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Angel Halo

間に合わなかった…

真冬並みの寒気、南下。

12月初旬の予定が…

11月24日の明け方、関東甲信地方で積雪が予想される事態になった。
しかもこの積雪予想、24日の昼過ぎまで広範囲に及ぶというから、警戒しないワケにはいかない。
私の住む地方は、甲信地方でも山間部に含まれるところにある為、最悪15cmくらいの積雪が可能性として考えられるというから、本来なら12月始めにスタッドレスタイヤに交換する予定だったところを繰り上げるしかない、という判断を下した。
ホントはトルクレンチを購入して準備万端でタイヤ交換したかったのに…。
と、思っていたのだが、状況がそれを許さないのだから仕方が無い。
そういうワケで、またしても手締めで感覚に頼ったタイヤ交換をする事にした。

今年で3年目

私が交換するスタッドレスタイヤは、今年で3年目になる。
Blogで調べて見たら、2013年12月17日にスタッドレスタイヤを入れた事になっている。
先日もちょっと書いたが、タイヤはYOKOHAMAのアイスガード5 IG50になる。
今はアイスガードプラスというタイヤにマイナーチェンジしているが、基本は同じ。発泡ゴムによる吸着力で、路面をガッチリ捉えるタイヤである。
スタッドレスタイヤは、そのゴムの柔らかさが滑らない理屈なので、あまり年数が経過するとスタッドレスタイヤの本来の働きをしない。つまり、発泡ゴムに含まれる油分が乾燥して飛んでしまうと堅くなり、スタッドレスタイヤとしての機能はガタ落ちになる。
かといって湿度を高めに保管しておく事はなかなか難しく、それならばとタイヤをそのまま野外放置すると、当然だが劣化が早まる。
理想は日の当たらないところにカバーを掛けてあまり空気に触れないようにして保管する事である。
…そうは言っても、実際そうやって保管できる人もあまりいないとは思う。
私も結局は日陰になりやすいところにタイヤカバーをかけて野外放置が関の山である。
ただ、タイヤ一つ一つに個別にナイロンに包み、その上からタイヤカバーを掛けて保管しているせいか、比較的ゴムの状態は良い様子。
これで3年目なのかと思うほどである。
私の予定では最低でも4年は使いたい、できれば5年使って次に新品と行きたい所なのだが…来年の様子で考えよう。

タイヤ交換

今日は世間的には祝日だったのだが、私は残念ながら仕事だったため、ほぼ定時で仕事を上がってきて、自宅前でタイヤ交換をする事にした。
タイヤの状態は良さそうなので、問題なく使える事を確認したが、問題はナットの締め具合。
前述したように、本来ならトルクレンチを導入した後に適正トルクで締め付けようと思っていたのだが、予定が完全に狂ったため、今年も感覚に頼った手締めでいくしかない。
とりあえず以前締め付けたナットをクロスレンチで緩めてみると、思っていた以上に簡単に緩める事ができた。
アレ?
私はてっきり手締めで思いっきり締め付けていたため、また堅くて緩まないかと思って板野だが、実際にはそうでもないらしい。
勘違いしないように言っておくが、もちろんだからといってすぐに緩まってナットが外れるかというと、それほど緩いわけではない。自分の感覚で言うなら…丁度良い?
そんなワケでサクサクナットを緩めて、そのまま2tのジャッキで後ろ部分を持ち上げ、左右の後輪を交換。
それが終わると今度は前部分をジャッキで持ち上げて、前輪を交換してしまった。
もちろん、この時点ではただタイヤを交換してナットは増し締めする前の段階。
タイヤ交換は、この増し締めが本番であり、ジャッキで持ち上げてタイヤを入れ替えるのはタダの前哨戦でしかないっ!…と私は思っている。
イヤ、ただ単に私が一番しんどい作業が本番なだけなのだがw

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30mmマクロというレンズ

コストパフォーマンス抜群。

こんなに安くていいのか?

オリンパスからマイクロフォーサーズ用30mmマクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」が11月18日に発売された。
マクロレンズなので寄れるレンズとしては普通のレンズよりはずっと寄れるし、何と言っても最大撮影倍率が1.25倍(35mm判換算で2.5倍)ととにかく被写体を大きく撮れるというのが魅力。
最短撮影距離が短い事もあって、人によっては非常に扱いやすいレンズかもしれない。
私はマクロレンズを一本も持っていないので、購入候補に入れているレンズの一つなのだが、このレンズ、機能もさることながら恐ろしいまでのコストパフォーマンスが魅力。
メーカー希望価格が32,400円、店頭での実売価格は既に3万円を切った価格で購入できるという、夢のようなレンズである。
オリンパスの公式オンラインショップで使えるポイントを最大限使えるのであれば、27,540円で購入できる(恐らく現時点では最安値)。
プレミアムレンズに分類されてはいるが、価格は驚く程プレミアムという程ではない、有り難いレンズである。

