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Angel Halo

蒼天を駆け巡る

FF14、急ピッチに進めてはいるんだが…

メインキャラに注力

私のFF14ライフはとてもスローリーである。
未だメインキャラですら蒼天のイシュガルドをクリアできていない状況なのだが、世間では既に来年発売される第2弾の拡張パッケージの話も出ていたりと、流石にここまでスローリーだと不安になる状況が出てきた為、最近はメインキャラに注力、早急にパッチ3.0を脱する状況に自分を追い込んでいる。
ところが…それでも自分の時間がなかなか採れないという事もあって、未だ3.0をクリアできず、本日、ようやく3.0の終盤にさしかかるところまで進める事ができた。
まぁ…レベルが足りずにまだ最終決戦に踏み込めていないのだが。
この先は多少ネタバレにもなるので、あまり突っ込んだ話はできないのだが、ネタバレに触れそうな感じの部分は、この先に「ネタバレ」と記載して書いていく事にする。

とりあえず、メインキャラ一本に絞り込んで、今ようやく古代アラグ文明の技術の粋を集めた“とある場所”にきているのだが、今ここで非常に進めにくい状況になっている。
というのは、現在メインキャラのジョブを“竜騎士”にして進めているのだが、ちょっと強めの敵との戦闘になると回復が心許ない状況になり、現在はチョコボとの共闘で乗り切っている。
連続した戦闘に耐えないところがあり、極力敵との戦闘を回避して進めているのだが、当然戦闘を回避すればレベルが上がらない為、進行上もあまりよろしくない。ここらへんのバランスがあまり良くないなぁと感じていて、一度レベル上げの為だけに別の育成メニューを考えた方がよいかもしれない、という状況にいる。
もし、ジョブを“召喚士”やヒーラーにしていれば、多少苦しい戦闘であっても乗り切れる自信はあるのだが、そちらはレベルが全く届いていない状況にあるため、それはそれでまた別の育成メニューを検討しなければならない。
このように、1キャラで複数のジョブを持つようなシステムの場合、結局メインストーリーを進めるジョブのレベルに依存する事になるため、そのジョブで進行する上で何が有利で何が不利かという事を考えないと、簡単とされるメインストーリーでも進める際にいろいろと弊害が生まれてくる。
ご利用は計画的に。
まさにFF14はそういうゲームである。

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ようやく更新

会社で使用しているPCをようやく更新した。

時間がかかった…

私は僭越ながら会社のPC関連の維持管理を業務の一つとしている。
ウチの会社は、IT企業などとは異なり、こうした管理の手法や技術的な問題などは、本格的に対策等を行っているわけではないので、私レベルの知識でも何とかやっていけている。
なので、そんな私の片手間で維持管理業務を行っているのだが、ここ最近、そうしたIT関係の設備をいくつか更新する事となり、ファイルサーバ、クライアントPCのいくつかを更新している。
で、以前、サーバがダウンした時に私のPCをファイルサーバの中継に使用した事から、今回新たにRAID6構成で入れたファイルサーバの“もしも”に備え、管理用PCもそれなりのスペックにする事となり、そのPCを私が通常使用するPCとする事となった。
本当はXeonやECCメモリを搭載したモデルが良かったのだが、予算的なところから、最悪パフォーマンスだけは維持させよう、という事になり、CPUをSkylake-SとしたCore i7搭載PCを導入した。
まぁ…これが私の自宅のメインPCの性能を超えるPCで、以前このBlogでも話題に取り上げたのだが、そのPCに本日ようやく更新した、という話が今日の話題である。
9月末に機器を購入していたにも拘わらず、何故今まで更新できていなかったかというと、それは会社が第三者の監査を受ける必要があり、その監査対応に追われていた、というのがその理由である。
ホントは、この管理用PCだけでなく他クライアントPCも更新しなければならないのだが、そちらは依然としてまだ未対応で、今後時間を採って更新していかなければならないのだが、11月10日過ぎにまた別の第三者監査があるため、今後の予定はまだ見通しが立っていない。

