すべては業務パフォーマンスのために…。
使用頻度を考えた
先日、会社で使用しているPCのマウスをMX Anywhere2ワイヤレス モバイルマウスに切り替えた。
自宅で使用しているマウスがMX Anywhere2で、とても使いやすかったからだが、その際、結局新しいMX Anywhere2を一つ購入し、自宅で使用していた今までのMX Anywhere2を会社へ持っていった。
その後、当然だがその使いやすいマウスで業務を進めているのだが、次はやはりキーボードかな、と考え始めるようになった。
元々、キーボードもFILCOのMajestouch(青軸)を自宅から持っていって使用しているのだが、コイツのタイピングの音が大きいのが問題で、私のデスクの周囲の人は多分その音が気になっているのではないかと思う。
それを私自身が気にしはじめたことで、やはりこれは青軸のMajestouchではダメかな、と思い、自宅のRealforceを持ち込むかと考えた。というのは、使用頻度を考えると自宅でのPCの使用時間と会社でのPC使用時間を考えると、会社でPCを使っている時間の方が長いからである。
しかし自宅のRealforceをそのまま会社に持ってきて、自宅の環境を妥協するのもちょっとなぁ…と考えると、それならばもう一つRealforceを購入するかな、という気になった。
だが、Realforceは新品で購入するとモノによっては3万円近く、通常品でも2万円近い価格になる。流石に業務パフォーマンス改善の為にこの価格をさらに上乗せするのは、懐事情を考えてもしんどいので、それならばと中古品を検討する事にした。
モノがない
中古品という事で、ヤフオクでRealforceが出品されていないか探してみた。
確かに出品はされているのだが、新品で2万円超のプライスが付いている特殊物件が並び、通常品でも1万5,000円あたりのプライスが付いている物件がその後に並び、時折1万円近いものがちらほら…という状態だった。
中古品となると、その状態も気になる所なのだが、Realforceは長期にわたって利用している人が多いのも特徴で、2006年に購入したRealforceを今以て使用している人もいるぐらい。静電容量方式のキーボードは、メカニカルキーボードのようにスイッチに故障がほとんどない為、長持ちするのである。
だから、程度が余程悪くない限りは、1万円程度の価格であれば許容範囲かな、と考え、ヤフオクで送料込み11,000円程度になるぐらいの物件なら入札しようと、自身の中で設定した。
だが…前述のようにほとんどの物件は安くても15,000円あたりのものばかりで、それ以下というのは稀だったりする。
難しいな…と探し回ったが、運良く9,800円で出品されていたものを発見、そのまま入札したところ、他に入札してくる者もなくそのまま落札する事ができた。
正直、ものすごく幸運だったと思っている。
オーサグラフによる地図の作成方法は、正球体の地球の表面を96等分し、表面比を保ったままその擬正球面を正四面体にデジタル変換し、その正四面体のそれぞれの面である正三角形の4面を切り離し、縦横の比が1:1.73の長方形に組み替えて作成する。まさにデジタル技術が可能にした、新時代の世界地図と言えよう。
発売日は11月2日と、ホントに絶妙なタイミングだったわけで、Amazon.co.jpでもまだ値引きされる前の状態である。ただ、Amazon.co.jpのポイントが値引き額とほぼ同額付いてくるので、価格的には通常販売価格と同額になるので、今回はこの体制で購入する事にした。特別損をしているわけでもないので、これで何の問題もない。
診察を担当する当直医師は、運良く心臓を専門とした医師だった。

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