光学特性も申し分なし

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroのレンズ構成は、6群7枚と現代のマクロレンズとしては仰々しくはないシンプルな構成。但し、その使われている7枚のレンズのウチ、3枚は特殊レンズで、DSAレンズ、EDAレンズ、非球面レンズが組み込まれている。
この構成枚数を減らしたという所がポイントで、6群7枚の構成ながら、重量128gと実に軽い。
F値は3.5と明るいわけではないが、常用域と言えばそれまで。使いどころに困る事はあまりないハズである。
最短撮影距離は撮像面から9.5cmと近い為、ほぼレンズの真ん前に被写体を持ってきて撮影しても問題はないハズ。寄れるとかそういう問題じゃないレベルである。
公式ページでMTFチャートを見ても、光学特性もこの価格にして申し分ない性能を持っていると言える。価格を考えれば十分でしょう試写した事がある人であれば、このレンズの光学特性の良さはわかると思う。
ただし、気になる人は遠景におけるボケにややざわつきを感じるかもしれない。まぁ、私は驚く程気にはならなかったが。
通常、本格的なマクロレンズにはフォーカスリミッターが付いていたりするが、このレンズにはそういった機能はなし。必要最低限だからこそ、この価格が実現できたと言えるが、そのかわりフォーカスブラケットに対応している為、被写界深度を十二分に補える。同じオリンパスの60mmマクロレンズよりも被写界深度は深く、より幅広い深度を楽しむ事ができるのは良いポイントと言える。

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問題山積み?

PS4 Proもいろいろ問題があるようで。

何故かSATA2対応HDD

PS4 Proが発売されて数日経過したが、いろいろと問題が浮き彫りになってきているようである。
問題といっても、些細な問題なら良いが、私の感覚で言うと、それが些細な問題とは言えないような問題ではないかと思い、それをちょっと取り上げてみたい。
問題は2つあり、一つは搭載しているHDDの問題である。
発売になった全てのPS4 Proが対象なのかどうかは解らないが、搭載されているHDDが何故かSATA2対応品が搭載されているというのである。
というのも、元々PS4 Proは搭載HDDのインターフェースがSATA3に対応し、従来よりもアクセス速度が向上するといった事が一つの特徴になっていた。
SATA2は理論上のアクセス速度は3Gbpsだが、SATA3になるとこれが6Gbpsになる。
理論値とは言え、2倍のアクセス速度になるという事は、実速度で少なくとも数%~十数%、条件が良ければ30~50%ぐらいは向上する可能性がある(いや、本当はもっと向上しなきゃいけないハズなのだが)。
ところが、発売されたPS4 ProのHDDを確認してみると、搭載されていたHDDがSATA2対応品だったというのである。

AKIBA PC Hotline
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1030162.html

いくらPS4 ProがSATA3に対応したといっても、デバイス側がSATA3に対応していないとなると、その速度の恩恵が得られるわけがない。
一体、Sony側は何故このような事をしたのか?
全く理解に苦しむ話ではある。
もしHDDを交換せずにそのままPS4 Proを稼働させるとなると、知らずにSATA2で運用し、速度の恩恵を受けられないまま使用する事になる。
これを問題と言わずして何というのか?

HDD交換

前述のリンクに詳しい事も書かれているが、とりあえずPS4 ProのHDD交換は可能で、SATA3対応のSSHDに交換すると確実に速度は向上した事は確認された。
では、SSHDではなくSSDに交換した場合はどれぐらいの速度向上になるのか?
前述リンクの記事ではSSDの速度は検証されていない為、別の比較記事を参考にしなければならない。
YouTubeで、1TBのSSDに交換した動画等がアップされているが、それを見ると、起動時のHDDとの速度差で約3秒の差だという。
この起動はソフトの起動ではなくPS4 Pro本体の起動の話なので、前述リンクの記事との比較とは明確な比較ができないワケだが、HDDとの比較で僅か3秒しか違いがでない。
これは起動時に読み込むデータ量が思った程多くない為だろうと考えられる。
基本的に読み込むデータ量が多ければ多いほど、HDDとSSDの差は大きくなる。しかし、PS4のソフトはその構成上一度に大量のデータを読み込むように作られていないと考えられる。これは、ソフトをインストールしながらもソフトを起動させてプレイできる事からも理解できる話だ。
しかし、ここ最近話題のVR系のソフトは、最初に大量のデータを読み込む可能性もあり、そういう場合であれば、差はもっと広がる事になる。
ちなみにSSHDはHDDとソフト起動で1秒しか違いがでない。これはSSHDがキャッシュとしている8GB程度のデータ量では全てをカバーできない、という事なのか、或いはキャッシュメモリに描き込むプログラムデータと相性が良くないという事なのかもしれない。

