと思うが、現時点のマザーボードスペックでもクライアントPCとして使用する分には困らない程度の性能は持ち合わせている。むしろこれでマザーボードの価格が低価格になってくれればより多くの人がRyzenの恩恵を受けられるのではないかと思われる。

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その世界観に酔い痴れ

結局、NieR:Automataを購入した。

予約購入

先日、Blogでも取り上げたNieR:Automataだが、結局その後PS Storeで一日前ながら予約購入した。
早期購入特典になるのかもしれないが、ゲーム中に出てくるサポートメカ“ポッド”を初代PSのようなテクスチャにする特典と、前作「NieR Replicant」に出てきた白の書に形ごと換えてしまうスキンが付いてきた。
ま、別に強さが変わるとかそういう特典ではないので、見た目で楽しむだけのものだが、特典が付いてくるという事もあって、予約購入という形にした。
購入した直後、イキナリPS4がダウンロードを開始したのは驚いたが、これは発売される3日ほど前から、事前にゲームデータをダウンロードして発売日である23日の0時になった時点でプレイ可能になるという特典の一つである。
こういう早期対応は店頭販売では(本来なら)できない特典である。
私の場合、今のこの記事を書いているあと数分後でプレイ可能になるワケだが、おそらく0時を回った段階でニコ生やYouTubeでプレイ実況が一斉に始まる事になるだろうと思う。

これは呪いか。それとも罰か。

このキャッチはNieR:Automataのものだが、そもそもアンドロイドと呼ばれる存在に呪いというものが通用するのか? という疑問をずっと思っていた。
また「罰」としても、何をした事による罰なのかが見えてこない。
相変わらず謎の多いシナリオのNieRシリーズである。
ちょっといろんな所で実機プレイされている動画を観たりしたのだが、主人公含めたアンドロイド達は、基本的に人間たちの代理で地球奪還作戦を実行している。だからアンドロイド達は「人類に栄光あれ」という言葉をよく言っているようだが、そもそもアンドロイド達にそんな事を強いている人類にこそ呪いがかかったり罰を与えられる存在なのではないかと思うのだが、このキャッチはそうした人類に向けてのものなのか?
また、地球に侵攻してきた機械生命体を操るエイリアンの存在も気になるところで、西暦5,000年を超えた時に地球に侵攻、その300年後くらいに人類は月へと後退し、それからずっと西暦1万年を超えても戦い続けているという背景にも、気になる所は多い。
この長きに渡る地球上での戦いそのものが呪いのようにも思え、また地球に戻ってくることができない人類への罰にも思える。
この物語をより複雑に感じさせるのは、アンドロイド達には自我…というか感情が存在するという事である。感情を表に出すことは禁じられている、と体験版では2Bが言っていたが、こういう言葉が出てくるという事はやはり感情があるという事であり、そうした感情を持つ存在がずっと人類の為に戦い続けているという事そのものに、何故疑問を感じないのか? という謎が残る。
その謎を解くにあたり、おそらく人類に向けての呪いや罰といったものが見えてくるのかもしれない。

しかし…プレイする前からこんなに想像を働かせるゲームも実に久しいというか、珍しいように思う。
私も数分の後には、実際にプレイしてみて、その罪深き世界を堪能したいと思う。

実写でもイケるじゃん

GHOST IN THE SHELLの実写版、そういえば作ってたね。

アニメの実写版は比較的…

昔から、アニメを実写にして成功した例は少ないと言われている。
実際私もそう思う事の方が多いし、ましてや実写がアニメを超えた例などは見た事がない。
そういう過去事例から考えて、当初この作品も期待はしていなかった。
というか、そもそも時代背景が近未来という事もあって、ほとんどCG処理する関係から、あまり意味がないと思っていた。
その作品名がGHOST IN THE SHELL、攻殻機動隊の押井守監督版である。
1stトレーラーが公開された時、コレはマズイ…と思ったものだが、つい先日公開になった2ndトレーラーでは、エフェクトなどが加わったことで、随分と以前のイメージと異なる印象となった。
良い意味で「コレはアリかも…」とちょっと思ってしまった。

