PEN-F登場か?
もうすぐ発表?
前々から、2016年すぐに、PEN-Fが発表になるのでは? という噂が出ていた。
そういう噂が出ていた為、大多数の人達はその頃に開催されるCES 2016にPEN-Fがお披露目になる、と予測していた。
ところがその予測を裏切り、CES 2016ではPEN-Fは発表されず、Olympusは「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」を発表し、その解像感の凄さをアピールするに留まっていた。
だが、そうなると当然PEN-Fの動向が気になるわけで、結局、PEN-Fはそうしたイベントとは無関係なところで発表される可能性が出てきた。
そして新たに出た噂が、1月27日に発表される、というものである。
Olympusは、CES 2016で他社の動向を気にして発表しなかったのかもしれない。
他に有望な機種などの発表があれば、PEN-Fの話題はスポイルされてしまう…そう考えたのかも知れない。
昔から、新商品の発表タイミングというのは、そうしたライバルの動向を気にするところがあり、もっとも効果的なところで話題を提供した方が良い、というのが定番な考え方である。
だから今回のPEN-Fもそうした定番的考え方に則った発表タイミングを考えたのかも知れない。結果、CES 2016では発表せず、後日改めて発表した方が良い、と考えたのかも知れない。
より高性能に
噂の段階で、既にPEN-FはフラッグシップのE-M1より高性能な部分を持っている事を明らかにしている。
現時点で噂としてハッキリしている事は、高解像度のEVFを搭載しているという事。
これは恐らく、エプソンが最近になって量産開始となったLeicaにも使用されたユニットを使用するものと考えられる。
また、新しいソニーの20MPのセンサーが採用されているという噂も信憑性が高い。これにより、E-M1の解像度を上回る撮影が可能になる。
ただ、解像度は上回っても像面位相差AFはできないだろうから、その点はまだE-M1が有利と言えるが、AFの速度に関しては従来機を大幅に上回る速度を獲得している…というような噂もあるため、その性能に関しては非常に気になる所である。
Olympus製のデジカメは、後発機がたとえ格下モデルだったとしても性能で格上モデルを超えてくる事が多々ある為、新型のPEN-FがE-M1を超えてくる事は大いにありうる話だ。
まだまだ噂の段階ではあるものの、期待して外れる事はないだろうPEN-Fは、今まさにHOTな話題になる事は間違いない。
1月27日発表という噂を信じて、今は待つのみである。

それだけオリンパスからすれば画質に自信がある、という事ではあるのだろうが、ちょっと手が出る価格ではない。ただ、オリンパス側は「フォーサーズレンズの最高グレード「SHG」シリーズをしのぐ、オリンパス史上最高の解像力を実現した」と言っているというから、その本気度はハンパではない。最大撮影倍率も35mm判換算で0.48倍、最短撮影距離も1.4mと、メーカーが豪語する性能である事がよく分かる。
価格をみれば、オリンパスとパナソニックのどちらが高画質レンズかは自ずとわかるわけだが、パナソニックの「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. Telephoto-Zoom」も所謂LUMIXレンズとは異なりLeica銘のレンズであるため、その描写は折紙付といえる。
今回のクラフトマンは稲田祐子さんという女性の方らしい。Acruの製品はこうして製作者が誰なのかがわかるようになっている。手仕事らしい自己主張と思うのは私だけだろうか。
何か、ものすごくカッコイイんですがw
今回、このロゴやプログラムが策定されたのは、その映像品質を認定する為なのだが、品質認定そのものを業界が一丸となって認定するという事は、実は史上初の事で、何故今のタイミングでこうした品質認定を規格化する必要があったのか、興味のあるところである。
このアンテナ、何を通信してるんだろう…。
もちろん、生業という以上仕事に関するお守りなワケだが、現在の仕事が私にとってハードルの高い内容であるため、神頼みもしたくなるワケで、昨年から購入している。
クトゥルフ神話に詳しい人であれば、カードに記載されている内容を事細かく理解できるだろうから、それはそれで面白いだろうし、中途半端に知っている人であっても、カードに記載された内容がキケンな匂いのするもの、という直感が働き、面白さを増大させる事間違いなしである。


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