総合的に見て、よほどお金に余裕があればSSDを検討するのも良いが、個人的にはSATA3への正確な対応を考慮し、2TBのSSHDに交換するのが最も良い選択肢なのではないかと思う。

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TVとDisplayの違い

あまりにも基本的すぎて今まで気にしていなかった…。

自分を基準にしてはいけない

自分の知っている事を世の中の人の全てが知っているわけではない。
当たり前の事なのだが、時々「え゛っ…こんな事もしらない人がいたのか…」と思う時がたまにある。
もちろん、私にだって知らない事はあるし、きっと知っている人からすると「お前、そんな事もしらないのかよ」と言われるだろうとは思う。
しかし、あまりにも初歩的な事だったが故に、今まで気にもしていなかった事を知らない人がいるという事実にぶつかり、それならばとネタ切れの本日のBlogのテーマにしてしまおうと考えた。
それが今日のタイトルの件(件とかいて「くだん」と読む)。

とあるキッカケ

このテーマに行き着いたのは、とあるYouTubeの動画を見た事に起因する。
その動画は、PS4を接続する為に液晶ディスプレイを購入した、という動画で、リビングに置いてあるTVにPS4を繋ぐと、家族がいたりして実況動画を撮る事ができない為、自分の部屋にPS4を置きたい、だから液晶ディスプレイを購入した、という動画であった。
問題となったのは、この動画の中身ではなく、その動画に付けられたコメントである。
「液晶ディスプレイにPS4って繋がるのですか? 初めて知りました」
こんな質問がコメントされていた。
「液晶ディスプレイってパソコンとセットのものとばかり思っていました」
コメントはさらにこう続いていた。
(^-^;)\(・_・) オイオイ
と、思ったが、この思いこそ私の思い込みであり、知らない人だっている、という事である。
ただ、このコメントを書き込んだ人の言っている事も、理解できなくはない。
一昔前は、確かにディスプレイはパソコン用だったのだ。
それがパソコンだけのものにならなくなったのは、ディスプレイに搭載されている接続端子と、接続する機器に、とある変化が起きたからである。
今日は、この当たり前とも思えた事を私なりの見解の下、説明してみたい。

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FF XVを配信でやってみる

FFシリーズ最新作の体験版をやってみた。

13GBの体験版

FF XVは圧倒的グラフィックスをもったオープンワールドのFFとして、スクウェア・エニックスとしても力を入れているタイトルだと思うが、私自身、そんなに注目はしていなかった。
私の周辺でもFF XV(以下FF15)の話が出ていないわけではない。
しかし、元々FF XIV(以下FF14)をプレイしている私としては、どうしてもそちらに目が行ってしまうのも仕方のない話で、FF15はスルーしようと思っていた。
ところが、Webでいろいろな情報を見ていると、どうもFF15の評判が両極端な感じがして、ちょっと興味が沸いてきた。
面白い、という情報よりも、いろいろなバグ情報であるとか、デキそのものに苦言を呈するものなど、発売までもう間もない時期に出てきた情報としては不安になるようなものが思った以上に多いというのが、気になったのである。
で、PlayStation Storeから体験版をダウンロードしてみた。容量は13.5GBほど。…体験版ってレベルじゃねーなw

で、どうせ体験版をプレイするなら、テストも兼ねてcavetubeで配信してみようと思い立ち、早朝に配信枠を作ってプレイしてみた。

配信開始

cavetubeは、私がニコ生ではどうしても映像が荒れてしまうビットレートの低さを何とかしたくて、新たに選んだ配信サイトである。
配信時のストリーム情報としては、映像1,280kbps+音声160kbpsという、総ビットレート1,440kbpsを最大とするVBRでの配信で、解像度は852×480pxというもの。
ニコ生ではあり得ない配信スペックで、実際コレでちゃんと滑らかに配信できるかがポイントであった。
一応、cavetubeの推奨は1,000kbpsと言っているので、それよりも上のビットレートではあるのだが、ビデオカードのハードウェアエンコードを使った配信だと、映像が荒れる事から1,500kbpsを推奨している事から、許される範囲かな、と判断した。
で、実際に配信してみた結果が以下である。

cavetube Angel Halo ~テキトーなライフスタイルへようこそ~
https://www.cavelis.net/view/A94D346986A14C058C7B31E735FE3A32
(上記リンクは期間限定でした。現在はリンク切れです)