コレを見る限り、少佐役であるスカーレット・ヨハンソンは私からするとあまり違和感はない。というか、よく実写でここまでイメージを近づけたな、とすら思う。
実際作品としては押井守監督のGHOST IN THE SHELLをそのままなぞっているわけではなく、新たな解釈なども加えられているため、内容にも見所はあるし、これぐらいの違和感の中での作品であれば、新しい内容として観る事もできるのではないだろうか。

全てがマッチングというワケでは…

ただ、この2ndトレーラーを見て、違和感を感じる部分ももちろんある。
特に荒巻役として北野武がほんの一瞬だけ登場するが、あれが北野武である意味があるのかは未だに謎である。
他にも、芸者ロボ(実際にはロボではなく義体なのだが…)が妙な容姿になってしまっているのは、誤解した日本をイメージにもつ海外を増長しそうで、日本人として相当な違和感を感じる。
もっとも、GHOST IN THE SHELLはそのままズバリ日本の東京をイメージしているわけではなく、アジアの香港のようなイメージであるため、全体の世界観そのものはどちらかというと香港のような感じ。トレーラーを見た感じ、そういう部分は近未来の香港のような街並を再現しているし、大枠はハズしてはいないのだが、どうも細かいところで気になるところがあるから厄介だ。
ま、気にしなければどうという事はないのだが。

ただ、前述したようにアニメを原作に持つ作品の実写化としては、破格の出来ではないかというのは事実。
問題は…日本語吹き替えのキャスティングの方がきになって仕方が無い。
オリジナルのアニメで起用された声優が担当すれば、違和感はもっと無くなるのかも知れないが、こういう作品は往々にして全く異なるキャスティングをする為、それが違和感にならなければいいが…と変な心配をしてしまう。

どこかブレードランナーの流れを感じなくもない作品だが、公開は2017年4月と、あと2ヶ月ほど先の話。
今からちょっと期待してさらなるディティールアップが行われる事を祈りたい。

期待が膨らむRyzen

ベンチマークが公開されはじめたRyzenが面白い事に。

期待高まる

2月末から3月頭にかけて、Ryzenが発表、発売になるという話が出ている。
もう数週間先の話であり、ここに来てそのベンチマーク結果等の話がネット上を駆け回るようになり、その結果を見る限り、期待するなという方が無理という情報が飛び交っている。
以前、このBlogでも記事にしたが、RyzenはRyzen 7、Ryzen 5、Ryzen 3という3種シリーズとして発表されるが、Ryzen 5のみ、6コア12スレッド版と4コア8スレッド版の2種が存在する。
問題はそれぞれの性能だが、Intelコアと比較しても十二分な性能を発揮しているという話ばかりである。
特にRyzen 7 1700XのES品では、Core i7 6900Kに肉薄する結果を示しているが、この上位版である1800Xは、クロックのBoost機能がOFFの状態でありながらほぼほぼ6900Kの性能を超えるという結果を示しているという。
この1800Xは499ドルという価格設定と噂されているため、その価格でこの性能だとするともはや価格破壊の領域である。
私的には1700Xくらいの性能でも十二分なのだが、その1700Xが385ドルというプライスになっている時点で、これはもう価格破壊なのではないかと思っている。
また、私が気にしていたコアに内蔵する対応命令だが、x86-64はもちろん、その他にもSSE4.2、SSE4A、AVX、AVX2、FMA3、AMD-V、AESがCPU-Zのスクリーンショットで確認されているという。
IntelのKaby Lake等だと、この他にもTSXやものによってVT-xなども命令として加わることになるが、そもそもTSX命令はサーバ向けの命令である為、クライアントとして使用する上では大凡Kaby Lakeと同等の命令に対応していると言えよう。