新PCはやはり速い

今回導入した管理用PCは、Core i7 6700と240GBのSSDを起動ディスクとした構成で導入した。
メーカー製PCではあるのだが、ある程度BTOで構成を変えていて、ビデオカードもムダ(?)にGeForce GTX 960が搭載されている。
今まではCore2 Duo E6700搭載PCだったため、世代としては5~6世代をすっ飛ばしての更新。
実際のスペック的な速度の違いもさることながら、体感速度としては異常なまでに高速化した。
OSもVistaからWindows10への変化もあり、こんなにも起動が速いのか、といつも自宅で速さを実感しているにも拘わらず、その違いに驚く程である。
PCはある程度世代が変わると、ハードを更新した方が業務パフォーマンスが上がるという事は前々から知ってはいたが、ウチの会社はその辺りがとても疎いので、この業務パフォーマンスに関してあまり注力しない。
その考えを改めて欲しいところではあるのだが、設備となると金がかかるため、これも致し方ない話という事だろうか…。
とりあえず、今回更新する事ができたので、私のパフォーマンスも多少なり上がる事は間違いない。

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1mmのムーブメント

Mac Book Proの話題に振り回される事なく…。

2.98mm厚の腕時計

シチズン時計が厚さ1mmのムーブメントを内包した、世界最薄のエコ・ドライブ腕時計「Eco-Drive One」を10月28日より発売する。
国内の時計メーカーとしてみればSEIKOの方が有名かもしれないが、カシオやシチズンも時計メーカーとしては老舗中の老舗である。
そのシチズンは世界初のアナログ式光発電時計を発売して既に40年が経過したが、その40年という節目を迎え、腕時計の本質的な価値、つまり「研ぎ澄まされた薄さ」「腕に纏ったときの美しさと心地よさ」を追求し、この時計だけのために厚さ1mmのムーブメント「Cal.8826」を設計、85個の部品を新規開発し、今回この腕時計を製作した。

https://www.youtube.com/watch?v=FXMOcp2xPBw

この「Eco-Drive One」の発売に合わせ、National Geo GraphicのYouTubeチャンネルが制作ドキュメンタリー映像を公開しているが、この動画がソレ。
まぁ、よくもこんな薄いムーブメントを開発したな、としか思えないような凄さだが、時計の世界はこういう信じがたいテクノロジーが世界各国に存在している。
ヒトが生み出す技術というのは、時に信じがたいほど、とんでもない事を可能にする。

 

ま、私には手が出ないワケだが

こういうスゴイ技術に包まれた時計、ホントに欲しいと思ってしまうのだが、実際には全く手が届きそうな価格帯にはない。
今回の「Eco-Drive One」にしても、ラインナップは4モデルあり、世界800本限定モデルの「AR5014-04E」は税別価格70万円で、通常モデル本体色ブラックの「AR500-50E」、シルバーの「AR500-68A」、チャコールグレーの「AR5004-59H」の3モデルは税別30万円と、通常モデルでも私には全く届きそうな価格帯にはない。
ま、こんなとんでもない技術に包まれた時計なら、それも致し方ない話ではあるのだが、いつか一般の人の手が届く価格になってくれるといいな、と願わずにはいられない。

とりあえず「Eco-Drive One」だが、限定モデルはベゼルと裏ぶた銘板にバインダレス超硬合金を採用し、ケースにサーメット、バンドにワニ革を採用している。ケース径は38.5mmで、厚さは2.98mm。風防は99%クラリティ・コーティングを施したサファイアガラスで、この薄さでありながら日常生活用防水仕様となっている。
月差は±15秒で光発電エコ・ドライブを備えており、フル充電時で12カ月稼働できる。他にも10年間のメーカー保証と無償点検が付属し、如何にも限定版という箔がついたモデルとなっている。
通常モデルは、ベゼルと裏ぶた銘板にサーメットを採用し、ケースとバンドにステンレス…デュラテクトαを採用している。ケース径は39.mmで、厚さは2.98mm。その他の仕様は限定モデルと共通となっている。但し、メーカー保証は3年間で、ここらへんが如何にも通常版といったところである。

同じシチズンでも、2~3万円の機械式時計「CLUB LA MER(クラブ・ラ・メール)」も、11月11日に発売される予定で、このモデルも20年ぶりに再デビューするモデルとの事。
腕時計が欲しいなぁ…とか思って未だ買っていない私だが、時計ってホント奥が深いな。
価格に幅がありすぎるw