結果からいうと、配信時に気にしていた音声は後から確認してみたところ、私の声がほとんど入っていなかった。録音はされていたので、音量レベルを見直す必要がある。
ゲームの音量を落としてマイクの音量を上げないと、実況配信にはならない、というのが今回の結果である。
ただ、映像は思った以上に綺麗。コレ、ニコ生でもできたらいいのに…。
今回の配信は、ほとんどがFF15のトレーラーとチュートリアルという内容になってしまったのだが、それらの映像を観てもブロックノイズは出てこないし、何より配信が途切れないというのが好印象。
もっとも、配信映像が途切れたりするのは、サーバ側のトラフィックの問題もあるだろうし、私の回線環境で起きるトラフィックの問題もあるだろうから、今回たまたま問題がなかった、という事だと思う。
どちらにしても、cavetubeでのPS4配信(というかキャプチャユニットによる配信)はこれで問題ない事は判明した。

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値下げで…神を喰らえ

神を捕食するゲーム…言い得て妙だw

GOD EATER 冬の陣

バンダイナムコエンターテインメントが12月1日に廉価版プレイステーション 4/PlayStation Vita用「GOD EATER 2 RAGE BURST Welcome Price!!」を発売する。価格はDL版がPS4版3,400円、PS VITA版2,500円、パッケージ版はPS4版3,800円、PS VITA版2,800円になる。
またそれに伴い、同日から期間限定でPS4/PS Vita用「GOD EATER RESURRECTION」のダウンロード版の値下げ販売を行なうと発表した。DL版の販売は、2017年1月5日までの期間限定だが、PS4版3,400円、PS VITA版2,500円とかなりお得になっている。
GOD EATERは…内容を説明しようと思ったが、公式サイトでその辺りは確認するのが良いだろう。
個人的には好きな世界観なのだが、この作品は共闘しないと結構キツイゲームで、以前はPSPで結構しんどい思いをしながらプレイしていた記憶がある。
私がPS VITA TVを購入した最大の理由は、GOD EATER2をPSコントローラーでプレイしたかったからであり、実際しばらくはPS VITA TVでプレイしていた。結局途中で辞めてしまったのだが、ツマラナイから辞めてしまったのではなく、他に優先したいゲームが出来たのが理由である。
そのGOD EATER2も、その後GOD EATER 2 RAGE BURSTと内容にアッブデートが入り、初代GOD EATERもGOD EATER RESURRECTIONとしてHD版となった。
改めてプレイしてみようかな、という人には、今回のプライスダウンは朗報になるのではないだろうか?

キャラクターパック

今回のプライスダウンによってテコ入れされるにあたり、キャラクターパックと称した無料ダウンロードサービスが提供される。
まずGOD EATER 2 RAGE BURST Welcome Price!!及びGOD EATER RESURRECTIONの両方で提供されるのが、THE IDOLM@STERキャラクターの衣装である。閣下、君臨春日未来…ミリオンライブですな島村卯月、がんばりますっ!とまぁ、こんな姿でアラガミと戦うってのも変な話だが、「天海春香」「春日未来」「島村卯月」の衣装や髪型がダウンロードコンテンツとして配信される。なお、このパックを導入すると、オペレーションボイスとして「音無小鳥」が選べるようになったり、戦闘BGMやアナグラ内でのエモーションやBGMも追加されるようだ。

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そろそろタイヤ交換か?

今年の気温が不安定で困る…。

スタッドレスの時期がやってくる

私の車「N BOX Custom」だが、そろそろ冬に向けてスタッドレスタイヤへの交換を考える時期になってきた。
基本的には12月頭~3月末までの間をスタッドレスにする、という事を決めていて、1年12ヶ月のウチ4ヶ月、それで5年、つまり20ヶ月保たせる、という事を考えてスタッドレスを導入している。
流石に5年経過すると、ゴムの硬化で効き目が悪くなるので、そのあたりが限界かな、と思っている。というか、一昔前のスタッドレスタイヤだと5年経つとノーマルタイヤと同じぐらいに硬化するのが普通だった事を考えると、スタッドレスタイヤも随分と進化したな、と思う。
私が導入しているスタッドレスタイヤは、YOKOHAMAのiceGUARD5というタイヤで、今はもう一つ新しくなってiceGUARD5 PLUSという製品がある。
私がこのタイヤを選んだ理由は、過去にもこのBlogで書いているが、自分の生活環境に最も適した個性を持っていたからである。
“持っていた”という過去形にしているのは、各社新しいタイヤが出てきたとき、そのタイヤの性格が変わったりするからだ。
私が導入した時期でいうと、アイスバーンにとにかく強いのがブリジストンの最新タイヤ、積雪に強いのがダンロップの最新タイヤ、アイスバーンと積雪共に効き目があったのがYOKOHAMAの最新タイヤだった。
そういう理由からYOKOHAMAのiceGUARD5を選択したワケだが、今は各社の最新タイヤの方向性が若干変わっているかも知れない。
なので、今からスタッドレスタイヤを考える人は、とにかく各社の各モデルのレビューをいろいろ参考にして、自分の周辺状況に合わせた製品セレクトをする事をお薦めしたい。