マザーボードの価格も魅力

Ryzenシリーズで私が一番期待しているのが、マザーボードの価格が安いという事である。
Intel系のマザーボードは、ハイエンドクラスになると価格が6万円を超え、7万円台という超級マザーボードが存在する。
ココまで来ると、何がどうなってこんな価格になったと言いたいぐらいのコストだが、RyzenのAM4マザーだと、現時点で2万円弱ぐらいの価格、高くても3万円台ぐらいに収まる傾向にあると言われている。
何が価格の違いに繋がっているのかはよくはわからないが、少なくともチップセットであるX370の価格そのものはIntelのZ270と比べて圧倒的に安いのではないかと思われる。
もしこの価格が事実だとすると、上手くすればRyzen 1700Xとハイエンドマザーであっても6万円台に収まる話になる。
もしIntel製品で同じだけの性能を追求すると、9万円台くらいは優に超え、10万円に届く価格と想像できる。
これだけ差が付くと、流石にIntelもKaby Lakeの価格の見直しをしてくるのではないかと思われるが、こういうのはCPUだけの話ではなく、マザーボード等の周辺含めた話であるため、Intelだけが価格を変えれば良いという話とは異なってくる。一度出来上がった製品価格は、複数のメーカーが関わると早々変わらないため、AMD側でRyzenはコスト勝負である事を打ち出して販売すれば、消費者側をガッチリ掴む事は可能だろう。

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祝・大迷宮バハムート踏破

ここまで長かった…。

怒濤の制限解除ラッシュ

FF14の私の最大の難関と考えていた、レイドコンテンツ“大迷宮バハムート”だが、本日ようやく真成編含めて全てを踏破する事に成功した。
もちろん、この踏破そのものは通常のプレイ環境で実現できたわけではなく、いわゆる「制限解除」というシステムで強引にクリアしたワケだが、この条件でクリアしてもとりあえずはシナリオ的にはクリアした事にはなるため、ようやく私の目的は達成した、という事になる。
当初、制限解除でLv60によるパーティでの攻略なら、気楽に行けるだろうと思っていたのだが、実際にはまずパーティを組む事が難しく、またクリア自体も結構ギミックを知っていないと苦しい戦いになる事実にぶつかり、思い通りには行かなかった。
最近は「クロちゃんの空想帳」というコンテンツがあるおかげで、結構な人が以前のレイドコンテンツなどをプレイしてくれる環境が出来ていた為、パーティはすぐに見つかるだろうと安易に思っていたのだが、私のプレイする時間の問題もあって、いくらクロスワールドパーティで違うワールドの人とマッチングできるといっても、ベストなパーティに巡り会う事がなく、難儀していたのだが、地道に侵攻編1層から進めていき、ようやく真成編4層をクリアできた。
しかし…レイドコンテンツとはココまで難儀なものなのか?
こんなの、マトモにプレイしていたら、私などはクリアは覚束ないと言えよう。

第七霊災の真実

この大迷宮バハムートをクリアする事で何があるかというと、FF14のシナリオ背景を支えている、第七霊災の真実を知る事ができるという事である。
FF14が始まった頃のシステムから新しいシステムへと移行する際に、シナリオ上では世界は一度滅び、新生した世界に今のプレイヤー達がいるという設定が加えられた。その新生する際の世界的規模の災害の事を「第七霊災」と言っているのだが、結局、この第七霊災の詳細は、表面上詳しく語られてはいなかった。
それを詳しく語ったシナリオが、この大迷宮バハムートであり、これをクリアする事で第七霊災の真実にたどり着くというワケである。
こんなシナリオの中核をなす秘密を、なんでレイドコンテンツに入れたのか? と本気で思ったりもするのだが、どうも私と同じような意見が開発側に出されていて、バハムート移行のレイドコンテンツは、シナリオ上超重要というものは含まれていないという事である。
実際、パッチ3.4のメインシナリオを進める上では、このバハムートの真実を知っている事で、シナリオの意味はより明確になると言われていて、これがあるから私も今まで3.0移行のメインシナリオを進めずにいたのである。
今回、大迷宮バハムートをクリアした事で、一気にメインシナリオを進める事ができるようになったので、次の紅蓮のリベレーターでは発売時にはメインシナリオは追いついて行けるのではないかと考えている。