Surface Studio

Microsoftの本気のようでそうでもない話。

デスクトップに進出

Microsoftがハイスペック28型液晶一体型PCであるSurface Studioを発表した。
米国での価格は2,999ドルから。
もともとデスクトップ型PCを発売するのではないかという噂は前から出ていたが、それが実際に本当の話だったというのが今回の話で、方向性としてはクリエイター向けに設計されたPCが発表された。
特徴は「PixelSense Display」と呼ばれる液晶を搭載している事で、アスペクト比3:2の4,500×3,000ドットの28型液晶を採用していると言うこと。画素密度は192dpiに達し、色域もDCI-P3とAdobe RGBに準拠した色空間をサポートしている。
他のスペックとしては、USB3.0×4、SDカードスロット、Mini DisplayPort、Gigabit Ethernet、IEEE802.11ac対応無線LAN、Bluetooth4.0等を装備し、他Windows Hallo対応のカメラとCortanaに最適化されたマイク、TPMセキュリティチップを持つ。
CPU、メモリ、ストレージは、搭載する内容によって価格が変わり、Core i7/メモリ8GB/ストレージ1TB構成で2,999ドル、Core i7/メモリ16GB/ストレージ1TB構成が3,499ドル、Core i7/メモリ32GB/ストレージ2TB構成が4,199ドルと設定されているが、他にビデオカードにも違いがあるため、価格設定はもっと複雑化されるものと思われる。
その搭載されるビデオカードは現在2種類が発表されていて、NVIDIA GeForce GTX965M(2GB)もしくはGeForce GTX980M(4GB)が組み合わされる。
また、ストレージも単純にHDDだけでなくハイブリッドHDDなども用意されているので、もっと詳しい情報が出てくるまでは、価格は決め打ちできないと思った方が良い。
ちなみに搭載されるCore i7がどの型番のものなのかは非公開で、内容はわからない。https://www.youtube.com/watch?v=BzMLA8YIgG0

クリエイティブに使う

クリエイター向けという事で、画面に直接イラストを描いたりする事を想定している事もあって、Surface Studioのモニタヒンジは非常に特徴的なものが装備される。
ゼログラビティヒンジとよばれるヒンジをもっていて、指一本でモニタを軽々とチルトさせる事ができる。
接地面から20度の傾斜角にまで倒す事ができ、Surface Penでモニタに直接描く事ができる。
たしか同じような形にできるモニタに、ワコムの製品があったかと思うが、Surface Studioはそうしたペンタブレットメーカーが考えている構想と同じ方向の製品を想定したという事が言えるだろう。
また、Surface Studioのもう一つの特徴が、オプションで用意される「Surface Dial」と呼ばれる、プッシュボタンとダイヤル機能を併せ持った無線デバイスである。
丸い円筒形の形をしたデバイスで、画面の上において使用するのだが、プッシュでメニューを呼び出し、ダイヤルで割り振った機能を切り替えて操作するデバイスとなっている。
アプリケーションによって呼び出せる機能を切り替えられ、ペイントソフトやオフィスなどで威力を発揮しそうなデバイスである。

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Apple Pay

いよいよ日本でもApple PayによってモバイルSUICA対応に。

便利なだけにわからない事も多い

Apple Payはクレジットカードなどの電子マネーをスマホで纏めてしまおうという主旨でサービスが開始されているが、iPhone7シリーズからその対応カードの中に「FeliCa」が加わった。
FeliCaが加わったことで、今までAndroid一択だったモバイルSUICAがiPhone7シリーズでも利用できるようになり、今まで以上に利便性が向上した。
ただ、一つ勘違いして欲しくないのは、Apple Payが利用できるのはiPhone7シリーズだけではない、という事。
基本的にはApple PayそのものはiPhone6シリーズ以降で利用可能で、FeliCaを採用している電子マネーのみ、iPhone7シリーズ以降で利用可能というだけの話である。
だから、一部のクレジットカードでもQuicPay対応カードなどであるならば、iPhone6でもそのサービスを利用できる。何もiPhone7シリーズの専売特許というわけではないのである。
ただ、交通機関カードであるSUICAが利用できるというポイントは非常に大きい。特に東京での電車移動を主体にしている人であれば、SUICAはほぼ必須カードと言えるし、そのSUICAにおいてオートチャージを利用している人であれば、それがiPhone7シリーズで利用できるとなると、今まで以上に利便性は上がることになる。
そもそもApple Payとは何であるのか?
また、FeliCaとは何なのか?
Apple Payで利用可能なサービスとは何なのか?
この辺りが明確に解っていないと、本当の意味での便利さを享受することはできない。

モバイルSUICAをiPhoneで

ではiPhone7シリーズでモバイルSUICAを利用するにはどうしたら良いのか?
やり方は単純である。アプリを立ち上げて、今まで使っていたSUICAをiPhone7にかざすだけである。こうする事で、今までのカードの情報をiPhone7に取り込み、iPhone7側でモバイルSUICAが利用可能になる。
ちなみに情報を移動させた後のSUICAは再利用できない。いや、正確に言うと、モバイルSUICA上でカード情報を削除しない限り利用できない。つまり、カード情報を削除する際には、今まで使用していたSUICAに情報を戻すことができるのである。これは一応覚えておくと良いかも知れない。
また、カード型のSUICAの入手時に支払った500円のデジポットは、モバイルSUICAでもそのまま引き継がれ、ちゃんとチャージ料金に500円が含まれた形で移行する。