と、タイヤの製品そのものの話もそうなのだが、今年はとにかく天候がよくわからない状況で、11月にきて12月下旬並の冷え込みになったりと、スタッドレスタイヤの交換タイミングが実に計りにくい。
私が住むところは、積雪もあるがまず最初にアイスバーンになるため、冷え込んでくると路面凍結を警戒しはじめないといけなくなる。
そういう状況下なので、タイヤ交換時期を早めるか、実に悩みどころである。

タイヤ交換と言えば…

以前にもトルクレンチの必要性をBlogで書いた事があるが、私は自分でタイヤ交換
する。その為に2tまでではあるが、油圧ジャッキも購入して車備付のパンタグラフ式ジャッキでなくても交換できるようにしている。
交換したタイヤの締め付けは本来なら適正トルクで締め付ける必要がある。しかし、現在まで全て自分の感覚だけで締め付けているため、結果として締めすぎになっている可能性が高い。
自分で今の状況が良くない事は解っているのだが、トルクレンチというものは比較的高いモノで、なかなか購入に踏み切れなかったのだが、流石にそろそろ手元に置いておく方がよいだろうと思っている。
トルクレンチは基本的にはトルクを可変できるものが普通で、固定トルクのレンチというものは数としても少ない。
ところが、工具メーカーとしては鉄板と呼ばれているメーカーの一つ、KTCからは、車のタイヤ交換用のレンチとして固定トルクのレンチというものが存在する。自動車メーカーで決められている規定トルクはそれぞれ違うため、その規定トルクの数だけ種類があるのだが、日産とホンダは基本108N・mで共通化しているため、日産ホンダ用のトルクレンチが存在する。
これら固定トルクのレンチであれば、トルクの設定をしなくても間違いなくその規定トルクでの締め付けが可能だが、そもそも専用工具になるため、汎用性を犠牲にする事になる。
逆にトルクが可変なレンチは、最初のトルクの設定値を間違えると厄介な事になる。
どちらが簡単であるかは一目瞭然だが、普通は可変トルクのレンチを購入するのが常なので、現時点では可変トルクのレンチを物色している。
まぁ…専用品を購入して手軽さを採るのも一つの方法ではあるのだが、専用品の強みはそれだけではない。何と言っても適正値を合わせる必要がないので、間違いがない、という事そのものが強みである。
なので、車のメーカーを決めているとかそういう特定のルールに則っている人は、案外固定トルクのレンチを購入する方が良い場合もある。
個人の用途でいろいろと決めるのが良いだろう。

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3種類に分けられたZen

待ち続ける身としてはこういう情報ですら気になるもので…。

SR7とSR5とSR3

AMDのZenを待ち続ける私としては、何かしらの形で早く市場に登場してくれないかと思ったりするのだが、未だに市場に登場する前段階でいろいろな情報が錯綜している。
今回、Zenの最初のデスクトップ向けCPUである“Summit Ridge”に関して、そのSKUが3種類になるかもしれないという情報が出てきた。
中国語で書かれたスライド情報がその基となっているのだが、現行APUなどが書かれた資料の最上段にZen SR7、Zen SR5、Zen SR3と時期をずらして資料に記載されている。
このSRという意味は、おそらくSummit Ridgeの意味だろうとは思うのだが、これがもしシリーズ(Series)の意味だとしても、状況としては何も変わらない。恐らく数字が大きいほど性能が上で、ほとんどIntelのCore i7、i5、i3の意味と被るのではないかと思う。数字まで同じだし…。
おそらく、SR7はIntelで言うところのCore i7のハイエンドに近い性能になるだろう、と考えられる。以前の話であれば、このSR7は5万円台くらいになると考えられるが、SR5やSR3は今回の資料から200~300ドル付近になる予測のようだ。
そう考えると、IntelのCore i5とi3との価格差はそんなにあるように感じられないが、SR5のCore数が4コア以上あれば相対価格としてはZenの方が安くなるだろう。こればっかりは実際に発売発表されない事にはわからないだろう。

狙うはSR7か?