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NieR:Automata

NieRシリーズの事、すっかり忘れてた…。

謎多き名作

NieR:AutomataというPS4ゲームが2月23日に発売になる。
ここ最近、PS4ゲームは名作が立て続けに発売されていて、和風ダークソウルとも言われる仁王もコーエーテクモから2月9日に発売されたばかりで、アクションゲーマーとしてはどれを購入すればよいのやら、と悩む事が多いのではないかと思う。
私自身、本来ダークソウルのようなダークファンタジーは雰囲気が苦手なので、普通ならスルーするところなのだが、仁王は史実に出てくる人物と絡んでくる話なので、そういう意味でのストーリーはとても気になっていて、発売される前から気にはしていた。
NieR:Automataも実は気にしていた作品の一つなのだが、気にするまでに随分と時間がかかった作品でもある。というか、NieR:Automata自体がとある作品の続編に当たるという事を知るのが遅かった、と言うべきかも知れない。
そもそも、タイトルを見てNieRシリーズの続編と言われても「はて? NieRシリーズってなんだったっけ?」と思い出すことができなかったのである。
最初から明確に「NieR Replicantの続編」と分かっていたら、多分すぐにでもこのタイトルに気がついただろう。

NieR Replicantは、PS3で一度プレイしてみようか悩んだ事のある作品である。結局、オンラインゲーム中心の動きをしていた私だったため、プレイする事はなかったのだが、そのストーリーの独自性というか、独特の世界観がとても好きで、しかも一度観たら忘れられないキャラクターもいたりして、とても記憶に残りやすいタイトルだった。
NieR:Automataは、紛れもなくNieR Replicantの続編で、NieR ReplicantのエンディングDの続編になる、と言われている作品である。
NieR Replicantのストーリーそのものも良く出来ていたのだが、特徴的なのがこのエンディングDで、このエンディングを迎えるには相当の覚悟が必要な決断を迫られる。
それが「同一キャラクター名のセーブデータ全削除」という決断で、エンディングDを迎えると、本当にPS3から同一キャラで作成されたセーブデータが綺麗さっぱり消される事になる。
何故そんな事が起きるのかというと、エンディングDで主人公はある決断をするのだが、その決断が自分の存在を抹消して仲間を生き返らせる(というか自分の身体を使用する)という決断で、この選択により、歴史から自分の存在が消えて無くなるため、セーブデータ全てが抹消されるわけである。今まで積み上げてきたやり込み要素などもすべて消されるため、プレイヤーとしては相当な覚悟を要するラストである。
NieR:Automataは、その決断を迎えたエンディング後の話であり、それを多少なりとも知っていると、NieR:Automataの世界観を知る上でその深みを垣間見る事ができるわけである。

魅力的なキャラクター

NieR:Automataに登場するキャラターはとても魅力的である。
特に主人公の2B(ヨルハ二号B型)は、実にエロカッコイイ存在で、見た目にも相当なインパクトがある。
NieR:Automataには基本的には人間は出てこない(というか後々には出てくるかも知れないが)ハズ(これについては後述する)ので、2Bもアンドロイドなのだが、これがまたアンドロイドとは思えないほどの艶やかさを持っていて、実にエロイ(爆)
他にもいろんなキャラクターが出てくるがどれもクセ者ぞろいで、こんなゲームは久々である。

この動画は東京ゲームショー2016のトレーラーなのだが、いろんなキャラクターが紹介されている。
この動画を観ていると…知っている人であればある事に気付く。

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結局ふりだしに戻る

蜂窩織炎の今後の対策。

投薬の結果、出る

月曜の午後に受信した皮膚科。
その時は散々スゴイ事を言われ、すぐに入院などという話も出たが、結果として金曜まで投薬して様子を見てその後を決めるという話になった。
その後、もちろん投薬を切らすことなく、ずっと抗生剤による治療を続け、今日、また皮膚科に受診した。
血液検査の為に採血をして、その結果で状況を知るのだが、結果としては治療は良好、このまま投薬を継続する事で今後の方策は決まった。
だが、それはあくまでも今の状況の治療に過ぎず、そもそも蜂窩織炎が発生する事そのものを予防する話にはならない。
そのアタリをハッキリさせる為にも、医師にイロイロ話を聞いた所、ある意味結局はふりだしに戻る話になるんだな、と妙な納得をする事になった。