それと、他にも覚えておきたい事として、フィーチャーフォンやAndroidでモバイルSUICAを利用していた人が、iPhoneへ機種変更する場合は、いったん機種変更手続きをしてサーバーへデータを預けて、iPhone側でカードデータの取り込みを行う前にサーバから預けた機種変更データを受け取らないといけない。
元々のデータの認証等の問題から、手続きが結構難しい話なので、JR東日本から提供される情報をよく理解した上で移行するようにしたいものである。

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GeForce GTX 1050

エントリー向けGPUのリプレース。

ローエンドもここまできた

GeForce GTX 1050シリーズが発表され、その評価が最近になって各所で行われている。
上位のGeForce GTX 1060とはコアとしては別の新規ダイ“GP107”を採用してエントリー向けに特化したモデルで、トランジスタ数は33億個、640基のCUDAコアと40基のテクスチャユニットを持つ。同じコアで一つ上位になるのがGeForce GTX 1050Tiで、こちらはコアは同じだが768基のCUDAコアと48基のテクスチャユニットを持っている。
どちらかというとGeForce GTX 1050Tiを製造上の歩留りでGeForce GTX 1050にするかGeForce GTX 1050Tiにするかという感じではないかと思う。
GeForce GTX 1050Tiはコア内で稼働するCUDAコア等が多い為、ベースクロックは1,290MHz、ブーストクロック1,392MHzで動作するが、GeForce GTX 1050はそれよりも高いクロック、ベースが1,354MHz、ブーストは1,455MHzで動作する。
動作クロックが違う為、この両者を単純に性能比較すると増加させているCUDAコア等の差と性能が完全比例する事はないが、GeForce GTX 1050Tiの性能はほぼGeForce GTX 960と同等かやや優勢というぐらいの性能である。
ライバルのRadeon RX 460と比較すると、大凡2~3割程度の差をつけてGeForce GTX 1050Tiが優勢…というのが、ベンチマークテストの結果である。
これが2万円台の価格で購入できるビデオカードの性能という事になるわけだが、正直2万円台半ばぐらいの製品だとするならば、個人的にはその上位であるGeForce GTX 1060シリーズを購入する方が幸せになれるのではないかと思うのだが、CPU内蔵GPUの性能で物足りない、しかし3万円台のGeForce GTX 1060を買う程でもない、という人に対しての製品になるのではないかと考えられる。
実際、このGeForce GTX 1050シリーズの性能も決してバカにはできないものがある。
単純に考えても、GeForce GTX 650の3倍ほどの性能を持ちながら、その消費電力は75Wで補助電源いらずのGeForce GTX 1050シリーズは、数年前では考えられないワットパフォーマンスを発揮している。
価格こそ前世代の据え置きかもしれないが、その中身は一つ前世代の性能を凌駕する製品である。

個人的には…

だが、私としてはこのビデオカードを購入する事は多分ない。
私が求める性能は、これよりもずっと上のレンジにあるからだ。今現在のGeForce GTX 970と同等の性能を持つのがGeForce GTX 1060だし、そうなると私からするとGeForce GTX 1060を購入する意味はあまりない。
となると、狙いはその上、つまりGeForce GTX 1070クラス以上でないと、私の要求は満たされることはない。
まぁ…価格も価格なのでそうそう簡単に入れ替えという事はできないが、要求性能を考えれば、GeForce GTX 1050シリーズが私の狙うレンジの製品には決してならない。
ただ、最近のビデオカード性能は確実に底上げされていて、普通に使う分にはGeForce GTX 1050シリーズでも十二分な性能を持っていると言える。
ちょっとした動画編集や音声編集、画像編集やそのほかデジタル編集をする上でも、GeForce GTX 1050シリーズは何ら問題のない性能を持つ製品とも言える。
PCゲームでハイエンドな映像で楽しみたい、というような要求がなければ、必要十分な製品であり、内蔵GPUでは物足りない、という人でも満足できる製品ではないかと思う。

PCなのか?

