真冬並みの寒気、南下。
12月初旬の予定が…
11月24日の明け方、関東甲信地方で積雪が予想される事態になった。
しかもこの積雪予想、24日の昼過ぎまで広範囲に及ぶというから、警戒しないワケにはいかない。
私の住む地方は、甲信地方でも山間部に含まれるところにある為、最悪15cmくらいの積雪が可能性として考えられるというから、本来なら12月始めにスタッドレスタイヤに交換する予定だったところを繰り上げるしかない、という判断を下した。
ホントはトルクレンチを購入して準備万端でタイヤ交換したかったのに…。
と、思っていたのだが、状況がそれを許さないのだから仕方が無い。
そういうワケで、またしても手締めで感覚に頼ったタイヤ交換をする事にした。
今年で3年目
私が交換するスタッドレスタイヤは、今年で3年目になる。
Blogで調べて見たら、2013年12月17日にスタッドレスタイヤを入れた事になっている。
先日もちょっと書いたが、タイヤはYOKOHAMAのアイスガード5 IG50になる。
今はアイスガードプラスというタイヤにマイナーチェンジしているが、基本は同じ。発泡ゴムによる吸着力で、路面をガッチリ捉えるタイヤである。
スタッドレスタイヤは、そのゴムの柔らかさが滑らない理屈なので、あまり年数が経過するとスタッドレスタイヤの本来の働きをしない。つまり、発泡ゴムに含まれる油分が乾燥して飛んでしまうと堅くなり、スタッドレスタイヤとしての機能はガタ落ちになる。
かといって湿度を高めに保管しておく事はなかなか難しく、それならばとタイヤをそのまま野外放置すると、当然だが劣化が早まる。
理想は日の当たらないところにカバーを掛けてあまり空気に触れないようにして保管する事である。
…そうは言っても、実際そうやって保管できる人もあまりいないとは思う。
私も結局は日陰になりやすいところにタイヤカバーをかけて野外放置が関の山である。
ただ、タイヤ一つ一つに個別にナイロンに包み、その上からタイヤカバーを掛けて保管しているせいか、比較的ゴムの状態は良い様子。
これで3年目なのかと思うほどである。
私の予定では最低でも4年は使いたい、できれば5年使って次に新品と行きたい所なのだが…来年の様子で考えよう。
タイヤ交換
今日は世間的には祝日だったのだが、私は残念ながら仕事だったため、ほぼ定時で仕事を上がってきて、自宅前でタイヤ交換をする事にした。
タイヤの状態は良さそうなので、問題なく使える事を確認したが、問題はナットの締め具合。
前述したように、本来ならトルクレンチを導入した後に適正トルクで締め付けようと思っていたのだが、予定が完全に狂ったため、今年も感覚に頼った手締めでいくしかない。
とりあえず以前締め付けたナットをクロスレンチで緩めてみると、思っていた以上に簡単に緩める事ができた。
アレ?
私はてっきり手締めで思いっきり締め付けていたため、また堅くて緩まないかと思って板野だが、実際にはそうでもないらしい。
勘違いしないように言っておくが、もちろんだからといってすぐに緩まってナットが外れるかというと、それほど緩いわけではない。自分の感覚で言うなら…丁度良い?
そんなワケでサクサクナットを緩めて、そのまま2tのジャッキで後ろ部分を持ち上げ、左右の後輪を交換。
それが終わると今度は前部分をジャッキで持ち上げて、前輪を交換してしまった。
もちろん、この時点ではただタイヤを交換してナットは増し締めする前の段階。
タイヤ交換は、この増し締めが本番であり、ジャッキで持ち上げてタイヤを入れ替えるのはタダの前哨戦でしかないっ!…と私は思っている。
イヤ、ただ単に私が一番しんどい作業が本番なだけなのだがw
試写した事がある人であれば、このレンズの光学特性の良さはわかると思う。

とまぁ、こんな姿でアラガミと戦うってのも変な話だが、「天海春香」「春日未来」「島村卯月」の衣装や髪型がダウンロードコンテンツとして配信される。なお、このパックを導入すると、オペレーションボイスとして「音無小鳥」が選べるようになったり、戦闘BGMやアナグラ内でのエモーションやBGMも追加されるようだ。
この「KA-NA7」や「EX-NW1」だが、CD時代のコンポから変化した事を暗に示すため、横幅が11cmとなっている。CDは12cmサイズであるため、それよりも小さい、という事をアピールしているというのである。
個人的には、スッキリ接続する意味でもバナナプラグには対応していて欲しかった。これ、本体背面のスピーカー端子部分だけを取り外して、バナナプラグ対応の端子に変えられるとかできないのだろうか?
バージョンは1.2から1.3へとアップされ、以下の内容が改善される。
実際に販売した台数がどれほどのものかはわからないが、何となく、需要に対しての供給量が少なかったように思えて仕方が無い。
ところが、これがNESCミニだとコントローラーはなんと専用端子による取り外しが可能で、しかも付属するコントローラーはオリジナルサイズと同じになっていたりする。

Recent Comments