蜂窩織炎

そもそも、蜂窩織炎(蜂巣炎)はどんなメカニズムで発生するかという事を考えれば、この結果は予測できる話である。
まず蜂窩織炎というのは、いろんな細菌に感染する事で発生するが、主としては黄色ブドウ球菌もしくはレンザ球菌に感染する事で発生する。この感染は通常は皮膚の表皮バリアで守られる事で感染そのものをガードできているのだが、当人の免疫力や抵抗力が低下する事でガードされず、感染へと進んで行く。
つまり、細菌が感染しないようにガードしている表皮バリアが常に働いていれば、そもそも感染する事なく、発生しない疾患と言える。
ところが、人によってこの免疫力や抵抗力は異なるし、その人のその時の状況によってもこれらの効果は変わってくる。
私の場合、この免疫力低下を引き起こしている原因がいくつかある。
まず一つは、生まれつき抵抗力が人より弱いという事。これは小さい時から言われている事で、今更どうにもならない。
そして他に、現在糖尿病治療しているという事。但し、この糖尿病治療はそもそも結果は良好で、現時点では糖尿病とは言えないレベルになっている為、投薬はしているものの、症状は全く出ていない。
そしてコレがもっとも大きい原因かもしれないが、強いストレスにサラされる環境にあるという事である。
ストレスによる人体への影響はいろいろあるが、これは人によっても異なる為、医師からするとなかなかコレを原因というのは難しいらしいが、少なくとも要因の一つと言えない事はないそうである。

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ソケットを購入したはいいが…

インパクトレンチを購入した次はそのソケットを購入。

同じメーカーのものを

コンプレッサー、インパクトレンチと購入してきて、いよいよエアーツールも実用の域に来たわけだが、当然インパクトレンチだけでは使う事ができない。
それに対応したソケットを準備しないと、ナットを緩めたりする事ができないわけだが、TONE製のインパクトレンチは通常のソケットを使うことができない。
インパクトレンチは強力な空気の力を利用してガンガンナットを叩いて緩めたり締めたりするので、その衝撃で抜け落ちたりしないよう、またパーツそのものもそれなりに強度を持ったものでないといけないという事で、ピンで固定する専用のソケットが用意されている。
今までは、レンチ側に簡単に取り外す事のできるボタンなどが付いていて、ソケット側はちょっとしたポチ穴がついて固定するタイプのものばかりだったが、インパクトレンチは流石本格的である。
で、その専用のソケットを、当初は私が使用する19mmのものだけを購入しようかと思っていたのだが、どうせなら…と思い、22mm、21mm、19mm、17mmの4本がホルダーにセットになったタイプを視野に入れてみた。
メーカーページで調べて見ると、型番は“HA404LN”という製品で、これをネットshopでいろいろ検索し、安く買える所を探した。
上手い具合に定価の半額程度で購入できる所を見つけた為、即ポチり、その製品が本日届いた。実際にはこんなに使う事はないかもしれない…こうして見ると、結構壮観である。