こういうイロモノ的PCってのもアリではあるが…

6型液晶を搭載したヘンなヤツ

クラウドファンディングのINDIEGOGOで出資を募っている案件ではあるのだが、6型の液晶を搭載するモバイルWindows 10 PC「Ockel Sirius A」が提案されている。
このPCは、6型ながらフルHDの解像度、しかもタッチパネルという液晶を本体上面に装備し、通常であればそこにPCの画面を表示するというデバイスだが、背面のHDMIもしくはDisplay Portに外部モニタを繋ぐと自動的にPC上面の画面が切り替わり、タッチパッドもしくはキーボードとして機能するという、PCでありながらタッチデバイスにもなるというWindows10 PCである。

スペックとしては、Atom x7-Z8750(1.6GHz)、メモリ4GB、ストレージ64GB。インターフェイスとして、microSDXCカードスロット、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth、USB 3.0×2、USB Type-C、HDMI、DisplayPort、Ethernet、音声入出力、前面カメラを搭載する。
またバッテリーも内蔵していて、容量は3,000mAh、動画再生なら4時間稼働できる。
本体サイズは150×85×6~20mmで、大きさから考えて手の平PCである。

面白いアイディアだと思うが…

このPC、使いどころが幅広そうで、実の所ものすごくニッチな製品ではないかと思えてならない。
しかもそのスペックから考えても、重作業には向かない。
モニタと接続している時にはタッチデバイスとして機能するのは良いとして、コイツを単体でPCとして使用している時というのは、どういう時を想定しているのかが今一つハッキリしない。
というのは、現在モバイルで何かやろうと思った時、そのほとんどはスマホで事足りるからだ。
電話機能も内包したスマホは、音声通信端末としてだけでなく、データ受信してWebのコントロールも可能であり、このOckel Sirius Aがカバーする用途はほぼスマホで問題なく利用できる状態にある。
あえてOckel Sirius Aでなければならない、という状況は今の所見えないわけで、逆に言えばスマホにタッチパネルになる機能をもたせるアプリを走らせれば、同じことが実現できてしまう。
あえてデバイスとして独立させて持ち歩く必要性を感じないのだが…。
まぁ、そこら辺の使い方という所にも、私の想定を超えた何かを感じさせる可能性はあるのかもしれない。

今の所、INDIEGOGOでは目標額の3倍になる30万ドルを集めているため、出資者たちにはこのOckel Sirius Aは供給されるだろう。
私としては、購入した人達から新たな使い方が提案されるのを楽しみにしたいと思う。

左右分離型キーボード

Realforceでこんなの出ないかなぁ…。

人間工学的

PCの入力装置として最も馴染みのあるものの一つとしてキーボードがある。
大体106~109キーが搭載されているキーボードが普通のもの…と言えば、ほとんどの人はその姿を想像できると思うが、本来このキーボードは人間の手首に結構な負担を掛けている。
それはキーボードが横並び一直線のスタイルほしているからで有り、人間の手首の自然な向きを考えると、左右それぞれが違った角度にキーを配置している方が体には優しいのである。
Microsoftなども、そうした人間工学に基づいた、左右で向きの違うキーボードというのを以前は発売していたが、昨今はMicrosoftもそうした入力装置の開発は縮小傾向にあり、そうした尖った製品は発売していない。
こうした状況の中、株式会社アーキサイトが、BAROCOO製の左右分離型メカニカルキーボード「Mistel Barcoo(ミステル バロッコ)」を10月末に発売すると発表した。左右分離型キーボードキーボードの5/T/G/Bの列から縦真っ二つに割った分離型キーボードで、左右のユニットはそれそれmicro USBケーブルで接続し、キーボード本体はMini USBコネクタからUSBコネクタに変換されるケーブルでPCと接続される。
ハードウェアマクロ機能を備えており、配列変更やキー入力パターンのプログラミングが可能で、いろいろな配列にできるという機能があるが、ここは素直にそのまま使いたいところ。プロファイルを複数持たせる事ができる事で、やり方によっては、右側ユニットに左側ユニットほ含めた全てのキー入力を割り当てる事も可能で、片手で全ての入力が可能…らしいが、現実的かどうかはまた別の話。
配列はテンキーを除く英語96キーで、キースイッチにはCherry MXを採用。黒軸、茶軸、青軸、赤軸、白(クリア)軸の5種類が用意されていて、Nキーロールオーバーに対応する。なお、白軸のみ直販モデルでしか選ぶ事ができない。

JISキー配列が…

この左右分離型メカニカルキーボードのMistel Barcooだが、キー配列がUSキー配列のみというのが残念な所で、個人的にはJISキー配列版が出てくれないかな、と思っていたりする。
また、キースイッチとしてもCherry MXであるだけマシではあるのだが、東プレのRealforceのように静電容量方式のキーを搭載したモデルとかが出てくれるととても有り難い。
…注文付けすぎと思うかもしれないが、そもそもそれぐらい拘りのある人でなければ、こうしたキーボードを購入したりはしないのである。
東プレも、最近はゲーミングキーボードの開発をしたりしているため、こういういろいろな用途のキーボードを検討して欲しいと思うのだが、左右分離型は入力のしやすさという観点で考えた時は最もスタンダードに出てくるアイディアなので、ぜひとも検討してホシイところである。

うーん…Cherry MXでもいいからJIS配列が出てくれないかなぁ…。

Nintendo Switch

NXの姿がようやくみえてきた。

変形型スマホ?