私が今使用しているメインPCは、Ivy Bridgeの3770Kなわけだが、コイツをリプレースするとなると、やはり次期メインPCもそれに準じた性能を求めていきたいと思っている。
Intel CPUなら、やはりSkylake-Sの6700Kクラスは行きたいところ。次のKabylakeがどのような構成になるかはまだハッキリとは解らないが、結局はIntelでいうところのミドルハイクラスになる。
おそらくCPUコア価格は5万円を超える事になるだろう。
であるなら、それぐらいの価格でAMDのZenを考えた場合、おそらくZenの中でもかなりハイクラスが購入できるのではないか、と予測している。
AMDはもともとIntelに対してコストパフォーマンスに優れる所が魅力だが、今回のZenでもそこにポイントを置いている事をAMDが自ら公表している。なので、現時点では私の予測はそう外れているとは思えない。
ただ、PCはCPUだけでは総合性能は語れない。一番問題になるのはその組み合わせるチップセットにある。
今の所、そのチップセットがX370シリーズと言われているが、コイツの性能がなかなか見えてこない。今の所言われているのは、X99シリーズと同じくSLIやCFXをx16+x16で実現可能という事。それ以外は予想範囲内でDDR4、USB3.1、NVMe、SATA Expressに対応するといったところ。
まぁ…それらに対応するとしても、その対応機能それぞれの有効本数も問題にはなるのだが、一番大きいところはSLIやCFXをx16+x16で実現可能という所に集約するだろうと思う。これができるのとできないのとでは、ハイエンドという意味合いが全く異なってくる。
…ただ、私が必ずしもSLIやCFXをx16+x16で搭載するかはまた別の話。できるといいのだが。

とりあえず、11月に入ってもまだその辺りが見えてこないとなると、来年早々にSummit Ridgeが登場するかは微妙な所ではないかと思う。
もし仮にSummit Ridgeの登場が第1四半期という話であれば、遅い場合は3月という事になる。
もうちょっと早い時期かな、と思いたいが、現実はそう上手くいかないかもしれない。
このじらし方、実にAMDらしい(爆)

音と利便性の合わせ技

PCオーディオの見直しに一考あり?

とにかく小さい

JVCケンウッドからケンウッドブランドの手の平サイズの超小型ハイレゾオーディオ「KA-NA7」が11月下旬に発売される。
この「KA-NA7」は、同じくJVCブランドで「EX-NW1」としても発売されるのだが、「EX-NW1」は独自チューニングが施され、筐体の一部に使われているネジが銅メッキになっていたり、異種金属ワッシャと組み合わせられていたりしている製品になる。
なので「EX-NW1」の方が1ランク上、という位置付けにも思えるのだが、基本的に中身は同じであるため機能としては同じ。違うのは前述の独自チューニングとそれぞれのブランドが組み合わせるスピーカーに違いがあるのみである。勘違いしないために言っておくが、「KA-NA7」はマッチするハイレゾ対応スピーカーが別売りで、「EX-NW1」は後述するが非ハイレゾ対応のスピーカーが付属する。PC周りに置くにも丁度イイ感じこの「KA-NA7」や「EX-NW1」だが、CD時代のコンポから変化した事を暗に示すため、横幅が11cmとなっている。CDは12cmサイズであるため、それよりも小さい、という事をアピールしているというのである。
機能としては、USB DAC、USBメモリ再生、Bluetooth受信、光デジタル入力、アナログ音声入力、スピーカードライブ用のアンプ、ヘッドフォンアンプを搭載している。これらがハイレゾ対応という形で纏まっているため、PCオーディオを小型かつ高機能な機器で纏めてしまいたい人にも良い選択肢になるのではないかと思う。
但し、この機器から出てくる音の特性がどんなものなのかはまだわからないため、気になる人は発売を待って実機確認はした方が良いと思う。

残念なところ

「KA-NA7」や「EX-NW1」には私なりに残念なところがあったりする。
それはまずDSDにネイティブ対応していないという事である。
ハイレゾを謳う以上、DSDには対応していて欲しかったのだが、残念な事に非対応である。
また、スピーカードライブ用のアンプを内蔵しているが、そのスピーカー端子がバナナプラグ対応の端子ではないという問題がある。バナナプラグ対応だと良かったのだが…個人的には、スッキリ接続する意味でもバナナプラグには対応していて欲しかった。これ、本体背面のスピーカー端子部分だけを取り外して、バナナプラグ対応の端子に変えられるとかできないのだろうか?
それともう一つ残念な所は、本体を小さくした結果だろうが、電源がACアダプタになってしまっているという事である。本体内蔵はやはり難しかったという事か。
その他の機能の特性としては、PCMは192kHz/24bitまでの再生に対応し、WAV/FLAC/MP3/WMAの再生フォーマットに対応しており、特に問題はない。
Bluetooth受信に関しても、A2DP/AVRCPのプロファイルをサポートし、コーデックもSBCに対応、NFCに対応する他、SCMS-T方式もサポートする為、特に困ることはないだろう。
また、これも利点ではあるのだが、スピーカードライブアンプとヘッドフォンアンプは各出力独立して処理されている。クォリティには一応拘っている、といえるだろう。