購入する時にはちゃんと見よう…

差込角12.7mmの4本がセットになったたったこれだけのパーツだが、その重量はこれで約1kgもある。
ロングタイプのソケットなので、インパクトレンチを使う上でもホイールに極限まで近づけなくても使用でき、しかもナット差込口の奧にはゴムブッシュが入っていて、化粧ナットであっても傷つけることのないソケットである。
ま、私が使う分にはこんなに豪華なソケットでなくてもよかったのだが、ちゃんとしたものを用意しようと決めての事である。
だが、コイツを購入してふと気がついた。
「アレ? ピンとOリングがない…」
そう、前述で説明したように、このソケットはピンでインパクトレンチに固定して、そのピンが外れないようにOリングでピンを抑えるという仕組みになっているのだが、そのピンとOリングが見当たらない。
おかしいな、と思いつつ、HA404LNの製品ページで確認してみると…
「ピンとOリングは別で用意してください」
ナンテコッタ(爆)
ま、民生品といっても、プロツールに近いとこういう事もあるワケで。
というわけで、追加でピン“PIN3020S”と、Oリング“RP20S”をまた注文する事になった。

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EOS M6、発表

M5とほぼ同等の小型モデル。

小型ミラーレスを攻める

CanonがEOS M6を発表した。
デュアルピクセルCMOS AFを採用したミラーレスカメラで、スペック的には前機種であるEOS M5とほぼ同じ。唯一違うのがEVFを外付けとした点であり、従来のEOS Mシリーズに回帰したモデルと言える。個人的にはM5推しだが、より小型なのはコチラ逆に言えば、EVFを内蔵としていたEOS M5の方が異端だったわけだが、M6はEVFを外付けにした事でM5よりもずっと小型のモデルになった。
EOS MシリーズはCanonのEFレンズをそのまま使用する事ができるのが最大の強みとなるミラーレス一眼デジカメだが、私的にEVFがないのが残念だと思っていた矢先にM5が発売され、ミラーレス市場に強力なライバル登場と思っていたのだが、結局より小型なEVFなしモデルを投入してきたあたり、Canonはやはり市場をよく見ているなと思う。
オリンパスで言えばPENシリーズの強力なライバルとなるが、M6はとてもエントリー機とは言えないほどのハイスペック仕様と言える。
何よりボディ内手ブレ補正が5軸で効き、この効果は動画で利用可能。またコンピネーションISに対応するレンズと組み合わせれば、ボディ内とレンズ内の手ブレ補正を協調制御し、より効果の高い手ブレ補正が得られるという機能もある。
連写もAF固定で9コマ、AF追従でも7コマを可能とし、画像処理エンジンはDIGIC 7を搭載し、高感度撮影でも良好な画質が得られる。
どう見てもエントリー機とは考えられないぐらいの機能を持つが、これにオリンパスが触発されるかは分からない。
Canonは一眼レフこそがフラッグシップなので、ミラーレスではあくまでもエントリー機しか出さないというつもりかもしれないが、もともとミラーレス市場しか持たないオリンパスやパナソニックからすると、このM6の存在は厄介な存在となる可能性はある。

2017年は約1割減の出荷

一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)は2月1日に2016年におけるデジタルカメラの出荷実績を発表し、同時に2017年の出荷見通しも発表した。
それによると、2017年のデジカメ総出荷は2,170万台、対前年比89.7%と見込んでいる。内訳としてはレンズ交換式デジカメが1,120万台で対前年比96.6%、レンズ一体型デジカメが1,050万台で対前年比83.3%だという。
つまり、総数でも前年割れを予測し、その内訳としては所謂コンデジが26.7%減と大きな落ち込みになると見ている。
ニコンが先日コンデジ機種の生産を打ち切ったが、この予測を見るまでもなく、デジカメという分野は完全に趣味の世界のトップエンドを走るレンズ交換式が主流になり、一般層への広がりはもう見込めない市場を形成するという事である。一般層は既にスマホのカメラで十分という事である。
この限られた市場で、ユーザーを奪い合う必要がある為、どれだけ魅力的なカメラを作るか、が命題になる事は間違いない。
Canonが今回M5と非常に似た性能を持つM6というよりコンパクトで手軽なミラーレス機を出してきた背景には、おそらくカメラを趣味とするカジュアル層を狙ったものだろうと思う。

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見えてきたRyzenの姿

発売まであと1ヶ月程度?