任天堂の次期コンシューマ機と言われていた“NX”がようやく姿を現した。

https://www.youtube.com/watch?v=vvaQENG7lBI

基本、据え置き型としているが、見た目はどうみてもモバイル系としか言い様がない製品。
というのも、本体は液晶ディスプレイを搭載したタブレット型筐体で、HDMI出力を備えたドックを経由してTVと接続するスタイルを採っているからだ。つまり、ドックがなければ完全にモバイルスタイルであり、これを据え置き型と言い切るのは結構難しいのではないかと私としては思う。
また、本体はJoy-Conと呼ばれる2つのコントローラーで挟み込むことで、本体をモバイルゲーム機として運用しやすいスタイルにさせる事ができる。
この据置スタイルからモバイル型へと変化させる際、本体は電源を落とさずとも、ゲームプレイ中であっても切り替える事かできる。まさにスイッチングという言葉が当てはまる切り替わりで、それがNintendo Switchの名称の語源になっているものと思われる。
簡単に思うかも知れないが、画面出力を瞬時に切り替えるというのは思っているより難しい事であり、ドックのHDMIから瞬時に本体ディスプレイにシームレスに切り替える事ができる事は素直にスゴイと思う。
この本体を挟み込むJoy-Conだが、コイツは単体でも動作し、分割されている左右のパーツをJoy-Conグリップと呼ばれるパーツで連結する事で、ゲームパッドのように扱う事もできる。
そういう意味ではガジェット単体で結構面白いギミックを持ったコンシューマ機とも言えるが、気になるのはその本体スペックである。

NVIDIA製コア採用

Nintendo Switchは、そのコアがNVIDIA製であるという噂は結構前から出ていた。
今回の発表では、搭載されるコアがNVIDIA製Tegraプロセッサをカスタマイズしたものである事が発表された。おそらく、このコアにはPascalベースのGPUが搭載されていると思われるが、その事で“世界最高峰のパフォーマンスを発揮するGeForceビデオカードと同じアーキテクチャ”と言っているが、別にこのコアがGeForce GTX 1080と同等の性能を持っているわけではないので、本体の大きさに合わせた熱問題に収まるレベルの性能にシュリンクされているものと思われる。
今回、NVIDIAは結構深いレベルまで任天堂と共同開発しているようで、搭載されるOSも共同開発しているようだ。それもあって、ハードウェアの性能を最大限活用できるようにゲーミングAPI「NVN」も共同開発されているという。
ココまで来ると、多分任天堂の影響はあまりなく、ほとんどがNVIDIAの手によって作られているのではないかとすら思えてくる。
具体的な仕様はまだまだ未発表だが、現時点でパートナー企業も有名どころが揃っている。カプコン、コナミ、スクエアエニックス、セガ、バンダイナムコなどの国内企業をはじめ、Activision、Bethesda、Codemasters、EA、UBISOFTなどの海外企業、UnityやEpic Games、Silicon Studioなどの開発支援ツールを作成している企業も含まれている。ま、このあたりは今や当たり前であり、あまりこれかアドバンテージをら感じられる情報とは言えない。
本体サイズから察するその性能を考えると、おそらくPS4と比較してもそれを超える事はまずあり得ない。ハイスペックがゲームの面白さに直結するものではない、という「枯れた技術の水平思考」を今回も突っ走るのかもしれない。
果たしてそれが吉と出るか凶と出るか…。
今後の動向に注視していきたい。

アップデートできない?