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我が神レンズも新型対応へ

私の手持ちレンズの中でも神レンズとしているレンズが新型に対応。

新型発売前ではあるが

私の手持ちレンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROレンズが、次期フラッグシップであるE-M1 mkIIに対応すべく、ファームウェアが更新された。名標準レンズも新型対応へバージョンは1.2から1.3へとアップされ、以下の内容が改善される。

  • 動画撮影時のレンズ絞り動作の安定性を向上。
  • E-M1 Mark II 使用時に、連写動作の安定性を向上。

レンズのファームウェアアップはカメラ本体よりは珍しい事なのだが、今回は新型発売を控えての対応なので、メーカーとしてはもう完全に新型への移行が中心の活動になったという事ではないかと思う。
昨日のBlogにも書いたが、私自身、E-M1 mkIIは現時点ではその性能は疑いのない良さを感じているものの、それがコストに見合っているかという話で考えるとそうでもない、と思っている。
センサーの限界なのかもしれないが、向上したとされている高感度耐性はコストに見あった性能向上とは思えないし、実際撮影した写真の良さは、センサーからくるものなのか、レンズからくるものなのかが見えてこない。
ただ、それでもAF性能は大きく進化したし、全体的なパフォーマンスアップは確実に行われているため、それをヨシとすれば、アリな選択なのかもしれない。
購入するにしても、今のコストだと価格がこなれてくるのを待ちたい気分になる…そんな感じである。
ま、発売するメーカーからすれば、売れないと困るワケで、決して私の意見に同調する事はないハズではある。

旧レンズでどこまでの性能を発揮するか?

今回のレンズのファームウェアアップで、E-M1 mkIIで旧レンズを使用して撮影した結果が出てくれば、初代E-M1との違いがもっと明確に出てくるかもしれない。
いや、何も比較対象は初代E-M1に限らない。
同じOM-Dシリーズでも像面位相差AFセンサーを持たないE-M5 mkIIとの比較もできるだろうし、PEN-Fとの違いも明確に出てくるだろう。
特にPEN-Fは同じ20Mピクセルセンサーを持つ機種だから、比較対象としてはもっとも適しているかも知れない。
とにかく同じレンズで比較してみない事には、そのセンサー性能はハッキリとはわからない。それが出来てはじめてE-M1 mkIIの性能が浮き彫りになるのではないかと思う。

うーん…私からすれば、新型E-M1 mkIIに行くよりもやはり先に40-150mm F2.8 PROに行くべきなんだろうか?
撮影を主として考えた時、今のE-M1でも十二分な性能とも思えるし…。
どっちにしても金のかかる趣味だな(-_-;)

E-M1 mkIIを考える

確かに魅力的ではあるのだが。

最終結果で考える

E-M1 mkIIが公式に発表され、そして価格も見えた。
初代E-M1を使用している人の中には、既に乗り換えを検討し予約している人も多いのではないかと思うのだが、一部の人は「今回は見送り」と考えている人もいるようである。
そういう人はおそらく私と同じ迷いがあって見送る事を検討しているのではないかと思う。
というのは、出来上がりの写真を見たときのインパクトに対し、今一つグッとくるものがないのである。
たしかにAFは高速化し、動きモノに対して強くなったとは言われている。しかし、それがどれだけの良さなのかは今のところ実機を触らない事にはわからない。
また、センサーの高感度耐性に関しても、確かに良くはなっているのだろうが、天体撮影をした時などで思った以上にノイズが乗っていたりする事実も見らるようで、ここにもグッとくるものがない。
だから、最終的に仕上がった写真が、果たしてセンサーが改善された事による良さなのか、それとも元々のレンズの良さなのかがハッキリしないのである。

E-M1 mkII 実写サンプル
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/em1mk2/sample.html
(上記は現在リンク切れ)
E-M1実写サンプル
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/em1/sample.html
(上記は現在リンク切れ)

詰まるところ、初代E-M1で、今回新たに発売されるレンズを使用して撮影した写真との比較がないと、センサーの良さなのかレンズの良さなのかが明確に出てこない。
これも判断に迷う一因なのである。
今現在の最終結果である写真を見るだけでは、そのあたりがよく分からないので、手放しでE-M1 mkIIが良いカメラだと言い切れないでいるのが、迷いのある人といえる。
だから、この迷いがあるウチは、E-M1 mkIIの価格設定は相当に高く感じるし、すぐにでも乗り換えたい、と思う動機にはならないのだろうと思う。