結構魅力的

2月に入り、ようやくRyzenの姿が見えてきた。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8834.html

今まで、価格でIntelに勝負してくるだろうとか、Core i7 6900Kと性能的には拮抗するだろう、とか、とにかく予測中心の、しかも噂レベルの話ばかりが先行する従来のAMD製品の流れから、信憑性が今一つの情報ばかりだったが、ここに来て纏まって形になった情報が出てきたようである。
最上位モデルはRyzen 7 1800Xという名称となり、8コア16スレッド、3.6GHzベースでBoost時に4.0GHz、に達する製品のようで、Ryzen 5シリーズは、名称こそ同じRyzen 5でも6コア12スレッド製品と4コア8スレッド製品が存在する事も判明した。
また、名称末尾に「X」が付く製品は、XFR(正式にはExtended Frequency Range)という、自動オーバークロック機能が搭載され、冷却能力に余裕のある環境だと、Boostクロック以上の速度にクロックアップする機能を持つと判明した。
前述の「Core i7 6900Kと性能的には拮抗する」と言われている製品はRyzen 7 1700Xで、最上位ではないものの、かなり上位にくる製品という事も見えてきた。但し、コイツの価格が389ドルという価格が見えている為、コストパフォーマンスに関して言えば恐ろしい程高い製品と言える。
演算機として見た場合、これらの性能はIntel製品と比べて確かに魅力的であり、期待のできる製品だが、私としてはもう一つ、搭載するアーキテクトも知りたい所。
例えばAVX関係はどうなのか? などもっと詳しい情報が知りたいところだが、流石にこれはCPU-Z等の情報が出るまでは待つしか無いかも知れない。

面白いのは低価格品か?

今回のRyzenの面白い所は、シングルスレッド性能もそこそこ高いという事。
それによって低価格品にも結構魅力的な部分が出てくる。
例えば、Ryzen 5 1400Xという製品は、AMDのRyzenシリーズでは下から4番目の製品ではあるが、その構成は4コア8スレッドというIntelで言えば上位に位置する構成と同等であり、また動作クロックも3.5GHzベースでBoost時3.9GHzに達し、XFRでさらにその上を狙える。GPUはディスクリートであるため、外付けGPUが必須だが、価格は199ドルと良い感じに安い。これでIntelの上位品を脅かす事も不可能ではない可能性があるとなれば、断然面白い製品と言える。
問題は、日本国内に入ってくると結構な価格差が生まれる事も多いため、199ドルと言えど2万円台後半になる可能性があったりもするので、そこはまだ安心できないところだが、どちらにしてもライバルのIntel製よりは安い事は間違いない。
コスト重視で考えれば、実に魅力的な性能を提示してきたな、と改めて思う。

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可能性の一つとして

昨日からの発熱の原因が見えてきた可能性が。

経験則から出た答え

さて、土曜の夜以降から発生している高熱の原因だが、一つの可能性が見えた。
皮膚科を受診しろという、当直医の判断から、皮膚科にかかったわけだが、実際受診し、医師に足を見せた瞬間に、医師は「可能性として蜂巣炎(ほうそうえん)の可能性がある」との事だった。この蜂巣炎、別名蜂窩織炎(ほうかしきえん)とも言われる疾患で、毛穴や傷口から細菌が侵入して、皮膚の深い組織が炎症する感染症との事。
以前の外科医の話だと血管の炎症といっていたが、おそらく行き着く答えは同じだったのではないかと思う。
この蜂巣炎、実は恐い疾患で、突然重症化して緊急入院するケースもあり得るらしい。

21世紀の家庭の医学 – いしゃまち –
https://www.ishamachi.com/?p=27598

病名に「蜂」とあるが、別に蜂に刺されて発生する疾患とかではない。単に炎症を起こしている組織を顕微鏡で見た際に、蜂の巣の仕切りのように見える所からこの病名が付いているようだ。
単純に言えば、細菌感染という事なのだが、問題は私はこれが年に数回発生するという事。
つまり、細菌感染そのものがおきやすい状態になっている、と考えられる。
まぁ、免疫力や抵抗力が低下しやすい人は係りやすい疾患との事で、私からすると糖尿病の合併症のような感じなのではないかと予測される。
つまり、もとよりなりやすい状態にあるという事である。