VAIO Duo13のWindows10で問題発生。

Anniversary Updateできない

自宅のメインPCのWindows10は8月のまだ自動更新にAnniversary Updateの項目が上がってこない内に更新を行い、常に最新のOS状態にしてしまったのだが、会社で使ったりするVAIO Duo13は、実は今まで何も手をいれてなく、大型アップデートは適用させていなかった。
何れ適用せねば…そう思っていたのだが、中々自宅にPCを持って帰る事ができなかったという事もあって今まで放置せざるを得なかったのだが、ようやく自宅に持ち帰る事ができるようになったため(別に持って帰れない事がイヤだったわけではない)、先日自宅でAnniversary Updateを実施した。
実の所、問題など起きようはずもないと思っていて、気軽に考えていたのだが、私の予想を大幅にハズし、結果的にはエラーが出てしまいアップデート完了とならず、システムを前の状態に戻す、という事を7度くらい繰り返すハメになってしまった。
止まってしまう詳しい理由は全くわからないのだが、とにかく途中で止まる。
進行度80%を超え、あと数%ほど進んだあたりで、再起動がかかり、結局はシステムが前の状態にバックロールし、元に戻ってしまうのである。
こういう場合、いくつか原因が考えられるのだが、もちろんどの理由も決定打ではない。
オンラインでのアップデートは不安定という事もあり、一度メデイア作成ツールを準備し、そこから更新させてみるも、結局症状は同じ。
そのほか、アノ手コノ手でいろいろ試すも、全てがNGという状況で、このままだとクリーンインストールしか方法がないのか? といよいよ究極の選択肢すら考えたりもした。
ただ、クリーンインストールを行ってしまうと、今までインストールしていたプログラムなども全て入れ直しになってしまうため、今回はそれは何とか避けたい…そう考え、何とかクリーンインストールでない方法で上手くいく方法がないかという事をさらに考えてみた。
いよいよ行き詰まったか、と思ったのだが、よくよく考えてみるとメデイア作成ツールからアップデートした時に、エラーコードらしきものが表示された事を思い出し、そこから原因を特定できないかという事に気がついた。というか、こんな初歩的な事は最初から気づけよ(-_-;)
で、その時のエラーは以下のような表示が行われていた。

0x80070002 – 0x20007
INSTALL_DRIVERS 操作中にエラーが発生したため、インストールは SAFE_OS フェーズで失敗しました

…ドライバーのインストール?
どういう事かというと、Anniversary Updateの際にインストールするドライバのインストールが失敗している、というケースである。
新規ドライバのインストールに失敗する時のほとんどのケースは…と考えてみると、一つ思い当たるものがある。
セキュリティソフト。
このソフトの役目はPCのコントロールを奪われまいとコントロールを奪う可能性のあるプログラムを止める事が仕事であり、ある意味、もしこれが原因だとすると、私がインストールしていたESETは正しく動作しているという事でもあるのだが、この際、この存在が邪魔という事になる。
という事で、一度ESETをアンインストールしてアップデートしてみた。

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ハンドヘルドSteam Machine

世界的需要はあるのかもしれない。

持ち運べるSteam

PCというプラットフォームにおけるゲームは、コンソールとしていくつかの統合型シェルによって統一された環境が実現している。
Originもその一つだが、その中でもとびきり有名なのがSteamである。
Steamは、Steam OSという独自OSでも動作する環境を提供していて、ハードウェアとしてはIntelコアやAMDコアを搭載した環境でありながら、独自のOSでゲームを提供したりしている反面、Windows環境下でも同じように動作する状況を用意しているため、そのユーザーも実に幅広く、専用機すら用意されている環境を持っている。
今回、その専用機とも言える一つのハードウェアが、Kickstarterにて出品された。
その名は「SMACH Z PRO」と呼ばれる製品で、6型フルHD液晶を搭載したPS VITAのようなスタイルのSteam Machineである。https://www.youtube.com/watch?v=AgppMAo1-V8スペックは結構高くて、CPUがAMD Merlin Falcon RX-421BD(2.1 GHz、12~15W)、GPUはRadeon R7(800MHz)、メモリ/ストレージはSMACH Zが4GB/64GB、SMACH Z PROが8GB/128GBというから、PS VITAと比べてもかなりハイスペック。バッテリ駆動時間もコレで5時間あり、通信機能として5GHzのWi-FiとBluetoothを搭載、外部出力としてHDMIとmicroSDカードスロット、そしてUSB 3.0 Type-Cを装備している。
搭載するOSは、Windows10もしくはLinuxを選択できるようだが、そもそもこのSteam MachineはWindows10に合わせて設計されているわけではないとの事で、Linuxが推奨されているようである。
どちらにしても、かなりのスペックを持っているため、WindowsPCで動作するSteam上でのゲームはほぼ動作するとみて間違いない。