動画撮影をするならば

E-M1 mkIIは、動画撮影をする人からすると、恩恵はとても大きいと言える。
というのは、本体およびレンズによる手ブレ補正は動画撮影時でも利用できるようになったからである。
だからその点で見れば乗り換える動機に十分なり得るのだが…問題はOLYMPUSのカメラを動画目的で購入する人がいるのか? という事である。
もともとマイクロフォーサーズでも動画目的の人の大部分はパナソニックのLUMIXを購入するケースが多い。
何故なら、パナソニックは昔から動画撮影に関する技術や機能を盛り込んできたからだ。スチル撮影はOLYMPUS、動画撮影はパナソニック。
いつの間にか、このような棲み分けのようなものが出来ているという人もいる。
つまり、OLYMPUSのE-M1 mkIIに関して、ほとんどの人はスチルカメラとしての性能や機能を求めている。
だから動画という側面で乗り換えを考えている人はあまりいないと思う。パナソニックから乗り換えてくる、という人が皆無とは言わないが、パナソニックだって新機種に動画機能を盛り込んできているし、その洗練度はOLYMPUSよりずっと上にあると言える。
だからこそ、E-M1 mkIIの存在が確たるものになりにくい。
今まで本格的に根を下ろしてこなかった動画部分に大きな魅力があったとしても、本来E-M1 mkIIに求めている機能がスチル側にある顧客側からすると、見当違いの能力に注力してきたか、となるわけである。
もっとも、動画機能がないよりはあった方がいい、というのも事実なワケで、この機能が全くのムダとは言わない。
ただ、求めている機能の方向性と現実に乖離が認められる事に問題があるのである。

以上、私が考えているE-M1 mkII感を述べてみたが、正直、今現在私に伝わっている結果では価格が高すぎるとしか言いようがない。
これならば、先にレンズを拡充させて次の世代まで待ってもよいかな? という気すら起きてくる。
ただ、E-M1系はとかくフォームウェアによる機能向上がめざましいので、場合によっては一年後に全く違うカメラへと変貌しているかもしれない。
今は、そういう事があるかもしれないという期待をしつつ、しばらく様子を見ようと思う。

海外と差を付けすぎ…

入手困難なニンテンドーファミリーコンピュータクラシックミニ。

需要はまちがいなくある

発売されたニンテンドーファミリーコンピュータクラシックミニ(以下NFCミニと略)だが、各所で売り切れ続出しているそうで、Amazon.co.jpなど一部では異常な高騰に見舞われているようである。
もともと、コノ手のレトロゲームの需要はあった、と私は見ていて、NFCミニはそれなりに売れるだろうと思っていたが、その予想を遙かに超える需要だったようである。
このNFCミニと似たような時期に、海外でもNESクラシックミニ(以下NESCミニと略)が発売され、Amazon.co.jp等で瞬殺されるという事案がある。
今の映像媒体では当時の接続端子であるRFコンバータによる接続ができない為、メカに強い人達の一部では強引にコンポジット出力にしたり、或いはツインファミコン(シャープ製のディスクシステム内蔵型。コンポジット出力を標準で持っていた)を何とか入手してプレイしている、というツワモノもいるようだが、メーカーが直にHDMI端子をもった機器を発売すれば、そうした需要はもっと広い層にまで届くわけで、需要は一気に拡大しても不思議ではない。
その結果が、NFCミニやNESCミニの爆発的ヒットなワケだが、当の任天堂はこれを予測できていたのだろうか?バカ売れ…実際に販売した台数がどれほどのものかはわからないが、何となく、需要に対しての供給量が少なかったように思えて仕方が無い。

国内と海外で違う

NFCミニは、オリジナルの60%ほどのサイズに収まっている。これは以前にもBlogに書いた事だが、この本体の大きさそものは問題にはならない。実際に当時のカートリッジを挿せない仕様だから、これは致し方がない。しかし、問題なのはそれに付随するコントローラーもオリジナルの60%のサイズに収まってしまっていることで、それによって非常にプレイしづらい環境になってしまっている。日本仕様もこうなっていれば…ところが、これがNESCミニだとコントローラーはなんと専用端子による取り外しが可能で、しかも付属するコントローラーはオリジナルサイズと同じになっていたりする。
本体はNFCミニと同じく小型化されている。だが、このコントローラーの違いは如何ともし難い操作感の違いを生んでいるのである。
何故にNFCミニは取り外しもできず、しかもサイズも60%なのか?
おそらくはミニチュア感を出す方が日本人好みになるだろう、という判断からサイズは本体に合わせられたのだろうが、それならばせめてUSB端子による取り外しを可能にし、USB接続よる別コントローラーの利用を想定するとか、或いはWii用コントローラーの利用を可能にするとかしてくれればよかったのに…と思わざるを得ない。
おそらく、各所でコストダウンする必要からそうした取り外すというギミックそのものを想定していないのだろうが、それなら海外版だって同じことが言える。海外版ではできていて、国内版ではできない…というのもオカシな話で、どう考えても日本市場をナメているようにしか見えない…というのは言い過ぎだろうか?

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