イキナリ入院を勧められる

診察を受けて、驚いたのはいきなり「入院出来ますか?」と言われたことである。
昨日の血液検査の結果から出た成分でいうと、入院して治療してもオカシクはない状態のようで、医師からすると入院を勧めたいところらしい。
だが、現状さすがに入院は仕事上も問題が大ありなので「できれば通院で…」というのは精一杯。
結局、今週金曜日に再度皮膚科にかかり、そこで血液検査を行い、投薬結果を見てその後の判断をしよう、という事になった。
それまでの投薬として、抗生物質が処方され、毎日確実に飲んでくれと言われた。
この蜂巣炎は一般の救急外来でもっとも多い皮膚病とも言われているほど、実は歩ビュラーでありながら、あまり一般の人が知らないという疾患でもあり、その恐ろしさはあまり広まっていない。
単純な皮膚炎ではあるが、細菌感染という事もあり、重症化すればとんでもない危険がそこにはある。
私の場合、今まで都度抗生物質で対処してきているが、そもそもここ数年にわたってこの状態が繰り返し起きている事から、単純に考える事のできない疾患になっていると言える。
とりあえずは処方薬を飲み、今週金曜日の結果を見て、どうなるかといった所。
何となく、ようやく原因にたどり着いた感じがする。

時間外受診

昨日の急激な発熱だが、結局留まる事知らず…。

常に39度台をキープ

昨晩から起きている発熱だが、深夜から早朝にかけても収まる事もなく、こまめに熱を測ってみるも常に39度台半ば過ぎをキープするという状態が続いた。
寝ていても、思った以上に時間が経過していないという、時間の進み方が遅く感じるほどで、精神的にもまいってきている状態なのが段々分かってくる。
日中もこの傾向はずっと続き、ほぼ丸一日、高熱下で過ごす事になってしまったのだが、結局今日の21時頃、高熱に耐えられなくなり、時間外の受診を依頼する事となった。
この季節、これだけの高熱を出すと、真っ先に疑われるのはインフルエンザ感染である。受診した際にも最初にこの検査を行い、結局陰性との事で、原因はインフルエンザではない事が確定した。
ここまでの様相はここ数年に経験している異常発熱と全く同じである。
当直医師は外科だったが、ここ数年に経験した事を話し、足の発熱と赤みを見せたところ、とりあえず血液検査をしようという事になり、解熱の点滴と合わせて採血し、調べて貰う事となった。
点滴…ここ5年前までは経験した事なかったのにな…とここ最近の点滴経験が多くなったことを少し実感する。

血液検査の結果

血液検査の結果、炎症が見られるという、これまたいつもの結果を医師から知らされ、今日のところは抗生物質の点滴を追加するという結論にいたった。
今回もこのレベルで原因不明で終わるのかな、という感じがしたが、医師から「翌日に皮膚科にかかってください」と告げられた。
皮膚科の医師に診察してもらい、そこの判断で皮膚の問題なのか、それとも内科的な問題なのか等の判断をしてもらえ、というのである。
確かに、足は表面上も赤く熱を帯びているので、皮膚を疑う必要もあるのだろうが、これは今までにないパターンである。
仕事もあるが、午後から受診できるという事なので、とりあえず明日の午後に皮膚科にかかる事を前提に、1日分の化膿止めを出して貰い、点滴終了後帰宅した。

点滴が終わると、熱は38.4度くらいに落ち着いたが、それでも38度を下回る事はなかった。
それでも身体が動かないという事はないので、とりあえずは問題はない。点滴の薬剤がもっと全身に回れば、発熱はもっと抑えられるだろう。
問題は、この薬の効果が切れた時である。また発熱するようであれば、意味はない。と言うわけで、医師の言うとおり、明日また病院に行き、皮膚科を受診する事にしよう。
…面倒なヤツだな、私は(-_-;)