プラットフォームが固定化する

PlayStation、Xbox、Steam、Origin、等々、最近はスタンドアロンで動作するゲームよりも、統一された特定の環境下で動作するソフトが多い。
もともとPlayStationとXboxはコンシューマ機であるから、統一プラットフォームが当たり前の世界ではあるが、SteamやOriginなどはWindowsベースで動作する統合シェルでしかなかったところが、今やSteamに関しては完全にOSとして独立するまでに至った。
これは予見されていた動きではあるものの、実の所思った程進んでいるわけでもない。やはり専用ハードを持っている環境の方が統一されるワケで、Steamはその方向に舵を取り、ついには本家ではないもののモバイル機器にまで進出してきた。
日本ではあまりなじみのない状況ではあるが、世界的にはPCゲームというプラットフォームには一定以上の市場があり、今やプロが存在するぐらいの市場規模になっている。
そういう中での今回の「SMACH Z PRO」、果たして見事発売にこぎ着ける事ができるのか?
Kickstarterのプロジェクト遂行のための達成金額は250,000ユーロで、現時点では約200,000ユーロ近くを集めているようだが、残り期限は30日と、ほぼ一ヶ月前となっている。
のこり20%、上手くいけば新しいガジェットの誕生である。

来年のケータイを考える

今から回線選びを始める。

docomoに返り咲くか?

我が家は私がiPhone4の導入時に全てがSoftBankへと回線事業者を切り替えた。
その後はずっとSoftBankを継続していて、既に約6年が経過した事になる。
SoftBankを選んだ最大の理由は、当時のdocomoよりも料金が安く、かつウチの周辺ではSoftBankの通信が安定していた事に起因する。
このBlogでも何度も書いてきた事だが、ケータイやスマホの通信回線は、地域によって安定性や速度が異なるため、人によってはau最上の場合もあるだろうし、SoftBankの方が繋がりやすい、というケースがある。だから、3大キャリアのどれが最上か? という質問は愚問である。
正直、現時点でもSoftBankでも大きな問題はないし、困っている事もないのだが、来年、私は次に更新されるiPhoneに乗り換えるつもりがあるため、その時に回線事業者を見直そうと思っている。
流石に6年前と同じ状況ではない、というのが一つの理由であり、他にもSoftBankそのものに魅力がなくなってきた、というのもある。
それに次第にMVNO勢が伸びてきたというのもあり、私の視野として、MVNOも今後検討していきたい対象とする場合、ちょっとSoftBankでは不都合が出てきたというのもある。
そういった複数の問題から、回線事業者を見直そうと思っているのだが、そう考えると、いろんな視野で見たときに、結局docomoに返り咲くのが一番良いのかも…という結論になりそうなのである。
理由はMVNOの選択肢の広さにあるのだが、もう一つ、それは私以外の家族の問題だったりするのである。

Androidベースのらくらくホン

docomoが富士通製のAndroidベースらくらくホン「F-02J」を発表した。
今年の12月中旬には発売されるようだが、この機種が私にdocomoという選択肢を与えた事になる。
というのも、私の母親はどうしてもスマホはイヤだといって聞かず、かといってフィーチャーフォンならどれでも良いのかというとそうではなく、やはりボタンなどの押しやすさや扱いやすさという面でらくらくホンを選択せざるを得ないという状況があるため、選択肢がせまくなってしまうのである。
たしかに通話だけならばフィーチャーフォンのような二つ折り端末は便利であり、選択肢としてそれを外す事は難しくなるのだが、私としてもう一つ可能性を感じているのが、F-02JはLTE通信を可能にしているというところにある。
というのは、これは試さないと解らないのだが、もし私が次のiPhoneをSIMフリー化したとして、その時にdocomo回線のMVNOを選んだ時、可能性としてF-02JもMVNOのSIMが利用できるのではないか? と考えたからである。
少なくともAndroid端末であり、LTEによる通信が可能であるなら、MVNOであってもSIMは使える可能性は否定できない。
通話メインにはなるが、F-02Jはdocomo製の端末であるし、対応するSIMさえ刺さってしまえばLTE通信による会話はできるハズである(あくまでも理論上)。
もしコレが可能なら、私はiPhoneでMVNOを利用し、母親はF-02Jで同じくMVNOを利用すれば、情報端末にかかる費用がぐっと減るのではないか?
もちろん、最初の2年くらいはdocomo回線で利用する事にはなるだろう。だが、最近は2年後に新端末に移り変わるという事もなくなりつつあるし、実際母親はSoftBankのらくらくホンを3年以上にわたって使っている(たしか途中で一度買い換えたような…まさか6年も使ってる?)。
だから2年後にはMVNO回線で利用する事を視野に入れられる事を考えると、docomoという選択肢がとても有効に見えてくる。
少なくとも現時点では、SoftBankではMVNOの選択肢は皆無である。

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